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MAFF・JETROからセミナー開催のお知らせ:2月3日(金)@文協大講堂(ハイブリット)/申込は1月31日まで

MAFF・JETRO共催【日伯食品・農業合同セミナー】 農林水産省は、JETROと共催で、日本とブラジルの食品及び農業分野でのビジネスや協力関係の一層の拡大を図ることを目的として、ブラジルのサンパウロとオンラインの同時開催で、食品・農業合同セミナーを開催します。 ************************************************************************************************ 日 時:ブラジル時間 - 2023年2月3日(金)9時~13時30分   日本時間    -    〃     21時~場 所:ブラジル日本文化福祉協会 大講堂参加費:無料申込方法及び詳細については、以下のオフィシャルサイトをご覧ください≫≫≫日伯食品・農業合同セミナー ************************************************************************************************

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報告:歓迎!林芳正日本国外務大臣

去る2023年1月4日から15日にかけて、日本国の林芳正外務大臣は、メキシコ、エクアドル、ブラジル、アルゼンチンの中南米及び米国(ニューヨーク、ワシントンDC)の合計5か国を歴訪され、各国の首相や外相と会談されました。 ここブラジルへは1月8日にサンパウロ、9日にブラジリアを訪問されました。 お忙しい日程を調整し、サンパウロにおいてはまず開拓先没者慰霊碑を参拝された後、日本館、ブラジル山口県人会、ブラジル日本移民史料館、ジャパンハウス・サンパウロをご訪問され、そのままブラジリアへ向かわれました。 以下、文協が運営管理する日本館およびブラジル日本移民史料館、そして同館9階で開催したブラジル日系社会の主要団体代表者らによる歓迎式および8階での歓迎昼食会の様子をリポートします。 日本館訪問 1月8日(日)の10時35分に日本館に到着。  ⇓写真はクリックすると拡大します foto1:日本館本館と展示室を繋ぐ渡り廊下にて木造建築日本館の手入れが行き届いた保存状態を称賛foto2:左から 日本館運営委員会委員長・栗田クラウディオ、日本国外務省中南米局・小林麻紀局長、文協評議員会・山下譲二会長、林芳正日本国外務大臣、文協・石川レナト会長、在聖日本国総領事館・桑名良輔総領事、日本館従業員 日本館内の板張り大広間に入ると、そこに備えられた茶室の前に足を止められた林大臣は「実は私は、茶道裏千家淡交会下関支部支部長でもあります。」と話しました。案内していた文協の山下譲二評議員会会長が「サンパウロ市政400周年を記念して建設したこの日本館の開館式には、茶道裏千家の千玄室大宗匠(当時:千宗興若宗匠)が出席されました。」と説明すると大変驚いておりました。 15分間という決められた短い見学時間を終え、林大臣は、ゆかりのあるブラジル山口県人会館へ向けて出発されました。 文協ビル到着 「11時55分に文協到着」という分単位で組まれたスケジュールどおりに文協入り口に到着された大臣を、ブラジル日本文化福祉協会の石川レナト会長と山下譲二評議員会会長が出迎えました。 文協ビルに到着した林大臣を、まずは、玄関入り口の小泉純一郎および安倍晋三元首相のご来伯記念碑にご案内しました。記念碑にはそれぞれの元首相が揮毫された言葉が刻まれています。 写真:文協ビル入口の階段を上る林大臣 ブラジル日本移民史料館訪問  ⇓写真はクリックすると拡大します foto1-ブラジル日本移民史料館運営委員会山下リジア運営委員長の案内で、最初の移民が到着した当時の説明を受ける林大臣foto2-日本人初期移民が住んでいた小屋を見学foto3-イグアペ地域の日本人移民の様子を展示した場所で、熱心に説明を聞かれるfoto4-当時使用されていたの医療道具の展示コーナーで足を止め、熱心に見学される 林芳正外務大臣歓迎式 ブラジル日系社会を代表して歓迎の挨拶に立った石川レナト会長は、新型コロナパンデミック禍時に、日本政府がブラジル日系社会に対し実施した数々の支援プロジェクトに対する感謝の意を表しました。そして、今後益々の日伯友好関係強化に向けての意気込みを語りました。 続いて挨拶に立った林外務大臣は、故小渕恵三元総理に倣い、学生時代にブラジルに一定期間滞在し、その後、三井物産の社員としブラジルに再滞在したことを想起し、「それ以来、今も変わらずにこうして日系の皆様の温かい歓迎を受けることができ、大変嬉しく思います。」と述べました。また今回の中南米および米国訪問の目的の一つとして「各国の日系社会との結合」を挙げ、そのために外務省に「中南米日系社会連携推進室」を設置することを決定したと発表しました。今後益々の日伯関係強化にはブラジル日系人の存在が必要不可欠であるとし、6世を数えるまでになった日本を知らない若い世代に対し招聘プログラムや奨学金等を提供するなどし、日本と日系社会とのネットワーク作りを強化していくと述べました。  ⇓写真はクリックすると拡大します foto1-司会進行役の有村侑奘ヘンリー氏が歓迎会の開会を告げるfoto2-日伯両国歌斉唱foto3-出席した日本当局およびブラジル日系主要団体の責任者らfoto4-石川会長の通訳を務める山下評議員会会長 石川会長は、ご訪問の記念として、ブラジルの天然石で つくられたアララ(和名はコンゴウ・インコ)の置物を贈呈しました。また、石川会長は式典後の歓迎昼食会時に、石川会長の経営するコーヒー農場のコーヒー、そしてブラジルを代表する作曲家のVilla-LobosのCDをプレゼントしました。CDに至っては、ピアノ演奏がお好きだという林大臣のために、会長自らショップに出向き、購入したものです。 林外務大臣は式典終了後、3グループに分けて、参加者全員と記念写真の撮影に臨まれました。  ⇓写真はクリックすると拡大します foto 1 – 着席者左から:日本国外務省中南米局・小林麻紀局長、林芳正日本国外務大臣、 ブラジル日本文化福祉協会・石川レナト会長、在聖日本国総領事館・桑名良輔総領事。後列左から:ブラジル陸軍エドソン・マサユキ・ヒロシ少将、日伯文化連盟・吉田エドワルド理事、ブラジル日本都道府県人会連合会・市川利雄会長、サンパウロ援護協会洲崎淳副会長、国外就労者情報援護センター 二宮正人理事長、文協・安永信一地方理事、ブラジル日本移民史料館運営委員会・山下リージア玲子委員長、ブラジル山口県人会・伊藤紀美子会長 foto 2 –  後列左から:文協・和田 ロドルフォ副会長、ブラジル日本語センター・日下野良武名誉会長、文協・テラサカ・クラウディオ地方理事、、ブラジル日本語センター・矢野敬崇理事長、野村アウレリオ・サンパウロ市議、宮坂国人財団・西尾ロベルト義弘理事長、上田雅三元司法高等裁判所判事、渡辺和夫元サンパウロ州高等判事、文協評議員会・山下譲二会長 foto 3 – 後列左から:照屋ウーゴ文協専任理事、有村侑奘ヘンリー(式典司会者) 、桂川富夫文協評議員会副会長、頃末アンドレ文協副会長、秀島マルセロ文協副会長、水本セルソ文協評議員会幹事、山村シルビオ副会長、白石テルマシェフ、中島エドアルド剛文協事務局長 歓迎昼食会 歓迎式典後は8階に会場を移し、歓迎昼食会が開かれました。 在聖日本国総領事館の桑名良輔総領事の乾杯の音頭により、歓迎昼食会がスタート。レストラン藍染が提供する和食を囲み、和やかな雰囲気に包まれた昼食会となりました。  ⇓写真はクリックすると拡大します

