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広告募集中!文協年鑑誌「BUNKYO NEWS コロニア」

文協の活動を綴る年鑑誌「BUNKYO NEWS コロニア」の第149号の作成準備を始めており、現在、同誌への広告掲載を募集しています。 本誌は、文協全会員(1200人)のほか、日本、ブラジル両国の政府関係者をはじめ、日本を含むアメリカ大陸全土の日系関連団体に無料で送付しています。また、同誌をデジタル化し、年間平均64万ビューの文協公式サイト(www.bunkyo.org.br)やSNS(Facebook-31,000フォロワー、Instagram-53,500フォロワー)にも掲載しております。 第149号は、2025年度の特筆すべき式典やイベントの特集記事、文協の各委員会ごとの活動報告、2026年度の事業計画などを掲載する予定です。 編集委員会および広報理事会の監修による本誌は、二言語(ポルトガル語/日本語)併記、フルカラー仕様です。サイズは27.5cm x 20.5cmで、マットコート紙(表紙250g、本文150g)を使用し、くるみ製本(角背)で仕上げられています。印刷発行部数は1000部で、デジタル版も展開します。参考までに、第148号は全122ページでした。 表紙広告のスポンサー様には特典として、文協公式サイトおよび月刊メールマガジン「Bunkyo e-news」に、会社ロゴを6ヶ月間掲載させていただきます。 詳細については、メール(atendimento@bunkyo.org.br)または電話(11 99538-2177 担当:今本マサミ)までお問い合わせください。 これまでの「BUNKYO NEWS コロニア」はコチラからご覧いただけます。

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お待たせしました!4月の「文協シネマ&フリマ」は15日(水)に開催

毎月第1水曜日に開催する「文協シネマ&フリマ」。4月は機材のトラブルにより延期となてっておりましたが、15日に開催が決定いたしました。 皆様のお越しをお待ちしております。 文協シネマ 映画名:時をかける少女日 時:2026年4月15日(水)13時~場 所:文協ビル大講堂料 金:無料※ポルトガル語字幕付き  映画予告編≫≫≫ シネマトゥデイ 映画『時をかける少女』 水曜フリマーケット 日 時:2026年4月15日(水)10時~15時場 所:文協ビル大講堂前ロビー フリーマーケットには、古着 ( 新品あり ) 、雑貨、古本、アクセサリー、ハンドメイド作品、和菓子、弁当、野菜などが出品されます。掘り出し物が見つかるかもしれません!どうぞ、お気軽にお越しください。 ※この水曜フリマは文協図書館が主催しています。出店希望の場合は文協図書館(ワッツザップ:(11)975226-6101)までお問い合わせください。

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報告:移民史料館監修「歴史を紡ぐ-着物に想いを馳せて」出版記念イベント

