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夏の文協文化祭り@文協国士舘公園 3月12,13日 & 19,20日  

☆☆夏の文協文化祭り 4日間開催☆☆ 日にち:2022年3月12日(土) ,13日(日), 19日(土), 20日(日) 時間:土曜日:11時~20時 ※土曜日は打ち上げ花火あり日曜日:10時~18時  場所:文協国士舘公園(旧称:国士館大学スポーツセンター) Estrada Municipal do Carmo, 801 ,Bairro Canguera , São Roque – SP 文協文化祭りとは 毎年、文協ビルで開催している文協恒例の日本文化紹介イベント「文化まつり」。文協大講堂の舞台では和太鼓や日本舞踊などの発表、日本文化を体験できる様々なワークショップスペース、和食を堪能できるフードコート、バザーなど、文協ビル地下階の駐車場から地上9階まで、文協ビル全体が日本文化一色に染まります。このように毎年2日間で約2万人が来場する人気のイベントですが、新型コロナウイルス感染症パンデミックにより、2020年、21年はオンラインでの開催となりました。 特別バージョン「夏の文協文化祭り」開催! 文協文化まつり委員会は、文化まつりの開催を心待ちにして下さっている皆様のために、JICAの協力のもと、密にならない場所としては最適な文協国士舘公園に場所を移して、同ウイルス感染症防止策を徹底した上で、特別バージョン「夏の文化まつり」の開催を決定いたしました! 「夏」「屋外」という特徴を生かし、3月12日と19日の土曜日の夜には「打ち上げ花火」を行います! また、子供コーナーやペットスペースも用意するなど、ご家族みなさまで楽しめる企画を沢山ご用意しております。 文協ビルでの開催とは一味違った、自然を満喫しながらの屋外での「文化まつり」をぜひ、堪能してください。 多くの方々のご来場をお待ちしております! 入場チケット購入について 早期購入者には割引きあり ☆一般チケット☆ LOTE 1(3月5日までに購入の場合) : 16レアルLOTE 2(3月6日から3月11日までに購入の場合) : 20レアルLOTE 3(3月12日から3月20日までに購入の場合) : 24レアル ☆半額チケット☆ ブラジルの法律(Lei Federal nº12.933/2013 e o decreto 8.567, de 5 de

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在ブラジル日本国大使館主催 2022年度オンライン新年会 1月14日19h~

在ブラジル日本国大使館は、2022年1月14日(金)19時から、2022年度新年会をオンラインzoomにて開催致します。ブラジリアの日系団体なども参加する中、昨年12月に駐ブラジル日本国特命全権大使に就任された林 禎二大使による就任挨拶がなされます。 多くの方々のご視聴をお待ちしております。 日時:2022年1月14日(金)19時~19時15分リンク:https://zoom.us/j/92850353187?pwd=MEJLYWpKb2RjTnZxK0xYa0Y1NGVoQT09 ID: 928 5035 3187 Senha: r26Kff

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中平マリコ☆クリスマスミニコンサート

日本の歌手中平マリコさんから、ブラジルの皆様へ歌のプレゼントが届きました! 私、中平マリコは、昨年に引き続き、 今年もコロナウイルスの影響を受けて、 ブラジル、パラグアイの日系社会をはじめ、 日本の日系社会や被災地、老人ホームへの 慰問公演ができませんでした。 皆様に会いたい気持ちは増すばかりです。そんな時、再び、新たなウイルス…オミクロン株が、 驚くほどのスピードで世界中を不安にしていますね。 その為、皆様が楽しみにされていた クリスマスやお正月への様々な行動が 規制されることになり、本当に残念なことと思います。今は、ただただ、一日も早いコロナウイルスの 終息を願うばかりです。お目にかかれなかった皆様のことを心に、 今年も🎄クリスマスミニコンサート🎄のビデオを作りました。皆様に喜んで頂けましたら、ありがたく、嬉しいです。 皆様、どうか、お元気で良いクリスマス、お正月をお迎えくださいね。いつの日か、また、お目にかかれますことを心から楽しみにしています。 中平マリコ

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ブラジル日本移民史料館 – 年末年始休暇について

日頃より当館へ格別のご愛顧を賜り、厚く御礼申し上げます。誠に勝手ながら、年末年始休暇として下記の日程で休館させていただきます。 31日(金)、2022年1月1日(土)、2日(日)  ブラジル日本移民史料館詳細はコチラ 休館において大変ご迷惑をお掛け致しますが 、何卒ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。良いお年をお迎えください!

