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文協水曜シネマ&フリマ🟡9月2日開催

文協シネマ 映画名:サンセットサンライズ日 時:2026年9月2日(水)13時~場 所:文協ビル大講堂料 金:無料※ポルトガル語字幕付き  映画の詳細≫≫≫ サンセット・サンライズ オフィシャルサイト 文協フリマ 日 時:2026年9月2日(水)10時~15時場 所:文協ビル大講堂前ロビー フリーマーケットには、古着 ( 新品あり ) 、雑貨、古本、アクセサリー、ハンドメイド作品、和菓子、弁当、野菜などが出品されます。掘り出し物が見つかるかもしれません!どうぞ、お気軽にお越しください。 ※この水曜フリマは文協図書館が主催しています。出店希望の場合は文協図書館(ワッツザップ:(11)975226-6101)までお問い合わせください。

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第17回文協全伯俳句大会◇8月16日(日)9時~◇参加者受付中!

第17回 文協全伯俳句大会のご案内 俳句愛好者の皆さまには如何お過ごしでございますか。 今年も文協主催全伯俳句大会が開催されることになりました。 皆さまの大会参加をお待ち申し上げております。 -------------------------------------------------- お申し込み・お問い合わせ:+55-11-97522-6101  / +55-11-93250-1202 皆様のご参加をおまちしております! 参考記事:ブラジル日報「全伯俳句大会を8月に開催=事前投句「和」締切は5月30日」 大会役員・選者

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第56回文協工芸展 一次審査通過者発表

文協工芸委員会は、2026年10月4日から18日まで開催される「第56回文協工芸展」の出品作品について、一次審査を終了しました。 今回は172名のアーティストからの応募があり、そのうち163名のアーティストの合計420点の作品が一次審査を通過しました。 一次審査を通過した作品は、募集要項に従い、2026年7月23日および24日の午前10時から午後5時までに、文協(Rua São Joaquim, 381 – 1º andar, Liberdade, São Paulo-SP)へ作品を搬入する必要がありあす。 一次審査を通過された方は、以下の条件を満たした作品のみ受け付けますので、ご注意ください。 作品は、十分に保護したうえで、1作品ごとに丈夫な箱(できれば段ボール箱または木箱)に個別梱包してください。特に陶芸、ガラス、人形部門など壊れやすい作品については、箱の内部にも十分な緩衝材を使用してください。一次審査を通過した各作品の梱包箱の外側に、作品識別ラベルを貼付してください。識別ラベルの様式は、応募時に登録されたメールアドレス宛に送付します。ラベルには、作家名、作品写真、作品名、サイズ、重量、制作年を記載してください。 ※作品は保管後、搬入時と同じ梱包状態で返却されます。そのため、適切な梱包および識別ラベルの貼付をお願いいたします。 一次審査通過作品一覧は以下のとおり 今後のスケジュール ・一次審査通過作品搬入日: 2026年7月23日・24日 ・最終審査日: 2026年7月25日 ・入選者・受賞者発表: 2026年8月3日 〇 第56回文協工芸展 〇オープニングセレモニー:2026年10月3日(土)※招待客のみ第56回文協工芸展一般公開:2026年10月4日~18日場 所:ブラジル日本文化福祉協会-文協文化スペース     Rua Galvão Bueno, 596, Liberdade, São Paulo-SP    委託駐車場 – Rua Galvão Bueno, 540 ※料金は各自払い お問い合わせ:✉artekoguei@bunkyo.org.br

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Bunkyoコンサートシリーズ 2026「ペルコルソ・アンサンブル」♪8月23日11h~@文協大講堂

