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CONCERTOS BUNKYO 2024♬11月24日(日)11h~

 日 時:2024年11月 24 日 (日) 午前11 時より 場 所:文協大講堂 Rua São Joaquim, 381 – Liberdade チケット:お一人様40レアル(半額権利者は20レアル)      チケットは Sympla からお買い求めください 委託駐車場:R. Galvão Bueno, 540 – Liberdade ※駐車料金は各自払い 文協音楽委員会(委員長:原沢カルロス)がお届けする「文協コンサートシリーズ2024」に、今回は、T’RIOをお招きいたしました。 モーツァルトの奇抜な「三重奏 ボウリング」K.498のように作曲家にインスピレーションを与えた編成は、ジョアン・ギリェルミ・リッパー、リカルド・タクチアン、リドゥイーノ・ピトンベイラ、ネストール・デ・オランダ・カヴァルカンチなどの現代ブラジル人作曲家にも同様に刺激を与えています。 オーケストラ・ペトロブラス・シンフォニカの一員であるクラリネット奏者のクリスチアーノ・アルヴェス氏とヴィオラ奏者のフェルナンド・テバルジ氏、そしてブラジル在住の日本人ピアニスト、清水由香氏が、皆様に素敵な音色をお届けします。 クリスチアーノ氏が国内外で数多くの賞や称号を受賞した経歴を持つのと同様に、フェルナンド氏と由香氏による「デュオ・ブラジル」も、国内外の舞台で成功を収め、著名な作曲家から3人のアーティストに捧げられた楽曲を共有しています。また、2018年には、リオデジャネイロのA Casaスタジオから初のCD「Trios Brasileiros」をリリースしました。 皆様のお越しをお待ちしております。 このコンサートは、国家文化支援プログラム(ProAC)によるものですメインスポンサー: Brasfort , Penha , Kanaflexスポンサー:Sansuy , 宮坂国人財団製作:ブラジル日本文化福祉協会主催:伯日文化社会統合協会 , CultSP , CultSP e Secretaria da Cultura, Economia e Indústria Criativas 問い合わせ:文協事務局✆(11)3208-1755

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訃報:破魔 幸一郎 氏

2024年11月20日に、破魔幸一郎氏がお亡くなりになりました。91歳でした。 サンパウロ州マリリア市に生まれた幸一郎氏は、工業技術者であり、経営学を専攻し大学院も修了しました。同氏は父親の破魔六郎氏に倣い、生涯においてブラジル日系社会における子弟教育や日本文化継承のための活動に尽力し、ブラジルにおける日系社会の地位向上に大きな貢献を成しました。 幸一郎氏は1953 年に、サンベルナルド・ド・カンポ市にあるアルモニア学生会創立に尽力した、力行会の会長でもあった父六郎氏の仕事を引き継ぎました。1981 年から 1985 年まではそこで会長職を務め、現在の「アルモニア教育文化協会」へと飛躍するのに一役買いました。 また、同氏は、1976年、山本勝造氏(後に日本カントリークラブの初代会長となる)と、モトイエ・ソウイチロ氏がアルージャ市に所有していた土地10アルケール(約24ヘクタール)の、当時はまだ森林だったところにスポーツクラブ「Nippon Country Club」を作った際の創設会員でもあります。長年にわたり取締役会の役員をつとめ、2004年現在では約6千家族3万人の会員数を誇るアメリカ大陸最大の日系クラブと言われるまでに成長させた一人でもありました。 そして、ここ文協においては、文協創設初代会長の山本喜誉司が率いる理事会の役員として活躍した父六郎氏の意思を継ぎ、幸一郎氏は1993年から5年間にわたり第3常任理事として、2015年から4年間は正監査役として文協の活動に携わり、文協の発展にも大きく貢献した人物でした。 心よりご冥福をお祈りいたします

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第34回サロン文協現代美術展-入選者発表!

入選おめでとうございます! なお、第34回サロン文協現代美術展の開会式および授賞式は2024年11月23日、入選作品展の一般公開は11月24日から12月8日まで、いずれも文協ビル内の文化スペースで開催を予定しています。 入選者リスト   Nome Artístico Cidade 1 Alberto Duvivier Tembo Itatiba 2 Alexa Oa São Paulo 3 Alexandre Moreira São Paulo 4 Alissa Cica São Paulo 5 Amanda D’Onofrio São Paulo 6 Andre Luiz Curitiba 7 Anna Bigão São Paulo 8 Aram São Paulo 9 Ariel Spadari Florianopolis 10

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パッセイオ🚌11月19日(火) 参加申込受付中!

