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2013年交流事業統括委員会

3 – 交流事業統括委員会3.1 – 社会福祉委員会1)サンパウロ市社会福祉審議会(COMAS)に登記更新用の報告書作成2)連邦社会福祉審議会(CNAS)に登録資格を得るための運営基盤確立3)他委員会の事業から、連邦社会福祉審議会が福祉事業と認める内容の活動を抜粋する4)各委員会活動の補充・拡大を目的に、地域の非政府組織団体や企業に協力を求める5)ドン・ジョゼ・ガスパル福祉協会(憩の園)と提携し、高齢者介護を実施6)日本への出稼ぎ者の諸問題に関する研究や出版活動を活発化させる7) 日伯両国における出稼ぎ子弟の教育機関への編入/再編入の道作りに努める 3.2 – 広報委員会1)機関誌「コロニア」の編集と発行2)「文協ニュース」の編集と発行3)「文協Eニュース」の編集と発信4)広報活動5)ホームページ(www.bunkyo.org.br)の編集と更新6)広報資料のデータ・バンクを企画、構築 3.3 – 文協ネット委員会1)文協ネットの情報、サービス・カタログ、コンタクト・リストを開発2)文協ネットの内容を文協会員に周知、意見交換3)文協ネット利用諸団体が情報交換できるシステムの構築4)加盟団体を訪問し、関連テーマについて記事執筆3.4 – スポーツ委員会1) 体育館において剣道、卓球、の活動を行う2)日系諸団体主催のスポーツ活動を後援する3.5 – 日系団体連絡委員会1)地方理事と協力し、日系諸団体や地域連合などとの連携を強化する2)「地方文協統合フォーラム」の開催希望団体を支援する3)「第5回文協統合フォーラム」の企画を行う3.6 – 農業関連交流委員会1)「第4回文協農業関連交流会」の実施2)農村活動の発展がみられる地域へ視察訪問の実施3)農業、養鶏、畜産、企業家、資材供給、技術者や研究者などの農業関係者が、経験や研究成果を情報交換できる機会を設ける3.7 – 山本喜誉司賞選考委員会1)ブラジル農業における技術開発と普及に貢献した第43回 山本喜誉司の選考と授賞式の実施3.8 – 青年委員会1)第17回REVI(日系団体青年部合同会議)の実施2)第7回「Japan Experience」文化イベントの開催3)「SEINEN GOL」青年男女フットサル大会の実施4)「SEINEN VOLEI」青年男女バレーボール大会の実施5)日本文化紹介・普及を目的とした講演会、ワーク・ショップ、手芸教室などの実施6)慈善活動の支援・参加7)文協の各種委員会活動に協力8)各種「青年集会」に参加3.9 – 対日本政府機関連絡特別委員会1)日本の政官界、経済界との交流、折衝の推進2)海外日系人協会、日本ブラジル中央協会、神戸の日伯協会など、日本の団体との交流促進3.10 – 対ブラジル行政機構関連委員会1)ブラジル政官界との折衝、交流を促進する3.11 – 企業交流委員会1)ブラジル経済界、企業との交流強化に努める4 – 特別事業4.1 – 文化ホール特別計画委員会1)旧援協診療所において、庭園の改造及び多目的ホール(史料館、小自展示室、日本文化招介教室、和食料理教室、いけ花のワークショップ等)の設計並びに工事を実施4.2 – 国士館大学プロジェクト特別委員会1)「国士舘大学日本文化公園」計画に着手し、施設の有効活用計画を実行2)日本文化公園の設計作成貴用のため、『木の保護』キャンペーンを実施4.3-ブラジル日本移民105周年記念特別委員会1)日系主要団体(援協、県連、商工会議所、日文連)と共催で特別委員会を設置2)記念ロゴマークの選考を行う3)105周年行事として相応しいイベントを選択4)記念式典の実施5)ブラジル日本移民110周年記念事業(2018年)の企画として位置づける 4.4 – サンパウロ2020年万博候補支援委員会1)日系主要団体(援協、県連、商工会議所、日文連)と共催で支援委員会を設置2)日本政府機関企業等に対し、サンパウロ市候補活動に支援参加する

