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CASIO[001]60周年記念展@移民史料館 7月31日まで

ブラジル日本移民史料館からのお知らせ ブラジルの子供たちの冬休みの期間に合わせ、CASIO[001]60周年記念展を開催します。どうぞお越しください! CASIO[001]の詳細:CASIOの公式サイト 【カシオ電卓60年の歩み vol.1】カシオ初の電卓「001」とは? CASIO[001]60周年記念展日 時:2025年7月2日~31日(木)まで     10~17時 (最終入場時間は16時)    ※月曜日は休館 場 所:ブラジル日本移民史料館    R. São Joaquim, 381 – Liberdade/SP    最寄りの地下鉄駅は São Joaquim     委託駐車場はR. Galvão Bueno, 540 – Liberdade/SP入館料:・大人 :20レアル・学生(学生証提示のこと):10レアル・5〜11歳の子供:10レアル・60歳以上:10レアル※水曜日は入場無料 お問合せ:ブラジル日本移民史料館 ✆(11) 3209-5465 ✉museu@bunkyo.org.br

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第62回文協児童・青少年絵画教室🎨7月21~ 生徒募集中

第62回 児童・青少年絵画教室 【日 時 】・ 絵画教室 ‐ 2025年7月21日(月)~ 25日(金) 9~12時  ・ 展示会開会式 – 25日(金)15~17時 ・ 展示会(一般公開)- 26日(土)15~17時 【場 所】文協ビル 1階(Sala13)【対象年齢】5~15歳程度【参加費】お一人様 320レアル ※材料費込み (文協会員は270レアル)【お支払い方法】・PIXの場合:chave: 46.524.478/0001-11 (CNPJ – Marcos Shigueo Akasaki)・銀行振込の場合:Nu Pagamentos S.A(0260)/agência (0001) / conta (31366267-2) 支払い伝票送付先 WhatApp  +55 (11) 99902-1725 もしくはe-mail : artesplasticasbunkyo@gmail.com ※ 1)受講生の名前, 2)年齢, 3)電話番号 の明記をお願いします。 文協美術委員会が開催する文協児童・青少年絵画教室は今回で第62回目を迎える、文協の中でも大変歴史のある活動のうちの一つです。 講師は、文協美術委員会で活躍中会員たちが務めます。 たくさんのご応募をお待ちしています。 お問合せ:e-mail : artesplasticasbunkyo@gmail.com 

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文協コンサート2025-Lina Morita & Jay Kacherski-7月6日(日)11時~@文協大講堂

文協音楽委員会(委員長:原沢カルロス)がお届けする「文協コンサート」、2025年第2弾はLina Morita & Jay Kacherski をお招きしています。 文協コンサート2025 第2弾 Lina Morita & Jay Kacherski 日 時:2025年7月6日(日)11時~場 所:文協大講堂 Rua São Joaquim, 381 – Liberdadeチケット:お一人様40レアル(半額権利者は20レアル)      チケットは以下の Sympla からお買い求めいただけます このコンサートは、国家文化支援プログラム(ProAC)によるものです。メインスポンサー: Penha , Kanaflexスポンサー:Sansuy , Cofema後援:宮坂国人財団製作:ブラジル日本文化福祉協会主催:伯日文化社会統合協会 , CultSP , CultSP e Secretaria da Cultura, Economia e Indústria Criativas 是非お越しください! 問い合わせ:文協事務局:✆11-3208-1755

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展示期間延期のお知らせ 移民史料館特別展:ブラジル日系社会忍耐力のルーツ―第2次世界大戦期におけるブラジルの日本移民―8月3日まで

