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Boletim Bunkyo Empresarial #5

A Comissão de Relações Empresariais está divulgando a 5ª edição do Boletim Bunkyo Empresarial. A publicação é aberta a todos os interessados em divulgar assuntos que informem e contribuam para incrementar as mais diversas atividades empresariais. Os leitores que desejarem fazer consultas ou tiverem dúvidas e comentários podem encaminhar suas

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在ブラジル日本国大使館・梅田邦夫特命全権大使送別会へのご案内

この度、梅田邦夫特命全権大使が当国の勤務を終えて、帰国されることになりました。在任中お世話になったサンパウロの日系諸団体との共催で、下記の通り送別会を開催します。 以下、梅田邦夫特命全権大使のプロフィールになります。 梅田 邦夫(うめだ くにお) 1954年(昭和29年3月10日生) 広島県出身 1977年(昭和52年)10月京都大学法学部在学中に外務公務員採用上級試験に合格。 1978年(昭和53年)京大法学部を卒業して、外務省に入省。 1978年(昭和53年)8月 外務省情報文化局文化事業部 1979年(昭和54年)1月 外務省アメリカ局中南米第一課 1979年(昭和54年)4月 駐スペイン大使館外交官補 1981年(昭和56年)7月 外務省在外公館課 1983年(昭和58年)1月 外務省経済局総務参事官室 1984年(昭和59年)11月 OECD(経済協力開発機構)政府代表部二等書記官 1988年(昭和63年)1月 駐インドネシア大使館一等書記官 1990年(平成2年)8月 大蔵省主計局法規課課長補佐 1991年(平成3年)6月 大蔵省主計局主計官補佐 1993年(平成5年)7月 外務省大臣官房報道課首席事務官 1995年(平成7年)7月 外務省アジア局南東アジア第二課長 1996年(平成8年)7月 外務省アジア局地域政策課長 1997年(平成9年)7月 駐ペルー大使館参事官兼リマ総領事 1998年(平成10年)9月 駐米大使館参事官 1999年(平成11年)6月 国際連合日本政府代表部公使 2002年(平成14年)9月 外務省大臣官房人事課長 2004年(平成16年)9月 外務省大臣官房参事官(監察査察担当) 2005年(平成17年)5月 兼総合外交政策局 2005年(平成17年)8月 兼アジア大洋州局 2005年(平成17年)9月 総合外交政策局併任解除 2006年(平成18年)12月

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ドキュメンタリーDVD 日本館の歴史と修復 

2015年、イビラプエラ公園に位置する日本館は重要な修復工事が実施されました。 日本館修復に関連する模様、同館の建設背景にあるブラジル日本移民史の一部がこのドキュメントに納められています。 また、日本館がもつ独特な特徴や建築技法について触れています。 「日本館」は日本政府と日系社会の共同作業によって建設され、ブラジルが日本人を受け入れた感謝の気持ちとして、サンパウロ市創立400年祭典時に同市へ寄贈しています。 また日本館は、両国の友好の象徴とされています。 今日も建設当時とかわらぬ日本館の姿がイビラプエラ公園の湖のほとりにあり、その軌道は日本の職人たちにより守られてきた伝統です。 日本国外にたたずむ日本建築として保存維持されている貴重な遺産でもあります。 このドキュメンタリーDVDは、 字幕3言語(日本語、英語、ポルトガル語)で構成され、 2015年の日本ブラジル外交樹立関係120周年記念事業として実施された 日本館修復を中心に、 木材を使用する日本建築の技法について触れていますので、 学生やエンジニアなど建築に携わる方にとっても 興味深い内容となっています。 ドキュメンタリーDVDは、 20レアルで販売しており、 日本館、ブラジル日本移民史料館、文協図書館、そして文協事務局でお求めいただけます。 PAVILHÃO JAPONÊS Local: Parque do Ibirapuera – portão 10 (próximo ao Planetário e ao Museu Afro Brasil) Av. Pedro Álvares Cabral, s/nº – São Paulo – SP Funcionamento: quarta-feira, sábado, domingo e feriados

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ひな人形1500体の寄贈!!

