Ultimas Publicações

ブラジルいけ花協会/茶道裏千家ブラジル/ブラジル書道愛好会/文協和食普及委員会,工芸委員会主催イベント🎍日本の正月の美🎍1月20,21日

日 時:2024年1月 20 日(土)正午~17時           21 日(日)10時~17時 場 所:文協文化ホール(本館地下1階)     Rua Galvão Bueno, 596 – Liberdade ※ ガルボン・ブエノ通りからお入りください料 金:・ 30レアル:入場料 + 水(500ml) ※12歳までのお子様と65歳以上の高齢者は半額の15レアル     ・210レアル:入場料 + 水(500ml)+ 茶道(抹茶)+ 弁当    ・380レアル:入場料 + 水(500ml)+ 茶道(抹茶)+ おせち購入方法:・サイトSympla・文協窓口でも購入できます(現金のみ)       日本の伝統文化の共演「日本の正月の美」 ブラジルいけ花協会 ・ 茶道裏千家ブラジルセンター ・ ブラジル書道愛好会 ・ 文協和食普及委員会 ・ 文協工芸委員会 が共催し、2024年1月20、21日に 新年会「日本の正月の美」を開催します。文協はこのイベントを後援しています。 参考記事:ブラジル日報 合同新年会初開催、来年20日=「日本の正月の美」テーマに ブラジルいけ花協会、文協工芸委員会:いけ花、門松、陶芸を展示文協和食普及委員会:おせち料理や焼きそば、握り寿司、弁当などを販売ブラジル書道愛好会:書道の展示、書初め体験茶道裏千家ブラジルセンター:初点て、抹茶席また、藤間流日本舞踊学校や花柳流金龍会による日本舞踊披露も行われます。 お誘い合わせの上、ご来場くださいますよう、ご案内申し上げます。詳細 およびお問合せメール:contato@qtmice.com.br電 話:(11) 2938-4202   / 担当:レティシア 後援在サンパウロ日本国総領事館/ブラジル日本文化福祉協会/サンパウロ日伯援護協会/ブラジル日本都道府県人会連合会/ブラジル日本商工会議所/日伯文化連盟アリアンサ

SAIBA MAIS >

在聖清水総領事ご夫妻歓迎会:12月21日(木)19H~

在サンパウロ日本国総領事館 清水 享 総領事ご夫妻 歓迎会 日 時:2023年12月21日(木)19時~場 所:文協ビル2階 貴賓室参加費:250レアル/お一人様お支払い方法:Sociedade Brasileira de Cultura Japonesa e de Assistência Social・PIX: 61.511.127/0001-60 (CNPJ)・銀行振込: Banco Bradesco (237), Age: 0131 / Conta: 115770-1※お支払い後は、領収書を以下のメールアドレスにご送付ください。    relacionamento@bunkyo.org.br  (担当 – Nilce)※席に限りがあります。事前のお支払い完了をもって、ご予約とさせていただきます。 共催5団体・ブラジル日本文化福祉協会・ブラジル都道府県人会連合会・サンパウロ日伯援護協会・ブラジル日本商工会議所・日伯文化連盟アリアンサ 問い合わせ:文協事務局 (11 )3208-1755  担当 – ニルセ  

SAIBA MAIS >

新・在聖日本国総領事館 清水 享 総領事ご夫妻による日本館訪問

新・在サンパウロ日本国総領事館の清水享総領事ご夫妻が、2023年11月16日、イビラプエラ公園内の日本館にご来館下さいました。 清水総領事は、2004年から2007年まで在ブラジル日本国大使館にて一等書記官、後に参事官としてご活躍されたご経験もあることから、ブラジル日系社会について大変よくご存知であり、出迎えた石川レナト会長をはじめとする文協理事らに気さくに話しかけて下さるなど、始終和やかな雰囲気の中で日本館をご覧になられました。

SAIBA MAIS >

第47回文協絵画教室生徒展🎨12月16,17日

第47回 文協絵画教室生徒展 日 時:2023年12月16日(土), 17日(日) 10時~17時 場 所:文協ビル1階会議室 入場料:無料 第47回文協絵画教室生徒展 画家・近藤直人先生が指導する「文協絵画教室」および「こども絵画教室」で制作した生徒の作品を一堂に集めて、毎年年末に開催する伝統的な展覧会です。 入場は無料です。 皆様のお越しをお待ちしております。 問い合わせ:文協事務局 (11)3208-1755