イミグランティス・エコロジックパーク&ブラジル日本移民史料館を巡るパッセイオ 【日 時】2024年11月19日(火)8時~15時30分【料 金】一人170レアル(前払い)※貸切りバス(ガイド付き)、各所入場料込、弁当代込【申込方法】文協事務局 (11) 3208-1755(担当:ユウリ)までお電話ください お待たせいたしました!文協の会員拡充委員会が主催する大好評のイミグランティス・エコロジック・パーク&ブラジル日本移民史料館をめぐる次回のパッセイオは2024 年11月19日(火)です! このパッセイオは貸切バスで行われ、ガイドが同行し、料金には各所入場料と昼食代(弁当)が含まれています。 現在、参加申し込み受付中です。貸し切りバスの座席に限りがありますので、お申し込みはお早めに! *** 日程 *** 8h 文協出発 (R. São Joaquim, 381 – Liberdade –SP) 9h イミグランティス・エコロジック・パーク到着 (1グループ(10人)毎にガイド1人で散策) 12h イミグランティス・エコロジック・パーク出発 13h 文協ビル到着 / 昼食 (弁当) 14h ブラジル日本移民史料館見学(ガイド付) 15h30 解散 お問合せ:文協事務局 (11) 3208-1755  担当 / ユウリ

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第53回 山本喜誉司賞授賞式 11月1日(金)19h~

第53回 山本喜誉司賞授賞者 第53回目は、山添源二氏、黒沢忠吉氏、大谷周氏、飯崎貞夫氏の4名が受賞されました。 おめでとうございます! 第53回 山本喜誉司賞授賞式 第53回山本喜誉司賞授賞式 日 時:2024年 11月 1 日 (金) 19 時~ 場 所:文協貴賓室(文協ビル2階)      Rua São Joaquim, 381 – Liberdade     委託駐車場-R. Galvão Bueno, 540 Liberdade ※駐車料金は各自払い 参加費:お一人様150レアル     11月1日までにお支払いください     PIX ( chave: 61.511.127/0001-60 )          お支払い証明書送付先 ✉ atendimento@bunkyo.org.br ☆山本喜誉司賞とは☆この賞名の由来となった山本喜誉司氏は、コーヒー栽培の害虫駆除に有効なウガンダ蜂の研究で、ブラジル日系社会はもとよりブラジルにおける農業の分野で多大なる貢献を成し、母校東京大学から農学博士を授与された方です。また同氏は文協創設者の一人であり、初代会長としてブラジル日系社会をまとめた人物でもありました。そんな山本氏が何より熱意を傾けていたのが、農業分野における日系人後継者の育成でした。この志を引き継ぐべく、1965年にブラジル農業技術研究協会(ABETA)は農業分野で貢献のあった日系人の個人や団体を顕彰する山本喜誉司賞(PKY)を開始しました。1999年にはABETAから文協へと託され、現在、同賞は、ブラジルの農業部門における最も伝統的な賞のうちの一つとなっています。 山添源二氏は、森林保全による地球温暖化防止活動の一環として、農業開拓等により97%が伐採されたブラジル大西洋岸森林の再生・保全を図るべく、同地に居住する小農に対し、同森林の在来種であるジュサラ椰子を基幹作物としたアグロフォレストリー(AF)を普及することにより、同沿岸森林の違法伐採に依存しない持続可能な農法を確立するための産学官プロジェクト形成に協力、大きな功績を残した。 なお、サンパウロ州環境局森林院におけるJICA協力プロジェクトに、準備段階からプロジェクト終了まで約25年にわたり一貫して携わり、環境分野における日本の技術力の高さを当地に示したことが認められ、日本政府より平成29年春の叙勲にて旭日双光章が贈られた。 黒沢忠吉氏は、サンパウロ大学や、ボツカツ大学の農学部教授として、植物病理学の教育と研究に専念。トマトに関する研究を進め、修士号、博士号、そして准教授資格を取得。また細菌性萎凋病に強い加工用トマトの品種を3種類も発表。それだけでなく、約50本の論文を学術誌に発表し、100本以上の研究を学会で発表。また、専門分野に関連する複数の書籍の編集にも携わった。 同氏は国内外の企業に対して数多くの技術コンサルティングを行っており、1999年からはグローボ・ルーラル番組の農学分野のコンサルタントを務めている。写真は、サンパウロ植物病理学協会より表彰される黒沢氏(2024年7月)。 大谷周氏は1963年に兵庫農大(現・神戸大学)を卒業すると、大学時代の友人2人とともにブラジルに移住。同氏は農村地域で様々な職を経験し、1976年にコチア産業組合に農業技師として採用された。同氏は、JICAから派遣された後沢博士の指導のもと、サンタカタリーナ州サン・ジョアキンで日本原産のリンゴの順化と生産を担当した。地域のリンゴ生産者の指導に熱心に取り組むほか、生産技術の向上を求めて海外(アルゼンチン、日本、米国など)を旅し、後沢博士のリンゴ栽培に関する本のポルトガル語への翻訳にも尽力。1987 年に、フェイジョア果実の苗木 (マウンテン グアバとしても知られ、パンパスと大西洋の森地域に自生する果物) の生産を開始、2020年になって初めて、第4世代の接ぎ木苗木によって600フィートの果樹園の形成に成功し2024年には収穫量が6.5トンを超えた。 飯崎貞夫氏はブラジルヤクルト商工(株)にて副社長を務め、1992年にすべての官僚的な障壁を粘り強く乗り越え、和牛の血統の輸入登録をブラジルで成功させた。1994 年に、同氏は和牛の系図記録を管理する権利を持つ ブラジル和牛生産者協会(ABCBRW ) を設立した。 同氏が行ったこの先駆的な事業のおかげで、ブラジルには現在、純粋和牛と商業和牛に分類された1万7000頭以上の和牛の群れがいる。 主催: ブラジル日本文化福祉協会 / 文協山本喜誉司賞委員会スポンサー: 宮坂国人財団 / Café Fazenda Aliança / Yakult /