8月1日、文協文化ホール(未完)にて日本スポーツ芸術協会より文協へ1500体のひな人形が贈呈式が行われました。 ひな人形の贈呈は日本オリンピック委員会に加盟する日本スポーツ芸術協会が実施する文化プログラムの一環として実施されました。リオデジャネイロ五輪という好機に日本文化を発信し、世界に幅広く紹介する目的として寄贈が実現しました。 徳島県勝浦の出身で日本スポーツ芸術協会の相原茂明事務局長は、地元で有名なひな人形の寄贈案を提案し、見事に採用された形となりました。勝浦では、毎年「ビッグひな祭り」が開催され、数万体のひな人形が展示されるそうです。 当会では寄贈されたひな人形を日本文化イベント等で飾り、多くの方々がひな人形に触れる機会を検討しています。

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パブリックビューイング「日本対スウェーデン」

8月10日、19時からオリンピック男子サッカー競技のパブリックビューイングが文協多目的ホールで開催されました。 当日は、仕事帰りの駐在者や日系人など300名以上が集まり、日本代表にエールを送りました。 今回、オリンピックの開催にあたり日系主要5団体からなる訪問者支援委員会は、日本代表を応援する機会として今回のパブリックビューイングを企画し、現地に住む日本人や日系人、ブラジル人が親交を深める願いも込めてこの場を提供しました。 多目的ホールには、日本は徳島県の「阿波勝浦井端塾」から寄贈された500体のひな人形の一部が展示されました。 ひな人形の寄贈は、オリンピックの開催にともない日本文化の紹介活動の一環として行われ、 リオデジャネイロのジャパンハウスにも1500体が展示されています。同会場では1952年のヘルシンキ五輪、水泳1500m自由形で銅メダルを獲得した岡本哲夫氏やミュンヘン五輪、柔道93キロ級で同じく銅メダルに輝いた石井千秋氏などを取り扱ったブラジル日系社会スポーツの歴史がパネル展示されました。 パブリックビューイング会場には日本からの報道機関も駆けつけ、多いに盛り上がる応援を取材をされていました。 試合は日本代表が1対0のスコアーで勝利し、スウェーデン代表を下しましたが、決勝トーナメントの進出は惜しくもかないませんでした。 平日であるにも関わらず300名以上が集まり、一体となって日本代表を応援できたことは大変価値ある機会となりました。 今後もこのような機会があることを願うばかりです。 ご来場された皆様からの粉末洗剤寄付について この度のパブリックビューイングでご来場くださった皆様から頂いた計120キロの粉末洗剤は、サンパウロ日伯援護協会へと寄贈されました。 写真はその寄贈式の様子になります。 みなさま、ご協力ありがとうございました。心から感謝いたします。

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マルシアin São Paulo

マルチタレントとして日本で幅広く活躍する日系3世のマルシア氏がサンパウロに凱旋し、慈善コンサートを7月23日(土)文協大講堂で開催します。同氏は両国の架け橋的存在としても積極的に活動をしており、昨年は日本ブラジル外交樹立関係120周年親善大使に任命されました。今回の慈善コンサートによる収益は、文協文化ホールプロジェクトに当てられます。 コンサートチケットは、文協事務局での販売のみとなります。 以下、詳細となります。 マルシアin São Paulo 公演日:7月23日(土)開演18時 チケット: 席の種類 価格  第1ブロック(大講堂1階席前ブロック)   R$150,00 第2ブロック(大講堂1階席後ブロック)  R$100,00 第3ブロック(大講堂2階)  R$80,00 上記のチケットは何れも、指定席となります。 ご了承の程、よろしくお願いたします。 お問い合わせ: 文協事務局: Tel: (11) 3208-1755 E-mail : contato@bunkyo.org.br 文協事務局:月~金 9時~17時30分 主催:ブラジル日本文化福祉協会 協力:CENTURY AGÊNCIA & PRODUÇÕES 特別協力:国際交流基金 マルシア  マルシアは、サンパウロ市近郊のモジ・ダス・クルーゼス市出身の日系三世。1986年にブラジルで開かれた『TV東京 外国人歌謡大会』で優勝しブラジル代表に選ばれたのをきっかけに、日本へと渡航します。日本での本大会で著名な作曲家 猪俣公章氏の目にとまりスカウトされ同氏に師事しました。猪俣氏の下での厳しい下積み生活の中においても、彼女の夢に向かって前向きな性格もあり、音楽のみならず、日本語・日本文化の理解も深めていきます。 1989年に『ふりむけばヨコハマ』でデビューし、25万枚のヒットを記録。日本レコード大賞最優秀新人賞など数多くの賞をまさに総なめに受賞しました。以来、持ち前の歌唱力による歌手としての活躍もさることながら、その明るく親しみやすいキャラクターが愛されドラマ・バラエティー番組など様々なテレビ番組への出演を果たし、すっかり日本のお茶の間の人気者となりました。また、演劇の舞台にも挑戦し、『ジキル&ハイド』『レ・ミゼラブル』などの人気ミュージカルでの好演で高い評価を得ています。 2013年には、サンパウロで開かれた南米最大の日本祭りに特別招待され、ふるさとブラジルでの公演を行いました。また、同年には、出身地であるモジ・ダス・クルーゼス市から、彼女のアーティストのキャリアを通したモジ市と日本との交流への貢献を評価され、市民栄誉賞が授与されました。 2015年には日本国外務省より「日ブラジル外交関係樹立120周年親善大使」に任命され、日系移民の歴史を描いた舞台「GARANTIDO(ガランチード)」(日ブラジル外交関係樹立120周年認定事業)への出演など、日伯友好の記念年に精力的な活動を行いました。

