日本文化まとめて体験!「日本文化1日入門講座」3月1日(日)9時~

ブラジル日本文化福祉協会-文協の国際交流委員会は、来る3月1日(日)の午前9時から午後15時まで、「日本文化1日入門講座」を開催します。

本イベントは、参加者に日本文化の基礎となる諸相を実践的かつ導入的に体験してもらうことを目的としています。同時に、日本文化の普及を担う団体としての役割を強化し、ブラジルと日本の交流を促進することを目指しています。

当日のスケジュールは、まずいけ花の実習からスタートします。

その後、文協から徒歩2分程の距離にある曹洞宗両大本山南米別院祥嶽山佛心寺に移動し、「日本人の心と日本文化」と題した法話を聞き、坐禅体験へと続きます。

昼食(弁当)後には、文協ビル4階にある茶道裏千家ブラジルセンターにて茶道体験、続いて書道体験が行われます。

この機会に、是非、ご参加ください!

本講座は定員20名(上限25名)の先着順となっており、参加費は300レアルです。
※弁当代、各講座の材料費込み

🎁日本の文化に関する書籍をプレゼント!


🔵当日のプログラム🔵 使用言語:ポルトガル語 

09:00・・・オープニング
09:05・・・いけ花体験
10:00・・・曹洞宗両大本山南米別院祥嶽山佛心寺に移動(徒歩2分)
10:15・・・法話「日本人の心と日本文化」※ポルトガル語
10:4011:10・・・の体験
11:1・・・文協へ移動
11:1・・・昼食(弁当)※弁当代は参加費に含まれています
12:30・・・茶道体験
13:30・・・書道体験
14:30・・・本日の体験内容の振り返り
15:00・・・終了



日本文化1日入門講座

日 時:2026年3月1日(日) 9時~15時
場 所:文協ビル2階(Sala 21B)
    R. São Joaquim, 381 – Liberdade / SP (最寄り駅 メトロ・サンジョアキン)
    委託駐車場: R. Galvão Bueno, 540(料金は各自払い)
参加費:お一人様一律300レアル(昼食の弁当代込 / 材料費込)
参加申込リンクhttps://bit.ly/curso-cultura-jp
        参加人数に限りがございます。お申し込みはお早めに!
  ※参加申し込みは、参加費のお振り込みをもって完了となります。
  ※参加費 
   振込先-Sociedade Brasileira de Cultura Japonesa e assistência Social
   ・PIXの場合:61511127000160 (CNPJ) 
   ・銀行振込の場合 Agência: 0131-7 / Conta-corrente: 115770-1 
   領収書は参加申込リンクから送付いただけます。   

※キャンセルポリシー:消費者保護法に基づき、購入後7日以内に申請があり、かつイベント開催の48時間前までであれば、全額返金が可能です。上記期間を過ぎた場合、返金はいたしかねます。

 

お問い合わせ
✉ contato@bunkyo.org.br
WhtasApp Bunkyo 11 93250-1202

ニュース

報告:筑波大学が石川レナト氏に筑波大学名誉博士号を授与

2026年2月9日、文協貴賓室には、日本の筑波大学の永田恭介学長をはじめとする大根田修副学長、福重瑞穂教授といった筑波大学関係者の錚々たる顔ぶれが揃いました。 今回の来伯は、筑波大学による「日本留学海外拠点連携推進事業(Study in Japan)」の南米拠点活動10周年記念式典開催のためでした。 滞りなく式典が進行され、コーヒーブレイクを挟んだ後、満を持して永田学長が、石川レナト文協名誉会長の登壇を促し、主催者である筑波大学によって準備されていた『サプライズ』が始まりました。そのサプライズとは、石川氏に対し、筑波大学名誉博士号を授与するというものでした。

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報告:石川レナト第13代会長プレート除幕式

写真左から:平野文協副会長,西尾文協会長,石田オルガ夫人,鈴木在聖総領事,野口在駐大使,石川レナト名誉会長,在浜松ブラジル国総領事館アルデモ・ガルシア総領事 2026年1月23日、文協理事会メンバーおよび文協地方理事らに加えて、野口泰駐ブラジル日本国大使、在サンパウロ日本国総領事館の鈴木誉里子総領事、ブラジルに帰国中であった在浜松ブラジル総領事館のアルデモ・ガルシア総領事といった来賓も出席する中、現文協名誉会長である石川レナト氏の会長在任期間を記念するプレート(銘板)の除幕式が執り行われました。 会長室には、歴代の文協会長を称えるギャラリーがあり、鋼鉄製のプレートが設置されています。プレートには会長の写真だけでなく、その任期中に理事会を務めたメンバーの名前も刻まれています。今回の式典の主役である石川氏は、2019年4月から2025年4月までの計三期にわたり、会長を務めました。 文協の西尾ロベルト義弘現会長は、組織の基盤を築き発展させてきた歴代会長たちを称えることの重要性を語るとともに、名誉会長である石川レナト氏のこれまでの献身的な功績を高く称えました。 続いて石川名誉会長は「6年間の任期中、若者の参加を促すこと、そしてここブラジル国内、ラテンアメリカ、日本の関連団体や人々との連携を強化することを最優先に考えてきました。」と語りました。そして、晴れやかな笑顔で「非常に濃密な6年間でした。今ではもう、あの頃が懐かしく感じられます。」と付け加えました。

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