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文協理事会役員について

5月6日に評議員役員と4月25日に選出された理事会役員との合同会議により、2015年-2017年の理事会役員が全て決定しました。新たに選出された役員は以下の通りです。 第一常任理事  松尾エンリケ 第二常任理事 水本セルソ 第一会計理事  石川タケシ 第二会計理事  中川郷子 社会福祉担当理事  吉岡黎明 文化担当理事  福原カルロス 社会担当理事  西野セイゴ スポーツ担当理事  清原健児 広報担当理事  大田レオ 理事  栢野定雄 理事  中村和右 理事  島袋栄喜 理事  島袋カミロ 理事  和田ロドルフォ 2015年-2017年の理事会役員一覧リストはこちら

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訃報 安達敬之助氏

元島根県人会長で、文協評議委員を現在まで務めておりました安達敬之助さんが7日、急性心不全のためにお亡くなりになりました。79歳でした。初七日は13日午後2時より浄土真宗本派本願寺(西本願寺、住所=Rua Changua, 108, Chacara Inglesa)で行なわれます。 心よりご冥福をお祈りいたします。

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平成27年度・春の叙勲受章者

28日、日本政府により「平成27年度春の叙勲」受章者が発表されました。ブラジルから、新井範明(邦人叙勲)、林繁、吉岡黎明、川田哲夫、オデシル・コスタ・オリヴェイラ(外国人叙勲)の5名が選出されました。 以下、今回の受章者となります。 新井範明 ( 78歳 北海道、パラー州トメアスー在住 ) 旭日双光章 在留邦人への 福祉功労に寄与され、 トメアスー文化農業振興協会(ACTA)の 会長を務められました。 林繁 ( 70歳 ブラジリア在住 ) 旭日双光章日伯間の友好親善及び 相互理解の促進に寄与され、 ブラジリア日伯文化協会、 ブラジル中西部日伯協会連合会の会長を 務められました。 吉岡黎明 ( 78歳 サンパウロ市在住 ) 旭日双光章 ブラジルにおける日本人・ 日系人への社会福祉の向上及び教育、 労働問題の解決に寄与され、 2006年~2013年まで社会福祉法人救済会会長を務められました。 現在は教育文化連帯学会会長を務められています。 川田哲夫 ( 78歳 アクレ州リオ・ブランコ在住 ) 旭日双光章 64年から50年間にわたりアクレ州で、キナリー日本人移住者及び現地伯人に対し、最善医療を提供し続け医療事情の改善に貢献。 アクレ州日系協会の創設に深く関与され、会長として融和、日本文化普及に大きく貢献されました。 オデシル・コスタ・オリヴェイラ ( 70歳 バイア州サルバドール在住 ) 旭日中綬章 ブラジルにおける日本文化の紹介、邦人援護及び友好親善に寄与され、元バイア伯日文化協会会長で、現在は在サルバドール日本国名誉総領事を務められています。

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文協新体制

第148回定期評議員会が25日(土)に開催され、同会では文協役員選挙の実施により評議員会、監査会、理事会それぞれの役員が決定し、文協新体制が発足しました。 同会では、2014年度の事業報告と会計報告が行われました。引き続き行われた選挙では、唯一提出されたシャッパ「統合と進歩」が拍手で持って全会一致し、承認されました。 その後、6年3期にわたり文協会長職務を終えた木多喜八郎氏が任期中の出来事を振返り、出席者に対する感謝の言葉を述べました。 さらに呉屋春美新会長へ激励の言葉を贈りました。 評議員会には15名分の委任状を含む78名が出席した他、 会場には邦字紙記者をはじめ ブラジルの沖縄文化を報じる ジャーナルウチナプレス、IPCテレビ特派員 などの姿がありました。 創立60周年を迎える文協の初代女性会長として選出された呉屋春美新会長は、 歓喜の渦で迎えられました。 初スピーチでは、文協の「近代化」と「強化」を約束し、 その実現のためには「多くの協力」が必要であることを述べました。 特に「青年たちの取り組み」が文協のためになると強く言及しました。 評議員会 Presidente 会長 Kiyoshi Harada 原田清 1º Vice-Presidente 第1副会長 Raul Massayoshi Takaki 高木ラウル 2º Vice-Presidente 第2副会長 Masato Ninomiya 二宮 正人 3º Vice-Presidente 第3副会長 Armando Yoshikazu Kihara木原アルマンド 1º Secretário 第1幹事Orídio Kiyoshi Shimizu 清水オリジオ 2º Secretário 第2幹事Rumi Kusumoto 楠本留美 3º Secretária 第3幹事Emilia

