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訃報 山中キクコ氏

3月31日(火)山中キクコ氏がお亡くなりになりました。104歳でした。(故)山中ヒロシ氏の妻であり、山中イジドロ氏、山中ススム氏、山中ヨシエ氏、小山ノリコ氏、山中ナオヨ氏の5人の御母堂様でもあります。 通夜・埋葬の詳細は以下の通りです。 通夜 場所:Cemitério da Paz, à Rua Dr. Luiz Migliano, 644 – Morumbi – São Paulo – SP    電話番号:(11) 3742-8584. 埋葬 場所:同上    日時:4月1日(水)15時~16時 心よりご冥福をお祈りいたします。

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文協次期会長の動向

3期6年に渡り文協会長を務めてきた木多喜八郎会長は4月25日をもって、その任期を終え、新会長が誕生します。 今現在、後任者は誰なのか?そして、新しい理事会がどのような顔ぶれになるのか?その動向に注目が集まっています。 文協理事会の第2副会長を務める山下譲二氏は長い間に文協理事会に所属をしています。今回の選挙において会長職候補として同氏の名前が挙がってましたが、本人は望んでいないことを表明しました。 木多会長は山下氏を会長職に導くことを抱き続けてきましたが、山下氏が受け入れなかったことを認めました。 3月17日、新たなる候補者を選出するべく木多会長は特別委員会を開き、第一副会長を務める呉屋春美氏を指名することが決定しました。決定後に同委員会は呉屋氏にその旨を知らせ、3月24日までに決断し、返事が欲しいことを告げました。 呉屋氏は25日には支援及び指導高等審議会会長の下本八郎氏と会合、同日の夜には地方理事も召集された文協理事会に出席し、会長に立候補する意思を正式に発表しました。26日には日系新聞社の記者たちを招き、記者会見を行いました。 呉屋春美氏 呉屋氏は12年前から文協の活動に携わり始め、2003年~2009年(上原幸啓会長時)の6年間は第2会計常任理事を務めました。その後2009年~2013年(木多喜八郎会長時)に第4副会長を歴任し、現在は第1副会長を務めています。 同氏は沖縄県で生まれ、5歳だった1958年にブラジルへと渡り、家族は北パラナのCambaraにあるコーヒー農園で働きました。その数年後、サンパウロ州Ourinhosへ引っ越しました。 1977年バレットス工科大学土木工学科を卒業後、自身の専門分野でもある土木工学関係の仕事に就きました。1986年にはサンパウロ州税務局に入局。 マリオ・コーバスサンパウロ州知事時の中野慶昭財務長官の下、州内刑務所ネットワークの情報技術化に尽力し、2013年には定年退局しました。 1990年、1996年にはJICA研修員として日本に渡り、国家税務行政研修とブラジルにおける行政改革研修に参加しました。2000年から2006年までABJICA(JICA研修生OB会)の会長を務めました。呉屋氏は同会での初めての女性会長です。 ブラジルの県人沖縄協会では2005年から2010年まで(与儀昭雄会長時)同会の理事を務めました。さらに沖縄県からウチナー親善大使として任命されて、活動をしています。 3月26日の午後に開催された記者会見で、呉屋氏は「周りからの指名により立候補することは決めたが、一番の思いは文協のために何かできることがあるから」ということを言及し、「より日系社会に大きく貢献したい」との抱負も語りました。

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SHIN KOIKE VIPレストラン in 文化まつり

第9回文協文化まつりにおいて当協会和食普及委員会の委員長を務め、また有名日本料理店として知られている「藍染」「酒蔵阿吽」のオーナーシェフ・小池信氏がVIPレストランを開きます。 同シェフはブラジルにおける日本食の普及に携わっています。 昨年、その功績が評価され「第8回日本食海外普及功労者表彰」を受賞しました。 小池シェフは普及活動の一環として、料理本「味覚の色彩・小池信の感性料理」を出版しています。 日本食の味覚や色彩、季節感を大切にした演出、そして素材の味を最大に引き出した料理がこの一冊に凝縮されています。 現在、和食は「料理」という枠を超えて「日本文化」の一部と位置づけられており、ユネスコ世界遺産に登録をされています。 今回、開かれるVIPレストランも多くの人たちに日本食を通して、日本を知ってもらいたいという願いが込められています。 今回のVIPレストランでは、そんな日本料理を堪能できる貴重な機会となります。 小池シェフが腕を振るった料理に舌鼓をうち、楽しいひと時を満喫してみてはいかがでしょうか。 御献立 前菜 野菜の煮物 鮭の塩麹和え ヒジキ煮 イカ飯 枝豆 寿司 鮪 鯛 鮭 帆立 鮪沢庵巻 梅キュウ巻 バラちらし 焼き物 コジノーバの味噌漬け焼き 鮭の南部焼 牛生姜焼 バラ骨付き豚バラ肉カレー風味焼き 若鶏の味噌風味焼き 揚げ物 パルミット挟み揚げ 野菜天婦羅 魚の磯辺巻揚げ とんかつ 碗子蕎麦 和菓子 葛餅 文協文化祭りVIPレストラン 日 時:3月22日 12時~15時まで 場 所:文協多目的ホール Rua São Joaquim, 381 – Liberdade – São Paulo

