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ブラジル「いけ花の日」制定記念 – 第1回いけ花展 9月20,21日@文協貴賓室

第1回いけ花展 日 時:2025年9月20日(土) 12~18時           21日(日)  9~17時場 所:文協ビル 貴賓室(2階)    Rua São Joaquim, 381 – Liberdade, São Paulo/SP    委託駐車場:R. Galvão Bueno, 540(料金は各自払い)入場料:無料 第1回いけ花展 本年2025年から、ここブラジルで「9月23日」を「いけ花の日」とするという法律が制定されました。同法案は連邦議会で長らく審議されたきたものです。 本年が「日伯修好通商航海条約締結130年」の節目に当たるとし、日系人議員が法制化を働きかけることにより、このたび制定が実現しました。 「国の記念日」として「いけ花」の日を制定するのは、国際的に見ても異例の内容だと言えます。 これは、日伯友好関係の更なる深化を促進させる大変意義のあるものです。 ブラジル日本文化福祉協会-文協は、ブラジルいけ花協会と共に、このブラジルにおける「いけ花の日」制定を祝し「第1回いけ花展」を開催いたします。 八つの流派を代表する46人のアーティストが一堂に会し、調和・均衡・再生を表現する作品を披露する、貴重な機会となります。 入場は無料です。 皆様のお越しをお待ちしております。

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在サンパウロ日本国総領事館は移転しました

在サンパウロ日本国総領事館から事務所移転のお知らせ - 7月1日より 在サンパウロ日本国総領事館 新事務所の住所及び連絡先住所:Avenida Paulista, 2300 22°andarCEP 01310-200Bela Vista – São Paulo – SP – Brasil(地下鉄Consolacão駅から徒歩約1分、Paulista駅から徒歩約2分)※ 当館駐車場はございませんが、ビル地下の有料駐車場は御利用いただけますので、必要な場合は、各自で御手配をお願いいたします。メール:consuladojapao-sp@sp.mofa.go.jp電話:(11) 3254-0100※緊急電話:(11)98437-9714(移転期間中に代表電話がつながらない場合)FAX:(11) 3254-0110 詳細は、在サンパウロ日本国総領事館のサイト「在サンパウロ日本国総領事館移転のお知らせ」をご覧ください。

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毎月第1水曜日は文協シネマ&フリマの日🎥10月は1日

毎月第1水曜日に開催する「文協シネマ&フリマ」、2025年10 月は1 日(水)です!みなさまのご来場をお待ちしております。 文協シネマ 映画名:宮本武蔵 完結編 決闘巌流島日 時:2025年10月1日(水)13時~場 所:文協ビル大講堂料 金:無料※ポルトガル語字幕付き  映画詳細≫≫≫サイト「映画の時間」宮本武蔵 完結編 決闘巌流島 水曜フリマーケット 日 時:2025年10月1日(水)10時~15時場 所:文協ビル大講堂前ロビー フリーマーケットには、古着 ( 新品あり ) 、雑貨、古本、アクセサリー、ハンドメイド作品、和菓子、弁当、野菜などが出品されます。掘り出し物が見つかるかもしれません!どうぞ、お気軽にお越しください。 ※この水曜フリマは文協図書館が主催しています。出店希望の場合は文協図書館(ワッツザップ:(11)975226-6101)までお問い合わせください。

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SAVE THE DATE!第52回国際民族舞踊大会💃 9月27,28日

第52回 国際民族舞踊大会 日 時:2025年9月27日(土)16時~ / 28日(日)15時~入場料:前売り券🎫一人30レアル(半額権利者は15レアル)    当日券 🎫一人40レアル(半額権利者は20レアル)場 所:文協大講堂 Rua São Joaquim, 381 – Liberdade     ※最寄りのメトロ:サンジョアキン駅     ※委託駐車場:Rua Galvão Bueno, 540 Liberdade ※駐車料金の支払いは各自 ※Symplaで事前に購入されたチケットのキャンセルは、購入者ご自身がプラットフォーム上で手続きする必要があります。キャンセルは購入後7日以内に可能ですが、イベント開始の48時間前までに手続きが完了している必要があります。 国際民族舞踊大会とは 1972年4月、ブラジル独立150年を記念するため、当時の文協会長であった延満三五郎氏が中心となって、同祭日系協力委員会を発足させました。9月には同会主催・サンパウロ市観光局後援にて国際民族舞踊大会を開催、11か国が参加し、舞台と同じく観覧席も国際色豊かとなり、大成功を収めました。それ以来、この大会は毎年開催されるようになり、本年で第51回目を迎えます。 「人種のるつぼ」と言われるここブラジルは、実に多くの国の移民の子孫が一同に、しかも平和に暮らしています。これは世界に誇り得る内容ではないでしょうか。 また、当日は、舞踊だけでなく、各国の民族料理や雑貨なども販売します。ブラジルならではの、豊かな国際的文化をどうぞお楽しみください。 多くの皆様のお越しを、お待ちしています! 参加予定国とプログラム お問合せ: 文協事務局✆   (11) 3208-1755 ✉  matsuri@bunkyo.org.br 主 催:ブラジル日本文化福祉協会協 賛:宮坂国人財団、ヤクルト、サクラ・アリメントス