移民史料館特別展:ブラジル日系社会忍耐力のルーツ―第2次世界大戦期におけるブラジルの日本移民 同展示会が、大きな反響を得ていることを受け、展示期間を8月3日まで延長いたします。 日 時:2025年4月26日~6月30日 8月3日まで ※毎週月曜日は休館    10時~17時 (最終入場は16時)場 所:ブラジル日本移民史料館(文協ビル7,8,9)    Rua São Joaquim, 381, Liberdade – São Paulo    委託駐車場  R. Galvão Bueno, 540 -料金は各自払い入館料:一般 20レアル    半額権利者 10レアル この展示は、カナダのビクトリア大学が主導するプロジェクト「Past Wrongs, Future Choices(過ちの記憶と未来への選択)」の一環として、ブラジル日本日本移民史料館との協力により実施されました。 第二次世界大戦(1939~1945)の困難な時代に、ブラジル日系人が受けた人権侵害を、文書、写真、物品、証言などを通して伝えています。 当時、連合国側に属していた国々では、強い反日感情が広がり、日系社会の経済的・文化的活動に大きな暗い影を落としました。さらに、日系人に対する差別や不信感が拍車をかけました。 Past Wrongs Future Choices とは 日本人移民の子孫たちは、20世紀初頭の数十年間にわたり、アメリカ大陸や太平洋地域のさまざまな国に移住し、差別という逆風の中で、地域社会を築き、より良い機会を求めて生きてきました。しかし1940年代の混乱の中で、そうした人々の人生は粉々にされてしまいました。連合国側に属する世界各国では、罪のない民間の日本人移民らが、「どの国に忠誠を誓っているのか分からない」と疑われたり、「彼らの権利は制限しても構わない」と見なされたりして、外国の脅威と結びつけられ、政府の監視リストに登録され、強制的に収容され、拘束され、さらには国外追放されるといった不当な扱いを受けました。 この歴史は、現代にも通じる教訓です。国家の安全保障への懸念は、今なお人種差別と結びつきやすく、一部の人々の人権や市民権は、他の人々に比べて軽視されがちです。人種差別と闘い、より公正な社会を築くために、私たちは歴史から学ばなければなりません。 私たちのパートナーであるオーストラリア、ブラジル、カナダ、日本、そしてアメリカ合衆国の仲間たちは、この歴史を共に語り継ぐことに取り組んでいます。今日の移民、差別、安全保障といった課題は、もはや一国だけの問題ではなく、世界規模のものとなっています。同様に、それらの背景を理解し、これからの未来に向けた新たな道を切り開くために必要な知識も、グローバルな視点で共有されるべきです。 詳しくはウェブサイトへ:https://pastwrongsfuturechoices.com 関連記事:ブラジル日報・移民史料館=日本移民迫害扱う特別展開始=「日系社会忍耐力のルーツ」・日系移民史上最悪だったカナダ=戦中戦後の熾烈な人種差別=ブラジル移民史料館でも特別展開始 お問合せ:ブラジル日本移民史料館 ✆(11) 3209-5465  ✉museu@bunkyo.org.br

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第28回文協桜まつり🌸7月5,6,12,13日

第28回 文協桜まつり 日時:7月5(土),6(日),12(土),13日(日)   土曜日は10~19時   日曜日は10~17時場所:文協国士舘公園 Estrada Municipal do Carmo, 801, Canguera, São Roque-SP入場料:無料※ただし駐車場料金〈1台につき50レアル〉がかかります支払い方法 – 当日、会場入り口の担当者にお支払いください。現金、カード、PIX 可 🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸 ≪ご注意ください≫・車いすご利用者は、イベント入口にある主催委員会指定の場所での乗降をおすすめいたします。・桜まつりは、自然を生かした公園での開催となるため、車いすご利用者や歩行が困難な方には適さない場所が多くあることを予めご了承ください。・一部エリアへの移動には、無料の園内列車をご利用いただけます。・車椅子や杖の貸し出しは行っておりません。 ・ペットの同伴は可能ですが、会場内では常にリードの着用が必要です。・中型犬・大型犬の場合は口輪の着用が義務付けられています。・飼い主の方は、ペットの排泄物の処理を含め、健康と安全に十分ご配慮ください。 文協⇔文協国士舘公園 バスのご利用について バスの座席は全席売り切れました。ありがとうございます。 料 金:1座席につき60レアル(往復)出発場所:文協ビル前(Rua São Joaquim, 381 – Liberdade)予約サイト:Sympla: https://bit.ly/28-festival-cerejeiras-onibus ※注意事項‐バスチケットの販売は、出発日の1週間前まで、または定員に達し次第終了となります。キャンセルポリシーおよびお問い合わせは、Symplaのみで対応いたします お問合せ:文協事務局 ✆11-3208-1755    ✉contato@bunkyo.org.br

