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工芸フェア&いけばな展「秋の彩り-Cores de Outono」4月25日(土)・26日(日)10h~@文協文化スペース 

いけばな展&工芸フェア「秋の彩り~Cores de Outono~」 日 時:2026年4月26日(土)、27日(日)      10時~18時  場 所:文協文化スペース(文協ビル本館地下1階)    Rua Galvão Bueno, 596, Liberdade, São Paulo入場料:無料    委託駐車場はRua Galvão Bueno, 540, Liberdade               ※駐車料金は各自払い 🍁🍂🍠🍁🍂🍠🍁🍂🍠🍁🍂🍠🍁🍂🍠🍁🍂🍠🍁🍂🍠🍁🍂🍠🍁🍂🍠🍁🍂🍠🍁🍂🍠🍁🍂🍠🍁🍂🍠🍁🍂🍠 秋の彩り(Cores de Outono)– 工芸フェアといけ花展 好評につき、来る4月25日・26日の両日、文協文化スペースにて、第2回目となる日本の二つの伝統芸術が融合するイベント「秋の彩り(Cores de Outono)– 工芸フェアと生け花展」を開催いたします。 広々とした文協文化スペースには、文協工芸委員会の陶芸家たちが制作した花器に、ブラジルいけ花協会の会員らがいけ花を活け、会場を彩ります。  同会場では「工芸フェア」も併設され、陶磁器、ステーショナリー、テキスタイル、木工、ジュエリー、刺し子、押し花など、多種多様な手仕事の品々が展示・販売されます。 また、いけ花を含む様々な技法のワークショップが開催されるほか、日本食を楽しめるグルメコーナーも! 皆様のお越しをお待ちしております! 出展申し込みについて ※申し込みは締め切らせていただきました。またの機会をご利用ください。 同イベント「秋の彩り(Cores de Outono)– 工芸フェアと生け花展」内の工芸フェアに出展を希望される方は、以下のリンクから詳細をご確認ください。 対象となるのは、以下の工芸部門における、手仕事によるオリジナル作品です: 陶芸、繊維(テキスタイル)、紙、押し花絵、木工・竹工、石工、金属、ガラス、人形 お問い合わせ: ✉ artekoguei@bunkyo.org.br 主 催:ブラジル日本文化福祉協会、文協工芸委員会、ブラジルいけ花協会後 援:宮坂邦人財団、ファスト・ブライユ

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第5回はちみつ祭り🐝4月30日~5月3日@日本館

第5回 はちみつ祭り 日 時:2026年4月30日(木)~5月3日(日) 10時~17時場 所:イビラプエラ公園内 日本館  Av. Pedro Álvares Cabral, s/nº – SP (Portão 10)入場料:・大人-20レアル・学生(要学生証)/60歳以上の高齢者/5~12歳までのお子様-10レアル ※4月30日(木)は全員無料     🐝🍯🏵️☘️🐝🍯🏵️☘️🐝🍯🏵️☘️🐝🍯🏵️☘️🐝🍯🏵️☘️🐝🍯🏵️☘️🐝🍯🏵️☘️🐝🍯🏵️☘️🐝🍯🏵️☘️🐝🍯🏵️☘️🐝🍯🏵️☘️ リニューアルされたばかりのイビラプエラ公園内「日本館」にて、Coleção Abelhasとのパートナーシップによる第5回はちみつ祭りを開催します。 会場では、バザー、アクティビティ、写真展、講演会、ワークショップのほか、スペシャルゲストを招いた催しなどが行われます。 ブラジルには300種以上の在来種のミツバチが生息しています。これらは、一般的に広く知られている縞模様のアフリカ化ミツバチよりも体が小さく、より穏やかで繊細な性質を持っています。在来種のミツバチは、より小規模なコロニー(群れ)で生活するため、ハチミツの生産量こそ少ないものの、その味は非常に美味で、希少価値が高いものとして重宝されています。 このはちみつ祭りのコーディネーターであるヤマモト・フラビオ氏は「ミツバチは私たちの生存にとって極めて重要です。人類の食料の約70%が、直接的あるいは間接的にミツバチによる受粉を必要としています。ですから、ミツバチについて語ることは、誰にとっても非常に大切なことなのです。このイベントは、ミツバチには膨大な種類の多様性が存在することを示す絶好の機会であり、同時に、私たちのブラジル在来種の多様性についても広く知ってもらうための貴重なチャンスとなります」と話しています。 本イベントは、ブラジル日本文化福祉協会-文協とFujifilm Brasilの協賛により開催します。2026年の新たな試みとして、恒例の展示即売会※に加え、講演会、大人から子供まで楽しめるワークショップ、映画や短編作品の上映、音楽演奏などが行われます。さらに、新企画「スタンプラリー」も! ※ 以下のミツバチやハチミツに関連する製品を扱う注目のブランド店が出店します。 ・Ambá Ambá・Apiário Tio Rozalvo・Beeleza Brasil・Casa Hive・Debora Bove Velas・É toda Fruta・Entomolojinha・Envolve Bioembalagens・Fabiana Shizue・Gusta Doces・Jataí Bordados ・Leonardo Amaro Art・Mel no Jardim・Meliponário AibNbee・Meliponário Sampaio・Misso Karai・Paladino.art・Polinizador de Afetos・Piccolo Gelateria・Thaís Kato・Vendrasco Abelhas また、Na Na Ya