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新企画!第54回文協工芸展期間中の各種芸術体験教室

文協工芸委員会は、第54回文協工芸展新企画として、単に作品を鑑賞するだけでなく、週末は、講演会やワークショップなど、皆様が芸術に触れる機会も提供します! どうぞ、お楽しみください。 場所:文協ビル 文協文化スペースRua Galvão Bueno, 596, Liberdade, São Paulo – SP ≪≪≪≪≪≪ 2024年10月25日 ( 金 ) ≫≫≫≫≫≫ 日にち:2024年10月25日(金)時 間:14~16h講 師:アリス・ヨコテ対象年齢:15歳以上定 員:20人料 金:70レアル + Sympla使用料 ※シルク生地を希望する場合はプラス40レアルお申込み ≫ ≫ ≫ Sympla ≪≪≪≪≪≪ 2024年10月26日 ( 土 ) ≫≫≫≫≫≫ 日にち:2024年10月26日(土)時 間:11~12h30講 師:シェイラ・キム対象年齢:15歳以上定 員:20人料 金:50レアル + Sympla使用料お申込み ≫ ≫ ≫ Sympla 日にち:2024年10月26日(土)時 間:①15~15h45 ②15h45~16h30 講 師:巽ミリアン対象年齢:制限なし料 金:35レアル + Sympla使用料定 員:① , ② とも15人づつお申込み ≫ ≫ ≫ Sympla ≪≪≪≪≪≪ 2024年10月27日 (

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移民史料館-27日(日)は13時から開館

ブラジル日本移史料館からのお知らせ 日頃より当館に対し格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。 10月27日(日)はサンパウロ市長選挙のため午後13時から開館いたします。 ご理解の程よろしくお願いいたします。 ブラジル日本移民史料館(文協ビル7,8,9階)常設展示場運営日時 : 火~日曜日、10時~17時  ※最終入場は16時入場料:       ・大人 :20レアル       ・学生(学生証をご提示下さい):10レアル       ・5〜11歳の子供:10レアル       ・60歳以上:10レアル 詳細:ブラジル日本移民史料館

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3位決定投票のお願い🌸文協桜まつり タイアップ企画📷第11回文協フォトコンテスト

3位決定投票のお願い:文協桜まつり🌸タイアップ企画「第11回文協フォトコンテスト」 場  所:文協ビル入口投票方法:①入口に貼り出された30枚の写真の中から、お好きな写真を1枚選ぶ②入口の案内テーブルにある投票リストへ、選んだ写真の番号を記入 今年7月、サンロッケ市の文協国士舘公園で開催された「第27回文協桜まつり」で撮影された写真に対する「第11回文協フォトコンテスト」(主催:富士フイルム)で選ばれた30枚の写真が、文協ビルの入り口に展示されています。 前回同様、撮影者の情報は全く得ない中で、1位および2位は審査員によって以下の作品が決定しましたが、3位は、みなさんからの一般投票によって決定されます!    1等:Thais Parodi de Almeida             2等: Felipe Andreucci 文協にお越しの際は、ぜひ気に入った写真に投票して下さい。 ご協力よろしくお願いいたします。 問い合わせ:文協事務局 ✆(11)3208-1755