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報告:歓迎!小渕優子特派大使

写真:小渕優子特派大使の歓迎式典にて参加者らとの記念撮影 2022年12月29日 文協ビル貴賓室にて 日伯国会議員連盟副会長も務める小渕優子衆議院議員は、2023年1月1日のルイス・イナシオ・ルーラ・ダ・シルバ氏のブラジル国大統領就任式に、日本国を代表して出席する特派大使として2022年12月28日から2023年1月2日にかけてご来伯されました。大変お忙しいスケジュールの中、サンパウロ、クリチバ、ブラジリアの日系団体をご訪問くださいました。 以下は、サンパウロでのご公務のリポートとなります。 2022年12月29日 開拓先没者慰霊碑参拝 写真:小渕優子特派大使を案内する県連の市川利雄会長(右)と本橋幹久元県連会長(市川氏の左側) ブラジルに到着された29日、まずは、ブラジル日本都道府県人会連合会が管理する開拓先没者慰霊碑のあるイビラプエラ公園を訪問されました。小渕特派大使は、慰霊碑の前に花を捧げ、深々とお辞儀をされました。 ⇓写真はクリックすると拡大します 1-慰霊碑の歴史について説明する本橋幹久元県連会長2-過去帳などを納めた慰霊碑下の礼拝堂にて3-左から本橋幹久元県連会長、市川利雄県連会長、小渕優子特派大使、山田康夫県連前会長、桑名良輔在聖総領事、日本国外務省中南米局・中村和彦審議官 日本館訪問 写真:右から日本国外務省中南米局・中村和彦審議官、在聖日本国総領事館・桑名良輔総領事、文協評議員・山下譲二会長、小渕優子特派大使、ブラジル日本文化福祉協会・石川レナト会長、日本館運営委員会栗田クラウディオ委員長、日本館従業員 続いて、同じくイビラプエラ公園内に在る文協が運営管理を行う日本館を訪問されました。文協評議員会の山下譲二会長が約1時間かけて同館および日本庭園をご案内し、「この日本館の建設こそが、日本の敗戦という戦争終結をみた第2次世界大戦後に、それまで一体感をもっていた日系社会にあくまで日本の勝利を信じたい者(勝ち組)と、敗戦をいち早く理解した者(負け組み)とが対立して引き起った未曾有の混乱と分裂を乗り越え、ブラジル全土の日本移民が一致団結するきっかけとなりました。」と説明しました。 ⇓写真はクリックすると拡大します 1- 笑顔で日本館に到着した小渕大使を迎える文協の石川レナト会長、山下譲二評議員会会長、栗田クラウディオ同館運営委員会委員長2- 1967年に当時の皇太子明仁親王殿下美智子皇太子妃殿下の初ブラジル訪問を記念して植樹された松の木を案内する山下評議員会会長3-1995年の日伯修好百周年を記念して建てられたするモニュメントの前で4-錦鯉に餌をやる小渕特派大使5. 板張り大広間堂の茶室の端に座り、山下氏の説明に熱心に耳を傾ける小渕特派大使ご一行6-日本館の本館と展示室をつなぐ渡り廊下を歩きながら、日本館の建築方法を説明する山下評議員会会長7- 喧騒を離れたイビラプエラ公園内の日本館にてほんのひと時のコーヒータイム8-リラックスした雰囲気の中で笑顔の大渕特派大使 ブラジル日本移民史料館訪問 写真:移民史料館9階の東郷青児画伯の絵画の前で。小渕特派大使の右隣は同史料館運営委員会・山下リジア委員長 在伯群馬県人文化協会をご訪問後、文協ビル7,8,9階にあるブラジル日本移民史料館をご訪問されました。2004年のご来伯時にもご訪問頂いた同館は、昨年改修および近代化工事を終え、今回リニューアルした史料館をお見せすることができました。 ⇓写真はクリックすると拡大します 1-ブラジルへの日本人移民の始まりについて説明する山下リジア同館運営委員長2-大竹和三郎による初の『葡和新辞典』について説明する山下譲二評議員長3-サンパウロの農業拡大の最前線で活躍する日本人移民について説明4-第二次世界大戦中、日本移民が直面した混乱を表現するために用いたトンネル形式での展示5-1998年のブラジル日本人移民90周年記念式典に外務大臣としてご来伯された小渕恵三氏を紹介するパネルに見入る小渕特派大使6- 移民によってブラジルに齎されたスポーツについて説明 歓迎式 写真:歓迎式典の冒頭。左から司会の有村侑奘ヘンリー、日伯文化連盟・吉田エドワルド理事長、ブラジル日本都道府県人会連合会・市川利雄会長、サンパウロ日伯援護協会・税田パウロ清七会長、ブラジル日本文化福祉協会・石川レナト会長、小渕優子特派大使、在聖日本国総領事館・桑名良輔総領事、ブラジル日本商工会議所・村田俊典会頭、日本国外務省中南米局・中村和彦審議官 18時からは、文協ビル2階の貴賓室にて、ブラジル日系主要団体の代表者ら約40名による歓迎式が行われました。 ブラジル日系社会を代表して歓迎の挨拶に立った石川レナト文協会長は、これまでの日本政府おびその関係機関によるブラジルおよびブラジル日系社会に対する数々の支援に感謝の意を表したあと、小渕優子特派大使の父親である故小渕恵三元日本国総理大臣とブラジル日系社会との30年にも及ぶ交流の記憶を辿りました。そして今後は小渕優子特派大使にそれが引き継がれ、日伯友好関係が末永く続くことを期待していると述べました。 小渕優子特派大使もあいさつの中で、歓迎式典開催に対する感謝の意を表した後、父親である故小渕恵三元総理とブラジルに関する数々のエピソードが語られました。これにより我々日系人は、小渕恵三氏が、生前どれ程ブラジルの日系人を大切に思い、生涯の友と捉えて下さっていたかを知ることとなりました。最後に「日系人の皆様が誇りに思うような日本であるために、政治家として責任を持って頑張っていきたい」と締めくくりました。 ⇓写真はクリックすると拡大します 記念品として、ブラジルの天然石で作られたトゥッカーノの置物を贈呈しました。写真右の青い達磨は、2022年11月に石川会長が訪日し、小渕議員を表敬訪問した際に小渕議員より頂いたものです。「小渕議員の再来伯」を祈念して、目玉をひとつ入れました。 歓迎夕食会 ⇓写真はクリックすると拡大します 19時からはレストラン藍染が提供する和食を囲んでの歓迎夕食会となりました。 ⇓写真はクリックすると拡大します 1,2- 歓迎式で挨拶をする小渕特派大使3- 乾杯の音頭をとる桑名総領事4- 石川会長と乾杯する小渕特派大使5- 司法高等裁判所判事に日系人で初めて就任した上田雅三元判事を小渕特派大使に紹介する桑名総領事6- 名刺交換をするサンパウロ日伯援護協会・税田パウロ清七会長7- 名刺交換をする渡部和夫元サンパウロ州高等判事8- 名刺交換する宮坂国人財団理事長で、文協の副会長の西尾ロベルト氏9- 左から、ブラジル日本語センター・矢野敬崇理事長、小渕特派大使、同センター日下野良武名誉会長、茶道裏千家ブラジル出張所の林宗円駐在副代表10-ブラジルいけ花協会の外塚クリスチーナ会長11- 文協地方理事(サンパウロ市東部)の小田セルジオ氏(左)と社会福祉法人こどものそのの理事長で文協副会長の頃末アンドレ氏(右)12- 裏千家淡交会 ブラジル協会のエリソン・トンプソン・デ・リマ・ジュニオール会長13-照屋ウーゴ文協専任理事 2022年12月29日 サンタクルス日本病院視察 この日は、サンタクルス日本病院を視察されました。

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毎月第1水曜日は「文協シネマ&フリマ」の日☆2月は1日(水)です!