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毎月第1水曜日は文協シネマ&フリマの日🎥9月は3日

毎月第1水曜日に開催する「文協シネマ&フリマ」、2025年9 月は3 日(水)です!みなさまのご来場をお待ちしております。 文協シネマ 映画名:あん日 時:2025年9月3日(水)13時~場 所:文協ビル大講堂料 金:無料※ポルトガル語字幕付き  映画詳細≫≫≫あん 水曜フリマーケット 日 時:2025年9月3日(水)10時~15時場 所:文協ビル大講堂前ロビー フリーマーケットには、古着 ( 新品あり ) 、雑貨、古本、アクセサリー、ハンドメイド作品、和菓子、弁当、野菜などが出品されます。掘り出し物が見つかるかもしれません!どうぞ、お気軽にお越しください。 ※この水曜フリマは文協図書館が主催しています。出店希望の場合は文協図書館(ワッツザップ:(11)975226-6101)までお問い合わせください。

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大型TV当選おめでとう!🌸第28回文協桜まつり

(左から)第28回文協桜まつり実行委員会の田中ロベルト委員長、当選者のロジェリオ・デ・ブリト・オリヴェイラ氏、Fast Shop社のゴンドウ・カルロス・マネージャー、文協の上辻照子副会長 毎年恒例の「文協桜まつり」抽選会。 この桜まつりに自家用車で来場された方々で、駐車場にて、文協が毎月1 回配信している「文協 e-news」を受け取るためのメールアドレス等の登録をして下さった方々がこの抽選会の対象となっています。(車1台につき1枚の抽選券) 去る7月5,6,12,13の4日開催された桜まつり抽選会の景品は、スポンサーのFast Shop社から提供頂いた、55インチの大型テレビ(Samsung社製)でした。 この幸運を手にしたのは、インダイアツーバ市在住のロジェリオ・デ・ブリト・オリヴェイラ氏でした! 2025年7月31日、文協の会長室で行われた景品の贈呈式には、文協の上辻照子副会長、第28回文協桜まつり実行委員会の田中ロベルト委員長、大型TVの提供元であるFast Shop社のゴンドウ・カルロス・マネージャーが、当選者のロジェリオ・デ・ブリト・オリヴェイラ氏を出迎えました。 当選者のロジェリオさんは、「その日は特に計画もせずに、今日はどこに行こうかなーと思いながら、ガソリンスタンドに寄りました。そこではじめて、桜まつりに行くことに決めたんです。」と話しました。駐車場でもらったクーポンに記入して抽選箱に入れた時、「来週ここに景品を取りに来るぞ」と固く心に誓ったそうです。しかし、その週は体調を崩してしまい家から出ることが出来なかったそうです。だから桜まつり実行委員会からの電話で、抽選の連絡を受け取るとは思ってもみなかったとのこと。しかも実行委員会からの当選を知らせる1度目の電話には出ず、2度目の電話で当選を知ったとのこと、あやうく幸運を逃すところだったと話しました。「このテレビは両親にプレゼントしようと思います。自分の部屋に置こうと思ったのですが、入りきらなくて。両親を喜ばすことができて、本当に嬉しいです!」と、当選の喜びを語りました。