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2013年運営管理統括委員会

ブラジル日本文化福祉協会 2013年度事業計画 1- 運営管理統括委員会 1.1 – 総務 / 式典・行事委員会1)財務、経理、人事など協会の総務管理を補佐2)移民史料館、日本館、国士舘大学センター、文協ビル共同管理業務に協力3)JICA助成の「教育文化対策事業」の実施4)新年祝賀会(1月1日)と天皇誕生日(12月)の開催5) 白寿者表彰6) 日系社会の各種行事に参加(蘭展、日本祭りなど)7) 歓送迎会、顕彰・祝賀会の実施8)ポルトガル語版協会史の発行9) 第24回「伊藤園新俳句大賞」応募への協力 1.2 – 管財委員会1)文協ビルの運営管理a) 講堂、体育館、会議室などの賃貸業務b) 委託業者による清掃、警備、安全業務の委託管理c) 委託業者によるコンドミニアム業務の管理d) 図書館、小講堂、展示室の維持保全e) 体育館の維持保全f) 委託業者による駐車場業務の管理2)文協ビルの合法化手続きに関する公的機関との折衝a) 消防署の認可を取得するための、建物と設備の改修工事を実施 1.3 – 日本館運営委員会1)日本館の保全維持と常設展示品の管理2)錦鯉の飼育・管理3)日本庭園の維持保全4)公、私立の小・中・高生対象のモニター付き団体訪館の奨励5)第3回イビラプエラ公園「平和の灯篭流し」を広島県人会、長崎県人会等団体と共催(共演)6)「文化の日」文化関連行事の実施7)慰霊碑・日本館拡張造園計画を県連と協議、日本館の修復をサンパウロ市役所と共同プランを作成、実施 1.4 – ブラジル日本移民史料館運営委員会1)史料館の通常運営a) 友の会を中心とする支援者の獲得、ブラジル政府および日本政府の資金調達方法の拡充を図るb) 特別展示会の開催c) 史料館サイトの公開広報d)「史料館便り」の再開の検討e) 展示室、事務室の模様替え、改装f) 史料館老朽化対策の実施2)史料デジタル化の促進とそのデジタルアーカイブ確立(2012年末までに会計上専用資金の運営)a) 完成を目指して重点的優先項目の選定と実施b) スキャナーによる写真のデジタル化c) 物品の写真データ化d) 完成案件の公開と広報活動e) あしあとプロジェクトの継続と完成3)2013年及び将来の計画a) 国内外の史料館、博物館との、交流、連携の推進b) 史料館の自治運営の検討c) サンパウロ人文科学研究所(人文研)との協力体制の検討d) 史料館の近代化プロジェクトを実施するための特別委員会の設置4)オーラル・ヒストリープロジェクトの充実を図る白寿者表彰式典に参加する99歳の受賞者が語るその人生を録画する他、移民史を語れる人物を選出し、録画する計画の実施 1.5 – 国士館大学スポーツセンター運営委員会1)センター施設の保全と管理2)第17回文協さくら祭りを地域団体と合同開催 (6月6日、7日)3)青年部活動、マレットゴルフ大会などの後援4) 体育館など施設全体の有効活用計画の実施1.6 – 法務委員会1)月1回会議を実施し、特筆すべき法務に関連したテーマの発表の場・討論の場とする2)文協の法務関連問題への対応3)一般的に関心度の高い法務関連事項についての(公正)セミナー実施1.7

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展示会「仕事のかたち-伝統と手わざ-」

国際交流基金は日本ブラジル外交樹立120周年記念事業として2月21日より日本伝統と技術が凝縮された工芸品の展示会を開催しています。展示会はブラジル日本移民史料館9階で行われ、陶芸、染織、金工、漆工、木竹工、紙など日々の暮らしの中で育まれてきた日本伝統的工芸品が展示されます。 職人たちは日本各地の伝統素材の特性を活かし、巧みな技術を駆使して、実用的かつ創造性の高いアイテムを生み出しています。芸術評論家である外舘和子氏は「昔からの伝統を守る職人たちは、日本の芸術に大きな影響を与えいてる」と語っています。 職人たちによる手作業と各地の伝統素材を用いて生まれた伝統工芸品ではありますが、日本の産業革命以降(1868-1912)手工から機械化された工芸品の大量生産により、現在では手工品を生産する職人は激減しました。 とはいえ、各地には今もなお昔ながらの手法で伝統を守り続ける偉大な職人たちがいます。彼らの技術は世界でも認められており、日本文化を守る貴重な存在です。外舘和子氏はその一人でもあります。 国際交流基金主催による同展示会は、シアトル(米国)をはじめ、リオ・デ・ジャネイロ、クリチバ、ブラジリア、マナウス、ベレン、レシフェを巡回し、今回サンパウロでの開催となります。 2月2日、文協で行われた寄木細工の講演会とワークショップに参加した箱根寄木細工職人の露木清高氏とブラジル人ビジュアルデザイナーのダニーロ・ブランコ氏の作品も展示会に並ぶほか、3月7日、14日、21日の3日間にはダニーロ氏による寄木細工のワークショップ「90年代より発展した寄木細工」が開かれます。 ワークショップはブラジル日本移民史料館9階、15時から17時まで。入場無料ですが、定員14名となります。整理券をワークショップ当日の14時30分より同所で配布します。ご興味がある方はぜひお越しください。 仕事のかたち-伝統と手わざ- 日 付: 2015年2月21日~3月22日 時 間: 火曜日~日曜日 13:30~17:30まで 場 所: 文協ビル-ブラジル日本移民史料館9階 住 所: Rua São Joaquim, 381 – 9º andar – Liberdade – SP (地下鉄サンジョアキン駅・徒歩5分) 入場無料 駐車場(有料):Rua Galvão Bueno 540 主催:国際交流基金 後援:文協-ブラジル日本文化福祉協会 ブラジル日本移民史料館 在サンパウロ日本国総領事館 ガラリアセントラル お問合わせ:国際交流基金サンパウロ文化センター (11)3141-0110 www.fjsp.org.br