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延期のお知らせ📣4月1日文協シネマ&フリマ

4月1日(水)に開催を予定しておりました文協シネマ&フリマは、技術的な事情により、開催を延期させていただくこととなりました。 ご来場を予定されていた皆様には深くお詫び申し上げますとともに、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。 なお、振替日程につきましては、決定次第改めてご案内申し上げます。 文協 会員拡充委員会より

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「HAIGA」展 3月28日(土)から @文協図書館

HAIGA展  俳句・写真 : ウエダ・マサミ氏写真 : ブルーノ・シルベストル氏 日にち:2026年3月28日(土)から時 間:火~土 9~17時30分 ※月曜日は休館  場 所:文協図書館(文協ビル別館1階)    R. São Joaquim, 381 – Liberdade/SP入場料:無料      お問い合わせ:文協図書館  (11) 97522-6101

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在伯県人会中部ブロック主催🚩第2回運動会のお知らせ📣4月26日

🚩📣🚩📣🚩📣🚩📣🚩📣🚩📣🚩📣🚩📣🚩📣🚩📣🚩📣 第2回中部ブロック運動会 日 時:2026年4月26日(日)9~16時場 所:Centro Olímpico do Ibirapuera – São Paulo/SP参加対象者:全年齢、一般公開参加費:無料ですが、1 kg の保存食または洗剤等の寄付をお願いしています駐車場:無料 🚩📣🚩📣🚩📣🚩📣🚩📣🚩📣🚩📣🚩📣🚩📣🚩📣🚩📣 第2回中部ブロック運動会は、ブラジルにある中部ブロックの県人会(ブラジル愛知県人会、ブラジル石川県人会、ブラジル福井県文化協会、ブラジル静岡県人会、 ブラジル新潟県人会、ブラジル富山県人会、ブラジル岐阜県人会、ブラジル山梨県人会、在ブラジル長野県人会、ブラジル三重県人文化援護協会)の主催にて開催されます。 日本の伝統的なスポーツ・レクリエーション「運動会」は、全年齢が参加して楽しむことができるというのが醍醐味です。レクリエーションや競技を通じて、世代を超えた交流、家族間や地域間での連帯感も生まれます。また、日頃、運動不足になりがちな人々にとっても、広いグラウンドで体を動かすことは心身のリフレッシュ(ウェルビーイング)に直結します。 当日は、日本食の販売や抽選会も行う予定で、中部ブロックの県人会関係者だけでなく、どなたでも参加いただけます! また、同運動会は、腎臓疾患を持つ子どもや青少年を支援する団体「ICRIM(腎疾患児・青少年支援研究所)」への支援も目的としています。 皆様のご参加をお待ちしております! 第2回中部ブロック運動会は、サンパウロ市スポーツ・レジャー局、サンパウロ観光局(SPTuris)、およびジョージ・ハト市議会議員の協力を得て、サンパウロ市の公的な後援を受けて開催されます。 お問い合わせ: chuubublock@gmail.com