去る2月5日の夜、書籍『Tecendo Histórias: O Imaginário dos Quimonos(歴史を紡ぐ―着物に想いを馳せて)』の出版記念イベントが開催されました。これは、ブラジル日本移民史料館の収蔵品の着物の価値を改めて世に広める、またとない機会となりました。 本書は、日伯修好通商航海条約締結130周年およびブラジル日本文化福祉協会創立70周年を記念して企画された、同名の着物の展示会に基づいたものです。この展示会はブラジル日本移民史料館(2025年10月23日~2026年2月8日)と、日本館(2025年10月23日~11月12日)で開催されました。 本の中の着物、日常の中の着物 約100名の参列者を迎えて盛大に開催された出版記念式典には、在サンパウロ日本国総領事館の鈴木誉里子総領事が特別ゲストとして華を添えました。鈴木総領事と文協の西尾ロベルト義弘会長は祝辞の中で、日伯外交関係樹立130周年および文協創立70周年の記念事業における本催事の重要性について改めて言及しました。 続いて、同書を監修したブラジル日本移民史料館運営委員会の山下リジア玲子委員長とナカシマ・エミコ氏が登壇しました。両氏は、今回の展示企画および書籍の出版が、収蔵品の保存と価値を再認識する上で極めて重要な取り組みであることを強調しました。ナカシマ氏は本書の紹介の中で、史料館建設キャンペーン当時を振り返り、「ブラジル各地の移民の方々から、大切に保管されていた数多くの着物をはじめ、非常に価値のある史料が寄せられた」と語りました。 左から:山下リジア玲子委員長、写真家のエリオ・ノブレ氏、ナカシマ・エミコ氏 左から:山下リジア玲子委員長、在聖鈴木誉里子総領事、西尾ロベルト義弘文協会長 展示会のプロデューサーの一人であるモリシタ・レイカ氏からは、今回の着物プロジェクトについての報告が行われ、あわせて写真家のエリオ・ノブレ氏、編集者のロジェ・フィネッチ氏、ヘレナ・シン氏が紹介されました。 式典ではさらに、佐々木ロザナ氏が「時代を巡る着物:歴史、芸術、そして現代における活用」と題したプレゼンテーションを行い、注目を集めました。締めくくりには、ナカザト・カルロス氏、タカヒラ・カズエ氏、松永クラリッセ氏、林田サンドラ氏の協力のもと、着付けの実演を実施。なお着付けの技術指導はマツオ・マルシア氏が担当しました。 佐々木ロザナ氏による「時代を巡る着物:歴史、芸術、そして現代における活用」と題したプレゼンテーション 松永クラリッセ氏が舞を披露 佐々木ロザナ氏(右)が既婚女性の正礼装である留袖について説明。モデルはタカヒラ・カズエ氏 着物、それは単なる「衣服」という枠を超えて 本誌は、展示会と同名の『歴史を紡ぐ-着物に想いを馳せて(Tecendo Histórias: O imaginário dos Quimonos)』と題され、山下リジア玲子氏とナカシマ・エミコ氏が監修、写真家エリオ・ノブレ氏による美しい着物の写真を収録した全240ページにわたる豪華仕様の一冊です。本書は、ブラジル日本移民史料館が保存・記録してきた着物コレクションの様々な側面に焦点を当てています。 展示会ではコレクションの中から25点のみが厳選されましたが、本出版物では約400点にのぼる収蔵品の画像と情報を体系的にまとめています。 関連記事:【移民史料館特別展】 歴史を紡ぐ―着物に想いを馳せてー 2月8日(日)まで 左から(敬称略):マツオ・マルシア、末永クラリッセ、佐々木ロザナ、林田サンドラ、鈴木誉里子在聖総領事、ナカサト・カルロス、タカヒラ・カズエ、山下リジア玲子    モリシタレイカ氏 各章の冒頭には解説文が添えられており、読者はその時代背景や文脈に触れながら、一着一着、見事に記録された着物の美しさを堪能することができます。同書の監修にも携わったブラジル日本移民史料館の山下リジア運営委員長は、「着物は単なる衣服ではありません。それは日本文化の記憶、アイデンティティ、そして受け継がれてきた遺産そのものなのです。」と記しています。 また、史料館の母体である文協の西尾ロベルト義弘会長は、出版されたばかりの本書の魅力を次のように強調しました。「巨匠エリオ・ノブレ氏のレンズは、着物の価値を余すところなく捉え、図録のページへと見事に写し出しました。そこには、長い年月を経て刻まれたわずかな傷みさえもが、着物の歩んできた歴史として尊く表現されています。」 左から(敬称略):ロジェリオ・レイチ、ヘレナ・シン、エリオ・ノブレ 乾杯する出席者 左から:ハラカワ・キヨコ、アラカキ・デニーズ・マヤ。背景の着物は、ハラカワ・キヨコ氏が寄贈したもので、祖父に当たるイモト・イチウエモン氏が所有していた、四国八十八ヶ所霊場の御札が押された巡礼用の着物。 西尾会長と林田サンドラ文協広報委員会委員長 “Tecendo Histórias: O imaginário dos Quimonos” 歴史を紡ぐ-着物に想いを馳せて はブラジル日本移民史料館にて1冊220レアル販売しています。 ブラジル日本移民史料館 【住所】 Rua São Joaquim, 381 , Liberdade ,São

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第3回 アート&ポップカルチャー・フェア-4月11,12日