SAIBA MAIS >

第52回山本喜誉司賞授賞式🏅12月1日(金)19h~@Câmara Municipal

第53回 山本喜誉司賞 授賞式 日 時:2023年12月1日(金)19時~場 所:Plenário 1º de Maio da Câmara Municipal de São Paulo Palácio Anchieta Viaduto Jacareí, 100 – Bela Vista – SP会 費:150レアル/お一人様 ※受賞者とその配偶者、スポンサーは免除されますお支払い方法:① PIX 払い         Chave: 61.511.127/0001-60 (11 月28日まで)        必ずコンプロバンチを送付してください        送付先:evento@bunkyo.org.br       ② 当日に受付でのお支払い      文協の農業関連交流山本喜誉司賞委員会(上辻 ネルソン 委員長)は、2023年12月1日(金)19時から、サンパウロ市議会本会議場にて「第52回山本喜誉司賞授賞式」を執り行います。この賞は、農業分野における日系人功労者に対して贈られている賞です。今回は、アルタ・モジアナのフランカ(SP)在住でコーヒー農園を経営するミナミハラ・ジェッツーリオ氏および、カンピーナス在住(SP)で研究者のイトウ・マルガリーダ氏のお二人に贈られます。おめでとうございます! ミナミハラ・ジェッツーリオ氏 彼は、アサイーに生まれ、サンパウロのルイス・デ・ケイロス大学で農業を学び、祖父母の代から始まったコーヒー農園の第三代目農主として、コーヒー栽培に力を入れました。ミナミハラコーヒー農園の最大の特徴は、コーヒーの木がアボカドの木々の日陰に植えられていることです。それにより、害虫や、マイクロクライメイト(日本語では微細(小)気候と言い、その地域だけにある特徴的な気候を指す)から守られ、農薬を必要としないコーヒーを育てることができます。 加えて、日陰であるがゆえに果実の成熟が遅くなるため、豆の中の糖の濃度が高くなり、甘味のあるコーヒーとなります。 このミナミハラコーヒー農園のコーヒーがアラモギアナ高原スペシャルティコーヒー生産者協会(AMSC)から、90ポイントを獲得した地域初のコーヒーを提供したことが認められ、今回の受賞へと繋がりました。また、同農園のコーヒーは、菌類やバクテリアなどを用いたホメオパシー処理によって害虫や病気から保護されています。土は砕いた殻とサンゴから作られた海の石灰岩で調整され、有機農業のために認可された有機化合物が使用されます。除草剤は雑草を防除するためには使用されず、雑草は手や機械で取り除かれます。~UCCカフェメルカードから抜粋 このように、高品質の同農園のオーガニックコーヒーは数々の賞を受賞しており、日本、アメリカ、ヨーロッパなど、世界中に輸出されています。 イトウ・マルガリーダ氏 イトウ・マガリーダ氏は、サンパウロ州内陸部にあるルセリア生まれの二世。農学博士であり、カンピーナス農業研究所で植物病理学分野に50年以上勤務しています。 マガリーダ氏は、豆類と大豆の遺伝子改良プログラムに協力しました。これらの作物は、病原体に対する抵抗性が高く、農薬の使用量を減らすことができます。これにより、環境はもちろん、生産者と消費者両方の農薬による健康被害の軽減に貢献しました。またマルガリーダ氏は、学会で250件以上の論文を発表し、その研究と分野への貢献により、数々の賞を受賞しました。 山本喜誉司氏没後60周年記念 中山イジドロ氏へ特別功労賞  同委員会は、山本喜誉司氏没後60周年を記念し、山中イジドロ氏(日系2世)に対し、特別功労賞の贈呈を決定しました。 山中氏はサンパウロ州バストス市出身の日系二世で農業技師。コチア産業組合、サンパウロ州農務局、連邦水産開発庁勤務などを経て、首都ブラジリアで合計40年間にもわたり、7人の農相の下で日本担当の特別補佐官を務め、さまざまな日伯政府間のプロジェクトに関わった功績を顕彰します。 特筆すべきことは、日本語に精通した山中氏が、ブラジルのセラードを世界の穀倉地帯に変える無数の活動の中で、PRODECER、PROFIR などブラジル農業の発展を導く主要プロジェクトの開発において重要な役割を果たしたということです。また、過去には日本政府よりその貢献が認められ、黄綬褒章が授与されています。 おめでとうございます! 当日の授賞式の様子がブラジル日報に掲載されました≫≫≫ブラジル日報「南原、イトウ両氏を表彰=農業に貢献、山本喜誉司賞」 問い合わせ 文協事務局:evento@bunkyo.org.br 第52回山本喜誉司賞スポンサー:宮坂国人財団IHARAJacto社Takii SeedサカタのタネPromissor