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報告:第4回国際日系対話

去る2025年7月10日から12日にかけて、アルジャー市のニッポン・カントリー・クラブにて、第4回国際日系人対話が開催されました。 これまでの第1回から第3回までは、ペルー日系人協会の主催によりペルーで開催されてきましたが、今年は、日伯修好通商航海条約締結130周年および文協創立70周年という節目の年にあたることから、文協の主催により、ここブラジルでの開催が実現しました。 このイベントには、以下の団体から50名が出席しました。 また、ブラジル側からは以下の要人らも出席しました。 Foto 1: 第4回国際日系人対話に参加した文協およびブラジル代表団Foto 2:ニッポン・カントリー・クラブに集まった各代表団のメンバーたち 国際日系対話 第1日目 (2025年7月10日) 開会式では、第1回から第3回までの国際日系人対話のコーディネーターを務めたペルー日系人協会の土亀平岡八重子氏の挨拶のほか、日本国外務省中南米局長の野口泰氏および海外日系人協会理事長の田中克之氏からのビデオメッセージも紹介されました。 元駐ブラジル日本国大使 山田 彰 氏 まずは、山田彰元駐ブラジル日本国大使が「不確実性が高まる時代における日本と日系コミュニティ」と題した講演を行いました。 山田大使は、若者を対象とした日本の伝統的価値観に関する調査結果を紹介したほか、「世界はますます分断されつつあり、そのためにこそ、人間の尊厳を基本的な価値として取り戻すための協力が必要である」と述べました。 そして、世界最大規模となる約450万人の中南米の日系社会は、「信頼と相互尊重を育むための特別な土台を提供している。」と付け加えました。 ブルー・ツリー・ホテル・グループ代表の青木千恵子 氏 続いて、ブルーツリー・ホテルズ・グループ代表の青木千恵子会長が「親切とそのブラジルにおける変容」と題した講演を行いました。その中で、自身の会社の日常業務において、従業員と宿泊客の間に見られる「親切」の実践に関する興味深いエピソードを紹介しました。 青木氏によれば、ブラジルにおける「親切」は、熱帯の地に植えられた盆栽のようなものであり、形は変わることがあっても、その根は日本に由来しているとのことです。親切の実践を通じて、ブラジルと日本は国際平和の実現に向けた戦略的パートナーとなり得る、と語りました。 石川レナト文協名誉会長 続いて、石川レナト文協名誉会長が「ブラジルにおける日本文化の価値」と題して、語りました。 2018年に、文協の若者たちによって結成された「文協ネットワークプロジェクト委員会」が、ブラジル日系社会に今なお受け継がれ、実践されている価値観を明らかにすべく、全国規模のアンケート調査を実施したと述べました。その結果、「責任」「学び」「誠実」「忍耐」「協同」「感謝」「親切」「敬意」という、ブラジル日系人に共通する8つの価値観が導き出されと話しました。 討論会:左からサカモト・パブロ氏(チリ), 渡口 マルコ・トゥリオ氏(ブラジル), 栗田クラウディオ氏(ブラジル) , アキタ・ナオミ氏(パラグアイ),イケホ・ミユキ氏(ペルー) 続いて、ジャパン・ハウス・サンパウロのイベント運営デレクターで、文協の理事でもある栗田クラウジオ氏の進行のもと、4名の関係団体代表者が第4回国際日系対話の中心テーマについて討論を行いました。 参加者たちは、日本とのつながりの重要性を認識しており、それが結果的に各地域のコミュニティ同士のつながりも生むことを強調しました。また、日本文化の伝統を大切にする必要性と、日系ブラジル人、日系ボリビア人、日系ペルー人など、それぞれのアイデンティティが存在することを再確認することの重要性も指摘されました。 チリ日系慈善協会のサカモト・パブロ会長は、地元の日系コミュニティの分散について言及し、「価値観を守ることが、日本との関係を強化する。」と述べました。そして、「経済的な側面は必ずしも持続するとは限らないが、文化的な価値観は常に残る。」と述べました。 一方、ブラジル代表の渡口 マルコ・トゥリオ文協理事は、若者たちの団結を促し、現代の日本とのつながりを深めることの重要性を指摘しました。 パラグアイ日系・日本人会連合会のアキタ・ナオミ会長は、日系文化を再定義する必要性について述べ、「若い世代は日本文化に興味を持たない。それは彼らにとって意味が感じられないからだ。」と付け加えました。 ペルー日系人協会のイケホ・ミユキ副会長は、「日系性(nikkeidade)」を強化する必要性を強調し、次回のペルー国勢調査では、「日系(nikkei)」という選択肢が出自を示す項目に追加される予定であると報告しました。 続いて司会を担当した照屋ウーゴ氏は、2011年の東北大震災で起きた福島原発事故後の放射性物質を低減するための多核種除去設備 – ALPSによる水処理に関する映像を上映し、参加者全員に日本への理解に関するアンケートの記入を求めました。 そして初日の全体会議は、各国代表が自国の今後の展望について述べる言葉で締めくくられました。 意見発表の最後に、ラパス日本人会のハダ・カルメン会長氏による提案が全会一致で承認され、ペルー代表団の土亀平岡八重子氏が今後の国際日系対話のコーディネーターを引き続き務めることとなりました。 本会議終了後、各国代表団はモルンビ地区にある在サンパウロ日本国総領事公邸での歓迎懇親会に向かいました。 総領事公邸にて 国際日系対話 第2日目 (2025年7月11日) 2日目のプログラムは朝早から開始されました。 前日の全体会議に関する議事録の朗読および承認がなされた後、各国代表団は、山田彰大使とそれぞれ約10分間ずつ対談の時間を持ちました。 昼食後、参加者たちはジャパン・ハウス・サンパウロをおよびブラジル日本移民史料館を見学しました。 国際日系対話 第3日目 (2025年7月12日) 最終日となる3日目のプログラムは、県連主催の「第26回日本祭り」の見学に充てられました。日本祭りの開会式への出席に始まり、その後は各県人会が提供する郷土料理の試食を兼ねた昼食会が行われました。 第4回国際日系人対話 青年向け特別プログラム