第3回 アート&ポップカルチャー・フェア 日 時:2026年4月11日(土)、12日(日)11時~19時場 所:文協文化スペース    Rua Galvão Bueno 596, Liberdade, São Paulo入場料:無料 🧸🪀🪁🧸🪀🪁🧸🪀🪁🧸🪀🪁🧸🪀🪁🧸🪀🪁🧸🪀🪁🧸🪀🪁🧸🪀🪁🧸🪀🪁🧸🪀🪁🧸🪀🪁🧸🪀🪁🧸🪀🪁🧸🪀 ブラジル日本文化福祉協会の美術委員会は、4月11日、12日に「第3回 アート&ポップカルチャー・フェア」を開催いたします。このイベントは、独立系アーティストの創作活動や創造経済(クリエイティブ・エコノミー)を推進する戦略的な拠点として定着しつつあります。 多様な表現様式と若年層とのつながりに焦点を当てた本フェアには、現代ポップカルチャーの世界で活躍するアーティスト、イラストレーター、デザイナー、クリエイターたちが集結します。独自のイラストレーションや漫画、インディーズファッション、ハンドメイド作品、そしてそれらを融合させたハイブリッドな作品など、幅広いジャンルが紹介されます。 今回は「J-Fashion Bazar」との共同開催となり、ファッションを芸術的表現の一つとして取り入れることで、キュレーションの幅をさらに広げています。衣服、アイデンティティ、そして視覚的な物語が交差する「表現様式としてのファッション」を再定義し、アートとデザインの境界線を拡張する試みとなっています。 このパートナーシップによってイベントの影響力はさらに高まり、新しい視覚文化を推進する活動的な存在としての文協の立場を強化します。また、新進気鋭のアーティストと来場者の双方にとって、交流や認知度の向上、そして新たなチャンスを創出する場を提供します。 オリジナル作品の販売だけでなく、アーティストと来場者が直接触れ合える文化体験の場としても構成されており、自発的で協力的なネットワークを通じて、クリエイティブな連鎖を強めていくことを目指しています。 第3回を迎える本プロジェクトはさらなる成長を遂げ、サンパウロ市における独立系フェア界隈において、重要な交流拠点としての地位を確立しています。 皆様のお越しをお待ちしております! フォローしてね! @bunkyo_artesplasticas | @feirascapbunkyo

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講演会:橋本純氏による「堀口捨己と日本建築への影響」 3月28日(土)15時~@日本館

ブラジル日本文化福祉協会-文協は、国際交流基金の協力を得て、3月28日(土)15時より、研究者でジャーナリストの橋本純氏による講演会「堀口捨己と日本建築への影響」を開催いたします。 これは、日本館の修復落成を記念し、日本館にて5月24日まで開催を予定している堀口捨己展「堀口捨己:日本のモダニズムから日本館の建設まで」の関連プログラムの一環として開催されます。 本講演では、日本近代建築史における最重要人物の一人であり、日本館の設計者でもある堀口捨己氏の足跡を深く掘り下げます。