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在聖日本国総領事館より ブラジルに滞在する邦人実態把握調査についてのお知らせ

在ブラジル大使館,総領事館及び領事事務所では,現在のブラジルにおける新型コロナウイルスの感染状況を踏まえ,皆様の安全対策を一層強化するため,在留状況等を可能な限り正確に把握したいと考えております。 調査記入の時点で,ブラジル国内に滞在中の日本国籍を有する方は,可能な限り早く,入力フォームに必要事項をご登録いただきますようお願いいたします。 ※ご家族分をまとめて一度にご登録いただけます。  この調査が,関係する方々に広く伝わるよう,皆様の知人,友人等,周囲の邦人の方々に幅広く共有していただけますと幸いです。 【問い合わせ】 在サンパウロ日本国総領事館 領事部 電話  (55-11)3254-0100 メール  cgjassist@sp.mofa.go.jp

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サンパウロ日系団体による食事支援活動「Água no Feijão」

ご協力をお願いします 新型コロナウイルスパンデミックの影響を受け、職を失い路頭に迷う人たちのために、現在サンパウロの様々な日系団体が協力しÁgua no Feijão のネーミングを取り入れた食事支援活動を展開しています。 Água no Feijão(アグア・ノ・フェジョン) 日本の国民的料理の定番と言えば「ご飯とみそ汁」ですが、ここブラジルでは「ご飯とフェジョン( 豆の煮込み料理 )」がそれに当たります。「Vamos botar água no feijão! ( フェジョンに水を足しましょう! ) 」この言葉は急な来客があったときにとてもよく使われる言い回しで、普段より少し多めにフェジョンを作りましょう、という意味があります。 目標は1日200食を30日間 サンパウロの日本食レストラン「藍染」の白石佑佳テルマシェフの呼びかけで料理人が集まり、 ブラジル日本青年会議所の浅村マルセロ会頭がコーディネートのもと、サンパウロ市郊外の貧困層集住地区に毎日200食を 30日間配布することを目標としています。 なお、このプロジェクトは、貧困層への食事提供はもちろん、レストラン経営者らの援助も含まれています。 寄付は16レアル(弁当 2人分)から 40レアル(5人分)/ 80レアル(10人分)/ 160レアル(20人分)/ 240レアル(30人分)/ 800レアル(100人分)/ 1600レアル(200人分)を選び、サイトから(日本語あり)寄付頂けます。 主催 ブラジル日本青年会議所 サンパウロ大学生援護連盟 ブラジル日本文化福祉協会青年部 日伯文化連盟 日本留学研修OB会 サンパウロJICA帰国研修員同窓会 国際キフ 後援 ブラジル日本文化福祉協会 ジャパン・ハウス・サンパウロ

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日本の歌手中平マリコさん ツアー延期のお知らせ

中平マリコさんとブラジル 1975年に歌手デビューした中平マリコさんがブラジルで初公演を行ったのが2004年のことでした。それ以来、毎年ブラジルでのツアーをライフワークとしており、ブラジル全土はもちろんパラグアイやボリビアの日系人団体が開催する様々なイベントにも参加しています。何より日系の慈善団体および文化団体への支援に力を注いでいます。 そのような16年間欠かさず続けていたブラジルでの活動が認められ、令和元年の外務大臣表彰を受賞されました。 しかし今回の新型コロナウイルスパンデミックを受け、今年のツアーの延期を発表しました。 伯日文化社会統合協会の西尾ロベルト会長は「今年はマリコさんが来伯できず残念ではありますが、やはり健康が第一、イベントの延期は適切な判断だったと思います。」と話しました 。 チャリティーショー「さぁ始めよう」  ***みんなで手を取り手を結び 文協文化ホールを完成させよう***をスローガンに据えたこのチャリティーイベントは、日本の歌手中平マリコさんの呼びかけで始まりました。マリコさんに加えブラジルの約150人に及ぶ演者らによって繰り広げられるこのショーは、本年で第6回目となる予定でした。 西尾ロベルト氏は「さぁ始めよう』の延期にも触れ「文協文化ホール※は文協の理念である「日本の文化の維持と普及」を実現するためにも大変重要な意味を持つ場所となります。その完成を目的として始まったショー『さぁ始めよう』を率いる中平マリコさんの精力的な支援には非常に感謝しております。来年の開催を期待しております」と付け加えました。 ※文協文化ホールとは 文協ビル地下階にある1400㎥のスペースを指します。 『日本文化の普及と継承』をメインテーマに、ここに和食の魅力を伝える設備を設置したほか、展示、講演、ワークショップ、イベントなど多目的に利用できるスペースとなっています。 中平マリコさんからのメッセージと歌 今回、マリコさんからブラジルの皆様へのメッセージと「さくら」の歌が届きました。

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令和2年 春の叙勲 受章者決定!

