文協RURAL (文協農業関連交流会)ライブ配信のお知らせ

テーマ:新時代のアグリビジネス – トレンドとソリューション
日 時:2020年8月25日(火)18時~

リンク:https://www.youtube.com/bunkyodigital
ゲスト: ・カンピーナス州立大学 ジョゼ・フランシスコ・グラツィアーノ・ダ・シルバ教授 
     ・Polo de Inovação Agroコーディネーター
 ジョージ・ ヒライワ 氏

文協ビルに設置したスタジオからライブ配信!(ポルトガル語のみ)

農業関連交流委員会 および文協RURAL(文協農業関連交流会)とは

「農業関連交流委員会」は2009年、前年のブラジル日本移民100周年を迎えた歴史の中で、日系人を支えたのは「農業」であるとし、その農業に焦点をあてた新たなる概念、技術、および代替案を加え、日系人がブラジル農業に対し貢献可能な潜在能力の再認識および成長と発展を目的として組織されました。

この農業関連交流委員会が主催する「文協RURAL(文協農業関連交流会)」は、地方の農業の発展を目指し、農業に携わる方々の情報交換や交流の場を提供することを目的として作られた巡回イベントです。

本年は新型コロナウイルスパンデミックのため、ライブ配信にて開催致します。

ジョゼ・フランシスコ・グラツィアーノ・ダ・シルバ教授 

持続可能な農業の発展と小規模農家に機会を創出す るための公共政策の擁護における功績が認められています。 2011年にFAO(国連食糧農業機関)の事務局長に選出され、2015年、機関の第39回ローマ会議に出席した182か国中177か国の票を得て再選、2019年の任期終了まで活躍しました。
ライブ当日は、農業新時代において解決すべき根本的問題である食料安全保障問題について語る予定です。

ジョージ・ ヒライワ 氏

パラナ州の元農業・供給担当国務大臣で、ブラジルにおける農業技術の最も重要な推進者の1人として際立っています。 彼はとりわけ、ロンドリーナでハッカソン※スマートアグロを作成しました。技術分野での深い知識を持つ彼は、革新的なキャリアを求める若者のための道を示すことができるひとりです。

※ハッカソン(hackathon)とは、広い意味でソフトウェアのエンジニアリングを指す“ハック”(hack)とマラソン(marathon)を組み合わせた米IT業界発祥の造語で、もともとはプログラマーやデザイナーから成る複数の参加チームが、マラソンのように、数時間から数日間の与えられた時間を徹してプログラミングに没頭し、アイデアや成果を競い合う開発イベントのことをいいます。企業や各種団体によって開催されることが多く、近年はIT業界以外の分野にも拡大。組織の壁を超えて優れた発想を取り込み、新しい商品やサービスの創出につなげる“オープンイノベーション”の手法の一つとして、さまざまな企業が活用し始めています。~weblio辞書より

ニュース

第19回文協農業関連交流会(Bunkyo RURAL)@ドゥラードス市11月5~7日-参加申込受付中

第19回文協農業関連交流会(Bunkyo RURAL) 第19回文協農業関連交流会テーマ:「マットグロッソ・ド・スル州、太平洋へ向かう:農業開発のための科学技術イノベーション」 日 時:11月5日(木)(7時30分~EMBRAPA視察) 18時~開会式    11月6日(金)7時30分~17時    11月7日(土)6時~場 所:ドゥラードス日伯文化体育協会 Av.

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第149号 BUNKYO NEWS コロニア

文協が主催および共催したイベント、並びに文協の各委員会の活動状況報告や次年度の活動計画等を詳細にまとめて、年に一回のペースで発行している文協年鑑「BUNKYO NEWS コロニア」。 昨年2025年度の活動報告をまとめた第149号がこの度完成いたしました。 どうぞご一読ください。

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文協桜まつりタイアップ企画「第13回文協フォトコンテスト」入選作品発表!

本年7月にサンパウロ州サン・ロッケ市にある文協国士舘公園にて開催された「第29回 文協桜まつり」の期間中に撮影された写真、応募総数約250点の中から、3作品が選ばれました。 例年通り、審査員団は各作品の撮影者が誰であるかを知らされない状態で、第1位(金賞)および第2位(銀賞)を選出しました。 審査員は次の通り。セリア・ハナシロ氏(アートエディター)、アルド・シグチ氏(ジャーナリスト)、ケン・タナカ氏(グラフィックデザイナー)、アレックス・ナカノ氏(文協工芸委員会委員長)、エリカ・エイシマ氏(富士フイルム・マーケティングマネージャー) 第3位(銅賞)は、こちらも例年通り、文協ビル入口に選出された作品を展示し、一般人による投票にて決定されました。

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