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ラスト・サムライ死す

戦争が続いていると信じフィリピン・ルバング島に30年間任務を続けた元陸軍少尉小野田寛郎(おのだ・ひろお)さんが1月16日午後4時29分、肺炎のため都内の病院で亡くなり、91年の人生に幕を閉じられました。 小野田さんは1922年(大正11年)3月19日生まれで、1944年12月、第二次世界大戦の最中フィリピンに派遣されました。1945年8月15日正午の昭和天皇による玉音放送をもってポツダム宣言受諾を国民へ表明し、日本は降伏したのですが、フィリピンのジャングルに潜んでいて戦争はまだ続いていると信じていた小野田さんはその後も持久戦により在比アメリカ軍に挑み続け、島内にあったアメリカ軍レーダーサイトへの襲撃や狙撃、撹乱攻撃を繰り返し、合計百数十回もの戦闘を展開しました。 地元警察との戦闘では2人の部下を失い、最後の数年は密林の中を単独で戦闘を続行していましたが、そんな小野田さんも長年の戦闘と孤独に対して疲労を深めていき、1974年に日本の青年鈴木紀夫氏が現地を訪れ、2月20日に孤独に苛まれていた小野田さんとの接触に成功しました。鈴木氏は日本が敗北した歴史や現代の状況を説明して帰国を促し、小野田さんは受け入れました。 小野田さんはフィリピン軍基地に着くとフィリピン軍司令官に軍刀を渡し、降伏意思を示しました。この時、小野田さんは処刑される覚悟でしたが、フィリピン軍司令官は一旦受け取った軍刀をそのまま彼に返しました。司令官は小野田さんを「軍隊における忠誠の見本」と評したのです。小野田の投降式にはマルコス大統領も出席し、その際彼を「立派な軍人」と評しました。こうして小野田さんにとっての戦争は終わり、1974年3月12日に日本への帰国を果たしました。 今回の小野田さんの死去に際し、ニューヨーク・タイムズ紙は、「戦後の繁栄と物質主義の中で、日本人の多くが喪失していると感じていた誇りを喚起した」「彼の孤独な苦境は、世界の多くの人々にとって意味のないものだったかもしれないが、日本人には義務と忍耐の尊さについて知らしめた」と書き、小野田さんが1974年3月に当時のフィリピンのマルコス大統領に、投降の印として軍刀を手渡した時の光景を、「多くの者にとっては格式のある、古いサムライのようだった」と賞賛しました。 また、ワシントン・ポスト紙も、多くの軍人は「処刑への恐怖」から潜伏生活を続けたが、小野田は任務に忠実であり続けたがゆえに「多くの人々の心を揺さぶった」と論評しました。 帰還後、大きく変貌した日本社会に馴染めなかった小野田さんは、帰国の半年後に次兄のいるブラジルに妻の町枝さんと共に移住して小野田牧場を開設し、84年にはルバング島のジャングルで習得したサバイバルやキャンピング技術を日本の子どもたちに伝えるために小野田自然塾を立ち上げました。 小野田さんが91年の生涯を通して見せた忍耐力、精神力、忠誠心といった特質は、現代の日本人が今一度見直し、培うべき「美しいサムライ精神」ではないだろうか。難しい状況にあっても簡単にあきらめない忍耐力、周りの人間に影響されず自分の生き方を貫き通す精神力、自分が生まれ育った国への誇りや配偶者・友への愛情を生きている限り抱き続ける忠誠心。戦争が終わり、平和な世の中になり、わたしたちを取り巻く環境は良い方向へと大きく変化しましたが、それでも日本人として決して失ってはならないものがある。一人でも多くの人々が小野田寛郎さんの生涯と死の意味を感じ取るなら、今後も美しい日本の魂がこの地球上で見られるかもしれない。そんな“ラストサムライ”のミサが日系団体によって執り行なわれます。みなさん、この機会にラストサムライの生き様に想いをはせ、自分の生き方を見つめ直してみるのはいかがでしょうか。 日程:3月12日(水)午前11時より 場所:サンゴンサーロ教会(1976年に小野田さんと町枝さんとの挙式が行なわれた教会) 共催:文協(ブラジル日本文化福祉協会) 協援(サンパウロ日伯援護協会) 県連(ブラジル日本都道府県人会連合会) 和歌山県人会(小野田さんは和歌山県出身) 日本会議 南米通信社 サンパウロ新聞 ニッケイ新聞