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第20回文協桜まつり

文協桜祭りが7月2日、3日にサンロッケ市の国士舘大学スポーツセンターにて開催されます。毎年、文協と地域の日系団体が共に協力して、開催する桜まつりは同市の公式観光カレンダーにその風景が使用されていて、風物詩となっています。今年は記念すべき第20回目の開催となります。 天候や地域により開花の時期は異なりますが、ブラジルにおける桜は7月頃から9月にかけて開花します。同センターには沖縄桜をはじめ、ヒマラヤ桜、雪割桜の3種類、計約400本が植えられています。 桜まつりでは日本文化におけるさまざまなワークショップや展示会、踊りや音楽ショー、和太鼓、武道のデモストレーションなどが行われます。毎年人気の屋台コーナーには、地域の方々が腕をふるって作る日本料理、カレーライス、餃子、沖縄そば、おにぎり、手巻き寿司、天ぷら、うどん、焼きそば、焼き鳥が並びます。 他にも、ドイツ・オーストリアのビールをはじめ、ソーセージ、豚の膝肉などの焼き料理、シュラスキーニョ、パステル、焼きパン、フェイジョアーダ、豚のもも肉サンドなどのブラジル料理、カペレッティ、カネロニ、ロンデリ、ニョッキなどのイタリア料理、ポルトガル料理のタラのオーブン焼き、タラの団子、カウド・ベルディ(小松菜のスープ)、牛肉やチーズの串焼き、赤ワインとぶどうジュースなど各国の料理が皆様の食欲をそそらせます。食後のデザートも豊富に取り揃えており、地域で栽培された野菜、果物、お花など、新鮮な農産物も屋台に並びます。 美味しいものを食べるのもよし、桜を見て満喫するのもよし。桜にご興味をお持ちの方は、苗の販売も行っておりますので、ぜひお求めください。1年に1度のこの季節を味わいにぜひ、サンロッケへお越しください。みなさまのご来場をお待ちしています。 第20回文協桜まつり 日 時:2016年7月2日、3日 8時~17時 場 所:国士舘スポーツセンター 住 所:(Rod. Bunjiro Nakao, Km 48) Estrada do Carmo, 801 – Bairro do Carmo – São Roque – SP シャトルバスについて 桜まつり当日の朝、文協ビル前(Rua São Joaquim 381)よりバスが出ます。運賃はお一人35レアル(往復)となります。数に限りがございますので、お早めにお求めください。なお、バスのチケットは文協事務局のみで販売します。 土曜便の時刻表 第1便: 08:00h e retorno às 16:00 第2便: 08:15h e retorno às 16:15 第3便: 08:30h e retorno às 16:30

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春の叙勲 2016

4月29日に2016年(平成28年)春の叙勲受章者が日本政府より発表されました。今回、ブラジルからは邦人叙勲1名、外国人叙勲4名の計5人が受章され、在サンパウロ総領事館では3名が受章されました。 以下、受章者となります。 在サンパウロ総領事館管内 旭日双光章 佐藤風太郎(78) 瑞宝双光章 香山秋子 脇坂ジェニー(91) 旭日単光章 タダノブ・サクマ(71) 在クリチーバ総領事館管内 旭日双光章 山脇ジョルジ(74) 在ブラジル日本国大使館管内 瑞宝双光章 マリア・デ・ジェズス・メイレーレス(76)

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一般財団法人日伯協会からのお知らせ◇企画展「多文化共生をめざす日本のブラジルタウン」7月1日~10月1日まで