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クリスマスおよび年末年始休暇について

日頃より当協会へ格別のご愛顧を賜り、厚く御礼申し上げます。誠に勝手ながら、クリスマスおよび年末年始休暇として下記の日程で休館させていただきます。 文協事務局 12月24日(金)、31日(金)    文協図書館 12月24日(金)、25日(土)、31日(金)、2022年1月1日(土)  文協図書館詳細はコチラ ブラジル日本移民史料館 2月24日(金)、25日(土)、26日(日)、31日(金)、2022年1月1日(土)、2日(日)  ブラジル日本移民史料館詳細はコチラ 日本館 12月24日(金)、25日(土)、26日(日)、31日(金)、2022年1月1日(土)、2日(日)   日本館詳細はコチラ 休館において大変ご迷惑をお掛け致しますが 、何卒ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。 よいお年をお迎えください。

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祝・文協創立66周年 & 忘年会 12月17日 18時~

祝・文協創立66周年 & 忘年会  12月17日 18時~ 今から66年前の1955年12月17日、第17号サンパウロ市民登記所にブラジル日本文化福祉協会の前身である「サンパウロ文化協会」の名称が正式に登録されました。この同日の12月17日に、皆さんとともに「文協創立66周年」を祝いたいと思います! また、新型コロナウイルスパンデミックに翻弄されつつも前進を続けた2021年における文協の活動のダイジェストや、各委員会の委員長のメッセージをお届けする「忘年会」も同時開催します。 本年は、かつてない「新しい日常」において試行錯誤しながら、徐々に活動を再開させていった年でありました。苦労したこと、良かったこと、悪かったこと、嬉しかったこと、頑張ったこと、、、それぞれが様々な思いを抱いて活動したであろうこの1年間を振り返り、お互いの労をねぎらい、新しい年を迎えることができればと思います。 多くの方のご視聴、お待ちしています! ************************************************************* 日 時:2021年12月17日(金)18時~ リンク: youtube.com/bunkyodigital **************************************************************

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2021年白寿者 一木ハツ子さん(山口県出身/山口県人会)ら52名を表彰!

