文協評議員選挙 2017

昨年11月30日に行われた文協評議員会で原田清評議員会長は文協定款に基づき、次期選挙を管理する委員会を任命しました。大原毅委員長からなる文協選挙管理委員会は12月22日に集まり、今後の選挙日程や会員に発送する書類等(1月10日までに発送する)について話し合いが持たれました。

選挙管理委員会は大原毅(委員長)、山内淳(副委員長)、上身ジュリオ(書記)、片山順三(副書記)、岩水マリオ政則、宮原ネルソン、吉岡黎明がメンバーとなっています。

文協会員には2017年-2021年の文協評議員会(正評議員50名及び補充評議員25名)の立候補記入用紙を発送いたします。

※選挙カレンダーは下記にあります。

なお、評議員に立候補するには下記の選挙規定の条件を満たす必要があります。

選挙規定 第4章10条

会員は、次の条件を満たさなければ評議委員会へ立候補できない。

1)文協に会員としての籍を少なくとも3年有し、5名以上の会員の推薦がある者、又は
2)理事として2年以上つとめた者、又は
3)監査役として2年以上つとめた者、又は
4)既に評議員であるか、又は評議員をつとめたことがある者、又は
5)文協に会員として籍を少なくとも3年有し、日系社会に多大な貢献をした社会的名声の高い団体の推薦がある者。(定款第7条、第4項)

単位 上記各号でさだめられた期間は、会員が立候補しようとする選挙の日に対して計算される。(定款第7条、第5項)

詳細を下記のリンクにて教示しています。

文協の定款

選挙規定【ポルトガル語】

選挙規定【日本語】

立候補を希望される会員は、文協ホームページ(www.bunkyo.org.br )で選挙規程をご覧になり、所定の書式をご利用ください。申し込みは、個人申し込みであり、この段階ではシャッパを作る必要はありません。

申込書(Formulário de Inscrição)は、正しく記入し、選挙管理委員長宛として文協の事務局まで直接持参されるか、あるいは郵便、電子メールでご送付ください。締切期日は2月10日まで必着となりますのでご注意ください。(宛先は、下記注意事項に記載しています)

提出された申込書は、選挙管理委員会において審査され、要件の不具備で却下されることもありますので、ご了承ください。

立候補する法人会員は、定款ならびに現役員の選出を記載した議事録を申込書に添付して、文協に対する代表者の名前を明記しなければなりません。

後日、申込みが受理された候補者全員の名前をアルファベット順に記載し、名前の横に投票印記入枠を設けた統一投票用紙を作成して、それを投票権を有する全ての会員に送付します。総会へ出席しなくとも郵便で投票することができます。なお、投票方法については、説明書を当該統一投票用紙とともに送付します。

立候補者は、申込書提出の時点で昨年度の分を含む会費を完納していなければなならない(選挙規程第6条単項)ので、この点にご留意ください。

立候補申込書は、選挙管理委員長宛として事務局までご持参されるか、又は郵便、又は電子メールの何れかに送付してください。

宛先:Sociedade Brasileira de Cultura Japonesa e de Assistência Social – Comissão Eleitoral – Rua São Joaquim, 381, São Paulo, SP, CEP 01508-900、

Fax (11) 3208-5519、 E-mail: secadm@bunkyo.org.br

立候補申込書の提出期限は、2017年2月10日必着です。

立候補用紙PDF

評議員の立候補についてPDF

3月25日に実施する文協評議員選挙に当たり選挙管理委員会が設置され、同日に行われる第56回定期総会にて正評議員50名及び補充評議員25名を選出いたします。

第56回定期総会のお知らせPDF

※選挙の日程について

1月10日 (火) 第56回定期総会のお知らせおよび文協評議員立候補記入用紙を文協会員に発送
1月16日 (月) 文協評議員立候補記入用紙の受付開始

2月10日 (金) 文協評議員立候補記入用紙の受付締切日
2月24日 (金) 文協会員に評議員投票記入用紙を発送

3月10日 (金) 2016年までの年間会費受付の締切
3月24日 (金) 投票用記入用紙の受付締切(郵便)

