福嶌総領事送別会

consul geral do japao em sao paulo noriteru fukushima在サンパウロ日本国総領事館福総領事はブラジルでの任務を終え、日本へ帰国することになりました。お世話になった感謝の気持ちを込め、ブラジル日系団体共催による送別会が実施されます。みなさま、お誘い合わせの上、ご参加をよろしくお願いします。

以下、福嶌総領事の略歴書
福嶌教輝
昭和33年8月27日生
出身地 メキシコ
昭和 55年 外務公務員採用上級試験合格
56年 京都大学法学部卒業
同年 外務省入省
平成 5年 日本国政府国連代表部(NY)一等書記官
8年 在アルゼンチン日本国大使館 一等書記官
10年 参事官
10年 大臣官房領事移住部邦人保護課邦人特別対策室長
12年 中南米局中南米第一課長
15年 在メキシコ日本国大使館 参事官
17年 公使
18年 在イタリア日本国大使館 公使
20年 大臣官房参事官兼欧州局
22年 在スペイン日本国大使館 公使
24年 在サンパウロ日本国総領事館 総領事

福嶌教輝総領事送別会
日 時: 2015年4月23日 (木) 19:30より
場 所: 文協多目的ホール
住 所: Rua São Joaquim, 381 – Liberdade – SP
会 費: R$ 80,00
申込期限: 出席希望の方は4月17日(金)までに文協事務局までご連絡をお願いします。
お問合わせ: (11)3208-1755 レジーナまたはサユリまで
E-mail: evento@bunkyo.org.br

ニュース

報告:筑波大学が石川レナト氏に筑波大学名誉博士号を授与

2026年2月9日、文協貴賓室には、日本の筑波大学の永田恭介学長をはじめとする大根田修副学長、福重瑞穂教授といった筑波大学関係者の錚々たる顔ぶれが揃いました。 今回の来伯は、筑波大学による「日本留学海外拠点連携推進事業(Study in Japan)」の南米拠点活動10周年記念式典開催のためでした。 滞りなく式典が進行され、コーヒーブレイクを挟んだ後、満を持して永田学長が、石川レナト文協名誉会長の登壇を促し、主催者である筑波大学によって準備されていた『サプライズ』が始まりました。そのサプライズとは、石川氏に対し、筑波大学名誉博士号を授与するというものでした。

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3月4日(水)は文協シネマ&フリマの日!

毎月第1水曜日に開催する「文協シネマ&フリマ」、2026年3月は4 日(水)です!みなさまのご来場をお待ちしております。 水曜文協シネマ 映画名:阪急電車 片道15分の奇跡日 時:2026年3月4日(水)13時~場 所:文協ビル大講堂料 金:無料※ポルトガル語字幕付き  映画予告編≫≫≫ 阪急電車片道15分の奇跡 水曜フリマーケット

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報告:石川レナト第13代会長プレート除幕式

写真左から:平野文協副会長,西尾文協会長,石田オルガ夫人,鈴木在聖総領事,野口在駐大使,石川レナト名誉会長,在浜松ブラジル国総領事館アルデモ・ガルシア総領事 2026年1月23日、文協理事会メンバーおよび文協地方理事らに加えて、野口泰駐ブラジル日本国大使、在サンパウロ日本国総領事館の鈴木誉里子総領事、ブラジルに帰国中であった在浜松ブラジル総領事館のアルデモ・ガルシア総領事といった来賓も出席する中、現文協名誉会長である石川レナト氏の会長在任期間を記念するプレート(銘板)の除幕式が執り行われました。 会長室には、歴代の文協会長を称えるギャラリーがあり、鋼鉄製のプレートが設置されています。プレートには会長の写真だけでなく、その任期中に理事会を務めたメンバーの名前も刻まれています。今回の式典の主役である石川氏は、2019年4月から2025年4月までの計三期にわたり、会長を務めました。 文協の西尾ロベルト義弘現会長は、組織の基盤を築き発展させてきた歴代会長たちを称えることの重要性を語るとともに、名誉会長である石川レナト氏のこれまでの献身的な功績を高く称えました。 続いて石川名誉会長は「6年間の任期中、若者の参加を促すこと、そしてここブラジル国内、ラテンアメリカ、日本の関連団体や人々との連携を強化することを最優先に考えてきました。」と語りました。そして、晴れやかな笑顔で「非常に濃密な6年間でした。今ではもう、あの頃が懐かしく感じられます。」と付け加えました。

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