
事 務 所 : 休館
図 書 館 : 休館
移民史料館 : 休館
日 本 館 : 運営します (午前:10時~12時、午後:13時~17時)

独立系アーティストやクリエイターによる展示販売会「Feira Collabo11」1月24,25日@文協文化スペース
Feira Collab 11 •日 時:2026年1月24日(土)、25日(日) 11時~20時•場 所:文協 文化スペース–

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日 本 館 : 運営します (午前:10時~12時、午後:13時~17時)
ニュース

Feira Collab 11 •日 時:2026年1月24日(土)、25日(日) 11時~20時•場 所:文協 文化スペース–
日本映画上映フェスティバル-駅のあいだで(Entre Estações)- 🔴駅と駅のあいだで(Entre Estações)🔵 「フェスティバル・エントレ・エスタソンイス(Entre

現在、文協では、国際協力機構-JICAより派遣されたアニソン・ダンス・インストラクターのYUKINA先生をお迎えしています! レッスンは一般の方に広く開放されており、15歳以上であればどなたでも参加できます。レベルは問いません。初心者も大歓迎です! J-POPやアニメソングなどの日本の音楽に合わせたダンスを通じて、身体的・精神的健康の促進、さらにはコミュニケーションや自己表現力の向上も期待できます。 日本から来た専門家から学べるこの機会を、ぜひお見逃しなく! JICAボランティア YUKINA


ちょうど今から70年前の1955年12月17日、文協の前身となる「サンパウロ日本文化協会」が、第17号サンパウロ市民登記所に正式に登録されました。 文協の誕生は、サンパウロ市制400周年祭への参加を目的に結成された「日本人協力委員会」による、イビラプエラ公園内日本館建設の成功がもたらした、きわめて意義深い成果の一つであったと言えます。山本喜誉司氏が率いた同委員会の解散総会は、そのまま、3年後に控えたブラジル日本移民50周年記念式典の開催を主要な目的の一つとする「サンパウロ日本文化協会創立準備委員会」発足の場へと引き継がれました。 そして1955年、初代会長に山本氏を迎え、文協は正式に発足し、今日に至っております。 文協歴代会長についてはコチラ≫≫≫歴代会長 これまで協会の歩みを支えてくださったすべてのボランティア、会員、支援者、スポンサーの皆様に、心より感謝申し上げます。

新年のご挨拶 皆様、新年あけましておめでとうございます。旧年中はブラジル日本文化福祉協会の活動に格別のご支援とご協力を賜り、心より御礼申し上げます。 昨年は、日伯修好通商航海条約締結130周年という節目の年にあたり、日伯両国において多彩な記念行事が開催されました。とりわけ、ブラジル政府からのご要請により、皇室より佳子内親王殿下が6月にご来伯されたことは、私ども日系社会にとりまして、このうえない慶びでございました。ご多忙の中、サンパウロ州のサンパウロ、パラナ州のマリンガ、ロランジャ、ロンドリーナ、フォス・ド・イグアス、マット・グロッソ・ド・スール州のカンポグランデ、さらには首都ブラジリア、リオデジャネイロ州リオデジャネイロをご訪問になり、各地の日系人と温かい交流のひと時をお過ごしくださったことに、深い感慨を覚えました。またそれに先立つ3月には、ルラ大統領が日本政府より国賓として招かれ、皇居にて天皇皇后両陛下ご主催の宮中晩さん会が催されたことも、ここブラジルで大きく報道された出来事でございました。 このように二国間の最高レベルの交流が実現した昨年、当会も創立70周年という節目を迎えました。初代会長・山本喜誉司氏は、勝ち負け抗争の余燼が残る1952年、サンパウロ四百年祭を機に「大同団結」を掲げ、日本館を建設し、分断されていた日系社会をまとめ上げた人物であります。山本氏が率いた同祭典協力委員会の解散総会は、そのまま1958年のブラジル日本移民50周年を記念することを目的の一つとした「サンパウロ日本協会創立準備委員会」発足の場となりました。幾度にもわたる協議を経て、1955年には関係者満場一致のもと、現在の前身となる「サンパウロ日本文化協会」が正式に発足し、日本文化の普及や社会支援活動の推進などを含めたブラジル日系社会を代表する団体としての使命を担って現在に至っております。 本年は、創立当時の先達が抱いた志にあらためて思いを致し、日伯交流をはじめとする当会の理念実現に向け、より一層尽力する所存です。引き続き、皆様のご支援とご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。