2018年下半期高齢者介護基礎講座閉講式

記:2018年12月7日

idoso文協がサンタクルス病院と宮坂国人財団と提携して開催した、高齢者介護基本講座の閉講式が、11月29日、サンタクルーズ病院の講堂で行われました。

この閉講式に出席した、文協の第5副会長の上辻照子氏、会長補佐の吉岡黎明氏、社会福祉担当理事の西野セルジオ氏、サンタクルス病院の社会部責任者のニッタヒデト氏 、講師代表のソランジ・リアル・ガルシア氏とサンパウロにある老人ホーム、クリニカ・レポウゾ・エスタンシア・カンタレイラの常務取締役のウィルソン・ロベルト・ピント氏によって79人の受講生に受講証明書が手渡されました。

この講座は、年に2回、上半期と下半期とにそれぞれ行われます。高齢者学専門の講師による週1回の講座を4ヶ月間開講する中で、実際に老人ホームを見学する講座も組み込まれました。
高齢化社会に直面している現在において、このような取り組みは、高齢者の生活の質と尊敬の向上に重要な貢献をしています。
そしてこの講座の全ては、ボランティアによって支えられており、受講料は無料です。

次回の高齢者介護基本講座(ポルトガル語のみ)は現在準備中です。

問い合わせ:文協事務局3208-1755

ニュース

第53回国際民族舞踊大会🔵9月26,27日

🔵国際民族舞踊大会🔵 「人種のるつぼ」と言われるここブラジルは、実に多くの国の移民の子孫が一同に、しかも平和に暮らしています。これは世界に誇り得る内容ではないでしょうか。 1972年4月、ブラジル独立150年を記念するため、当時の文協会長であった延満三五郎氏が中心となって、同祭日系協力委員会を発足させました。9月には同会主催・サンパウロ市観光局後援にて国際民族舞踊大会を開催、11か国が参加し、舞台と同じく観覧席も国際色豊かとなり、大成功を収めました。それ以来、この大会は毎年開催されるようになり、本年で第53回目を迎えます。 当日は、舞踊だけでなく、各国の民族料理や雑貨なども販売します。ブラジルならではの、豊かな国際的文化をどうぞお楽しみください。 多くの皆様のお越しを、お待ちしています!

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第56回文協工芸展 入選作品決定!

2026年10月4日から18日まで開催される第56回文協工芸展の出品作品の審査が完了しました。(審査員:川上久子氏、谷崎順子氏、ニシエ・ケイコ氏、桜田ルシアニ氏、ソニア・ボガス氏) 審査の結果、159名の作家による計363点の作品が展示作品として選出されました。おめでとうございます! 第56回文協工芸展 入選作家2名 決定 審査委員会は、入選者の中から第56回文協文芸賞の受賞者として、以下の作家を2名を選出(五十音順)。受賞者には、それぞれ5千レアルの賞金が授与されます。 Igor

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第17回文協全伯俳句大会◇8月16日(日)9時~◇参加者受付中!

第17回 文協全伯俳句大会のご案内 俳句愛好者の皆さまには如何お過ごしでございますか。 今年も文協主催全伯俳句大会が開催されることになりました。 皆さまの大会参加をお待ち申し上げております。 --------------------------------------------------

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第56回文協工芸展 一次審査通過者発表

文協工芸委員会は、2026年10月4日から18日まで開催される「第56回文協工芸展」の出品作品について、一次審査を終了しました。 今回は172名のアーティストからの応募があり、そのうち163名のアーティストの合計420点の作品が一次審査を通過しました。 一次審査を通過した作品は、募集要項に従い、2026年7月23日および24日の午前10時から午後5時までに、文協(Rua São Joaquim,

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