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第72回文協ドミンゴコンサート

20世紀はじめ、世界中の喫茶店やレストラン或いは観光船やホテルなどで演奏されていた音楽をもとにより楽しく踊りたくなるような音楽演奏を目指し結成された「カフェ・コンサートグループ」を第72回文協ドミンゴコンサートに迎えます。 プログラムには、クラッシック音楽家であるジョルジュ・ビゼー、ドリーブ、ヨハン・シュトラウス2世、フランツ・レハールや近年音楽家のプレンダ・ミーニャ、カロリーナ・マリーナらによって生み出された名曲が演奏されます。さらに日本でも有名な「ソーラン節」や「青い目の人形」もプログラムに構成されています。 イベントは入場無料ですが、聴衆は保存食料品1キロを持参することで協力することができます。この第72回コンサートにおいて集められた食料品はすべて「社会福祉法人こどものその」に寄付されます。 当日同ビルではラン展示会も実施しています。気分転換ができる心地よい音楽に、綺麗な花も並びます。みなさま、お誘い合わせの上どうぞお越しください。 第72回文協ドミンゴコンサート 日 時:2015年3月5日 午前11時より 場 所:文協小講堂 Rua São Joaquim, 381 –Liberdade – São Paulo – SP (地下鉄サンジョアキン駅 徒歩5分) 駐車場 (有料): Rua Galvão Bueno, 540 入場無料–聴衆は保存のきく食料品1キロを持参することで「社会福祉法人こどものその」に協力することができます。

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2015年交流事業統括委員会

3 – 交流事業統括委員会3.1 – 社会福祉委員会1) サンパウロ市社会福祉審議会(COMAS)の登録を維持するための諸活動の実施と協力2) 連邦社会福祉審議会(CNAS)の登録を維持するための活動の継続3) 委員会活動の補充・拡大が出来るような企業や地域団体、非政府組織とのパートナーシップの探求4) サンタクルス病院の協力と宮坂国人財団の協賛による高齢者のためのオリエンテーション用導プログラムの実施5) サンタクルス病院の協力と宮坂国人財団の協賛による、聖州・地方都市において高齢者介護のためのプログラムの実施6) 特別な支援のため、緊急キャンペーンの実施7) “いきいき体操”のプログラムの実施3.2 – スポーツ委員会1) 剣道と卓球の活動の推進2) 日系諸団体におけるスポーツへの取り組みへの支援3.3 – 日系団体連絡委員会1) 日系諸団体や地域連合などの連携推進と強化のため、文協と地方理事が協力して諸活動を行う2) 「文協統合フォーラム」の実施を促進するような「地方文協統合フォーラム」開催を希望する団体への支援活動3) 第7回文協統合フォーラムの企画と実施3.4 – 農業関連交流委員会1) 「第6回文協農業関連交流会」の実施(下半期)し、生産者や農業技術者、研究者、学生と、農業分野と関連のある企業やサプライヤーとの間の統合を促進するためのアイデアや知識の交換の推進2) 農村活動の発展に関心のある地域への視察訪問の実施3) 農村地域で開催されるフォーラムやセミナーに参加4) 「第7回文協農業関連交流会」の準備を開始3.5 – 山本喜誉司賞選考委員会1) 伯国農業界での技術開発と普及に貢献し、第45回山本喜誉司賞の対象となる人々の選考と授賞式の実施(2015年11月6日)2) 山本喜誉司賞50年史を出版3.6 – 青年委員会1) 2015年のREVI(日系団体青年部合同会議)の推進2) 青年男女フットサル大会「Seinen GOL」の推進3) 青年男女バレーボール大会「Seinen Volei」の推進4) 2015年文化祭りの推進5) 文協が開催する文化的なワークショップの運営支援6) 会員拡充委員会が主催するハワイの夜及び春のディナーダンスへの支援7) 芸能委員会主催のイベント(芸能祭と国際民族舞踊祭)への支援8) 図書・映画委員会主催の古本市への支援9) 文協桜祭り実施のための国士館大学スポーツセンター運営委員会への支援10)慈善活動の支援・参加11)創立60周年を迎える文協の記念イベントを支援12)日本ブラジル修好120周年記念の関連イベントにおいて、文協を支援13)それ以外の文協の委員会の活動やイベント実施に向けた支援やパートナーシップの可能性の検討14)文化イベント「Japan Experience 2015」の促進3.7 – 対日本政府機関連絡特別委員会1) 日本の政官界、経済界との交流、折衝の推進2) 海外日系人協会、日本ブラジル中央協会、神戸の日伯協会など、日本の団体との交流促進3)