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第55回文協工芸展 入選者発表

お待たせいたしました。文協工芸員会は、川上久子氏、ニシエケイコ氏、生駒憲二郎氏、仁居樹美氏、ソニア・ボガス氏の審査のもと、以下のアーティストを「第55回文協工芸展」の受賞者として選出しました(五十音順)。 本年はアーティスト200人を超える応募があり、そのうち150人、合計291点の作品が選出されました。 なお、以下の2名の受賞者には、優秀作品賞として5,000レアルの賞金が授与されます。 パトリック・ニコラス・コーブ 受賞作品:「パンク」 ジョン・アレクサンダー・ウリベ・ロザス 受賞作品:「心臓」「剣」「成長の舞」 今回の全入選作品291点は、以下の日程にて一般公開されます。 第55回文協工芸展 日 時:2025年10月5~19日  時間は近日発表場 所:文協文化スペース (文協ビル地下1階)    Rua Galvão Bueno, 596, Liberdade, São Paulo-SP   お問合せ:✉ artekoguei@bunkyo.org.br 主催ブラジル日本文化福祉協会(@bunkyodigital)文協工芸委員会 (@artekoguei.bunkyo)ブラジル連邦共和国文化省 スポンサー国人宮坂財団カフェ・ファゼンダ・アリアンサ (@cafefazendaaliancaoficial)ヤクルト・ブラジル (@yakultbrasil) 後援在サンパウロ日本国総領事館 Sigam-nos nas redes sociais para saber das últimas atualizações:Comissão de Arte Koguei: @artekoguei.bunkyoBunkyo: @bunkyodigital

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一般財団法人日伯協会からのお知らせ◇企画展「多文化共生をめざす日本のブラジルタウン」7月1日~10月1日まで

一般財団法人 日伯協会からのお知らせ 兵庫県神戸市にある一般財団法人日伯協会より、「ブラジル日本移民115周年記念・多文化共生をめざす 日本のブラジルタウン」をテーマとした、移住ミユージアム2023年度前期企画展開催のお知らせが届きました。 【多文化共生をめざす日本のブラジルタウン】 日 時:2023年7月1日(土)~10月1日(日)     午前10時~午後17時(最終入場は16時)     ※毎週月曜日は休館(月曜日が祝日の場合は翌日が休館) 場 所:海外移住と文化の交流センター・1階特別展示場      神戸市中央区山本通3丁目19-8 入場料:無料 『多文化共生をめざす日本のブラジルタウン』 1990年に改正入管法が発効されて以来、 多くのブラジル人が日本に仕事を求めてやってきました。 そのほとんどは製造業に従事し、工場がある地域にはブラジル人が集住するようになります。 そして、 ブラジル料理店やブラジルの食材を扱うスーパーなどができ、 サンバなどのイベントが行われることでブラジルの文化が定着し始め、 「ブラジルタウン」と呼ばれる地域が各地に誕生しました。この企画展では、ブラジルタウン4市町 (群馬県邑楽郡大泉町、 静岡県浜松市、 愛知県豊田市、 島根県出雲市)で行われている多文化共生をめざす取り組みを紹介します。 お問合せ:一般財団法人 日伯協会 TEL +81 78-230-2891 主催:・一般財団法人 日伯協会・神戸市 後援:・駐日ブラジル大使館・独立行政法人国際協力機構(JICA)

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入選作品決定! 第15回文協総合美術展 

第2次審査を通過し、入選が確定した作品が発表されました。(これまでの経過≫≫≫第15回文協総合美術展 第一次審査通過作品発表!) 【美術部門】 美術部門では、第2次審査を通過した262 人のアーティストによる 439 作品の中から、123名のアーティストによる191作品が入選しました。美術部門入選者リスト なお、受賞者は以下の3名です。おめでとうございます! ・Élcio Miazaki・Márcio Périgo・Marisa Nunes ☆入選したアーティストは、カタログおよび出版物に掲載されるアーティスト名をEメールにてお送りください: 15gebunkyo@gmail.com 【工芸部門】 工芸部門では、第2次審査を通過した113 人のアーティストによる 258 作品の中から、97名のアーティストによる177作品が入選しました。工芸部門入賞者リスト なお、受賞者は以下の3名です。おめでとうございます! ・Cristina Esperante Myrrha・Igor Hideki Hatanda ・Kimie Ino ☆入選したアーティストは、カタログおよび出版物に掲載されるアーティスト名をEメールにてお送りください: 15gebunkyo@gmail.com 提出作品の返却について 第2次選考で惜しくも選考に漏れた作品の返却について 日時:2023年7月27日および28日の10:00~17:00 場所:文協事務局 入選した作品の返却について第15回文協総合美術展開催後の返却となります日時:2023年10月22日 17:30~20:00   もしくは、2023年10月23日と24日の10:00~17:00場所:文協事務局 ※上記指定日時から30日が経過しても作品の返却受取がない場合、主催者は一切の責任を負わず、適切な方法で処分されることを予めご了承ください 第15回文協総合美術展   日 時:2023年10月7~22日      ※7日は開会式   場 所:文協ビル お問合せ:文協事務局 (11)3208-1755 担当-アウローラ