日本政府は4月29日、外交官を通じてブラジル在住の令和2年春の叙勲者を発表しました。今回は以下の通り、邦人叙勲が2名、外国人叙勲が9名 、合計11名が受章されました。 (敬称略) おめでとうございます! 在ブラジル日本国大使館管内叙勲受章者     ワルテル・シンジ・イイホシ  【旭日中綬章】 外国人叙勲 58歳 (主要経歴)元伯日友好議員連盟会長 / 元下院議員 (主な功績) 平成19年から,3期(12年)に亘り連邦下院議員を務め,伯を代表する数少ない日系人政治家として日伯関係の強化・促進に従事した。特に日本人ブラジル移住100年の周年事業においては,当地要人として訪日し,ブラジル日系社会を代表して記念式典に参列。伯日議員連盟会長として連邦議会での記念式典開催に尽力した他,記念モニュメントの設置や記念硬貨の発行にも大きく貢献した。また,サンパウロ及びブラジリアの日系社会との関係構築に注力し,各種行事に積極的に関与。在浜松ブラジル総領事館開設や日系4世による長期滞在ビザ取得にも寄与し,在日ブラジル人への支援に大きく貢献した。    イオランダ・ケイコ・ミアシロ・オオタ    【旭日中綬章】 外国人叙勲 63歳 (主要経歴)元伯日友好議員連盟会長 / 元下院議員 (主な功績)平成23年,日系女性として初めて伯連邦下院議員となり,2期(8年)に亘り伯を代表する数少ない日系人政治家として日伯関係の強化・促進に従事した。特に日本人ブラジル移住110年の周年事業においては,伯日議員連盟会長として,連邦下院での記念式典開催に尽力。また,連邦下院レストランにおける国際和食ウィークの開催を発案し,日本文化広報事業として和食を通じたソフトパワー外交に貢献した。平和構築・教育分野においては,下院における広島・長崎写真展や原爆関係セミナー開催に尽力した他,日本の教育システムを踏まえた教育改正法案等の提出を通じ,教育分野における日伯関係強化にも大きく貢献した。 在サンパウロ日本国総領事館管内叙勲受章者       若林 和男   【旭日双光章】 邦人叙勲 88歳 (主要経歴) 画家 (主な功績) 同人は戦後のブラジル画壇における日系美術会を牽引してきた代表的な画家の一人である。花鳥風月,鞠などの伝統的な図柄を活かした作品を数多く発表, 我が国の伝統美をブラジル国内外の人々に分かりやすい形で伝えてきた。日本人ブラジル移住100周年に際しては,記念事業として,ブラジル美術界における日本人・日系人画家の足跡を辿る「ブラジル日系画家百年の歩み展」の日本開催に尽力したほか,同110周年に際しては,両国を象徴した二羽の鶴による記念ロゴマークのデザインを担当するなど,長年にわたり,日伯間の文化交流及び友好親善の促進に大きな貢献を果たした。      杉尾 憲一郎  【旭日中綬章】 外国人叙勲 82歳 (主要経歴) 元グアルーリョス大学大学院地球環境分析学教授 / 元サンパウロ大学地球科学部教授 / 元 ブラジル日本文化福祉協会評議員会会長 (主な功績) ブラジルにおける地質学者の権威である同人は,サンパウロ大学等で50年以上に亘り教鞭を執り,地質学分野の大学教授として,日伯両国間の学術交流に貢献した。地質学に関する論文・書籍を日本語で発表し,日本の地質研究の発展に寄与したほか,日本人研究者との緊密な学術交流も行った。また,その専門知識を学術界に留まらせず,当地邦字紙への記事の連載等を通じて,広く当地日系社会にも普及した。ブラジル日本文化福祉協会では,長年の間学術研究費委員会に所属し,若手研究者の育成に寄与すると共に,評議員会会長や改革委員会委員長も務め,将来の日系社会を見据えた新体制の礎を築くことにも貢献した。       ヨシアキ・ナカノ   【旭日中綬章】 外国人叙勲 75歳 (主要経歴)現ジェトゥリオ・ヴァルガス財団(FGV)サンパウロ経済学校長 / 元サンパウロ州財務長官 (主な功績) FGVサンパウロ経済学校長として,ブラジルの社会発展に貢献する卒業生を多数育成するとともに,日本の大学教授,有識者,学生等を積極的に受け入れ,経済分野における日伯の知的交流を推進してきた。また,サンパウロ州財務長官として,財政の健全性を維持しつつ商品流通サービス税の税率削減を実現する等,進出日本企業を含め,サンパウロ州で活動する民間企業に大きな恩恵をもたらした。      アンセルモ・ナカタニ