毎月第一水曜日に開催する「文協シネマ」(共催:国際交流基金サンパウロ事務所)と「水曜フリマ」、2023年2月は1日(水)です!多くの方のご来場をお待ちしております。 【文協シネマ】 「猫忍」日 時:2023年2月1日(水)13時~場 所:文協ビル大講堂料 金:無料※ポルトガル語字幕付き  映画の詳細はコチラ≫≫≫映画.com   【水曜フリーマーケット】 日 時:2023年2月1日(水)10時~15時場 所:文協ビル大講堂前ロビー フリーマーケットには、古着(新品あり)、雑貨、古本、アクセサリー、ハンドメイド作品、和菓子、弁当、野菜などが出品されます。掘り出し物が見つかるかもしれません!どうぞ、お気軽にお越しください。 ※この水曜フリマは文協図書館が主催しています。出展希望の場合は文協図書館(ワッツザップ:(11)975226-6101)までお問い合わせください。

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日本館:サンパウロ市政記念につき入場料無料(1/29まで)🥁25(水)・28日(土)はイベント開催

サンパウロ市政469年記念 今から469年前の1930年1月25日、サンパウロ市が誕生しました。 ちなみに、この「サンパウロ (São Paulo)」という名称は、キリスト教における聖人の1人である「聖パウロ」のポルトガル語表記となります。 この市政を記念し、弊会が運営管理する日本館では、1月25~29日の5日間入場料を無料とするほか、以下のイベントを開催します。 どうぞ、お気軽にお越しください! 【サンパウロ市政記念イベント】日 時:2023年1月25日(水)~29日(日)10時~17時場 所:イビラプエラ公園    詳細は、こちらのサイトをご覧ください≫≫≫日本館 1月25日(水)苔玉教室 1月28日(土)アトラクション ・ナカセ・リカルド歌手による歌謡ショー・パフォーマーグループによる「絆の音」・和太鼓ワークショップ (11時~)・こどものそのメンバーによる演奏(12時40分~) お問合せ:日本館 (11) 99538-1927 / (11) 96390-2404または pavilhao@bunkyo.org.br

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報告:石川レナト会長日本訪問

昨年末の2022年11月13日から25日にかけて、石川 レナト 会長と秀島 マルセロ 副会長が訪日し、日本政府および在日のブラジル政府関係者をはじめ、数々の関連団体を訪問し交流を深めました。 訪日の全日程においては、現在日本在住の、元在マナウス日本国総領事館の総領事を務めた関口 ひとみ氏の同行を得ました。 訪日への意欲 この訪日の構想が具体化したのは、2022年6月初旬に、文協で開催された海外ブラジル代表者会議(CRBE)主催の「第8回 世界ブラジル人会議」においてでした。  写真:(CRBE)主催の「第8回世界ブラジル人会議」 これに出席していた、在名古屋ブラジル領事館が管轄する市民協議会のエディウソン・キンジョ会長との会話の中で、石川会長は、在日のブラジル領事館等を訪問してはどうか、というアイデアが浮かんだのです。 石川会長は「訪日することにより、在日のブラジル政府関係者および在日日系社会を訪問することで生の声を聞くことができ、また日本政府機関の代表者との会談を通じて、日伯交流強化の機会にもなる」と考えました。何より、石川会長が兼ねてより、もっと広範囲に紹介したいと考えていた、現在文協の青年委員会が取り組んでいる2つのプロジェクト「ジェネレーション・プロジェクト」と「ネットワーク・プロジェクト」を紹介する絶好のチャンスになると確信したのです。 訪日で得た多くの実り 石川会長は2022年の年末に実行した訪日について「ブラジルと日本の当局の暖かい歓迎を含め、素晴らしい成果を得ることができた。」と報告。今回の訪問をひとつのステップとし、今後以下の活動につなげる提案をしました。 ・文協の青年統括委員会によって展開されている「ジェネレーション・プロジェクト」と「ネットワーク・プロジェクト」を更に発展させるため、対面およびオンラインによる日本側でのパートナーを発掘 ・文協サイト内に、求人企業および求職者情報などを掲載する「在日ブラジル人フレンドコーナー」を設置 ・在日ブラジル人の実態に焦点を当てた「文協統合フォーラム」の特別編を実施(2023年) ・日伯および伯日議員連盟の連携強化の推進 以下、訪日の報告となります。 1 日目: 2022 年 11 月 14 日(月) 【 訪問 – JICA本部 】 11月14日午前、JICAの田中 明彦 理事長と面談。JICA理事長室長の大塚 卓哉 氏、理事で中南米部を担当する宮崎 桂 氏、そして中南米部長の小原 学 氏、また滝口 昭夫 氏、木田 勝人 氏も同席。JICAによるブラジルおよびブラジル日系社会への数々の支援に対し、感謝の意を表しました。 【 訪問 – JICA横浜

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祝日1月25日(水) サンパウロ市政記念日の運営について

写真:アザレア サンパウロ市のシンボルの花のうちのひとつ 平素は格別のご高配を賜り、誠にありがとうございます。1月25日(水)はサンパウロ市政記念日のため、サンパウロ市は祝日となります。 誠に勝手ながら、文協事務局および、ブラジル日本移民史料館、文協図書館は休館とさせて頂きます。 なお、日本館は25日(水)は通常通り、10時から17時まで運営しております。日本館の詳細はコチラ≫≫≫ よろしくおねがいいたします。

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訃報:丹下セツ子さん

「丹下セツ子劇団」や「丹下セツ子太鼓道場」を立ち上げ、ブラジル日系社会の芸能を牽引していた丹下セツ子さん(東京都出身)が3月16日、肺ガンのため逝去されました。83歳でした。 通夜は17日に、OSSEL Assistência斎場にて執り行われました。 ブラジル日報「丹下セツ子さんが死去=ブラジル全国で旅役者公演」 心よりご冥福をお祈りいたします。

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一般財団法人日伯協会からのお知らせ◇企画展「多文化共生をめざす日本のブラジルタウン」7月1日~10月1日まで