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2015年文化社会事業統括委員会

2 – 文化社会事業統括委員会 2.1 – 図書・映画委員会 1) 図書(蔵書約6万冊)とビデオ・ライブラリー(VHS約4千本)の運営ならびに貸し出し管理 2) 古本市の実施(4月、11月に展示室にて) 3) 「水曜シネマ」の実施(大講堂、小講堂) 4) 「水曜フリマ」の実施(第1水曜、大講堂ホール) 5) 地方文協との協力の下での巡回図書館導入 6) 月1回、邦字紙への「文協図書、映画便り」掲載 2.2 – 美術委員会 1) 第52回児童絵画教室実施(1月12日~16日、15号室) 作品展覧会開催(1月17日~18日、15号室) 2) 第8回文協総合美術展授賞者個展を開催 3) 工芸委員会との共催による第9回文協総合美術展の開催(10月17日~25日、文協大講堂ホール、 貴賓室、13~15号室) 4) 農協婦人部協会(ADESC)との共催による児童絵画展の開催(8月6日~9日、15号室) 5) 第42回文協絵画教室生徒展、講師 近藤 敏(12月、15号室) 6) 第19回文協桜祭りにて、絵画コンクールを実施(7月4日、5日) 7) ブラジル日系美術館の運営 2.3 – 工芸委員会 1) 美術委員会との共催による第9回文協総合美術展の開催(10月17日~25日) 2) 第19回文協桜祭りへの参加(7月4日、5日、工芸作人の展示即売会を実施) 2.4 – 芸能委員会 –

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2015年運営管理統括委員会

1 – 運営管理統括委員会1.1 – 総務/式典・行事委員会1) 財務、経理、人事など協会の総務管理を補佐2) 移民史料館、日本館、国士舘大学センター、文協ビル共同管理業務に協力3) JICA助成の「教育文化対策事業」の実施4) 新年祝賀会(1月1日)と天皇誕生日(12月)の開催5) 白寿者表彰6) 日系社会の各種行事に参加(日本祭り、蘭展など)7) 歓送迎会、顕彰、祝賀会の実施8) ポルトガル語版協会史の発行9) 第26回「伊藤園新俳句大賞」応募への協力1.2 – 管財委員会1) 文協ビルの運営管理a) 講堂、新多目的ホール、会議室などの賃貸業務b) 委託業者による清掃、警備、安全業務の委託管理c) 委託業者によるコンドミニアム業務の管理d) 図書館、小講堂、展示室の維持保全e) 新多目的ホールの維持保全f) 委託業者による駐車場業務の管理2) 文協ビルの合法化手続きに関する公的機関との折衝の継続a) 消防署が承認したプロジェクトに沿った改修工事と設備設置の認可の取得1.3 – 日本館運営委員会1) 日本館の保全維持と常設展示品の管理2) 錦鯉の飼育管理3) 日本庭園とブラジル庭園の維持保全4) 公、私立小・中・高生対象のモニター付き団体訪館の奨励5) 「ひな祭り」、「子供の日」、「文化の日」行事の推奨6) 2013年7月に岐阜県・中津川市の中島工務店によって始まった修復工事と木造部分のシロアリ駆除の延長作業7) サンパウロ市役所の要請によるイビラプエラ公園内の日本館と慰霊碑の統括エリア造園プロジェクト作成作業を推進する8) 新規プロジェクトが容易に打ち出せるために、又そのプロジェクトが持続可能であるように市、州、連邦レベルの政府機関との関係の強化9) 同種の海外における団体との交流の推奨1.4 – ブラジル日本移民史料館運営委員会1) 史料館の通常運営a) 「友の会」を中心とする支援者拡充の他、ブラジル政府の文化支援法令であるルアネー法を適用して、史料館展示物のキャプション更新やシロアリ対策を目的とした展示設備改装を図る他、また、新しく改装した収蔵庫錬を一般公開できるよう、スライド式収蔵庫設置を試み、整理整頓に励む。収蔵庫錬が完成したら、それら資料を使い移民史研究が実施できるよう環境の設立に努める。b) 特別展示会の開催:サンパウロ州文化庁の博物館支援プロジェクトに当てはまるプロジェクトの可能性を検討しながら、館内だけでなく、広く色々なところで特別展を実施し、移民史、あるいは日本文化の普及に努める。c) 史料館ホームページを常に更新できるよう環境の改善を図り、広報の更新を重点的に進める。2) 史料デジタル化作業、及び史料データーバンク作成を目的としたデジタルアーカイブプロジェクトの主な作業は終了し、各資料に写真データをさらに入力中だが、データ量があまりにも拡大し、使用中サーバーではパンク状態となり、システムの更新が重要的課題となった。ITサポート会社と交渉し、システムの改善を図る。3) 2015年及び将来の計画a) ルアネー法を適用して行われた「着物プロジェクト」の恩恵として設置できた着物のスライド式収蔵庫が完成し、足りないアイテムの温度湿度のコントロール・システムの設置、着物の包装用和紙の購入、コンピューターによるデジタルデーターの拡充、さらに史料館コレクションとしての着物の本の出版を企画している。b) 国内外の史料館、博物館との交流、連携の推進c) サンパウロ人文科学研究所(人文研)の協力を得て、古い展示キャプションの更新を図る。d) ルアネー法による史料館の「近代化及びアクセサビリティープロジェクト」完成の公開を2015年の日伯修好条約120周年記念式典の一環とし、身障者、及び高齢者の8階から9階への移動可能となる身障者用エレベーターの設置、及び、人文研の指導を元に、身障者が館内での移動がしやすいよう8階の戦前の日系社会の歴史展示物の一部を移転し、新たな展示コーナーを設置、さらに目が不自由な来館者でも移民史に接することが可能となる、3カ国語対応したオーディオガイド採用、さらに史料館の資料を収録したカタログを出版の予定。e) 「近代化プロジェクト」の完了後、新しくルアネー法を適用した史料館改装プロジェクトを立ち上げ、古い鉄の錆びた窓枠を改装し、雨による浸水を防ぐのが急務であると同時に、図書収蔵庫に足りないスライド式収蔵庫の補充、絵画と美術用品の収蔵庫の設置を企画する。4) オーラル・ヒストリープロジェクトの充実を図る白寿者表彰式典に参加する99歳受賞者が語るその人生を録画する他、移民史を語れる人物を選出し録画する計画を立ち上げ、収録済のビデオを編集し、一般公開できるようプロジェクトを進る。5)

