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白寿者表彰式 6月15日(土)9時~@文協大講堂

白寿者表彰式 日 時:2024年6月15日(土)9時~ 場 所:文協大講堂 入場料:無料 ブラジル日本移民記念行事の一環として毎年開催する「白寿者表彰式」。 ブラジル日本移民116周年を記念する本年の白寿者は1925年(大正14年)生まれの方が対象となっており、34名のお名前が寄せられました。※99歳を過ぎていますが、まだ表彰を受けていない方も対象 白寿者表彰式は、私たちのかけがえのない尊敬すべき大先輩方が、それにふさわしい敬意を表されるべく、舞台に上がる感動的な瞬間となっています。 入場は無料です。 日系社会全体でお祝いしましょう!是非、会場へお越しください!

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毎月第1水曜日は「文協シネマ&フリマ」の日🎥4月は3日!

毎月第1水曜日に開催する「文協シネマ&フリマ」(シネマの共催:国際交流基金サンパウロ事務所)。2024年4 月は3日(水)です!みなさまのご来場をお待ちしております。 【文協シネマ】 映画名:まあだだよ (監督:黒澤 明)日 時:2024年3月6日(水)13時~場 所:文協ビル大講堂料 金:無料※ポルトガル語字幕付き  映画詳細≫≫≫キネマ旬報WEB 【水曜フリーマーケット】 日 時:2024年4月3 日(水)10時~15時場 所:文協ビル大講堂前ロビー フリーマーケットには、古着 ( 新品あり ) 、雑貨、古本、アクセサリー、ハンドメイド作品、和菓子、弁当、野菜などが出品されます。掘り出し物が見つかるかもしれません!どうぞ、お気軽にお越しください。 ※この水曜フリマは文協図書館が主催しています。出店希望の場合は文協図書館(ワッツザップ:(11)975226-6101)までお問い合わせください。

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日本映画「PLAN 75」🎥ブラジル全土の映画館にて公開中

サトウ・カンパニーが配給する映画『プラン75』が、4 月 25 日からブラジル国内の全映画館にて公開が予定されています。 PLAN 75 あらすじおよび予告編はこちらをご覧ください。≫≫≫ 映画.com SATO COMPANY とは SATO COMPANY は、ホームビデオの映画配給会社として 1985 年にブラジルに設立され、時間の経過とともにそのコンテンツを映画、テレビ、コンテンツ制作、製品ライセンスなどの他の分野に拡大してきました。 同社は、『AKIRA』、『攻殻機動隊 』、『ナショナルキッド』、『ウルトラマン』、『ジャスピオン』、『世界忍者戦ジライヤ』、『サイバーコップ』などをはじめとする、数々の著名な日本の特撮作品をブラジルに普及した配給会社であるため、弊会の理念である「日本文化の普及」とも重なり、昨年よりパートナーシップを結び協力を誓いました。 また同社は、ラテンアメリカで最初のNetflixコンテンツアグリゲーターであり、独立系プロデューサーから国内外の映画、シリーズ、ドキュメンタリーを選定し、国際市場でブラジルの作品の代表を務めています。

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報告:石川会長「第3回国際日系対話イベント」@ペルーに出席

ペルー日系人協会(APJ)主催の「第3回国際日系対話イベント-我々の先祖の価値を継承し、促進する」が、2024年3月21,22日にペルー・リマの日秘会館にて開催されました。 ペルー日系人協会の記事はこちら≫≫≫III Conversatorio Internacional Nikkei reunió a representantes de Latinoamérica, Japón y EE. UU en Lima駐ペルー山元毅特命全権大使のあいさつ≫≫≫APJ主催 国際日系対話イベント「先人の価値観を守り促進するために」 ラテンアメリカの日系社会との協力担当代表として山田彰大使による特別参加を得る中、アルゼンチン, ボリビア, ブラジル, チリ, アメリカ, メキシコ, パラグアイ、ペルーの8カ国が参加しました。 ブラジルからは、文協会長の石川レナト・石田オルガ夫妻、文協第2副会長の佐々木 ヴァルテル氏、文協理事の渡口 マルコ・トゥリオ氏、エザキ・マツイ・アケミ氏、マルドゥエーニョ・カワムラ・マユミ氏、佐々木ヤスミン氏が代表団として参加しました。 参考:第1回目の国際日系対話イベントはコチラ≫≫≫報告:ラテンアメリカ日系社会代表者会議 IN ペルー Foto 1: ブラジル代表団と山田大使:左からカワムラ・マユミ, 佐々木 ヴァルテル, 石川レナト, 山田彰,佐々木ヤスミン, 石田オルガ, エザキ・アケミ, 渡口 マルコ・トゥリオ.Foto 2: レセプション:ブラジル代表団と山田大使、駐ペルー山元毅特命全権大使と。Foto 3: ブラジル代表団:左から石川レナト, 佐々木 ヴァルテル, 渡口 マルコ・トゥリオ.                                                     敬称略

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日本映画「PERFECT DAYS」サンパウロの映画館で絶賛上映中!