一般財団法人 日伯協会からのお知らせ 兵庫県神戸市にある一般財団法人日伯協会より、「ブラジル日本移民115周年記念・多文化共生をめざす 日本のブラジルタウン」をテーマとした、移住ミユージアム2023年度前期企画展開催のお知らせが届きました。 【多文化共生をめざす日本のブラジルタウン】 日 時:2023年7月1日(土)~10月1日(日)     午前10時~午後17時(最終入場は16時)     ※毎週月曜日は休館(月曜日が祝日の場合は翌日が休館) 場 所:海外移住と文化の交流センター・1階特別展示場      神戸市中央区山本通3丁目19-8 入場料:無料 『多文化共生をめざす日本のブラジルタウン』 1990年に改正入管法が発効されて以来、 多くのブラジル人が日本に仕事を求めてやってきました。 そのほとんどは製造業に従事し、工場がある地域にはブラジル人が集住するようになります。 そして、 ブラジル料理店やブラジルの食材を扱うスーパーなどができ、 サンバなどのイベントが行われることでブラジルの文化が定着し始め、 「ブラジルタウン」と呼ばれる地域が各地に誕生しました。この企画展では、ブラジルタウン4市町 (群馬県邑楽郡大泉町、 静岡県浜松市、 愛知県豊田市、 島根県出雲市)で行われている多文化共生をめざす取り組みを紹介します。 お問合せ:一般財団法人 日伯協会 TEL +81 78-230-2891 主催:・一般財団法人 日伯協会・神戸市 後援:・駐日ブラジル大使館・独立行政法人国際協力機構(JICA)

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入選作品決定! 第15回文協総合美術展 

第2次審査を通過し、入選が確定した作品が発表されました。(これまでの経過≫≫≫第15回文協総合美術展 第一次審査通過作品発表!) 【美術部門】 美術部門では、第2次審査を通過した262 人のアーティストによる 439 作品の中から、123名のアーティストによる191作品が入選しました。美術部門入選者リスト なお、受賞者は以下の3名です。おめでとうございます! ・Élcio Miazaki・Márcio Périgo・Marisa Nunes ☆入選したアーティストは、カタログおよび出版物に掲載されるアーティスト名をEメールにてお送りください: 15gebunkyo@gmail.com 【工芸部門】 工芸部門では、第2次審査を通過した113 人のアーティストによる 258 作品の中から、97名のアーティストによる177作品が入選しました。工芸部門入賞者リスト なお、受賞者は以下の3名です。おめでとうございます! ・Cristina Esperante Myrrha・Igor Hideki Hatanda ・Kimie Ino ☆入選したアーティストは、カタログおよび出版物に掲載されるアーティスト名をEメールにてお送りください: 15gebunkyo@gmail.com 提出作品の返却について 第2次選考で惜しくも選考に漏れた作品の返却について 日時:2023年7月27日および28日の10:00~17:00 場所:文協事務局 入選した作品の返却について第15回文協総合美術展開催後の返却となります日時:2023年10月22日 17:30~20:00   もしくは、2023年10月23日と24日の10:00~17:00場所:文協事務局 ※上記指定日時から30日が経過しても作品の返却受取がない場合、主催者は一切の責任を負わず、適切な方法で処分されることを予めご了承ください 第15回文協総合美術展   日 時:2023年10月7~22日      ※7日は開会式   場 所:文協ビル お問合せ:文協事務局 (11)3208-1755 担当-アウローラ

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訃報:網野 勢子 さん

長年にわたり、文協の社会福祉委員会で活躍した網野 勢子さんが、7月9日(日)にお亡くなりになられました。84歳でした。 お通夜は以下の通りです。 日 時:7月10日(月)12時30分 から18時30分まで場 所:Memorial Parque Paulista, à Rua Suécia, 56 – Embu das Artes (SP) 自身の生涯を福祉に捧げた網野勢子氏 ご主人(既に他界)との間に5人のご子息 ( セリオ、マルシア、ニュートン、デニス、ロジェリオ ) と8 人のお孫様に恵まれまた勢子氏は、看護師、衛生学士、老年学者として、体得した知識を生涯にわたり惜しみなく分け与えた女性でした。 勢子氏は、まず看護師としての仕事に従事、その後サンパウロ市庁舎で看護師およびソーシャルワーカーとしてキャリアを積み上げました。 文協と網野勢子氏 文協においては長い間「社会福祉委員会」に携わり、皆からポルトガル語で、より敬意を表す敬称である「Dona ( ドナ ) 」を付けた「Dona Seiko ( ドナ・セイコ ) 」と呼ばれ、親しまれていました。 2007年から「高齢者介護基礎講座」のコーディネーターとして活躍していたドナ・セイコは、ここ文協においても同講座を開講、近年は「介護者のケア」プログラムも立ち上げ、文協の主要な活動の一つとして根付かせました。 またそれだけでなく、2020年10月からは、国家福祉政策に基づく高齢者のためのサービス「高齢者生活センター(NCI)」を文協の一画に開所するために尽力し、大きな反響を呼びました。 ちなみにこのサービスは、JICAが同年に実施した「移住者の団体に対する助成金交付事業」により実現されたものです。 ドナ・セイコは、2021年からは同委員会の委員長に、また2023年4月からは文協の社会福祉担当理事に抜擢されたばかりでした。 その益々の活躍を誰もが期待した中、見事に2023年6月19日、文協がサンパウロ市役所セ地域事務所の監督下にある社会福祉事務局と、「高齢者生活センター(NCI)」の運営に関する5年間の契約を2023年6月19日に締結するに至る大きな立役者の役割を果たしました。 また、同サービス内で実施されている脳の活性化を目的としたプログラム「ISGAME」においては、サンパウロ市の高齢者大評議会からの認証を受け、民間企業からの資金調達を行うことができるようにもなりました。 なお、この「高齢者生活センター(NCI)」には現在、上限まで登録された120名の高齢者が毎日来所しており、161名が空き待ちリストに登録されています。 また、2022年にはシニア・ダンス・プログラムが開始され、毎回1クラスあたり40~60人の高齢者が参加するほど、好評を博しています。 このように、ドナ・セイコは、文協において最も重要な分野の一つである社会福祉部門を大きく発展させた人物として認識され、その名は文協の歴史の1ページに永遠に刻まれるでしょう。 ドナ・セイコ、長い間本当にお疲れ様でした。ありがとうございました。 心より、ご冥福をお祈りいたします。

