第50回芸能祭選考会2015

senkokai 2015今年で50年を迎えるコロニア芸能祭、いよいよ選考会の時期が近づいて参りました。

今年は選考基準に変更があり、各部門の全体の半分が選出され、本選に出場することになります。参加申込は無料で申込期限は2月27日までとなります。

毎年、出演者たちは本番さらがらに実力を発揮し、6月21・22日に待ち構える本選の舞台を目指します。会場で見守る家族や仲間たちまでもが緊張に包まれる真剣勝負の雰囲気となります。

出演構成は、個人の部、組踊りの部、団体の部となっていて、出演時間は5分以内です。選考は本番と同じ衣装で行われます。また日本舞踊、琉球舞踊、和太鼓、民謡など多彩な演目が披露されます。

本選考会は一般公開・入場無料となっており、出演・来場者全員参加の景品抽選会も行なわれます。みなさん、日本の伝統文化を無料で堪能できるこの機会に是非ご参加ください。そして、出演者のみなさまは力を尽くして日々の成果を思う存分発揮してください。

選考会応募規定及び詳細
参加費は無料

参加資格:
個人の部
A 12歳まで
B 13歳から25歳まで
C 26歳から60歳まで
D 61歳以上

組踊りの部(2名から5名まで)

団体の部(5名以上)

なお、出演構成は全部門いずれも5分以内の出演時間です。
応募先:ブラジル日本文化福祉協会事務局
住 所:Rua São Joaquim, 381 – Liberdade CEP 01508-900 São Paulo – SP
電 話:(11)3208-1755 E-mail: evento@bunkyo.org.br
※申込書とCDは、2月27日(金)までに文化協会事務局へ返送下さい。
>>> 申込用紙はこちらをクリック
備 考:提出していただく演目に使用する音楽はCDのみを受付ます。
選考会にかかる交通費等は自己負担となりますのでご了承ください。

コロニア芸能祭 選考会2015
日 時:4月5日(日曜日) 12時より
場 所:文協大講堂
住 所:Rua São Joaquim, 381 – Liberdade – São Paulo – SP
入場無料
お問合わせ:(11) 3208-1755 / evento@bunkyo.org.br

ニュース

訃報:清原 健児 氏

2026年5月7日、清原健児氏がお亡くなりになられました。80歳でした。通夜は同日午前10時より、モルンビー墓地(Rua Dep. Laércio Conte, 408

続き

ご協力ありがとうございました🆘ペルイベ市豪雨被害

ブラジル日本文化福祉協会西尾会長とぺルイベ市のウラグチ市議 2026年4月7日、サンパウロ州ペルイベ市で3月に発生した大雨災害の被災者に向けて文協に届けられた皆様からの支援物資を、同市のフェルナンド・ウラグチ市議に引き渡しました。 詳細は、ブラジル日報「ペルイベ水害に支援の輪=文協が物資届け復旧後押し」をご覧ください。 関連記事:SOS ぺルイベ市

続き

文協青年委員会 ハナオカ・ユカリ 新委員長 就任式

1997年に設立された文協青年委員会は、現在約150人のボランティアを擁しており、去る3月21日に新しい役員体制で活動を開始しました。今回の体制の特徴は、主要な役職に女性が多く就いている点です。 会長には心理学者のジャクリーヌ・ユカリ・ハナオカ氏が就任し、副会長にはブルーナ・デ・ソウザ・ド・オー氏、イザベラ・ベルベル・カイ氏、ジュリア・ナオミ・オニヅカ氏、タイス・シモニシソノ・カルヴァーリョ氏といった、女性たちが就任しました。 委員会の16の役職のうち9名を女性とした理由について、ハナオカ会長は率直にこう述べています。 「副会長に4人に全員女性を配置したのは、個人的な必要性からでした。まず、現在、ブラジル日系社会全体において、重要な役職に就いているのは殆どが男性だと言えます。そのような男性たちに囲まれる中で、会長として自分がより安心し、支えられていると感じるためです。そして女性がリーダーとしての場に立ち、自らの世界観や知恵、能力、感性、そして知性を共有できるよう、より多くの機会を広げたいと考えました。」 続けて「ただし、この役員メンバーには、多くの能力や感性、意欲、創造性をもたらしてくれる男性メンバーももちろん、参加しています。」と述べました。

続き

報告:日本館 再開館式

新しく亜鉛メッキで塗装された展示館の屋根 2026年4月25日、晴れ渡った土曜日の朝の光に包まれた日本館はいっそうの輝きを放っていました。この日、約100名の招待客を集めて日本館の再開館式が行われました。 招待客の一人、イビラプエラ公園を管理するウルビア(Urbia)社の総支配人サミュエル・ロイド氏が、挨拶で述べたように、ここは「イビラプエラ公園の宝石」と称えられる場所です。 日本館は、2025年末から一時閉館とし、経年劣化が進んだ箇所(木材や植栽)の修復、展示館の屋根の葺き替え、そして新しい木製ベンチの設置など、各所の改修工事を行いました。 日本館運営委員会の奥原常嗣委員長は、今回の再開館の式典を執り行うにあたり、修復作業の実施を可能にしてくれた個人、団体、企業へ感謝を伝えることがこの式典開催の目的であると述べました。また、委員長として、イビラプエラ公園において、唯一のブラジル国外の空間と捉えるこの場所の保存と日系社会の団結を促進したいと語りました。

続き