Bunkyoコンサートシリーズ 2026「ペルコルソ・アンサンブル」 日 時:2026年8月23日(日) 11時~場 所:文協大講堂      Rua São Joaquim, 381 – Liberdade料 金:40レアル / 半額権利者は20レアル / 文協会員は無料※   チケット購入サイト:bit.ly/bunkyo-percorso-ensemble ※文協会員は無料 (✉contato@bunkyo.org.br にメールの件名「Solicitação de ingressos de Concerto 23/08」と記載し、お名前を送付してください)     「文協コンサートシリーズ2026」の第2弾は、ブラジルを代表する優れた打楽器奏者たちが集結した、サンパウロを拠点とする著名な受賞歴のあるグループ「ペルコルソ・アンサンブル(Percorso Ensemble)」をお招きします。 同アンサンブルは2002年にリカルド・ボローニャ氏によって設立され、新作の創作促進や20世紀・現代レパートリーの紹介をはじめ、他の芸術分野との連携拡大を目的として活動しています。 本公演には、指揮者・打楽器奏者であり芸術監督を務めるリカルド・ボローニャをはじめ、アナ・ルス、ギリェルメ・フロレンティーノの3名の打楽器奏者が出演し、マリンバをはじめとする多彩な打楽器の演奏をお届けします。 これまでに3枚のアルバムをリリースしており、現代クラシック音楽をはじめ、ポピュラー音楽やジャズ、さらにはダンス、演劇、映画など多岐にわたる芸術表現とコラボレーションするプロジェクトに取り組んでいます。あわせて、コンサート演奏や教育活動も幅広く展開しています。 また、これまでにブラジル人作曲家の多数の作品を世界初演したほか、ジョルジ・リゲティ、ヤニス・クセナキス、マルタン・マタロン、アレクサンドロス・マルケアス、ハインツ・ホリガーら巨匠たちの作品におけるブラジル初演も数多く手がけています。 どうぞお楽しみに! プログラム: 使用楽器:打楽器/マリンバ Bunkyoコンサートシリーズ2026 予定 – 7月26日 – Sakamoto 1996– 8月23日– Percorso Ensemble– 9月13日– Piano Tales Machado– 10月18日 – Banda Filarmonica de SP– 11月22日 – Shen Ribeiro + Tiago

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移民史料館「在日ブラジル人の生きた記憶-私たちの物語展」開催中-8月9日(日)まで

在日ブラジル人の生きた記憶 私たちの物語展 期 間:2026年8月2~9日(日) ※3日(月)は休館時 間:10~17時 ※最終入場は16時場 所:ブラジル日本移民史料館 (文協ビル7,8,9階)    Rua São Joaquim, 381, Liberdade, São Paulo    最寄りのメトロ駅はSão Joaquim / 委託駐車場は R. Galvão Bueno, 540 ※料金は各自払い入館料:一般25レアル / 半額権利者は12レアル  ※水曜日は全員無料 お問い合わせ:ブラジル日本移民史料館 ✆ (11) 98179-1185 / ✉museu@bunkyo.org.br 8月2日(日)より、ブラジル日本移民史料館において、巡回展「在日ブラジル人の生きた記憶 – 私たちの物語」 の短期展示が始まっています。 本展は先ごろ東京で公開されたもので、日本に暮らすブラジル人コミュニティの約40年にわたる歩みを振り返り、その粘り強さと社会への貢献を多角的に紹介しています。 ポルトガル語・日本語・英語による36枚のパネルで構成され、写真、新聞、雑誌、歴史資料など豊富な資料を展示しています。ブラジル人コミュニティの発展の軌跡、日本の経済・社会への貢献、さらにブラジルと日本の二国間関係の強化に果たしてきた重要な役割を紹介しています。 展示内容の調査・企画には、京都大学の原山浩介教授、武蔵大学のアンジェロ・イシ教授、JICA横浜海外移住資料館の元学芸担当である小嶋 茂氏、東京外国語大学大学院のクリッシー・リカ・コジマ氏、武蔵大学大学院のラリッサ・カオリ・アサヒダ氏、そして教育者であり本展の発案者でもある上運天(カミウンテン)ミゲル氏が携わっています。 また、1980年代後半以降のブラジル人コミュニティの歩みを見つめてきたコミュニティメディアのジャーナリストたちが、その苦難と成果を語る証言映像(日本語字幕付き)も特別上映されます。 本展は、日本海外協会、Movimento Brasileiros Emigrados、Restart Communityの代表であり、1989年から日本に在住する上運天ミゲル氏が発案したものです。この取り組みは、日本で暮らすブラジル人コミュニティの貴重な歴史を未来の世代へ継承し、その先駆者たちの歩みと功績が正しく認識され、高く評価されることを主な目的としています。 「在日ブラジル人の生きた記憶 – 私たちの物語」は、在東京ブラジル大使館、ブラジル日本中央協会、パラナ連邦大学、ブラジリア大学、ならびにブラジル日本文化福祉協会・ブラジル日本移民史料館の協力を得て開催されています。 関連記事:ブラジル日報「在日ブラジル人の苦難と希望を展示=コミュニティ紙を「生きた記憶」に=36枚のパネル、移民史料館など3カ所で」

