第56回文協工芸展 作品申込受付中!6月13まで

第56回 文協工芸展」(2026年10月4日~18日)への出展作品申込が開始されました。

作品のテーマは自由ですが、以下の各部門の技法に準じます。

  • 人形(木製、木目込、和紙、革、土偶・陶人形など)
  • 陶芸(彫刻または実用器)
  • 木竹工(象嵌、旋盤、竹細工、彫刻など)
  • 金属・石工・ガラス(七宝焼、ジュエリー、彫刻など)
  • 押し花絵
  • 紙工芸(切り絵、和紙絵、押し絵、折り紙など)
  • 染織(絞り、染色、折り布、マクラメ、タペストリー、手織り、刺繍、パッチワーク、バティックなど)

参加資格、選考基準、スケジュール等の詳細についてはこちらのリンクよりご確認ください。

以下のオンラインフォームからお申込みいただけます。出展申し込みの締め切りは6月13日です。

お申し込みに関するご質問は、メール(artekoguei@bunkyo.org.br)までお問い合わせください。

最新情報は、文協工芸委員会のSNS(@artekoguei.bunkyo)およびブラジル日本文化福祉協会(@bunkyodigital)にてご確認いただけます。

みなさまのご応募をお待ちしております。

ニュース

訃報:清原 健児 氏

2026年5月7日、清原健児氏がお亡くなりになられました。80歳でした。通夜は同日午前10時より、モルンビー墓地(Rua Dep. Laércio Conte, 408

続き

ご協力ありがとうございました🆘ペルイベ市豪雨被害

ブラジル日本文化福祉協会西尾会長とぺルイベ市のウラグチ市議 2026年4月7日、サンパウロ州ペルイベ市で3月に発生した大雨災害の被災者に向けて文協に届けられた皆様からの支援物資を、同市のフェルナンド・ウラグチ市議に引き渡しました。 詳細は、ブラジル日報「ペルイベ水害に支援の輪=文協が物資届け復旧後押し」をご覧ください。 関連記事:SOS ぺルイベ市

続き

文協青年委員会 ハナオカ・ユカリ 新委員長 就任式

1997年に設立された文協青年委員会は、現在約150人のボランティアを擁しており、去る3月21日に新しい役員体制で活動を開始しました。今回の体制の特徴は、主要な役職に女性が多く就いている点です。 会長には心理学者のジャクリーヌ・ユカリ・ハナオカ氏が就任し、副会長にはブルーナ・デ・ソウザ・ド・オー氏、イザベラ・ベルベル・カイ氏、ジュリア・ナオミ・オニヅカ氏、タイス・シモニシソノ・カルヴァーリョ氏といった、女性たちが就任しました。 委員会の16の役職のうち9名を女性とした理由について、ハナオカ会長は率直にこう述べています。 「副会長に4人に全員女性を配置したのは、個人的な必要性からでした。まず、現在、ブラジル日系社会全体において、重要な役職に就いているのは殆どが男性だと言えます。そのような男性たちに囲まれる中で、会長として自分がより安心し、支えられていると感じるためです。そして女性がリーダーとしての場に立ち、自らの世界観や知恵、能力、感性、そして知性を共有できるよう、より多くの機会を広げたいと考えました。」 続けて「ただし、この役員メンバーには、多くの能力や感性、意欲、創造性をもたらしてくれる男性メンバーももちろん、参加しています。」と述べました。

続き