文協評議員選挙2025📃投票用紙受付は3月21日(金)まで!

文協の選挙管理委員会・木多喜八郎委員長およびメンバーは、2月14日に立候補受付を締め切った立候補者に対し、立候補条件を満たしているかどうかの審査を行い、結果、76名を立候補者として承認しました。

続いて、⽴候補者76名の名前を記載した単⼀投票⽤紙を作成、木多委員長を中心に、付番の上一枚一枚に直筆サインした投票用紙を、投票に際する注意事項書および返信用封筒を同封し、文協の全会員へ郵送しました。

今回の選挙に立候補した76名のリスト

この選挙によって、就任期間を2025年4月から2029年4月までの4年間とする50名の正評議員及び、25名の補充評議員が決定します。

なお、投票に際する注意事項は以下の通りです。

投票について

選挙管理委員会は、せっかくの投票が無効とならないように、特に下記2点に対し注意を呼びかけています。

投票は50名まで。50名以上に投票した場合は無効となります。

エンピツによるマークまたは訂正されたマークは認めません。
 マークをする前に候補者リストをよく読んで、ボールペンなどで確実にマークしてください。

投票権を持つ会員は、2024年度までの会費を全納した会員に限られます。
2024年までの会費納入期限は、2025年3月7日(金)

※2024年度までの会費を3月22日の定期総会より15日前まで、すなわち来る3月7日までに完納していなければ行使できないことにご留意ください。

投票用紙の提出〆切は 2025年3月22日(土)第60 回定期総会当日の10時までとなっておりますが、当日の混乱を避けるため、なるべく前日の3月21日(金)までに郵送もしくは直接事務局までお持ち下さいますよう、お願いします。

開票並びに結果発表は、3月22日(土)第60回定期総会において行います。


4月26日の第166回評議員会定例会にて、この選挙結果を受け最終決定された全評議員100名の中から、評議員会長、副会長、幹事が選出されます。

【 第1フェーズ 】

1月13日評議員立候補受付開始
2月14日評議員立候補受付〆切
2月26日立候補者の名前を記載した単一投票用紙を
会員へ向け送付
3月 7日2024年までの会費完納〆切
3月21日郵送による投票用紙受理〆切
3月22日第60回定期総会
(公開開票および結果発表)

【 第2フェーズ 】

3月24日第166回定期評議員会開催案内状を
評議員へ送付
3月31日評議員会、理事会、監査役会における
会長のシャッパ登録開始
4月 9日シャッパ登録〆切
4月26日
第166回定期評議員会
評議員会会長、理事会会長、監査役会選挙

関連記事:文協評議員選挙のお知らせ-立候補〆切は2月14日

選挙についてのお問合せ:文協事務局 ✆ (11) 3208-1755 (レジナもしくはマサミ)

ニュース

報告:筑波大学が石川レナト氏に筑波大学名誉博士号を授与

2026年2月9日、文協貴賓室には、日本の筑波大学の永田恭介学長をはじめとする大根田修副学長、福重瑞穂教授といった筑波大学関係者の錚々たる顔ぶれが揃いました。 今回の来伯は、筑波大学による「日本留学海外拠点連携推進事業(Study in Japan)」の南米拠点活動10周年記念式典開催のためでした。 滞りなく式典が進行され、コーヒーブレイクを挟んだ後、満を持して永田学長が、石川レナト文協名誉会長の登壇を促し、主催者である筑波大学によって準備されていた『サプライズ』が始まりました。そのサプライズとは、石川氏に対し、筑波大学名誉博士号を授与するというものでした。

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3月4日(水)は文協シネマ(13h~)フリマ(10h~)の日!

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日本文化まとめて体験!「日本文化1日入門講座」3月1日(日)9時~

ブラジル日本文化福祉協会-文協の国際交流委員会は、来る3月1日(日)の午前9時から午後15時まで、「日本文化1日入門講座」を開催します。 本イベントは、参加者に日本文化の基礎となる諸相を実践的かつ導入的に体験してもらうことを目的としています。同時に、日本文化の普及を担う団体としての役割を強化し、ブラジルと日本の交流を促進することを目指しています。 当日のスケジュールは、まずいけ花の実習からスタートします。 その後、文協から徒歩2分程の距離にある曹洞宗両大本山南米別院祥嶽山佛心寺に移動し、「日本人の心と日本文化」と題した法話を聞き、坐禅体験へと続きます。 昼食(弁当)後には、文協ビル4階にある茶道裏千家ブラジルセンターにて茶道体験、続いて書道体験が行われます。

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報告:石川レナト第13代会長プレート除幕式

写真左から:平野文協副会長,西尾文協会長,石田オルガ夫人,鈴木在聖総領事,野口在駐大使,石川レナト名誉会長,在浜松ブラジル国総領事館アルデモ・ガルシア総領事 2026年1月23日、文協理事会メンバーおよび文協地方理事らに加えて、野口泰駐ブラジル日本国大使、在サンパウロ日本国総領事館の鈴木誉里子総領事、ブラジルに帰国中であった在浜松ブラジル総領事館のアルデモ・ガルシア総領事といった来賓も出席する中、現文協名誉会長である石川レナト氏の会長在任期間を記念するプレート(銘板)の除幕式が執り行われました。 会長室には、歴代の文協会長を称えるギャラリーがあり、鋼鉄製のプレートが設置されています。プレートには会長の写真だけでなく、その任期中に理事会を務めたメンバーの名前も刻まれています。今回の式典の主役である石川氏は、2019年4月から2025年4月までの計三期にわたり、会長を務めました。 文協の西尾ロベルト義弘現会長は、組織の基盤を築き発展させてきた歴代会長たちを称えることの重要性を語るとともに、名誉会長である石川レナト氏のこれまでの献身的な功績を高く称えました。 続いて石川名誉会長は「6年間の任期中、若者の参加を促すこと、そしてここブラジル国内、ラテンアメリカ、日本の関連団体や人々との連携を強化することを最優先に考えてきました。」と語りました。そして、晴れやかな笑顔で「非常に濃密な6年間でした。今ではもう、あの頃が懐かしく感じられます。」と付け加えました。

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