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文協水曜シネマ&フリマ🟢8月5日開催

文協シネマ 映画名:私にふさわしいホテル日 時:2026年8月5日(水)13時~場 所:文協ビル大講堂料 金:無料※ポルトガル語字幕付き  映画の詳細≫≫≫ 私にふさわしいホテル 文協フリマ 日 時:2026年8月5日(水)10時~15時場 所:文協ビル大講堂前ロビー フリーマーケットには、古着 ( 新品あり ) 、雑貨、古本、アクセサリー、ハンドメイド作品、和菓子、弁当、野菜などが出品されます。掘り出し物が見つかるかもしれません!どうぞ、お気軽にお越しください。 ※この水曜フリマは文協図書館が主催しています。出店希望の場合は文協図書館(ワッツザップ:(11)975226-6101)までお問い合わせくださ

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第29回文協桜まつり🌸7月4,5,11,12日/お花見は19日まで!

🌸第29回文協桜まつり🌸 日にち:2026年7月4日(土)、5日(日)、11日(土)、12日(日)場 所:文協国士舘公園(Parque Bunkyo Kokushikan)    Estrada Municipal do Carmo, 801, Bairro do Carmo São Roque-SP    CEP: 18145-340入場料:無料往復送迎バス🚌(文協発着):お一人様60レアル(保険込み)バスチケット購入サイト: bit.ly/onibus-29-sakura-matsuri  備考:文協窓口でも購入いただけます駐車料🚙:車一台につき60レアル(保険込み) / バイク🏍は無料       備考:入場口でお支払いください       備考:地方からお越しの団体客用駐車料金前払いサイトはコチラ inscrições via ticket 360 >          1.バン (8~15人乗り): 200レアル          2.マイクロバス (15~30人乗り):300レアル          3.バス(1階建て, 42~50人乗り):400レアル 重要:本イベントは非営利事業であり、徴収された駐車料は運営経費の補填および入場管理体制の向上のために使用されます。 🌸🍡🐕🍙🌸🍡🐕🍙🌸🍡🐕🍙🌸🍡🐕🍙🌸🍡🐕🍙🌸🍡🐕🍙🌸🍡🐕🍙🌸🍡🐕🍙🌸🍡🐕🍙🌸🍡🐕🍙🌸🍡🐕🍙 🌸🌸文協桜まつり🌸🌸 第29回文協桜まつりを、2026年7月4日・5日および11日・12日の2週末にわたり開催いたします。美しい桜を愛でながらの日本文化体験や、写真撮影、グルメ堪能、など、一年に一度だけの特別なひとときを満喫することができます。 今年の開催では、来場者の皆様にさらに快適にお楽しみいただけるよう、以下の取り組みを実施いたします。 主な見どころ 🌸 桜並木散策  文協国士舘公園内の桜(苗木を含む千本の桜)🍱 本格的な日本食グルメ  3つの飲食エリアで、日本の伝統料理や新しいグルメメニューを味わえます🎎 文化体験ワークショップ  日本の伝統文化を実際に体験しながら学べます🎤 ステージ公演  日系社会内外から選ばれたアーティストによる歌唱,太鼓,舞踊,バンド演奏などをお楽しみいただけます🍵 茶道体験  日本の伝統文化である茶道を体験できます。🥬 アグロ(農業)エリア  地域の生産者による新鮮な野菜や農産物、業界の新情報を紹介します👵 シニア向けエリア  カラオケや記憶力・運動機能を刺激するアクティビティを実施します🛍️ バザー  手工芸品、日用品、装飾品など多彩な商品を販売します🕯️ 灯籠流し  湖に灯籠を流し、ご先祖様へ感謝と追悼の気持ちを捧げます 富士フイルム文協フォトコンテスト 今年も「富士フイルム文協フォトコンテスト」が開催されます。応募作品は展示会で一般投票の対象となるほか、文協のウェブサイトやSNSでも紹介されます。 優秀作品3点の作者には、賞品として富士フイルム製カメラが贈られます。 若者向け企画も充実 若年層の来場促進を目的として、今年も体育館内にArtist’s Alleyを設置します。ここでは、インディペンデントアーティストが自身の作品を展示・販売することができます。 また、「さくら祭り&富士フイルム コスプレコンテスト」も開催されます。自慢のコスプレを披露し、富士フイルム製品や各種賞品を獲得するチャンスです。 最新情報は、Instagramアカウント @parquebunkyo をフォローしてご確認ください! みなさまのご来場をお待ちしております!