一般財団法人 日伯協会からのお知らせ 兵庫県神戸市にある一般財団法人日伯協会より、「ブラジル日本移民115周年記念・多文化共生をめざす 日本のブラジルタウン」をテーマとした、移住ミユージアム2023年度前期企画展開催のお知らせが届きました。 【多文化共生をめざす日本のブラジルタウン】 日 時:2023年7月1日(土)~10月1日(日)     午前10時~午後17時(最終入場は16時)     ※毎週月曜日は休館(月曜日が祝日の場合は翌日が休館) 場 所:海外移住と文化の交流センター・1階特別展示場      神戸市中央区山本通3丁目19-8 入場料:無料 『多文化共生をめざす日本のブラジルタウン』 1990年に改正入管法が発効されて以来、 多くのブラジル人が日本に仕事を求めてやってきました。 そのほとんどは製造業に従事し、工場がある地域にはブラジル人が集住するようになります。 そして、 ブラジル料理店やブラジルの食材を扱うスーパーなどができ、 サンバなどのイベントが行われることでブラジルの文化が定着し始め、 「ブラジルタウン」と呼ばれる地域が各地に誕生しました。この企画展では、ブラジルタウン4市町 (群馬県邑楽郡大泉町、 静岡県浜松市、 愛知県豊田市、 島根県出雲市)で行われている多文化共生をめざす取り組みを紹介します。 お問合せ:一般財団法人 日伯協会 TEL +81 78-230-2891 主催:・一般財団法人 日伯協会・神戸市 後援:・駐日ブラジル大使館・独立行政法人国際協力機構(JICA)

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入選作品決定! 第15回文協総合美術展 

第2次審査を通過し、入選が確定した作品が発表されました。(これまでの経過≫≫≫第15回文協総合美術展 第一次審査通過作品発表!) 【美術部門】 美術部門では、第2次審査を通過した262 人のアーティストによる 439 作品の中から、123名のアーティストによる191作品が入選しました。美術部門入選者リスト なお、受賞者は以下の3名です。おめでとうございます! ・Élcio Miazaki・Márcio Périgo・Marisa Nunes ☆入選したアーティストは、カタログおよび出版物に掲載されるアーティスト名をEメールにてお送りください: 15gebunkyo@gmail.com 【工芸部門】 工芸部門では、第2次審査を通過した113 人のアーティストによる 258 作品の中から、97名のアーティストによる177作品が入選しました。工芸部門入賞者リスト なお、受賞者は以下の3名です。おめでとうございます! ・Cristina Esperante Myrrha・Igor Hideki Hatanda ・Kimie Ino ☆入選したアーティストは、カタログおよび出版物に掲載されるアーティスト名をEメールにてお送りください: 15gebunkyo@gmail.com 提出作品の返却について 第2次選考で惜しくも選考に漏れた作品の返却について 日時:2023年7月27日および28日の10:00~17:00 場所:文協事務局 入選した作品の返却について第15回文協総合美術展開催後の返却となります日時:2023年10月22日 17:30~20:00   もしくは、2023年10月23日と24日の10:00~17:00場所:文協事務局 ※上記指定日時から30日が経過しても作品の返却受取がない場合、主催者は一切の責任を負わず、適切な方法で処分されることを予めご了承ください 第15回文協総合美術展   日 時:2023年10月7~22日      ※7日は開会式   場 所:文協ビル お問合せ:文協事務局 (11)3208-1755 担当-アウローラ

