文協図書館へのご来館をお待ちしています📚

たとえばマイクロソフトの創業者ビル・ゲイツは年間50冊の本を読み、Facebookの創業者マーク・エリオット・ザッカーバーグは2週間に1冊本を読むと公言しているように、人生を豊かに生きていると言われる人ほど、読書の時間を大切にしています。
そして彼らに共通するもう1点は、電子書籍ではなく本来の紙を媒体とした書籍による読書が最高だ、と述べていることです。

現在のデジタル社会を牽引し、時代の先端を行く彼らが、なぜ、読書を習慣とし、さらに紙を媒体とした書籍が最高だというのか、その理由をぜひ文協図書館で探してみてはいかがでしょうか。

文協図書館では、館内で読書を楽しんで頂けるよう、様々なジャンルからなる6万冊の本を取り揃えてみなさまのお越しをお待ちしております(まんが、雑誌有)。

※古本(まんが、雑誌有)も格安で販売しております。

文協図書館は土曜日も運営しています

運営時間: 火~土曜日:9時~17時半  (日、月曜日は休館)
入館料:無料
※本の貸出しは文協の会員限定 , 一人5冊まで , 期間は2週間
場所:文協ビル 別館2階
   ※委託駐車場あり: Rua Galvão Bueno, 540
お問合せ:WhatApp (11) 97522-6101

詳細:文協図書館

ニュース

冬物衣類寄付キャンペーン実施中

路上で暮らす人々も、困窮した地域で暮らす人々も、多くの方が寒さから身を守る手段を持っていません。私たちの中には、暖かい家や毛布、コートに包まれて過ごせる人がいる一方で、何も身を温めるものがないまま、凍えるような夜を過ごしている何千人もの人々がいます。 文協の「冬物衣料寄付キャンペーン」は、こうした現状を変えるための連帯と思いやりの取り組みです。洗濯済みで状態の良い衣類、毛布、靴、冬用小物などをご寄付いただくことで、支援を必要としている方々にとって、苦しみと安らぎの違いを生み出すことができます。 寄付された一着一着は、単なる防寒着ではありません。尊厳であり、思いやりであり、希望です。 💙ご協力をよろしくお願いいたします。 📍

続き

第53回国際民族舞踊大会🔵9月26,27日

🔵国際民族舞踊大会🔵 「人種のるつぼ」と言われるここブラジルは、実に多くの国の移民の子孫が一同に、しかも平和に暮らしています。これは世界に誇り得る内容ではないでしょうか。 1972年4月、ブラジル独立150年を記念するため、当時の文協会長であった延満三五郎氏が中心となって、同祭日系協力委員会を発足させました。9月には同会主催・サンパウロ市観光局後援にて国際民族舞踊大会を開催、11か国が参加し、舞台と同じく観覧席も国際色豊かとなり、大成功を収めました。それ以来、この大会は毎年開催されるようになり、本年で第53回目を迎えます。 当日は、舞踊だけでなく、各国の民族料理や雑貨なども販売します。ブラジルならではの、豊かな国際的文化をどうぞお楽しみください。 多くの皆様のお越しを、お待ちしています!

続き

第56回文協工芸展 入選作品決定!

2026年10月4日から18日まで開催される第56回文協工芸展の出品作品の審査が完了しました。(審査員:川上久子氏、谷崎順子氏、ニシエ・ケイコ氏、桜田ルシアニ氏、ソニア・ボガス氏) 審査の結果、159名の作家による計363点の作品が展示作品として選出されました。おめでとうございます! 第56回文協工芸展 入選作家2名 決定 審査委員会は、入選者の中から第56回文協文芸賞の受賞者として、以下の作家を2名を選出(五十音順)。受賞者には、それぞれ5千レアルの賞金が授与されます。 Igor

続き