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Falecimento de Toru Iwasaki – missa de sétimo dia

Faleceu, no último dia 6 de junho, Toru Iwasaki, 72 anos de idade, presidente da Fazenda Tozan, localizada em Campinas. Foi emitido o comunicado sobre o velório às 9h e sepultamento às 14h do dia 8 de junho em Campinas (SP), no Cemitério Parque Flamboyant – Alameda dos Flamboyants S/N

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石川レナト会長再々選、3期目(2023~2025)続投決定!

写真:開会の挨拶を述べる石川レナト会長 去る4月29日、定款第24、25及び30条の規定により第162回定期評議員会が開催され、53名の評議員(内委任状11名)が出席する中、2022年度の理事会事業報告書、会計報告書、監査役会意見書の審議及び承認、並びに以下の選挙が行われました。・評議員会会長、第1、第2、第3副会長、第1、第2、第3幹事・理事会会長、第1、第2、第3、第4、第5、第6、第7副会長、専任理事、会計専任理事・監査役(正監査役3名、補充監査役3名) 理事会選挙においては、石川レナト現会長が再々選され、第3期目(2023-2025年)続投が決定しました。 写真:元文協副会長の故秀島マルセロ氏に1分間の黙とうを捧げる委員たち まず、本年2月に53歳の若さで急逝した、若者の中心的存在として将来を有望視されていた元副会長の故秀島マルセロ氏に対し、1分間の黙とうが捧げられました。 評議員会会長および理事会会長による開会の挨拶 続いて開会の挨拶に立った評議員会の山下譲二会長は、まず、出席に対する感謝の意を表した後、「パンデミックや、ロシアとウクライナの戦争など世界のさまざまな危機が世界中に影響を与えているが、ここブラジル日系社会もその例に漏れることなく、ほとんどの日系団体に重大な問題をもたらしている。」と語りました。そして「それにもかかわらず、文協はその活動を麻痺させず、石川レナト会長を中心とする執行部の一体化により、全てのイベントを開催し、その役割をしっかりと遂行し続けています。」と労をねぎらいました。 続いて挨拶に立った石川レナト会長は挨拶の中で、「2021年に約65万レアルの赤字決算だった文協が、2022年には約50万レアルの黒字転換という、前代未聞の決算をたたき出しました。」と報告しながら、集まった評議員および全ての会員の尽力に対し感謝の言葉を述べました。 2022年度の理事会事業報告書、会計報告書、監査役会意見書の審議及び承認 続いて、照屋ウーゴ専任理事が4つの統括委員会からなる各委員会の2022年の活動報告を、大塚ウィルソン第一会計理事が財務部分の詳細な説明を、清原ケンジ監査役が監査役会意見書を読み上げ、拍手を持って承認されました。 文協役員選挙 写真:右-石川レナト会長 , 左-木多喜八郎選挙管理委員会委員長 15分の休憩を挟んだ後、議題は文協役員改正選挙に移りました。 選挙管理委員会の木多喜八郎委員長により、今回の選挙に出馬したのは石川現会長の1シャッパのみであったことが報告され、拍手を持って承認されました。 石川レナト会長による所信表明 これを持って三期目の会長に就任した石川会長は所信表明で、「昨年度、経済の部分において黒字決算となった事はもちろん喜ばしいことではあるが、それ以上に誇れることは、パンデミック後の非常に困難な時期に、理事会、沢山のボランティア、そして青年たちによる主体的な協力が見事に一つとなったことです。」と述べました。そして、特に昨年開催し、あらゆる面で前回を上回る驚異的な結果を残した「第25回文協桜まつり」を例に挙げ、「2022年の『黒字決済』の本質は、『人材』の面での『黒字』であったと考えています。」と話し、「このような素晴らしい仲間が集まり、共に仕事をすることが出来ることは、この上なく幸せなこと。」と振り返りながら、「新しい理事会においても、1にも仕事、2にも仕事、とにかく仕事!」と意気込みを見せました。 「『Juntos(共に)』それが我々を更に強くする」 写真: 新理事会メンバー / マイクで話しているのは石川会長同様続投となった山下譲二評議員会会長    (写真提供-ASldo Shiguti) 石川会長は「私は『Juntos(共に)』という言葉を大変気に入っており、今回のシャッパ名にもそれを採用しました。」と話しました。そしてこの「Juntos(共に)」という言葉をここまで意識する要因となったのは、2014年に、故安倍晋三元首相がブラジルを訪問した際のスピーチ「Juntos!! 日本・中南米協力に限りない深化を-対中南米外交・三つの指導理念」だと説明しました。そして「今回、故安倍元首相がブラジル日系社会に残して下さった『Juntos(共に)』という言葉に『それが我々を更に強くする』という一文を付け加えました。」と話し「そしてこれは単なる『美しい言葉』として飾り、眺めるために名付けたのではありません。あくまで、実践するためです。」と力を込めました。 そして引き続き、青年が主人意識を持って活躍する場を提供すること、また文協の地方理事らを通してブラジル全土の約440在る日系団体との交流強化に向けて尽力すると述べました。なお、ブラジル全土の日系団体に対しては、「この約440団体の中には、非常に多くの困難を抱えている団体があることは承知しています。」と話しました。そして「新理事会において、例えば3つ、4つ、非常に困難な状況にある団体を取り上げ、支援することを提案したいと考えています。このような団体を支援するのも文協の大切な役割です。ただ、金銭的な援助はではありません。理事会の中には様々な分野において専門知識を有するプロフェッショナルが大勢います。その知識を提供することで必ず何らかの貢献ができると考えています。他の団体も真似ることのできる、成功のモデルケースを作るためです。」と話しました。そして、理事会のプロフェッショナルなメンバーの一例として、フォード・モーターなど大企業で経験を積み、今回、広報委員会の委員長に新しく就任した蔵力(ゾウリキ) クリスチーナ氏を紹介しました。 続いて、文協が運営する3つの「館」- この類の史料館の中では世界最高峰と言われるまでになった「ブラジル日本移民史料館」、栗田運営委員長によって活力を得た「日本館」、つい最近まで採算が取れず文協のお荷物と揶揄されていた「文協国士舘公園」が「運営成功のモデルケース」となったことについても言及しました。ただ、文協国士舘公園内に現在建設中である原沢和夫パビリオンについては、パンデミックと資金不足により、予定より完成が遅れていることを謝罪しました。しかし、「財政上の優遇措置法(ProAc)により、工事を終えることができるようにしたい。」と今後の対策についても言及しました。 また、文協ビル正面の近代化も、新理事会の成すべきうちの一つであると付け加えました。「文協の管財委員会の山村シルビオ委員長の尽力により、建物の改修に使用できる資金を市役所から得ることができました。」と報告しました。 最後に「私たちがやっていることは一過性のものばかり」であることを認め、「未来に何かを残す、レガシーを残す、という、文協は大きな目標を持たなければならない。」と述べました。そして「例えば、文協の2030年をデザインしましょう。これからどんな姿になるのか?どうすれば自立できるようになるのか?2030年に向けての野望を持つ必要があります。私はそれが、本当に重要だと考えます。それは私たちがレガシーと呼んでいるものであり、日々の仕事を超えた私たちの偉大な仕事だと言えます。そのために、会長補佐が参加するグループを組織し、彼らが理事会と評議会に対してこの意味での提案を準備できるようにし、我々は評議員との透明で対話的な方法でこれを公式化するつもりです。」と述べました。 記事協力:Jornal Nippon Ján シグチ・アルド編集長