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訃報:網野 勢子 さん

長年にわたり、文協の社会福祉委員会で活躍した網野 勢子さんが、7月9日(日)にお亡くなりになられました。84歳でした。 お通夜は以下の通りです。 日 時:7月10日(月)12時30分 から18時30分まで場 所:Memorial Parque Paulista, à Rua Suécia, 56 – Embu das Artes (SP) 自身の生涯を福祉に捧げた網野勢子氏 ご主人(既に他界)との間に5人のご子息 ( セリオ、マルシア、ニュートン、デニス、ロジェリオ ) と8 人のお孫様に恵まれまた勢子氏は、看護師、衛生学士、老年学者として、体得した知識を生涯にわたり惜しみなく分け与えた女性でした。 勢子氏は、まず看護師としての仕事に従事、その後サンパウロ市庁舎で看護師およびソーシャルワーカーとしてキャリアを積み上げました。 文協と網野勢子氏 文協においては長い間「社会福祉委員会」に携わり、皆からポルトガル語で、より敬意を表す敬称である「Dona ( ドナ ) 」を付けた「Dona Seiko ( ドナ・セイコ ) 」と呼ばれ、親しまれていました。 2007年から「高齢者介護基礎講座」のコーディネーターとして活躍していたドナ・セイコは、ここ文協においても同講座を開講、近年は「介護者のケア」プログラムも立ち上げ、文協の主要な活動の一つとして根付かせました。 またそれだけでなく、2020年10月からは、国家福祉政策に基づく高齢者のためのサービス「高齢者生活センター(NCI)」を文協の一画に開所するために尽力し、大きな反響を呼びました。 ちなみにこのサービスは、JICAが同年に実施した「移住者の団体に対する助成金交付事業」により実現されたものです。 ドナ・セイコは、2021年からは同委員会の委員長に、また2023年4月からは文協の社会福祉担当理事に抜擢されたばかりでした。 その益々の活躍を誰もが期待した中、見事に2023年6月19日、文協がサンパウロ市役所セ地域事務所の監督下にある社会福祉事務局と、「高齢者生活センター(NCI)」の運営に関する5年間の契約を2023年6月19日に締結するに至る大きな立役者の役割を果たしました。 また、同サービス内で実施されている脳の活性化を目的としたプログラム「ISGAME」においては、サンパウロ市の高齢者大評議会からの認証を受け、民間企業からの資金調達を行うことができるようにもなりました。 なお、この「高齢者生活センター(NCI)」には現在、上限まで登録された120名の高齢者が毎日来所しており、161名が空き待ちリストに登録されています。 また、2022年にはシニア・ダンス・プログラムが開始され、毎回1クラスあたり40~60人の高齢者が参加するほど、好評を博しています。 このように、ドナ・セイコは、文協において最も重要な分野の一つである社会福祉部門を大きく発展させた人物として認識され、その名は文協の歴史の1ページに永遠に刻まれるでしょう。 ドナ・セイコ、長い間本当にお疲れ様でした。ありがとうございました。 心より、ご冥福をお祈りいたします。

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Falecimento de Toru Iwasaki – missa de sétimo dia

Faleceu, no último dia 6 de junho, Toru Iwasaki, 72 anos de idade, presidente da Fazenda Tozan, localizada em Campinas. Foi emitido o comunicado sobre o velório às 9h e sepultamento às 14h do dia 8 de junho em Campinas (SP), no Cemitério Parque Flamboyant – Alameda dos Flamboyants S/N

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石川レナト会長再々選、3期目(2023~2025)続投決定!