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白寿者表彰 – 2014年式典表彰者への案内

毎年恒例となっているように、今年度も文協は99歳の人たちを記念する、伝統となった「白寿者表彰」の準備を行なっています。文協は国内すべての日系団体に手紙を送付いたしますが、わたしたちの先駆者たち(1915年以前出生)が2014年の表彰式に参加できるよう、ご家族やご友人の方々が皆様の地方団体に、もしくは直接文協に、表彰者になり得る方の情報を知らせてくださるようお願いしたいと思います。 白寿表彰は2014年に106年を迎えるブラジル日本移民誕生を記念するために行なわれるイベントの一つであり、勇気ある先駆者たちやそのご家族にとって深い意味を持つ式典、わたしたちの愛するかけがえのない人たちがふさわしい敬意を表されるべく舞台に上がる感動的な瞬間となっています。 このイベントにおけるブラジル日系社会の任務は、一般社会からの承認と賞賛の下、表彰者への賞状と記念品の授与を行なうことです。多大の苦労と努力のうちに異国ブラジルで生き抜き、家族や仲間と助け合って繁栄を築き上げてきたわたしたちの偉大な先駆者たちに大きな喜びと満足をもたらす行為です。 1915年以前生まれ(満99歳、もしくはそれ以上)の人々がこの大切な式典に参加できるように、みなさんに該当者に当たる方の情報を提供してくださるようお願いいたします。 下の用紙を正しく記入し、3×4の写真1枚とRG 、RNE、パスポートなどの証明書類のコピーとともに 5月23日までに文協へお送りください。 – baixe o formulário用紙をダウンロードする 書類の送り先: Sociedade Brasileira de Cultura Japonesa e de Assistência Social – Bunkyo Rua São Joaquim, 381 – Liberdade – CEP 01508-900 – São Paulo – SP 問い合わせ: (11) 3208-1755, com Michele Eメール: contato@bunkyo.org.br 2014年6月22日(日)午前9時より、文協記念大講堂にて99歳の方々への表彰式を行ないます。表彰者本人の式への参加が難しい場合は、代理人の方の出席をお願い申し上げます。

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三輪昭大使の歓送会のご案内

この度、日本国特命全権三輪昭大使は当国ブラジルでの勤務を終えられご栄転のため日本に帰国されることになりました。 三輪大使と直接面識があるわけではない方々のために、三輪昭大使とその任務について少しご紹介させていただきます。 三輪大使は大阪府出身で、1974年に外交官試験に合格し、翌1975年に京都大学を卒業後、外務省に入られました。 2006年から2008年まで外務省中南米局長として、2008年から2010年まで在ポルトガル日本大使として、そして2010年8月から現在にいたるまで在ブラジル日本大使として勤務してこられました。 しかし、みなさんは三輪氏の現在の役職“特命全権大使”とはどのようなものかご存知でしょうか。特命全権大使とは外交使節団の長で最上級の階級です。接受国の元首に対して派遣され、外交交渉、全権代表として条約の調印・署名、滞在する自国民の保護などの任務を行ないます。国際連合などの国際機関の政府代表部に対しても派遣されます。 特命全権大使は特別職の国家公務員かつ外務公務員(=外交官)であり、その任免は、外務大臣の申出により内閣が行ない、天皇がこれを認証するのです。 この特命全権大使がどれほど重要で大切なポストか、またそんな重職を三輪大使がどれほど立派に果たしてこられたかが少しはお分かりいただけたのではないでしょうか。三輪大使は長年にわたり国外において日本政府と日本国民のために忠実、かつ尽力的に働いてこられたのです。 そんな三輪昭大使の働きに対する感謝を表すとともに、今後の更なる御活躍を祈念して、日系団体共催により、ささやかではありますが歓送会を開催いたします。 どなたでもご参加いただけます。この機会に三輪昭大使や日本の外交に接してみるのはいかがでしょうか。 日時 : 2014年2月24日(月)午後7時30分 (開始30分前に受付へお越し下さい) 場所 : ブラジル日本文化福祉協会(文協)・貴賓室 Rua São Joaquim, 381 – 2º andar – Liberdade – SP (地下鉄サンジョアキン駅より徒歩5分。駐車場あり Rua Galvão Bueno 540) 会費 : 70レアル 出席ご希望の方は、2月19日(水)までに氏名と役職を文協事務局 (担当: ヘジーナ/ミシェリ)までご連絡下さい。 連絡先 電話(11)3208-1755 E-mail: evento@bunkyo.org.br