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文協およびサンタクルス病院からのメッセージ

在伯日本政府関係機関、日系国会議員、日系団体および地域の代表者の皆様へ ブラジル日本文化福祉協会会長およびサンタクルス病院理事長 石川 レナト より 拝啓 世界的な新型コロナウイルス感染症パンデミックの中で、ブラジルにおきましても厳しい状況が続いております昨今、皆さま方におかれましては恙なくお過ごしであることを心から願っております。そしてこの状況は、私たちがお互いに調和を求め、連帯意識を更に深めることによって克服できるものと信じております。 サンパウロ州および市当局の新型コロナウイルス拡大防止策の指示に従い、対面でのサービスを避け事務所を閉鎖した3月23日以降の活動報告するよう、全ての関係者に指示しています。 文協においては、従業員の大多数を在宅勤務とし、ブラジル日本移民史料館やイビラプエラ公園内にある日本館も一時休館の処置をとりました。 同時に、集団を回避するために従来のイベントの中止や延期を余儀なくされ、収益が急激に減少しました。なお、これまでの取り組みは以下の通りです。 1.危機管理委員会の創設 文協会長と7名の副会長で構成される委員会を設置し、毎週web会議を開催。 最優先事項は文協の財務状況についてであり、悲観的、現実的、楽観的の、それぞれの角度から将来を見据えて様々な対策を取る必要性を確認。 また、これまでの隔週水曜日に開催していた理事会も、web会議にて開催。 2.経費削減対策 危機管理委員会の決定に沿って、容赦ない収益の減少に直面し、経費を削減するために幾つかの措置を採用。 緊急雇用および所得維持プログラムの暫定措置936を考慮し、給与を効果的に削減するために、従業員の労働時間とそれに対応する報酬を削減。 3.危機後の計画 危機後の計画立案作業も開始。これまでとは大きく異なると考えています。 これが、新たな文協への大きな挑戦です! 4.連帯キャンペーン 現在文協は、NGO団体Gerando Falcões※が展開する社会的弱者を対象とした、必要最低限の生活必需品を援助するセスタバジカ「CORONA NO PAREDÃO」(コロナ防壁)キャンペーンを支援しており、皆さまのご協力をお願いしております。 詳しくはコチラ ※このグループは10年以上にわたってさまざまなプロジェクトをサポートしており、いくつかの起業家や堅実な企業によってサポートされており、財務諸表はKPMGによって監査されています。 5. 文協プレミアム会員特典 会員の皆様の日頃のご厚意に感謝し、文協パートナー企業との間で一連の特典や割引制度をご利用頂る文協プレミアム会員特典制度を立ち上げました。 詳しくはコチラ これまでのところ、Fastshop、Konbini Produtos Orientales、CaféFazendaAliançaとのパートナーシップを確立しています。 6. サンタクルス病院 去る2月26日にCOVID19対処委員会を配置しました。 医師、看護師、マネージャー、理事会で構成されるこの委員会の決定により、様症候群の患者に対するケアの流れが確立されました。 COVID19集中治療室におけるICUベッドを30%拡張し医療機器のECMO(人工肺)も購入しました。また、COVID 19の中程度の症状である患者用の特別病棟も完備しました。 3月の第1週に、SARS COV2(PCR-リアルタイムおよび迅速IgM / IgGテスト)のテストを取得し、30分未満で診断を行うことが出来るようになっています。 また、COVID19以外の疾患をもつ患者が今までと同じような医療を受けることが難しくなっている現状を受け、ICUだけでなく外科センター、診断センター、救急科、入院および外来の維持にも努めております。 このように、看護チーム、医療チーム、看護チーム、従業員による多大な努力により、通常医療から複雑な医療に至るまサンタクルス病院は現在も完全に機能し続けておりすことを報告いたします。 なお、COVID 19の患者の多くはすでに完全に回復しており、そこにはこの危機の最前線で処置に当たっていた臨床スタッフおよび2人の医師が含まれています。 ボランティアのチーム、ジョジョラーメンレストラン、ネスプレッソ、グラフィカブラジルに感謝の意を表したいと思います。 一日も早い新型コロナウイルス感染症パンデミックの終息を願っております。                                  敬具

