農業分野の日系人功労者を顕彰する「第50回山本喜誉司賞」推薦受付開始

締め切り:2021年5月25日 まで

山本喜誉司賞とは

この賞名の由来となった山本喜誉司氏は、コーヒー栽培の害虫駆除に有効なウガンダ蜂の研究で、ブラジル日系社会はもとよりブラジルにおける農業の分野で多大なる貢献を成し、母校東京大学から農学博士を授与された方です。

また同氏は文協創設者の一人であり、初代会長としてブラジル日系社会をまとめた人物でもありました。

そんな山本氏が何より熱意を傾けていたのが、農業分野における日系人後継者の育成でした。

この志を引き継ぐべく、1965年にブラジル農業技術研究協会(ABETA)は農業分野で貢献のあった日系人の個人や団体を顕彰する山本喜誉司賞(PKY)を開始しました。1999年にはABETAから文協へと託され、すでに163名の日系人または日系団体が顕彰されています。
現在、同賞は、ブラジルの農業部門における最も伝統的な賞のうちの一つとなっています。

 

選考基準

以下のいずれかに該当し、かつ2団体以上から推薦を受けること。

◆技術革新への貢献
◆独創性・創意への先駆的貢献
◆農業者が獲得した成果の波及への貢献
◆財政・経済的成功による農業分野での貢献
◆環境保全への貢献
◆地域社会での活躍や社会への貢献

詳細およびお問い合わせ

電話:文協事務局(011)3208-1755
メール:evento@bunkyo.org.br   (担当 :佐藤エジナ)

なお、授賞式は2021年11月5日(金)文協ビルにて開催を予定しています。

沢山のご応募をお待ちしております。

ニュース

移民史料館 11月5日(木)から通常どおり開館

日頃より、ブラジル日本移民史料館をご利用いただき、誠にありがとうございます。 施設内の給排水設備の不具合により、メンテナンス作業のため休館しておりましたが、このたび無事に復旧いたしました。 つきましては、11月5日(木)より通常どおり開館いたします。 休館中は皆様にご不便をおかけしましたことをお詫び申し上げます。 今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

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報告:サンロッケ市議会が文協を顕彰

写真:サンロッケ市庁舎にて/左から「第29回文協桜まつり」の玉那覇グラジエラ実行委員長、ウィリアム・アルブケルケ市議会議員、文協国士舘公園運営委員会の水本セルソ委員長 サンパウロ州サンロッケ市のウィリアム・アルブケルケ市議会議員は、10月20日に開催された市議会本会議において、今年7月に開催された第29回文協桜まつりを取り上げ、文協に対する顕彰決議(Moção de Congratulações)を提出しました。 この決議では、29年にわたりサンロッケ市で開催されてきた「文協桜まつり」が、同市の観光振興に大きく貢献していることに加え、日本文化の普及を通じて、移民の伝統文化の保存と文化的アイデンティティの継承・強化に寄与していることなど、同イベントの重要性が認められました。

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第19回文協農業関連交流会(Bunkyo RURAL)@ドゥラードス市11月5~7日

第19回文協農業関連交流会(Bunkyo RURAL) 第19回文協農業関連交流会テーマ:「マットグロッソ・ド・スル州、太平洋へ向かう:農業開発のための科学技術イノベーション」 日 時:11月5日(木)(7時30分~EMBRAPA視察) 18時~開会式    11月6日(金)7時30分~17時    11月7日(土)6時~場 所:ドゥラードス日伯文化体育協会 Av.

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