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2014年交流事業統括委員会

3 -交流事業統括委員会 3.1 –社会福祉委員会1) サンパウロ市社会福祉審議会(COMAS)の登録を維持するための諸活動の実施と協力2) 連邦社会福祉審議会(CNAS)の登録を維持するための活動の継続3) 他委員会の事業の中に連邦社会福祉審議会が福祉事業と認める内容の活動があるか否かの判別4) 委員会の活動の補充・拡大が出来るような企業や地域団体、非政府組織とのパートナーシップの探求5) ドン・ジョゼ・ガスパル福祉協会(憩の園)との提携による、高齢者のためのオリエンテーション用導プログラムの実施6) ドン・ジョゼ・ガスパル福祉協会(憩の園)との提携による、内陸部の市(イーリャ・ソルテイラ、ミランドポリスその他)での高齢者介護のためのプログラムの実施7) 国外から帰国し困難に直面している労働者やその子供に対する、労務雇用省と提携しての支援と職の紹介の推進8) 特別な支援のための緊急キャンペーンの実施9) “生き生き体操”のプログラムの実施3.2 – スポーツ委員会1) 体育館での剣道や卓球の活動の推進2) 日系諸団体におけるスポーツへの取り組みへの支援3) サッカーのワールドカップに関連したイベントの推進3.3 –日系団体連絡委員会1) 日系諸団体や地域連合などの連携推進と強化のため、文協と地方理事が協力して諸活動を行う2) 「文協統合フォーラム」の実施を促進するような「地方文協統合フォーラム」開催を希望する団体への支援活動3) 第6回文協統合フォーラムの企画と実施3.4 –農業関連交流委員会1) 「第5回文協農業関連交流会」の実施(下半期)2) 農村活動の発展に関心のある地域への視察訪問の実施3) 生産者や農業技術者、研究者、学生と、農業分野と関連のある企業やサプライヤーとの間の統合を促進するためのアイデアや知識の交換の推進3.5 –山本喜誉司賞選考委員会1) 伯国農業界での技術開発と普及に貢献し、第44回 山本喜誉司賞の対象となる人々の選考と授賞式の実施3.6 –青年委員会1) 2014年のREVI(日系団体青年部合同会議)の推進2) 青年男女フットサル大会「Seinen GOL」の推進3) 青年男女バレーボール大会「Seinen Volei」の推進4) 2014年文化祭りの推進5) 文協が開催する文化的なワークショップの運営支援6) 会員拡充委員会が主催するダンス夕食会(ハワイの夜及び春のディナーダンス)への支援7) 芸能委員会主催のイベント(芸能祭と国際民族舞踊祭)への支援8) 図書・映画委員会主催の古本市への支援9) 文協桜祭り実施のための国士館大学スポーツセンター運営委員会への支援10) それ以外の文協の委員会の活動やイベント実施に向けた支援やパートナーシップの可能性の検討11) 慈善活動の支援・参加12) 文化イベント「Japan Experience 2014」」の促進3.7 –対日本政府機関連絡特別委員会1) 日本の政官界、経済界との交流、折衝の推進2) 海外日系人協会、日本ブラジル中央協会、神戸の日伯協会など、日本の団体との交流促進3.8 –対ブラジル行政機構関連委員会1)

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一般財団法人日伯協会からのお知らせ◇企画展「多文化共生をめざす日本のブラジルタウン」7月1日~10月1日まで

一般財団法人 日伯協会からのお知らせ 兵庫県神戸市にある一般財団法人日伯協会より、「ブラジル日本移民115周年記念・多文化共生をめざす 日本のブラジルタウン」をテーマとした、移住ミユージアム2023年度前期企画展開催のお知らせが届きました。 【多文化共生をめざす日本のブラジルタウン】 日 時:2023年7月1日(土)~10月1日(日)     午前10時~午後17時(最終入場は16時)     ※毎週月曜日は休館(月曜日が祝日の場合は翌日が休館) 場 所:海外移住と文化の交流センター・1階特別展示場      神戸市中央区山本通3丁目19-8 入場料:無料 『多文化共生をめざす日本のブラジルタウン』 1990年に改正入管法が発効されて以来、 多くのブラジル人が日本に仕事を求めてやってきました。 そのほとんどは製造業に従事し、工場がある地域にはブラジル人が集住するようになります。 そして、 ブラジル料理店やブラジルの食材を扱うスーパーなどができ、 サンバなどのイベントが行われることでブラジルの文化が定着し始め、 「ブラジルタウン」と呼ばれる地域が各地に誕生しました。この企画展では、ブラジルタウン4市町 (群馬県邑楽郡大泉町、 静岡県浜松市、 愛知県豊田市、 島根県出雲市)で行われている多文化共生をめざす取り組みを紹介します。 お問合せ:一般財団法人 日伯協会 TEL +81 78-230-2891 主催:・一般財団法人 日伯協会・神戸市 後援:・駐日ブラジル大使館・独立行政法人国際協力機構(JICA)