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第24回文協桜まつり 延期のお知らせ

新型コロナウイルスパンデミックの現状を考慮し、 本年の7月4日、5日、10日、11日に サンロッケ市の国士舘大学スポーツセンターで 開催を予定していた「第24回文協桜まつり」を来年2021年へ延期することを決定しました 。 開催を楽しみにしてくださっていた皆様および関係者の方々にはご迷惑をおかけしますが、何卒ご理解の程よろしくお願い申し上げます。

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「CORONA NO PAREDÃO」(コロナ防壁)キャンペーンご協力のお願い

私たち人類は今、新型コロナウイルス感染症という未曽有の事態に遭遇しています。 この状況下において我々文協は「ブラジル社会においては日本文化の継承と普及を促進し、日本においてはブラジル文化の紹介と普及に務める」という主な使命に加えて、より大きな連帯意識を持ち、ブラジル社会への協力が必要であることを認識しています。 現在文協は、NGO団体Gerando Falcõesが展開する社会的弱者を対象とした、必要最低限の生活必需品を援助するセスタバジカ「CORONA NO PAREDÃO」(コロナ防壁)キャンペーンを支援しており、皆さまのご協力をお願いしております。 1セスタは50レアルで、1、5、10、100、1000セスタを寄付することができます。 集まった寄付金は、スーパーなどで生活必需品を購入できるカード(Cartão de Alimentação)もしくは、飲食店で食事ができるカード(Cartão de Rrefeição)にして、ファベーラに住む家庭に配布されます。 寄付はリンクから行うことができます。コチラ》》》 ※文協を通じて寄付をされた方は、ご参加を把握するために、寄付をされた後、セスタ(バスケット)の数、日付、を以下までご連絡ください。  atendimento@bunkyo.org.brまたはwhatsapp(11)99538-2177 目標は、100万セスタ(バスケット)です。 ご協力の程、よろしくお願い致します。

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文協文化祭り#家で 5月23,24日

オンラインによる 文協文化祭り 新型コロナウイルスパンデミック(Covid-19)を受け、多くのイベントが中止や延期の対処を余儀なくされています。しかし、数か月前にすでに決定されおり、多くの人々が楽しみにしている文協「文化まつり」の開催を簡単にあきらめたくない、そんな思いから誰もが安全な家を離れることなく日本文化に触れることができる「デジタル形式」での開催を決定しました! 【日  時】2020年5月23日(土) 13時~           24日(日) 13時~ 【アクセス】Youtube もしくは Facebook 動画配信による「文協文化祭り」開催の目的について ブラジル日本文化福祉協会 会長 石川レナト のメッセージ 「Bunka Matsuri #emcasa」(文化祭り#家で)は「愛」と「連帯感」を示すものであり、日本文化を愛する人々によって愛情を込めて準備されました。毎年恒例となっているこの「文協文化祭り」は、日本文化とそれを愛する人々を結びつける「絆」としての重要な役割があることはもちろん、本年においては、現在人類が直面している困難に対し、お互いを大切に思う「連帯感」によって乗り越えていけるという特に重要なメッセージを配信できる場であると認識しております。 当日は、様々な専門分野から広く認められているゲストの参加を得て、それぞれのテーマにそったコンテンツの配信を予定しています。 料理教室動画配信 例えば、サンパウロの高級日本食レストラン「藍染」のオーナー兼シェフの白石テルマさん、サンパウロで人気の「ジョジョラーメン」のオーナー村原シモーネさんの協力により、 家庭で簡単に作れる美味しい料理教室が配信されます。 アーティストらへ質問コーナー また、音楽やダンスなどのパフォーマンスでよく知られているアーティストたちと直接交流できる企画も考えています。 普段はなかなか聞けない事や、アーティストとして成功するためのノウハウなど直接質問することができます。そしてこれはインスタライブだからこそ可能なことです! まんが、アニメ なお、日本の文化として世界中から広く認識されるようになった「まんが」「アニメ」。当日は専門家を招待しています。多様な世代からますます関心と熱意を呼び起こす、広大で魅惑的な「オタク宇宙」についての疑問と好奇心、その文化の所以を明確にしてください! 上記以外にも沢山のコンテンツを予定しています。 「Bunka Matsuri #emcasa」(文化祭り#家で)の 配信スケジュール詳細はウェブ、インスタグラムより確認頂けます。 みなさまのご視聴をおまちしております!