写真:開会の挨拶を述べる石川レナト会長 去る4月29日、定款第24、25及び30条の規定により第162回定期評議員会が開催され、53名の評議員(内委任状11名)が出席する中、2022年度の理事会事業報告書、会計報告書、監査役会意見書の審議及び承認、並びに以下の選挙が行われました。・評議員会会長、第1、第2、第3副会長、第1、第2、第3幹事・理事会会長、第1、第2、第3、第4、第5、第6、第7副会長、専任理事、会計専任理事・監査役(正監査役3名、補充監査役3名) 理事会選挙においては、石川レナト現会長が再々選され、第3期目(2023-2025年)続投が決定しました。 写真:元文協副会長の故秀島マルセロ氏に1分間の黙とうを捧げる委員たち まず、本年2月に53歳の若さで急逝した、若者の中心的存在として将来を有望視されていた元副会長の故秀島マルセロ氏に対し、1分間の黙とうが捧げられました。 評議員会会長および理事会会長による開会の挨拶 続いて開会の挨拶に立った評議員会の山下譲二会長は、まず、出席に対する感謝の意を表した後、「パンデミックや、ロシアとウクライナの戦争など世界のさまざまな危機が世界中に影響を与えているが、ここブラジル日系社会もその例に漏れることなく、ほとんどの日系団体に重大な問題をもたらしている。」と語りました。そして「それにもかかわらず、文協はその活動を麻痺させず、石川レナト会長を中心とする執行部の一体化により、全てのイベントを開催し、その役割をしっかりと遂行し続けています。」と労をねぎらいました。 続いて挨拶に立った石川レナト会長は挨拶の中で、「2021年に約65万レアルの赤字決算だった文協が、2022年には約50万レアルの黒字転換という、前代未聞の決算をたたき出しました。」と報告しながら、集まった評議員および全ての会員の尽力に対し感謝の言葉を述べました。 2022年度の理事会事業報告書、会計報告書、監査役会意見書の審議及び承認 続いて、照屋ウーゴ専任理事が4つの統括委員会からなる各委員会の2022年の活動報告を、大塚ウィルソン第一会計理事が財務部分の詳細な説明を、清原ケンジ監査役が監査役会意見書を読み上げ、拍手を持って承認されました。 文協役員選挙 写真:右-石川レナト会長 , 左-木多喜八郎選挙管理委員会委員長 15分の休憩を挟んだ後、議題は文協役員改正選挙に移りました。 選挙管理委員会の木多喜八郎委員長により、今回の選挙に出馬したのは石川現会長の1シャッパのみであったことが報告され、拍手を持って承認されました。 石川レナト会長による所信表明 これを持って三期目の会長に就任した石川会長は所信表明で、「昨年度、経済の部分において黒字決算となった事はもちろん喜ばしいことではあるが、それ以上に誇れることは、パンデミック後の非常に困難な時期に、理事会、沢山のボランティア、そして青年たちによる主体的な協力が見事に一つとなったことです。」と述べました。そして、特に昨年開催し、あらゆる面で前回を上回る驚異的な結果を残した「第25回文協桜まつり」を例に挙げ、「2022年の『黒字決済』の本質は、『人材』の面での『黒字』であったと考えています。」と話し、「このような素晴らしい仲間が集まり、共に仕事をすることが出来ることは、この上なく幸せなこと。」と振り返りながら、「新しい理事会においても、1にも仕事、2にも仕事、とにかく仕事!」と意気込みを見せました。 「『Juntos(共に)』それが我々を更に強くする」 写真: 新理事会メンバー / マイクで話しているのは石川会長同様続投となった山下譲二評議員会会長    (写真提供-ASldo Shiguti) 石川会長は「私は『Juntos(共に)』という言葉を大変気に入っており、今回のシャッパ名にもそれを採用しました。」と話しました。そしてこの「Juntos(共に)」という言葉をここまで意識する要因となったのは、2014年に、故安倍晋三元首相がブラジルを訪問した際のスピーチ「Juntos!! 日本・中南米協力に限りない深化を-対中南米外交・三つの指導理念」だと説明しました。そして「今回、故安倍元首相がブラジル日系社会に残して下さった『Juntos(共に)』という言葉に『それが我々を更に強くする』という一文を付け加えました。」と話し「そしてこれは単なる『美しい言葉』として飾り、眺めるために名付けたのではありません。あくまで、実践するためです。」と力を込めました。 そして引き続き、青年が主人意識を持って活躍する場を提供すること、また文協の地方理事らを通してブラジル全土の約440在る日系団体との交流強化に向けて尽力すると述べました。なお、ブラジル全土の日系団体に対しては、「この約440団体の中には、非常に多くの困難を抱えている団体があることは承知しています。」と話しました。そして「新理事会において、例えば3つ、4つ、非常に困難な状況にある団体を取り上げ、支援することを提案したいと考えています。このような団体を支援するのも文協の大切な役割です。ただ、金銭的な援助はではありません。理事会の中には様々な分野において専門知識を有するプロフェッショナルが大勢います。その知識を提供することで必ず何らかの貢献ができると考えています。他の団体も真似ることのできる、成功のモデルケースを作るためです。」と話しました。そして、理事会のプロフェッショナルなメンバーの一例として、フォード・モーターなど大企業で経験を積み、今回、広報委員会の委員長に新しく就任した蔵力(ゾウリキ) クリスチーナ氏を紹介しました。 続いて、文協が運営する3つの「館」- この類の史料館の中では世界最高峰と言われるまでになった「ブラジル日本移民史料館」、栗田運営委員長によって活力を得た「日本館」、つい最近まで採算が取れず文協のお荷物と揶揄されていた「文協国士舘公園」が「運営成功のモデルケース」となったことについても言及しました。ただ、文協国士舘公園内に現在建設中である原沢和夫パビリオンについては、パンデミックと資金不足により、予定より完成が遅れていることを謝罪しました。しかし、「財政上の優遇措置法(ProAc)により、工事を終えることができるようにしたい。」と今後の対策についても言及しました。 また、文協ビル正面の近代化も、新理事会の成すべきうちの一つであると付け加えました。「文協の管財委員会の山村シルビオ委員長の尽力により、建物の改修に使用できる資金を市役所から得ることができました。」と報告しました。 最後に「私たちがやっていることは一過性のものばかり」であることを認め、「未来に何かを残す、レガシーを残す、という、文協は大きな目標を持たなければならない。」と述べました。そして「例えば、文協の2030年をデザインしましょう。これからどんな姿になるのか?どうすれば自立できるようになるのか?2030年に向けての野望を持つ必要があります。私はそれが、本当に重要だと考えます。それは私たちがレガシーと呼んでいるものであり、日々の仕事を超えた私たちの偉大な仕事だと言えます。そのために、会長補佐が参加するグループを組織し、彼らが理事会と評議会に対してこの意味での提案を準備できるようにし、我々は評議員との透明で対話的な方法でこれを公式化するつもりです。」と述べました。 記事協力:Jornal Nippon Ján シグチ・アルド編集長

