

ブラジル日本移民118周年 移民の日追悼ミサおよび法要のお知らせ
6月18日はブラジル日本移民の日 今から118年前の明治41年、ブラジルへの第1回契約移民781名を乗せた笠戸丸が、50日余りかけて、6月18日の朝、サントス港第14埠頭に着岸しました。 ブラジルの日系社会ではこの日を「ブラジル日本移民の日」として記念し、毎年、仏式法要およびキリスト教のミサを行っています。

ブラジル日本移民118周年記念-第59回コロニア芸能祭🪭6月27,28日
ブラジル日本移民118周年記念 第59回コロニア芸能祭 日 時:2026年6月27日(土)、28日(日) 10時~場 所:文協大講堂 Rua São

第29回文協桜まつり🌸7月4,5,11,12日
🌸第29回文協桜まつり🌸 日にち:2026年7月4日(土)、5日(日)、11日(土)、12日(日)場 所:文協国士舘公園(Parque Bunkyo Kokushikan) Estrada

いよいよ開幕!第22回COPANI🟢一般公開-カラオケコンテスト-6月6日(土)19時~
h 2026年6月5日から7日にかけて、パンアメリカン日系人大会 – COPANIが開催されます。今大会には、国内外からの参加登録者200名、招待客100名、ボランティア100名の計約400名が集まる予定です。なお、各催しはブラジル日本文化福祉協会

日本館🟡秋季合同展開催中🟡5月31日まで
本間秀子研究所(Instituto Hideko Honma)は、日本館の協力を得て 「秋季合同展」を開催いたします 本間秀子研究所(Instituto

日系人の州議会および市議会議員選挙立候補予定者との懇談会 5月29日17h30~
日系人の連邦,州議会および市議会議員選挙立候補予定者との懇談会 日 時:2026年5月29日(金)17時30分~場 所:文協貴賓室 (文協ビル2階) Rua São Joaquim,

移民史料館-「文協70年記念展」開催中-5月31日まで
文協70年展 期 間:2026年4月29日~5月31日(日) 場 所:ブラジル日本移民史料館 文協ビル7~9階 R. São Joaquim,

水曜シネマ&フリマ🟢6月3日開催
文協シネマ 映画名:八月の狂詩曲(ラプソディー)日 時:2026年6月3日(水)13時~場 所:文協ビル大講堂料 金:無料※ポルトガル語字幕付き 映画の詳細≫≫≫ 松竹 作品データベース「八月の狂詩曲(ラプソディー)」 文協シネマ 日 時:2026年6月3日(水)10時~15時場 所:文協ビル大講堂前ロビー

第17回文協全伯俳句大会◇事前投句受付中(5月30日まで)!
第17回 文協全伯俳句大会のご案内 暑さ寒さも彼岸まで、すっかり秋めいて参りましたが、俳句愛好者の皆さまには如何お過ごしでございますか。 今年も文協主催全伯俳句大会が開催されることになりました。 皆さまこぞって投句、大会参加をお待ち申し上げております。

第56回文協工芸展 作品申込受付中!6月13まで
「第56回 文協工芸展」(2026年10月4日~18日)への出展作品申込が開始されました。 作品のテーマは自由ですが、以下の各部門の技法に準じます。 参加資格、選考基準、スケジュール等の詳細についてはこちらのリンクよりご確認ください。

第22回パンアメリカン日系人大会-COPANI🟢ブラジル開催-6月5,6,7日
南北米各国の日系組織間の交流と連携の強化を目的とする「パンアメリカン日系人大会-COPANI」は、パンアメリカン日系人協会(APN)と開催国の現地団体による共催で2年ごとに実施されています。 第22回目となる同大会は、ここブラジルサンパウロで開催され、現地団体としてブラジル日本福祉協会-文協(サンパウロ市)が主催、パンアメリカン日系人協会とともに、日本カントリークラブ(アルジャ市)が後援します。 本大会には、ブラジル、ペルー、パラグアイ、アルゼンチン、ボリビア、チリ、コロンビア、ベネズエラ、エクアドル、ウルグアイ、日本、メキシコ、カナダ、米国に加え、招待国(キューバ、フィリピン、エルサルバドル)の日系団体代表者、政府当局者、実業家、青年層など約500名の参加を見込んでいます。 皆様のご参加をお待ちしております!

ご協力ありがとうございました🆘ペルイベ市豪雨被害
ブラジル日本文化福祉協会西尾会長とぺルイベ市のウラグチ市議 2026年4月7日、サンパウロ州ペルイベ市で3月に発生した大雨災害の被災者に向けて文協に届けられた皆様からの支援物資を、同市のフェルナンド・ウラグチ市議に引き渡しました。 詳細は、ブラジル日報「ペルイベ水害に支援の輪=文協が物資届け復旧後押し」をご覧ください。 関連記事:SOS

文協青年委員会 ハナオカ・ユカリ 新委員長 就任式
1997年に設立された文協青年委員会は、現在約150人のボランティアを擁しており、去る3月21日に新しい役員体制で活動を開始しました。今回の体制の特徴は、主要な役職に女性が多く就いている点です。 会長には心理学者のジャクリーヌ・ユカリ・ハナオカ氏が就任し、副会長にはブルーナ・デ・ソウザ・ド・オー氏、イザベラ・ベルベル・カイ氏、ジュリア・ナオミ・オニヅカ氏、タイス・シモニシソノ・カルヴァーリョ氏といった、女性たちが就任しました。 委員会の16の役職のうち9名を女性とした理由について、ハナオカ会長は率直にこう述べています。 「副会長に4人に全員女性を配置したのは、個人的な必要性からでした。まず、現在、ブラジル日系社会全体において、重要な役職に就いているのは殆どが男性だと言えます。そのような男性たちに囲まれる中で、会長として自分がより安心し、支えられていると感じるためです。そして女性がリーダーとしての場に立ち、自らの世界観や知恵、能力、感性、そして知性を共有できるよう、より多くの機会を広げたいと考えました。」
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