『PERFECT DAYS』(DIAS PERFEITOS) 『PERFECT DAYS』(パーフェクト・デイズ、原題:Perfect Days)は、2023年に日本・ドイツ合作で制作されたドラマ映画。 ドイツ人のヴィム・ヴェンダース監督が役所広司を主役に迎え、東京を舞台に清掃作業員の男が送る日々を描く。第76回カンヌ国際映画祭コンペティション部門に出品され、役所が日本人俳優としては『誰も知らない』の柳楽優弥以来19年ぶり2人目となる男優賞を受賞したほか、エキュメニカル審査員賞も受賞した。 また2024年の第96回アカデミー賞では日本代表作品に選ばれ、国際長編映画賞にノミネートされた。 ~Wikipedia より サンパウロの映画館で絶賛上映中! ・Reserva Cultural: Av. Paulista, 900 – Bela Vista・Espaço Itaú de Cinema – Frei Caneca: Shopping Frei Caneca – R. Frei Caneca, 569 – Consolação・Espaço Itaú de Cinema – Augusta: R. Augusta, 1475 – Consolação・Cine Marquise: Av. Paulista, 2073 – Cerqueira César・Petra Belas Artes:R. da

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報告:JICAとブラジル日系社会における「未来への団結」連携協力覚書署名式

写真:左から清水享在聖総領事, 援協・税田会長,文協・石川会長,県連・市川会長,JICA・江口所長 Foto Bunkyo 「今回の式典は、JICAとブラジル日系団体との関係強化の重要な節目となるものです。今後の交流事業の活性化により、日系社会と日本の関係がさらに深まることが期待されます。」 これは、2月29日に行われたJICAとブラジル日系3団体(文協、援協、県連)との連携協力覚書署名式で挨拶に立った石川レナト文協会長の挨拶の言葉です。 文協貴賓室で行われた同式典には、在サンパウロ日本国総領事館の清水享総領事をはじめとするブラジル日系団体の代表者らが出席する中で行われました。 この覚書は「未来への団結」と題され、日本とブラジル日系社会との人的交流をさらに活性化させることを目的としており、ブラジル社会における日本への理解を促進するために日本文化を広報するとともに、ブラジル日系社会と日本との協力関係を強化し、将来に向けて互いに『応援し、励まし合う』ことができるよう、きちんと文書化し、明確にしました。 式典ではそれぞれの団体の会長らが挨拶の中で、日伯交流のさらなる発展の重要性と、JICAブラジルの江口雅之所のブラジル日系社会に対するたゆまぬ献身と尽力に対し改めて感謝の意を表しました。 署名式 既にJICAの田中明理事長の署名がなされ日本から届けられた覚書に、文協の石川レナト会長、援協の税田 パウロ 清七会長、県連の市川敏夫会長3名が署名しました。 協力関係 新たなステージへ 「『未来への団結』連携協力覚書署名式を通して、ブラジル日系社会と日本との協力関係は、新たな局面を迎えたと言えます。」 JICAを代表してJICAブラジル事務所の江口所長は、厳粛な協力覚書の調印式でそう力を込めました。そしてこの提案に賛同し、新たな連携の構築に歩みを共に進めることになった日系団体に対して感謝の意を表した後、政府開発援助(ODA)を実施する日本の政府機関として、開発途上国の成長と社会経済の安定を支援してきたことを強調しました。また、ブラジル政府との技術協力や財政協力、ブラジルの民間セクターとの開発に貢献するプロジェクトに関する財政協力を実施してきたことにも言及しました。 あわせて、開発に貢献するプロジェクトにおいてブラジル政府との技術的・財政的協力に加え、ブラジルの民間部門との財政的協力も実施していると述べました。さらに、大学や研究機関との科学技術協力や、市民参加に特化した非政府組織との協力にも力を入れていると付け加えました。 さて、日本移民およびその子孫とJICAとの協力関係の始まりは1960年代にまでさかのぼります。JICAの前身機関の一つである海外移住事業団から継続されている歴史の長い関係です。現在、日系人向けの奨学金プログラムや、ブラジルの日系団体への日本人ボランティア派遣、日系移民団体への補助金などを行なわれています。江口所長は今回あらためて、「ブラジル日系社会は、日伯間の強い絆の基盤であり、共生と共創のモデルである」と強調しました。 なお”未来への団結 (Unidos pelo Futuro)”プロジェクトは新しい交流プログラムであり、以下4つの協力項目が明記されました。 1)在伯県人会とそれぞれの母県との関係を強化するため、中央政府や県庁を訪問し、協力協議を行うために日系団体の代表団を日本に派遣する。2)日本から専門家やビジネス関係者などをブラジルに招聘する。3)日系団体が日本企業の製品を購入し、日本企業の製品や各都道府県の名産品の宣伝を行う。4)日本および各都道府県への理解を深めるための地域文化イベント、講座、その他の活動を、ブラジル全土の日系団体が実施する。 ブラジルと日本の戦略的協力に向けたその他の取り組み 2月29日に署名された覚書には、「日系社会が築き上げた信頼を継承し、その持続可能な成長に貢献するために、両者の協力関係をさらに強化する」ことを目的とした、その他の取り組みも含まれています。そこで、「日伯間の課題解決と戦略的協力の推進」として、江口所長は以下8項目を挙げました。 1)若い世代への日本語教育の支援、日本と日系社会への理解の促進 2)社会福祉における医療分野への支援 3)日系社会における相互学習の促進と、多様な主体間のネットワーク形成、日系女性を含めた包摂的な社会の実現 4)ブラジル日本移民史料館と海外の日本移民に関する資料館との連携 5)日系社会の歴史と現状に関する調査研究、情報発信、企画立案を推進 6)就労目的で来日する日系人に対する支援手段の構築(例えば、来日前の日本語教育や日本社会への適応能力向上の支援) 7)在日ブラジル日系社会への支援 8)4者(JICA、文協、遠協、県連)の同意のもと、記載事項以外の事項の追加を可能とする 江口所長は、「日系社会とJICAが協力し、日系人と非日系人の間に多様で多面的なつながりを生み出し、ブラジル社会における日本と日本文化への認識をさらに深めていくことを期待しています。」と締めくくりました。