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第92回 蘭展示会

文協では、3月13日~15日までサンパウロ蘭協会主催による「ラン展示会」が開催されます。伝統ある同展示会は、今回で92回目となります。美しく多彩なランがバラッカに並び、初心者向けの無料講習会も午前10時、14時、16時と3回あります。お花に興味がある方には必見、気軽に足を運んでみてはいかがでしょうか。 第92回 蘭展示会 日 時:3月13日~15日 9時~19時 場 所:蘭販売会場および講習会 文協大講堂サロン 蘭展示会 2F 文協貴賓室 講習会:10:00~ 14:00~ 16:00~の3回 住 所:Rua São Joaquim, 381 – Liberdade – São Paulo – SP (地下鉄 São Joaquim 駅 徒歩5分) 駐車場 (有料):Rua Galvão Bueno,540 主 催:AOSP(サンパウロ蘭協会) 後 援:文協-ブラジル日本文化福祉協会 入場無料 お問合わせ:サンパウロ蘭協会 (11)3208-5703 www.aosp.co.br

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第9回文協文化祭り

日本の文化祭とその名の通り、文協「文化まつり」が3月22日の開催します。同祭は実行委員長である和田ロドルフ氏を中心に準備が進められております。 今年の文化祭りは日本ブラジル外交樹立120周年、また文協創立60周年の記念行事としても行われます。 文化祭りの目玉イベントは3つを予定してます。小池信シェフによるVIPレストランがその1つで、当日は同シェフによる創作されたメニューがテーブルに並びます。みなさま、ぜひとも有名シェフの料理を味わってみませんか。文協事務局では、VIPレストランチケットを120レアルで販売しています、人数に限りがありますのでお早めにお求め下さい。 2つ目は、国際交流基金主催の展示会「手仕事のかたちー伝統と手わざ」が行われます。2月2日に文協で開かれた講演会とワークショップを実施した箱根寄木細工職人である露木清高氏とブラジル人デザイナーであるダニーロ・ブランコ氏らの作品も展示されます。 3つ目は、ブラジル生け花協会による展示会です。サンパウロで活動している複数の生け花協会が集う合同華展となります。展示会は、20日(金)~22日(日)まで開かれ、21日には特別な作品が展示される予定です。 恒例イベント 文化まつりは当協会の青年委員会が先頭に立って編成をしています。文化祭りは私たちが大切にしている日本文化を少しでも多くの方々に触れる機会として設けています。上記の特別イベントに加え、毎年行われる既存イベント、日本の伝統ある踊りの披露や音楽演奏、日本郷土食が並ぶ広場、文化系ワークショップ、美術や陶芸の展示会、茶道のデモストレーションなど色とりどりの文化が祭りを飾ります。 第9回文化まつり (入場無料) 日 時:2015年3月22日 9時~17時まで 場 所: 文協-ブラジル日本文化福祉協会 住 所:Rua São Joaquim, 381 – Liberdade – São Paulo-SP (地下鉄São Joaquim 駅 徒歩5分)

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文協評議員選挙 2015 ~候補者と投票について~

3月28日、当協会の定期総会で行われる、評議員選挙の立候補申込みが2月13日に締め切りました。 今回、立候補した団体および個人の合計は82となりました。今回の選挙は文協会員による直接選挙であり、82名の中から50人の正評議員と25人の補充評議員が決定します。 投票用紙は3月2日、当協会から約2200名の会員へ発送されます。なお、会員は候補者50人まで投票することができ、郵便投票もしくは定期総会での直接投票を選択することができます。 近年、評議員選挙は郵送投票がもっとも多く、前回は定期総会での直接投票者はわずか21名です。回を増すごとに総投票数が減少しており、2009年は649名で、2011年は643名、そして前回の2013年は529名です。 今回の選挙で選出された50名、加え2013年からの4年間を任期とする評議員50名、そして終身評議員6名を足した106名が4月25日に開かれる評議員会から始動します。同日には、事業計画や予算の承認のほか役員改選が行われます。 投票要領 1.来る3月28日の定期総会で50名の正評議員及び25名の補充評議員の選挙を行いますが、当日は、行列ができて投票に長い時間がかかる恐れがあること並びに出席できない会員にも投票していただきたいことから、定款に基づいて郵便投票制度を設け、投票用紙を送付させていただきました。 2.投票用紙は番号付き且つ委員略サイン付きでありますので、必ず同封のオリジナルをご使用ください。複写したものは無効とします。 3.投票用紙には、候補者全員の名前がABC順で列記されており、各候補者名の左側に投票のための空欄がありますので、必ずそこに ○ または X のマークを付けてください。 4.50名まで投票してください。51名以上にマークした投票用紙 は無効とします。 5.しるしをする前に候補者リストを良く読んで、ボールペンなどで確実にマークしてください。エンピツによるマーク又は訂正されたマークは認めません。 6.また、無記名投票でありますので、用紙には投票マークの他にはサインも名前も記入しないでください。せっかくの投票が無効になることもあります。 7.郵便投票では、代理投票を認めません。 8.総会当日は、会員自身が出席して投票することができますが、代理人に出席のための委任状を与えて投票させることもできます。代理人は、同委任状を必ず提出しなければなりません。当日は、開票作業を控えており投票時間が限定されていますので、すでに記入した投票用紙オリジナルを持参されるようお勧めします。代理人は他の2名を代理することができますが、本人も投票資格者でなければなりません。総会当日の投票時間は午前10時に終了します。 9.法人会員の代表者は、理事会選挙の議事録を提出して、現役であることを証明しなければなりません。 10.投票用紙オリジナルを同封します封筒に入れ、密封して3月27日午後6時まで当会本部に必着するように返送してください。勿論、本部までご持参くださっても結構です。それ以後に到着した票は認めません。 11.投票権は、2014年度の会費を3月28日の総会より15日前まで、すなわち来る3月13日までに完納していなければ行使できないことにご留意ください。 12.開票並びに結果発表は、3月28日定期総会において行います。 評議員候補者一覧 No 立候補 会長名 1 池田アキヒロ 2 北川彰久 3 橋爪明夫 4 木多 アレシャンドレ ジュンイチ 5 花城アナクレト清哲 6 林アンドレ亮 7 モジ・ダス・クルーゼス文化体育協会 中山喜代治 8 憩いの園 吉安園子 9 ブラジル栃木県人会 坂本アウグスト進

