ドキュメンタリー映画「オキナワ サントス」上映会@文協大講堂 3月10日(日)13h~ 入場無料

日 時:2024年3月10日(日)13時~
場 所:文協大講堂 Bunkyo – Sociedade Brasileira de Cultura Japonesa e de Assistência Social
    Rua São Joaquim, 381, Liberdade/SP
チケット:無料
委託駐車場:Rua Galvão Bueno, 540, Liberdade/SP ※駐車料金は各自払い

※ポルトガル語、日本語の字幕が付きます

松林要樹監督による、第2次世界大戦時のブラジルであった日系移民強制退去事件をひも解きながら、埋もれた史実を明らかにしていくドキュメンタリー。

サントス海岸に住んでいた6,500人の日本移民は、24時間以内の強制退去を命じられ、所有物や財産を放棄することを余儀なくされました。
着の身着のままで、子供たちや病人たちを連れて。。。
サントスから強制退去を命じられた家族のうち、実に6割以上が沖縄出身の移民でした。

今まであまり語られることのなかったブラジル日系移民の歴史に、この機会にどうぞ耳を傾けてみてください。

参考記事:ブラジル日報『オキナワサントス』上映会=文協で10日、入場無料


主催:サンパウロ人文科学研究所, ブラジル日本文化福祉協会, ブラジル沖縄県人会
後援:ブラジル沖縄県人移民研究塾, ブラジル日本都道府県人会連合会 , ブラジル日本語センター, ブラジル日報, Nippon Já, ウチナープレス

ニュース

第19回文協農業関連交流会(Bunkyo RURAL)@ドゥラードス市11月5~7日-参加申込受付中

第19回文協農業関連交流会(Bunkyo RURAL) 第19回文協農業関連交流会テーマ:「マットグロッソ・ド・スル州、太平洋へ向かう:農業開発のための科学技術イノベーション」 日 時:11月5日(木)(7時30分~EMBRAPA視察) 18時~開会式    11月6日(金)7時30分~17時    11月7日(土)6時~場 所:ドゥラードス日伯文化体育協会 Av.

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報告:第66回海外日系人大会出席

出席最多人数を誇ったブラジルからの参加者たち  2026年10月7日から9日の3日間、東京にて公益財団法人海外日系人協会主催のもと開催された「第66回海外日系人大会」に、約50名のブラジル関係者が対面出席しました。 「われら共生社会づくりに参加する」をテーマに開催された同大会には、20か国から約200名が対面で参加し、オンラインでも約150名が参加したと発表されました。その中で、本年度もブラジルからの参加者が最多であったと言えます。 文協からは、文協訪日団として、石川レナト名誉会長、佐々木ヴァルテル副会長(汎アメリカン日系人協会会長)、平野オストン副会長、照屋ウーゴ理事が出席しました。 特筆すべきは、日本に滞在中の多くの若い日系ブラジル人も参加したことです。参加者の中には、奨学金受給による留学生や、日本国内の大学に在籍中の青年たちも多数含まれていました。

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第149号 BUNKYO NEWS コロニア

文協が主催および共催したイベント、並びに文協の各委員会の活動状況報告や次年度の活動計画等を詳細にまとめて、年に一回のペースで発行している文協年鑑「BUNKYO NEWS コロニア」。 昨年2025年度の活動報告をまとめた第149号がこの度完成いたしました。 どうぞご一読ください。

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文協桜まつりタイアップ企画「第13回文協フォトコンテスト」入選作品発表!

本年7月にサンパウロ州サン・ロッケ市にある文協国士舘公園にて開催された「第29回 文協桜まつり」の期間中に撮影された写真、応募総数約250点の中から、3作品が選ばれました。 例年通り、審査員団は各作品の撮影者が誰であるかを知らされない状態で、第1位(金賞)および第2位(銀賞)を選出しました。 審査員は次の通り。セリア・ハナシロ氏(アートエディター)、アルド・シグチ氏(ジャーナリスト)、ケン・タナカ氏(グラフィックデザイナー)、アレックス・ナカノ氏(文協工芸委員会委員長)、エリカ・エイシマ氏(富士フイルム・マーケティングマネージャー) 第3位(銅賞)は、こちらも例年通り、文協ビル入口に選出された作品を展示し、一般人による投票にて決定されました。

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