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福嶌総領事送別会

在サンパウロ日本国総領事館福嶌総領事はブラジルでの任務を終え、日本へ帰国することになりました。お世話になった感謝の気持ちを込め、ブラジル日系団体共催による送別会が実施されます。みなさま、お誘い合わせの上、ご参加をよろしくお願いします。 以下、福嶌総領事の略歴書 福嶌教輝 昭和33年8月27日生 出身地 メキシコ 昭和 55年 外務公務員採用上級試験合格 56年 京都大学法学部卒業 同年 外務省入省 平成 5年 日本国政府国連代表部(NY)一等書記官 8年 在アルゼンチン日本国大使館 一等書記官 10年 参事官 10年 大臣官房領事移住部邦人保護課邦人特別対策室長 12年 中南米局中南米第一課長 15年 在メキシコ日本国大使館 参事官 17年 公使 18年 在イタリア日本国大使館 公使 20年 大臣官房参事官兼欧州局 22年 在スペイン日本国大使館 公使 24年 在サンパウロ日本国総領事館 総領事 福嶌教輝総領事送別会 日 時: 2015年4月23日 (木) 19:30より 場 所: 文協多目的ホール 住 所: Rua São

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訃報 多羅間俊彦氏

4月15日、文協支援および指導高等審議会の委員を務める多羅間俊彦氏がお亡くなりになりました。86歳でした。 通夜の詳細は以下の通り 日時:2015年4月16日 8時~15時 場所:Funeral Home 住所:Rua São Carlos do Pinhal, 376 – Bela Vista 電話番号:3251-0544  www.funeralhome.com.br 心よりご冥福をお祈りいたします。

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文協役員選挙連記名簿の提出締切

当協会、木多喜八郎会長の任期が4月25日まで迫る中、本日18時に文協役員選挙の連記名簿提出が締め切りとなりました。 先月28日の定期総会において、文協評議員選挙が行われ、新たな正評議員50名と補充評議員25名が選出されました。25日には理事会、評議員会、監査会の各役員が選出され、文協の新体制が発足します。 本日までに提出された連記名簿(シャッパ)は、「統合と進歩」のみとなりました。明日の16日には、大原毅氏率いる文協選挙管理委員会は提出された名簿を承認するための最終確認作業が実施されます。 以下、提出された「統合と進歩」の連記名簿(シャッパ) 評議員会 Presidente 会長 Kiyoshi Harada 原田清 1º Vice-Presidente 第1副会長 Raul Massayoshi Takaki 高木ラウル 2º Vice-Presidente 第2副会長 Masato Ninomiya 二宮 正人 3º Vice-Presidente 第3副会長 Armando Yoshikazu Kihara木原アルマンド 1º Secretário 第1幹事Orídio Kiyoshi Shimizu 清水オリジオ 2º Secretário 第2幹事Rumi Kusumoto 楠本留美 3º Secretária 第3幹事Emilia Tanaka 田中エミリア 監査会 正監査役 Koitiro Hama – 破魔幸一郎 Valter Takeo

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第15回文協総合美術展 – 応募作品受付中!(〆切6月4日)