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報告:「オキナワサントス」上映会

Fotos por Rodolfo Eiji Wada e Bunkyo ご来場ありがとうございました 去る2024年3月10日(日)13時から、文協大講堂にて入場無料で公開したドキュメンタリー映画「オキナワサントス」の上映会には、400人を超える観客が詰めかけました。 関連記事はコチラ≫≫≫ドキュメンタリー映画「オキナワ サントス」上映会@文協大講堂 3月10日(日)13H~ 入場無料 観客の中には、子供や孫を連れて来場した沖縄県人移民子孫の人々も多く見受けられました。また、一般客に加えて、ジャーナリスト、歴史家の方々も多数来場し、ブラジル日本人移民歴史の中で、今まであまり語られることがなかった出来事に対する関心の深さが示されたと言えます。 写真:受付で名前を書く来場者 この上映会主催者団体の一つであるサンパウロ人文科学研究所の保久原淳次ジョルジ理事長は、詰めかけた来場者に対しお礼の言葉をのべると同時に、文協に対しては、大講堂の無償提供から広報活動に至る協力に感謝の意を表しました。 来場者の感想 (インスタグラムのコメント欄より) ・本では語られない現実を描いたドキュメンタリーを観せていただきました。monicaxxavieerさん ・私もその場にいました。この出来事についてもっと知ることができてとても良かった。paulo.issao.3さん 主催:サンパウロ人文科学研究所, ブラジル日本文化福祉協会, ブラジル沖縄県人会後援:ブラジル沖縄県人移民研究塾, ブラジル日本都道府県人会連合会 , ブラジル日本語センター, ブラジル日報, Nippon Já, ウチナープレス

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第3回はちみつ祭り🐝4月4~7日🍯日本館

第3回 はちみつ祭り 大好評につき、日本館建設70周年記念イベントの一つとして、Coleção Abelhasと提携した第3回目となる「はちみつ祭り」を開催します。 特別ゲストを招いての体験コーナーや、講演会、座談会、15店舗(Coleção Abelhas, Heborá, Leo Amaro, GustaDoces, Mel no Jardim, Melipolinário Sampaio, Puhuk, Thais Kato, Abelha Nativa, Ambá, Apiário Tio Rozalvo, Debora Boce Velas, Duilio Meliponicultura, Arte Koguei e Polinizador de Afetos)によるバザーなど、盛りだくさんの内容で皆様をお迎えします。 どうぞお越しください! 日 時:2024年4月4日(金)~7日(日) 場 所:日本館(イビラプエラ公園内)   Av. Pedro Álvares Cabral, s/nº – São Paulo – SP   日本館最寄りゲート:ゲート10(徒歩の場合)                                              ゲート 3(車の場合)入館料:15レアル:一般      7レアル:学生 (要学生証) ,

