盆栽・陶芸展@日本館-8月22,23日

盆栽・陶芸展

日 時:2026年8月22日(土),23日(日)10~17時
場 所:イビラプエラ公園内 日本館 
    Av. Pedro Álvares Cabral, s/nº – São Paulo – SP 
    (イビラプエラ公園10番門から約1キロ) 

🔵🔵プログラム🔵🔵

8月22日(土)
•10:30~12:00 – アトリエ本間秀子による「木」のモデリングワークショップ
              (10:00より整理券配布/先着順/定員30名)
• 15:00 – スタジオ・ボカベロ による盆栽の実演

8月23日(日)
• 12:00 – スタジオ・ボカベロ による盆栽の実演

2日間にわたり、アトリエ・イズミ・セラミックスによるろくろの実演が行われます。
また、盆栽や鉢の販売も行われます。

日本館入館料
一般:20レアル / 半額権利者※:10レアル / ファミリーパック:50レアル(4名まで)


※半額権利者:学生(要学生証)/ 幼児(5~12歳)/ 60歳以上の高齢者


本間秀子研究所および日本館は、8月22日・23日の10時〜17時に開催される「盆栽と陶芸展」へ皆様をご招待いたします。

本プログラムは2日間にわたり、日本の伝統芸術である盆栽と盆栽を植える鉢(陶芸)の世界をひとつに集めます。

同展では異なる樹齢と樹種の10作品が披露されます。その中には、1912年植樹のクロマツをはじめ、樹齢65年のカリアンドラ・エスピノーサ、樹齢35年のミヤマビャクシン(キシュウジュニパー)、同樹齢のサクラ、樹齢30年のジャボチカバ(サバラ種)、そして樹齢25年のカエデ(モミジ)が含まれます。鉢は、高温焼き締め陶器で50年の伝統を誇るアトリエ・イズミ・セラミックスの作品です。

スタジオ・ボカベロ の盆栽家ギルヘルメ・ガルソン氏による盆栽の実演は、土曜日の15時と日曜日の12時に行われます。参加者は、剪定や針金かけ、幹の観察など、盆栽の形を決める選択とその動作の背景にある思想を間近で見ることができます。

また、アトリエ・イズミ・セラミックスのラファエル・イズミ・ダイ氏とアントニオ・アパレシード・タヴァレス・ダ・シルバ氏によるろくろデモンストレーションも両日開催されます。土曜日の10時30分からは、陶芸家の本間秀子氏が生徒たちとともに無料の造形ワークショップ「木」を開催します(人数限定)。さらにプログラムと併せて販売会も行われ、Bonsai Kim ZenとBotanique Houseによる盆栽、そして登り窯の薪窯で焼成されたアトリエ・イズミ・セラミックスの盆栽鉢が出展されます。

本プログラムは、ブラジル日本文化福祉協会の後援、並びにサカイ・フレヴィア・ユミ氏とウラサキ・モニカ氏の文化コーディネートのもと、本間秀子研究所と日本館の共催により実施されます。

問い合わせ:
WhatsApp (11) 99538-1927  |  ✉ pavilhao@bunkyo.org.br

ニュース

冬物衣類寄付キャンペーン実施中

路上で暮らす人々も、困窮した地域で暮らす人々も、多くの方が寒さから身を守る手段を持っていません。私たちの中には、暖かい家や毛布、コートに包まれて過ごせる人がいる一方で、何も身を温めるものがないまま、凍えるような夜を過ごしている何千人もの人々がいます。 文協の「冬物衣料寄付キャンペーン」は、こうした現状を変えるための連帯と思いやりの取り組みです。洗濯済みで状態の良い衣類、毛布、靴、冬用小物などをご寄付いただくことで、支援を必要としている方々にとって、苦しみと安らぎの違いを生み出すことができます。 寄付された一着一着は、単なる防寒着ではありません。尊厳であり、思いやりであり、希望です。 💙ご協力をよろしくお願いいたします。 📍

続き

盆栽・陶芸展@日本館-8月22,23日

盆栽・陶芸展 日 時:2026年8月22日(土),23日(日)10~17時場 所:イビラプエラ公園内 日本館     Av. Pedro Álvares Cabral,

続き

第53回国際民族舞踊大会🔵9月26,27日

🔵国際民族舞踊大会🔵 「人種のるつぼ」と言われるここブラジルは、実に多くの国の移民の子孫が一同に、しかも平和に暮らしています。これは世界に誇り得る内容ではないでしょうか。 1972年4月、ブラジル独立150年を記念するため、当時の文協会長であった延満三五郎氏が中心となって、同祭日系協力委員会を発足させました。9月には同会主催・サンパウロ市観光局後援にて国際民族舞踊大会を開催、11か国が参加し、舞台と同じく観覧席も国際色豊かとなり、大成功を収めました。それ以来、この大会は毎年開催されるようになり、本年で第53回目を迎えます。 当日は、舞踊だけでなく、各国の民族料理や雑貨なども販売します。ブラジルならではの、豊かな国際的文化をどうぞお楽しみください。 多くの皆様のお越しを、お待ちしています!

続き

第56回文協工芸展 入選作品決定!

2026年10月4日から18日まで開催される第56回文協工芸展の出品作品の審査が完了しました。(審査員:川上久子氏、谷崎順子氏、ニシエ・ケイコ氏、桜田ルシアニ氏、ソニア・ボガス氏) 審査の結果、159名の作家による計363点の作品が展示作品として選出されました。おめでとうございます! 第56回文協工芸展 入選作家2名 決定 審査委員会は、入選者の中から第56回文協文芸賞の受賞者として、以下の作家を2名を選出(五十音順)。受賞者には、それぞれ5千レアルの賞金が授与されます。 Igor

続き