「CORONA NO PAREDÃO」(コロナ防壁)キャンペーンご協力のお願い

私たち人類は今、新型コロナウイルス感染症という未曽有の事態に遭遇しています。

この状況下において我々文協は「ブラジル社会においては日本文化の継承と普及を促進し、日本においてはブラジル文化の紹介と普及に務める」という主な使命に加えて、より大きな連帯意識を持ち、ブラジル社会への協力が必要であることを認識しています。

現在文協は、NGO団体Gerando Falcõesが展開する社会的弱者を対象とした、必要最低限の生活必需品を援助するセスタバジカ「CORONA NO PAREDÃO」(コロナ防壁)キャンペーンを支援しており、皆さまのご協力をお願いしております。

1セスタは50レアルで、1、5、10、100、1000セスタを寄付することができます。

集まった寄付金は、スーパーなどで生活必需品を購入できるカード(Cartão de Alimentação)もしくは、飲食店で食事ができるカード(Cartão de Rrefeição)にして、ファベーラに住む家庭に配布されます。

寄付はリンクから行うことができます。
コチラ》》》

※文協を通じて寄付をされた方は、ご参加を把握するために、寄付をされた後、セスタ(バスケット)の数、日付、を以下までご連絡ください。

 atendimento@bunkyo.org.brまたはwhatsapp(11)99538-2177

目標は、100万セスタ(バスケット)です。

ご協力の程、よろしくお願い致します。

ニュース

移民史料館 11月5日(木)から通常どおり開館

日頃より、ブラジル日本移民史料館をご利用いただき、誠にありがとうございます。 施設内の給排水設備の不具合により、メンテナンス作業のため休館しておりましたが、このたび無事に復旧いたしました。 つきましては、11月5日(木)より通常どおり開館いたします。 休館中は皆様にご不便をおかけしましたことをお詫び申し上げます。 今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

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報告:サンロッケ市議会が文協を顕彰

写真:サンロッケ市庁舎にて/左から「第29回文協桜まつり」の玉那覇グラジエラ実行委員長、ウィリアム・アルブケルケ市議会議員、文協国士舘公園運営委員会の水本セルソ委員長 サンパウロ州サンロッケ市のウィリアム・アルブケルケ市議会議員は、10月20日に開催された市議会本会議において、今年7月に開催された第29回文協桜まつりを取り上げ、文協に対する顕彰決議(Moção de Congratulações)を提出しました。 この決議では、29年にわたりサンロッケ市で開催されてきた「文協桜まつり」が、同市の観光振興に大きく貢献していることに加え、日本文化の普及を通じて、移民の伝統文化の保存と文化的アイデンティティの継承・強化に寄与していることなど、同イベントの重要性が認められました。

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第19回文協農業関連交流会(Bunkyo RURAL)@ドゥラードス市11月5~7日

第19回文協農業関連交流会(Bunkyo RURAL) 第19回文協農業関連交流会テーマ:「マットグロッソ・ド・スル州、太平洋へ向かう:農業開発のための科学技術イノベーション」 日 時:11月5日(木)(7時30分~EMBRAPA視察) 18時~開会式    11月6日(金)7時30分~17時    11月7日(土)6時~場 所:ドゥラードス日伯文化体育協会 Av.

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