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第50回芸能祭選考会2015

今年で50年を迎えるコロニア芸能祭、いよいよ選考会の時期が近づいて参りました。 今年は選考基準に変更があり、各部門の全体の半分が選出され、本選に出場することになります。参加申込は無料で申込期限は2月27日までとなります。 毎年、出演者たちは本番さらがらに実力を発揮し、6月21・22日に待ち構える本選の舞台を目指します。会場で見守る家族や仲間たちまでもが緊張に包まれる真剣勝負の雰囲気となります。 出演構成は、個人の部、組踊りの部、団体の部となっていて、出演時間は5分以内です。選考は本番と同じ衣装で行われます。また日本舞踊、琉球舞踊、和太鼓、民謡など多彩な演目が披露されます。 本選考会は一般公開・入場無料となっており、出演・来場者全員参加の景品抽選会も行なわれます。みなさん、日本の伝統文化を無料で堪能できるこの機会に是非ご参加ください。そして、出演者のみなさまは力を尽くして日々の成果を思う存分発揮してください。 選考会応募規定及び詳細 参加費は無料 参加資格: 個人の部 A 12歳まで B 13歳から25歳まで C 26歳から60歳まで D 61歳以上 組踊りの部(2名から5名まで) 団体の部(5名以上) なお、出演構成は全部門いずれも5分以内の出演時間です。 応募先:ブラジル日本文化福祉協会事務局 住 所:Rua São Joaquim, 381 – Liberdade CEP 01508-900 São Paulo – SP 電 話:(11)3208-1755 E-mail: evento@bunkyo.org.br ※申込書とCDは、2月27日(金)までに文化協会事務局へ返送下さい。 >>> 申込用紙はこちらをクリック 備 考:提出していただく演目に使用する音楽はCDのみを受付ます。 選考会にかかる交通費等は自己負担となりますのでご了承ください。 コロニア芸能祭 選考会2015 日 時:4月5日(日曜日) 12時より 場 所:文協大講堂 住 所:Rua São Joaquim, 381 – Liberdade –

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一般財団法人日伯協会からのお知らせ◇企画展「多文化共生をめざす日本のブラジルタウン」7月1日~10月1日まで

一般財団法人 日伯協会からのお知らせ 兵庫県神戸市にある一般財団法人日伯協会より、「ブラジル日本移民115周年記念・多文化共生をめざす 日本のブラジルタウン」をテーマとした、移住ミユージアム2023年度前期企画展開催のお知らせが届きました。 【多文化共生をめざす日本のブラジルタウン】 日 時:2023年7月1日(土)~10月1日(日)     午前10時~午後17時(最終入場は16時)     ※毎週月曜日は休館(月曜日が祝日の場合は翌日が休館) 場 所:海外移住と文化の交流センター・1階特別展示場      神戸市中央区山本通3丁目19-8 入場料:無料 『多文化共生をめざす日本のブラジルタウン』 1990年に改正入管法が発効されて以来、 多くのブラジル人が日本に仕事を求めてやってきました。 そのほとんどは製造業に従事し、工場がある地域にはブラジル人が集住するようになります。 そして、 ブラジル料理店やブラジルの食材を扱うスーパーなどができ、 サンバなどのイベントが行われることでブラジルの文化が定着し始め、 「ブラジルタウン」と呼ばれる地域が各地に誕生しました。この企画展では、ブラジルタウン4市町 (群馬県邑楽郡大泉町、 静岡県浜松市、 愛知県豊田市、 島根県出雲市)で行われている多文化共生をめざす取り組みを紹介します。 お問合せ:一般財団法人 日伯協会 TEL +81 78-230-2891 主催:・一般財団法人 日伯協会・神戸市 後援:・駐日ブラジル大使館・独立行政法人国際協力機構(JICA)