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一般財団法人日伯協会からのお知らせ◇企画展「多文化共生をめざす日本のブラジルタウン」7月1日~10月1日まで

一般財団法人 日伯協会からのお知らせ 兵庫県神戸市にある一般財団法人日伯協会より、「ブラジル日本移民115周年記念・多文化共生をめざす 日本のブラジルタウン」をテーマとした、移住ミユージアム2023年度前期企画展開催のお知らせが届きました。 【多文化共生をめざす日本のブラジルタウン】 日 時:2023年7月1日(土)~10月1日(日)     午前10時~午後17時(最終入場は16時)     ※毎週月曜日は休館(月曜日が祝日の場合は翌日が休館) 場 所:海外移住と文化の交流センター・1階特別展示場      神戸市中央区山本通3丁目19-8 入場料:無料 『多文化共生をめざす日本のブラジルタウン』 1990年に改正入管法が発効されて以来、 多くのブラジル人が日本に仕事を求めてやってきました。 そのほとんどは製造業に従事し、工場がある地域にはブラジル人が集住するようになります。 そして、 ブラジル料理店やブラジルの食材を扱うスーパーなどができ、 サンバなどのイベントが行われることでブラジルの文化が定着し始め、 「ブラジルタウン」と呼ばれる地域が各地に誕生しました。この企画展では、ブラジルタウン4市町 (群馬県邑楽郡大泉町、 静岡県浜松市、 愛知県豊田市、 島根県出雲市)で行われている多文化共生をめざす取り組みを紹介します。 お問合せ:一般財団法人 日伯協会 TEL +81 78-230-2891 主催:・一般財団法人 日伯協会・神戸市 後援:・駐日ブラジル大使館・独立行政法人国際協力機構(JICA)

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入選作品決定! 第15回文協総合美術展 

第2次審査を通過し、入選が確定した作品が発表されました。(これまでの経過≫≫≫第15回文協総合美術展 第一次審査通過作品発表!) 【美術部門】 美術部門では、第2次審査を通過した262 人のアーティストによる 439 作品の中から、123名のアーティストによる191作品が入選しました。美術部門入選者リスト なお、受賞者は以下の3名です。おめでとうございます! ・Élcio Miazaki・Márcio Périgo・Marisa Nunes ☆入選したアーティストは、カタログおよび出版物に掲載されるアーティスト名をEメールにてお送りください: 15gebunkyo@gmail.com 【工芸部門】 工芸部門では、第2次審査を通過した113 人のアーティストによる 258 作品の中から、97名のアーティストによる177作品が入選しました。工芸部門入賞者リスト なお、受賞者は以下の3名です。おめでとうございます! ・Cristina Esperante Myrrha・Igor Hideki Hatanda ・Kimie Ino ☆入選したアーティストは、カタログおよび出版物に掲載されるアーティスト名をEメールにてお送りください: 15gebunkyo@gmail.com 提出作品の返却について 第2次選考で惜しくも選考に漏れた作品の返却について 日時:2023年7月27日および28日の10:00~17:00 場所:文協事務局 入選した作品の返却について第15回文協総合美術展開催後の返却となります日時:2023年10月22日 17:30~20:00   もしくは、2023年10月23日と24日の10:00~17:00場所:文協事務局 ※上記指定日時から30日が経過しても作品の返却受取がない場合、主催者は一切の責任を負わず、適切な方法で処分されることを予めご了承ください 第15回文協総合美術展   日 時:2023年10月7~22日      ※7日は開会式   場 所:文協ビル お問合せ:文協事務局 (11)3208-1755 担当-アウローラ

