2018年にっけい文芸賞授賞式のお知らせ

japones

記:2018年11月22日
文協のにっけい文芸委員会による
「2018年度にっけい文芸賞授賞式」を
2018年11月24日(土)13時から
文協ビル2階の貴賓室にて開催します。

受賞者

日本語部門
「子孫たちへ」 井口 原 道子 著 /  「アンデスの風」 田中 慎二 著

ポルトガル語部門
1等 「Contos Dúbios」 Jair Lisboa dos Santos著
2等 「A Oração do Carrasco」 Itamar Vieira Junior著
3等 「Caçada Russa & Outros Relatos」 FlávioVinicius Moreira Costa著

特別賞
Geny Wakisaka 先生

まんが部門
1等 「T6-Querida Sarah」 Thomas Hideyuki Kimura Oka著
2等 「Post Love」 Thais da Costa Nobre著
3等 「Titulo Oculto」 William Seiji Sigeoka著

授賞式の後は、祝賀会を予定しています。

参加無料です。

多くの方のお越しをお待ちしております。

問い合わせ:文協事務局3208-1755(ニルセ)

ニュース

訃報:清原 健児 氏

2026年5月7日、清原健児氏がお亡くなりになられました。80歳でした。通夜は同日午前10時より、モルンビー墓地(Rua Dep. Laércio Conte, 408

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ご協力ありがとうございました🆘ペルイベ市豪雨被害

ブラジル日本文化福祉協会西尾会長とぺルイベ市のウラグチ市議 2026年4月7日、サンパウロ州ペルイベ市で3月に発生した大雨災害の被災者に向けて文協に届けられた皆様からの支援物資を、同市のフェルナンド・ウラグチ市議に引き渡しました。 詳細は、ブラジル日報「ペルイベ水害に支援の輪=文協が物資届け復旧後押し」をご覧ください。 関連記事:SOS ぺルイベ市

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文協青年委員会 ハナオカ・ユカリ 新委員長 就任式

1997年に設立された文協青年委員会は、現在約150人のボランティアを擁しており、去る3月21日に新しい役員体制で活動を開始しました。今回の体制の特徴は、主要な役職に女性が多く就いている点です。 会長には心理学者のジャクリーヌ・ユカリ・ハナオカ氏が就任し、副会長にはブルーナ・デ・ソウザ・ド・オー氏、イザベラ・ベルベル・カイ氏、ジュリア・ナオミ・オニヅカ氏、タイス・シモニシソノ・カルヴァーリョ氏といった、女性たちが就任しました。 委員会の16の役職のうち9名を女性とした理由について、ハナオカ会長は率直にこう述べています。 「副会長に4人に全員女性を配置したのは、個人的な必要性からでした。まず、現在、ブラジル日系社会全体において、重要な役職に就いているのは殆どが男性だと言えます。そのような男性たちに囲まれる中で、会長として自分がより安心し、支えられていると感じるためです。そして女性がリーダーとしての場に立ち、自らの世界観や知恵、能力、感性、そして知性を共有できるよう、より多くの機会を広げたいと考えました。」 続けて「ただし、この役員メンバーには、多くの能力や感性、意欲、創造性をもたらしてくれる男性メンバーももちろん、参加しています。」と述べました。

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