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訃報:呉屋 新城 春美 文協元会長

2025年6月20日午後、病気療養中であった文協元会長(第12第会長 /2015~19)の呉屋 新城 春美 氏 ( 沖縄県出身 ) が逝去されました。享年72。 通夜は6月21日、深夜の午前1時から早朝の午前8時まで、サンパウロ市ベラ・ヴィスタ地区のフネラルホーム 376 にて執り行われました。 葬儀および埋葬は同じく6月21日、16時より、サンパウロ州オウリーニョス市の市営墓地(Cemitério Municipal de Ourinhos)、Rua Gaspar Ricardo s/n, Vila Nova Sá にて行われました。 文協初の女性会長 呉屋 新城 春美 氏 呉屋元文協会長は、沖縄県で生まれ、5歳の時に家族と共にブラジルへ渡りました。 コーヒー農場での仕事に勤しむ家族を手伝いながら、徐々にポルトガル語を習得し、大学はバヘートスのエンジニア大学の土木工学に入学。卒業後の1986年にサンパウロ州政府税務局の試験に合格し、財務代理人として務みました。 マリオ・コーバス政府(1995~2001年)の1998年に情報技術部門を設立し、2000年には、当時のサンパウロ州財務長官・中野好明教授の右腕として活躍し、サンパウロ州財務局の技術部門の調整を担当。同局の運営において貴重な改革と近代化を実現し、2013年に引退しました。 呉屋元会長は、こういった聡明さに加えて、いつも笑顔で、親切で、そして寛大、さらに非常に献身的で情熱的な意志の持ち主でした。呉屋元会長の美点は数え切れないほどありました。上品で洗練された雰囲気を持ち、料理やいけ花の腕前もひときわ優れていました。 また、故郷である沖縄を大切に思う気持ちが強く、文協での活動に合わせて、ブラジル沖縄県人会においても活躍、2000年には、沖縄県ウチナー民間大使に任命されました。 何より、当時まだまだ男性中心であったブラジル日系社会において、その中心的機関である文協に初の女性の会長として呉屋氏が就任し、それまでの流れを変えた歴史的な出来事として記憶されています。 またそれだけでなく、呉屋元会長はABJICA(JICA研修員同窓会)の初の女性会長も務めています。 ブラジル、そしてブラジル日系社会への献身と功績を称える祝賀会 昨年の2024年9月、ブラジル沖縄県人会館において、約300名の有志が集まり、呉屋元会長の祝賀会が開催されました。これは、日本政府より授与された「旭日双光章」の受章を祝うものでした。 この式典は、呉屋元会長の資質を称え、特にブラジル日系社会における功績と遺産をたたえる場となりました。 当時文協の副会長であり、現在の文協会長である西尾ロベルト義弘氏は挨拶の中で、呉屋氏が理事会の構成において見せた強い意志について言及しました。「当時の社会にはまだ男尊女卑の名残があり、文協も例外ではありませんでした。しかし、彼女は自分のやり方で、自分の理想と目的に沿った理事会を築き上げることに成功しました。」と語りました。 呉屋元会長の任期中の2015年には、日伯修好通商航海条約樹立120周年を記念してご来伯された当時の秋篠宮両殿下を、さらに2018年には、ブラジル日本移民110周年を記念してご来伯された当時の眞子内親王殿下を、2度にわたり、ブラジル日系社会を代表して奉迎する大役をこなしたことも特筆すべき出来事です。 文協会長を退任する際に、4年間を振り返り、呉屋元会長は次のように話しています。「多くの人が想像するのとは異なり、女性であることによる特別な扱いは感じませんでした。常に皆さんから敬意と配慮をもって接していただきました。」 呉屋新城春美元文協会長の長年にわたる献身に対し心より感謝申し上げます。 ご冥福をお祈りいたします。 2024年9月の祝賀会での呉屋元会長の挨拶文全文 みなさま、こんばんは。本日、天皇陛下の御名において、私が、日本政府より賜わりました栄誉を、このように、たくさんの先輩方や、友人、家族があつまり、祝 賀してくださることに対し、感謝の気持ちで、胸がいっぱいです。 このたび、「令和5年春の叙勲」において、「 旭日小綬章」を賜るという名誉を得ましたのも、ともに歩み、ささえてくださった皆さまのおかげでございます。 さて、私の人生における、転機のひとつは、2003年、上原幸啓先生より文協の理事会に参加するよう、お誘いを受けた時だといえます。先生は、樋口トモコ氏を、文協初の女性副会⾧に任命するなど、女性の視点を重んじる方でした。そして「いつか、女 性が、この団 体の

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訃報:大原 毅氏

6月23日(月)の午前、大原毅氏(2世)が逝去されました。89歳でした。 ご逝去にあたり、故人はご令息の大原ロベルト・タカシ氏とジルベルト・キヨシ氏を残されました。 通夜は24日午前8時半から、葬儀は同日13時からサンパウロ市ジャルジン・ヴァザニ地区にある「パス墓地(Cemitério da Paz)」(Rua Dr. Luiz Migliano, 644)で行われました。 大原毅氏 日本語および英語の公認翻訳者であり、サンパウロで法律事務所を構える弁護士としても活躍された大原氏は、長年にわたり在サンパウロ日本国総領事館の法律顧問を務められました。総領事館での主な業務の一つとして、日本法に関わる法的問題を抱える人々への相談・助言があり、多くの方々の支援に尽力されました。 文協においても大原先生は、法務に関する重要な助言と指導を担い、とりわけ2015年および2023年に実施された文協定款改正の際には、現行民法に準拠した内容となるよう尽力されました。また、2003年から2006年の上原幸啓氏の体制および2009年から2011年の木多喜八郎氏の体制においては、評議員会会長を務められました。 文協での活動に加えて、大原先生は他の日系団体にも多大な貢献をされました。サンパウロ日伯援護協会では評議員会会長を務められたほか、日伯比較法研究所では同じく評議員会会長を歴任されました。また、近年では高齢者福祉施設「憩の園」の会計監査役員も務めていました。 法務分野での功績はもちろん、日系諸団体での献身的なボランティア活動と、日本文化の普及・継承への貢献が認められ、1998年にブラジル日本移民90周年記念外務大臣表彰、2004年に瑞宝中綬章を受章しています。 心よりご冥福をお祈りいたします。