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入選作品決定! 第15回文協総合美術展 

第2次審査を通過し、入選が確定した作品が発表されました。(これまでの経過≫≫≫第15回文協総合美術展 第一次審査通過作品発表!) 【美術部門】 美術部門では、第2次審査を通過した262 人のアーティストによる 439 作品の中から、123名のアーティストによる191作品が入選しました。美術部門入選者リスト なお、受賞者は以下の3名です。おめでとうございます! ・Élcio Miazaki・Márcio Périgo・Marisa Nunes ☆入選したアーティストは、カタログおよび出版物に掲載されるアーティスト名をEメールにてお送りください: 15gebunkyo@gmail.com 【工芸部門】 工芸部門では、第2次審査を通過した113 人のアーティストによる 258 作品の中から、97名のアーティストによる177作品が入選しました。工芸部門入賞者リスト なお、受賞者は以下の3名です。おめでとうございます! ・Cristina Esperante Myrrha・Igor Hideki Hatanda ・Kimie Ino ☆入選したアーティストは、カタログおよび出版物に掲載されるアーティスト名をEメールにてお送りください: 15gebunkyo@gmail.com 提出作品の返却について 第2次選考で惜しくも選考に漏れた作品の返却について 日時:2023年7月27日および28日の10:00~17:00 場所:文協事務局 入選した作品の返却について第15回文協総合美術展開催後の返却となります日時:2023年10月22日 17:30~20:00   もしくは、2023年10月23日と24日の10:00~17:00場所:文協事務局 ※上記指定日時から30日が経過しても作品の返却受取がない場合、主催者は一切の責任を負わず、適切な方法で処分されることを予めご了承ください 第15回文協総合美術展   日 時:2023年10月7~22日      ※7日は開会式   場 所:文協ビル お問合せ:文協事務局 (11)3208-1755 担当-アウローラ

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訃報:網野 勢子 さん

長年にわたり、文協の社会福祉委員会で活躍した網野 勢子さんが、7月9日(日)にお亡くなりになられました。84歳でした。 お通夜は以下の通りです。 日 時:7月10日(月)12時30分 から18時30分まで場 所:Memorial Parque Paulista, à Rua Suécia, 56 – Embu das Artes (SP) 自身の生涯を福祉に捧げた網野勢子氏 ご主人(既に他界)との間に5人のご子息 ( セリオ、マルシア、ニュートン、デニス、ロジェリオ ) と8 人のお孫様に恵まれまた勢子氏は、看護師、衛生学士、老年学者として、体得した知識を生涯にわたり惜しみなく分け与えた女性でした。 勢子氏は、まず看護師としての仕事に従事、その後サンパウロ市庁舎で看護師およびソーシャルワーカーとしてキャリアを積み上げました。 文協と網野勢子氏 文協においては長い間「社会福祉委員会」に携わり、皆からポルトガル語で、より敬意を表す敬称である「Dona ( ドナ ) 」を付けた「Dona Seiko ( ドナ・セイコ ) 」と呼ばれ、親しまれていました。 2007年から「高齢者介護基礎講座」のコーディネーターとして活躍していたドナ・セイコは、ここ文協においても同講座を開講、近年は「介護者のケア」プログラムも立ち上げ、文協の主要な活動の一つとして根付かせました。 またそれだけでなく、2020年10月からは、国家福祉政策に基づく高齢者のためのサービス「高齢者生活センター(NCI)」を文協の一画に開所するために尽力し、大きな反響を呼びました。 ちなみにこのサービスは、JICAが同年に実施した「移住者の団体に対する助成金交付事業」により実現されたものです。 ドナ・セイコは、2021年からは同委員会の委員長に、また2023年4月からは文協の社会福祉担当理事に抜擢されたばかりでした。 その益々の活躍を誰もが期待した中、見事に2023年6月19日、文協がサンパウロ市役所セ地域事務所の監督下にある社会福祉事務局と、「高齢者生活センター(NCI)」の運営に関する5年間の契約を2023年6月19日に締結するに至る大きな立役者の役割を果たしました。 また、同サービス内で実施されている脳の活性化を目的としたプログラム「ISGAME」においては、サンパウロ市の高齢者大評議会からの認証を受け、民間企業からの資金調達を行うことができるようにもなりました。 なお、この「高齢者生活センター(NCI)」には現在、上限まで登録された120名の高齢者が毎日来所しており、161名が空き待ちリストに登録されています。 また、2022年にはシニア・ダンス・プログラムが開始され、毎回1クラスあたり40~60人の高齢者が参加するほど、好評を博しています。 このように、ドナ・セイコは、文協において最も重要な分野の一つである社会福祉部門を大きく発展させた人物として認識され、その名は文協の歴史の1ページに永遠に刻まれるでしょう。 ドナ・セイコ、長い間本当にお疲れ様でした。ありがとうございました。 心より、ご冥福をお祈りいたします。

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Falecimento de Toru Iwasaki – missa de sétimo dia

Faleceu, no último dia 6 de junho, Toru Iwasaki, 72 anos de idade, presidente da Fazenda Tozan, localizada em Campinas. Foi emitido o comunicado sobre o velório às 9h e sepultamento às 14h do dia 8 de junho em Campinas (SP), no Cemitério Parque Flamboyant – Alameda dos Flamboyants S/N

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石川レナト会長再々選、3期目(2023~2025)続投決定!