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入選作品決定! 第15回文協総合美術展 

第2次審査を通過し、入選が確定した作品が発表されました。(これまでの経過≫≫≫第15回文協総合美術展 第一次審査通過作品発表!) 【美術部門】 美術部門では、第2次審査を通過した262 人のアーティストによる 439 作品の中から、123名のアーティストによる191作品が入選しました。美術部門入選者リスト なお、受賞者は以下の3名です。おめでとうございます! ・Élcio Miazaki・Márcio Périgo・Marisa Nunes ☆入選したアーティストは、カタログおよび出版物に掲載されるアーティスト名をEメールにてお送りください: 15gebunkyo@gmail.com 【工芸部門】 工芸部門では、第2次審査を通過した113 人のアーティストによる 258 作品の中から、97名のアーティストによる177作品が入選しました。工芸部門入賞者リスト なお、受賞者は以下の3名です。おめでとうございます! ・Cristina Esperante Myrrha・Igor Hideki Hatanda ・Kimie Ino ☆入選したアーティストは、カタログおよび出版物に掲載されるアーティスト名をEメールにてお送りください: 15gebunkyo@gmail.com 提出作品の返却について 第2次選考で惜しくも選考に漏れた作品の返却について 日時:2023年7月27日および28日の10:00~17:00 場所:文協事務局 入選した作品の返却について第15回文協総合美術展開催後の返却となります日時:2023年10月22日 17:30~20:00   もしくは、2023年10月23日と24日の10:00~17:00場所:文協事務局 ※上記指定日時から30日が経過しても作品の返却受取がない場合、主催者は一切の責任を負わず、適切な方法で処分されることを予めご了承ください 第15回文協総合美術展   日 時:2023年10月7~22日      ※7日は開会式   場 所:文協ビル お問合せ:文協事務局 (11)3208-1755 担当-アウローラ

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訃報:網野 勢子 さん

長年にわたり、文協の社会福祉委員会で活躍した網野 勢子さんが、7月9日(日)にお亡くなりになられました。84歳でした。 お通夜は以下の通りです。 日 時:7月10日(月)12時30分 から18時30分まで場 所:Memorial Parque Paulista, à Rua Suécia, 56 – Embu das Artes (SP) 自身の生涯を福祉に捧げた網野勢子氏 ご主人(既に他界)との間に5人のご子息 ( セリオ、マルシア、ニュートン、デニス、ロジェリオ ) と8 人のお孫様に恵まれまた勢子氏は、看護師、衛生学士、老年学者として、体得した知識を生涯にわたり惜しみなく分け与えた女性でした。 勢子氏は、まず看護師としての仕事に従事、その後サンパウロ市庁舎で看護師およびソーシャルワーカーとしてキャリアを積み上げました。 文協と網野勢子氏 文協においては長い間「社会福祉委員会」に携わり、皆からポルトガル語で、より敬意を表す敬称である「Dona ( ドナ ) 」を付けた「Dona Seiko ( ドナ・セイコ ) 」と呼ばれ、親しまれていました。 2007年から「高齢者介護基礎講座」のコーディネーターとして活躍していたドナ・セイコは、ここ文協においても同講座を開講、近年は「介護者のケア」プログラムも立ち上げ、文協の主要な活動の一つとして根付かせました。 またそれだけでなく、2020年10月からは、国家福祉政策に基づく高齢者のためのサービス「高齢者生活センター(NCI)」を文協の一画に開所するために尽力し、大きな反響を呼びました。 ちなみにこのサービスは、JICAが同年に実施した「移住者の団体に対する助成金交付事業」により実現されたものです。 ドナ・セイコは、2021年からは同委員会の委員長に、また2023年4月からは文協の社会福祉担当理事に抜擢されたばかりでした。 その益々の活躍を誰もが期待した中、見事に2023年6月19日、文協がサンパウロ市役所セ地域事務所の監督下にある社会福祉事務局と、「高齢者生活センター(NCI)」の運営に関する5年間の契約を2023年6月19日に締結するに至る大きな立役者の役割を果たしました。 また、同サービス内で実施されている脳の活性化を目的としたプログラム「ISGAME」においては、サンパウロ市の高齢者大評議会からの認証を受け、民間企業からの資金調達を行うことができるようにもなりました。 なお、この「高齢者生活センター(NCI)」には現在、上限まで登録された120名の高齢者が毎日来所しており、161名が空き待ちリストに登録されています。 また、2022年にはシニア・ダンス・プログラムが開始され、毎回1クラスあたり40~60人の高齢者が参加するほど、好評を博しています。 このように、ドナ・セイコは、文協において最も重要な分野の一つである社会福祉部門を大きく発展させた人物として認識され、その名は文協の歴史の1ページに永遠に刻まれるでしょう。 ドナ・セイコ、長い間本当にお疲れ様でした。ありがとうございました。 心より、ご冥福をお祈りいたします。

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Falecimento de Toru Iwasaki – missa de sétimo dia

Faleceu, no último dia 6 de junho, Toru Iwasaki, 72 anos de idade, presidente da Fazenda Tozan, localizada em Campinas. Foi emitido o comunicado sobre o velório às 9h e sepultamento às 14h do dia 8 de junho em Campinas (SP), no Cemitério Parque Flamboyant – Alameda dos Flamboyants S/N

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石川レナト会長再々選、3期目(2023~2025)続投決定!