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日系人落語家「らむ音」さんの落語独演会をお楽しみくだいさい!6月22日14時~文協小講堂

国際交流基金サンパウロ日本文化センターは、日伯外交関係樹立130周年を記念し、日系唯一の落語家らむ音さんによる初のブラジル公演を開催します。(サンパウロ市、モジ・ダス・クルーゼス、ポルト・アレグレ、サルバドール) サンパウロでは、弊会も協力、小講堂を提供させていただきます。 入場は無料です。皆さん、お越しください! 詳細:ブラジル日報「唯一の日系落語家らむ音=日ポ両語で初ブラジル公演=日本語学習者と交流会も」 日系人落語家「らむ音」独演会 日 時:2025年6月22日(日)14時から約1時間程度場 所:文協小講堂入場料:無料 問い合わせ:文協事務局 ✆(11)3208-1755

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一般財団法人日伯協会からのお知らせ◇企画展「多文化共生をめざす日本のブラジルタウン」7月1日~10月1日まで

一般財団法人 日伯協会からのお知らせ 兵庫県神戸市にある一般財団法人日伯協会より、「ブラジル日本移民115周年記念・多文化共生をめざす 日本のブラジルタウン」をテーマとした、移住ミユージアム2023年度前期企画展開催のお知らせが届きました。 【多文化共生をめざす日本のブラジルタウン】 日 時:2023年7月1日(土)~10月1日(日)     午前10時~午後17時(最終入場は16時)     ※毎週月曜日は休館(月曜日が祝日の場合は翌日が休館) 場 所:海外移住と文化の交流センター・1階特別展示場      神戸市中央区山本通3丁目19-8 入場料:無料 『多文化共生をめざす日本のブラジルタウン』 1990年に改正入管法が発効されて以来、 多くのブラジル人が日本に仕事を求めてやってきました。 そのほとんどは製造業に従事し、工場がある地域にはブラジル人が集住するようになります。 そして、 ブラジル料理店やブラジルの食材を扱うスーパーなどができ、 サンバなどのイベントが行われることでブラジルの文化が定着し始め、 「ブラジルタウン」と呼ばれる地域が各地に誕生しました。この企画展では、ブラジルタウン4市町 (群馬県邑楽郡大泉町、 静岡県浜松市、 愛知県豊田市、 島根県出雲市)で行われている多文化共生をめざす取り組みを紹介します。 お問合せ:一般財団法人 日伯協会 TEL +81 78-230-2891 主催:・一般財団法人 日伯協会・神戸市 後援:・駐日ブラジル大使館・独立行政法人国際協力機構(JICA)

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入選作品決定! 第15回文協総合美術展 

第2次審査を通過し、入選が確定した作品が発表されました。(これまでの経過≫≫≫第15回文協総合美術展 第一次審査通過作品発表!) 【美術部門】 美術部門では、第2次審査を通過した262 人のアーティストによる 439 作品の中から、123名のアーティストによる191作品が入選しました。美術部門入選者リスト なお、受賞者は以下の3名です。おめでとうございます! ・Élcio Miazaki・Márcio Périgo・Marisa Nunes ☆入選したアーティストは、カタログおよび出版物に掲載されるアーティスト名をEメールにてお送りください: 15gebunkyo@gmail.com 【工芸部門】 工芸部門では、第2次審査を通過した113 人のアーティストによる 258 作品の中から、97名のアーティストによる177作品が入選しました。工芸部門入賞者リスト なお、受賞者は以下の3名です。おめでとうございます! ・Cristina Esperante Myrrha・Igor Hideki Hatanda ・Kimie Ino ☆入選したアーティストは、カタログおよび出版物に掲載されるアーティスト名をEメールにてお送りください: 15gebunkyo@gmail.com 提出作品の返却について 第2次選考で惜しくも選考に漏れた作品の返却について 日時:2023年7月27日および28日の10:00~17:00 場所:文協事務局 入選した作品の返却について第15回文協総合美術展開催後の返却となります日時:2023年10月22日 17:30~20:00   もしくは、2023年10月23日と24日の10:00~17:00場所:文協事務局 ※上記指定日時から30日が経過しても作品の返却受取がない場合、主催者は一切の責任を負わず、適切な方法で処分されることを予めご了承ください 第15回文協総合美術展   日 時:2023年10月7~22日      ※7日は開会式   場 所:文協ビル お問合せ:文協事務局 (11)3208-1755 担当-アウローラ