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一般財団法人日伯協会からのお知らせ◇企画展「多文化共生をめざす日本のブラジルタウン」7月1日~10月1日まで

一般財団法人 日伯協会からのお知らせ 兵庫県神戸市にある一般財団法人日伯協会より、「ブラジル日本移民115周年記念・多文化共生をめざす 日本のブラジルタウン」をテーマとした、移住ミユージアム2023年度前期企画展開催のお知らせが届きました。 【多文化共生をめざす日本のブラジルタウン】 日 時:2023年7月1日(土)~10月1日(日)     午前10時~午後17時(最終入場は16時)     ※毎週月曜日は休館(月曜日が祝日の場合は翌日が休館) 場 所:海外移住と文化の交流センター・1階特別展示場      神戸市中央区山本通3丁目19-8 入場料:無料 『多文化共生をめざす日本のブラジルタウン』 1990年に改正入管法が発効されて以来、 多くのブラジル人が日本に仕事を求めてやってきました。 そのほとんどは製造業に従事し、工場がある地域にはブラジル人が集住するようになります。 そして、 ブラジル料理店やブラジルの食材を扱うスーパーなどができ、 サンバなどのイベントが行われることでブラジルの文化が定着し始め、 「ブラジルタウン」と呼ばれる地域が各地に誕生しました。この企画展では、ブラジルタウン4市町 (群馬県邑楽郡大泉町、 静岡県浜松市、 愛知県豊田市、 島根県出雲市)で行われている多文化共生をめざす取り組みを紹介します。 お問合せ:一般財団法人 日伯協会 TEL +81 78-230-2891 主催:・一般財団法人 日伯協会・神戸市 後援:・駐日ブラジル大使館・独立行政法人国際協力機構(JICA)

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入選作品決定! 第15回文協総合美術展 

第2次審査を通過し、入選が確定した作品が発表されました。(これまでの経過≫≫≫第15回文協総合美術展 第一次審査通過作品発表!) 【美術部門】 美術部門では、第2次審査を通過した262 人のアーティストによる 439 作品の中から、123名のアーティストによる191作品が入選しました。美術部門入選者リスト なお、受賞者は以下の3名です。おめでとうございます! ・Élcio Miazaki・Márcio Périgo・Marisa Nunes ☆入選したアーティストは、カタログおよび出版物に掲載されるアーティスト名をEメールにてお送りください: 15gebunkyo@gmail.com 【工芸部門】 工芸部門では、第2次審査を通過した113 人のアーティストによる 258 作品の中から、97名のアーティストによる177作品が入選しました。工芸部門入賞者リスト なお、受賞者は以下の3名です。おめでとうございます! ・Cristina Esperante Myrrha・Igor Hideki Hatanda ・Kimie Ino ☆入選したアーティストは、カタログおよび出版物に掲載されるアーティスト名をEメールにてお送りください: 15gebunkyo@gmail.com 提出作品の返却について 第2次選考で惜しくも選考に漏れた作品の返却について 日時:2023年7月27日および28日の10:00~17:00 場所:文協事務局 入選した作品の返却について第15回文協総合美術展開催後の返却となります日時:2023年10月22日 17:30~20:00   もしくは、2023年10月23日と24日の10:00~17:00場所:文協事務局 ※上記指定日時から30日が経過しても作品の返却受取がない場合、主催者は一切の責任を負わず、適切な方法で処分されることを予めご了承ください 第15回文協総合美術展   日 時:2023年10月7~22日      ※7日は開会式   場 所:文協ビル お問合せ:文協事務局 (11)3208-1755 担当-アウローラ