文協の恒例行事の一つである 99歳の方をお祝いする「白寿者表彰」 に対し各団体や新聞紙上で呼びかけたところ、本年は52名の方のお名前が寄せられました。 昨年に引き続き、新型コロナウイルスパンデミックのため式典は開催せず、表彰状および宮坂国人財団からのご祝儀は、郵送にてお送りしました。それを受け取られた白寿の方々の写真や経歴などが届きましたので以下ご紹介します。 (敬称略) 藤原 静江 (高知県出身) 私の祖母は私たち孫を育てましたが、ブラジルに来る前に、彼女は4人の子供に加えて彼女の兄弟を育てるのを手伝ったと聞きました。 私たちは祖母にとても感謝しています。〈文〉エジソン・シオノ(孫) 尾崎 田辺 時子 (広島県出身) 尾碕時子田辺さんは1921年9月11日、広島県福山一の仕出屋「魚金」の八人兄弟の二女に生まれる。時子さんが13歳の1933年に家族はブラジルに渡る。コーヒー園のコロノに従事の後、父政一さんは料理の腕を活かして田舎で飯屋を開く。日本料理に飢えた移民に大受けしたが、サンパウロに引越して洗濯屋を営む。時子さんは高知出身のまじめな青年尾碕一郎さんと結婚して一男二女を育てる。家業はジアデマ近郊での養鶏場でお正月も盆もなく汗して働きながら子供たちの教育に力を入れた。当時、ジアデマとサンパウロ間のバスは回数が少なく、朝暗い内に起きて一番バスに乗ってサンパウロの学校に通わせる。娯楽は東映や日活、松竹、シネジョイアでの映画鑑賞。おしゃれした家族はフェイラに卵を運ぶフォ―ドの小型トラックの前にぎっしり詰まって出かけた。帰りのこけし食堂でうどんを食べるのも楽しみだった。子供達:長女 エレナ光江 長男 マリオ章 二女 エリ―ザ千恵  子育てが終わると、とっこさんは仲良しの姉と妹三人でサンパウロにある婦人会や文化協会に通い、短歌や俳句、川柳を習った。お互い、姉の山岡清子さんを「ね-ちゃん」妹の田辺艶子さんを「つやちゃん」そして時子さんは「とっこさん」と呼び合った。日系コロニアの大会や遠く日本にも投稿して三人ともたくさんの賞状やトロフィを貰っている。とっこさんは更に詩にも挑戦して詩集も出したスーパー女子。今では昔の自分の世界に生きているが、家族や付き添いさんに守られて、とっこさんはとても幸せ。   2021年7月に入るとせき込む様になり食も細りテレビを見ながら居眠りする日が続く。肺の検査で入院したが一週間で旅立った。コロナ禍の中でパウリセア墓地でのお葬式はひっそりと家族のみで行われた。晴れた日であったが寒かった。紫イペ-の残り花が見送って呉れる。初七日はサンゴンサロ教会のミサ、四十九日法要は西本願寺のオンライン法要となった。短歌友達にも知られずに静かに旅立っていきました。〈文〉松村 滋樹(婿) 原 正一(Cedral SP出身) 父は、パラプアン市の市議を2期にわたって務め、市の教育委員会や商工会議所の役職も歴任しました。また、父は日本庭園専門の造園師として、サンパウロの公園や著名人の家の造園も手掛けるなどしました。父は呼吸器疾患により2021年5月25日に永眠しました。 〈文〉原レジナ(娘) 澤田 ちよ(茨城県出身/あけぼのホーム) 母は1920年11月27日に日本で生まれました。18歳まで日本で勉強し、俳諧も学びました。ブラジルに到着したのは1938年8月1日でした。翌年の8月19日に澤田丈夫と結婚、1970年まで夫と一緒に農業に専念しましが、夫がプレジデンテ・プルデンテ市にて、教育者として芸術を指導する仕事に従事することになると、専業主婦として夫を支えるようになりました。また、同市の東本願寺に対し長きにわたり常に奉仕の精神を持ち、協力を惜しみませんでした。90歳の時、プレジデンテ・プルデンテの俳句グループ「朝蔭」の野村先生に招待され、俳句を詠み始めました。のち2021年2月14日に、あけぼのホームにて、百歳の天寿を全うし永眠しました。〈文〉 宮本 澤田 恵美(娘) 佐藤 平治(宮城県出身/アマゾニア日伯援護協会) ブラジル日本文化福祉協会による白寿の表彰状と宮坂国人財団による金一封をありがたく受領致しました。感謝の気持ちで一杯です。厚く厚く御礼申し上げます。 1953年の8月2日戦後アマゾン移住第2回としてベレン上陸、今迄にいたります。大東亜戦に参加(海軍)、大正、昭和、平成、令和と多くの人に恵まれ、今日まで在ります。 これまでの貴協会及び宮坂国人財団に心より感謝申し上げます。〈文〉佐藤 平治(本人) 栗木 那智男(山形県出身/ブラジル山形県人) 1922年10月18日に山形県で生まれました。12歳の時に両親と叔父、8人の兄弟のうち7人と一緒にブエノスアイレス丸に乗り(8人目はブラジルで生まれた)1934年10月31日、ブラジルに到着しました。ワタナベ・エバ(故人)と結婚し6人の子供をもうけましが、うち2人は幼い頃に亡くなりました。現在、10人の孫と5人のひ孫に恵まれています。|〈文〉栗木 チエコ(娘) 篭原 昌子(Jardinópolis SP出身/ブラジル鹿児島県人会) 1920年に新潟から移住してきた藤井五十八とミキ夫妻の間に、1922年10月8日、昌子が生まれました。1942年6月30日に、鹿児島県枕崎出身の篭原スナオ(故人)と結婚し農業に従事。子供10人(うち1人逝去)、孫26人、ひ孫25人、玄孫2人に恵まれました。〈文〉篭原 ルイス(息子) 佐野 壽男(静岡県出身/カンポグランデ日伯文化体育協) ここに到着したほとんどの移民がそうだったように、父も多くの困難を経験しました。農業、タクシー運転手、ドラック運転手など必死に働きました。父はスポーツマンで、いくつかのコロニア間で行われるトーナメントをはじめ、地方自治体、州、国が主催する大会によく参加していました。その中でも特に、陸上競技(男子棒高跳び)、野球、ゲートボールが父の得意分野で数多く入賞を果たしました。父は今年5月10日に99歳という天寿を全うし、永眠しました。父は私たち兄弟姉妹に、あきらめない精神、フェローシップ、誠実さを遺産として残してくれました。|〈文〉佐野 ネルソン(息子) 佐藤 七郎(宮城県出身/アラサツーバ日伯文化協会) この度、白寿の立派な賞状と丁寧なお手紙を頂き、とても嬉しく、誠に有難く、お礼申し上げます。 100歳という歳月を思い返すと、多くの家族に恵まれ幸せに過ごすことができたことに、感無量でなりません。そして、コロナウイルスの中にも関わらず、皆、心配し、面倒をみてくれた家族のおかげで、今を迎えられていると身にしみております。  今後とも引き続きご高配を賜りますよう、お願い申し上げます。 皆様におかれましても、幸多き豊かな人生になりますことを心より祈念いたしております。