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訃報:網野 勢子 さん

長年にわたり、文協の社会福祉委員会で活躍した網野 勢子さんが、7月9日(日)にお亡くなりになられました。84歳でした。 お通夜は以下の通りです。 日 時:7月10日(月)12時30分 から18時30分まで場 所:Memorial Parque Paulista, à Rua Suécia, 56 – Embu das Artes (SP) 自身の生涯を福祉に捧げた網野勢子氏 ご主人(既に他界)との間に5人のご子息 ( セリオ、マルシア、ニュートン、デニス、ロジェリオ ) と8 人のお孫様に恵まれまた勢子氏は、看護師、衛生学士、老年学者として、体得した知識を生涯にわたり惜しみなく分け与えた女性でした。 勢子氏は、まず看護師としての仕事に従事、その後サンパウロ市庁舎で看護師およびソーシャルワーカーとしてキャリアを積み上げました。 文協と網野勢子氏 文協においては長い間「社会福祉委員会」に携わり、皆からポルトガル語で、より敬意を表す敬称である「Dona ( ドナ ) 」を付けた「Dona Seiko ( ドナ・セイコ ) 」と呼ばれ、親しまれていました。 2007年から「高齢者介護基礎講座」のコーディネーターとして活躍していたドナ・セイコは、ここ文協においても同講座を開講、近年は「介護者のケア」プログラムも立ち上げ、文協の主要な活動の一つとして根付かせました。 またそれだけでなく、2020年10月からは、国家福祉政策に基づく高齢者のためのサービス「高齢者生活センター(NCI)」を文協の一画に開所するために尽力し、大きな反響を呼びました。 ちなみにこのサービスは、JICAが同年に実施した「移住者の団体に対する助成金交付事業」により実現されたものです。 ドナ・セイコは、2021年からは同委員会の委員長に、また2023年4月からは文協の社会福祉担当理事に抜擢されたばかりでした。 その益々の活躍を誰もが期待した中、見事に2023年6月19日、文協がサンパウロ市役所セ地域事務所の監督下にある社会福祉事務局と、「高齢者生活センター(NCI)」の運営に関する5年間の契約を2023年6月19日に締結するに至る大きな立役者の役割を果たしました。 また、同サービス内で実施されている脳の活性化を目的としたプログラム「ISGAME」においては、サンパウロ市の高齢者大評議会からの認証を受け、民間企業からの資金調達を行うことができるようにもなりました。 なお、この「高齢者生活センター(NCI)」には現在、上限まで登録された120名の高齢者が毎日来所しており、161名が空き待ちリストに登録されています。 また、2022年にはシニア・ダンス・プログラムが開始され、毎回1クラスあたり40~60人の高齢者が参加するほど、好評を博しています。 このように、ドナ・セイコは、文協において最も重要な分野の一つである社会福祉部門を大きく発展させた人物として認識され、その名は文協の歴史の1ページに永遠に刻まれるでしょう。 ドナ・セイコ、長い間本当にお疲れ様でした。ありがとうございました。 心より、ご冥福をお祈りいたします。

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Falecimento de Toru Iwasaki – missa de sétimo dia

Faleceu, no último dia 6 de junho, Toru Iwasaki, 72 anos de idade, presidente da Fazenda Tozan, localizada em Campinas. Foi emitido o comunicado sobre o velório às 9h e sepultamento às 14h do dia 8 de junho em Campinas (SP), no Cemitério Parque Flamboyant – Alameda dos Flamboyants S/N

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石川レナト会長再々選、3期目(2023~2025)続投決定!