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アルキミンサンパウロ州知事が第17回日本祭りを応援

2月3日午後、ブラジル日本都道府県人会連合会(県連)会長園田 昭憲氏、そして第17回日本祭り執行委員会委員長山田康夫氏と副会長市川利雄氏が、在サンパウロ日本国総領事館福島教輝総領事と州議会議員西本エリオ氏そしてブラジル日本文化福祉協会(文協)副会長呉屋春美氏を伴い、ジェラルド・アルキミンサンパウロ州知事によってバンデイランテス官邸に迎えられました。 その際、西本エリオ州議会議員は、移民エキスポセンターの管理業者変更ゆえに2013年には300,000レアルだった賃貸料が2014年には580,000レアルに値上げされたことが、現在日本国外で行なわれる最大の日本文化祭りとみなされている日本祭りの経済運営に悪影響を与えることの懸念を表しました。 サンパウロ州がそのような重要なイベントを主催することに強い関心を抱いているアルキミン知事は、直ちに地方発展計画の秘書ジュリオ・セメグヒニに電話し、その問題を検討し、西本エリオ議員にもっとも良い解決策を通達するよう指示しました。 アルキミン知事は新しい認可に伴って、過去においてサンパウロ州農業局が市中心の旧エスプラナーダホテルビルに移転させられたア二ェンビコンベンションセンターの場合のように、その場所に新しいホテルや付加的エリアが建設されるだろうと説明しました。 日本祭り副執行委員長市川利雄氏は「この短期間内に行なわれた不可解な再調整は計画に深刻な問題をもたらします。これまでずっと共同体文化の大きなイベントを支持されてきたアルキミン知事と共に西本エリオ議員の干渉を要請します」と指摘しました。 福島教輝総領事はブラジル日系社会に対するアルキミン知事の特別な気遣いに感謝し、2015年にはブラジル日伯修好条約(1895年11月5日)120周年を祝うことに触れました。領事はまた日本ブラジル両国政府間で計画される活動のためのサンパウロ州の支持を期待していることを強調しました。そして、知事の前向きな返答をいただきました。 文協副会長呉屋春美氏は6月28~29日に文協所有の国士舘大学スポーツセンター(サンロッケ市、サンパウロ市より西50Kmに位置)で予定されている第18回文協桜祭開会式の招待状を知事に手渡しました。 呉屋副会長は文協に属している所有権は1997年に日本の国士舘大学から贈与され、それ以来大学敷地内で日本の花のシンボルである桜の開花を記念してイベントが行なわれてきたことを説明しました。 呉屋副会長はまた、バンデイランテス官邸にて行なわれた2011年東日本大震災の被災者を援助するキャンペーン式典が表紙となっている文協2012年鑑誌コロニアを、そして2013年日本祭りと文協桜祭において展示されたブラジルの日本移民105周年エキスポが載っている2013年鑑誌を知事に手渡しました。 アルキミン知事は文協機関紙コロニアのページをめくりながら、文協やブラジル日本移民資料館を訪ねた時の現役天皇陛下の写真や移民100周年式典の写真を見て興味を引かれておられる様子でした。とりわけ、元内閣総理大臣小泉純一郎氏のバンデイランテス官邸訪問についてコメントされました。 福島領事は感謝の意を表すために日本の有名な磁器「有田焼」をアルキミン知事に贈りました。そしてお礼としてサンパウロ市に関する一冊の本をいただきました。 最後に知事は訪問者全員と一緒に写真を撮り、謁見者一同の心遣いに心から感謝を述べました。

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祝!日本政府からの勲章受章者!!