彼の作品や思想がいかに後世の建築家たちに影響を与え、日本における「伝統と革新の対話」に寄与したかを探求します。 また、建築家のガブリエル・コーガン氏と藤井勇人氏がモデレーターとして参加し、ブラジルと日本の建築文化の交流を促します。 入場は無料ですが、会場の収容人数に限りがあるため、先着順でのご案内となります。 講演者:橋本 純 氏 1960年東京生まれ。1985年早稲田大学大学院理工学研究科建設工学専攻修了、株式会社新建築社入社。建築専門誌『新建築』『新建築住宅特集』『JA』などの編集長、取締役を歴任。2015年同社を退職後、株式会社ハシモトオフィスを設立、同社代表取締役。2023年4月より、文化庁国立近現代建築資料館 主任建築資料調査官に就任。2024年には同館にて堀口捨己の回顧展を企画・調整した。 モデレータ:ガブリエル・コーガン氏 建築家・批評家。サンパウロ大学建築都市学部(FAU-USP)にて博士号を取得。2021年に東京工業大学の招聘教授、2022年に国際交流基金のフェローとして京都大学の客員研究員を務める。現在はエスコラ・ダ・シダーデ(Escola da Cidade)教授、およびミラノ工科大学(POLIMI マントヴァ校)の客員批評家。マスピ(MASP / 2016年)やムベ(MuBE / 2017・2018年)にて公開講座を担当。サンパウロ芸術批評家協会(APCA)賞の建築部門審査員も務める。2007年から2015年までスタジオMK27(Studio MK27)に勤務した後、現在は独立して活動。2025年には、建築、デザイン、アート分野の研究と実践を行う多角的なオフィス「178Lab」を設立した。 モデレータ:藤井 勇人(ハヤト) 氏 建築家。早稲田大学創造理工学部建築学科卒業。日本で建築およびウェブデザインの分野で経験を積んだ後、2009年にブラジルへ渡り、サンパウロの日本系建設会社に勤務。隈研吾氏らと共に、2017年に開館した文化施設「ジャパン・ハウス サンパウロ」のプロジェクトに従事した。 現在は自身の事務所「+5581studio」を主宰するとともに、隈研吾建築都市設計事務所(KKAA)のブラジルにおけるプロジェクト・ゼネラルマネージャーを務める。また、日本のメディアや書籍を通じて、ブラジルの建築や都市計画に関する執筆活動も行っている。ブラジル建築・都市計画評議会(CAU)の認定を受けた唯一の日本人建築家である。 堀口捨己|外観透視図 - 日本館設計案所蔵:文化庁国立近現代建築資料館 サンパウロの心臓部に息づく「小さな日本」 日伯間の友好の象徴として建設された日本館は、70年の時を経て、日系社会のみならず、すべてのサンパウロ市民にとって欠かせない文化的な安らぎの場となりました。修復を終えて再び門戸を開いたこの場所は、世界最大級の都市公園の中心にあって、静寂のオアシスとして、また文化交流の拠点としての役割を改めて示しています。 詳細 @pavilhao_japones 主 催:ブラジル日本文化福祉協会後 演:国際交流基金