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BUNKYOコンサートシリーズ2026-「SAKAMOTO1996」7月26日(日)11H~

BUNKYOコンサートシリーズ2026 “SAKAMOTO 1996″ 日 時:2026年7月26日(日)11時~場 所:文協大講堂  Rua São Joaquim, 381 – Liberdade入場料:一般40レアル / 半額権利者は20レアル    🟠文協会員の場合:一般20レアル / 半額権利者は10レアル    🔵年間サブスクリプション(5公演):160レアル(一般)/80レアル(半額権利者)      ※Symplaの手数料追加なし      注)・購入後にいずれかのコンサートの観賞ができなかった場合でも、全額または一部の返金は行い       ません。       ・プログラムは予告なしに変更される場合があります。       🟠文協会員で年間サブスクリプション購入希望者はcontato@bunkyo.org.brまでご連絡ください     前売券購入サイト: https://bit.ly/sakamoto-1996 🔵5公演予定🔵いずれも日曜日11時~ ♪ 7月26日 – Sakamoto 1996♪ 8月23日 – Trio de Percussão OSESP♪ 9月13日– Piano Tales Machado♪ 10月18日– Banda Filarmonica de SP♪ 11月22日– Shen + Tiago Tavares 日本の作曲家、坂本龍一氏へのトリビュート “SAKAMOTO 1996″ 文協音楽委員会は、「音楽を通じたブラジルと日本のつながり」をテーマにした「Bunkyoコンサートシリーズ」2026年版を7月26日(日)に開幕します。2026年度の第1弾は、国際的に高く評価されている作曲家である坂本龍一へのトリビュート公演となります。 本公演「SAKAMOTO1996」は、ピアニスト・作曲家・映像作家であるジョアン・ヴァスコが結成したピアノ・ヴァイオリン・チェロによるトリオによって演奏されます。このポルトガルのトリオは、1996年にリリースされた名作アルバム『1996』をライブで演奏できる、世界でも数少ない編成のひとつであり、同アルバムに収録された代表曲および新曲を披露します。 本公演では、このアルバムの中から選ばれた楽曲が、坂本龍一本人によって監修・校訂されたオリジナル楽譜に基づいて演奏されます。 写真:坂本龍一氏(2013年)。クレジット:KAB America – Wikimedia Commons 単なるトリビュートを超え、本公演は音楽と映像を融合させた没入型パフォーマンスとなり、坂本龍一の晩年の作品に特徴的なマルチメディア的側面を想起させる内容となります。 2023年に逝去した坂本龍一氏の音楽は、旋律の洗練から魅力的なミニマリズムに至るまで、幅広い美学を備えており、日本の伝統音楽から、バッハ、ドビュッシー、シューマンといった西洋のクラシック作曲家まで、多様な影響を内包しています。 彼は、『ラストエンペラー』『バベル』『Merry Christmas, Mr. Lawrence(戦場のメリークリスマス)』『嵐が丘』などの映画音楽をはじめ、世代を超えて人々にインスピレーションを与え続ける象徴的な作品を生み出しました。 ピアノ・ヴァイオリン・チェロのトリオを率いるジョアン・ヴァスコは、2019年以降複数の国で上演されているアルバムおよびコンサート作品「2016」の作者であり、坂本龍一へのオマージュを表現しています。また、特にアルバム「1996」において、この作曲家の世界観に着想を得た作品も制作しています。

