第27回文協桜まつり🌸プログラム

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サンロッケ市の文協国士舘公園で開催する、毎年恒例の「文協桜まつり」。今年は、7月6日と7日、13日と14日の2週末に開催します。第27回目となる今回の桜まつりでは、たくさんの新しいイベントが予定されています。

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撮影日:2024年6月3日

文協桜まつりタイアップ企画「第11回文協フォトコンテスト」も行います。
また、かつてのフォトコンテスト入賞作品の展示もしています。

新企画は、7日の日曜日に芸術ショーのステージで、さくら祭りで初めてのコスプレコンテストが開催されます。優勝者には富士フイルムのインスタックスカメラが賞品として贈られます。

プログラムは ☝ クリックしてください

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今回の桜まつりでは、アトラクションの空間配置にいくつかの変更が加えられました。バザーコーナーは体育館の中に設置され、アーティスト通りがあるPOPエリアと、外側には日本文化体験スペースを設置しました。

過去開催した展示会の中で、人気の高かった3つを再現します。どうぞお楽しみください。

・ Expo Agro Bunkyo
・ ブラジル日本移民史料館による「ありがとうコーヒー」展
・ ウエダ・マサミ氏による俳画展

「今年は様々なアトラクションを企画する際に、高齢者向けに特別なスペースを確保することを最優先しました。」と第27回文協桜まつりのラファエル・ペッターセン実行委員長は、そう話しました。 「この桜まつりに来られる殆どは家族連れで、その多くはご両親や祖父母を伴って来られます。広大な文協国士舘公園の桜の木立を散策する際に、そいった高齢者の方々にも無理なくお楽しみ頂けるよう、休憩場所を提供することが重要だと考えました。」

老人福祉施設「憩の園」を運営する救済会の本田イズム会長は、次のように述べています。「来場者がリラックスして足を休めることができる居心地の良い空間を考えながら、他の感覚も刺激できるように工夫しました。」


日時:2024年7月6,7,13,14日 10~17h

📍 文協国士舘公園 – Estrada Municipal do Carmo, 801, Canguera, São Roque-SP (Veja como chegar no mapa abaixo)

入場無料
駐車場料金: 車1台につき50レアル (バイクは無料)
シャトルバス料金: 1座席60レアル 購入はこちらから Sympla >>>

お問合せ: 11 3208-1755 / matsuri@bunkyo.org.br
公式インスタグラム: @parquebunkyo

主催:文化省およびブラジル日本文化福祉協会

メインスポンサー:東京海上保険
スポンサー: 宮坂国人財団, ブラデスコ銀行,Cofema, Brasfort.
後援: Fujiフィルム, Kanaflex, Campo Tenente, Sansuy, Café Aliança, Caisp, APPC, Fast Shop.
行政によるサポート: 在聖サンパウロ日本国総領事館, JICA Brasil, Secretaria da Agricultura, イビウナ市役所, Estância Turística de São Roque, ジェトロブラジル,憩いの園

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como chegar – entrada pela Rod. Bunjiro Nakao

ニュース

日本文化まとめて体験!「日本文化1日入門講座」3月1日(日)9時~

ブラジル日本文化福祉協会-文協の国際交流委員会は、来る3月1日(日)の午前9時から午後15時まで、「日本文化1日入門講座」を開催します。 本イベントは、参加者に日本文化の基礎となる諸相を実践的かつ導入的に体験してもらうことを目的としています。同時に、日本文化の普及を担う団体としての役割を強化し、ブラジルと日本の交流を促進することを目指しています。 当日のスケジュールは、まずいけ花の実習からスタートします。 その後、文協から徒歩2分程の距離にある曹洞宗両大本山南米別院祥嶽山佛心寺に移動し、「日本人の心と日本文化」と題した法話を聞き、坐禅体験へと続きます。 昼食(弁当)後には、文協ビル4階にある茶道裏千家ブラジルセンターにて茶道体験、続いて書道体験が行われます。

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報告:石川レナト第13代会長プレート除幕式

写真左から:平野文協副会長,西尾文協会長,石田オルガ夫人,鈴木在聖総領事,野口在駐大使,石川レナト名誉会長,在浜松ブラジル国総領事館アルデモ・ガルシア総領事 2026年1月23日、文協理事会メンバーおよび文協地方理事らに加えて、野口泰駐ブラジル日本国大使、在サンパウロ日本国総領事館の鈴木誉里子総領事、ブラジルに帰国中であった在浜松ブラジル総領事館のアルデモ・ガルシア総領事といった来賓も出席する中、現文協名誉会長である石川レナト氏の会長在任期間を記念するプレート(銘板)の除幕式が執り行われました。 会長室には、歴代の文協会長を称えるギャラリーがあり、鋼鉄製のプレートが設置されています。プレートには会長の写真だけでなく、その任期中に理事会を務めたメンバーの名前も刻まれています。今回の式典の主役である石川氏は、2019年4月から2025年4月までの計三期にわたり、会長を務めました。 文協の西尾ロベルト義弘現会長は、組織の基盤を築き発展させてきた歴代会長たちを称えることの重要性を語るとともに、名誉会長である石川レナト氏のこれまでの献身的な功績を高く称えました。 続いて石川名誉会長は「6年間の任期中、若者の参加を促すこと、そしてここブラジル国内、ラテンアメリカ、日本の関連団体や人々との連携を強化することを最優先に考えてきました。」と語りました。そして、晴れやかな笑顔で「非常に濃密な6年間でした。今ではもう、あの頃が懐かしく感じられます。」と付け加えました。

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アニソン・ダンス教室 生徒募集中!

現在、文協では、国際協力機構-JICAより派遣されたアニソン・ダンス・インストラクターのYUKINA先生をお迎えしています! レッスンは一般の方に広く開放されており、15歳以上であればどなたでも参加できます。レベルは問いません。初心者も大歓迎です! J-POPやアニメソングなどの日本の音楽に合わせたダンスを通じて、身体的・精神的健康の促進、さらにはコミュニケーションや自己表現力の向上も期待できます。 日本から来た専門家から学べるこの機会を、ぜひお見逃しなく! JICAボランティア YUKINA

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ブラジル日本移民史料館 入館料改訂のお知らせ

日頃より、ブラジル日本移民史料館をご愛顧いただき誠にありがとうございます。 ブラジル日本移民史料館は、今後も歴史資料の保存および当館の維持管理ならびに施設の補修に要する費用に充当するため、2026年2月1日より、入館料を以下のとおり改定させていただきます。 何とぞご理解を賜りますよう、お願い申し上げます。 •  一般:25レアル•

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