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運営時間変更のお知らせ:ブラジル日本移民史料館 午前10時から入館頂けます!

平素よりご愛顧賜り誠にありがとうございます。 2023年2月1日より、火~金曜日におけるブラジル日本移民史料館の運営時間が変更になりました。 以前は、午後からのオープンでしたが、2月1日より午前10時から入館頂けるようになりました。ぜひ、ご利用ください! 【住所】Rua São Joaquim 381 Liberdade São Paulo-SP・文協ビル7・8・9階 – 常設展示場・文協ビル3階 –史料館事務所 , 史料館図書館 【運営日時】・常設展示場(7・8・9階) : 火~日 10~17h ※ 最終入場時間:16h (月曜日休館)・3階事務所および史料館図書館* :月~金  9~17h / 土   13~17h    *史料館図書館をご利用の際は事前申込が必要です。閲覧希望日時を記載しmuseu@bunkyo.org.brに送付してください。なお書籍及び史料の閲覧は閲覧室のみ可。   同じく資料調査室利用希望の場合も、事前に研究プラン等を記載し、メールにてお申し込みください。 【入館料】・大人 :16レアル・学生(学生証提示のこと):8レアル・5〜11歳の子供:8レアル・60歳以上:8レアル※水曜日は無料 【案内付見学】・料金:150レアル ※入場料は含みません (要予約/1グループ40名まで/所要時間約60分/火~金)  お問い合わせ:     TEL:(11) 3209-5465     メール: museu@bunkyo.org.brブラジル日本移民史料館公式サイト:ブラジル日本移民史料館

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祝!令和5年春の叙勲受章🏅呉屋春美前文協会長も!