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毎月第1水曜日は文協シネマ&フリマの日🔵5月6日

文協シネマ 映画名:信長協奏曲(ノブナガコンツェルト)日 時:2026年5月6日(水)13時~場 所:文協ビル大講堂料 金:無料※ポルトガル語字幕付き  映画オリジナル予告編≫≫≫ 信長協奏曲(ノブナガコンツェルト) 水曜フリマーケット 日 時:2026年5月6日(水)10時~15時場 所:文協ビル大講堂前ロビー フリーマーケットには、古着 ( 新品あり ) 、雑貨、古本、アクセサリー、ハンドメイド作品、和菓子、弁当、野菜などが出品されます。掘り出し物が見つかるかもしれません!どうぞ、お気軽にお越しください。 ※この水曜フリマは文協図書館が主催しています。出店希望の場合は文協図書館(ワッツザップ:(11)975226-6101)までお問い合わせください。

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報告:筑波大学が石川レナト氏に筑波大学名誉博士号を授与

2026年2月9日、文協貴賓室には、日本の筑波大学の永田恭介学長をはじめとする大根田修副学長、福重瑞穂教授といった筑波大学関係者の錚々たる顔ぶれが揃いました。 今回の来伯は、筑波大学による「日本留学海外拠点連携推進事業(Study in Japan)」の南米拠点活動10周年記念式典開催のためでした。 滞りなく式典が進行され、コーヒーブレイクを挟んだ後、満を持して永田学長が、石川レナト文協名誉会長の登壇を促し、主催者である筑波大学によって準備されていた『サプライズ』が始まりました。そのサプライズとは、石川氏に対し、筑波大学名誉博士号を授与するというものでした。 3週間前から式典の準備を手伝っていた文協の職員さえ、このことは全く知らずにいたほど、完璧なサプライズでした。 筑波大学代表団の関係者として、新たな名誉博士を讃える役に指名された二宮正人氏は、この栄誉の大きさを次のように語りました。「1872年創立の同大学において、石川レナト氏は20人目の名誉博士号授与者であり、ブラジルおよびアメリカ大陸全体でも初の快挙であります。」 永田学長は、名誉博士号授与の理由として、石川氏が長年にわたり筑波大学における学術研究の進展と国際交流に対して顕著な貢献を成したことを挙げました。 加えて、次世代のリーダーたちに絶え間なく深いインスピレーションと希望を与え続ける精神は「本学が創立以来大切にしてきた建学の精神と深く共鳴するものである」と高く評価しました。 永田恭介筑波大学学長(左)と石川レナト文協名誉会長 そして永田学長は「筑波大学は2015年以来、文部科学省の『日本留学(Study in Japan)』プログラムに参画してきた」と述べました。「そのため、同プロジェクトの10周年記念式典を執り行うにあたり、石川氏への名誉博士号の授与をあわせて行うことを決定しました。これは、石川氏が『多角的な視点から「日本留学」プログラムに尽力し、日本とブラジルの人材育成に大きく貢献したこと』、そして『次世代を刺激し続ける、日伯間の永続的かつ友好的な架け橋を築いたこと』を高く評価したものです。」と話しました。 写真左から:永田恭介筑波大学学長、二宮正人氏、石川レナト氏、鈴木誉里子在聖総領事、大根田修筑波大学副学長 授与式のスピーチの中で学長はさらに、「両国間の友好的な協力を支える連帯の精神」に言及し、故安倍晋三元首相が掲げたスローガン「Juntos!!(共に)」を引用しました。「そのスローガンに共感した石川氏は、実際に行動に移し、多大な貢献を果たされました。特に、本学附属病院と日系社会を支えるブラジルの病院との間での若手医師研修プログラムの確立と推進、ならびに『ジャパン・バーチャル・キャンパス(JV-Campus)』構想の進展において顕著な成果を上げられました。これらの取り組みは、政府のブラジル訪問ミッションの際、本学と関連機関との間での意向表明書(LOI)の締結という形で結実したのです。」と強調しました。 さらに、石川氏が支援した他の取り組みについても言及しました。具体的には、2017年に筑波大学で開催された「ブラジルウィーク」、および「TSUKUBA GLOBAL SCIENCE WEEK」や「筑波会議」への出席などが挙げられます。また、2025年1月にサンパウロ大学(USP)と共同で開催された「日本・ブラジル学長会議」における協力についても付け加えました。 式典の最後には、文協和食委員会のシェフらが準備したお弁当が振る舞われました。 “身に余る光栄” 名誉博士として名前を呼ばれた瞬間を振り返り、石川氏は次のように語りました。 「言葉では言い表せないほど光栄で、あまりの感動に心臓が止まるかと思いました。涙がこぼれないよう、必死にこらえました。自分の人生において、このような称号を授与される日が来るとは、夢にも思っていませんでした。」 石川氏は、サンタクルス日本病院の理事長を務めていた2016年に筑波大学と覚書を締結して以来の歩みを振り返りました。少なくとも3年間にわたり、毎年ブラジルから3名の医師を筑波大学附属病院での研修に派遣し、同時に日本からも3名の医師をブラジルで受け入れてきました。また、訪日の際には「TSUKUBA GLOBAL SCIENCE WEEK」にも協力してきました。 日伯交流のさらなる促進に意欲を燃やす石川氏は、今年10月に再び日本を訪れる準備を進めています。「海外日系人大会」への参加に加え、三重と東京の2カ所で、ブラジル人コミュニティの若者たちとの第3回目となる交流イベント「CONEXÃO BUNKYO JAPÃO」を開催する予定だと話しています。 石川名誉会長を称えて乾杯する西尾会長 乾杯の音頭を取る永田学長と通訳する二宮氏 Study in Japan 10周年への祝辞を述べる鈴木在聖総領事 心のこもった昼食(弁当)を提供した文協和食委員会のメンバーとの記念撮影

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3月4日(水)は文協シネマ&フリマの日!