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一般財団法人日伯協会からのお知らせ◇企画展「多文化共生をめざす日本のブラジルタウン」7月1日~10月1日まで

一般財団法人 日伯協会からのお知らせ 兵庫県神戸市にある一般財団法人日伯協会より、「ブラジル日本移民115周年記念・多文化共生をめざす 日本のブラジルタウン」をテーマとした、移住ミユージアム2023年度前期企画展開催のお知らせが届きました。 【多文化共生をめざす日本のブラジルタウン】 日 時:2023年7月1日(土)~10月1日(日)     午前10時~午後17時(最終入場は16時)     ※毎週月曜日は休館(月曜日が祝日の場合は翌日が休館) 場 所:海外移住と文化の交流センター・1階特別展示場      神戸市中央区山本通3丁目19-8 入場料:無料 『多文化共生をめざす日本のブラジルタウン』 1990年に改正入管法が発効されて以来、 多くのブラジル人が日本に仕事を求めてやってきました。 そのほとんどは製造業に従事し、工場がある地域にはブラジル人が集住するようになります。 そして、 ブラジル料理店やブラジルの食材を扱うスーパーなどができ、 サンバなどのイベントが行われることでブラジルの文化が定着し始め、 「ブラジルタウン」と呼ばれる地域が各地に誕生しました。この企画展では、ブラジルタウン4市町 (群馬県邑楽郡大泉町、 静岡県浜松市、 愛知県豊田市、 島根県出雲市)で行われている多文化共生をめざす取り組みを紹介します。 お問合せ:一般財団法人 日伯協会 TEL +81 78-230-2891 主催:・一般財団法人 日伯協会・神戸市 後援:・駐日ブラジル大使館・独立行政法人国際協力機構(JICA)

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入選作品決定! 第15回文協総合美術展 

第2次審査を通過し、入選が確定した作品が発表されました。(これまでの経過≫≫≫第15回文協総合美術展 第一次審査通過作品発表!) 【美術部門】 美術部門では、第2次審査を通過した262 人のアーティストによる 439 作品の中から、123名のアーティストによる191作品が入選しました。美術部門入選者リスト なお、受賞者は以下の3名です。おめでとうございます! ・Élcio Miazaki・Márcio Périgo・Marisa Nunes ☆入選したアーティストは、カタログおよび出版物に掲載されるアーティスト名をEメールにてお送りください: 15gebunkyo@gmail.com 【工芸部門】 工芸部門では、第2次審査を通過した113 人のアーティストによる 258 作品の中から、97名のアーティストによる177作品が入選しました。工芸部門入賞者リスト なお、受賞者は以下の3名です。おめでとうございます! ・Cristina Esperante Myrrha・Igor Hideki Hatanda ・Kimie Ino ☆入選したアーティストは、カタログおよび出版物に掲載されるアーティスト名をEメールにてお送りください: 15gebunkyo@gmail.com 提出作品の返却について 第2次選考で惜しくも選考に漏れた作品の返却について 日時:2023年7月27日および28日の10:00~17:00 場所:文協事務局 入選した作品の返却について第15回文協総合美術展開催後の返却となります日時:2023年10月22日 17:30~20:00   もしくは、2023年10月23日と24日の10:00~17:00場所:文協事務局 ※上記指定日時から30日が経過しても作品の返却受取がない場合、主催者は一切の責任を負わず、適切な方法で処分されることを予めご了承ください 第15回文協総合美術展   日 時:2023年10月7~22日      ※7日は開会式   場 所:文協ビル お問合せ:文協事務局 (11)3208-1755 担当-アウローラ