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第15回文協総合美術展 – 応募作品受付中!(〆切6月4日)

第15回文協総合美術展は、ProAC(サンパウロ州文化活動プログラム)の支援を受け、10月に開催する予定です。作品募集の受付は4月1日から開始しており、6月4日が受付最終日となります。 ふるってご応募ください! 応募規定(ポルトガル語): https://www.artebunkyo.com.br/edital お問合せメール:15gebunkyo@gmail.com 文協事務局:(11)3208-1755

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公益財団法人海外日系人協会より、以下のお知らせが届きました

公益財団法人海外日系人協会より、以下のお知らせが届きました 本年も、当協会では、6月20日の「国際日系デー」をより広く、より多くの方々に知っていただくための活動として、国際日系デーのイベントを開催しています。 今回は、「クイズ!NIKKEI around the WORLD」と題したイベントを企画しました。 世界各地の日系社会にまつわるあれこれをクイズにして出題しています。 主に日本国内へ向けたPRイベントのため、日本語のみによる出題と配信となり恐縮ですが、海外からもご参加いただけますと幸いです。 ぜひとも挑戦してみてください。 クイズの回答を6月14日までにフォームで送付いただき、 6月18日にZoomで配信するライブイベントで、答え合わせと解説をお楽しみください! (日時は日本時間です) ▼イベントの詳細・参加方法(クイズの回答送付)はコチラから!! https://jadesas.or.jp/jp/kouryu2/ みなさまのご参加、お待ちしております!!

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「第52回山本喜誉司賞」推薦受付開始 〆切は6月16日

山本喜誉司賞とは この賞名の由来となった山本喜誉司氏は、コーヒー栽培の害虫駆除に有効なウガンダ蜂の研究で、ブラジル日系社会はもとよりブラジルにおける農業の分野で多大なる貢献を成し、母校東京大学から農学博士を授与された方です。 また同氏は文協創設者の一人であり、初代会長としてブラジル日系社会をまとめた人物でもありました。 そんな山本氏が何より熱意を傾けていたのが、農業分野における日系人後継者の育成でした。 この志を引き継ぐべく、1965年にブラジル農業技術研究協会(ABETA)は農業分野で貢献のあった日系人の個人や団体を顕彰する山本喜誉司賞(PKY)を開始しました。1999年にはABETAから文協へと託され、すでに168名の日系人または日系団体を顕彰しています。現在、同賞は、ブラジルの農業部門における最も伝統的な賞のうちの一つとなっています。 写真:昨年2022年の「第51回山本喜誉司賞授賞式」の様子 農業分野の日系人功労者を顕彰する「第52回山本喜誉司賞」推薦受付開始 申請〆切:6月16日 選考基準 以下のいずれかに該当し、かつ2団体以上から推薦を受けること。 ◆技術革新への貢献◆独創性・創意への先駆的貢献◆農業者が獲得した成果の波及への貢献◆財政・経済的成功による農業分野での貢献◆環境保全への貢献◆地域社会での活躍や社会への貢献 詳細およびお問い合わせ 電話:文協事務局(011)3208-1755 (担当 :ルーカス)メール:evento@bunkyo.org.br   なお、授賞式は2023年10月27日(金)文協ビルにて開催を予定しています。 沢山のご応募をお待ちしております。

