ブラジル日本移民116周年法要およびミサのお知らせ

今から116年前の明治41年、ブラジルへの第1回契約移民781名を乗せた笠戸丸が、50日余りかけて、6月18日の朝、サントス港第14埠頭に着岸しました。
ブラジルの日系社会ではこの日を「ブラジル日本移民の日」として記念し、毎年、仏式法要およびキリスト教のミサを行っています。
なお、日本においても、1966年に総理府(現内閣府)により「海外移住の日」と定められ、様々な記念行事が行われています。

先駆者慰霊ミサ

日 時:2024年6月18日(火)8時~
場 所:São Gonçalo 教会
  Praça Dr. João Mendes, 108
  – Centro – São Paulo/SP.

主催:ブラジル日本文化福祉協会、日伯司牧協会

開拓先没者追悼慰霊法要

日 時:2024年6月18日(火)10時~
場 所:イビラプエラ公園内 慰霊碑
    Av. Pedro Álvares Cabral,
    s/nº – São Paulo – SP
    最寄りゲート:
     徒歩の場合はゲート10
     車の場合はゲート
3   

主催:ブラジル日本都道府県人会連合会、ブラジル仏教連合会

開拓先亡者追悼大法要

日 時:2024年6月19日(水)14時~
場 所:文協大講堂
    R. São Joaquim, 381 – Liberdade,
São Paulo

主催:ブラジル日本文化福祉協会、ブラジル仏教連合会

ブラジル日系社会全体で、開拓先駆者を追悼したいと考えています。
皆様のご列席をお願いいたします。

問い合わせ:文協事務局(11)3208-1755

ニュース

冬物衣類寄付キャンペーン実施中

路上で暮らす人々も、困窮した地域で暮らす人々も、多くの方が寒さから身を守る手段を持っていません。私たちの中には、暖かい家や毛布、コートに包まれて過ごせる人がいる一方で、何も身を温めるものがないまま、凍えるような夜を過ごしている何千人もの人々がいます。 文協の「冬物衣料寄付キャンペーン」は、こうした現状を変えるための連帯と思いやりの取り組みです。洗濯済みで状態の良い衣類、毛布、靴、冬用小物などをご寄付いただくことで、支援を必要としている方々にとって、苦しみと安らぎの違いを生み出すことができます。 寄付された一着一着は、単なる防寒着ではありません。尊厳であり、思いやりであり、希望です。 💙ご協力をよろしくお願いいたします。 📍

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第53回国際民族舞踊大会🔵9月26,27日

🔵国際民族舞踊大会🔵 「人種のるつぼ」と言われるここブラジルは、実に多くの国の移民の子孫が一同に、しかも平和に暮らしています。これは世界に誇り得る内容ではないでしょうか。 1972年4月、ブラジル独立150年を記念するため、当時の文協会長であった延満三五郎氏が中心となって、同祭日系協力委員会を発足させました。9月には同会主催・サンパウロ市観光局後援にて国際民族舞踊大会を開催、11か国が参加し、舞台と同じく観覧席も国際色豊かとなり、大成功を収めました。それ以来、この大会は毎年開催されるようになり、本年で第53回目を迎えます。 当日は、舞踊だけでなく、各国の民族料理や雑貨なども販売します。ブラジルならではの、豊かな国際的文化をどうぞお楽しみください。 多くの皆様のお越しを、お待ちしています!

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第56回文協工芸展 入選作品決定!

2026年10月4日から18日まで開催される第56回文協工芸展の出品作品の審査が完了しました。(審査員:川上久子氏、谷崎順子氏、ニシエ・ケイコ氏、桜田ルシアニ氏、ソニア・ボガス氏) 審査の結果、159名の作家による計363点の作品が展示作品として選出されました。おめでとうございます! 第56回文協工芸展 入選作家2名 決定 審査委員会は、入選者の中から第56回文協文芸賞の受賞者として、以下の作家を2名を選出(五十音順)。受賞者には、それぞれ5千レアルの賞金が授与されます。 Igor

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