SAIBA MAIS >

文協コーラス委員会🎵クリスマスコンサート🎄12月3日(日)15時~

文協コーラス委員会による「クリスマスコンサート」 日 時:2023年12月3日(日)15時~ 場 所:文協小講堂(文協ビル別館2階)R São Joaquim, 381 – Liberdade, São Paulo 入場料:無料ですが1㎏の保存食の寄付をお願いしています 文協コーラス委員会による 「クリスマスコンサート」 文協コーラス委員会(トウマ・チズル委員長)は、12月3日(日)15時から、文協小講堂にてクリスマスコンサートを開催します。 当日は、同委員会メンバー21名が、サンパウロ州立交響楽団(OSESP)の児童合唱団で指揮者を務める吉田輝夫氏の指揮、同じくOSESPで活躍するヤマナカ・アリアン氏のピアノ伴奏にて、クリスマスの曲をお届けします。 入場は無料ですが、1㎏の保存食の寄付をお願いしています。(これらは日系の福祉施設に寄付されます) どうぞお楽しみに! なお、同委員会は、金額を問わず寄付を受け付けています。Banco Santander, agência: 0248, conta corrente: 0106680-89 / chave PIX: chizurutoma@gmail.com 🎄プログラム🎄

SAIBA MAIS >

報告:2023年度架け橋プロジェクト-ハワイ日系団体との交流

UJSH訪問:左から文協青年委員会の清水伊重Jr、UJSHサクダ・キース会長、文協中島事務局長、マツモト・アネットUJSH事務局員、中島事務局長セシリア夫人、文協青年委員会の竹花パトリッシア ハワイ日系人連合協会の方々との交流 去る2023年10月13日、ハワイのダニエル・K・イノウエ国際空港(旧ホノルル国際空港)に降り立ったブラジル訪問団員(文協の中島 エドアルド 剛 事務局長夫妻、文協青年委員会を代表して日伯架け橋委員会から清水伊重ジュニア副委員長、文化祭り委員会から竹花パトリッシア委員長)を、ハワイ日系人連合協会(United Japanese Society of Hawaii – UJSH)のサクダ・キース会長をはじめとする方々が出迎えてくださいました。 ※ダニエル・K・イノウエ国際空港とは:アメリカ合衆国のハワイ州オアフ島のホノルル近郊にある国際空港。旧名称はホノルル国際空港であったが、2017年4月27日から正式名称が『ダニエル・K・イノウエ国際空港』に改称された。 空港の新名称は、ハワイ州出身で日系アメリカ人初の連邦上院議員だったダニエル・K・イノウエに由来する。~ウキペディアより 訪問団一行は、ハワイ日本人移民慰霊碑を参拝し、日本文化センターやハワイの邦字新聞社「ハワイ報知」などを訪問、UJSHの方々とも交流を深めました。 ハワイ日本文化センター内にある、ハワイの日系人に受け継がれている「12の価値観」を刻んた石碑の前で 「日伯架け橋プロジェクト委員会」の活動の一環としてハワイ訪問 今回の訪問は、かつて、ブラジルへ移住後おおむね50年以上経過しながらこれまで訪日の機会のなかった移住者を日本に招へいする事業として、現在は廃刊となったサンパウロ新聞社および東京三鷹に本社を置く竹内運輸工業(株)の竹内 政司代表取締役社長(青年時代にサンパウロ新聞社の記者としてブラジルで活躍)が個人スポンサーとなり実施が継続されていた「ブラジル移住者里帰り訪日使節団」が、2018年より招へい対象を移住者の子孫にまで広げ、文協の青年統括委員会および海外日系人協会の共同事業「日本ブラジル架け橋交流プロジェクト」として実施が開始された中での実現となりました。 ちなみに、2018年は、ハワイ移民150周年を記念して同地で開催された第59回海外日系人大会に、同プロジェクトより、ブラジルから16名の若手日系人が招へいを受けました。 ハワイの日系人 中島事務局長は今回の訪問について、以下の感想を述べています。 「ハワイの日系移民の歴史は、ブラジルよりも40年早く始まっています。そういった意味で、現在のハワイの日系社会の姿は、40年後のブラジル日系社会の姿であると言っても過言ではありません。ちなみに、ハワイ州の人口は150万人で、そのうち約30万人が日系人です。これは、ハワイ州の人口の約20%を占めます(この数字には、日本の企業の駐在員や観光客は含まれていません)。 UJSHの殆どの方々が日本語を理解し、話すことができました。これは、現在の文協役員の日本語能力と比べると、役員の数は文協のほうが多いですが、割合的にはUJSHのほうが断然多いと言えます。しかしながら、ブラジルのように、非日系子孫を含めた日本語教育を目的とした取り組みは行われていませんでした。 ハワイ州には日本語学校が2校しかなく、生徒数も少ないのです。これは、戦後、アメリカ市民となることに合意し、英語を学ぶことに専念し、子孫への日本語教育を大幅に放棄したことを反映しています。これは、ブラジルで起こった現象とは対照的です。 文協に相当する団体であるUJSHの理事会の大多数は三世であり(サクダ・キース会長は四世)、会長の年齢層は50歳までと定められているそうです。この措置は、数年前に三世世代が採択したものだそうです。また任期は1年限りで再選権はないとのこと。またUJSHの方々は、HJSHでは女性が長年会長を務めているので、文協では創立以来呉屋春美氏ただ一人の女性会長しかいないことを知って、大変驚いていました。」 第63回海外日系人大会出席 一行は、UJSHの方々との別れを惜しみつつ、10月16日から東京で開催される海外日系人協会主催の第63回海外日系人大会に出席するため、10月14日にハワイを後にしました。 日本の成田空港では、竹内運輸工業(株)の竹内 政司代表取締役社長(写真中央)および、海外日系人協会岡野護常務理事(右端)にお出迎えいただきました。 第63回海外日系人大会の様子は、こちらをご覧ください。報告3:石川レナト会長訪日🗾第63回海外日系人大会出席 皆様の温かなおもてなしに対し、心より感謝申し上げます。