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訃報:網野 勢子 さん

長年にわたり、文協の社会福祉委員会で活躍した網野 勢子さんが、7月9日(日)にお亡くなりになられました。84歳でした。 お通夜は以下の通りです。 日 時:7月10日(月)12時30分 から18時30分まで場 所:Memorial Parque Paulista, à Rua Suécia, 56 – Embu das Artes (SP) 自身の生涯を福祉に捧げた網野勢子氏 ご主人(既に他界)との間に5人のご子息 ( セリオ、マルシア、ニュートン、デニス、ロジェリオ ) と8 人のお孫様に恵まれまた勢子氏は、看護師、衛生学士、老年学者として、体得した知識を生涯にわたり惜しみなく分け与えた女性でした。 勢子氏は、まず看護師としての仕事に従事、その後サンパウロ市庁舎で看護師およびソーシャルワーカーとしてキャリアを積み上げました。 文協と網野勢子氏 文協においては長い間「社会福祉委員会」に携わり、皆からポルトガル語で、より敬意を表す敬称である「Dona ( ドナ ) 」を付けた「Dona Seiko ( ドナ・セイコ ) 」と呼ばれ、親しまれていました。 2007年から「高齢者介護基礎講座」のコーディネーターとして活躍していたドナ・セイコは、ここ文協においても同講座を開講、近年は「介護者のケア」プログラムも立ち上げ、文協の主要な活動の一つとして根付かせました。 またそれだけでなく、2020年10月からは、国家福祉政策に基づく高齢者のためのサービス「高齢者生活センター(NCI)」を文協の一画に開所するために尽力し、大きな反響を呼びました。 ちなみにこのサービスは、JICAが同年に実施した「移住者の団体に対する助成金交付事業」により実現されたものです。 ドナ・セイコは、2021年からは同委員会の委員長に、また2023年4月からは文協の社会福祉担当理事に抜擢されたばかりでした。 その益々の活躍を誰もが期待した中、見事に2023年6月19日、文協がサンパウロ市役所セ地域事務所の監督下にある社会福祉事務局と、「高齢者生活センター(NCI)」の運営に関する5年間の契約を2023年6月19日に締結するに至る大きな立役者の役割を果たしました。 また、同サービス内で実施されている脳の活性化を目的としたプログラム「ISGAME」においては、サンパウロ市の高齢者大評議会からの認証を受け、民間企業からの資金調達を行うことができるようにもなりました。 なお、この「高齢者生活センター(NCI)」には現在、上限まで登録された120名の高齢者が毎日来所しており、161名が空き待ちリストに登録されています。 また、2022年にはシニア・ダンス・プログラムが開始され、毎回1クラスあたり40~60人の高齢者が参加するほど、好評を博しています。 このように、ドナ・セイコは、文協において最も重要な分野の一つである社会福祉部門を大きく発展させた人物として認識され、その名は文協の歴史の1ページに永遠に刻まれるでしょう。 ドナ・セイコ、長い間本当にお疲れ様でした。ありがとうございました。 心より、ご冥福をお祈りいたします。

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Falecimento de Toru Iwasaki – missa de sétimo dia

Faleceu, no último dia 6 de junho, Toru Iwasaki, 72 anos de idade, presidente da Fazenda Tozan, localizada em Campinas. Foi emitido o comunicado sobre o velório às 9h e sepultamento às 14h do dia 8 de junho em Campinas (SP), no Cemitério Parque Flamboyant – Alameda dos Flamboyants S/N

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石川レナト会長再々選、3期目(2023~2025)続投決定!