写真:開会の挨拶を述べる石川レナト会長 去る4月29日、定款第24、25及び30条の規定により第162回定期評議員会が開催され、53名の評議員(内委任状11名)が出席する中、2022年度の理事会事業報告書、会計報告書、監査役会意見書の審議及び承認、並びに以下の選挙が行われました。・評議員会会長、第1、第2、第3副会長、第1、第2、第3幹事・理事会会長、第1、第2、第3、第4、第5、第6、第7副会長、専任理事、会計専任理事・監査役(正監査役3名、補充監査役3名) 理事会選挙においては、石川レナト現会長が再々選され、第3期目(2023-2025年)続投が決定しました。 写真:元文協副会長の故秀島マルセロ氏に1分間の黙とうを捧げる委員たち まず、本年2月に53歳の若さで急逝した、若者の中心的存在として将来を有望視されていた元副会長の故秀島マルセロ氏に対し、1分間の黙とうが捧げられました。 評議員会会長および理事会会長による開会の挨拶 続いて開会の挨拶に立った評議員会の山下譲二会長は、まず、出席に対する感謝の意を表した後、「パンデミックや、ロシアとウクライナの戦争など世界のさまざまな危機が世界中に影響を与えているが、ここブラジル日系社会もその例に漏れることなく、ほとんどの日系団体に重大な問題をもたらしている。」と語りました。そして「それにもかかわらず、文協はその活動を麻痺させず、石川レナト会長を中心とする執行部の一体化により、全てのイベントを開催し、その役割をしっかりと遂行し続けています。」と労をねぎらいました。 続いて挨拶に立った石川レナト会長は挨拶の中で、「2021年に約65万レアルの赤字決算だった文協が、2022年には約50万レアルの黒字転換という、前代未聞の決算をたたき出しました。」と報告しながら、集まった評議員および全ての会員の尽力に対し感謝の言葉を述べました。 2022年度の理事会事業報告書、会計報告書、監査役会意見書の審議及び承認 続いて、照屋ウーゴ専任理事が4つの統括委員会からなる各委員会の2022年の活動報告を、大塚ウィルソン第一会計理事が財務部分の詳細な説明を、清原ケンジ監査役が監査役会意見書を読み上げ、拍手を持って承認されました。 文協役員選挙 写真:右-石川レナト会長 , 左-木多喜八郎選挙管理委員会委員長 15分の休憩を挟んだ後、議題は文協役員改正選挙に移りました。 選挙管理委員会の木多喜八郎委員長により、今回の選挙に出馬したのは石川現会長の1シャッパのみであったことが報告され、拍手を持って承認されました。 石川レナト会長による所信表明 これを持って三期目の会長に就任した石川会長は所信表明で、「昨年度、経済の部分において黒字決算となった事はもちろん喜ばしいことではあるが、それ以上に誇れることは、パンデミック後の非常に困難な時期に、理事会、沢山のボランティア、そして青年たちによる主体的な協力が見事に一つとなったことです。」と述べました。そして、特に昨年開催し、あらゆる面で前回を上回る驚異的な結果を残した「第25回文協桜まつり」を例に挙げ、「2022年の『黒字決済』の本質は、『人材』の面での『黒字』であったと考えています。」と話し、「このような素晴らしい仲間が集まり、共に仕事をすることが出来ることは、この上なく幸せなこと。」と振り返りながら、「新しい理事会においても、1にも仕事、2にも仕事、とにかく仕事!」と意気込みを見せました。 「『Juntos(共に)』それが我々を更に強くする」 写真: 新理事会メンバー / マイクで話しているのは石川会長同様続投となった山下譲二評議員会会長    (写真提供-ASldo Shiguti) 石川会長は「私は『Juntos(共に)』という言葉を大変気に入っており、今回のシャッパ名にもそれを採用しました。」と話しました。そしてこの「Juntos(共に)」という言葉をここまで意識する要因となったのは、2014年に、故安倍晋三元首相がブラジルを訪問した際のスピーチ「Juntos!! 日本・中南米協力に限りない深化を-対中南米外交・三つの指導理念」だと説明しました。そして「今回、故安倍元首相がブラジル日系社会に残して下さった『Juntos(共に)』という言葉に『それが我々を更に強くする』という一文を付け加えました。」と話し「そしてこれは単なる『美しい言葉』として飾り、眺めるために名付けたのではありません。あくまで、実践するためです。」と力を込めました。 そして引き続き、青年が主人意識を持って活躍する場を提供すること、また文協の地方理事らを通してブラジル全土の約440在る日系団体との交流強化に向けて尽力すると述べました。なお、ブラジル全土の日系団体に対しては、「この約440団体の中には、非常に多くの困難を抱えている団体があることは承知しています。」と話しました。そして「新理事会において、例えば3つ、4つ、非常に困難な状況にある団体を取り上げ、支援することを提案したいと考えています。このような団体を支援するのも文協の大切な役割です。ただ、金銭的な援助はではありません。理事会の中には様々な分野において専門知識を有するプロフェッショナルが大勢います。その知識を提供することで必ず何らかの貢献ができると考えています。他の団体も真似ることのできる、成功のモデルケースを作るためです。」と話しました。そして、理事会のプロフェッショナルなメンバーの一例として、フォード・モーターなど大企業で経験を積み、今回、広報委員会の委員長に新しく就任した蔵力(ゾウリキ) クリスチーナ氏を紹介しました。 続いて、文協が運営する3つの「館」- この類の史料館の中では世界最高峰と言われるまでになった「ブラジル日本移民史料館」、栗田運営委員長によって活力を得た「日本館」、つい最近まで採算が取れず文協のお荷物と揶揄されていた「文協国士舘公園」が「運営成功のモデルケース」となったことについても言及しました。ただ、文協国士舘公園内に現在建設中である原沢和夫パビリオンについては、パンデミックと資金不足により、予定より完成が遅れていることを謝罪しました。しかし、「財政上の優遇措置法(ProAc)により、工事を終えることができるようにしたい。」と今後の対策についても言及しました。 また、文協ビル正面の近代化も、新理事会の成すべきうちの一つであると付け加えました。「文協の管財委員会の山村シルビオ委員長の尽力により、建物の改修に使用できる資金を市役所から得ることができました。」と報告しました。 最後に「私たちがやっていることは一過性のものばかり」であることを認め、「未来に何かを残す、レガシーを残す、という、文協は大きな目標を持たなければならない。」と述べました。そして「例えば、文協の2030年をデザインしましょう。これからどんな姿になるのか?どうすれば自立できるようになるのか?2030年に向けての野望を持つ必要があります。私はそれが、本当に重要だと考えます。それは私たちがレガシーと呼んでいるものであり、日々の仕事を超えた私たちの偉大な仕事だと言えます。そのために、会長補佐が参加するグループを組織し、彼らが理事会と評議会に対してこの意味での提案を準備できるようにし、我々は評議員との透明で対話的な方法でこれを公式化するつもりです。」と述べました。 記事協力:Jornal Nippon Ján シグチ・アルド編集長