SAIBA MAIS >

「文協シネマ&水曜フリマ」の日🎥11月は8日!

毎月第1水曜日に開催する「文協シネマ&フリマ」(共催:国際交流基金サンパウロ事務所)。2023年11月は、第2水曜日の8日(水)に開催となります!みなさまのご来場をお待ちしております。 【文協シネマ】 「相撲道・サムライを継ぐ者たち」日 時:2023年11月8日(水)13時~場 所:文協ビル大講堂料 金:無料※ポルトガル語字幕付き  映画の詳細はコチラ≫≫≫映画『相撲道・サムライを継ぐ者たち』公式サイト 【水曜フリーマーケット】 日 時:2023年11月8 日(水)10時~15時場 所:文協ビル大講堂前ロビー フリーマーケットには、古着 ( 新品あり ) 、雑貨、古本、アクセサリー、ハンドメイド作品、和菓子、弁当、野菜などが出品されます。掘り出し物が見つかるかもしれません!どうぞ、お気軽にお越しください。 ※この水曜フリマは文協図書館が主催しています。出店希望の場合は文協図書館(ワッツザップ:(11)975226-6101)までお問い合わせください。

SAIBA MAIS >

一般財団法人日伯協会からのお知らせ◇企画展「多文化共生をめざす日本のブラジルタウン」7月1日~10月1日まで

一般財団法人 日伯協会からのお知らせ 兵庫県神戸市にある一般財団法人日伯協会より、「ブラジル日本移民115周年記念・多文化共生をめざす 日本のブラジルタウン」をテーマとした、移住ミユージアム2023年度前期企画展開催のお知らせが届きました。 【多文化共生をめざす日本のブラジルタウン】 日 時:2023年7月1日(土)~10月1日(日)     午前10時~午後17時(最終入場は16時)     ※毎週月曜日は休館(月曜日が祝日の場合は翌日が休館) 場 所:海外移住と文化の交流センター・1階特別展示場      神戸市中央区山本通3丁目19-8 入場料:無料 『多文化共生をめざす日本のブラジルタウン』 1990年に改正入管法が発効されて以来、 多くのブラジル人が日本に仕事を求めてやってきました。 そのほとんどは製造業に従事し、工場がある地域にはブラジル人が集住するようになります。 そして、 ブラジル料理店やブラジルの食材を扱うスーパーなどができ、 サンバなどのイベントが行われることでブラジルの文化が定着し始め、 「ブラジルタウン」と呼ばれる地域が各地に誕生しました。この企画展では、ブラジルタウン4市町 (群馬県邑楽郡大泉町、 静岡県浜松市、 愛知県豊田市、 島根県出雲市)で行われている多文化共生をめざす取り組みを紹介します。 お問合せ:一般財団法人 日伯協会 TEL +81 78-230-2891 主催:・一般財団法人 日伯協会・神戸市 後援:・駐日ブラジル大使館・独立行政法人国際協力機構(JICA)

SAIBA MAIS >

入選作品決定! 第15回文協総合美術展 

第2次審査を通過し、入選が確定した作品が発表されました。(これまでの経過≫≫≫第15回文協総合美術展 第一次審査通過作品発表!) 【美術部門】 美術部門では、第2次審査を通過した262 人のアーティストによる 439 作品の中から、123名のアーティストによる191作品が入選しました。美術部門入選者リスト なお、受賞者は以下の3名です。おめでとうございます! ・Élcio Miazaki・Márcio Périgo・Marisa Nunes ☆入選したアーティストは、カタログおよび出版物に掲載されるアーティスト名をEメールにてお送りください: 15gebunkyo@gmail.com 【工芸部門】 工芸部門では、第2次審査を通過した113 人のアーティストによる 258 作品の中から、97名のアーティストによる177作品が入選しました。工芸部門入賞者リスト なお、受賞者は以下の3名です。おめでとうございます! ・Cristina Esperante Myrrha・Igor Hideki Hatanda ・Kimie Ino ☆入選したアーティストは、カタログおよび出版物に掲載されるアーティスト名をEメールにてお送りください: 15gebunkyo@gmail.com 提出作品の返却について 第2次選考で惜しくも選考に漏れた作品の返却について 日時:2023年7月27日および28日の10:00~17:00 場所:文協事務局 入選した作品の返却について第15回文協総合美術展開催後の返却となります日時:2023年10月22日 17:30~20:00   もしくは、2023年10月23日と24日の10:00~17:00場所:文協事務局 ※上記指定日時から30日が経過しても作品の返却受取がない場合、主催者は一切の責任を負わず、適切な方法で処分されることを予めご了承ください 第15回文協総合美術展   日 時:2023年10月7~22日      ※7日は開会式   場 所:文協ビル お問合せ:文協事務局 (11)3208-1755 担当-アウローラ