写真:開会の挨拶を述べる石川レナト会長 去る4月29日、定款第24、25及び30条の規定により第162回定期評議員会が開催され、53名の評議員(内委任状11名)が出席する中、2022年度の理事会事業報告書、会計報告書、監査役会意見書の審議及び承認、並びに以下の選挙が行われました。・評議員会会長、第1、第2、第3副会長、第1、第2、第3幹事・理事会会長、第1、第2、第3、第4、第5、第6、第7副会長、専任理事、会計専任理事・監査役(正監査役3名、補充監査役3名) 理事会選挙においては、石川レナト現会長が再々選され、第3期目(2023-2025年)続投が決定しました。 写真:元文協副会長の故秀島マルセロ氏に1分間の黙とうを捧げる委員たち まず、本年2月に53歳の若さで急逝した、若者の中心的存在として将来を有望視されていた元副会長の故秀島マルセロ氏に対し、1分間の黙とうが捧げられました。 評議員会会長および理事会会長による開会の挨拶 続いて開会の挨拶に立った評議員会の山下譲二会長は、まず、出席に対する感謝の意を表した後、「パンデミックや、ロシアとウクライナの戦争など世界のさまざまな危機が世界中に影響を与えているが、ここブラジル日系社会もその例に漏れることなく、ほとんどの日系団体に重大な問題をもたらしている。」と語りました。そして「それにもかかわらず、文協はその活動を麻痺させず、石川レナト会長を中心とする執行部の一体化により、全てのイベントを開催し、その役割をしっかりと遂行し続けています。」と労をねぎらいました。 続いて挨拶に立った石川レナト会長は挨拶の中で、「2021年に約65万レアルの赤字決算だった文協が、2022年には約50万レアルの黒字転換という、前代未聞の決算をたたき出しました。」と報告しながら、集まった評議員および全ての会員の尽力に対し感謝の言葉を述べました。 2022年度の理事会事業報告書、会計報告書、監査役会意見書の審議及び承認 続いて、照屋ウーゴ専任理事が4つの統括委員会からなる各委員会の2022年の活動報告を、大塚ウィルソン第一会計理事が財務部分の詳細な説明を、清原ケンジ監査役が監査役会意見書を読み上げ、拍手を持って承認されました。 文協役員選挙 写真:右-石川レナト会長 , 左-木多喜八郎選挙管理委員会委員長 15分の休憩を挟んだ後、議題は文協役員改正選挙に移りました。 選挙管理委員会の木多喜八郎委員長により、今回の選挙に出馬したのは石川現会長の1シャッパのみであったことが報告され、拍手を持って承認されました。 石川レナト会長による所信表明 これを持って三期目の会長に就任した石川会長は所信表明で、「昨年度、経済の部分において黒字決算となった事はもちろん喜ばしいことではあるが、それ以上に誇れることは、パンデミック後の非常に困難な時期に、理事会、沢山のボランティア、そして青年たちによる主体的な協力が見事に一つとなったことです。」と述べました。そして、特に昨年開催し、あらゆる面で前回を上回る驚異的な結果を残した「第25回文協桜まつり」を例に挙げ、「2022年の『黒字決済』の本質は、『人材』の面での『黒字』であったと考えています。」と話し、「このような素晴らしい仲間が集まり、共に仕事をすることが出来ることは、この上なく幸せなこと。」と振り返りながら、「新しい理事会においても、1にも仕事、2にも仕事、とにかく仕事!」と意気込みを見せました。 「『Juntos(共に)』それが我々を更に強くする」 写真: 新理事会メンバー / マイクで話しているのは石川会長同様続投となった山下譲二評議員会会長    (写真提供-ASldo Shiguti) 石川会長は「私は『Juntos(共に)』という言葉を大変気に入っており、今回のシャッパ名にもそれを採用しました。」と話しました。そしてこの「Juntos(共に)」という言葉をここまで意識する要因となったのは、2014年に、故安倍晋三元首相がブラジルを訪問した際のスピーチ「Juntos!! 日本・中南米協力に限りない深化を-対中南米外交・三つの指導理念」だと説明しました。そして「今回、故安倍元首相がブラジル日系社会に残して下さった『Juntos(共に)』という言葉に『それが我々を更に強くする』という一文を付け加えました。」と話し「そしてこれは単なる『美しい言葉』として飾り、眺めるために名付けたのではありません。あくまで、実践するためです。」と力を込めました。 そして引き続き、青年が主人意識を持って活躍する場を提供すること、また文協の地方理事らを通してブラジル全土の約440在る日系団体との交流強化に向けて尽力すると述べました。なお、ブラジル全土の日系団体に対しては、「この約440団体の中には、非常に多くの困難を抱えている団体があることは承知しています。」と話しました。そして「新理事会において、例えば3つ、4つ、非常に困難な状況にある団体を取り上げ、支援することを提案したいと考えています。このような団体を支援するのも文協の大切な役割です。ただ、金銭的な援助はではありません。理事会の中には様々な分野において専門知識を有するプロフェッショナルが大勢います。その知識を提供することで必ず何らかの貢献ができると考えています。他の団体も真似ることのできる、成功のモデルケースを作るためです。」と話しました。そして、理事会のプロフェッショナルなメンバーの一例として、フォード・モーターなど大企業で経験を積み、今回、広報委員会の委員長に新しく就任した蔵力(ゾウリキ) クリスチーナ氏を紹介しました。 続いて、文協が運営する3つの「館」- この類の史料館の中では世界最高峰と言われるまでになった「ブラジル日本移民史料館」、栗田運営委員長によって活力を得た「日本館」、つい最近まで採算が取れず文協のお荷物と揶揄されていた「文協国士舘公園」が「運営成功のモデルケース」となったことについても言及しました。ただ、文協国士舘公園内に現在建設中である原沢和夫パビリオンについては、パンデミックと資金不足により、予定より完成が遅れていることを謝罪しました。しかし、「財政上の優遇措置法(ProAc)により、工事を終えることができるようにしたい。」と今後の対策についても言及しました。 また、文協ビル正面の近代化も、新理事会の成すべきうちの一つであると付け加えました。「文協の管財委員会の山村シルビオ委員長の尽力により、建物の改修に使用できる資金を市役所から得ることができました。」と報告しました。 最後に「私たちがやっていることは一過性のものばかり」であることを認め、「未来に何かを残す、レガシーを残す、という、文協は大きな目標を持たなければならない。」と述べました。そして「例えば、文協の2030年をデザインしましょう。これからどんな姿になるのか?どうすれば自立できるようになるのか?2030年に向けての野望を持つ必要があります。私はそれが、本当に重要だと考えます。それは私たちがレガシーと呼んでいるものであり、日々の仕事を超えた私たちの偉大な仕事だと言えます。そのために、会長補佐が参加するグループを組織し、彼らが理事会と評議会に対してこの意味での提案を準備できるようにし、我々は評議員との透明で対話的な方法でこれを公式化するつもりです。」と述べました。 記事協力:Jornal Nippon Ján シグチ・アルド編集長