家族や友人たちや社会の人々と共に祝われるに値すると真に認められた人々。それこそが1月28日の夜、文協貴賓室において行なわれたブラジル日系社会32団体によって執り行われた式典の空気でした。 150人近くが詰め掛けたイベントは、在サンパウロ日本国総領館佐野浩明首席領事、安部順二ブラジル連邦議員、飯星ヴァルテルブラジル連邦議員、西本エリオサンパウロ州議員、そして野村アウレーリオサンパウロ市議員たちの威厳に満ちた存在によって、出席者の期待をはるかに上まわるものとなりました。 池田昭博氏は勲三等旭日中綬章を、志村豊弘氏は勲五等双光旭日章を、マウリシオ・デ・ソウザ氏は勲四章旭日小綬章を受賞されました。 日本政府を代表して佐野首席領事が挨拶の言葉を述べました。受章者3名を“先生”と呼び、彼らに対する親愛の気持ちと彼らの業績に対する深い敬意の念を表現した佐野首席領事。「ブラジル日系社会経済活動の先生である池田氏、ブラジル日本文化の先生であるマウリシオ・デ・ソウザ氏、そして日伯地域交流の先生である志村氏に心からの賛辞を呈したいと思います。」会場にいたすべての出席者はこの言葉に心から賛同し、拍手によって祝福の思いを表しました。 池田昭博氏はその挨拶の中で、1958年にアルバレス・マシャド地方から意を決してサンパウロに出てきた時のことをふり返り、「いつの日か自分が日本政府からこのような非常に名誉な章をいただくことになるとは想像すらしなかった」と語り、感無量の思いを表現されました。 池田氏によると、「旅の終わり」におけるこの受賞は「良い学校で勉学に励んできたことと良い仕事仲間に恵まれてきたことの結果、ブラジルと日本の関係における歴史的な瞬間に居合わせることを許してくれた状況の結果」だそうです。サンパウロに移住し、異なる環境の中で人生を成功させるのは決して容易なことではなく、池田氏は相当の苦労と努力をされてきたに違いありません。それでも、今まで自分を取り囲んできた人々や状況や時代への感謝の気持ちを決して忘れない池田氏。感謝の念を持たない利己的な人々が多い今の時代において、本当に“先生”と呼ばれるにふさわしい、広い視野を持った謙虚な方ではないでしょうか。 マウリシオ・デ・ソウザ氏は受賞の感謝を述べた後、幼少期のブラジル日系社会との密接な共存が自分の人生観を形作るうえで非常にプラスになったことを強調されました。「日系社会のシステムや習慣、日本人の誠実さ、高潔さ、美しく多彩な言葉遣いにいつも感心していました。だから日系人であるアリセと結婚しました!」とのマウリシオ氏の言葉は、会場内の日本人としての誇りを持つ人たちすべての心をばっちりつかみました。 ブラジル日本移民100周年記念マスコット“チカラ”と“ケイカ”を創作する機会を与れたことの喜びを強調したマウリシオ氏は、「日本とブラジルという二つの国とそれぞれの文化がさらに交流を深めていくことに今後も貢献したい」という心強い言葉を述べてくださいました。 志村豊弘氏はそのスピーチの中で、「福祉の分野に献身できたのは、18歳のときに父親から『社会のために尽くしなさい』と言われたことから。父親に負けないようにと思いながら50年やってきた」と述べて、自身の忘れられない思い出を明かしてくださいました。 現代の若い世代も、日系社会の中で必死に生き抜いてきた自分と同じ精神を抱いて、困難に面してもあきらめず、大きな壁にぶつかっても高い志を失わずにたくましく生きていってほしい。生来の能力ではなく、そういう力強い姿勢こそが社会への貢献につながる・・。そんなメッセージを、志村氏は伝えたかった、感じ取ってほしかったのでしょう。 このように、式典は単なる表彰式ではなく、出席者の心を揺さぶり、未来のために今を一生懸命生きるよう訴えかける、まさに“先生”たちからの有難いお言葉をいただく場となりました。今後もブラジル日系社会から、とりわけ今の若い世代から、将来の“偉大な先生”が現れることを願い、祈りたいと思います。

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秋の叙勲祝賀会:偉大な3人に心からおめでとう!!