SAIBA MAIS >

訃報:網野 勢子 さん

長年にわたり、文協の社会福祉委員会で活躍した網野 勢子さんが、7月9日(日)にお亡くなりになられました。84歳でした。 お通夜は以下の通りです。 日 時:7月10日(月)12時30分 から18時30分まで場 所:Memorial Parque Paulista, à Rua Suécia, 56 – Embu das Artes (SP) 自身の生涯を福祉に捧げた網野勢子氏 ご主人(既に他界)との間に5人のご子息 ( セリオ、マルシア、ニュートン、デニス、ロジェリオ ) と8 人のお孫様に恵まれまた勢子氏は、看護師、衛生学士、老年学者として、体得した知識を生涯にわたり惜しみなく分け与えた女性でした。 勢子氏は、まず看護師としての仕事に従事、その後サンパウロ市庁舎で看護師およびソーシャルワーカーとしてキャリアを積み上げました。 文協と網野勢子氏 文協においては長い間「社会福祉委員会」に携わり、皆からポルトガル語で、より敬意を表す敬称である「Dona ( ドナ ) 」を付けた「Dona Seiko ( ドナ・セイコ ) 」と呼ばれ、親しまれていました。 2007年から「高齢者介護基礎講座」のコーディネーターとして活躍していたドナ・セイコは、ここ文協においても同講座を開講、近年は「介護者のケア」プログラムも立ち上げ、文協の主要な活動の一つとして根付かせました。 またそれだけでなく、2020年10月からは、国家福祉政策に基づく高齢者のためのサービス「高齢者生活センター(NCI)」を文協の一画に開所するために尽力し、大きな反響を呼びました。 ちなみにこのサービスは、JICAが同年に実施した「移住者の団体に対する助成金交付事業」により実現されたものです。 ドナ・セイコは、2021年からは同委員会の委員長に、また2023年4月からは文協の社会福祉担当理事に抜擢されたばかりでした。 その益々の活躍を誰もが期待した中、見事に2023年6月19日、文協がサンパウロ市役所セ地域事務所の監督下にある社会福祉事務局と、「高齢者生活センター(NCI)」の運営に関する5年間の契約を2023年6月19日に締結するに至る大きな立役者の役割を果たしました。 また、同サービス内で実施されている脳の活性化を目的としたプログラム「ISGAME」においては、サンパウロ市の高齢者大評議会からの認証を受け、民間企業からの資金調達を行うことができるようにもなりました。 なお、この「高齢者生活センター(NCI)」には現在、上限まで登録された120名の高齢者が毎日来所しており、161名が空き待ちリストに登録されています。 また、2022年にはシニア・ダンス・プログラムが開始され、毎回1クラスあたり40~60人の高齢者が参加するほど、好評を博しています。 このように、ドナ・セイコは、文協において最も重要な分野の一つである社会福祉部門を大きく発展させた人物として認識され、その名は文協の歴史の1ページに永遠に刻まれるでしょう。 ドナ・セイコ、長い間本当にお疲れ様でした。ありがとうございました。 心より、ご冥福をお祈りいたします。

SAIBA MAIS >

Falecimento de Toru Iwasaki – missa de sétimo dia

Faleceu, no último dia 6 de junho, Toru Iwasaki, 72 anos de idade, presidente da Fazenda Tozan, localizada em Campinas. Foi emitido o comunicado sobre o velório às 9h e sepultamento às 14h do dia 8 de junho em Campinas (SP), no Cemitério Parque Flamboyant – Alameda dos Flamboyants S/N

SAIBA MAIS >

石川レナト会長再々選、3期目(2023~2025)続投決定!

