『誰も守ってくれない』文協シネマ

2019.04.03 ninguem para cuidar de mim

記:2019年3月15日
○o。毎月 第1水曜日 は 文協シネマの日。o○
4月の映画は『誰も守ってくれない』です。
上映日時 : 4月3日(水)/ 13時~
場  所 : 文協小講堂(別館3階)
料  金 : 無料(座席指定なし)※字幕:ポルトガル語

あらすじ
平凡な4人家族の船村家で、ある日、一家の未成年の長男が小学生姉妹殺人事件の容疑者として逮捕されてしまう。東豊島署の刑事・勝浦(佐藤浩市)は容疑者家族の保護を命じられ、保護マニュアルに従って15歳の沙織(志田未来)をマスコミの目、そして世間の目から守るため、ホテル、アパート、マンションと逃避行を始める。—–シネマトゥデイより

監 督:君塚良一
脚 本:君塚良一/鈴木 智
出 演:佐藤浩市
    志田未来

    松田龍平
    石田ゆり子
    佐々木蔵之介
    佐野史郎
    津田寛治
    東 貴博

       実行委員会:ブラジル日本文化福祉協会
       共催:国際交流基金
       お問い合わせ: 文協事務局 (11) 3208-1755 サユリ

 

ニュース

講演会:橋本純氏による「堀口捨己と日本建築への影響」 3月28日(土)15時~@日本館

ブラジル日本文化福祉協会-文協は、国際交流基金の協力を得て、3月28日(土)15時より、研究者でジャーナリストの橋本純氏による講演会「堀口捨己と日本建築への影響」を開催いたします。 これは、日本館の修復落成を記念し、日本館にて5月24日まで開催を予定している堀口捨己展「堀口捨己:日本のモダニズムから日本館の建設まで」の関連プログラムの一環として開催されます。 本講演では、日本近代建築史における最重要人物の一人であり、日本館の設計者でもある堀口捨己氏の足跡を深く掘り下げます。彼の作品や思想がいかに後世の建築家たちに影響を与え、日本における「伝統と革新の対話」に寄与したかを探求します。 また、建築家のガブリエル・コーガン氏と藤井勇人氏がモデレーターとして参加し、ブラジルと日本の建築文化の交流を促します。 入場は無料ですが、会場の収容人数に限りがあるため、先着順でのご案内となります。

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SOS ぺルイベ市 🆘支援物資受付中

ブラジル日本文化福祉協会-文協は、国内の日系社会を代表する主要団体として、サンパウロ州沿岸部のペルイベ市を襲った豪雨被害の被災者のために、支援物資の受け付けを行ってます。 去る3月9日、ペルイベ市のフェルナンド・ウラグチ市議会議員が文協を訪れ、支援を要請しました。文協の西尾会長はこの要請を快諾し、サンパウロ市内における支援物資の回収拠点として文協の施設を提供することを決定しました。 また、サンパウロ市経済開発局傘下の投資促進庁「SP Negócios」の理事を務めるアウレリオ・ノムラ氏も、連帯の意を表明し、「困難な状況にあるペルイベの市民は、今まさに皆様の助けを必要としている」と述べ、支援を呼びかけました。 写真:ペレイベ市のフェルナンド・ウラグチ市議(中央)と西尾文協会長(左)、桂川文協評議員会副会長

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報告:大型スキャナー贈呈式  JICAから移民史料館へ

左から:JICAブラジル事務 宮崎所長、ブラジル日本移民史料館運営委員会 山下委員長、西尾文協会長 去る2026年3月19日、文協貴賓室にて、ブラジル日本移民史料館に対しJICAより貸与されていたドイツ製大型高性能スキャナーZeutschelの贈呈式が行われました。 贈呈式には、JICAブラジル事務所の宮崎明博所長、ブラジル日本文化福祉協会の西尾ロベルト義弘会長、ブラジル日本移民史料館運営委員会の山下リジア委員長、および両機関の代表者らが出席しました。

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延期のお知らせ📣4月1日文協シネマ&フリマ

4月1日(水)に開催を予定しておりました文協シネマ&フリマは、技術的な事情により、開催を延期させていただくこととなりました。 ご来場を予定されていた皆様には深くお詫び申し上げますとともに、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。 なお、振替日程につきましては、決定次第改めてご案内申し上げます。 文協 会員拡充委員会より

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99歳の方はいませんか!白寿者表彰(1927年生れ)申請〆切は4月30日

写真:2025年度の白寿者表彰式の様子 1927年(大正16年)生まれの方 今年度も文協は、満99歳の方々を祝賀する「白寿者表彰」の準備を始めています。 今年度は1927年(大正16年)生まれの方が白寿を迎えますが、過去に白寿を迎えたものの、まだ表彰されていない方も対象となっています。 白寿表彰は、私たちのかけがえのない尊敬すべき大先輩方が、それにふさわしい敬意を表されるべく、舞台に上がる感動的な瞬間となっています。

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