写真:開会の挨拶を述べる石川レナト会長 去る4月29日、定款第24、25及び30条の規定により第162回定期評議員会が開催され、53名の評議員(内委任状11名)が出席する中、2022年度の理事会事業報告書、会計報告書、監査役会意見書の審議及び承認、並びに以下の選挙が行われました。・評議員会会長、第1、第2、第3副会長、第1、第2、第3幹事・理事会会長、第1、第2、第3、第4、第5、第6、第7副会長、専任理事、会計専任理事・監査役(正監査役3名、補充監査役3名) 理事会選挙においては、石川レナト現会長が再々選され、第3期目(2023-2025年)続投が決定しました。 写真:元文協副会長の故秀島マルセロ氏に1分間の黙とうを捧げる委員たち まず、本年2月に53歳の若さで急逝した、若者の中心的存在として将来を有望視されていた元副会長の故秀島マルセロ氏に対し、1分間の黙とうが捧げられました。 評議員会会長および理事会会長による開会の挨拶 続いて開会の挨拶に立った評議員会の山下譲二会長は、まず、出席に対する感謝の意を表した後、「パンデミックや、ロシアとウクライナの戦争など世界のさまざまな危機が世界中に影響を与えているが、ここブラジル日系社会もその例に漏れることなく、ほとんどの日系団体に重大な問題をもたらしている。」と語りました。そして「それにもかかわらず、文協はその活動を麻痺させず、石川レナト会長を中心とする執行部の一体化により、全てのイベントを開催し、その役割をしっかりと遂行し続けています。」と労をねぎらいました。 続いて挨拶に立った石川レナト会長は挨拶の中で、「2021年に約65万レアルの赤字決算だった文協が、2022年には約50万レアルの黒字転換という、前代未聞の決算をたたき出しました。」と報告しながら、集まった評議員および全ての会員の尽力に対し感謝の言葉を述べました。 2022年度の理事会事業報告書、会計報告書、監査役会意見書の審議及び承認 続いて、照屋ウーゴ専任理事が4つの統括委員会からなる各委員会の2022年の活動報告を、大塚ウィルソン第一会計理事が財務部分の詳細な説明を、清原ケンジ監査役が監査役会意見書を読み上げ、拍手を持って承認されました。 文協役員選挙 写真:右-石川レナト会長 , 左-木多喜八郎選挙管理委員会委員長 15分の休憩を挟んだ後、議題は文協役員改正選挙に移りました。 選挙管理委員会の木多喜八郎委員長により、今回の選挙に出馬したのは石川現会長の1シャッパのみであったことが報告され、拍手を持って承認されました。 石川レナト会長による所信表明 これを持って三期目の会長に就任した石川会長は所信表明で、「昨年度、経済の部分において黒字決算となった事はもちろん喜ばしいことではあるが、それ以上に誇れることは、パンデミック後の非常に困難な時期に、理事会、沢山のボランティア、そして青年たちによる主体的な協力が見事に一つとなったことです。」と述べました。そして、特に昨年開催し、あらゆる面で前回を上回る驚異的な結果を残した「第25回文協桜まつり」を例に挙げ、「2022年の『黒字決済』の本質は、『人材』の面での『黒字』であったと考えています。」と話し、「このような素晴らしい仲間が集まり、共に仕事をすることが出来ることは、この上なく幸せなこと。」と振り返りながら、「新しい理事会においても、1にも仕事、2にも仕事、とにかく仕事!」と意気込みを見せました。 「『Juntos(共に)』それが我々を更に強くする」 写真: 新理事会メンバー / マイクで話しているのは石川会長同様続投となった山下譲二評議員会会長    (写真提供-ASldo Shiguti) 石川会長は「私は『Juntos(共に)』という言葉を大変気に入っており、今回のシャッパ名にもそれを採用しました。」と話しました。そしてこの「Juntos(共に)」という言葉をここまで意識する要因となったのは、2014年に、故安倍晋三元首相がブラジルを訪問した際のスピーチ「Juntos!! 日本・中南米協力に限りない深化を-対中南米外交・三つの指導理念」だと説明しました。そして「今回、故安倍元首相がブラジル日系社会に残して下さった『Juntos(共に)』という言葉に『それが我々を更に強くする』という一文を付け加えました。」と話し「そしてこれは単なる『美しい言葉』として飾り、眺めるために名付けたのではありません。あくまで、実践するためです。」と力を込めました。 そして引き続き、青年が主人意識を持って活躍する場を提供すること、また文協の地方理事らを通してブラジル全土の約440在る日系団体との交流強化に向けて尽力すると述べました。なお、ブラジル全土の日系団体に対しては、「この約440団体の中には、非常に多くの困難を抱えている団体があることは承知しています。」と話しました。そして「新理事会において、例えば3つ、4つ、非常に困難な状況にある団体を取り上げ、支援することを提案したいと考えています。このような団体を支援するのも文協の大切な役割です。ただ、金銭的な援助はではありません。理事会の中には様々な分野において専門知識を有するプロフェッショナルが大勢います。その知識を提供することで必ず何らかの貢献ができると考えています。他の団体も真似ることのできる、成功のモデルケースを作るためです。」と話しました。そして、理事会のプロフェッショナルなメンバーの一例として、フォード・モーターなど大企業で経験を積み、今回、広報委員会の委員長に新しく就任した蔵力(ゾウリキ) クリスチーナ氏を紹介しました。 続いて、文協が運営する3つの「館」- この類の史料館の中では世界最高峰と言われるまでになった「ブラジル日本移民史料館」、栗田運営委員長によって活力を得た「日本館」、つい最近まで採算が取れず文協のお荷物と揶揄されていた「文協国士舘公園」が「運営成功のモデルケース」となったことについても言及しました。ただ、文協国士舘公園内に現在建設中である原沢和夫パビリオンについては、パンデミックと資金不足により、予定より完成が遅れていることを謝罪しました。しかし、「財政上の優遇措置法(ProAc)により、工事を終えることができるようにしたい。」と今後の対策についても言及しました。 また、文協ビル正面の近代化も、新理事会の成すべきうちの一つであると付け加えました。「文協の管財委員会の山村シルビオ委員長の尽力により、建物の改修に使用できる資金を市役所から得ることができました。」と報告しました。 最後に「私たちがやっていることは一過性のものばかり」であることを認め、「未来に何かを残す、レガシーを残す、という、文協は大きな目標を持たなければならない。」と述べました。そして「例えば、文協の2030年をデザインしましょう。これからどんな姿になるのか?どうすれば自立できるようになるのか?2030年に向けての野望を持つ必要があります。私はそれが、本当に重要だと考えます。それは私たちがレガシーと呼んでいるものであり、日々の仕事を超えた私たちの偉大な仕事だと言えます。そのために、会長補佐が参加するグループを組織し、彼らが理事会と評議会に対してこの意味での提案を準備できるようにし、我々は評議員との透明で対話的な方法でこれを公式化するつもりです。」と述べました。 記事協力:Jornal Nippon Ján シグチ・アルド編集長