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訃報:網野 勢子 さん

長年にわたり、文協の社会福祉委員会で活躍した網野 勢子さんが、7月9日(日)にお亡くなりになられました。84歳でした。 お通夜は以下の通りです。 日 時:7月10日(月)12時30分 から18時30分まで場 所:Memorial Parque Paulista, à Rua Suécia, 56 – Embu das Artes (SP) 自身の生涯を福祉に捧げた網野勢子氏 ご主人(既に他界)との間に5人のご子息 ( セリオ、マルシア、ニュートン、デニス、ロジェリオ ) と8 人のお孫様に恵まれまた勢子氏は、看護師、衛生学士、老年学者として、体得した知識を生涯にわたり惜しみなく分け与えた女性でした。 勢子氏は、まず看護師としての仕事に従事、その後サンパウロ市庁舎で看護師およびソーシャルワーカーとしてキャリアを積み上げました。 文協と網野勢子氏 文協においては長い間「社会福祉委員会」に携わり、皆からポルトガル語で、より敬意を表す敬称である「Dona ( ドナ ) 」を付けた「Dona Seiko ( ドナ・セイコ ) 」と呼ばれ、親しまれていました。 2007年から「高齢者介護基礎講座」のコーディネーターとして活躍していたドナ・セイコは、ここ文協においても同講座を開講、近年は「介護者のケア」プログラムも立ち上げ、文協の主要な活動の一つとして根付かせました。 またそれだけでなく、2020年10月からは、国家福祉政策に基づく高齢者のためのサービス「高齢者生活センター(NCI)」を文協の一画に開所するために尽力し、大きな反響を呼びました。 ちなみにこのサービスは、JICAが同年に実施した「移住者の団体に対する助成金交付事業」により実現されたものです。 ドナ・セイコは、2021年からは同委員会の委員長に、また2023年4月からは文協の社会福祉担当理事に抜擢されたばかりでした。 その益々の活躍を誰もが期待した中、見事に2023年6月19日、文協がサンパウロ市役所セ地域事務所の監督下にある社会福祉事務局と、「高齢者生活センター(NCI)」の運営に関する5年間の契約を2023年6月19日に締結するに至る大きな立役者の役割を果たしました。 また、同サービス内で実施されている脳の活性化を目的としたプログラム「ISGAME」においては、サンパウロ市の高齢者大評議会からの認証を受け、民間企業からの資金調達を行うことができるようにもなりました。 なお、この「高齢者生活センター(NCI)」には現在、上限まで登録された120名の高齢者が毎日来所しており、161名が空き待ちリストに登録されています。 また、2022年にはシニア・ダンス・プログラムが開始され、毎回1クラスあたり40~60人の高齢者が参加するほど、好評を博しています。 このように、ドナ・セイコは、文協において最も重要な分野の一つである社会福祉部門を大きく発展させた人物として認識され、その名は文協の歴史の1ページに永遠に刻まれるでしょう。 ドナ・セイコ、長い間本当にお疲れ様でした。ありがとうございました。 心より、ご冥福をお祈りいたします。

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Falecimento de Toru Iwasaki – missa de sétimo dia

Faleceu, no último dia 6 de junho, Toru Iwasaki, 72 anos de idade, presidente da Fazenda Tozan, localizada em Campinas. Foi emitido o comunicado sobre o velório às 9h e sepultamento às 14h do dia 8 de junho em Campinas (SP), no Cemitério Parque Flamboyant – Alameda dos Flamboyants S/N

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石川レナト会長再々選、3期目(2023~2025)続投決定!