1月28日火曜日19時半より、日本政府によって平成25年秋の叙勲に輝いた偉大な3氏を祝う盛大な記念パーティーが文協貴賓室にて行なわれました。 経済学者の池田昭博氏は勲三等旭日中綬章を、事業経営者の志村豊弘氏は勲五等双光旭日章を、漫画家・事業家のマウリシオ・デ・ソウザ氏は勲四章旭日小綬章を受賞されました。 厳粛な式は34のブラジル日系社会財団共同経営者によって奨励され、受賞者の家族や友人たちも喜びを分かち合うために出席し、会場はとても感動的な空気に包まれました。 筆者がとりわけ日本の方々に知っていただきたいのは、今回唯一ブラジル人受章者となった漫画家のマウリシオ・デ・ソウザ氏です。筆者も会場にいて御本人と直に挨拶することができましたが、とてもフレンドリーで明るい人でした。 日本ではそこまで知られていませんが、彼の作品「モニカと愉快な仲間たち」(筆者がタイトルを日本語に訳してみた)は、ブラジルの国民的漫画で、どの年齢層においてもブラジル人なら知らない人はいません。このモニカの人気があり過ぎるためにブラジルではディズニーキャラクターの人気がいまいち出ないと言われているほどです。 筆者は純粋な日本育ちなのでモニカ漫画のすごさを分かっていなかったのですが、「明日の式にマウリシオ・デ・ソウザさんが来るんだよ」と言ったら、ブラジル人の妻や小さな子供たちは大興奮して、「わたしも行きたい!」とか「写真とってきて!サインもらってきて!!」とこれはすごい騒ぎで、これで筆者も漫画モニカの“すごさ”を知りました。 そんなマウリシオ・デ・ソウザ氏がなぜ日本の天皇陛下からの章に選ばれたかというと、彼の作品“モニカ”の中で日本文化を広めることに貢献したからです。では、なぜブラジル人である彼は日本文化を伝えることができたのでしょうか。 実は彼が幼少時代を過ごした“モジ・ダス・クルーゼス”市は日系人が非常に多く、子供の頃から学校などで日本人の友達からたくさん影響を受けたそうで、そのうえなんと彼の奥さんは日本人なのです。 偶然か必然なのかは神のみぞ知るといったところですが、こうしてブラジル日系社会が織りなす興味深く感慨深い歴史ストーリーから誕生したのが、漫画モニカ作者マウリシオ・デ・ソウザ氏の今回の受章なのです。 これを機に是非みなさんも漫画“モニカ”を読んでみるのはいかがでしょうか。ブラジル文化を、そしてブラジル日系社会を楽しく学べること間違いなし!!

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剣道・卓球

文協体育館での剣道・卓球のレッスン 料金表 入会手続き R$ 25,00 月謝 (15歳以上) R$ 25,00 月謝 (15歳未満) R$ 20,00 施設使用料 (15歳以上) R$ 25,00 施設使用料 (15歳未満) R$ 20,00 以下の方々には、入会手数料と月謝の割引があります。 会員とその子弟(15歳まで)は10%割引。 家族3人の場合20%割引。 家族4人の場合 25%割引。 剣道は正式入会前に、3度無料体験を行います。 その後、指導者が正式な入会の可否をお知らせます。入会後は用具の持参が必要となります。用具を購入希望の方は指導者とご相談ください。 卓球は平日には指導者が付き添いますが、土曜日は自主練習となるため 施設使用料がR$5,00となります。ラケットをお持ちください。 お問合せ: (11)3208-1755 / bunkamatsuri@bunkyo.org.br  アウロラまで レッスン時刻表 剣道 火曜日 木曜日 土曜日 19時半~21時半 19時半~21時半 10時~12時 卓球(夜の部) 水曜日 金曜日 土曜日 19時半~21時半 20時半~22時半 14時~18時 卓球(午後の部) 水曜日 金曜日 土曜日

