
後藤すみ子と現代箏曲研究会コンサート
9月14日(日)午後14時より、生田流箏曲家として長年にわたり第一線でご活躍を続けられてきました後藤すみ子の箏曲の至芸をブラジルの皆さんに聴いていただくこと場を設けることになりました。 後藤先生は現代箏曲の第一人者として知られており、海外公演は1955年より34回、世界54か国350余公演を行われ、エジンバラ、ベルリン、ヘルシンキ、ベルギー・ベルゲン等著名な音楽祭に招かれました。1998年6月にはデンマーク・コペンハーゲンにて行われた天皇皇后両陛下主催の答礼晩餐会の席上にて特別演奏も行い、日本音楽を世界の人々に紹介し、理解と共感を与えています。 ブラジル公演は今回が初めてで、サンパウロを皮切りにブラジリア、ベレンでの公演を開催します。また、後藤すみ子ほか、現代箏曲研究会が同行し、演奏します。是非、日本の伝統ある美しい筝曲に耳を傾け、心行くまで楽しんでみてはいかかでしょうか。 サンパウロ公演 日時:9月14日午後14時より 場所:ブラジル日本文化福祉協会 大講堂 Rua São Joaquim, 381 – Liberdade – São Paulo – SP (地下鉄サンジョアキン駅近く) 入場無料 問い合わせ: (11) 3208-1755 主催:ブラジル日本文化福祉協会、後藤すみ子と現代箏曲研究会 後援:日本国外務省、ブラジル邦楽協会、サンパウロ新聞社 助成:国際交流基金 公演プログラム 1.六段の調べ 八橋検校作曲(1614~1685) 筝ソロ後藤すみ子 2.さらし風手事 宮城道雄作曲(1894~1956) 1筝 阿部知子