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第15回文協総合美術展 – 応募作品受付中!(〆切6月4日)

第15回文協総合美術展は、ProAC(サンパウロ州文化活動プログラム)の支援を受け、10月に開催する予定です。作品募集の受付は4月1日から開始しており、6月4日が受付最終日となります。 ふるってご応募ください! 応募規定(ポルトガル語): https://www.artebunkyo.com.br/edital お問合せメール:15gebunkyo@gmail.com 文協事務局:(11)3208-1755

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公益財団法人海外日系人協会より、以下のお知らせが届きました

公益財団法人海外日系人協会より、以下のお知らせが届きました 本年も、当協会では、6月20日の「国際日系デー」をより広く、より多くの方々に知っていただくための活動として、国際日系デーのイベントを開催しています。 今回は、「クイズ!NIKKEI around the WORLD」と題したイベントを企画しました。 世界各地の日系社会にまつわるあれこれをクイズにして出題しています。 主に日本国内へ向けたPRイベントのため、日本語のみによる出題と配信となり恐縮ですが、海外からもご参加いただけますと幸いです。 ぜひとも挑戦してみてください。 クイズの回答を6月14日までにフォームで送付いただき、 6月18日にZoomで配信するライブイベントで、答え合わせと解説をお楽しみください! (日時は日本時間です) ▼イベントの詳細・参加方法(クイズの回答送付)はコチラから!! https://jadesas.or.jp/jp/kouryu2/ みなさまのご参加、お待ちしております!!

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「第52回山本喜誉司賞」推薦受付開始 〆切は6月16日

山本喜誉司賞とは この賞名の由来となった山本喜誉司氏は、コーヒー栽培の害虫駆除に有効なウガンダ蜂の研究で、ブラジル日系社会はもとよりブラジルにおける農業の分野で多大なる貢献を成し、母校東京大学から農学博士を授与された方です。 また同氏は文協創設者の一人であり、初代会長としてブラジル日系社会をまとめた人物でもありました。 そんな山本氏が何より熱意を傾けていたのが、農業分野における日系人後継者の育成でした。 この志を引き継ぐべく、1965年にブラジル農業技術研究協会(ABETA)は農業分野で貢献のあった日系人の個人や団体を顕彰する山本喜誉司賞(PKY)を開始しました。1999年にはABETAから文協へと託され、すでに168名の日系人または日系団体を顕彰しています。現在、同賞は、ブラジルの農業部門における最も伝統的な賞のうちの一つとなっています。 写真:昨年2022年の「第51回山本喜誉司賞授賞式」の様子 農業分野の日系人功労者を顕彰する「第52回山本喜誉司賞」推薦受付開始 申請〆切:6月16日 選考基準 以下のいずれかに該当し、かつ2団体以上から推薦を受けること。 ◆技術革新への貢献◆独創性・創意への先駆的貢献◆農業者が獲得した成果の波及への貢献◆財政・経済的成功による農業分野での貢献◆環境保全への貢献◆地域社会での活躍や社会への貢献 詳細およびお問い合わせ 電話:文協事務局(011)3208-1755 (担当 :ルーカス)メール:evento@bunkyo.org.br   なお、授賞式は2023年10月27日(金)文協ビルにて開催を予定しています。 沢山のご応募をお待ちしております。

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文協役員改正選挙 石川レナト現会長がシャッパを提出

写真:石川レナト現会長が文協音楽委員会の原沢カルロス委員長(右)を伴い、自身のシャッパ「JUNTOS(共に)」を提出、中島事務局長および職員の今本がその出馬申請書を受け取った。 石川レナト現会長が、4月19日の午後、文協役員改正に向けた選挙に対する出馬申請書を提出しました。 来たる4月29日(土)の第162回評議員会定例会において信任投票が行なわれ、正式に新役員の発足となります。  なお、提出されたシャッパ「JUNTOS(共に)」は以下のとおりです(敬称略)。 理事会 会   長 :  石川 レナト第 1 副会長 :  西尾 ロベルト 義弘第 2 副会長 :  佐々木 ヴァルテル第 3 副会長 :  和田 ロドルフォ第 4 副会長 :  山下 リジア 玲子第 5 副会長 :  山村 シルビオ第 6 副会長 :  ウエダ ・マサミ第 7 副会長 :  平野 オストン専 任 理 事

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文協評議員選挙 結果発表!