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訃報:網野 勢子 さん

長年にわたり、文協の社会福祉委員会で活躍した網野 勢子さんが、7月9日(日)にお亡くなりになられました。84歳でした。 お通夜は以下の通りです。 日 時:7月10日(月)12時30分 から18時30分まで場 所:Memorial Parque Paulista, à Rua Suécia, 56 – Embu das Artes (SP) 自身の生涯を福祉に捧げた網野勢子氏 ご主人(既に他界)との間に5人のご子息 ( セリオ、マルシア、ニュートン、デニス、ロジェリオ ) と8 人のお孫様に恵まれまた勢子氏は、看護師、衛生学士、老年学者として、体得した知識を生涯にわたり惜しみなく分け与えた女性でした。 勢子氏は、まず看護師としての仕事に従事、その後サンパウロ市庁舎で看護師およびソーシャルワーカーとしてキャリアを積み上げました。 文協と網野勢子氏 文協においては長い間「社会福祉委員会」に携わり、皆からポルトガル語で、より敬意を表す敬称である「Dona ( ドナ ) 」を付けた「Dona Seiko ( ドナ・セイコ ) 」と呼ばれ、親しまれていました。 2007年から「高齢者介護基礎講座」のコーディネーターとして活躍していたドナ・セイコは、ここ文協においても同講座を開講、近年は「介護者のケア」プログラムも立ち上げ、文協の主要な活動の一つとして根付かせました。 またそれだけでなく、2020年10月からは、国家福祉政策に基づく高齢者のためのサービス「高齢者生活センター(NCI)」を文協の一画に開所するために尽力し、大きな反響を呼びました。 ちなみにこのサービスは、JICAが同年に実施した「移住者の団体に対する助成金交付事業」により実現されたものです。 ドナ・セイコは、2021年からは同委員会の委員長に、また2023年4月からは文協の社会福祉担当理事に抜擢されたばかりでした。 その益々の活躍を誰もが期待した中、見事に2023年6月19日、文協がサンパウロ市役所セ地域事務所の監督下にある社会福祉事務局と、「高齢者生活センター(NCI)」の運営に関する5年間の契約を2023年6月19日に締結するに至る大きな立役者の役割を果たしました。 また、同サービス内で実施されている脳の活性化を目的としたプログラム「ISGAME」においては、サンパウロ市の高齢者大評議会からの認証を受け、民間企業からの資金調達を行うことができるようにもなりました。 なお、この「高齢者生活センター(NCI)」には現在、上限まで登録された120名の高齢者が毎日来所しており、161名が空き待ちリストに登録されています。 また、2022年にはシニア・ダンス・プログラムが開始され、毎回1クラスあたり40~60人の高齢者が参加するほど、好評を博しています。 このように、ドナ・セイコは、文協において最も重要な分野の一つである社会福祉部門を大きく発展させた人物として認識され、その名は文協の歴史の1ページに永遠に刻まれるでしょう。 ドナ・セイコ、長い間本当にお疲れ様でした。ありがとうございました。 心より、ご冥福をお祈りいたします。

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Falecimento de Toru Iwasaki – missa de sétimo dia

Faleceu, no último dia 6 de junho, Toru Iwasaki, 72 anos de idade, presidente da Fazenda Tozan, localizada em Campinas. Foi emitido o comunicado sobre o velório às 9h e sepultamento às 14h do dia 8 de junho em Campinas (SP), no Cemitério Parque Flamboyant – Alameda dos Flamboyants S/N

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石川レナト会長再々選、3期目(2023~2025)続投決定!