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第15回文協総合美術展 – 応募作品受付中!(〆切6月4日)

第15回文協総合美術展は、ProAC(サンパウロ州文化活動プログラム)の支援を受け、10月に開催する予定です。作品募集の受付は4月1日から開始しており、6月4日が受付最終日となります。 ふるってご応募ください! 応募規定(ポルトガル語): https://www.artebunkyo.com.br/edital お問合せメール:15gebunkyo@gmail.com 文協事務局:(11)3208-1755

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公益財団法人海外日系人協会より、以下のお知らせが届きました

公益財団法人海外日系人協会より、以下のお知らせが届きました 本年も、当協会では、6月20日の「国際日系デー」をより広く、より多くの方々に知っていただくための活動として、国際日系デーのイベントを開催しています。 今回は、「クイズ!NIKKEI around the WORLD」と題したイベントを企画しました。 世界各地の日系社会にまつわるあれこれをクイズにして出題しています。 主に日本国内へ向けたPRイベントのため、日本語のみによる出題と配信となり恐縮ですが、海外からもご参加いただけますと幸いです。 ぜひとも挑戦してみてください。 クイズの回答を6月14日までにフォームで送付いただき、 6月18日にZoomで配信するライブイベントで、答え合わせと解説をお楽しみください! (日時は日本時間です) ▼イベントの詳細・参加方法(クイズの回答送付)はコチラから!! https://jadesas.or.jp/jp/kouryu2/ みなさまのご参加、お待ちしております!!

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「第52回山本喜誉司賞」推薦受付開始 〆切は6月16日

山本喜誉司賞とは この賞名の由来となった山本喜誉司氏は、コーヒー栽培の害虫駆除に有効なウガンダ蜂の研究で、ブラジル日系社会はもとよりブラジルにおける農業の分野で多大なる貢献を成し、母校東京大学から農学博士を授与された方です。 また同氏は文協創設者の一人であり、初代会長としてブラジル日系社会をまとめた人物でもありました。 そんな山本氏が何より熱意を傾けていたのが、農業分野における日系人後継者の育成でした。 この志を引き継ぐべく、1965年にブラジル農業技術研究協会(ABETA)は農業分野で貢献のあった日系人の個人や団体を顕彰する山本喜誉司賞(PKY)を開始しました。1999年にはABETAから文協へと託され、すでに168名の日系人または日系団体を顕彰しています。現在、同賞は、ブラジルの農業部門における最も伝統的な賞のうちの一つとなっています。 写真:昨年2022年の「第51回山本喜誉司賞授賞式」の様子 農業分野の日系人功労者を顕彰する「第52回山本喜誉司賞」推薦受付開始 申請〆切:6月16日 選考基準 以下のいずれかに該当し、かつ2団体以上から推薦を受けること。 ◆技術革新への貢献◆独創性・創意への先駆的貢献◆農業者が獲得した成果の波及への貢献◆財政・経済的成功による農業分野での貢献◆環境保全への貢献◆地域社会での活躍や社会への貢献 詳細およびお問い合わせ 電話:文協事務局(011)3208-1755 (担当 :ルーカス)メール:evento@bunkyo.org.br   なお、授賞式は2023年10月27日(金)文協ビルにて開催を予定しています。 沢山のご応募をお待ちしております。

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文協役員改正選挙 石川レナト現会長がシャッパを提出

写真:石川レナト現会長が文協音楽委員会の原沢カルロス委員長(右)を伴い、自身のシャッパ「JUNTOS(共に)」を提出、中島事務局長および職員の今本がその出馬申請書を受け取った。 石川レナト現会長が、4月19日の午後、文協役員改正に向けた選挙に対する出馬申請書を提出しました。 来たる4月29日(土)の第162回評議員会定例会において信任投票が行なわれ、正式に新役員の発足となります。  なお、提出されたシャッパ「JUNTOS(共に)」は以下のとおりです(敬称略)。 理事会 会   長 :  石川 レナト第 1 副会長 :  西尾 ロベルト 義弘第 2 副会長 :  佐々木 ヴァルテル第 3 副会長 :  和田 ロドルフォ第 4 副会長 :  山下 リジア 玲子第 5 副会長 :  山村 シルビオ第 6 副会長 :  ウエダ ・マサミ第 7 副会長 :  平野 オストン専 任 理 事

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文協評議員選挙 結果発表!