毎月第1水曜日に開催する「文協シネマ&フリマ」、2026年3月は4 日(水)です!みなさまのご来場をお待ちしております。 水曜文協シネマ 映画名:阪急電車 片道15分の奇跡日 時:2026年3月4日(水)13時~場 所:文協ビル大講堂料 金:無料※ポルトガル語字幕付き  映画予告編≫≫≫ 阪急電車片道15分の奇跡 水曜フリマーケット 日 時:2026年3月4日(水)10時~15時場 所:文協ビル大講堂前ロビー フリーマーケットには、古着 ( 新品あり ) 、雑貨、古本、アクセサリー、ハンドメイド作品、和菓子、弁当、野菜などが出品されます。掘り出し物が見つかるかもしれません!どうぞ、お気軽にお越しください。 ※この水曜フリマは文協図書館が主催しています。出店希望の場合は文協図書館(ワッツザップ:(11)975226-6101)までお問い合わせください。

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第15回文協総合美術展 – 応募作品受付中!(〆切6月4日)

第15回文協総合美術展は、ProAC(サンパウロ州文化活動プログラム)の支援を受け、10月に開催する予定です。作品募集の受付は4月1日から開始しており、6月4日が受付最終日となります。 ふるってご応募ください! 応募規定(ポルトガル語): https://www.artebunkyo.com.br/edital お問合せメール:15gebunkyo@gmail.com 文協事務局:(11)3208-1755

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公益財団法人海外日系人協会より、以下のお知らせが届きました

公益財団法人海外日系人協会より、以下のお知らせが届きました 本年も、当協会では、6月20日の「国際日系デー」をより広く、より多くの方々に知っていただくための活動として、国際日系デーのイベントを開催しています。 今回は、「クイズ!NIKKEI around the WORLD」と題したイベントを企画しました。 世界各地の日系社会にまつわるあれこれをクイズにして出題しています。 主に日本国内へ向けたPRイベントのため、日本語のみによる出題と配信となり恐縮ですが、海外からもご参加いただけますと幸いです。 ぜひとも挑戦してみてください。 クイズの回答を6月14日までにフォームで送付いただき、 6月18日にZoomで配信するライブイベントで、答え合わせと解説をお楽しみください! (日時は日本時間です) ▼イベントの詳細・参加方法(クイズの回答送付)はコチラから!! https://jadesas.or.jp/jp/kouryu2/ みなさまのご参加、お待ちしております!!

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「第52回山本喜誉司賞」推薦受付開始 〆切は6月16日

山本喜誉司賞とは この賞名の由来となった山本喜誉司氏は、コーヒー栽培の害虫駆除に有効なウガンダ蜂の研究で、ブラジル日系社会はもとよりブラジルにおける農業の分野で多大なる貢献を成し、母校東京大学から農学博士を授与された方です。 また同氏は文協創設者の一人であり、初代会長としてブラジル日系社会をまとめた人物でもありました。 そんな山本氏が何より熱意を傾けていたのが、農業分野における日系人後継者の育成でした。 この志を引き継ぐべく、1965年にブラジル農業技術研究協会(ABETA)は農業分野で貢献のあった日系人の個人や団体を顕彰する山本喜誉司賞(PKY)を開始しました。1999年にはABETAから文協へと託され、すでに168名の日系人または日系団体を顕彰しています。現在、同賞は、ブラジルの農業部門における最も伝統的な賞のうちの一つとなっています。 写真:昨年2022年の「第51回山本喜誉司賞授賞式」の様子 農業分野の日系人功労者を顕彰する「第52回山本喜誉司賞」推薦受付開始 申請〆切:6月16日 選考基準 以下のいずれかに該当し、かつ2団体以上から推薦を受けること。 ◆技術革新への貢献◆独創性・創意への先駆的貢献◆農業者が獲得した成果の波及への貢献◆財政・経済的成功による農業分野での貢献◆環境保全への貢献◆地域社会での活躍や社会への貢献 詳細およびお問い合わせ 電話:文協事務局(011)3208-1755 (担当 :ルーカス)メール:evento@bunkyo.org.br   なお、授賞式は2023年10月27日(金)文協ビルにて開催を予定しています。 沢山のご応募をお待ちしております。

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文協役員改正選挙 石川レナト現会長がシャッパを提出

写真:石川レナト現会長が文協音楽委員会の原沢カルロス委員長(右)を伴い、自身のシャッパ「JUNTOS(共に)」を提出、中島事務局長および職員の今本がその出馬申請書を受け取った。 石川レナト現会長が、4月19日の午後、文協役員改正に向けた選挙に対する出馬申請書を提出しました。 来たる4月29日(土)の第162回評議員会定例会において信任投票が行なわれ、正式に新役員の発足となります。  なお、提出されたシャッパ「JUNTOS(共に)」は以下のとおりです(敬称略)。 理事会 会   長 :  石川 レナト第 1 副会長 :  西尾 ロベルト 義弘第 2 副会長 :  佐々木 ヴァルテル第 3 副会長 :  和田 ロドルフォ第 4 副会長 :  山下 リジア 玲子第 5 副会長 :  山村 シルビオ第 6 副会長 :  ウエダ ・マサミ第 7 副会長 :  平野 オストン専 任 理 事

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文協評議員選挙 結果発表!