写真:開会の挨拶を述べる石川レナト会長 去る4月29日、定款第24、25及び30条の規定により第162回定期評議員会が開催され、53名の評議員(内委任状11名)が出席する中、2022年度の理事会事業報告書、会計報告書、監査役会意見書の審議及び承認、並びに以下の選挙が行われました。・評議員会会長、第1、第2、第3副会長、第1、第2、第3幹事・理事会会長、第1、第2、第3、第4、第5、第6、第7副会長、専任理事、会計専任理事・監査役(正監査役3名、補充監査役3名) 理事会選挙においては、石川レナト現会長が再々選され、第3期目(2023-2025年)続投が決定しました。 写真:元文協副会長の故秀島マルセロ氏に1分間の黙とうを捧げる委員たち まず、本年2月に53歳の若さで急逝した、若者の中心的存在として将来を有望視されていた元副会長の故秀島マルセロ氏に対し、1分間の黙とうが捧げられました。 評議員会会長および理事会会長による開会の挨拶 続いて開会の挨拶に立った評議員会の山下譲二会長は、まず、出席に対する感謝の意を表した後、「パンデミックや、ロシアとウクライナの戦争など世界のさまざまな危機が世界中に影響を与えているが、ここブラジル日系社会もその例に漏れることなく、ほとんどの日系団体に重大な問題をもたらしている。」と語りました。そして「それにもかかわらず、文協はその活動を麻痺させず、石川レナト会長を中心とする執行部の一体化により、全てのイベントを開催し、その役割をしっかりと遂行し続けています。」と労をねぎらいました。 続いて挨拶に立った石川レナト会長は挨拶の中で、「2021年に約65万レアルの赤字決算だった文協が、2022年には約50万レアルの黒字転換という、前代未聞の決算をたたき出しました。」と報告しながら、集まった評議員および全ての会員の尽力に対し感謝の言葉を述べました。 2022年度の理事会事業報告書、会計報告書、監査役会意見書の審議及び承認 続いて、照屋ウーゴ専任理事が4つの統括委員会からなる各委員会の2022年の活動報告を、大塚ウィルソン第一会計理事が財務部分の詳細な説明を、清原ケンジ監査役が監査役会意見書を読み上げ、拍手を持って承認されました。 文協役員選挙 写真:右-石川レナト会長 , 左-木多喜八郎選挙管理委員会委員長 15分の休憩を挟んだ後、議題は文協役員改正選挙に移りました。 選挙管理委員会の木多喜八郎委員長により、今回の選挙に出馬したのは石川現会長の1シャッパのみであったことが報告され、拍手を持って承認されました。 石川レナト会長による所信表明 これを持って三期目の会長に就任した石川会長は所信表明で、「昨年度、経済の部分において黒字決算となった事はもちろん喜ばしいことではあるが、それ以上に誇れることは、パンデミック後の非常に困難な時期に、理事会、沢山のボランティア、そして青年たちによる主体的な協力が見事に一つとなったことです。」と述べました。そして、特に昨年開催し、あらゆる面で前回を上回る驚異的な結果を残した「第25回文協桜まつり」を例に挙げ、「2022年の『黒字決済』の本質は、『人材』の面での『黒字』であったと考えています。」と話し、「このような素晴らしい仲間が集まり、共に仕事をすることが出来ることは、この上なく幸せなこと。」と振り返りながら、「新しい理事会においても、1にも仕事、2にも仕事、とにかく仕事!」と意気込みを見せました。 「『Juntos(共に)』それが我々を更に強くする」 写真: 新理事会メンバー / マイクで話しているのは石川会長同様続投となった山下譲二評議員会会長    (写真提供-ASldo Shiguti) 石川会長は「私は『Juntos(共に)』という言葉を大変気に入っており、今回のシャッパ名にもそれを採用しました。」と話しました。そしてこの「Juntos(共に)」という言葉をここまで意識する要因となったのは、2014年に、故安倍晋三元首相がブラジルを訪問した際のスピーチ「Juntos!! 日本・中南米協力に限りない深化を-対中南米外交・三つの指導理念」だと説明しました。そして「今回、故安倍元首相がブラジル日系社会に残して下さった『Juntos(共に)』という言葉に『それが我々を更に強くする』という一文を付け加えました。」と話し「そしてこれは単なる『美しい言葉』として飾り、眺めるために名付けたのではありません。あくまで、実践するためです。」と力を込めました。 そして引き続き、青年が主人意識を持って活躍する場を提供すること、また文協の地方理事らを通してブラジル全土の約440在る日系団体との交流強化に向けて尽力すると述べました。なお、ブラジル全土の日系団体に対しては、「この約440団体の中には、非常に多くの困難を抱えている団体があることは承知しています。」と話しました。そして「新理事会において、例えば3つ、4つ、非常に困難な状況にある団体を取り上げ、支援することを提案したいと考えています。このような団体を支援するのも文協の大切な役割です。ただ、金銭的な援助はではありません。理事会の中には様々な分野において専門知識を有するプロフェッショナルが大勢います。その知識を提供することで必ず何らかの貢献ができると考えています。他の団体も真似ることのできる、成功のモデルケースを作るためです。」と話しました。そして、理事会のプロフェッショナルなメンバーの一例として、フォード・モーターなど大企業で経験を積み、今回、広報委員会の委員長に新しく就任した蔵力(ゾウリキ) クリスチーナ氏を紹介しました。 続いて、文協が運営する3つの「館」- この類の史料館の中では世界最高峰と言われるまでになった「ブラジル日本移民史料館」、栗田運営委員長によって活力を得た「日本館」、つい最近まで採算が取れず文協のお荷物と揶揄されていた「文協国士舘公園」が「運営成功のモデルケース」となったことについても言及しました。ただ、文協国士舘公園内に現在建設中である原沢和夫パビリオンについては、パンデミックと資金不足により、予定より完成が遅れていることを謝罪しました。しかし、「財政上の優遇措置法(ProAc)により、工事を終えることができるようにしたい。」と今後の対策についても言及しました。 また、文協ビル正面の近代化も、新理事会の成すべきうちの一つであると付け加えました。「文協の管財委員会の山村シルビオ委員長の尽力により、建物の改修に使用できる資金を市役所から得ることができました。」と報告しました。 最後に「私たちがやっていることは一過性のものばかり」であることを認め、「未来に何かを残す、レガシーを残す、という、文協は大きな目標を持たなければならない。」と述べました。そして「例えば、文協の2030年をデザインしましょう。これからどんな姿になるのか?どうすれば自立できるようになるのか?2030年に向けての野望を持つ必要があります。私はそれが、本当に重要だと考えます。それは私たちがレガシーと呼んでいるものであり、日々の仕事を超えた私たちの偉大な仕事だと言えます。そのために、会長補佐が参加するグループを組織し、彼らが理事会と評議会に対してこの意味での提案を準備できるようにし、我々は評議員との透明で対話的な方法でこれを公式化するつもりです。」と述べました。 記事協力:Jornal Nippon Ján シグチ・アルド編集長