3月25日 (土)第56回定期総会
1) 総会議長および書記の選出
2) 投票(10時まで)
3) 開票(票読み)
4) 結果発表

3月31日 (金) 文協役員選挙連記名簿受付開始(評議員会、理事会、監査役会)

4月13日 (木) 文協役員選挙連記名簿の提出締切
4月29日 (土) 第152回定期評議会
1) 文協評議員会役員選挙
2) 2016年度の事業報告と会計報告
3) 文協理事会役員選挙
4) 文協監査役会役員選挙

ニュース

冬物衣類寄付キャンペーン実施中

路上で暮らす人々も、困窮した地域で暮らす人々も、多くの方が寒さから身を守る手段を持っていません。私たちの中には、暖かい家や毛布、コートに包まれて過ごせる人がいる一方で、何も身を温めるものがないまま、凍えるような夜を過ごしている何千人もの人々がいます。 文協の「冬物衣料寄付キャンペーン」は、こうした現状を変えるための連帯と思いやりの取り組みです。洗濯済みで状態の良い衣類、毛布、靴、冬用小物などをご寄付いただくことで、支援を必要としている方々にとって、苦しみと安らぎの違いを生み出すことができます。 寄付された一着一着は、単なる防寒着ではありません。尊厳であり、思いやりであり、希望です。 💙ご協力をよろしくお願いいたします。 📍

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文協工芸ワークショップ「染付」9月6日

文協工芸委員会がお届けするワークショップシリーズ。今回は、「染付」です。 日本の伝統的な技法である染付(そめつけ)を、気軽に楽しく体験していただきます。参加者は、筆と日本産のコバルト顔料を使って、磁器に絵付けを行います。伝統的な文様から現代的なパターンまで、幅広い表現が楽しめる、自由度の高い技法です。使用する材料はすべて参加費に含まれています。 まず、染付の伝統について簡単な説明を行った後、紙の上で自由に絵付けの練習をします。その後、実際に磁器の作品に絵付けを行います。 日本の美術を気軽に体験してみたい方におすすめの、リラックスしたひとときです。自分だけの作品を制作し、世界に一つだけの思い出として持ち帰ることができます。 なお、参加者は、追加料金50レアルで、作品に釉薬をかけて焼成することができます。追加料金は、ワークショップ当日に講師へ直接お支払いください。

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たすけあい~熊本地震被害支援金受付中(10月15日まで)~ブラジル熊本県文化交流協会

ブラジル熊本県文化交流協会からのおねがい 2026年7月28日、マグニチュード7.1の地震が熊本県を襲いました。 それを受け、ブラジル熊本県文化交流協会は、地域を襲った大地震の被災者を支援するため、「熊本応援キャンペーン」を実施しています。 同県人会は、ブラジルの日系主要5団体に協力を呼びかけるとともに、ブラジル社会全体から広く寄付を募っています。この募金活動は10月15日まで行われ、集められた義援金は、日本側の受け入れ団体である日本赤十字社へ送られる予定です。 なお、2016年に発生した熊本地震の際にも,同県人会は積極的に募金活動を実施し、ブラジル国内で総額1,148万円相当の寄付金を集め、2回に分けて日本へ送金しました。

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第53回国際民族舞踊大会🔵9月26,27日

🔵国際民族舞踊大会🔵 「人種のるつぼ」と言われるここブラジルは、実に多くの国の移民の子孫が一同に、しかも平和に暮らしています。これは世界に誇り得る内容ではないでしょうか。 1972年4月、ブラジル独立150年を記念するため、当時の文協会長であった延満三五郎氏が中心となって、同祭日系協力委員会を発足させました。9月には同会主催・サンパウロ市観光局後援にて国際民族舞踊大会を開催、11か国が参加し、舞台と同じく観覧席も国際色豊かとなり、大成功を収めました。それ以来、この大会は毎年開催されるようになり、本年で第53回目を迎えます。 当日は、舞踊だけでなく、各国の民族料理や雑貨なども販売します。ブラジルならではの、豊かな国際的文化をどうぞお楽しみください。 多くの皆様のお越しを、お待ちしています!

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