第15回文協総合美術展は、ProAC(サンパウロ州文化活動プログラム)の支援を受け、10月に開催する予定です。作品募集の受付は4月1日から開始しており、6月4日が受付最終日となります。 ふるってご応募ください! 応募規定(ポルトガル語): https://www.artebunkyo.com.br/edital お問合せメール:15gebunkyo@gmail.com 文協事務局:(11)3208-1755

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公益財団法人海外日系人協会より、以下のお知らせが届きました

公益財団法人海外日系人協会より、以下のお知らせが届きました 本年も、当協会では、6月20日の「国際日系デー」をより広く、より多くの方々に知っていただくための活動として、国際日系デーのイベントを開催しています。 今回は、「クイズ!NIKKEI around the WORLD」と題したイベントを企画しました。 世界各地の日系社会にまつわるあれこれをクイズにして出題しています。 主に日本国内へ向けたPRイベントのため、日本語のみによる出題と配信となり恐縮ですが、海外からもご参加いただけますと幸いです。 ぜひとも挑戦してみてください。 クイズの回答を6月14日までにフォームで送付いただき、 6月18日にZoomで配信するライブイベントで、答え合わせと解説をお楽しみください! (日時は日本時間です) ▼イベントの詳細・参加方法(クイズの回答送付)はコチラから!! https://jadesas.or.jp/jp/kouryu2/ みなさまのご参加、お待ちしております!!

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「第52回山本喜誉司賞」推薦受付開始 〆切は6月16日

山本喜誉司賞とは この賞名の由来となった山本喜誉司氏は、コーヒー栽培の害虫駆除に有効なウガンダ蜂の研究で、ブラジル日系社会はもとよりブラジルにおける農業の分野で多大なる貢献を成し、母校東京大学から農学博士を授与された方です。 また同氏は文協創設者の一人であり、初代会長としてブラジル日系社会をまとめた人物でもありました。 そんな山本氏が何より熱意を傾けていたのが、農業分野における日系人後継者の育成でした。 この志を引き継ぐべく、1965年にブラジル農業技術研究協会(ABETA)は農業分野で貢献のあった日系人の個人や団体を顕彰する山本喜誉司賞(PKY)を開始しました。1999年にはABETAから文協へと託され、すでに168名の日系人または日系団体を顕彰しています。現在、同賞は、ブラジルの農業部門における最も伝統的な賞のうちの一つとなっています。 写真:昨年2022年の「第51回山本喜誉司賞授賞式」の様子 農業分野の日系人功労者を顕彰する「第52回山本喜誉司賞」推薦受付開始 申請〆切:6月16日 選考基準 以下のいずれかに該当し、かつ2団体以上から推薦を受けること。 ◆技術革新への貢献◆独創性・創意への先駆的貢献◆農業者が獲得した成果の波及への貢献◆財政・経済的成功による農業分野での貢献◆環境保全への貢献◆地域社会での活躍や社会への貢献 詳細およびお問い合わせ 電話:文協事務局(011)3208-1755 (担当 :ルーカス)メール:evento@bunkyo.org.br   なお、授賞式は2023年10月27日(金)文協ビルにて開催を予定しています。 沢山のご応募をお待ちしております。

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文協役員改正選挙 石川レナト現会長がシャッパを提出

写真:石川レナト現会長が文協音楽委員会の原沢カルロス委員長(右)を伴い、自身のシャッパ「JUNTOS(共に)」を提出、中島事務局長および職員の今本がその出馬申請書を受け取った。 石川レナト現会長が、4月19日の午後、文協役員改正に向けた選挙に対する出馬申請書を提出しました。 来たる4月29日(土)の第162回評議員会定例会において信任投票が行なわれ、正式に新役員の発足となります。  なお、提出されたシャッパ「JUNTOS(共に)」は以下のとおりです(敬称略)。 理事会 会   長 :  石川 レナト第 1 副会長 :  西尾 ロベルト 義弘第 2 副会長 :  佐々木 ヴァルテル第 3 副会長 :  和田 ロドルフォ第 4 副会長 :  山下 リジア 玲子第 5 副会長 :  山村 シルビオ第 6 副会長 :  ウエダ ・マサミ第 7 副会長 :  平野 オストン専 任 理 事

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文協評議員選挙 結果発表!