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運営時間変更のお知らせ:ブラジル日本移民史料館 午前10時から入館頂けます!

平素よりご愛顧賜り誠にありがとうございます。 2023年2月1日より、火~金曜日におけるブラジル日本移民史料館の運営時間が変更になりました。 以前は、午後からのオープンでしたが、2月1日より午前10時から入館頂けるようになりました。ぜひ、ご利用ください! 【住所】Rua São Joaquim 381 Liberdade São Paulo-SP・文協ビル7・8・9階 – 常設展示場・文協ビル3階 –史料館事務所 , 史料館図書館 【運営日時】・常設展示場(7・8・9階) : 火~日 10~17h ※ 最終入場時間:16h (月曜日休館)・3階事務所および史料館図書館* :月~金  9~17h / 土   13~17h    *史料館図書館をご利用の際は事前申込が必要です。閲覧希望日時を記載しmuseu@bunkyo.org.brに送付してください。なお書籍及び史料の閲覧は閲覧室のみ可。   同じく資料調査室利用希望の場合も、事前に研究プラン等を記載し、メールにてお申し込みください。 【入館料】・大人 :16レアル・学生(学生証提示のこと):8レアル・5〜11歳の子供:8レアル・60歳以上:8レアル※水曜日は無料 【案内付見学】・料金:150レアル ※入場料は含みません (要予約/1グループ40名まで/所要時間約60分/火~金)  お問い合わせ:     TEL:(11) 3209-5465     メール: museu@bunkyo.org.brブラジル日本移民史料館公式サイト:ブラジル日本移民史料館

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祝!令和5年春の叙勲受章🏅呉屋春美前文協会長も!