写真:開会の挨拶を述べる石川レナト会長 去る4月29日、定款第24、25及び30条の規定により第162回定期評議員会が開催され、53名の評議員(内委任状11名)が出席する中、2022年度の理事会事業報告書、会計報告書、監査役会意見書の審議及び承認、並びに以下の選挙が行われました。・評議員会会長、第1、第2、第3副会長、第1、第2、第3幹事・理事会会長、第1、第2、第3、第4、第5、第6、第7副会長、専任理事、会計専任理事・監査役(正監査役3名、補充監査役3名) 理事会選挙においては、石川レナト現会長が再々選され、第3期目(2023-2025年)続投が決定しました。 写真:元文協副会長の故秀島マルセロ氏に1分間の黙とうを捧げる委員たち まず、本年2月に53歳の若さで急逝した、若者の中心的存在として将来を有望視されていた元副会長の故秀島マルセロ氏に対し、1分間の黙とうが捧げられました。 評議員会会長および理事会会長による開会の挨拶 続いて開会の挨拶に立った評議員会の山下譲二会長は、まず、出席に対する感謝の意を表した後、「パンデミックや、ロシアとウクライナの戦争など世界のさまざまな危機が世界中に影響を与えているが、ここブラジル日系社会もその例に漏れることなく、ほとんどの日系団体に重大な問題をもたらしている。」と語りました。そして「それにもかかわらず、文協はその活動を麻痺させず、石川レナト会長を中心とする執行部の一体化により、全てのイベントを開催し、その役割をしっかりと遂行し続けています。」と労をねぎらいました。 続いて挨拶に立った石川レナト会長は挨拶の中で、「2021年に約65万レアルの赤字決算だった文協が、2022年には約50万レアルの黒字転換という、前代未聞の決算をたたき出しました。」と報告しながら、集まった評議員および全ての会員の尽力に対し感謝の言葉を述べました。 2022年度の理事会事業報告書、会計報告書、監査役会意見書の審議及び承認 続いて、照屋ウーゴ専任理事が4つの統括委員会からなる各委員会の2022年の活動報告を、大塚ウィルソン第一会計理事が財務部分の詳細な説明を、清原ケンジ監査役が監査役会意見書を読み上げ、拍手を持って承認されました。 文協役員選挙 写真:右-石川レナト会長 , 左-木多喜八郎選挙管理委員会委員長 15分の休憩を挟んだ後、議題は文協役員改正選挙に移りました。 選挙管理委員会の木多喜八郎委員長により、今回の選挙に出馬したのは石川現会長の1シャッパのみであったことが報告され、拍手を持って承認されました。 石川レナト会長による所信表明 これを持って三期目の会長に就任した石川会長は所信表明で、「昨年度、経済の部分において黒字決算となった事はもちろん喜ばしいことではあるが、それ以上に誇れることは、パンデミック後の非常に困難な時期に、理事会、沢山のボランティア、そして青年たちによる主体的な協力が見事に一つとなったことです。」と述べました。そして、特に昨年開催し、あらゆる面で前回を上回る驚異的な結果を残した「第25回文協桜まつり」を例に挙げ、「2022年の『黒字決済』の本質は、『人材』の面での『黒字』であったと考えています。」と話し、「このような素晴らしい仲間が集まり、共に仕事をすることが出来ることは、この上なく幸せなこと。」と振り返りながら、「新しい理事会においても、1にも仕事、2にも仕事、とにかく仕事!」と意気込みを見せました。 「『Juntos(共に)』それが我々を更に強くする」 写真: 新理事会メンバー / マイクで話しているのは石川会長同様続投となった山下譲二評議員会会長    (写真提供-ASldo Shiguti) 石川会長は「私は『Juntos(共に)』という言葉を大変気に入っており、今回のシャッパ名にもそれを採用しました。」と話しました。そしてこの「Juntos(共に)」という言葉をここまで意識する要因となったのは、2014年に、故安倍晋三元首相がブラジルを訪問した際のスピーチ「Juntos!! 日本・中南米協力に限りない深化を-対中南米外交・三つの指導理念」だと説明しました。そして「今回、故安倍元首相がブラジル日系社会に残して下さった『Juntos(共に)』という言葉に『それが我々を更に強くする』という一文を付け加えました。」と話し「そしてこれは単なる『美しい言葉』として飾り、眺めるために名付けたのではありません。あくまで、実践するためです。」と力を込めました。 そして引き続き、青年が主人意識を持って活躍する場を提供すること、また文協の地方理事らを通してブラジル全土の約440在る日系団体との交流強化に向けて尽力すると述べました。なお、ブラジル全土の日系団体に対しては、「この約440団体の中には、非常に多くの困難を抱えている団体があることは承知しています。」と話しました。そして「新理事会において、例えば3つ、4つ、非常に困難な状況にある団体を取り上げ、支援することを提案したいと考えています。このような団体を支援するのも文協の大切な役割です。ただ、金銭的な援助はではありません。理事会の中には様々な分野において専門知識を有するプロフェッショナルが大勢います。その知識を提供することで必ず何らかの貢献ができると考えています。他の団体も真似ることのできる、成功のモデルケースを作るためです。」と話しました。そして、理事会のプロフェッショナルなメンバーの一例として、フォード・モーターなど大企業で経験を積み、今回、広報委員会の委員長に新しく就任した蔵力(ゾウリキ) クリスチーナ氏を紹介しました。 続いて、文協が運営する3つの「館」- この類の史料館の中では世界最高峰と言われるまでになった「ブラジル日本移民史料館」、栗田運営委員長によって活力を得た「日本館」、つい最近まで採算が取れず文協のお荷物と揶揄されていた「文協国士舘公園」が「運営成功のモデルケース」となったことについても言及しました。ただ、文協国士舘公園内に現在建設中である原沢和夫パビリオンについては、パンデミックと資金不足により、予定より完成が遅れていることを謝罪しました。しかし、「財政上の優遇措置法(ProAc)により、工事を終えることができるようにしたい。」と今後の対策についても言及しました。 また、文協ビル正面の近代化も、新理事会の成すべきうちの一つであると付け加えました。「文協の管財委員会の山村シルビオ委員長の尽力により、建物の改修に使用できる資金を市役所から得ることができました。」と報告しました。 最後に「私たちがやっていることは一過性のものばかり」であることを認め、「未来に何かを残す、レガシーを残す、という、文協は大きな目標を持たなければならない。」と述べました。そして「例えば、文協の2030年をデザインしましょう。これからどんな姿になるのか?どうすれば自立できるようになるのか?2030年に向けての野望を持つ必要があります。私はそれが、本当に重要だと考えます。それは私たちがレガシーと呼んでいるものであり、日々の仕事を超えた私たちの偉大な仕事だと言えます。そのために、会長補佐が参加するグループを組織し、彼らが理事会と評議会に対してこの意味での提案を準備できるようにし、我々は評議員との透明で対話的な方法でこれを公式化するつもりです。」と述べました。 記事協力:Jornal Nippon Ján シグチ・アルド編集長