写真:開会の挨拶を述べる石川レナト会長 去る4月29日、定款第24、25及び30条の規定により第162回定期評議員会が開催され、53名の評議員(内委任状11名)が出席する中、2022年度の理事会事業報告書、会計報告書、監査役会意見書の審議及び承認、並びに以下の選挙が行われました。・評議員会会長、第1、第2、第3副会長、第1、第2、第3幹事・理事会会長、第1、第2、第3、第4、第5、第6、第7副会長、専任理事、会計専任理事・監査役(正監査役3名、補充監査役3名) 理事会選挙においては、石川レナト現会長が再々選され、第3期目(2023-2025年)続投が決定しました。 写真:元文協副会長の故秀島マルセロ氏に1分間の黙とうを捧げる委員たち まず、本年2月に53歳の若さで急逝した、若者の中心的存在として将来を有望視されていた元副会長の故秀島マルセロ氏に対し、1分間の黙とうが捧げられました。 評議員会会長および理事会会長による開会の挨拶 続いて開会の挨拶に立った評議員会の山下譲二会長は、まず、出席に対する感謝の意を表した後、「パンデミックや、ロシアとウクライナの戦争など世界のさまざまな危機が世界中に影響を与えているが、ここブラジル日系社会もその例に漏れることなく、ほとんどの日系団体に重大な問題をもたらしている。」と語りました。そして「それにもかかわらず、文協はその活動を麻痺させず、石川レナト会長を中心とする執行部の一体化により、全てのイベントを開催し、その役割をしっかりと遂行し続けています。」と労をねぎらいました。 続いて挨拶に立った石川レナト会長は挨拶の中で、「2021年に約65万レアルの赤字決算だった文協が、2022年には約50万レアルの黒字転換という、前代未聞の決算をたたき出しました。」と報告しながら、集まった評議員および全ての会員の尽力に対し感謝の言葉を述べました。 2022年度の理事会事業報告書、会計報告書、監査役会意見書の審議及び承認 続いて、照屋ウーゴ専任理事が4つの統括委員会からなる各委員会の2022年の活動報告を、大塚ウィルソン第一会計理事が財務部分の詳細な説明を、清原ケンジ監査役が監査役会意見書を読み上げ、拍手を持って承認されました。 文協役員選挙 写真:右-石川レナト会長 , 左-木多喜八郎選挙管理委員会委員長 15分の休憩を挟んだ後、議題は文協役員改正選挙に移りました。 選挙管理委員会の木多喜八郎委員長により、今回の選挙に出馬したのは石川現会長の1シャッパのみであったことが報告され、拍手を持って承認されました。 石川レナト会長による所信表明 これを持って三期目の会長に就任した石川会長は所信表明で、「昨年度、経済の部分において黒字決算となった事はもちろん喜ばしいことではあるが、それ以上に誇れることは、パンデミック後の非常に困難な時期に、理事会、沢山のボランティア、そして青年たちによる主体的な協力が見事に一つとなったことです。」と述べました。そして、特に昨年開催し、あらゆる面で前回を上回る驚異的な結果を残した「第25回文協桜まつり」を例に挙げ、「2022年の『黒字決済』の本質は、『人材』の面での『黒字』であったと考えています。」と話し、「このような素晴らしい仲間が集まり、共に仕事をすることが出来ることは、この上なく幸せなこと。」と振り返りながら、「新しい理事会においても、1にも仕事、2にも仕事、とにかく仕事!」と意気込みを見せました。 「『Juntos(共に)』それが我々を更に強くする」 写真: 新理事会メンバー / マイクで話しているのは石川会長同様続投となった山下譲二評議員会会長    (写真提供-ASldo Shiguti) 石川会長は「私は『Juntos(共に)』という言葉を大変気に入っており、今回のシャッパ名にもそれを採用しました。」と話しました。そしてこの「Juntos(共に)」という言葉をここまで意識する要因となったのは、2014年に、故安倍晋三元首相がブラジルを訪問した際のスピーチ「Juntos!! 日本・中南米協力に限りない深化を-対中南米外交・三つの指導理念」だと説明しました。そして「今回、故安倍元首相がブラジル日系社会に残して下さった『Juntos(共に)』という言葉に『それが我々を更に強くする』という一文を付け加えました。」と話し「そしてこれは単なる『美しい言葉』として飾り、眺めるために名付けたのではありません。あくまで、実践するためです。」と力を込めました。 そして引き続き、青年が主人意識を持って活躍する場を提供すること、また文協の地方理事らを通してブラジル全土の約440在る日系団体との交流強化に向けて尽力すると述べました。なお、ブラジル全土の日系団体に対しては、「この約440団体の中には、非常に多くの困難を抱えている団体があることは承知しています。」と話しました。そして「新理事会において、例えば3つ、4つ、非常に困難な状況にある団体を取り上げ、支援することを提案したいと考えています。このような団体を支援するのも文協の大切な役割です。ただ、金銭的な援助はではありません。理事会の中には様々な分野において専門知識を有するプロフェッショナルが大勢います。その知識を提供することで必ず何らかの貢献ができると考えています。他の団体も真似ることのできる、成功のモデルケースを作るためです。」と話しました。そして、理事会のプロフェッショナルなメンバーの一例として、フォード・モーターなど大企業で経験を積み、今回、広報委員会の委員長に新しく就任した蔵力(ゾウリキ) クリスチーナ氏を紹介しました。 続いて、文協が運営する3つの「館」- この類の史料館の中では世界最高峰と言われるまでになった「ブラジル日本移民史料館」、栗田運営委員長によって活力を得た「日本館」、つい最近まで採算が取れず文協のお荷物と揶揄されていた「文協国士舘公園」が「運営成功のモデルケース」となったことについても言及しました。ただ、文協国士舘公園内に現在建設中である原沢和夫パビリオンについては、パンデミックと資金不足により、予定より完成が遅れていることを謝罪しました。しかし、「財政上の優遇措置法(ProAc)により、工事を終えることができるようにしたい。」と今後の対策についても言及しました。 また、文協ビル正面の近代化も、新理事会の成すべきうちの一つであると付け加えました。「文協の管財委員会の山村シルビオ委員長の尽力により、建物の改修に使用できる資金を市役所から得ることができました。」と報告しました。 最後に「私たちがやっていることは一過性のものばかり」であることを認め、「未来に何かを残す、レガシーを残す、という、文協は大きな目標を持たなければならない。」と述べました。そして「例えば、文協の2030年をデザインしましょう。これからどんな姿になるのか?どうすれば自立できるようになるのか?2030年に向けての野望を持つ必要があります。私はそれが、本当に重要だと考えます。それは私たちがレガシーと呼んでいるものであり、日々の仕事を超えた私たちの偉大な仕事だと言えます。そのために、会長補佐が参加するグループを組織し、彼らが理事会と評議会に対してこの意味での提案を準備できるようにし、我々は評議員との透明で対話的な方法でこれを公式化するつもりです。」と述べました。 記事協力:Jornal Nippon Ján シグチ・アルド編集長

