第6回 高齢者介護講座 閉講式

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文協がサンタクルス病院と宮坂国人財団と提携して開催した、第6回高齢者介護基本講座の閉講式が、12月7日、サンタクルーズ病院の講堂で行われました。

この閉講式には、文協からは社会福祉担当理事の西野セルジオ氏、会長補佐の吉岡黎明氏、サンタクルス病院からはHideto Nita氏 、憩の園からは会長の佐藤直氏が出席し、教師の代表であるTereza Fumiko Iha氏によって64人の受講生に受講証明書が手渡されました。

式典では、シニア向けダンスの披露や、受講生にはよるあいさつ、そして団体の代表者による、高齢者の幸福のために責任と倫理をもって行使すべきこの職業の重要性を強調したスピーチがありました。

式典の後は、各団体の代表者や教師、そしてボランティアや受講生、また招待客らが和気あいあいと過ごす一幕もありました。

次回の講座について
日時:2018年3月8日から6月28日までの、各木曜日
12時30分~16時30分
場所:文協ビル内
受講申込受付日時:2018年3月1日と2日、午前9時~午後4時
文協ビル1F事務所にて。
(Rua São Joaquim、381 – Liberdade )
必要書類:CPF、RG、学校卒業証明書(小学校
(Fundamental Ⅰ)、居住証明書(最新のもの)

※講座の人数には限りがありますので、お早めに。尚、申し込みの際は必ず本人がお越しください。

お問い合わせ:または文協事務局(11)3208-1755まで。

ニュース

冬物衣類寄付キャンペーン実施中

路上で暮らす人々も、困窮した地域で暮らす人々も、多くの方が寒さから身を守る手段を持っていません。私たちの中には、暖かい家や毛布、コートに包まれて過ごせる人がいる一方で、何も身を温めるものがないまま、凍えるような夜を過ごしている何千人もの人々がいます。 文協の「冬物衣料寄付キャンペーン」は、こうした現状を変えるための連帯と思いやりの取り組みです。洗濯済みで状態の良い衣類、毛布、靴、冬用小物などをご寄付いただくことで、支援を必要としている方々にとって、苦しみと安らぎの違いを生み出すことができます。 寄付された一着一着は、単なる防寒着ではありません。尊厳であり、思いやりであり、希望です。 💙ご協力をよろしくお願いいたします。 📍

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第53回国際民族舞踊大会🔵9月26,27日

🔵国際民族舞踊大会🔵 「人種のるつぼ」と言われるここブラジルは、実に多くの国の移民の子孫が一同に、しかも平和に暮らしています。これは世界に誇り得る内容ではないでしょうか。 1972年4月、ブラジル独立150年を記念するため、当時の文協会長であった延満三五郎氏が中心となって、同祭日系協力委員会を発足させました。9月には同会主催・サンパウロ市観光局後援にて国際民族舞踊大会を開催、11か国が参加し、舞台と同じく観覧席も国際色豊かとなり、大成功を収めました。それ以来、この大会は毎年開催されるようになり、本年で第53回目を迎えます。 当日は、舞踊だけでなく、各国の民族料理や雑貨なども販売します。ブラジルならではの、豊かな国際的文化をどうぞお楽しみください。 多くの皆様のお越しを、お待ちしています!

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第56回文協工芸展 入選作品決定!

2026年10月4日から18日まで開催される第56回文協工芸展の出品作品の審査が完了しました。(審査員:川上久子氏、谷崎順子氏、ニシエ・ケイコ氏、桜田ルシアニ氏、ソニア・ボガス氏) 審査の結果、159名の作家による計363点の作品が展示作品として選出されました。おめでとうございます! 第56回文協工芸展 入選作家2名 決定 審査委員会は、入選者の中から第56回文協文芸賞の受賞者として、以下の作家を2名を選出(五十音順)。受賞者には、それぞれ5千レアルの賞金が授与されます。 Igor

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