講座

  • 文協女声コーラス部のクラス/リハーサル

文協コーラス委員会が主催する女声コーラスの授業。講師であり指揮者の吉田輝男氏、ピアノ川島リサ氏による授業は毎週木曜日に行なわれます。コーラス部は“歌うの大好き!”という人たちを募集しています。気持ちよく歌って楽しい時間を一緒に過ごしましょう。詳しくは文協コーラス委員長のフサエ・ナガヤスまで→(11)9344-9694

毎週木曜日午後1時30分から4時30分まで
場所:文協展示室
サンパウロ市リベルダーデ地区サンジョアキン通り381 別館1階
お問い合わせ:contato@bunkyo.org.br

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  • ダンス教室

文協会員拡充委員会が主催する各種ダンス教室。いろんな種類のダンスを学びたいという方大歓迎です!講師のリカルド・モンテイロ氏による レッスンは毎週木曜日に行われ、30代から80代まで幅広い年齢層の人たちが参加できます。委員会はオシャレなディナーダンスも計画しています。ダンス好きの方、恥ずかしがらずに集まってください!!

毎週木曜日午後5時から7時まで
場所:文協展示室
サンパウロ市リベルダーデ地区サンジョアキン通り381 別館1階
参加費:15レアル(会員)/ 20レアル(非会員)
お問い合わせ:(11)3208-1755 サユリまで

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  • 絵画教室

2月から週1回(3時間)文協で行われる絵の教室は子供から大人まで誰もが参加可能です。講師で造形作家のコンドウ・ビン氏とコンドウ・ナオト氏が日本語ポルトガル語の両方でキャンバスを使った絵の技術を指導します。土曜日には子供と若者向けに紙やキャンバスを使ったナオト氏による絵の教室もあります。自分の中に眠っている絵描きとしての才能が目覚めるかもしれませんよ!絵が好きな方、このチャンスをお見逃しなく。

大人17歳以上
キャンバスに描く油彩画、またはアクリル
言語日本語とポルトガル語
クラス月曜日、水曜日、金曜日のいずれかの午後1時半から午後4時半まで
入会金130レアル(会員は104レアル)
月謝130レアル(画材は含まれない)

子供-若者 5歳から16歳まで
紙とキャンバスを使った絵の教室
参加資格は問いません
クラス土曜日の午前9時半から午前11時まで
入会金60レアル(会員は30レアル)
月謝110レアル(画材は含まれない)

申し込みと支払いは月曜日から金曜日までの午前9時から午後5時30分まで文協事務所で受け付けています
サンパウロ市リベルダーデ地区サンジョアキン通り381 地上階(térreo)
お問い合わせ(11)3208-1755 レジーナまで evento@bunkyo.org.br

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  • 子供、若者向けの絵画講座

美術委員会が主催する、学校の休み期間を利用して1週間の間に楽しく絵が覚えられる絵画講座です。対象は5歳から15歳までとなっております。申し込みは12月からで、授業は翌年の1月にスタートします。講座の最後には参加者による展覧会が行なわれます。

サンパウロ市リベルダーデ地区サンジョアキン通り381
お問い合わせ(11)3208-1755 アウロラまで bunkamatsuri@bunkyo.org.br

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  • 文協水曜シネマ

文協社会福祉委員会主催、国際交流基金共催による、文協小講堂にて毎月第1水曜日に実施する日本映画鑑賞会。懐かしの映画から最新映画まで幅広く紹介しています。
お友達を誘って来てもよし、一人で映画の世界に入り込むのもよし!
入場料無料
お問い合わせ(11)3208-1755  内線113  サユリ まで

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  • フリーマーケット

文協図書委員会主催の手芸品、お弁当、本、古着などの出店が並ぶフリーマーケットです。参加希望者は事前に連絡が必要となっています。とてもにぎわって活気あるフェイラです!

月に1回 水曜日(不定) 午前9時から15時
場所文協大講堂前ロビー
サンパウロ市リベルダーデ地区サンジョアキン通り381
お問い合わせ(11)3208-1755

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ニュース

訃報:清原 健児 氏

2026年5月7日、清原健児氏がお亡くなりになられました。80歳でした。通夜は同日午前10時より、モルンビー墓地(Rua Dep. Laércio Conte, 408

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ご協力ありがとうございました🆘ペルイベ市豪雨被害

ブラジル日本文化福祉協会西尾会長とぺルイベ市のウラグチ市議 2026年4月7日、サンパウロ州ペルイベ市で3月に発生した大雨災害の被災者に向けて文協に届けられた皆様からの支援物資を、同市のフェルナンド・ウラグチ市議に引き渡しました。 詳細は、ブラジル日報「ペルイベ水害に支援の輪=文協が物資届け復旧後押し」をご覧ください。 関連記事:SOS ぺルイベ市

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文協青年委員会 ハナオカ・ユカリ 新委員長 就任式

1997年に設立された文協青年委員会は、現在約150人のボランティアを擁しており、去る3月21日に新しい役員体制で活動を開始しました。今回の体制の特徴は、主要な役職に女性が多く就いている点です。 会長には心理学者のジャクリーヌ・ユカリ・ハナオカ氏が就任し、副会長にはブルーナ・デ・ソウザ・ド・オー氏、イザベラ・ベルベル・カイ氏、ジュリア・ナオミ・オニヅカ氏、タイス・シモニシソノ・カルヴァーリョ氏といった、女性たちが就任しました。 委員会の16の役職のうち9名を女性とした理由について、ハナオカ会長は率直にこう述べています。 「副会長に4人に全員女性を配置したのは、個人的な必要性からでした。まず、現在、ブラジル日系社会全体において、重要な役職に就いているのは殆どが男性だと言えます。そのような男性たちに囲まれる中で、会長として自分がより安心し、支えられていると感じるためです。そして女性がリーダーとしての場に立ち、自らの世界観や知恵、能力、感性、そして知性を共有できるよう、より多くの機会を広げたいと考えました。」 続けて「ただし、この役員メンバーには、多くの能力や感性、意欲、創造性をもたらしてくれる男性メンバーももちろん、参加しています。」と述べました。

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報告:日本館 再開館式

新しく亜鉛メッキで塗装された展示館の屋根 2026年4月25日、晴れ渡った土曜日の朝の光に包まれた日本館はいっそうの輝きを放っていました。この日、約100名の招待客を集めて日本館の再開館式が行われました。 招待客の一人、イビラプエラ公園を管理するウルビア(Urbia)社の総支配人サミュエル・ロイド氏が、挨拶で述べたように、ここは「イビラプエラ公園の宝石」と称えられる場所です。 日本館は、2025年末から一時閉館とし、経年劣化が進んだ箇所(木材や植栽)の修復、展示館の屋根の葺き替え、そして新しい木製ベンチの設置など、各所の改修工事を行いました。 日本館運営委員会の奥原常嗣委員長は、今回の再開館の式典を執り行うにあたり、修復作業の実施を可能にしてくれた個人、団体、企業へ感謝を伝えることがこの式典開催の目的であると述べました。また、委員長として、イビラプエラ公園において、唯一のブラジル国外の空間と捉えるこの場所の保存と日系社会の団結を促進したいと語りました。

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