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運営時間変更のお知らせ:ブラジル日本移民史料館 午前10時から入館頂けます!

平素よりご愛顧賜り誠にありがとうございます。 2023年2月1日より、火~金曜日におけるブラジル日本移民史料館の運営時間が変更になりました。 以前は、午後からのオープンでしたが、2月1日より午前10時から入館頂けるようになりました。ぜひ、ご利用ください! 【住所】Rua São Joaquim 381 Liberdade São Paulo-SP・文協ビル7・8・9階 – 常設展示場・文協ビル3階 –史料館事務所 , 史料館図書館 【運営日時】・常設展示場(7・8・9階) : 火~日 10~17h ※ 最終入場時間:16h (月曜日休館)・3階事務所および史料館図書館* :月~金  9~17h / 土   13~17h    *史料館図書館をご利用の際は事前申込が必要です。閲覧希望日時を記載しmuseu@bunkyo.org.brに送付してください。なお書籍及び史料の閲覧は閲覧室のみ可。   同じく資料調査室利用希望の場合も、事前に研究プラン等を記載し、メールにてお申し込みください。 【入館料】・大人 :16レアル・学生(学生証提示のこと):8レアル・5〜11歳の子供:8レアル・60歳以上:8レアル※水曜日は無料 【案内付見学】・料金:150レアル ※入場料は含みません (要予約/1グループ40名まで/所要時間約60分/火~金)  お問い合わせ:     TEL:(11) 3209-5465     メール: museu@bunkyo.org.brブラジル日本移民史料館公式サイト:ブラジル日本移民史料館

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祝!令和5年春の叙勲受章🏅呉屋春美前文協会長も!

