文協主催-CONEXÃO BUNKYO JAPÃO-@東京 10月13日(日)10h~

【Conexão Bunkyo Japão 2024】

 日 時 : 2024年10月13日 (日)10時~(受付は9時半~)
 場 所 : JICA市ヶ谷ビル 東京都新宿区市谷本村町10-5
 テーマ : 多文化社会 - 日本におけるブラジル人コミュニティの役割
 対象者 : 在日ブラジル人の青年層(19才~)
 参加費 : ¥2,500 (弁当代込み)
使用言語 : ポルトガル語
 参加申込リンク : https://bit.ly/bunkyo-jp

現在、ブラジルには270万人の日系人が、日本には21万人のブラジル人が住んでいると言われています。


この度、文協は、在日ブラジルコミュニティに焦点を当て、その中でも特に将来を担う青年層を対象としたイベントCONEXÃO BUNKYO JAPÃOを、東京のJICA市ヶ谷ビルにて開催します。

CONEXÃO BUNKYO JAPÃO 

在日ブラジルコミュニティにプラスの影響を与えるプロジェクトを共に考え、また、それを実行するための組織を創設するだけでなく、若者たちが今後自らその取り組みを率いるよう促進します。

これは、彼らに、日系人というアイデンティティを誇りに思いつつ、積極的な社会貢献を体験することで得られる成長はもちろん、在日ブラジル人コミュニティが団結する機会になることを期待しています。

なお、このプロジェクトは、2007年からブラジルで開催されている「文協統合フォーラム (FIB)」※ からインスピレーションを受けました。

今回の、CONEXÃO BUNKYO JAPÃOでは、ワークショップ、ディスカッション、ライブインタビューなど多様なプログラムを準備しています。

どうぞご参加ください!

※文協統合フォーラムとは
ブラジル全土に広がる日系団体の統合を目指して、文協の日系団体連絡委員会が、2007年に全国21地域の代表者の参加を得て「第1回文協統合フォーラム(Fórum de Integração Bunkyo)」を開催したのが始まりです。
その際、これは日系団体の活性化につながるものと好評を博し、以来回数を重ね、現在「文協統合フォーラム委員会」は文協青年統括委員会の一つとなり、本年2024年は、9月14,15日に第16回目を開催したところです。

プログラム

※プログラムは予告なく変更となる場合がございます。予めご了承ください。

お問合せ: conexaobunkyojapao@gmail.com

詳細はインスタグラム:@projetocbjp をフォローしてください。

ニュース

第19回文協農業関連交流会(Bunkyo RURAL)@ドゥラードス市11月5~7日-参加申込受付中

第19回文協農業関連交流会(Bunkyo RURAL) 第19回文協農業関連交流会テーマ:「マットグロッソ・ド・スル州、太平洋へ向かう:農業開発のための科学技術イノベーション」 日 時:11月5日(木)(7時30分~EMBRAPA視察) 18時~開会式    11月6日(金)7時30分~17時    11月7日(土)6時~場 所:ドゥラードス日伯文化体育協会 Av.

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報告:第66回海外日系人大会出席

出席最多人数を誇ったブラジルからの参加者たち  2026年10月7日から9日の3日間、東京にて公益財団法人海外日系人協会主催のもと開催された「第66回海外日系人大会」に、約50名のブラジル関係者が対面出席しました。 「われら共生社会づくりに参加する」をテーマに開催された同大会には、20か国から約200名が対面で参加し、オンラインでも約150名が参加したと発表されました。その中で、本年度もブラジルからの参加者が最多であったと言えます。 文協からは、文協訪日団として、石川レナト名誉会長、佐々木ヴァルテル副会長(汎アメリカン日系人協会会長)、平野オストン副会長、照屋ウーゴ理事が出席しました。 特筆すべきは、日本に滞在中の多くの若い日系ブラジル人も参加したことです。参加者の中には、奨学金受給による留学生や、日本国内の大学に在籍中の青年たちも多数含まれていました。

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第149号 BUNKYO NEWS コロニア

文協が主催および共催したイベント、並びに文協の各委員会の活動状況報告や次年度の活動計画等を詳細にまとめて、年に一回のペースで発行している文協年鑑「BUNKYO NEWS コロニア」。 昨年2025年度の活動報告をまとめた第149号がこの度完成いたしました。 どうぞご一読ください。

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文協桜まつりタイアップ企画「第13回文協フォトコンテスト」入選作品発表!

本年7月にサンパウロ州サン・ロッケ市にある文協国士舘公園にて開催された「第29回 文協桜まつり」の期間中に撮影された写真、応募総数約250点の中から、3作品が選ばれました。 例年通り、審査員団は各作品の撮影者が誰であるかを知らされない状態で、第1位(金賞)および第2位(銀賞)を選出しました。 審査員は次の通り。セリア・ハナシロ氏(アートエディター)、アルド・シグチ氏(ジャーナリスト)、ケン・タナカ氏(グラフィックデザイナー)、アレックス・ナカノ氏(文協工芸委員会委員長)、エリカ・エイシマ氏(富士フイルム・マーケティングマネージャー) 第3位(銅賞)は、こちらも例年通り、文協ビル入口に選出された作品を展示し、一般人による投票にて決定されました。

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