写真:開会の挨拶を述べる石川レナト会長 去る4月29日、定款第24、25及び30条の規定により第162回定期評議員会が開催され、53名の評議員(内委任状11名)が出席する中、2022年度の理事会事業報告書、会計報告書、監査役会意見書の審議及び承認、並びに以下の選挙が行われました。・評議員会会長、第1、第2、第3副会長、第1、第2、第3幹事・理事会会長、第1、第2、第3、第4、第5、第6、第7副会長、専任理事、会計専任理事・監査役(正監査役3名、補充監査役3名) 理事会選挙においては、石川レナト現会長が再々選され、第3期目(2023-2025年)続投が決定しました。 写真:元文協副会長の故秀島マルセロ氏に1分間の黙とうを捧げる委員たち まず、本年2月に53歳の若さで急逝した、若者の中心的存在として将来を有望視されていた元副会長の故秀島マルセロ氏に対し、1分間の黙とうが捧げられました。 評議員会会長および理事会会長による開会の挨拶 続いて開会の挨拶に立った評議員会の山下譲二会長は、まず、出席に対する感謝の意を表した後、「パンデミックや、ロシアとウクライナの戦争など世界のさまざまな危機が世界中に影響を与えているが、ここブラジル日系社会もその例に漏れることなく、ほとんどの日系団体に重大な問題をもたらしている。」と語りました。そして「それにもかかわらず、文協はその活動を麻痺させず、石川レナト会長を中心とする執行部の一体化により、全てのイベントを開催し、その役割をしっかりと遂行し続けています。」と労をねぎらいました。 続いて挨拶に立った石川レナト会長は挨拶の中で、「2021年に約65万レアルの赤字決算だった文協が、2022年には約50万レアルの黒字転換という、前代未聞の決算をたたき出しました。」と報告しながら、集まった評議員および全ての会員の尽力に対し感謝の言葉を述べました。 2022年度の理事会事業報告書、会計報告書、監査役会意見書の審議及び承認 続いて、照屋ウーゴ専任理事が4つの統括委員会からなる各委員会の2022年の活動報告を、大塚ウィルソン第一会計理事が財務部分の詳細な説明を、清原ケンジ監査役が監査役会意見書を読み上げ、拍手を持って承認されました。 文協役員選挙 写真:右-石川レナト会長 , 左-木多喜八郎選挙管理委員会委員長 15分の休憩を挟んだ後、議題は文協役員改正選挙に移りました。 選挙管理委員会の木多喜八郎委員長により、今回の選挙に出馬したのは石川現会長の1シャッパのみであったことが報告され、拍手を持って承認されました。 石川レナト会長による所信表明 これを持って三期目の会長に就任した石川会長は所信表明で、「昨年度、経済の部分において黒字決算となった事はもちろん喜ばしいことではあるが、それ以上に誇れることは、パンデミック後の非常に困難な時期に、理事会、沢山のボランティア、そして青年たちによる主体的な協力が見事に一つとなったことです。」と述べました。そして、特に昨年開催し、あらゆる面で前回を上回る驚異的な結果を残した「第25回文協桜まつり」を例に挙げ、「2022年の『黒字決済』の本質は、『人材』の面での『黒字』であったと考えています。」と話し、「このような素晴らしい仲間が集まり、共に仕事をすることが出来ることは、この上なく幸せなこと。」と振り返りながら、「新しい理事会においても、1にも仕事、2にも仕事、とにかく仕事!」と意気込みを見せました。 「『Juntos(共に)』それが我々を更に強くする」 写真: 新理事会メンバー / マイクで話しているのは石川会長同様続投となった山下譲二評議員会会長    (写真提供-ASldo Shiguti) 石川会長は「私は『Juntos(共に)』という言葉を大変気に入っており、今回のシャッパ名にもそれを採用しました。」と話しました。そしてこの「Juntos(共に)」という言葉をここまで意識する要因となったのは、2014年に、故安倍晋三元首相がブラジルを訪問した際のスピーチ「Juntos!! 日本・中南米協力に限りない深化を-対中南米外交・三つの指導理念」だと説明しました。そして「今回、故安倍元首相がブラジル日系社会に残して下さった『Juntos(共に)』という言葉に『それが我々を更に強くする』という一文を付け加えました。」と話し「そしてこれは単なる『美しい言葉』として飾り、眺めるために名付けたのではありません。あくまで、実践するためです。」と力を込めました。 そして引き続き、青年が主人意識を持って活躍する場を提供すること、また文協の地方理事らを通してブラジル全土の約440在る日系団体との交流強化に向けて尽力すると述べました。なお、ブラジル全土の日系団体に対しては、「この約440団体の中には、非常に多くの困難を抱えている団体があることは承知しています。」と話しました。そして「新理事会において、例えば3つ、4つ、非常に困難な状況にある団体を取り上げ、支援することを提案したいと考えています。このような団体を支援するのも文協の大切な役割です。ただ、金銭的な援助はではありません。理事会の中には様々な分野において専門知識を有するプロフェッショナルが大勢います。その知識を提供することで必ず何らかの貢献ができると考えています。他の団体も真似ることのできる、成功のモデルケースを作るためです。」と話しました。そして、理事会のプロフェッショナルなメンバーの一例として、フォード・モーターなど大企業で経験を積み、今回、広報委員会の委員長に新しく就任した蔵力(ゾウリキ) クリスチーナ氏を紹介しました。 続いて、文協が運営する3つの「館」- この類の史料館の中では世界最高峰と言われるまでになった「ブラジル日本移民史料館」、栗田運営委員長によって活力を得た「日本館」、つい最近まで採算が取れず文協のお荷物と揶揄されていた「文協国士舘公園」が「運営成功のモデルケース」となったことについても言及しました。ただ、文協国士舘公園内に現在建設中である原沢和夫パビリオンについては、パンデミックと資金不足により、予定より完成が遅れていることを謝罪しました。しかし、「財政上の優遇措置法(ProAc)により、工事を終えることができるようにしたい。」と今後の対策についても言及しました。 また、文協ビル正面の近代化も、新理事会の成すべきうちの一つであると付け加えました。「文協の管財委員会の山村シルビオ委員長の尽力により、建物の改修に使用できる資金を市役所から得ることができました。」と報告しました。 最後に「私たちがやっていることは一過性のものばかり」であることを認め、「未来に何かを残す、レガシーを残す、という、文協は大きな目標を持たなければならない。」と述べました。そして「例えば、文協の2030年をデザインしましょう。これからどんな姿になるのか?どうすれば自立できるようになるのか?2030年に向けての野望を持つ必要があります。私はそれが、本当に重要だと考えます。それは私たちがレガシーと呼んでいるものであり、日々の仕事を超えた私たちの偉大な仕事だと言えます。そのために、会長補佐が参加するグループを組織し、彼らが理事会と評議会に対してこの意味での提案を準備できるようにし、我々は評議員との透明で対話的な方法でこれを公式化するつもりです。」と述べました。 記事協力:Jornal Nippon Ján シグチ・アルド編集長

