第19回文協桜まつり

sakuramatsuri 050第19回文協桜祭りは7月4日、5日にサンロッケ市にある国士舘大学スポーツセンターにて開催されます。毎年、文協と地域の日系団体が共に協力しあって開催される桜まつりはサンロッケ市の観光公式カレンダーにもその風景が使用されており、毎年の風物詩となっています。また今年は日本ブラジル外交樹立120年周年、当協会60年周年の記念開催でもあります。

桜まつりでは、日本文化におけるさまざまなワークショップや展示会、踊りや音楽ショー、和太鼓、武道のデモストレーションなどが行われます。

毎年人気の屋台コーナーには、地域の方々が腕をふるって作る日本料理、カレーライス、餃子、沖縄そば、おにぎり、手巻き寿司、天ぷら、うどん、焼きそば、焼き鳥が並びます。

他にも、ドイツ・オーストリアのビールをはじめ、ソーセージ、豚の膝肉などの焼き料理、シュラスキーニョ、パステル、焼きパン、フェイジョアーダ、豚のもも肉サンドなどのブラジル料理、カペレッティ、カネロニ、ロンデリ、ニョッキなどのイタリア料理、ポルトガル料理のタラのオーブン焼き、タラの団子、カウド・ベルディ(小松菜のスープ)、牛肉やチーズの串焼き、赤ワインとぶどうジュースなど各国の料理が皆様の食欲をそそらせます。さらに、今年はフードトラックにてお好み焼き、たこ焼き、和牛ハンバーガーの販売もあります。屋台には食後のデザートも豊富に取り揃えております。屋台には国内外の野菜、果物、お花だけでなく、地域で栽培された新鮮な農産物も並びます。

国士舘センター内には沖縄桜、ヒマラヤ桜、雪割り桜の3種類をはじめとする約400本の桜の木が植えられています。美味しいものを食べるのもよし、桜を見て満喫するのもよし。桜にご興味をお持ちの方は、苗の販売も行っておりますので、ぜひお求めください。

1年に1度のこの季節を味わいにサンロッケへぜひ、お越しください。みなさまの来場をお待ちしています。

第19回文協桜まつり
日 時:7月4日、5日 8時~17時
場 所:国士舘スポーツセンター
住 所:(Rod. Bunjiro Nakao, Km 48) Estrada do Carmo, 801 – Bairro do Carmo – São Roque – SP
シャトルバスについて
桜まつり当日の朝、文協ビル前(Rua São Joaquim 381)よりバスが出ます。運賃はお一人30レアル(往復)となります。
お問い合わせ: (11) 3208-1755,アウロラ
文協事務局:月~金 9時~17時30分

文協桜まつりコーディネート:
ブラジル日本文化福祉協会
ヴァルジェン・グランデ・パウリスタ文化体育協会
マイリンケ文化協会
国士舘マレットゴルフ協会
コチア青年連絡協議会

主催:
日伯社会文化統合協会

協力:
HONDA
SAKURA
FAST SHOP
BRASTEL
ALFA – Macarrões Orientais
BRASIL KIRIN
後援:
サンロッケ市
在サンパウロ日本国総領事館
JICA

ニュース

お待たせしました!4月の「文協シネマ&フリマ」は15日(水)に開催

毎月第1水曜日に開催する「文協シネマ&フリマ」。4月は機材のトラブルにより延期となてっておりましたが、15日に開催が決定いたしました。 皆様のお越しをお待ちしております。 文協シネマ 映画名:時をかける少女日 時:2026年4月15日(水)13時~場 所:文協ビル大講堂料 金:無料※ポルトガル語字幕付き  映画予告編≫≫≫ シネマトゥデイ 映画『時をかける少女』 水曜フリマーケット

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訃報:文協創設会員 瀬川正文氏(105歳)

去る2026年4月2日、瀬川正文氏が逝去されました。105歳でした。葬儀および埋葬は、去る4月2日にモルンビーのゲッセマニ墓地(Cemitério Gethsêmani Morumbi)にて執り行われました。 瀬川氏は、ブラジル日本文化福祉協会の創立会員の一人であり、評議委員会および監事会の委員を務められました。 1955年、当時南米銀行の職員であった瀬川正文は、現在の文協の前身である「サンパウロ日本文化協会」の設立に尽力した「創設会員」の一人として名前が刻まれています。

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SOS ぺルイベ市 🆘支援物資受付中

ブラジル日本文化福祉協会-文協は、国内の日系社会を代表する主要団体として、サンパウロ州沿岸部のペルイベ市を襲った豪雨被害の被災者のために、支援物資の受け付けを行ってます。 去る3月9日、ペルイベ市のフェルナンド・ウラグチ市議会議員が文協を訪れ、支援を要請しました。文協の西尾会長はこの要請を快諾し、サンパウロ市内における支援物資の回収拠点として文協の施設を提供することを決定しました。 また、サンパウロ市経済開発局傘下の投資促進庁「SP Negócios」の理事を務めるアウレリオ・ノムラ氏も、連帯の意を表明し、「困難な状況にあるペルイベの市民は、今まさに皆様の助けを必要としている」と述べ、支援を呼びかけました。 写真:ペレイベ市のフェルナンド・ウラグチ市議(中央)と西尾文協会長(左)、桂川文協評議員会副会長

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99歳の方はいませんか!白寿者表彰(1927年生れ)申請〆切は4月30日

写真:2025年度の白寿者表彰式の様子 1927年(大正16年)生まれの方 今年度も文協は、満99歳の方々を祝賀する「白寿者表彰」の準備を始めています。 今年度は1927年(大正16年)生まれの方が白寿を迎えますが、過去に白寿を迎えたものの、まだ表彰されていない方も対象となっています。 白寿表彰は、私たちのかけがえのない尊敬すべき大先輩方が、それにふさわしい敬意を表されるべく、舞台に上がる感動的な瞬間となっています。

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