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SOS ぺルイベ市 🆘支援物資受付中

支援物資の受付は終了いたしました。ご協力誠にありがとうございました。 ブラジル日本文化福祉協会-文協は、国内の日系社会を代表する主要団体として、サンパウロ州沿岸部のペルイベ市を襲った豪雨被害の被災者のために、支援物資の受け付けを行ってます。 去る3月9日、ペルイベ市のフェルナンド・ウラグチ市議会議員が文協を訪れ、支援を要請しました。文協の西尾会長はこの要請を快諾し、サンパウロ市内における支援物資の回収拠点として文協の施設を提供することを決定しました。 また、サンパウロ市経済開発局傘下の投資促進庁「SP Negócios」の理事を務めるアウレリオ・ノムラ氏も、連帯の意を表明し、「困難な状況にあるペルイベの市民は、今まさに皆様の助けを必要としている」と述べ、支援を呼びかけました。 写真:ペレイベ市のフェルナンド・ウラグチ市議(中央)と西尾文協会長(左)、桂川文協評議員会副会長 フェルナンド・ウラグチ市議によると、ペルイベ市にとって今年の2月は過去10年間で最も雨の多い月となりました。累積降水量は455mmに達し、同時期の予想降水量の2倍を記録しました。 同議員は「特に2月18日、21日、22日の降雨が激しかった」と語り、ペルイベ市がサンパウロ州内でも特に大きな被害を受けた都市の一つであることを付け加えました。 また、「雨の激しさを物語るように、3月上旬になってようやく水位が下がり始めました」と話し、ペルイベ市が海抜ゼロメートルに近い平坦な地形であることを指摘しました。同市議によれば、この地理的特徴が雨期の浸水被害を招きやすくしているとのことです。 最も被害が大きかった地域は、ジャルジン・カラグアバ、ヴィラ・ロマル、リバマール、ジャルジン・ダス・フローレスの各地区です。同議員は「約380人が学校などの避難所に身を寄せ、2,000人以上の住民が自宅を離れざるを得ませんでした」と述べ、市役所が2月23日に180日間の非常事態宣言を発令したことを説明しました。 記録的な豪雨による洪水で非常事態に陥ったペルイベ市の被災状況 フェルナンド・ウラグチ市議は、以下の支援物資を希望しています。 個人衛生用品            ・使い捨ておむつ・石鹸・歯ブラシ・歯磨き粉・シャンプー・デオドラント・生理用品 など 掃除用具・洗剤類・漂白剤・消毒剤・粉末洗剤・固形石鹸・スポンジ  など SOS Peruíbe 支援物資受付窓口:文協事務局Rua São Joaquim, 381, Liberdade – São Paulo (最寄り駅 メトロ サンジョアキン)受付時間: 月~金曜日 9時~17時30分 お問い合わせ: 文協事務局 11 93250-1202 | ✉ contato@bunkyo.org.br ご協力のほど、どうぞよろしくおねがいいたします。

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訃報:文協創設会員 瀬川正文氏(105歳)

去る2026年4月2日、瀬川正文氏が逝去されました。105歳でした。葬儀および埋葬は、去る4月2日にモルンビーのゲッセマニ墓地(Cemitério Gethsêmani Morumbi)にて執り行われました。 瀬川氏は、ブラジル日本文化福祉協会の創立会員の一人であり、評議委員会および監事会の委員を務められました。 1955年、当時南米銀行の職員であった瀬川正文は、現在の文協の前身である「サンパウロ日本文化協会」の設立に尽力した「創設会員」の一人として名前が刻まれています。 2020年の文協創立65周年記念の際には、パンデミックによる制限下において、存命であった2名の創立会員、水野昌之氏(当時94歳)、そして瀬川正文氏(当時99歳)に対して敬意を表し、表彰を行いました。 「文協ニュースコロニアNo.144」の文協創立65周年特集号において、上記創設会員2名を特集した記事を以下抜粋します。 2015年文協創立60周年記念式典にて 瀬川正文・ユリエ夫妻 2020年、文協創設会員瀬川正文氏に対し表彰状を手渡す石川レナト会長  当時コロナ禍により、創立65周年記念式典の開催は見送られました。世界的に状況の改善が確認された後、会長室にて瀬川氏に表彰状を贈呈しました。当時、瀬川氏は99歳でしたが、元気に文協ビルへいらっしゃったことが、つい昨日のことのように思い返されます。 心よりご冥福をお祈りいたします