ブラジル在住の令和5年春の叙勲者が発表されました。文協の呉屋 新城 春美 前会長も、ご受章されています。おめでとうございます! 在サンパウロ日本国総領事館 推薦叙勲受章者 (敬称略) 日下野 良武(79歳)旭日双光章 サンパウロ市在住 / 国籍:日本 (主要経歴)元 ブラジル日本語センター理事長(現名誉理事長)現 ブラジル熊本県文化交流協会理事長(主な功績)ブラジル日本語センター理事長、副理事長、顧問、名誉理事長を通じ、長年ブラジルにおける日本語普及活動に取り組むとともに、講演会や有識者等への働きかけを通じ、海外日本語教育の充実にも尽力した。また、邦字紙「サンパウロ新聞」東京支社開設と同時に支社長に就任し、その後同新聞社本社常務取締役及び専務取締役を務め、ブラジルにおいて日伯情報を日本語で提供した。さらにジャーナリストとして日伯両国の情報発信と文化交流を促進し、熊本県文化交流協会理事長を務めるほか、地元有力紙へ約40年間にわたる記事の送稿を通じ、ブラジルと熊本の交流にも貢献した。 呉屋 新城 春美(70歳)旭日小綬章 バルエリ在住 / 国籍:ブラジル (主要経歴)元ブラジル日本文化福祉協会会長、元 ABJICA 会長、ブラジルいけ花協会副会長(主な功績)呉屋氏は、平成27年から平成30年の4年間、ブラジル日本文化福祉協会会長として、様々な事業を推進し、日伯両国間の親善交流に大いに貢献した。同協会創立60年にして初の女性会長であり、ブラジル日系社会の女性リーダーとしても中心的役割を担った。平成30年には、ブラジル日本移民110周年記念式典の式典委員長として、日伯両国を代表する多くの要人の参加を呼びかける等尽力し、式典を成功へ導いた。また、JICA帰国研修員同窓会(ABJICA)でも初の女性会長として、在サンパウロ日本国総領事館やサンパウロ州と協力し、様々なセミナーやシンポジウムを開催し、技術協力事業及び学術面における日伯間の交流促進に寄与した。現在は、ブラジルいけ花協会の副会長として、サンパウロを中心としたブラジル各地で、生け花体験教室や展示会などを開催し、日本の伝統文化の普及、日伯間の文化的交流・強化に貢献している。 ルイス・フェルナンド・フルラン(76歳)旭日重光章 バルエリ市在住 / 国籍:ブラジル (主要経歴)元 開発商工大臣現 ジャパン・ハウス サンパウロ(JHSP) 運営委員会メンバー現 日伯戦略的経済パートナーシップ賢人会議 伯側メンバー(主な功績)開発商工大臣としてブラジル産バイオエタノールの日本への供給や、日本方式を基礎とするデジタルテレビ方式のブラジルへの導入に貢献し、日伯間の貿易促進及び技術提携に大きく寄与した。また、ジャパン・ハウス サンパウロの有識者アドバイザー及び運営委員として、同事業の立ち上げから開館、さらにその後の安定的な運営に貢献した。さらに、日本をよく知る有識者として、日伯戦略的経済パートナーシップ賢人会議の伯側委員を務め、自身の40年以上にわたる食品業界での経験や企業経営者としての視点を活かし、日伯間の経済パートナーシップの強化に向けて尽力している。 安永 ルイス(86歳)旭日単光章 プロミッソン市在住 / 国籍:ブラジル (主要経歴)元プロミッソン日伯文化体育協会会長(主な功績)安永氏は、プロミッソン日伯文化体育協会会長として、長年、文化・スポーツ活動を通じて、日系社会の活性化、日本文化の普及、ブラジル社会との融和に取組み、日伯間の友好促進に大きく貢献した。同協会が主催する運動会は、昭和24年から70年間にわたり継続して行われ、現在は地域住民約2千人が参加する同市における一大イベントとなっている。同運動会の開催は、日系社会のブラジル社会への融和を象徴しており、同地域の日系社会の更なる活性化に繋がるものである。また、平成2年から令和2年まで、約30年間にわたり、プロミッソン日伯学校においてボランティア日本語教師として勤務し、日本語教育だけでなく、日本の習慣や価値観、日本文化の継承に尽力した。同学校には、子供から大人まで、日系人・非日系人を問わず通っており、日系社会を担う次世代の育成に大きく寄与するとともに、同地域の日本語教育の拠点として重要な役割を担っている。その他にも、平成10年から平成30年の20年間にわたり、プロミッソン市を含むノロエステ地方を対象とした、ノロエステ日本語普及会に所属し、林間学校や日本語学習発表会など様々なイベントを開催し、同地域の日本語・文化普及に大きく貢献した。 在クリチバ日本国総領事館 推薦叙勲受章者 (敬称略) フェルナンド・エイゾウ・オノ(74歳)旭日重光章 クリチバ市在住 / 国籍:ブラジル (主要経歴)元労働高等裁判所判事(主な功績)ブラジル日系人として初めて最高裁判所にあたる労働高等裁判所の判事に就任し、約10年間にわたる同裁判所判事としての活動等を通じて、パラナ州及びブラジルにおける日系人の地位向上や対日イメージの向上に大きく貢献した。また、日本国最高裁判所判事がブラジルを訪問した際には、ブラジル労働高等裁判所との協議をアレンジし、労働法制や労働問題等にかかる両国の相互理解に尽力した他、日本からの要人来訪時にはブラジル日系社会を代表して応対する等、様々な形で両国の関係発展に貢献した。 タダアキ・ヒロセ(77歳)旭日中綬章 クリチバ市在住 / 国籍:ブラジル (主要経歴)元第四管区連邦地域裁判所長官(主な功績)ブラジル第二の日系社会を有するパラナ州において、日系人として初めて連邦判事に就任。ブラジル南部3州を統括する第四管区連邦地域裁判所では、管理官や長官等の要職を務め、この間、訴訟手続きの電子化等を通じた司法改革を推進する等、ブラジル司法界に功績を残し、日系人の地位向上や対日イメージの向上に大きく貢献した。更に、外務省招聘プログラムで訪日した後、司法分野における両国の相互理解の促進に尽力し、在クリチバ日本国総領事館に法的助言等を行い、その活動を支援するところもあった。 在リオデジャネイロ日本国総領事館 推薦叙勲受章者 (敬称略) 浜田

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