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訃報:網野 勢子 さん

長年にわたり、文協の社会福祉委員会で活躍した網野 勢子さんが、7月9日(日)にお亡くなりになられました。84歳でした。 お通夜は以下の通りです。 日 時:7月10日(月)12時30分 から18時30分まで場 所:Memorial Parque Paulista, à Rua Suécia, 56 – Embu das Artes (SP) 自身の生涯を福祉に捧げた網野勢子氏 ご主人(既に他界)との間に5人のご子息 ( セリオ、マルシア、ニュートン、デニス、ロジェリオ ) と8 人のお孫様に恵まれまた勢子氏は、看護師、衛生学士、老年学者として、体得した知識を生涯にわたり惜しみなく分け与えた女性でした。 勢子氏は、まず看護師としての仕事に従事、その後サンパウロ市庁舎で看護師およびソーシャルワーカーとしてキャリアを積み上げました。 文協と網野勢子氏 文協においては長い間「社会福祉委員会」に携わり、皆からポルトガル語で、より敬意を表す敬称である「Dona ( ドナ ) 」を付けた「Dona Seiko ( ドナ・セイコ ) 」と呼ばれ、親しまれていました。 2007年から「高齢者介護基礎講座」のコーディネーターとして活躍していたドナ・セイコは、ここ文協においても同講座を開講、近年は「介護者のケア」プログラムも立ち上げ、文協の主要な活動の一つとして根付かせました。 またそれだけでなく、2020年10月からは、国家福祉政策に基づく高齢者のためのサービス「高齢者生活センター(NCI)」を文協の一画に開所するために尽力し、大きな反響を呼びました。 ちなみにこのサービスは、JICAが同年に実施した「移住者の団体に対する助成金交付事業」により実現されたものです。 ドナ・セイコは、2021年からは同委員会の委員長に、また2023年4月からは文協の社会福祉担当理事に抜擢されたばかりでした。 その益々の活躍を誰もが期待した中、見事に2023年6月19日、文協がサンパウロ市役所セ地域事務所の監督下にある社会福祉事務局と、「高齢者生活センター(NCI)」の運営に関する5年間の契約を2023年6月19日に締結するに至る大きな立役者の役割を果たしました。 また、同サービス内で実施されている脳の活性化を目的としたプログラム「ISGAME」においては、サンパウロ市の高齢者大評議会からの認証を受け、民間企業からの資金調達を行うことができるようにもなりました。 なお、この「高齢者生活センター(NCI)」には現在、上限まで登録された120名の高齢者が毎日来所しており、161名が空き待ちリストに登録されています。 また、2022年にはシニア・ダンス・プログラムが開始され、毎回1クラスあたり40~60人の高齢者が参加するほど、好評を博しています。 このように、ドナ・セイコは、文協において最も重要な分野の一つである社会福祉部門を大きく発展させた人物として認識され、その名は文協の歴史の1ページに永遠に刻まれるでしょう。 ドナ・セイコ、長い間本当にお疲れ様でした。ありがとうございました。 心より、ご冥福をお祈りいたします。

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Falecimento de Toru Iwasaki – missa de sétimo dia

Faleceu, no último dia 6 de junho, Toru Iwasaki, 72 anos de idade, presidente da Fazenda Tozan, localizada em Campinas. Foi emitido o comunicado sobre o velório às 9h e sepultamento às 14h do dia 8 de junho em Campinas (SP), no Cemitério Parque Flamboyant – Alameda dos Flamboyants S/N

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石川レナト会長再々選、3期目(2023~2025)続投決定!