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運営時間変更のお知らせ:ブラジル日本移民史料館 午前10時から入館頂けます!

平素よりご愛顧賜り誠にありがとうございます。 2023年2月1日より、火~金曜日におけるブラジル日本移民史料館の運営時間が変更になりました。 以前は、午後からのオープンでしたが、2月1日より午前10時から入館頂けるようになりました。ぜひ、ご利用ください! 【住所】Rua São Joaquim 381 Liberdade São Paulo-SP・文協ビル7・8・9階 – 常設展示場・文協ビル3階 –史料館事務所 , 史料館図書館 【運営日時】・常設展示場(7・8・9階) : 火~日 10~17h ※ 最終入場時間:16h (月曜日休館)・3階事務所および史料館図書館* :月~金  9~17h / 土   13~17h    *史料館図書館をご利用の際は事前申込が必要です。閲覧希望日時を記載しmuseu@bunkyo.org.brに送付してください。なお書籍及び史料の閲覧は閲覧室のみ可。   同じく資料調査室利用希望の場合も、事前に研究プラン等を記載し、メールにてお申し込みください。 【入館料】・大人 :16レアル・学生(学生証提示のこと):8レアル・5〜11歳の子供:8レアル・60歳以上:8レアル※水曜日は無料 【案内付見学】・料金:150レアル ※入場料は含みません (要予約/1グループ40名まで/所要時間約60分/火~金)  お問い合わせ:     TEL:(11) 3209-5465     メール: museu@bunkyo.org.brブラジル日本移民史料館公式サイト:ブラジル日本移民史料館

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祝!令和5年春の叙勲受章🏅呉屋春美前文協会長も!

