ブラジル日本移民118周年 移民の日追悼ミサおよび法要のお知らせ

6月18日はブラジル日本移民の日 

今から118年前の明治41年、ブラジルへの第1回契約移民781名を乗せた笠戸丸が、50日余りかけて、6月18日の朝、サントス港第14埠頭に着岸しました。

ブラジルの日系社会ではこの日を「ブラジル日本移民の日」として記念し、毎年、仏式法要およびキリスト教のミサを行っています。

仏式法要

本年も、6月18日の午前10時からは、イビラプエラ公園内の開拓先没者慰霊碑前にて、開拓先没者追悼慰霊法要が行われ、14時からは、文協大講堂において開拓先亡者追悼大法要が執り行われます。

なお、日本においても、1966年に総理府(現内閣府)により6月18日は「海外移住の日」と定められ、様々な記念行事が行われています。


キリスト教式ミサ

午前8時より、サンパウロ市中心部のサン・ゴンサーロ教会にて先駆者慰霊ミサが行われます。ミサは、日本語とポルトガル語の両語で行われます。

住所:Praça Dr. João Mendes, 108 – Centro – São Paulo/SP
入場無料

ニュース

第53回国際民族舞踊大会🔵9月26,27日

🔵国際民族舞踊大会🔵 「人種のるつぼ」と言われるここブラジルは、実に多くの国の移民の子孫が一同に、しかも平和に暮らしています。これは世界に誇り得る内容ではないでしょうか。 1972年4月、ブラジル独立150年を記念するため、当時の文協会長であった延満三五郎氏が中心となって、同祭日系協力委員会を発足させました。9月には同会主催・サンパウロ市観光局後援にて国際民族舞踊大会を開催、11か国が参加し、舞台と同じく観覧席も国際色豊かとなり、大成功を収めました。それ以来、この大会は毎年開催されるようになり、本年で第53回目を迎えます。 当日は、舞踊だけでなく、各国の民族料理や雑貨なども販売します。ブラジルならではの、豊かな国際的文化をどうぞお楽しみください。 多くの皆様のお越しを、お待ちしています!

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アニソンダンス教室生徒募集中!

JICAボランティアとして、2025年8月から2026年7月までブラジルに滞在し、アニソンダンスをブラジル国内各地に広めた夏目幸奈先生が残した活動のレガシーを文協青年委員会とその生徒たちが引き継ぎました。 15歳以上の一般の方を対象に、初心者を含むすべてのレベルの方が参加できるレッスンです。アニメの主題歌はもちろん、J-popの曲に合わせて一緒にダンスを楽しみましょう! レッスン日時:毎週水曜日 19h~20h30場 所:文協ビル Sala de Exposição    R:

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