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運営時間変更のお知らせ:ブラジル日本移民史料館 午前10時から入館頂けます!

平素よりご愛顧賜り誠にありがとうございます。 2023年2月1日より、火~金曜日におけるブラジル日本移民史料館の運営時間が変更になりました。 以前は、午後からのオープンでしたが、2月1日より午前10時から入館頂けるようになりました。ぜひ、ご利用ください! 【住所】Rua São Joaquim 381 Liberdade São Paulo-SP・文協ビル7・8・9階 – 常設展示場・文協ビル3階 –史料館事務所 , 史料館図書館 【運営日時】・常設展示場(7・8・9階) : 火~日 10~17h ※ 最終入場時間:16h (月曜日休館)・3階事務所および史料館図書館* :月~金  9~17h / 土   13~17h    *史料館図書館をご利用の際は事前申込が必要です。閲覧希望日時を記載しmuseu@bunkyo.org.brに送付してください。なお書籍及び史料の閲覧は閲覧室のみ可。   同じく資料調査室利用希望の場合も、事前に研究プラン等を記載し、メールにてお申し込みください。 【入館料】・大人 :16レアル・学生(学生証提示のこと):8レアル・5〜11歳の子供:8レアル・60歳以上:8レアル※水曜日は無料 【案内付見学】・料金:150レアル ※入場料は含みません (要予約/1グループ40名まで/所要時間約60分/火~金)  お問い合わせ:     TEL:(11) 3209-5465     メール: museu@bunkyo.org.brブラジル日本移民史料館公式サイト:ブラジル日本移民史料館

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祝!令和5年春の叙勲受章🏅呉屋春美前文協会長も!

