2018年下半期高齢者介護基礎講座閉講式

記:2018年12月7日

idoso文協がサンタクルス病院と宮坂国人財団と提携して開催した、高齢者介護基本講座の閉講式が、11月29日、サンタクルーズ病院の講堂で行われました。

この閉講式に出席した、文協の第5副会長の上辻照子氏、会長補佐の吉岡黎明氏、社会福祉担当理事の西野セルジオ氏、サンタクルス病院の社会部責任者のニッタヒデト氏 、講師代表のソランジ・リアル・ガルシア氏とサンパウロにある老人ホーム、クリニカ・レポウゾ・エスタンシア・カンタレイラの常務取締役のウィルソン・ロベルト・ピント氏によって79人の受講生に受講証明書が手渡されました。

この講座は、年に2回、上半期と下半期とにそれぞれ行われます。高齢者学専門の講師による週1回の講座を4ヶ月間開講する中で、実際に老人ホームを見学する講座も組み込まれました。
高齢化社会に直面している現在において、このような取り組みは、高齢者の生活の質と尊敬の向上に重要な貢献をしています。
そしてこの講座の全ては、ボランティアによって支えられており、受講料は無料です。

次回の高齢者介護基本講座(ポルトガル語のみ)は現在準備中です。

問い合わせ:文協事務局3208-1755

ニュース

第56回文協工芸展 一次審査通過者発表

文協工芸委員会は、2026年10月4日から18日まで開催される「第56回文協工芸展」の出品作品について、一次審査を終了しました。 今回は172名のアーティストからの応募があり、そのうち163名のアーティストの合計420点の作品が一次審査を通過しました。 一次審査を通過した作品は、募集要項に従い、2026年7月23日および24日の午前10時から午後5時までに、文協(Rua São Joaquim,

続き

第36回サロン文協現代美術展-出展作品受付中-7月10日まで

テーマ:芸術の響き(Ecos da Arte) 文協美術委員会は、ブラジルにおける現代美術の振興と普及を目的とした最も伝統ある取り組みの一つである「第36回サロン文協現代美術展」の出展作品の募集を行っています。 今回のテーマは「芸術の響き(Ecos

続き

第64回 児童・青少年絵画教室(7/27~8/1)申込受付中!

文協美術委員会は、毎年2回、子供たちの学校が休校となる夏と冬の時期に、「文協児童・青少年絵画教室」を開催しています。今回で第64回目を迎える同教室は、文協の中でも大変歴史のある活動のうちの一つです。 この絵画教室では、絵画・デッサン・造形の基礎に加え、さまざまな素材や支持体(キャンバス、紙、木材など)を用いた創作活動が含まれます。文協芸術委員会に所属するさまざまなアーティストや招待講師が技術指導を行います。 この機会をどうぞご利用ください。 たくさんのご応募をお待ちしています。 🟢🎨🟡🎨🔵🎨🟢🎨🟡🎨🔵🎨🟢🎨🟡🎨🔵🎨🟢🎨🟡🎨🔵🎨🟢🎨🟡🎨🔵🎨🟢🎨🟡🎨🔵🎨🟢🎨🟡🎨🔵🎨

続き