
Bunkyoコンサートシリーズ 2026「タレス・マシャドによるピアノ独奏『大自然の威容』」
日 時:2026年9月13日(日) 11時~
場 所:文協大講堂
Rua São Joaquim, 381 – Liberdade
料 金:40レアル / 半額権利者は20レアル / 文協会員は無料※
チケット購入サイト:Sympla
※文協会員は無料 (✉contato@bunkyo.org.br にメールの件名「Solicitação de ingressos de Concerto 13/09」と記載し、お名前を送付してください)
9月13日(日)午前11時、文協大講堂のステージに、20歳にして大型イベントやグローバルなプラットフォームで目覚ましい活躍を見せる若きピアニスト、タレス・マシャドを迎えます。
「文協コンサート2026」において、彼はバッハ、ヴィラ=ロボス、ショパンといったクラシックの伝統的な名曲に加え、ジャズやロックの影響を受けたネオ・ロマン主義のスタイルで知られる日本の作曲家・吉松隆の作品も演奏します。
その華々しいキャリアにおいて、彼は15歳のときに「第30回ソウザ・リマ・ピアノコンクール」の第4部門で優勝を果たしました。現在はブラジル、南北アメリカ、ヨーロッパでのコンサートを通じて国際的な評価を確立しつつあります。2025年のロシアデビュー公演では3公演すべてが完売となり、雑誌『Sobaka』でショパンの「24の前奏曲」の演奏が称賛され、「表現の巨匠」と評されました。
Programa:
Johann Sebastian Bach (1685–1750)
Partita nº 2 em dó menor, BWV 826
Sinfonia
Allemande
Courante
Sarabande
Rondeaux
Capriccio
Takashi Yoshimatsu (1953–)
2 Romances
I. Romance on the Name
II. Romance on the Birthday
Piano Folio.. To a Disappeared Pleiad
Heitor Villa-Lobos (1887–1959)
Valsa da dor
Frédéric Chopin (1810–1849)
Balada nº 1 em sol menor, Op. 23
Balada nº 3 em lá bemol maior, Op. 47

ピアニスト – タレス・マシャド
タレス・マシャドはサンパウロの芸術とゆかりの深い家庭に生まれ、叔母のもとでピアノを始めました。その才能と直感的な音楽性で、早くから異彩を放っていました。その後、国際的に高い評価を得ているピアニスト兼教授であり、ヤコフ・ザックの弟子としても知られる名手ミゲル・プロエンサに師事しました。
師であるプロエンサは「これほど才能に恵まれ、鍛錬された若きアーティストを聴くことは滅多にない」と称え、「彼の演奏には素晴らしい自然体さがあり、音色は生まれつき美しく、極めて難度の高い技法をこなす天賦の才を備えている。彼は生まれながらの表現者だ」と強調しました。
また、マリア・ジョアン・ピレシュのアシスタントを務めたシルヴィア・テレザ(エリザベート王妃音楽学校)にも師事し、現在はサンパウロ大学コミュニケーション・芸術学部(ECA/USP)にて、ブラジルピアノ界の第一人者として知られるエドゥアルド・モンテイロのクラスで学んでいます。
タレス・マシャドは、世界中でコンサートや文化活動を展開する組織「Uaná – Association pour les Arts(ウアナ芸術協会)」のメンバーです。
Site oficial: talesmachado.com
Instagram: @talesmachadopiano
Bunkyoコンサートシリーズ2026プログラム
・ 7月26 日- Sakamoto 1996 済
・ 8月23日 – Percorso Ensemble 済
・ 9月13日 – Piano Tales Machado
・10月18日 – Banda Filarmonica de SP
・11月22日 – Shen Ribeiro + Tiago Tavares
PROAC – Programa de Ação Cultural São Paulo
Patrocínio: Penha, Cofema, Kanaflex
Apoio: Fundação Kunito Miyasaka, Sansuy, Ferramentas Teruya, Sicred
Produção: Sociedade Brasileira de Cultura Japonesa e de Assistência Social – Bunkyo
Realização: Instituto Brasil-Japão de Integração Cultural e Social, Governo de São Paulo