去る2023年3月25日、51名(内委任状18名)の出席のもと開催された第59回定期総会にて、文協評議員選挙の開票が行われました。 写真:挨拶する文協の選挙管理委員会木多喜八郎委員長と立って並ぶ委員会のメンバー 午前9時、議長に頃末アンドレ氏、書記に和田ロドルフォ氏が指名され、総会が開始されました。石川レナト会長、山下譲二評議会会長の挨拶の後、選挙管理委員会の木多喜八郎委員長および、イナマタ・レオナルド・ヒデキ、宮原ネルソン、山崎リカルド、佐々木リカルド・キヨシ、小田・押本セルジオ委員らの調整により開票が始まりました。郵送もしくは直接事務局まで届けられた投票用紙は全部で 227 票でしたが、1票は白紙、2票は規定に外れたため無効となり、有効票は224票となりました。   選挙管理委員会の調整の下、文協青年委員会のメンバーであるイトウ・ダグラス・ミツユキ、ギマラエス・マイコ、ナカマ・レティシア・ユキミ、スギモト・マリアンヌ・アケミと事務局員により、全ての票をデジタル入力する作業が行われました。 78名の立候補者の中から50名の正評議員及び25名の補充評議員が以下の通り決定しました。任期:2023年4月から2027年4月まで

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99歳の方はいませんか!2023年度 白寿者表彰(1924年生れ)🏅申請〆切は5月5日

写真:2022年6月19日に行われた白寿者表彰式より 1924年(大正13年)生まれの方 今年度も文協は、満99歳の方々を祝賀する「白寿者表彰」の準備を始めています。 今年度は1924年(大正13年)生まれの方が白寿を迎えますが、過去に白寿を迎えたものの、まだ表彰されていない方も対象となっています。 みなさんのご家族や知り合いの中に該当者がいれば、最寄の日系団体に連絡するか、もしくは、直接、下の申請用紙をダウンロードのうえ必要事項を記入し、3×4の写真1枚とRG(もしくはRNE)などの証明書類のコピーとともに、5月5日(金)までに文協へe-mail に添付、または 郵送にてお送りください。 なお、白寿者表彰式は文協大講堂にて2023年6月17日(土)10時~を予定しています。 申請用紙 Formulário de inscrição ( Excel ) 申請用紙 Formulário de inscrição ( PDF ) 問い合わせ: TEL : (11) 3208-1755 (担当 ルーカス)E-mail:  evento@bunkyo.org.br

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広告掲載募集中:文協年鑑誌-BUNKYO NEWS コロニア –

BUNKYO NEWS コロニア とは 「ブラジル日系社会の中心的機関としてブラジルにおいて日本文化の継承と普及を促進すると共に、日本においてはブラジル文化の紹介と普及に務める」という弊会の理念のもと実施した活動記録誌で、 1956年から年に1回発行しており、次号で第146号となります。 同誌は日伯両語で出版され(カラー印刷、108ページ)、国内外の会員、日本とブラジルの政府機関および関連団体、中南米の日系団体などへは郵送、当会に表敬訪問で来られた各国要人には必ず手渡しで贈呈するなど、発行部数は1500冊となっております。(無料配布) またそれだけでなく、出版物の内容は、ウェブサイトおよび文協のソーシャル ネットワーク (Facebook および Instagram) にも掲載しています。 特典として、カバー広告主は、6 か月間、文協の Web サイトおよびBunkyo e-ニュース (月間メルマガ) に会社のロゴを掲載。 参考:BUNKYO NEWS コロニア第145号 広告掲載に関するお問合せ:担当 今本  正美  (11) 3208-1755  e-mail atendimento@bunkyo.org.br                 

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