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文協役員改正選挙 石川レナト現会長がシャッパを提出

写真:石川レナト現会長が文協音楽委員会の原沢カルロス委員長(右)を伴い、自身のシャッパ「JUNTOS(共に)」を提出、中島事務局長および職員の今本がその出馬申請書を受け取った。 石川レナト現会長が、4月19日の午後、文協役員改正に向けた選挙に対する出馬申請書を提出しました。 来たる4月29日(土)の第162回評議員会定例会において信任投票が行なわれ、正式に新役員の発足となります。  なお、提出されたシャッパ「JUNTOS(共に)」は以下のとおりです(敬称略)。 理事会 会   長 :  石川 レナト第 1 副会長 :  西尾 ロベルト 義弘第 2 副会長 :  佐々木 ヴァルテル第 3 副会長 :  和田 ロドルフォ第 4 副会長 :  山下 リジア 玲子第 5 副会長 :  山村 シルビオ第 6 副会長 :  ウエダ ・マサミ第 7 副会長 :  平野 オストン専 任 理 事

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文協評議員選挙 結果発表!

去る2023年3月25日、51名(内委任状18名)の出席のもと開催された第59回定期総会にて、文協評議員選挙の開票が行われました。 写真:挨拶する文協の選挙管理委員会木多喜八郎委員長と立って並ぶ委員会のメンバー 午前9時、議長に頃末アンドレ氏、書記に和田ロドルフォ氏が指名され、総会が開始されました。石川レナト会長、山下譲二評議会会長の挨拶の後、選挙管理委員会の木多喜八郎委員長および、イナマタ・レオナルド・ヒデキ、宮原ネルソン、山崎リカルド、佐々木リカルド・キヨシ、小田・押本セルジオ委員らの調整により開票が始まりました。郵送もしくは直接事務局まで届けられた投票用紙は全部で 227 票でしたが、1票は白紙、2票は規定に外れたため無効となり、有効票は224票となりました。   選挙管理委員会の調整の下、文協青年委員会のメンバーであるイトウ・ダグラス・ミツユキ、ギマラエス・マイコ、ナカマ・レティシア・ユキミ、スギモト・マリアンヌ・アケミと事務局員により、全ての票をデジタル入力する作業が行われました。 78名の立候補者の中から50名の正評議員及び25名の補充評議員が以下の通り決定しました。任期:2023年4月から2027年4月まで

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99歳の方はいませんか!2023年度 白寿者表彰(1924年生れ)🏅申請〆切は5月5日

写真:2022年6月19日に行われた白寿者表彰式より 1924年(大正13年)生まれの方 今年度も文協は、満99歳の方々を祝賀する「白寿者表彰」の準備を始めています。 今年度は1924年(大正13年)生まれの方が白寿を迎えますが、過去に白寿を迎えたものの、まだ表彰されていない方も対象となっています。 みなさんのご家族や知り合いの中に該当者がいれば、最寄の日系団体に連絡するか、もしくは、直接、下の申請用紙をダウンロードのうえ必要事項を記入し、3×4の写真1枚とRG(もしくはRNE)などの証明書類のコピーとともに、5月5日(金)までに文協へe-mail に添付、または 郵送にてお送りください。 なお、白寿者表彰式は文協大講堂にて2023年6月17日(土)10時~を予定しています。 申請用紙 Formulário de inscrição ( Excel ) 申請用紙 Formulário de inscrição ( PDF ) 問い合わせ: TEL : (11) 3208-1755 (担当 ルーカス)E-mail:  evento@bunkyo.org.br

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広告掲載募集中:文協年鑑誌-BUNKYO NEWS コロニア –

BUNKYO NEWS コロニア とは 「ブラジル日系社会の中心的機関としてブラジルにおいて日本文化の継承と普及を促進すると共に、日本においてはブラジル文化の紹介と普及に務める」という弊会の理念のもと実施した活動記録誌で、 1956年から年に1回発行しており、次号で第146号となります。 同誌は日伯両語で出版され(カラー印刷、108ページ)、国内外の会員、日本とブラジルの政府機関および関連団体、中南米の日系団体などへは郵送、当会に表敬訪問で来られた各国要人には必ず手渡しで贈呈するなど、発行部数は1500冊となっております。(無料配布) またそれだけでなく、出版物の内容は、ウェブサイトおよび文協のソーシャル ネットワーク (Facebook および Instagram) にも掲載しています。 特典として、カバー広告主は、6 か月間、文協の Web サイトおよびBunkyo e-ニュース (月間メルマガ) に会社のロゴを掲載。 参考:BUNKYO NEWS コロニア第145号 広告掲載に関するお問合せ:担当 今本  正美  (11) 3208-1755  e-mail atendimento@bunkyo.org.br                 

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