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報告:大型スキャナー贈呈式  JICAから移民史料館へ

左から:JICAブラジル事務 宮崎所長、ブラジル日本移民史料館運営委員会 山下委員長、西尾文協会長 去る2026年3月19日、文協貴賓室にて、ブラジル日本移民史料館に対しJICAより貸与されていたドイツ製大型高性能スキャナーZeutschelの贈呈式が行われました。 贈呈式には、JICAブラジル事務所の宮崎明博所長、ブラジル日本文化福祉協会の西尾ロベルト義弘会長、ブラジル日本移民史料館運営委員会の山下リジア委員長、および両機関の代表者らが出席しました。 挨拶に立ったJICAブラジル事務所の宮崎所長は、「2020年、当初はこのスキャナーを『貸与』という形式で史料館にお渡しいたしました。 その後、当時の新聞や貴重な古書を保存するために、皆様がこのスキャナーを最大限に活用してくださっていると伺っておりました。」と話しました。 そして「昨年、活用の進捗を確認するため実際に史料館を訪問した際、皆様が大変真摯に史料をスキャンし、記録を残されている姿を拝見いたしました。機器のメンテナンスも行き届いており、深く感銘を受けた次第です。 それを受け、この度、遅ればせながら本機を正式に寄贈させていただくことといたしました。」と述べました。         贈呈書にサインをする山下委員長 贈呈書にサインする宮崎所長と西尾会長 さらに宮崎所長は、「史料のデータ化は非常に地道な作業です。しかし、極めて重要な意義を持っています。」と話し、「常に過去の出来事は風化し、見えなくなっていくものです。それらを形として残し、後世に引き継いでいくことには大きな価値があります。 『未来に起きることは、過去に繰り返されている』という側面もあります。そうした意味でも、史料を保存し将来へ繋ぐことは、私たちの未来を守ることと同義であると考えております。」と述べました。 最後に「今後ともこのスキャナーをご活用いただき、素晴らしい歴史的史料を未来へと繋いでいってくださることを願っております。」と締めくくりました。 左から:史料館の岩山敏郎副委員長、JICAブラジルの宮崎所長、文協の西尾会長、史料館の山下委員長 JICAブラジル事務所 宮崎所長 続いて挨拶に立った山下リジア委員長は、まず心からの感謝の意を表し、「当初は、折しもパンデミックの影響下にあり、史料館の閉館と開館が繰り返されるなど、デジタル化作業も思うように進まない日々が続きました。しかしそのような困難な状況にあっても、歩みを止めることなく一歩ずつ作業を進めてまいりました。」と、スキャナーの貸与を受けた当時を振り返りました。 そして、当史料館のデジタル化プロジェクトは、ブラジル日本移民百周年を記念して始動したこと、その際、日系社会の歴史を保存する意義をご理解いただいた当時の天皇皇后両陛下より、御下賜金を仰いだことを説明しました。 続けて「今回のご寄贈は、本プロジェクトにとって極めて大きな進展となります。これまでは不可能だった高度な保存作業が可能となり、このような貴重な機材をご提供いただいたことに深く感謝しております。私たちは、自分たちの世代が存命のうちに、一人でも多くの先人の足跡をデジタルという形で後世に残したいと願っています。これからも精一杯、日系社会の貴重な史料保存に努めてまいりますので、引き続き温かいご支援とご協力をお願い申し上げます。」と挨拶を締めくくりました。 ブラジル日本文化福祉協会の西尾ロベルト義弘会長は、今回の寄贈がブラジル日本移民史料館の記録保存作業に多大なる進展がもたらされたとその意義を強調しました。また、日系社会のみならずブラジルの様々な分野を巻き込んだJICAの継続的な協力に対し、改めて深く感謝の意を表しました。

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一般財団法人日伯協会からのお知らせ◇企画展「多文化共生をめざす日本のブラジルタウン」7月1日~10月1日まで

一般財団法人 日伯協会からのお知らせ 兵庫県神戸市にある一般財団法人日伯協会より、「ブラジル日本移民115周年記念・多文化共生をめざす 日本のブラジルタウン」をテーマとした、移住ミユージアム2023年度前期企画展開催のお知らせが届きました。 【多文化共生をめざす日本のブラジルタウン】 日 時:2023年7月1日(土)~10月1日(日)     午前10時~午後17時(最終入場は16時)     ※毎週月曜日は休館(月曜日が祝日の場合は翌日が休館) 場 所:海外移住と文化の交流センター・1階特別展示場      神戸市中央区山本通3丁目19-8 入場料:無料 『多文化共生をめざす日本のブラジルタウン』 1990年に改正入管法が発効されて以来、 多くのブラジル人が日本に仕事を求めてやってきました。 そのほとんどは製造業に従事し、工場がある地域にはブラジル人が集住するようになります。 そして、 ブラジル料理店やブラジルの食材を扱うスーパーなどができ、 サンバなどのイベントが行われることでブラジルの文化が定着し始め、 「ブラジルタウン」と呼ばれる地域が各地に誕生しました。この企画展では、ブラジルタウン4市町 (群馬県邑楽郡大泉町、 静岡県浜松市、 愛知県豊田市、 島根県出雲市)で行われている多文化共生をめざす取り組みを紹介します。 お問合せ:一般財団法人 日伯協会 TEL +81 78-230-2891 主催:・一般財団法人 日伯協会・神戸市 後援:・駐日ブラジル大使館・独立行政法人国際協力機構(JICA)

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入選作品決定! 第15回文協総合美術展 

第2次審査を通過し、入選が確定した作品が発表されました。(これまでの経過≫≫≫第15回文協総合美術展 第一次審査通過作品発表!) 【美術部門】 美術部門では、第2次審査を通過した262 人のアーティストによる 439 作品の中から、123名のアーティストによる191作品が入選しました。美術部門入選者リスト なお、受賞者は以下の3名です。おめでとうございます! ・Élcio Miazaki・Márcio Périgo・Marisa Nunes ☆入選したアーティストは、カタログおよび出版物に掲載されるアーティスト名をEメールにてお送りください: 15gebunkyo@gmail.com 【工芸部門】 工芸部門では、第2次審査を通過した113 人のアーティストによる 258 作品の中から、97名のアーティストによる177作品が入選しました。工芸部門入賞者リスト なお、受賞者は以下の3名です。おめでとうございます! ・Cristina Esperante Myrrha・Igor Hideki Hatanda ・Kimie Ino ☆入選したアーティストは、カタログおよび出版物に掲載されるアーティスト名をEメールにてお送りください: 15gebunkyo@gmail.com 提出作品の返却について 第2次選考で惜しくも選考に漏れた作品の返却について 日時:2023年7月27日および28日の10:00~17:00 場所:文協事務局 入選した作品の返却について第15回文協総合美術展開催後の返却となります日時:2023年10月22日 17:30~20:00   もしくは、2023年10月23日と24日の10:00~17:00場所:文協事務局 ※上記指定日時から30日が経過しても作品の返却受取がない場合、主催者は一切の責任を負わず、適切な方法で処分されることを予めご了承ください 第15回文協総合美術展   日 時:2023年10月7~22日      ※7日は開会式   場 所:文協ビル お問合せ:文協事務局 (11)3208-1755 担当-アウローラ