ブラジル在住の令和5年春の叙勲者が発表されました。文協の呉屋 新城 春美 前会長も、ご受章されています。おめでとうございます! 在サンパウロ日本国総領事館 推薦叙勲受章者 (敬称略) 日下野 良武(79歳)旭日双光章 サンパウロ市在住 / 国籍:日本 (主要経歴)元 ブラジル日本語センター理事長(現名誉理事長)現 ブラジル熊本県文化交流協会理事長(主な功績)ブラジル日本語センター理事長、副理事長、顧問、名誉理事長を通じ、長年ブラジルにおける日本語普及活動に取り組むとともに、講演会や有識者等への働きかけを通じ、海外日本語教育の充実にも尽力した。また、邦字紙「サンパウロ新聞」東京支社開設と同時に支社長に就任し、その後同新聞社本社常務取締役及び専務取締役を務め、ブラジルにおいて日伯情報を日本語で提供した。さらにジャーナリストとして日伯両国の情報発信と文化交流を促進し、熊本県文化交流協会理事長を務めるほか、地元有力紙へ約40年間にわたる記事の送稿を通じ、ブラジルと熊本の交流にも貢献した。 呉屋 新城 春美(70歳)旭日小綬章 バルエリ在住 / 国籍:ブラジル (主要経歴)元ブラジル日本文化福祉協会会長、元 ABJICA 会長、ブラジルいけ花協会副会長(主な功績)呉屋氏は、平成27年から平成30年の4年間、ブラジル日本文化福祉協会会長として、様々な事業を推進し、日伯両国間の親善交流に大いに貢献した。同協会創立60年にして初の女性会長であり、ブラジル日系社会の女性リーダーとしても中心的役割を担った。平成30年には、ブラジル日本移民110周年記念式典の式典委員長として、日伯両国を代表する多くの要人の参加を呼びかける等尽力し、式典を成功へ導いた。また、JICA帰国研修員同窓会(ABJICA)でも初の女性会長として、在サンパウロ日本国総領事館やサンパウロ州と協力し、様々なセミナーやシンポジウムを開催し、技術協力事業及び学術面における日伯間の交流促進に寄与した。現在は、ブラジルいけ花協会の副会長として、サンパウロを中心としたブラジル各地で、生け花体験教室や展示会などを開催し、日本の伝統文化の普及、日伯間の文化的交流・強化に貢献している。 ルイス・フェルナンド・フルラン(76歳)旭日重光章 バルエリ市在住 / 国籍:ブラジル (主要経歴)元 開発商工大臣現 ジャパン・ハウス サンパウロ(JHSP) 運営委員会メンバー現 日伯戦略的経済パートナーシップ賢人会議 伯側メンバー(主な功績)開発商工大臣としてブラジル産バイオエタノールの日本への供給や、日本方式を基礎とするデジタルテレビ方式のブラジルへの導入に貢献し、日伯間の貿易促進及び技術提携に大きく寄与した。また、ジャパン・ハウス サンパウロの有識者アドバイザー及び運営委員として、同事業の立ち上げから開館、さらにその後の安定的な運営に貢献した。さらに、日本をよく知る有識者として、日伯戦略的経済パートナーシップ賢人会議の伯側委員を務め、自身の40年以上にわたる食品業界での経験や企業経営者としての視点を活かし、日伯間の経済パートナーシップの強化に向けて尽力している。 安永 ルイス(86歳)旭日単光章 プロミッソン市在住 / 国籍:ブラジル (主要経歴)元プロミッソン日伯文化体育協会会長(主な功績)安永氏は、プロミッソン日伯文化体育協会会長として、長年、文化・スポーツ活動を通じて、日系社会の活性化、日本文化の普及、ブラジル社会との融和に取組み、日伯間の友好促進に大きく貢献した。同協会が主催する運動会は、昭和24年から70年間にわたり継続して行われ、現在は地域住民約2千人が参加する同市における一大イベントとなっている。同運動会の開催は、日系社会のブラジル社会への融和を象徴しており、同地域の日系社会の更なる活性化に繋がるものである。また、平成2年から令和2年まで、約30年間にわたり、プロミッソン日伯学校においてボランティア日本語教師として勤務し、日本語教育だけでなく、日本の習慣や価値観、日本文化の継承に尽力した。同学校には、子供から大人まで、日系人・非日系人を問わず通っており、日系社会を担う次世代の育成に大きく寄与するとともに、同地域の日本語教育の拠点として重要な役割を担っている。その他にも、平成10年から平成30年の20年間にわたり、プロミッソン市を含むノロエステ地方を対象とした、ノロエステ日本語普及会に所属し、林間学校や日本語学習発表会など様々なイベントを開催し、同地域の日本語・文化普及に大きく貢献した。 在クリチバ日本国総領事館 推薦叙勲受章者 (敬称略) フェルナンド・エイゾウ・オノ(74歳)旭日重光章 クリチバ市在住 / 国籍:ブラジル (主要経歴)元労働高等裁判所判事(主な功績)ブラジル日系人として初めて最高裁判所にあたる労働高等裁判所の判事に就任し、約10年間にわたる同裁判所判事としての活動等を通じて、パラナ州及びブラジルにおける日系人の地位向上や対日イメージの向上に大きく貢献した。また、日本国最高裁判所判事がブラジルを訪問した際には、ブラジル労働高等裁判所との協議をアレンジし、労働法制や労働問題等にかかる両国の相互理解に尽力した他、日本からの要人来訪時にはブラジル日系社会を代表して応対する等、様々な形で両国の関係発展に貢献した。 タダアキ・ヒロセ(77歳)旭日中綬章 クリチバ市在住 / 国籍:ブラジル (主要経歴)元第四管区連邦地域裁判所長官(主な功績)ブラジル第二の日系社会を有するパラナ州において、日系人として初めて連邦判事に就任。ブラジル南部3州を統括する第四管区連邦地域裁判所では、管理官や長官等の要職を務め、この間、訴訟手続きの電子化等を通じた司法改革を推進する等、ブラジル司法界に功績を残し、日系人の地位向上や対日イメージの向上に大きく貢献した。更に、外務省招聘プログラムで訪日した後、司法分野における両国の相互理解の促進に尽力し、在クリチバ日本国総領事館に法的助言等を行い、その活動を支援するところもあった。 在リオデジャネイロ日本国総領事館 推薦叙勲受章者 (敬称略) 浜田

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