ブラジル在住の令和5年春の叙勲者が発表されました。文協の呉屋 新城 春美 前会長も、ご受章されています。おめでとうございます! 在サンパウロ日本国総領事館 推薦叙勲受章者 (敬称略) 日下野 良武(79歳)旭日双光章 サンパウロ市在住 / 国籍:日本 (主要経歴)元 ブラジル日本語センター理事長(現名誉理事長)現 ブラジル熊本県文化交流協会理事長(主な功績)ブラジル日本語センター理事長、副理事長、顧問、名誉理事長を通じ、長年ブラジルにおける日本語普及活動に取り組むとともに、講演会や有識者等への働きかけを通じ、海外日本語教育の充実にも尽力した。また、邦字紙「サンパウロ新聞」東京支社開設と同時に支社長に就任し、その後同新聞社本社常務取締役及び専務取締役を務め、ブラジルにおいて日伯情報を日本語で提供した。さらにジャーナリストとして日伯両国の情報発信と文化交流を促進し、熊本県文化交流協会理事長を務めるほか、地元有力紙へ約40年間にわたる記事の送稿を通じ、ブラジルと熊本の交流にも貢献した。 呉屋 新城 春美(70歳)旭日小綬章 バルエリ在住 / 国籍:ブラジル (主要経歴)元ブラジル日本文化福祉協会会長、元 ABJICA 会長、ブラジルいけ花協会副会長(主な功績)呉屋氏は、平成27年から平成30年の4年間、ブラジル日本文化福祉協会会長として、様々な事業を推進し、日伯両国間の親善交流に大いに貢献した。同協会創立60年にして初の女性会長であり、ブラジル日系社会の女性リーダーとしても中心的役割を担った。平成30年には、ブラジル日本移民110周年記念式典の式典委員長として、日伯両国を代表する多くの要人の参加を呼びかける等尽力し、式典を成功へ導いた。また、JICA帰国研修員同窓会(ABJICA)でも初の女性会長として、在サンパウロ日本国総領事館やサンパウロ州と協力し、様々なセミナーやシンポジウムを開催し、技術協力事業及び学術面における日伯間の交流促進に寄与した。現在は、ブラジルいけ花協会の副会長として、サンパウロを中心としたブラジル各地で、生け花体験教室や展示会などを開催し、日本の伝統文化の普及、日伯間の文化的交流・強化に貢献している。 ルイス・フェルナンド・フルラン(76歳)旭日重光章 バルエリ市在住 / 国籍:ブラジル (主要経歴)元 開発商工大臣現 ジャパン・ハウス サンパウロ(JHSP) 運営委員会メンバー現 日伯戦略的経済パートナーシップ賢人会議 伯側メンバー(主な功績)開発商工大臣としてブラジル産バイオエタノールの日本への供給や、日本方式を基礎とするデジタルテレビ方式のブラジルへの導入に貢献し、日伯間の貿易促進及び技術提携に大きく寄与した。また、ジャパン・ハウス サンパウロの有識者アドバイザー及び運営委員として、同事業の立ち上げから開館、さらにその後の安定的な運営に貢献した。さらに、日本をよく知る有識者として、日伯戦略的経済パートナーシップ賢人会議の伯側委員を務め、自身の40年以上にわたる食品業界での経験や企業経営者としての視点を活かし、日伯間の経済パートナーシップの強化に向けて尽力している。 安永 ルイス(86歳)旭日単光章 プロミッソン市在住 / 国籍:ブラジル (主要経歴)元プロミッソン日伯文化体育協会会長(主な功績)安永氏は、プロミッソン日伯文化体育協会会長として、長年、文化・スポーツ活動を通じて、日系社会の活性化、日本文化の普及、ブラジル社会との融和に取組み、日伯間の友好促進に大きく貢献した。同協会が主催する運動会は、昭和24年から70年間にわたり継続して行われ、現在は地域住民約2千人が参加する同市における一大イベントとなっている。同運動会の開催は、日系社会のブラジル社会への融和を象徴しており、同地域の日系社会の更なる活性化に繋がるものである。また、平成2年から令和2年まで、約30年間にわたり、プロミッソン日伯学校においてボランティア日本語教師として勤務し、日本語教育だけでなく、日本の習慣や価値観、日本文化の継承に尽力した。同学校には、子供から大人まで、日系人・非日系人を問わず通っており、日系社会を担う次世代の育成に大きく寄与するとともに、同地域の日本語教育の拠点として重要な役割を担っている。その他にも、平成10年から平成30年の20年間にわたり、プロミッソン市を含むノロエステ地方を対象とした、ノロエステ日本語普及会に所属し、林間学校や日本語学習発表会など様々なイベントを開催し、同地域の日本語・文化普及に大きく貢献した。 在クリチバ日本国総領事館 推薦叙勲受章者 (敬称略) フェルナンド・エイゾウ・オノ(74歳)旭日重光章 クリチバ市在住 / 国籍:ブラジル (主要経歴)元労働高等裁判所判事(主な功績)ブラジル日系人として初めて最高裁判所にあたる労働高等裁判所の判事に就任し、約10年間にわたる同裁判所判事としての活動等を通じて、パラナ州及びブラジルにおける日系人の地位向上や対日イメージの向上に大きく貢献した。また、日本国最高裁判所判事がブラジルを訪問した際には、ブラジル労働高等裁判所との協議をアレンジし、労働法制や労働問題等にかかる両国の相互理解に尽力した他、日本からの要人来訪時にはブラジル日系社会を代表して応対する等、様々な形で両国の関係発展に貢献した。 タダアキ・ヒロセ(77歳)旭日中綬章 クリチバ市在住 / 国籍:ブラジル (主要経歴)元第四管区連邦地域裁判所長官(主な功績)ブラジル第二の日系社会を有するパラナ州において、日系人として初めて連邦判事に就任。ブラジル南部3州を統括する第四管区連邦地域裁判所では、管理官や長官等の要職を務め、この間、訴訟手続きの電子化等を通じた司法改革を推進する等、ブラジル司法界に功績を残し、日系人の地位向上や対日イメージの向上に大きく貢献した。更に、外務省招聘プログラムで訪日した後、司法分野における両国の相互理解の促進に尽力し、在クリチバ日本国総領事館に法的助言等を行い、その活動を支援するところもあった。 在リオデジャネイロ日本国総領事館 推薦叙勲受章者 (敬称略) 浜田

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