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運営時間変更のお知らせ:ブラジル日本移民史料館 午前10時から入館頂けます!

平素よりご愛顧賜り誠にありがとうございます。 2023年2月1日より、火~金曜日におけるブラジル日本移民史料館の運営時間が変更になりました。 以前は、午後からのオープンでしたが、2月1日より午前10時から入館頂けるようになりました。ぜひ、ご利用ください! 【住所】Rua São Joaquim 381 Liberdade São Paulo-SP・文協ビル7・8・9階 – 常設展示場・文協ビル3階 –史料館事務所 , 史料館図書館 【運営日時】・常設展示場(7・8・9階) : 火~日 10~17h ※ 最終入場時間:16h (月曜日休館)・3階事務所および史料館図書館* :月~金  9~17h / 土   13~17h    *史料館図書館をご利用の際は事前申込が必要です。閲覧希望日時を記載しmuseu@bunkyo.org.brに送付してください。なお書籍及び史料の閲覧は閲覧室のみ可。   同じく資料調査室利用希望の場合も、事前に研究プラン等を記載し、メールにてお申し込みください。 【入館料】・大人 :16レアル・学生(学生証提示のこと):8レアル・5〜11歳の子供:8レアル・60歳以上:8レアル※水曜日は無料 【案内付見学】・料金:150レアル ※入場料は含みません (要予約/1グループ40名まで/所要時間約60分/火~金)  お問い合わせ:     TEL:(11) 3209-5465     メール: museu@bunkyo.org.brブラジル日本移民史料館公式サイト:ブラジル日本移民史料館

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祝!令和5年春の叙勲受章🏅呉屋春美前文協会長も!