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訃報:網野 勢子 さん

長年にわたり、文協の社会福祉委員会で活躍した網野 勢子さんが、7月9日(日)にお亡くなりになられました。84歳でした。 お通夜は以下の通りです。 日 時:7月10日(月)12時30分 から18時30分まで場 所:Memorial Parque Paulista, à Rua Suécia, 56 – Embu das Artes (SP) 自身の生涯を福祉に捧げた網野勢子氏 ご主人(既に他界)との間に5人のご子息 ( セリオ、マルシア、ニュートン、デニス、ロジェリオ ) と8 人のお孫様に恵まれまた勢子氏は、看護師、衛生学士、老年学者として、体得した知識を生涯にわたり惜しみなく分け与えた女性でした。 勢子氏は、まず看護師としての仕事に従事、その後サンパウロ市庁舎で看護師およびソーシャルワーカーとしてキャリアを積み上げました。 文協と網野勢子氏 文協においては長い間「社会福祉委員会」に携わり、皆からポルトガル語で、より敬意を表す敬称である「Dona ( ドナ ) 」を付けた「Dona Seiko ( ドナ・セイコ ) 」と呼ばれ、親しまれていました。 2007年から「高齢者介護基礎講座」のコーディネーターとして活躍していたドナ・セイコは、ここ文協においても同講座を開講、近年は「介護者のケア」プログラムも立ち上げ、文協の主要な活動の一つとして根付かせました。 またそれだけでなく、2020年10月からは、国家福祉政策に基づく高齢者のためのサービス「高齢者生活センター(NCI)」を文協の一画に開所するために尽力し、大きな反響を呼びました。 ちなみにこのサービスは、JICAが同年に実施した「移住者の団体に対する助成金交付事業」により実現されたものです。 ドナ・セイコは、2021年からは同委員会の委員長に、また2023年4月からは文協の社会福祉担当理事に抜擢されたばかりでした。 その益々の活躍を誰もが期待した中、見事に2023年6月19日、文協がサンパウロ市役所セ地域事務所の監督下にある社会福祉事務局と、「高齢者生活センター(NCI)」の運営に関する5年間の契約を2023年6月19日に締結するに至る大きな立役者の役割を果たしました。 また、同サービス内で実施されている脳の活性化を目的としたプログラム「ISGAME」においては、サンパウロ市の高齢者大評議会からの認証を受け、民間企業からの資金調達を行うことができるようにもなりました。 なお、この「高齢者生活センター(NCI)」には現在、上限まで登録された120名の高齢者が毎日来所しており、161名が空き待ちリストに登録されています。 また、2022年にはシニア・ダンス・プログラムが開始され、毎回1クラスあたり40~60人の高齢者が参加するほど、好評を博しています。 このように、ドナ・セイコは、文協において最も重要な分野の一つである社会福祉部門を大きく発展させた人物として認識され、その名は文協の歴史の1ページに永遠に刻まれるでしょう。 ドナ・セイコ、長い間本当にお疲れ様でした。ありがとうございました。 心より、ご冥福をお祈りいたします。

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Falecimento de Toru Iwasaki – missa de sétimo dia

Faleceu, no último dia 6 de junho, Toru Iwasaki, 72 anos de idade, presidente da Fazenda Tozan, localizada em Campinas. Foi emitido o comunicado sobre o velório às 9h e sepultamento às 14h do dia 8 de junho em Campinas (SP), no Cemitério Parque Flamboyant – Alameda dos Flamboyants S/N

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石川レナト会長再々選、3期目(2023~2025)続投決定!