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運営時間変更のお知らせ:ブラジル日本移民史料館 午前10時から入館頂けます!

平素よりご愛顧賜り誠にありがとうございます。 2023年2月1日より、火~金曜日におけるブラジル日本移民史料館の運営時間が変更になりました。 以前は、午後からのオープンでしたが、2月1日より午前10時から入館頂けるようになりました。ぜひ、ご利用ください! 【住所】Rua São Joaquim 381 Liberdade São Paulo-SP・文協ビル7・8・9階 – 常設展示場・文協ビル3階 –史料館事務所 , 史料館図書館 【運営日時】・常設展示場(7・8・9階) : 火~日 10~17h ※ 最終入場時間:16h (月曜日休館)・3階事務所および史料館図書館* :月~金  9~17h / 土   13~17h    *史料館図書館をご利用の際は事前申込が必要です。閲覧希望日時を記載しmuseu@bunkyo.org.brに送付してください。なお書籍及び史料の閲覧は閲覧室のみ可。   同じく資料調査室利用希望の場合も、事前に研究プラン等を記載し、メールにてお申し込みください。 【入館料】・大人 :16レアル・学生(学生証提示のこと):8レアル・5〜11歳の子供:8レアル・60歳以上:8レアル※水曜日は無料 【案内付見学】・料金:150レアル ※入場料は含みません (要予約/1グループ40名まで/所要時間約60分/火~金)  お問い合わせ:     TEL:(11) 3209-5465     メール: museu@bunkyo.org.brブラジル日本移民史料館公式サイト:ブラジル日本移民史料館

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祝!令和5年春の叙勲受章🏅呉屋春美前文協会長も!