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運営時間変更のお知らせ:ブラジル日本移民史料館 午前10時から入館頂けます!

平素よりご愛顧賜り誠にありがとうございます。 2023年2月1日より、火~金曜日におけるブラジル日本移民史料館の運営時間が変更になりました。 以前は、午後からのオープンでしたが、2月1日より午前10時から入館頂けるようになりました。ぜひ、ご利用ください! 【住所】Rua São Joaquim 381 Liberdade São Paulo-SP・文協ビル7・8・9階 – 常設展示場・文協ビル3階 –史料館事務所 , 史料館図書館 【運営日時】・常設展示場(7・8・9階) : 火~日 10~17h ※ 最終入場時間:16h (月曜日休館)・3階事務所および史料館図書館* :月~金  9~17h / 土   13~17h    *史料館図書館をご利用の際は事前申込が必要です。閲覧希望日時を記載しmuseu@bunkyo.org.brに送付してください。なお書籍及び史料の閲覧は閲覧室のみ可。   同じく資料調査室利用希望の場合も、事前に研究プラン等を記載し、メールにてお申し込みください。 【入館料】・大人 :16レアル・学生(学生証提示のこと):8レアル・5〜11歳の子供:8レアル・60歳以上:8レアル※水曜日は無料 【案内付見学】・料金:150レアル ※入場料は含みません (要予約/1グループ40名まで/所要時間約60分/火~金)  お問い合わせ:     TEL:(11) 3209-5465     メール: museu@bunkyo.org.brブラジル日本移民史料館公式サイト:ブラジル日本移民史料館

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祝!令和5年春の叙勲受章🏅呉屋春美前文協会長も!