SAIBA MAIS >

運営時間変更のお知らせ:ブラジル日本移民史料館 午前10時から入館頂けます!

平素よりご愛顧賜り誠にありがとうございます。 2023年2月1日より、火~金曜日におけるブラジル日本移民史料館の運営時間が変更になりました。 以前は、午後からのオープンでしたが、2月1日より午前10時から入館頂けるようになりました。ぜひ、ご利用ください! 【住所】Rua São Joaquim 381 Liberdade São Paulo-SP・文協ビル7・8・9階 – 常設展示場・文協ビル3階 –史料館事務所 , 史料館図書館 【運営日時】・常設展示場(7・8・9階) : 火~日 10~17h ※ 最終入場時間:16h (月曜日休館)・3階事務所および史料館図書館* :月~金  9~17h / 土   13~17h    *史料館図書館をご利用の際は事前申込が必要です。閲覧希望日時を記載しmuseu@bunkyo.org.brに送付してください。なお書籍及び史料の閲覧は閲覧室のみ可。   同じく資料調査室利用希望の場合も、事前に研究プラン等を記載し、メールにてお申し込みください。 【入館料】・大人 :16レアル・学生(学生証提示のこと):8レアル・5〜11歳の子供:8レアル・60歳以上:8レアル※水曜日は無料 【案内付見学】・料金:150レアル ※入場料は含みません (要予約/1グループ40名まで/所要時間約60分/火~金)  お問い合わせ:     TEL:(11) 3209-5465     メール: museu@bunkyo.org.brブラジル日本移民史料館公式サイト:ブラジル日本移民史料館

SAIBA MAIS >

祝!令和5年春の叙勲受章🏅呉屋春美前文協会長も!

