文協美術委員会は、2007年、翌年に控えたブラジル日本移民100周年を記念して、それまで別々に開催されていた「美展」「工芸展」「現代美術展」を一つにまとめた「文協総合美術展」を開催しました。それ以降、同展はアーティストや芸術愛好家らのボランティアによる協力を得て、毎年継続して開催されています。また、ベテランアーティストから初心者まで、ありとあらゆる数多くの応募作品の中から、以下3分野においてそれぞれ優れた作品が選出され、賞が授与されるのも楽しみの一つとなっています。
「美展」とは具象絵画に特化して2000年初期から開催されていた美術展。
工芸とは、高度の熟練技術を駆使して作られた美的器物またはそれを制作する分野。応用美術、装飾美術などともいう。(ウキペディアより)
現代美術またはコンテンポラリー・アートとは、歴史の現代を借りた用語で、美術史における今日、すなわち20世紀後半の第二次世界大戦後の1950年以降から21世紀までの美術を指す。(ウキペディアより)