ブラジル在住の令和5年春の叙勲者が発表されました。文協の呉屋 新城 春美 前会長も、ご受章されています。おめでとうございます! 在サンパウロ日本国総領事館 推薦叙勲受章者 (敬称略) 日下野 良武(79歳)旭日双光章 サンパウロ市在住 / 国籍:日本 (主要経歴)元 ブラジル日本語センター理事長(現名誉理事長)現 ブラジル熊本県文化交流協会理事長(主な功績)ブラジル日本語センター理事長、副理事長、顧問、名誉理事長を通じ、長年ブラジルにおける日本語普及活動に取り組むとともに、講演会や有識者等への働きかけを通じ、海外日本語教育の充実にも尽力した。また、邦字紙「サンパウロ新聞」東京支社開設と同時に支社長に就任し、その後同新聞社本社常務取締役及び専務取締役を務め、ブラジルにおいて日伯情報を日本語で提供した。さらにジャーナリストとして日伯両国の情報発信と文化交流を促進し、熊本県文化交流協会理事長を務めるほか、地元有力紙へ約40年間にわたる記事の送稿を通じ、ブラジルと熊本の交流にも貢献した。 呉屋 新城 春美(70歳)旭日小綬章 バルエリ在住 / 国籍:ブラジル (主要経歴)元ブラジル日本文化福祉協会会長、元 ABJICA 会長、ブラジルいけ花協会副会長(主な功績)呉屋氏は、平成27年から平成30年の4年間、ブラジル日本文化福祉協会会長として、様々な事業を推進し、日伯両国間の親善交流に大いに貢献した。同協会創立60年にして初の女性会長であり、ブラジル日系社会の女性リーダーとしても中心的役割を担った。平成30年には、ブラジル日本移民110周年記念式典の式典委員長として、日伯両国を代表する多くの要人の参加を呼びかける等尽力し、式典を成功へ導いた。また、JICA帰国研修員同窓会(ABJICA)でも初の女性会長として、在サンパウロ日本国総領事館やサンパウロ州と協力し、様々なセミナーやシンポジウムを開催し、技術協力事業及び学術面における日伯間の交流促進に寄与した。現在は、ブラジルいけ花協会の副会長として、サンパウロを中心としたブラジル各地で、生け花体験教室や展示会などを開催し、日本の伝統文化の普及、日伯間の文化的交流・強化に貢献している。 ルイス・フェルナンド・フルラン(76歳)旭日重光章 バルエリ市在住 / 国籍:ブラジル (主要経歴)元 開発商工大臣現 ジャパン・ハウス サンパウロ(JHSP) 運営委員会メンバー現 日伯戦略的経済パートナーシップ賢人会議 伯側メンバー(主な功績)開発商工大臣としてブラジル産バイオエタノールの日本への供給や、日本方式を基礎とするデジタルテレビ方式のブラジルへの導入に貢献し、日伯間の貿易促進及び技術提携に大きく寄与した。また、ジャパン・ハウス サンパウロの有識者アドバイザー及び運営委員として、同事業の立ち上げから開館、さらにその後の安定的な運営に貢献した。さらに、日本をよく知る有識者として、日伯戦略的経済パートナーシップ賢人会議の伯側委員を務め、自身の40年以上にわたる食品業界での経験や企業経営者としての視点を活かし、日伯間の経済パートナーシップの強化に向けて尽力している。 安永 ルイス(86歳)旭日単光章 プロミッソン市在住 / 国籍:ブラジル (主要経歴)元プロミッソン日伯文化体育協会会長(主な功績)安永氏は、プロミッソン日伯文化体育協会会長として、長年、文化・スポーツ活動を通じて、日系社会の活性化、日本文化の普及、ブラジル社会との融和に取組み、日伯間の友好促進に大きく貢献した。同協会が主催する運動会は、昭和24年から70年間にわたり継続して行われ、現在は地域住民約2千人が参加する同市における一大イベントとなっている。同運動会の開催は、日系社会のブラジル社会への融和を象徴しており、同地域の日系社会の更なる活性化に繋がるものである。また、平成2年から令和2年まで、約30年間にわたり、プロミッソン日伯学校においてボランティア日本語教師として勤務し、日本語教育だけでなく、日本の習慣や価値観、日本文化の継承に尽力した。同学校には、子供から大人まで、日系人・非日系人を問わず通っており、日系社会を担う次世代の育成に大きく寄与するとともに、同地域の日本語教育の拠点として重要な役割を担っている。その他にも、平成10年から平成30年の20年間にわたり、プロミッソン市を含むノロエステ地方を対象とした、ノロエステ日本語普及会に所属し、林間学校や日本語学習発表会など様々なイベントを開催し、同地域の日本語・文化普及に大きく貢献した。 在クリチバ日本国総領事館 推薦叙勲受章者 (敬称略) フェルナンド・エイゾウ・オノ(74歳)旭日重光章 クリチバ市在住 / 国籍:ブラジル (主要経歴)元労働高等裁判所判事(主な功績)ブラジル日系人として初めて最高裁判所にあたる労働高等裁判所の判事に就任し、約10年間にわたる同裁判所判事としての活動等を通じて、パラナ州及びブラジルにおける日系人の地位向上や対日イメージの向上に大きく貢献した。また、日本国最高裁判所判事がブラジルを訪問した際には、ブラジル労働高等裁判所との協議をアレンジし、労働法制や労働問題等にかかる両国の相互理解に尽力した他、日本からの要人来訪時にはブラジル日系社会を代表して応対する等、様々な形で両国の関係発展に貢献した。 タダアキ・ヒロセ(77歳)旭日中綬章 クリチバ市在住 / 国籍:ブラジル (主要経歴)元第四管区連邦地域裁判所長官(主な功績)ブラジル第二の日系社会を有するパラナ州において、日系人として初めて連邦判事に就任。ブラジル南部3州を統括する第四管区連邦地域裁判所では、管理官や長官等の要職を務め、この間、訴訟手続きの電子化等を通じた司法改革を推進する等、ブラジル司法界に功績を残し、日系人の地位向上や対日イメージの向上に大きく貢献した。更に、外務省招聘プログラムで訪日した後、司法分野における両国の相互理解の促進に尽力し、在クリチバ日本国総領事館に法的助言等を行い、その活動を支援するところもあった。 在リオデジャネイロ日本国総領事館 推薦叙勲受章者 (敬称略) 浜田

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