写真:開会の挨拶を述べる石川レナト会長 去る4月29日、定款第24、25及び30条の規定により第162回定期評議員会が開催され、53名の評議員(内委任状11名)が出席する中、2022年度の理事会事業報告書、会計報告書、監査役会意見書の審議及び承認、並びに以下の選挙が行われました。・評議員会会長、第1、第2、第3副会長、第1、第2、第3幹事・理事会会長、第1、第2、第3、第4、第5、第6、第7副会長、専任理事、会計専任理事・監査役(正監査役3名、補充監査役3名) 理事会選挙においては、石川レナト現会長が再々選され、第3期目(2023-2025年)続投が決定しました。 写真:元文協副会長の故秀島マルセロ氏に1分間の黙とうを捧げる委員たち まず、本年2月に53歳の若さで急逝した、若者の中心的存在として将来を有望視されていた元副会長の故秀島マルセロ氏に対し、1分間の黙とうが捧げられました。 評議員会会長および理事会会長による開会の挨拶 続いて開会の挨拶に立った評議員会の山下譲二会長は、まず、出席に対する感謝の意を表した後、「パンデミックや、ロシアとウクライナの戦争など世界のさまざまな危機が世界中に影響を与えているが、ここブラジル日系社会もその例に漏れることなく、ほとんどの日系団体に重大な問題をもたらしている。」と語りました。そして「それにもかかわらず、文協はその活動を麻痺させず、石川レナト会長を中心とする執行部の一体化により、全てのイベントを開催し、その役割をしっかりと遂行し続けています。」と労をねぎらいました。 続いて挨拶に立った石川レナト会長は挨拶の中で、「2021年に約65万レアルの赤字決算だった文協が、2022年には約50万レアルの黒字転換という、前代未聞の決算をたたき出しました。」と報告しながら、集まった評議員および全ての会員の尽力に対し感謝の言葉を述べました。 2022年度の理事会事業報告書、会計報告書、監査役会意見書の審議及び承認 続いて、照屋ウーゴ専任理事が4つの統括委員会からなる各委員会の2022年の活動報告を、大塚ウィルソン第一会計理事が財務部分の詳細な説明を、清原ケンジ監査役が監査役会意見書を読み上げ、拍手を持って承認されました。 文協役員選挙 写真:右-石川レナト会長 , 左-木多喜八郎選挙管理委員会委員長 15分の休憩を挟んだ後、議題は文協役員改正選挙に移りました。 選挙管理委員会の木多喜八郎委員長により、今回の選挙に出馬したのは石川現会長の1シャッパのみであったことが報告され、拍手を持って承認されました。 石川レナト会長による所信表明 これを持って三期目の会長に就任した石川会長は所信表明で、「昨年度、経済の部分において黒字決算となった事はもちろん喜ばしいことではあるが、それ以上に誇れることは、パンデミック後の非常に困難な時期に、理事会、沢山のボランティア、そして青年たちによる主体的な協力が見事に一つとなったことです。」と述べました。そして、特に昨年開催し、あらゆる面で前回を上回る驚異的な結果を残した「第25回文協桜まつり」を例に挙げ、「2022年の『黒字決済』の本質は、『人材』の面での『黒字』であったと考えています。」と話し、「このような素晴らしい仲間が集まり、共に仕事をすることが出来ることは、この上なく幸せなこと。」と振り返りながら、「新しい理事会においても、1にも仕事、2にも仕事、とにかく仕事!」と意気込みを見せました。 「『Juntos(共に)』それが我々を更に強くする」 写真: 新理事会メンバー / マイクで話しているのは石川会長同様続投となった山下譲二評議員会会長    (写真提供-ASldo Shiguti) 石川会長は「私は『Juntos(共に)』という言葉を大変気に入っており、今回のシャッパ名にもそれを採用しました。」と話しました。そしてこの「Juntos(共に)」という言葉をここまで意識する要因となったのは、2014年に、故安倍晋三元首相がブラジルを訪問した際のスピーチ「Juntos!! 日本・中南米協力に限りない深化を-対中南米外交・三つの指導理念」だと説明しました。そして「今回、故安倍元首相がブラジル日系社会に残して下さった『Juntos(共に)』という言葉に『それが我々を更に強くする』という一文を付け加えました。」と話し「そしてこれは単なる『美しい言葉』として飾り、眺めるために名付けたのではありません。あくまで、実践するためです。」と力を込めました。 そして引き続き、青年が主人意識を持って活躍する場を提供すること、また文協の地方理事らを通してブラジル全土の約440在る日系団体との交流強化に向けて尽力すると述べました。なお、ブラジル全土の日系団体に対しては、「この約440団体の中には、非常に多くの困難を抱えている団体があることは承知しています。」と話しました。そして「新理事会において、例えば3つ、4つ、非常に困難な状況にある団体を取り上げ、支援することを提案したいと考えています。このような団体を支援するのも文協の大切な役割です。ただ、金銭的な援助はではありません。理事会の中には様々な分野において専門知識を有するプロフェッショナルが大勢います。その知識を提供することで必ず何らかの貢献ができると考えています。他の団体も真似ることのできる、成功のモデルケースを作るためです。」と話しました。そして、理事会のプロフェッショナルなメンバーの一例として、フォード・モーターなど大企業で経験を積み、今回、広報委員会の委員長に新しく就任した蔵力(ゾウリキ) クリスチーナ氏を紹介しました。 続いて、文協が運営する3つの「館」- この類の史料館の中では世界最高峰と言われるまでになった「ブラジル日本移民史料館」、栗田運営委員長によって活力を得た「日本館」、つい最近まで採算が取れず文協のお荷物と揶揄されていた「文協国士舘公園」が「運営成功のモデルケース」となったことについても言及しました。ただ、文協国士舘公園内に現在建設中である原沢和夫パビリオンについては、パンデミックと資金不足により、予定より完成が遅れていることを謝罪しました。しかし、「財政上の優遇措置法(ProAc)により、工事を終えることができるようにしたい。」と今後の対策についても言及しました。 また、文協ビル正面の近代化も、新理事会の成すべきうちの一つであると付け加えました。「文協の管財委員会の山村シルビオ委員長の尽力により、建物の改修に使用できる資金を市役所から得ることができました。」と報告しました。 最後に「私たちがやっていることは一過性のものばかり」であることを認め、「未来に何かを残す、レガシーを残す、という、文協は大きな目標を持たなければならない。」と述べました。そして「例えば、文協の2030年をデザインしましょう。これからどんな姿になるのか?どうすれば自立できるようになるのか?2030年に向けての野望を持つ必要があります。私はそれが、本当に重要だと考えます。それは私たちがレガシーと呼んでいるものであり、日々の仕事を超えた私たちの偉大な仕事だと言えます。そのために、会長補佐が参加するグループを組織し、彼らが理事会と評議会に対してこの意味での提案を準備できるようにし、我々は評議員との透明で対話的な方法でこれを公式化するつもりです。」と述べました。 記事協力:Jornal Nippon Ján シグチ・アルド編集長