去る2023年3月25日、51名(内委任状18名)の出席のもと開催された第59回定期総会にて、文協評議員選挙の開票が行われました。 写真:挨拶する文協の選挙管理委員会木多喜八郎委員長と立って並ぶ委員会のメンバー 午前9時、議長に頃末アンドレ氏、書記に和田ロドルフォ氏が指名され、総会が開始されました。石川レナト会長、山下譲二評議会会長の挨拶の後、選挙管理委員会の木多喜八郎委員長および、イナマタ・レオナルド・ヒデキ、宮原ネルソン、山崎リカルド、佐々木リカルド・キヨシ、小田・押本セルジオ委員らの調整により開票が始まりました。郵送もしくは直接事務局まで届けられた投票用紙は全部で 227 票でしたが、1票は白紙、2票は規定に外れたため無効となり、有効票は224票となりました。   選挙管理委員会の調整の下、文協青年委員会のメンバーであるイトウ・ダグラス・ミツユキ、ギマラエス・マイコ、ナカマ・レティシア・ユキミ、スギモト・マリアンヌ・アケミと事務局員により、全ての票をデジタル入力する作業が行われました。 78名の立候補者の中から50名の正評議員及び25名の補充評議員が以下の通り決定しました。任期:2023年4月から2027年4月まで

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99歳の方はいませんか!2023年度 白寿者表彰(1924年生れ)🏅申請〆切は5月5日

写真:2022年6月19日に行われた白寿者表彰式より 1924年(大正13年)生まれの方 今年度も文協は、満99歳の方々を祝賀する「白寿者表彰」の準備を始めています。 今年度は1924年(大正13年)生まれの方が白寿を迎えますが、過去に白寿を迎えたものの、まだ表彰されていない方も対象となっています。 みなさんのご家族や知り合いの中に該当者がいれば、最寄の日系団体に連絡するか、もしくは、直接、下の申請用紙をダウンロードのうえ必要事項を記入し、3×4の写真1枚とRG(もしくはRNE)などの証明書類のコピーとともに、5月5日(金)までに文協へe-mail に添付、または 郵送にてお送りください。 なお、白寿者表彰式は文協大講堂にて2023年6月17日(土)10時~を予定しています。 申請用紙 Formulário de inscrição ( Excel ) 申請用紙 Formulário de inscrição ( PDF ) 問い合わせ: TEL : (11) 3208-1755 (担当 ルーカス)E-mail:  evento@bunkyo.org.br

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広告掲載募集中:文協年鑑誌-BUNKYO NEWS コロニア –

BUNKYO NEWS コロニア とは 「ブラジル日系社会の中心的機関としてブラジルにおいて日本文化の継承と普及を促進すると共に、日本においてはブラジル文化の紹介と普及に務める」という弊会の理念のもと実施した活動記録誌で、 1956年から年に1回発行しており、次号で第146号となります。 同誌は日伯両語で出版され(カラー印刷、108ページ)、国内外の会員、日本とブラジルの政府機関および関連団体、中南米の日系団体などへは郵送、当会に表敬訪問で来られた各国要人には必ず手渡しで贈呈するなど、発行部数は1500冊となっております。(無料配布) またそれだけでなく、出版物の内容は、ウェブサイトおよび文協のソーシャル ネットワーク (Facebook および Instagram) にも掲載しています。 特典として、カバー広告主は、6 か月間、文協の Web サイトおよびBunkyo e-ニュース (月間メルマガ) に会社のロゴを掲載。 参考:BUNKYO NEWS コロニア第145号 広告掲載に関するお問合せ:担当 今本  正美  (11) 3208-1755  e-mail atendimento@bunkyo.org.br                 

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