写真:開会の挨拶を述べる石川レナト会長 去る4月29日、定款第24、25及び30条の規定により第162回定期評議員会が開催され、53名の評議員(内委任状11名)が出席する中、2022年度の理事会事業報告書、会計報告書、監査役会意見書の審議及び承認、並びに以下の選挙が行われました。・評議員会会長、第1、第2、第3副会長、第1、第2、第3幹事・理事会会長、第1、第2、第3、第4、第5、第6、第7副会長、専任理事、会計専任理事・監査役(正監査役3名、補充監査役3名) 理事会選挙においては、石川レナト現会長が再々選され、第3期目(2023-2025年)続投が決定しました。 写真:元文協副会長の故秀島マルセロ氏に1分間の黙とうを捧げる委員たち まず、本年2月に53歳の若さで急逝した、若者の中心的存在として将来を有望視されていた元副会長の故秀島マルセロ氏に対し、1分間の黙とうが捧げられました。 評議員会会長および理事会会長による開会の挨拶 続いて開会の挨拶に立った評議員会の山下譲二会長は、まず、出席に対する感謝の意を表した後、「パンデミックや、ロシアとウクライナの戦争など世界のさまざまな危機が世界中に影響を与えているが、ここブラジル日系社会もその例に漏れることなく、ほとんどの日系団体に重大な問題をもたらしている。」と語りました。そして「それにもかかわらず、文協はその活動を麻痺させず、石川レナト会長を中心とする執行部の一体化により、全てのイベントを開催し、その役割をしっかりと遂行し続けています。」と労をねぎらいました。 続いて挨拶に立った石川レナト会長は挨拶の中で、「2021年に約65万レアルの赤字決算だった文協が、2022年には約50万レアルの黒字転換という、前代未聞の決算をたたき出しました。」と報告しながら、集まった評議員および全ての会員の尽力に対し感謝の言葉を述べました。 2022年度の理事会事業報告書、会計報告書、監査役会意見書の審議及び承認 続いて、照屋ウーゴ専任理事が4つの統括委員会からなる各委員会の2022年の活動報告を、大塚ウィルソン第一会計理事が財務部分の詳細な説明を、清原ケンジ監査役が監査役会意見書を読み上げ、拍手を持って承認されました。 文協役員選挙 写真:右-石川レナト会長 , 左-木多喜八郎選挙管理委員会委員長 15分の休憩を挟んだ後、議題は文協役員改正選挙に移りました。 選挙管理委員会の木多喜八郎委員長により、今回の選挙に出馬したのは石川現会長の1シャッパのみであったことが報告され、拍手を持って承認されました。 石川レナト会長による所信表明 これを持って三期目の会長に就任した石川会長は所信表明で、「昨年度、経済の部分において黒字決算となった事はもちろん喜ばしいことではあるが、それ以上に誇れることは、パンデミック後の非常に困難な時期に、理事会、沢山のボランティア、そして青年たちによる主体的な協力が見事に一つとなったことです。」と述べました。そして、特に昨年開催し、あらゆる面で前回を上回る驚異的な結果を残した「第25回文協桜まつり」を例に挙げ、「2022年の『黒字決済』の本質は、『人材』の面での『黒字』であったと考えています。」と話し、「このような素晴らしい仲間が集まり、共に仕事をすることが出来ることは、この上なく幸せなこと。」と振り返りながら、「新しい理事会においても、1にも仕事、2にも仕事、とにかく仕事!」と意気込みを見せました。 「『Juntos(共に)』それが我々を更に強くする」 写真: 新理事会メンバー / マイクで話しているのは石川会長同様続投となった山下譲二評議員会会長    (写真提供-ASldo Shiguti) 石川会長は「私は『Juntos(共に)』という言葉を大変気に入っており、今回のシャッパ名にもそれを採用しました。」と話しました。そしてこの「Juntos(共に)」という言葉をここまで意識する要因となったのは、2014年に、故安倍晋三元首相がブラジルを訪問した際のスピーチ「Juntos!! 日本・中南米協力に限りない深化を-対中南米外交・三つの指導理念」だと説明しました。そして「今回、故安倍元首相がブラジル日系社会に残して下さった『Juntos(共に)』という言葉に『それが我々を更に強くする』という一文を付け加えました。」と話し「そしてこれは単なる『美しい言葉』として飾り、眺めるために名付けたのではありません。あくまで、実践するためです。」と力を込めました。 そして引き続き、青年が主人意識を持って活躍する場を提供すること、また文協の地方理事らを通してブラジル全土の約440在る日系団体との交流強化に向けて尽力すると述べました。なお、ブラジル全土の日系団体に対しては、「この約440団体の中には、非常に多くの困難を抱えている団体があることは承知しています。」と話しました。そして「新理事会において、例えば3つ、4つ、非常に困難な状況にある団体を取り上げ、支援することを提案したいと考えています。このような団体を支援するのも文協の大切な役割です。ただ、金銭的な援助はではありません。理事会の中には様々な分野において専門知識を有するプロフェッショナルが大勢います。その知識を提供することで必ず何らかの貢献ができると考えています。他の団体も真似ることのできる、成功のモデルケースを作るためです。」と話しました。そして、理事会のプロフェッショナルなメンバーの一例として、フォード・モーターなど大企業で経験を積み、今回、広報委員会の委員長に新しく就任した蔵力(ゾウリキ) クリスチーナ氏を紹介しました。 続いて、文協が運営する3つの「館」- この類の史料館の中では世界最高峰と言われるまでになった「ブラジル日本移民史料館」、栗田運営委員長によって活力を得た「日本館」、つい最近まで採算が取れず文協のお荷物と揶揄されていた「文協国士舘公園」が「運営成功のモデルケース」となったことについても言及しました。ただ、文協国士舘公園内に現在建設中である原沢和夫パビリオンについては、パンデミックと資金不足により、予定より完成が遅れていることを謝罪しました。しかし、「財政上の優遇措置法(ProAc)により、工事を終えることができるようにしたい。」と今後の対策についても言及しました。 また、文協ビル正面の近代化も、新理事会の成すべきうちの一つであると付け加えました。「文協の管財委員会の山村シルビオ委員長の尽力により、建物の改修に使用できる資金を市役所から得ることができました。」と報告しました。 最後に「私たちがやっていることは一過性のものばかり」であることを認め、「未来に何かを残す、レガシーを残す、という、文協は大きな目標を持たなければならない。」と述べました。そして「例えば、文協の2030年をデザインしましょう。これからどんな姿になるのか?どうすれば自立できるようになるのか?2030年に向けての野望を持つ必要があります。私はそれが、本当に重要だと考えます。それは私たちがレガシーと呼んでいるものであり、日々の仕事を超えた私たちの偉大な仕事だと言えます。そのために、会長補佐が参加するグループを組織し、彼らが理事会と評議会に対してこの意味での提案を準備できるようにし、我々は評議員との透明で対話的な方法でこれを公式化するつもりです。」と述べました。 記事協力:Jornal Nippon Ján シグチ・アルド編集長