去る2023年3月25日、51名(内委任状18名)の出席のもと開催された第59回定期総会にて、文協評議員選挙の開票が行われました。 写真:挨拶する文協の選挙管理委員会木多喜八郎委員長と立って並ぶ委員会のメンバー 午前9時、議長に頃末アンドレ氏、書記に和田ロドルフォ氏が指名され、総会が開始されました。石川レナト会長、山下譲二評議会会長の挨拶の後、選挙管理委員会の木多喜八郎委員長および、イナマタ・レオナルド・ヒデキ、宮原ネルソン、山崎リカルド、佐々木リカルド・キヨシ、小田・押本セルジオ委員らの調整により開票が始まりました。郵送もしくは直接事務局まで届けられた投票用紙は全部で 227 票でしたが、1票は白紙、2票は規定に外れたため無効となり、有効票は224票となりました。   選挙管理委員会の調整の下、文協青年委員会のメンバーであるイトウ・ダグラス・ミツユキ、ギマラエス・マイコ、ナカマ・レティシア・ユキミ、スギモト・マリアンヌ・アケミと事務局員により、全ての票をデジタル入力する作業が行われました。 78名の立候補者の中から50名の正評議員及び25名の補充評議員が以下の通り決定しました。任期:2023年4月から2027年4月まで

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99歳の方はいませんか!2023年度 白寿者表彰(1924年生れ)🏅申請〆切は5月5日

写真:2022年6月19日に行われた白寿者表彰式より 1924年(大正13年)生まれの方 今年度も文協は、満99歳の方々を祝賀する「白寿者表彰」の準備を始めています。 今年度は1924年(大正13年)生まれの方が白寿を迎えますが、過去に白寿を迎えたものの、まだ表彰されていない方も対象となっています。 みなさんのご家族や知り合いの中に該当者がいれば、最寄の日系団体に連絡するか、もしくは、直接、下の申請用紙をダウンロードのうえ必要事項を記入し、3×4の写真1枚とRG(もしくはRNE)などの証明書類のコピーとともに、5月5日(金)までに文協へe-mail に添付、または 郵送にてお送りください。 なお、白寿者表彰式は文協大講堂にて2023年6月17日(土)10時~を予定しています。 申請用紙 Formulário de inscrição ( Excel ) 申請用紙 Formulário de inscrição ( PDF ) 問い合わせ: TEL : (11) 3208-1755 (担当 ルーカス)E-mail:  evento@bunkyo.org.br

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広告掲載募集中:文協年鑑誌-BUNKYO NEWS コロニア –

BUNKYO NEWS コロニア とは 「ブラジル日系社会の中心的機関としてブラジルにおいて日本文化の継承と普及を促進すると共に、日本においてはブラジル文化の紹介と普及に務める」という弊会の理念のもと実施した活動記録誌で、 1956年から年に1回発行しており、次号で第146号となります。 同誌は日伯両語で出版され(カラー印刷、108ページ)、国内外の会員、日本とブラジルの政府機関および関連団体、中南米の日系団体などへは郵送、当会に表敬訪問で来られた各国要人には必ず手渡しで贈呈するなど、発行部数は1500冊となっております。(無料配布) またそれだけでなく、出版物の内容は、ウェブサイトおよび文協のソーシャル ネットワーク (Facebook および Instagram) にも掲載しています。 特典として、カバー広告主は、6 か月間、文協の Web サイトおよびBunkyo e-ニュース (月間メルマガ) に会社のロゴを掲載。 参考:BUNKYO NEWS コロニア第145号 広告掲載に関するお問合せ:担当 今本  正美  (11) 3208-1755  e-mail atendimento@bunkyo.org.br                 

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