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運営時間変更のお知らせ:ブラジル日本移民史料館 午前10時から入館頂けます!

平素よりご愛顧賜り誠にありがとうございます。 2023年2月1日より、火~金曜日におけるブラジル日本移民史料館の運営時間が変更になりました。 以前は、午後からのオープンでしたが、2月1日より午前10時から入館頂けるようになりました。ぜひ、ご利用ください! 【住所】Rua São Joaquim 381 Liberdade São Paulo-SP・文協ビル7・8・9階 – 常設展示場・文協ビル3階 –史料館事務所 , 史料館図書館 【運営日時】・常設展示場(7・8・9階) : 火~日 10~17h ※ 最終入場時間:16h (月曜日休館)・3階事務所および史料館図書館* :月~金  9~17h / 土   13~17h    *史料館図書館をご利用の際は事前申込が必要です。閲覧希望日時を記載しmuseu@bunkyo.org.brに送付してください。なお書籍及び史料の閲覧は閲覧室のみ可。   同じく資料調査室利用希望の場合も、事前に研究プラン等を記載し、メールにてお申し込みください。 【入館料】・大人 :16レアル・学生(学生証提示のこと):8レアル・5〜11歳の子供:8レアル・60歳以上:8レアル※水曜日は無料 【案内付見学】・料金:150レアル ※入場料は含みません (要予約/1グループ40名まで/所要時間約60分/火~金)  お問い合わせ:     TEL:(11) 3209-5465     メール: museu@bunkyo.org.brブラジル日本移民史料館公式サイト:ブラジル日本移民史料館

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祝!令和5年春の叙勲受章🏅呉屋春美前文協会長も!