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運営時間変更のお知らせ:ブラジル日本移民史料館 午前10時から入館頂けます!

平素よりご愛顧賜り誠にありがとうございます。 2023年2月1日より、火~金曜日におけるブラジル日本移民史料館の運営時間が変更になりました。 以前は、午後からのオープンでしたが、2月1日より午前10時から入館頂けるようになりました。ぜひ、ご利用ください! 【住所】Rua São Joaquim 381 Liberdade São Paulo-SP・文協ビル7・8・9階 – 常設展示場・文協ビル3階 –史料館事務所 , 史料館図書館 【運営日時】・常設展示場(7・8・9階) : 火~日 10~17h ※ 最終入場時間:16h (月曜日休館)・3階事務所および史料館図書館* :月~金  9~17h / 土   13~17h    *史料館図書館をご利用の際は事前申込が必要です。閲覧希望日時を記載しmuseu@bunkyo.org.brに送付してください。なお書籍及び史料の閲覧は閲覧室のみ可。   同じく資料調査室利用希望の場合も、事前に研究プラン等を記載し、メールにてお申し込みください。 【入館料】・大人 :16レアル・学生(学生証提示のこと):8レアル・5〜11歳の子供:8レアル・60歳以上:8レアル※水曜日は無料 【案内付見学】・料金:150レアル ※入場料は含みません (要予約/1グループ40名まで/所要時間約60分/火~金)  お問い合わせ:     TEL:(11) 3209-5465     メール: museu@bunkyo.org.brブラジル日本移民史料館公式サイト:ブラジル日本移民史料館

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祝!令和5年春の叙勲受章🏅呉屋春美前文協会長も!