ブラジル在住の令和5年春の叙勲者が発表されました。文協の呉屋 新城 春美 前会長も、ご受章されています。おめでとうございます! 在サンパウロ日本国総領事館 推薦叙勲受章者 (敬称略) 日下野 良武(79歳)旭日双光章 サンパウロ市在住 / 国籍:日本 (主要経歴)元 ブラジル日本語センター理事長(現名誉理事長)現 ブラジル熊本県文化交流協会理事長(主な功績)ブラジル日本語センター理事長、副理事長、顧問、名誉理事長を通じ、長年ブラジルにおける日本語普及活動に取り組むとともに、講演会や有識者等への働きかけを通じ、海外日本語教育の充実にも尽力した。また、邦字紙「サンパウロ新聞」東京支社開設と同時に支社長に就任し、その後同新聞社本社常務取締役及び専務取締役を務め、ブラジルにおいて日伯情報を日本語で提供した。さらにジャーナリストとして日伯両国の情報発信と文化交流を促進し、熊本県文化交流協会理事長を務めるほか、地元有力紙へ約40年間にわたる記事の送稿を通じ、ブラジルと熊本の交流にも貢献した。 呉屋 新城 春美(70歳)旭日小綬章 バルエリ在住 / 国籍:ブラジル (主要経歴)元ブラジル日本文化福祉協会会長、元 ABJICA 会長、ブラジルいけ花協会副会長(主な功績)呉屋氏は、平成27年から平成30年の4年間、ブラジル日本文化福祉協会会長として、様々な事業を推進し、日伯両国間の親善交流に大いに貢献した。同協会創立60年にして初の女性会長であり、ブラジル日系社会の女性リーダーとしても中心的役割を担った。平成30年には、ブラジル日本移民110周年記念式典の式典委員長として、日伯両国を代表する多くの要人の参加を呼びかける等尽力し、式典を成功へ導いた。また、JICA帰国研修員同窓会(ABJICA)でも初の女性会長として、在サンパウロ日本国総領事館やサンパウロ州と協力し、様々なセミナーやシンポジウムを開催し、技術協力事業及び学術面における日伯間の交流促進に寄与した。現在は、ブラジルいけ花協会の副会長として、サンパウロを中心としたブラジル各地で、生け花体験教室や展示会などを開催し、日本の伝統文化の普及、日伯間の文化的交流・強化に貢献している。 ルイス・フェルナンド・フルラン(76歳)旭日重光章 バルエリ市在住 / 国籍:ブラジル (主要経歴)元 開発商工大臣現 ジャパン・ハウス サンパウロ(JHSP) 運営委員会メンバー現 日伯戦略的経済パートナーシップ賢人会議 伯側メンバー(主な功績)開発商工大臣としてブラジル産バイオエタノールの日本への供給や、日本方式を基礎とするデジタルテレビ方式のブラジルへの導入に貢献し、日伯間の貿易促進及び技術提携に大きく寄与した。また、ジャパン・ハウス サンパウロの有識者アドバイザー及び運営委員として、同事業の立ち上げから開館、さらにその後の安定的な運営に貢献した。さらに、日本をよく知る有識者として、日伯戦略的経済パートナーシップ賢人会議の伯側委員を務め、自身の40年以上にわたる食品業界での経験や企業経営者としての視点を活かし、日伯間の経済パートナーシップの強化に向けて尽力している。 安永 ルイス(86歳)旭日単光章 プロミッソン市在住 / 国籍:ブラジル (主要経歴)元プロミッソン日伯文化体育協会会長(主な功績)安永氏は、プロミッソン日伯文化体育協会会長として、長年、文化・スポーツ活動を通じて、日系社会の活性化、日本文化の普及、ブラジル社会との融和に取組み、日伯間の友好促進に大きく貢献した。同協会が主催する運動会は、昭和24年から70年間にわたり継続して行われ、現在は地域住民約2千人が参加する同市における一大イベントとなっている。同運動会の開催は、日系社会のブラジル社会への融和を象徴しており、同地域の日系社会の更なる活性化に繋がるものである。また、平成2年から令和2年まで、約30年間にわたり、プロミッソン日伯学校においてボランティア日本語教師として勤務し、日本語教育だけでなく、日本の習慣や価値観、日本文化の継承に尽力した。同学校には、子供から大人まで、日系人・非日系人を問わず通っており、日系社会を担う次世代の育成に大きく寄与するとともに、同地域の日本語教育の拠点として重要な役割を担っている。その他にも、平成10年から平成30年の20年間にわたり、プロミッソン市を含むノロエステ地方を対象とした、ノロエステ日本語普及会に所属し、林間学校や日本語学習発表会など様々なイベントを開催し、同地域の日本語・文化普及に大きく貢献した。 在クリチバ日本国総領事館 推薦叙勲受章者 (敬称略) フェルナンド・エイゾウ・オノ(74歳)旭日重光章 クリチバ市在住 / 国籍:ブラジル (主要経歴)元労働高等裁判所判事(主な功績)ブラジル日系人として初めて最高裁判所にあたる労働高等裁判所の判事に就任し、約10年間にわたる同裁判所判事としての活動等を通じて、パラナ州及びブラジルにおける日系人の地位向上や対日イメージの向上に大きく貢献した。また、日本国最高裁判所判事がブラジルを訪問した際には、ブラジル労働高等裁判所との協議をアレンジし、労働法制や労働問題等にかかる両国の相互理解に尽力した他、日本からの要人来訪時にはブラジル日系社会を代表して応対する等、様々な形で両国の関係発展に貢献した。 タダアキ・ヒロセ(77歳)旭日中綬章 クリチバ市在住 / 国籍:ブラジル (主要経歴)元第四管区連邦地域裁判所長官(主な功績)ブラジル第二の日系社会を有するパラナ州において、日系人として初めて連邦判事に就任。ブラジル南部3州を統括する第四管区連邦地域裁判所では、管理官や長官等の要職を務め、この間、訴訟手続きの電子化等を通じた司法改革を推進する等、ブラジル司法界に功績を残し、日系人の地位向上や対日イメージの向上に大きく貢献した。更に、外務省招聘プログラムで訪日した後、司法分野における両国の相互理解の促進に尽力し、在クリチバ日本国総領事館に法的助言等を行い、その活動を支援するところもあった。 在リオデジャネイロ日本国総領事館 推薦叙勲受章者 (敬称略) 浜田

SAIBA MAIS >