ブラジル在住の令和5年春の叙勲者が発表されました。文協の呉屋 新城 春美 前会長も、ご受章されています。おめでとうございます! 在サンパウロ日本国総領事館 推薦叙勲受章者 (敬称略) 日下野 良武(79歳)旭日双光章 サンパウロ市在住 / 国籍:日本 (主要経歴)元 ブラジル日本語センター理事長(現名誉理事長)現 ブラジル熊本県文化交流協会理事長(主な功績)ブラジル日本語センター理事長、副理事長、顧問、名誉理事長を通じ、長年ブラジルにおける日本語普及活動に取り組むとともに、講演会や有識者等への働きかけを通じ、海外日本語教育の充実にも尽力した。また、邦字紙「サンパウロ新聞」東京支社開設と同時に支社長に就任し、その後同新聞社本社常務取締役及び専務取締役を務め、ブラジルにおいて日伯情報を日本語で提供した。さらにジャーナリストとして日伯両国の情報発信と文化交流を促進し、熊本県文化交流協会理事長を務めるほか、地元有力紙へ約40年間にわたる記事の送稿を通じ、ブラジルと熊本の交流にも貢献した。 呉屋 新城 春美(70歳)旭日小綬章 バルエリ在住 / 国籍:ブラジル (主要経歴)元ブラジル日本文化福祉協会会長、元 ABJICA 会長、ブラジルいけ花協会副会長(主な功績)呉屋氏は、平成27年から平成30年の4年間、ブラジル日本文化福祉協会会長として、様々な事業を推進し、日伯両国間の親善交流に大いに貢献した。同協会創立60年にして初の女性会長であり、ブラジル日系社会の女性リーダーとしても中心的役割を担った。平成30年には、ブラジル日本移民110周年記念式典の式典委員長として、日伯両国を代表する多くの要人の参加を呼びかける等尽力し、式典を成功へ導いた。また、JICA帰国研修員同窓会(ABJICA)でも初の女性会長として、在サンパウロ日本国総領事館やサンパウロ州と協力し、様々なセミナーやシンポジウムを開催し、技術協力事業及び学術面における日伯間の交流促進に寄与した。現在は、ブラジルいけ花協会の副会長として、サンパウロを中心としたブラジル各地で、生け花体験教室や展示会などを開催し、日本の伝統文化の普及、日伯間の文化的交流・強化に貢献している。 ルイス・フェルナンド・フルラン(76歳)旭日重光章 バルエリ市在住 / 国籍:ブラジル (主要経歴)元 開発商工大臣現 ジャパン・ハウス サンパウロ(JHSP) 運営委員会メンバー現 日伯戦略的経済パートナーシップ賢人会議 伯側メンバー(主な功績)開発商工大臣としてブラジル産バイオエタノールの日本への供給や、日本方式を基礎とするデジタルテレビ方式のブラジルへの導入に貢献し、日伯間の貿易促進及び技術提携に大きく寄与した。また、ジャパン・ハウス サンパウロの有識者アドバイザー及び運営委員として、同事業の立ち上げから開館、さらにその後の安定的な運営に貢献した。さらに、日本をよく知る有識者として、日伯戦略的経済パートナーシップ賢人会議の伯側委員を務め、自身の40年以上にわたる食品業界での経験や企業経営者としての視点を活かし、日伯間の経済パートナーシップの強化に向けて尽力している。 安永 ルイス(86歳)旭日単光章 プロミッソン市在住 / 国籍:ブラジル (主要経歴)元プロミッソン日伯文化体育協会会長(主な功績)安永氏は、プロミッソン日伯文化体育協会会長として、長年、文化・スポーツ活動を通じて、日系社会の活性化、日本文化の普及、ブラジル社会との融和に取組み、日伯間の友好促進に大きく貢献した。同協会が主催する運動会は、昭和24年から70年間にわたり継続して行われ、現在は地域住民約2千人が参加する同市における一大イベントとなっている。同運動会の開催は、日系社会のブラジル社会への融和を象徴しており、同地域の日系社会の更なる活性化に繋がるものである。また、平成2年から令和2年まで、約30年間にわたり、プロミッソン日伯学校においてボランティア日本語教師として勤務し、日本語教育だけでなく、日本の習慣や価値観、日本文化の継承に尽力した。同学校には、子供から大人まで、日系人・非日系人を問わず通っており、日系社会を担う次世代の育成に大きく寄与するとともに、同地域の日本語教育の拠点として重要な役割を担っている。その他にも、平成10年から平成30年の20年間にわたり、プロミッソン市を含むノロエステ地方を対象とした、ノロエステ日本語普及会に所属し、林間学校や日本語学習発表会など様々なイベントを開催し、同地域の日本語・文化普及に大きく貢献した。 在クリチバ日本国総領事館 推薦叙勲受章者 (敬称略) フェルナンド・エイゾウ・オノ(74歳)旭日重光章 クリチバ市在住 / 国籍:ブラジル (主要経歴)元労働高等裁判所判事(主な功績)ブラジル日系人として初めて最高裁判所にあたる労働高等裁判所の判事に就任し、約10年間にわたる同裁判所判事としての活動等を通じて、パラナ州及びブラジルにおける日系人の地位向上や対日イメージの向上に大きく貢献した。また、日本国最高裁判所判事がブラジルを訪問した際には、ブラジル労働高等裁判所との協議をアレンジし、労働法制や労働問題等にかかる両国の相互理解に尽力した他、日本からの要人来訪時にはブラジル日系社会を代表して応対する等、様々な形で両国の関係発展に貢献した。 タダアキ・ヒロセ(77歳)旭日中綬章 クリチバ市在住 / 国籍:ブラジル (主要経歴)元第四管区連邦地域裁判所長官(主な功績)ブラジル第二の日系社会を有するパラナ州において、日系人として初めて連邦判事に就任。ブラジル南部3州を統括する第四管区連邦地域裁判所では、管理官や長官等の要職を務め、この間、訴訟手続きの電子化等を通じた司法改革を推進する等、ブラジル司法界に功績を残し、日系人の地位向上や対日イメージの向上に大きく貢献した。更に、外務省招聘プログラムで訪日した後、司法分野における両国の相互理解の促進に尽力し、在クリチバ日本国総領事館に法的助言等を行い、その活動を支援するところもあった。 在リオデジャネイロ日本国総領事館 推薦叙勲受章者 (敬称略) 浜田

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