ブラジル在住の令和5年春の叙勲者が発表されました。文協の呉屋 新城 春美 前会長も、ご受章されています。おめでとうございます! 在サンパウロ日本国総領事館 推薦叙勲受章者 (敬称略) 日下野 良武(79歳)旭日双光章 サンパウロ市在住 / 国籍:日本 (主要経歴)元 ブラジル日本語センター理事長(現名誉理事長)現 ブラジル熊本県文化交流協会理事長(主な功績)ブラジル日本語センター理事長、副理事長、顧問、名誉理事長を通じ、長年ブラジルにおける日本語普及活動に取り組むとともに、講演会や有識者等への働きかけを通じ、海外日本語教育の充実にも尽力した。また、邦字紙「サンパウロ新聞」東京支社開設と同時に支社長に就任し、その後同新聞社本社常務取締役及び専務取締役を務め、ブラジルにおいて日伯情報を日本語で提供した。さらにジャーナリストとして日伯両国の情報発信と文化交流を促進し、熊本県文化交流協会理事長を務めるほか、地元有力紙へ約40年間にわたる記事の送稿を通じ、ブラジルと熊本の交流にも貢献した。 呉屋 新城 春美(70歳)旭日小綬章 バルエリ在住 / 国籍:ブラジル (主要経歴)元ブラジル日本文化福祉協会会長、元 ABJICA 会長、ブラジルいけ花協会副会長(主な功績)呉屋氏は、平成27年から平成30年の4年間、ブラジル日本文化福祉協会会長として、様々な事業を推進し、日伯両国間の親善交流に大いに貢献した。同協会創立60年にして初の女性会長であり、ブラジル日系社会の女性リーダーとしても中心的役割を担った。平成30年には、ブラジル日本移民110周年記念式典の式典委員長として、日伯両国を代表する多くの要人の参加を呼びかける等尽力し、式典を成功へ導いた。また、JICA帰国研修員同窓会(ABJICA)でも初の女性会長として、在サンパウロ日本国総領事館やサンパウロ州と協力し、様々なセミナーやシンポジウムを開催し、技術協力事業及び学術面における日伯間の交流促進に寄与した。現在は、ブラジルいけ花協会の副会長として、サンパウロを中心としたブラジル各地で、生け花体験教室や展示会などを開催し、日本の伝統文化の普及、日伯間の文化的交流・強化に貢献している。 ルイス・フェルナンド・フルラン(76歳)旭日重光章 バルエリ市在住 / 国籍:ブラジル (主要経歴)元 開発商工大臣現 ジャパン・ハウス サンパウロ(JHSP) 運営委員会メンバー現 日伯戦略的経済パートナーシップ賢人会議 伯側メンバー(主な功績)開発商工大臣としてブラジル産バイオエタノールの日本への供給や、日本方式を基礎とするデジタルテレビ方式のブラジルへの導入に貢献し、日伯間の貿易促進及び技術提携に大きく寄与した。また、ジャパン・ハウス サンパウロの有識者アドバイザー及び運営委員として、同事業の立ち上げから開館、さらにその後の安定的な運営に貢献した。さらに、日本をよく知る有識者として、日伯戦略的経済パートナーシップ賢人会議の伯側委員を務め、自身の40年以上にわたる食品業界での経験や企業経営者としての視点を活かし、日伯間の経済パートナーシップの強化に向けて尽力している。 安永 ルイス(86歳)旭日単光章 プロミッソン市在住 / 国籍:ブラジル (主要経歴)元プロミッソン日伯文化体育協会会長(主な功績)安永氏は、プロミッソン日伯文化体育協会会長として、長年、文化・スポーツ活動を通じて、日系社会の活性化、日本文化の普及、ブラジル社会との融和に取組み、日伯間の友好促進に大きく貢献した。同協会が主催する運動会は、昭和24年から70年間にわたり継続して行われ、現在は地域住民約2千人が参加する同市における一大イベントとなっている。同運動会の開催は、日系社会のブラジル社会への融和を象徴しており、同地域の日系社会の更なる活性化に繋がるものである。また、平成2年から令和2年まで、約30年間にわたり、プロミッソン日伯学校においてボランティア日本語教師として勤務し、日本語教育だけでなく、日本の習慣や価値観、日本文化の継承に尽力した。同学校には、子供から大人まで、日系人・非日系人を問わず通っており、日系社会を担う次世代の育成に大きく寄与するとともに、同地域の日本語教育の拠点として重要な役割を担っている。その他にも、平成10年から平成30年の20年間にわたり、プロミッソン市を含むノロエステ地方を対象とした、ノロエステ日本語普及会に所属し、林間学校や日本語学習発表会など様々なイベントを開催し、同地域の日本語・文化普及に大きく貢献した。 在クリチバ日本国総領事館 推薦叙勲受章者 (敬称略) フェルナンド・エイゾウ・オノ(74歳)旭日重光章 クリチバ市在住 / 国籍:ブラジル (主要経歴)元労働高等裁判所判事(主な功績)ブラジル日系人として初めて最高裁判所にあたる労働高等裁判所の判事に就任し、約10年間にわたる同裁判所判事としての活動等を通じて、パラナ州及びブラジルにおける日系人の地位向上や対日イメージの向上に大きく貢献した。また、日本国最高裁判所判事がブラジルを訪問した際には、ブラジル労働高等裁判所との協議をアレンジし、労働法制や労働問題等にかかる両国の相互理解に尽力した他、日本からの要人来訪時にはブラジル日系社会を代表して応対する等、様々な形で両国の関係発展に貢献した。 タダアキ・ヒロセ(77歳)旭日中綬章 クリチバ市在住 / 国籍:ブラジル (主要経歴)元第四管区連邦地域裁判所長官(主な功績)ブラジル第二の日系社会を有するパラナ州において、日系人として初めて連邦判事に就任。ブラジル南部3州を統括する第四管区連邦地域裁判所では、管理官や長官等の要職を務め、この間、訴訟手続きの電子化等を通じた司法改革を推進する等、ブラジル司法界に功績を残し、日系人の地位向上や対日イメージの向上に大きく貢献した。更に、外務省招聘プログラムで訪日した後、司法分野における両国の相互理解の促進に尽力し、在クリチバ日本国総領事館に法的助言等を行い、その活動を支援するところもあった。 在リオデジャネイロ日本国総領事館 推薦叙勲受章者 (敬称略) 浜田

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