ブラジル在住の令和5年春の叙勲者が発表されました。文協の呉屋 新城 春美 前会長も、ご受章されています。おめでとうございます! 在サンパウロ日本国総領事館 推薦叙勲受章者 (敬称略) 日下野 良武(79歳)旭日双光章 サンパウロ市在住 / 国籍:日本 (主要経歴)元 ブラジル日本語センター理事長(現名誉理事長)現 ブラジル熊本県文化交流協会理事長(主な功績)ブラジル日本語センター理事長、副理事長、顧問、名誉理事長を通じ、長年ブラジルにおける日本語普及活動に取り組むとともに、講演会や有識者等への働きかけを通じ、海外日本語教育の充実にも尽力した。また、邦字紙「サンパウロ新聞」東京支社開設と同時に支社長に就任し、その後同新聞社本社常務取締役及び専務取締役を務め、ブラジルにおいて日伯情報を日本語で提供した。さらにジャーナリストとして日伯両国の情報発信と文化交流を促進し、熊本県文化交流協会理事長を務めるほか、地元有力紙へ約40年間にわたる記事の送稿を通じ、ブラジルと熊本の交流にも貢献した。 呉屋 新城 春美(70歳)旭日小綬章 バルエリ在住 / 国籍:ブラジル (主要経歴)元ブラジル日本文化福祉協会会長、元 ABJICA 会長、ブラジルいけ花協会副会長(主な功績)呉屋氏は、平成27年から平成30年の4年間、ブラジル日本文化福祉協会会長として、様々な事業を推進し、日伯両国間の親善交流に大いに貢献した。同協会創立60年にして初の女性会長であり、ブラジル日系社会の女性リーダーとしても中心的役割を担った。平成30年には、ブラジル日本移民110周年記念式典の式典委員長として、日伯両国を代表する多くの要人の参加を呼びかける等尽力し、式典を成功へ導いた。また、JICA帰国研修員同窓会(ABJICA)でも初の女性会長として、在サンパウロ日本国総領事館やサンパウロ州と協力し、様々なセミナーやシンポジウムを開催し、技術協力事業及び学術面における日伯間の交流促進に寄与した。現在は、ブラジルいけ花協会の副会長として、サンパウロを中心としたブラジル各地で、生け花体験教室や展示会などを開催し、日本の伝統文化の普及、日伯間の文化的交流・強化に貢献している。 ルイス・フェルナンド・フルラン(76歳)旭日重光章 バルエリ市在住 / 国籍:ブラジル (主要経歴)元 開発商工大臣現 ジャパン・ハウス サンパウロ(JHSP) 運営委員会メンバー現 日伯戦略的経済パートナーシップ賢人会議 伯側メンバー(主な功績)開発商工大臣としてブラジル産バイオエタノールの日本への供給や、日本方式を基礎とするデジタルテレビ方式のブラジルへの導入に貢献し、日伯間の貿易促進及び技術提携に大きく寄与した。また、ジャパン・ハウス サンパウロの有識者アドバイザー及び運営委員として、同事業の立ち上げから開館、さらにその後の安定的な運営に貢献した。さらに、日本をよく知る有識者として、日伯戦略的経済パートナーシップ賢人会議の伯側委員を務め、自身の40年以上にわたる食品業界での経験や企業経営者としての視点を活かし、日伯間の経済パートナーシップの強化に向けて尽力している。 安永 ルイス(86歳)旭日単光章 プロミッソン市在住 / 国籍:ブラジル (主要経歴)元プロミッソン日伯文化体育協会会長(主な功績)安永氏は、プロミッソン日伯文化体育協会会長として、長年、文化・スポーツ活動を通じて、日系社会の活性化、日本文化の普及、ブラジル社会との融和に取組み、日伯間の友好促進に大きく貢献した。同協会が主催する運動会は、昭和24年から70年間にわたり継続して行われ、現在は地域住民約2千人が参加する同市における一大イベントとなっている。同運動会の開催は、日系社会のブラジル社会への融和を象徴しており、同地域の日系社会の更なる活性化に繋がるものである。また、平成2年から令和2年まで、約30年間にわたり、プロミッソン日伯学校においてボランティア日本語教師として勤務し、日本語教育だけでなく、日本の習慣や価値観、日本文化の継承に尽力した。同学校には、子供から大人まで、日系人・非日系人を問わず通っており、日系社会を担う次世代の育成に大きく寄与するとともに、同地域の日本語教育の拠点として重要な役割を担っている。その他にも、平成10年から平成30年の20年間にわたり、プロミッソン市を含むノロエステ地方を対象とした、ノロエステ日本語普及会に所属し、林間学校や日本語学習発表会など様々なイベントを開催し、同地域の日本語・文化普及に大きく貢献した。 在クリチバ日本国総領事館 推薦叙勲受章者 (敬称略) フェルナンド・エイゾウ・オノ(74歳)旭日重光章 クリチバ市在住 / 国籍:ブラジル (主要経歴)元労働高等裁判所判事(主な功績)ブラジル日系人として初めて最高裁判所にあたる労働高等裁判所の判事に就任し、約10年間にわたる同裁判所判事としての活動等を通じて、パラナ州及びブラジルにおける日系人の地位向上や対日イメージの向上に大きく貢献した。また、日本国最高裁判所判事がブラジルを訪問した際には、ブラジル労働高等裁判所との協議をアレンジし、労働法制や労働問題等にかかる両国の相互理解に尽力した他、日本からの要人来訪時にはブラジル日系社会を代表して応対する等、様々な形で両国の関係発展に貢献した。 タダアキ・ヒロセ(77歳)旭日中綬章 クリチバ市在住 / 国籍:ブラジル (主要経歴)元第四管区連邦地域裁判所長官(主な功績)ブラジル第二の日系社会を有するパラナ州において、日系人として初めて連邦判事に就任。ブラジル南部3州を統括する第四管区連邦地域裁判所では、管理官や長官等の要職を務め、この間、訴訟手続きの電子化等を通じた司法改革を推進する等、ブラジル司法界に功績を残し、日系人の地位向上や対日イメージの向上に大きく貢献した。更に、外務省招聘プログラムで訪日した後、司法分野における両国の相互理解の促進に尽力し、在クリチバ日本国総領事館に法的助言等を行い、その活動を支援するところもあった。 在リオデジャネイロ日本国総領事館 推薦叙勲受章者 (敬称略) 浜田

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