去る2023年3月25日、51名(内委任状18名)の出席のもと開催された第59回定期総会にて、文協評議員選挙の開票が行われました。 写真:挨拶する文協の選挙管理委員会木多喜八郎委員長と立って並ぶ委員会のメンバー 午前9時、議長に頃末アンドレ氏、書記に和田ロドルフォ氏が指名され、総会が開始されました。石川レナト会長、山下譲二評議会会長の挨拶の後、選挙管理委員会の木多喜八郎委員長および、イナマタ・レオナルド・ヒデキ、宮原ネルソン、山崎リカルド、佐々木リカルド・キヨシ、小田・押本セルジオ委員らの調整により開票が始まりました。郵送もしくは直接事務局まで届けられた投票用紙は全部で 227 票でしたが、1票は白紙、2票は規定に外れたため無効となり、有効票は224票となりました。   選挙管理委員会の調整の下、文協青年委員会のメンバーであるイトウ・ダグラス・ミツユキ、ギマラエス・マイコ、ナカマ・レティシア・ユキミ、スギモト・マリアンヌ・アケミと事務局員により、全ての票をデジタル入力する作業が行われました。 78名の立候補者の中から50名の正評議員及び25名の補充評議員が以下の通り決定しました。任期:2023年4月から2027年4月まで

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99歳の方はいませんか!2023年度 白寿者表彰(1924年生れ)🏅申請〆切は5月5日

写真:2022年6月19日に行われた白寿者表彰式より 1924年(大正13年)生まれの方 今年度も文協は、満99歳の方々を祝賀する「白寿者表彰」の準備を始めています。 今年度は1924年(大正13年)生まれの方が白寿を迎えますが、過去に白寿を迎えたものの、まだ表彰されていない方も対象となっています。 みなさんのご家族や知り合いの中に該当者がいれば、最寄の日系団体に連絡するか、もしくは、直接、下の申請用紙をダウンロードのうえ必要事項を記入し、3×4の写真1枚とRG(もしくはRNE)などの証明書類のコピーとともに、5月5日(金)までに文協へe-mail に添付、または 郵送にてお送りください。 なお、白寿者表彰式は文協大講堂にて2023年6月17日(土)10時~を予定しています。 申請用紙 Formulário de inscrição ( Excel ) 申請用紙 Formulário de inscrição ( PDF ) 問い合わせ: TEL : (11) 3208-1755 (担当 ルーカス)E-mail:  evento@bunkyo.org.br

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広告掲載募集中:文協年鑑誌-BUNKYO NEWS コロニア –

BUNKYO NEWS コロニア とは 「ブラジル日系社会の中心的機関としてブラジルにおいて日本文化の継承と普及を促進すると共に、日本においてはブラジル文化の紹介と普及に務める」という弊会の理念のもと実施した活動記録誌で、 1956年から年に1回発行しており、次号で第146号となります。 同誌は日伯両語で出版され(カラー印刷、108ページ)、国内外の会員、日本とブラジルの政府機関および関連団体、中南米の日系団体などへは郵送、当会に表敬訪問で来られた各国要人には必ず手渡しで贈呈するなど、発行部数は1500冊となっております。(無料配布) またそれだけでなく、出版物の内容は、ウェブサイトおよび文協のソーシャル ネットワーク (Facebook および Instagram) にも掲載しています。 特典として、カバー広告主は、6 か月間、文協の Web サイトおよびBunkyo e-ニュース (月間メルマガ) に会社のロゴを掲載。 参考:BUNKYO NEWS コロニア第145号 広告掲載に関するお問合せ:担当 今本  正美  (11) 3208-1755  e-mail atendimento@bunkyo.org.br                 

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