ブラジル在住の令和5年春の叙勲者が発表されました。文協の呉屋 新城 春美 前会長も、ご受章されています。おめでとうございます! 在サンパウロ日本国総領事館 推薦叙勲受章者 (敬称略) 日下野 良武(79歳)旭日双光章 サンパウロ市在住 / 国籍:日本 (主要経歴)元 ブラジル日本語センター理事長(現名誉理事長)現 ブラジル熊本県文化交流協会理事長(主な功績)ブラジル日本語センター理事長、副理事長、顧問、名誉理事長を通じ、長年ブラジルにおける日本語普及活動に取り組むとともに、講演会や有識者等への働きかけを通じ、海外日本語教育の充実にも尽力した。また、邦字紙「サンパウロ新聞」東京支社開設と同時に支社長に就任し、その後同新聞社本社常務取締役及び専務取締役を務め、ブラジルにおいて日伯情報を日本語で提供した。さらにジャーナリストとして日伯両国の情報発信と文化交流を促進し、熊本県文化交流協会理事長を務めるほか、地元有力紙へ約40年間にわたる記事の送稿を通じ、ブラジルと熊本の交流にも貢献した。 呉屋 新城 春美(70歳)旭日小綬章 バルエリ在住 / 国籍:ブラジル (主要経歴)元ブラジル日本文化福祉協会会長、元 ABJICA 会長、ブラジルいけ花協会副会長(主な功績)呉屋氏は、平成27年から平成30年の4年間、ブラジル日本文化福祉協会会長として、様々な事業を推進し、日伯両国間の親善交流に大いに貢献した。同協会創立60年にして初の女性会長であり、ブラジル日系社会の女性リーダーとしても中心的役割を担った。平成30年には、ブラジル日本移民110周年記念式典の式典委員長として、日伯両国を代表する多くの要人の参加を呼びかける等尽力し、式典を成功へ導いた。また、JICA帰国研修員同窓会(ABJICA)でも初の女性会長として、在サンパウロ日本国総領事館やサンパウロ州と協力し、様々なセミナーやシンポジウムを開催し、技術協力事業及び学術面における日伯間の交流促進に寄与した。現在は、ブラジルいけ花協会の副会長として、サンパウロを中心としたブラジル各地で、生け花体験教室や展示会などを開催し、日本の伝統文化の普及、日伯間の文化的交流・強化に貢献している。 ルイス・フェルナンド・フルラン(76歳)旭日重光章 バルエリ市在住 / 国籍:ブラジル (主要経歴)元 開発商工大臣現 ジャパン・ハウス サンパウロ(JHSP) 運営委員会メンバー現 日伯戦略的経済パートナーシップ賢人会議 伯側メンバー(主な功績)開発商工大臣としてブラジル産バイオエタノールの日本への供給や、日本方式を基礎とするデジタルテレビ方式のブラジルへの導入に貢献し、日伯間の貿易促進及び技術提携に大きく寄与した。また、ジャパン・ハウス サンパウロの有識者アドバイザー及び運営委員として、同事業の立ち上げから開館、さらにその後の安定的な運営に貢献した。さらに、日本をよく知る有識者として、日伯戦略的経済パートナーシップ賢人会議の伯側委員を務め、自身の40年以上にわたる食品業界での経験や企業経営者としての視点を活かし、日伯間の経済パートナーシップの強化に向けて尽力している。 安永 ルイス(86歳)旭日単光章 プロミッソン市在住 / 国籍:ブラジル (主要経歴)元プロミッソン日伯文化体育協会会長(主な功績)安永氏は、プロミッソン日伯文化体育協会会長として、長年、文化・スポーツ活動を通じて、日系社会の活性化、日本文化の普及、ブラジル社会との融和に取組み、日伯間の友好促進に大きく貢献した。同協会が主催する運動会は、昭和24年から70年間にわたり継続して行われ、現在は地域住民約2千人が参加する同市における一大イベントとなっている。同運動会の開催は、日系社会のブラジル社会への融和を象徴しており、同地域の日系社会の更なる活性化に繋がるものである。また、平成2年から令和2年まで、約30年間にわたり、プロミッソン日伯学校においてボランティア日本語教師として勤務し、日本語教育だけでなく、日本の習慣や価値観、日本文化の継承に尽力した。同学校には、子供から大人まで、日系人・非日系人を問わず通っており、日系社会を担う次世代の育成に大きく寄与するとともに、同地域の日本語教育の拠点として重要な役割を担っている。その他にも、平成10年から平成30年の20年間にわたり、プロミッソン市を含むノロエステ地方を対象とした、ノロエステ日本語普及会に所属し、林間学校や日本語学習発表会など様々なイベントを開催し、同地域の日本語・文化普及に大きく貢献した。 在クリチバ日本国総領事館 推薦叙勲受章者 (敬称略) フェルナンド・エイゾウ・オノ(74歳)旭日重光章 クリチバ市在住 / 国籍:ブラジル (主要経歴)元労働高等裁判所判事(主な功績)ブラジル日系人として初めて最高裁判所にあたる労働高等裁判所の判事に就任し、約10年間にわたる同裁判所判事としての活動等を通じて、パラナ州及びブラジルにおける日系人の地位向上や対日イメージの向上に大きく貢献した。また、日本国最高裁判所判事がブラジルを訪問した際には、ブラジル労働高等裁判所との協議をアレンジし、労働法制や労働問題等にかかる両国の相互理解に尽力した他、日本からの要人来訪時にはブラジル日系社会を代表して応対する等、様々な形で両国の関係発展に貢献した。 タダアキ・ヒロセ(77歳)旭日中綬章 クリチバ市在住 / 国籍:ブラジル (主要経歴)元第四管区連邦地域裁判所長官(主な功績)ブラジル第二の日系社会を有するパラナ州において、日系人として初めて連邦判事に就任。ブラジル南部3州を統括する第四管区連邦地域裁判所では、管理官や長官等の要職を務め、この間、訴訟手続きの電子化等を通じた司法改革を推進する等、ブラジル司法界に功績を残し、日系人の地位向上や対日イメージの向上に大きく貢献した。更に、外務省招聘プログラムで訪日した後、司法分野における両国の相互理解の促進に尽力し、在クリチバ日本国総領事館に法的助言等を行い、その活動を支援するところもあった。 在リオデジャネイロ日本国総領事館 推薦叙勲受章者 (敬称略) 浜田

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