ブラジル在住の令和5年春の叙勲者が発表されました。文協の呉屋 新城 春美 前会長も、ご受章されています。おめでとうございます! 在サンパウロ日本国総領事館 推薦叙勲受章者 (敬称略) 日下野 良武(79歳)旭日双光章 サンパウロ市在住 / 国籍:日本 (主要経歴)元 ブラジル日本語センター理事長(現名誉理事長)現 ブラジル熊本県文化交流協会理事長(主な功績)ブラジル日本語センター理事長、副理事長、顧問、名誉理事長を通じ、長年ブラジルにおける日本語普及活動に取り組むとともに、講演会や有識者等への働きかけを通じ、海外日本語教育の充実にも尽力した。また、邦字紙「サンパウロ新聞」東京支社開設と同時に支社長に就任し、その後同新聞社本社常務取締役及び専務取締役を務め、ブラジルにおいて日伯情報を日本語で提供した。さらにジャーナリストとして日伯両国の情報発信と文化交流を促進し、熊本県文化交流協会理事長を務めるほか、地元有力紙へ約40年間にわたる記事の送稿を通じ、ブラジルと熊本の交流にも貢献した。 呉屋 新城 春美(70歳)旭日小綬章 バルエリ在住 / 国籍:ブラジル (主要経歴)元ブラジル日本文化福祉協会会長、元 ABJICA 会長、ブラジルいけ花協会副会長(主な功績)呉屋氏は、平成27年から平成30年の4年間、ブラジル日本文化福祉協会会長として、様々な事業を推進し、日伯両国間の親善交流に大いに貢献した。同協会創立60年にして初の女性会長であり、ブラジル日系社会の女性リーダーとしても中心的役割を担った。平成30年には、ブラジル日本移民110周年記念式典の式典委員長として、日伯両国を代表する多くの要人の参加を呼びかける等尽力し、式典を成功へ導いた。また、JICA帰国研修員同窓会(ABJICA)でも初の女性会長として、在サンパウロ日本国総領事館やサンパウロ州と協力し、様々なセミナーやシンポジウムを開催し、技術協力事業及び学術面における日伯間の交流促進に寄与した。現在は、ブラジルいけ花協会の副会長として、サンパウロを中心としたブラジル各地で、生け花体験教室や展示会などを開催し、日本の伝統文化の普及、日伯間の文化的交流・強化に貢献している。 ルイス・フェルナンド・フルラン(76歳)旭日重光章 バルエリ市在住 / 国籍:ブラジル (主要経歴)元 開発商工大臣現 ジャパン・ハウス サンパウロ(JHSP) 運営委員会メンバー現 日伯戦略的経済パートナーシップ賢人会議 伯側メンバー(主な功績)開発商工大臣としてブラジル産バイオエタノールの日本への供給や、日本方式を基礎とするデジタルテレビ方式のブラジルへの導入に貢献し、日伯間の貿易促進及び技術提携に大きく寄与した。また、ジャパン・ハウス サンパウロの有識者アドバイザー及び運営委員として、同事業の立ち上げから開館、さらにその後の安定的な運営に貢献した。さらに、日本をよく知る有識者として、日伯戦略的経済パートナーシップ賢人会議の伯側委員を務め、自身の40年以上にわたる食品業界での経験や企業経営者としての視点を活かし、日伯間の経済パートナーシップの強化に向けて尽力している。 安永 ルイス(86歳)旭日単光章 プロミッソン市在住 / 国籍:ブラジル (主要経歴)元プロミッソン日伯文化体育協会会長(主な功績)安永氏は、プロミッソン日伯文化体育協会会長として、長年、文化・スポーツ活動を通じて、日系社会の活性化、日本文化の普及、ブラジル社会との融和に取組み、日伯間の友好促進に大きく貢献した。同協会が主催する運動会は、昭和24年から70年間にわたり継続して行われ、現在は地域住民約2千人が参加する同市における一大イベントとなっている。同運動会の開催は、日系社会のブラジル社会への融和を象徴しており、同地域の日系社会の更なる活性化に繋がるものである。また、平成2年から令和2年まで、約30年間にわたり、プロミッソン日伯学校においてボランティア日本語教師として勤務し、日本語教育だけでなく、日本の習慣や価値観、日本文化の継承に尽力した。同学校には、子供から大人まで、日系人・非日系人を問わず通っており、日系社会を担う次世代の育成に大きく寄与するとともに、同地域の日本語教育の拠点として重要な役割を担っている。その他にも、平成10年から平成30年の20年間にわたり、プロミッソン市を含むノロエステ地方を対象とした、ノロエステ日本語普及会に所属し、林間学校や日本語学習発表会など様々なイベントを開催し、同地域の日本語・文化普及に大きく貢献した。 在クリチバ日本国総領事館 推薦叙勲受章者 (敬称略) フェルナンド・エイゾウ・オノ(74歳)旭日重光章 クリチバ市在住 / 国籍:ブラジル (主要経歴)元労働高等裁判所判事(主な功績)ブラジル日系人として初めて最高裁判所にあたる労働高等裁判所の判事に就任し、約10年間にわたる同裁判所判事としての活動等を通じて、パラナ州及びブラジルにおける日系人の地位向上や対日イメージの向上に大きく貢献した。また、日本国最高裁判所判事がブラジルを訪問した際には、ブラジル労働高等裁判所との協議をアレンジし、労働法制や労働問題等にかかる両国の相互理解に尽力した他、日本からの要人来訪時にはブラジル日系社会を代表して応対する等、様々な形で両国の関係発展に貢献した。 タダアキ・ヒロセ(77歳)旭日中綬章 クリチバ市在住 / 国籍:ブラジル (主要経歴)元第四管区連邦地域裁判所長官(主な功績)ブラジル第二の日系社会を有するパラナ州において、日系人として初めて連邦判事に就任。ブラジル南部3州を統括する第四管区連邦地域裁判所では、管理官や長官等の要職を務め、この間、訴訟手続きの電子化等を通じた司法改革を推進する等、ブラジル司法界に功績を残し、日系人の地位向上や対日イメージの向上に大きく貢献した。更に、外務省招聘プログラムで訪日した後、司法分野における両国の相互理解の促進に尽力し、在クリチバ日本国総領事館に法的助言等を行い、その活動を支援するところもあった。 在リオデジャネイロ日本国総領事館 推薦叙勲受章者 (敬称略) 浜田

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