ブラジル在住の令和5年春の叙勲者が発表されました。文協の呉屋 新城 春美 前会長も、ご受章されています。おめでとうございます! 在サンパウロ日本国総領事館 推薦叙勲受章者 (敬称略) 日下野 良武(79歳)旭日双光章 サンパウロ市在住 / 国籍:日本 (主要経歴)元 ブラジル日本語センター理事長(現名誉理事長)現 ブラジル熊本県文化交流協会理事長(主な功績)ブラジル日本語センター理事長、副理事長、顧問、名誉理事長を通じ、長年ブラジルにおける日本語普及活動に取り組むとともに、講演会や有識者等への働きかけを通じ、海外日本語教育の充実にも尽力した。また、邦字紙「サンパウロ新聞」東京支社開設と同時に支社長に就任し、その後同新聞社本社常務取締役及び専務取締役を務め、ブラジルにおいて日伯情報を日本語で提供した。さらにジャーナリストとして日伯両国の情報発信と文化交流を促進し、熊本県文化交流協会理事長を務めるほか、地元有力紙へ約40年間にわたる記事の送稿を通じ、ブラジルと熊本の交流にも貢献した。 呉屋 新城 春美(70歳)旭日小綬章 バルエリ在住 / 国籍:ブラジル (主要経歴)元ブラジル日本文化福祉協会会長、元 ABJICA 会長、ブラジルいけ花協会副会長(主な功績)呉屋氏は、平成27年から平成30年の4年間、ブラジル日本文化福祉協会会長として、様々な事業を推進し、日伯両国間の親善交流に大いに貢献した。同協会創立60年にして初の女性会長であり、ブラジル日系社会の女性リーダーとしても中心的役割を担った。平成30年には、ブラジル日本移民110周年記念式典の式典委員長として、日伯両国を代表する多くの要人の参加を呼びかける等尽力し、式典を成功へ導いた。また、JICA帰国研修員同窓会(ABJICA)でも初の女性会長として、在サンパウロ日本国総領事館やサンパウロ州と協力し、様々なセミナーやシンポジウムを開催し、技術協力事業及び学術面における日伯間の交流促進に寄与した。現在は、ブラジルいけ花協会の副会長として、サンパウロを中心としたブラジル各地で、生け花体験教室や展示会などを開催し、日本の伝統文化の普及、日伯間の文化的交流・強化に貢献している。 ルイス・フェルナンド・フルラン(76歳)旭日重光章 バルエリ市在住 / 国籍:ブラジル (主要経歴)元 開発商工大臣現 ジャパン・ハウス サンパウロ(JHSP) 運営委員会メンバー現 日伯戦略的経済パートナーシップ賢人会議 伯側メンバー(主な功績)開発商工大臣としてブラジル産バイオエタノールの日本への供給や、日本方式を基礎とするデジタルテレビ方式のブラジルへの導入に貢献し、日伯間の貿易促進及び技術提携に大きく寄与した。また、ジャパン・ハウス サンパウロの有識者アドバイザー及び運営委員として、同事業の立ち上げから開館、さらにその後の安定的な運営に貢献した。さらに、日本をよく知る有識者として、日伯戦略的経済パートナーシップ賢人会議の伯側委員を務め、自身の40年以上にわたる食品業界での経験や企業経営者としての視点を活かし、日伯間の経済パートナーシップの強化に向けて尽力している。 安永 ルイス(86歳)旭日単光章 プロミッソン市在住 / 国籍:ブラジル (主要経歴)元プロミッソン日伯文化体育協会会長(主な功績)安永氏は、プロミッソン日伯文化体育協会会長として、長年、文化・スポーツ活動を通じて、日系社会の活性化、日本文化の普及、ブラジル社会との融和に取組み、日伯間の友好促進に大きく貢献した。同協会が主催する運動会は、昭和24年から70年間にわたり継続して行われ、現在は地域住民約2千人が参加する同市における一大イベントとなっている。同運動会の開催は、日系社会のブラジル社会への融和を象徴しており、同地域の日系社会の更なる活性化に繋がるものである。また、平成2年から令和2年まで、約30年間にわたり、プロミッソン日伯学校においてボランティア日本語教師として勤務し、日本語教育だけでなく、日本の習慣や価値観、日本文化の継承に尽力した。同学校には、子供から大人まで、日系人・非日系人を問わず通っており、日系社会を担う次世代の育成に大きく寄与するとともに、同地域の日本語教育の拠点として重要な役割を担っている。その他にも、平成10年から平成30年の20年間にわたり、プロミッソン市を含むノロエステ地方を対象とした、ノロエステ日本語普及会に所属し、林間学校や日本語学習発表会など様々なイベントを開催し、同地域の日本語・文化普及に大きく貢献した。 在クリチバ日本国総領事館 推薦叙勲受章者 (敬称略) フェルナンド・エイゾウ・オノ(74歳)旭日重光章 クリチバ市在住 / 国籍:ブラジル (主要経歴)元労働高等裁判所判事(主な功績)ブラジル日系人として初めて最高裁判所にあたる労働高等裁判所の判事に就任し、約10年間にわたる同裁判所判事としての活動等を通じて、パラナ州及びブラジルにおける日系人の地位向上や対日イメージの向上に大きく貢献した。また、日本国最高裁判所判事がブラジルを訪問した際には、ブラジル労働高等裁判所との協議をアレンジし、労働法制や労働問題等にかかる両国の相互理解に尽力した他、日本からの要人来訪時にはブラジル日系社会を代表して応対する等、様々な形で両国の関係発展に貢献した。 タダアキ・ヒロセ(77歳)旭日中綬章 クリチバ市在住 / 国籍:ブラジル (主要経歴)元第四管区連邦地域裁判所長官(主な功績)ブラジル第二の日系社会を有するパラナ州において、日系人として初めて連邦判事に就任。ブラジル南部3州を統括する第四管区連邦地域裁判所では、管理官や長官等の要職を務め、この間、訴訟手続きの電子化等を通じた司法改革を推進する等、ブラジル司法界に功績を残し、日系人の地位向上や対日イメージの向上に大きく貢献した。更に、外務省招聘プログラムで訪日した後、司法分野における両国の相互理解の促進に尽力し、在クリチバ日本国総領事館に法的助言等を行い、その活動を支援するところもあった。 在リオデジャネイロ日本国総領事館 推薦叙勲受章者 (敬称略) 浜田

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