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サッカー日本代表を応援しよう!!

サムライブルーを応援しませんか? 6月14日(土)20時から、ブラジル日本文化福祉協会(文協)にて、日本対コートジボアール戦の試合観戦およびイベントを実施します。 巨大テレビでの観戦はもちろん、日本太鼓やサンバなどのパフォーマンスやブラジル代表もしくは日本代表のユニフォームを着て来場した方に景品が当たる抽選会など、試合前の雰囲気を盛り上げるバラエティ豊な企画を予定しています!おつまみや飲み物(ビールやジュースなど)もご用意しています。 家族や友人を誘ってサムライブルーに熱い声援を送りましょう!! がんばれ、ニッポン!! 参加希望する方(ここをクリック) イベントは入場無料ですが、参加者は保存のきく食料品や暖かい衣類を持参することで協力することができます。このイベントで集められた食料品や衣類は社会福祉法人に寄付されます。 主催: ブラジルワールドカップ日本人訪問者支援委員会 ( 文協 – ブラジル日本文化福祉支援委員会 , 援協 – サンパウロ日伯援護協会 , 県連 – ブラジル日本都道府県人連合会 , ブラジル日本商工会議所、アリアンサ – 日伯文化連盟 , 在サンパウロ日本国総領事館 ) 協力:Brasil Kirin Hikari Alimentos Tradbras Importação e Exportação Alfa Alimentos 運営支援: Comissão de Jovens Bunkyo Interkaikans Beneficente Movimento Jovem Brasil IPK –

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第18回桜祭りへのバスの御案内

 第18回目となるサンロッケ市での桜祭りは、6月28、29の両日の8時から17時の日程で開催されます。文協では例年通り、聖市リベルダーデ区からのバスを用意しますので、利用を希望する方は、文協事務局で事前に乗車券をご購入ください。 座席予約はいたしかねますのでご了承ください。また、バス利用者は各々の氏名と電話番号、RGが必要ですので、購入時にはこれらの情報を忘れずにお持ちください。 リベルダーデを出発する時間と現地を出発する時間はバス毎に決まっていますので、乗車券は希望する時間を指定してご購入ください。 バスの出発と到着は共に、聖市リベルダーデ区サンジョアキン街381番の文協ビル前(最寄り駅は地下鉄サンジョアキン駅)となります。 バスの出発時間は以下の通りです。 6月28日(土) 6月29日(日) 1 – 行き  8時、帰り  16時 1 – 行き  8時、帰り  16時 2 – 行き 8時30分、帰り 16時30分 2 – 行き 8時30分、帰り 16時30分 3 – 行き  9時、帰り  17時 3 – 行き  9時、帰り  17時 料金:30レアル 必要な情報:氏名、電話、RG 出発、到着の場所:文協ビル前 聖市リベルダーデ区サンジョアキン街381番 (最寄り駅は地下鉄サンジョアキン駅) 問い合わせ先:(11) 3208-1755のアウロラまで 文協事務局の業務時間:月曜日から金曜日、9時から17時30分まで

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イビラプエラの日本館で尺八コンサート:竹盟社とシェン響盟―巨匠達の道

 6月7日(土)、聖市イビラプエラ公園内の日本館で、「竹盟社とシェン響盟―巨匠達の道」と題するコンサートが開催されます。このコンサートは、シェン・リベイロ氏が日本の竹盟社の正式なメンバーとして任命された事を祝うためのもので、ブラジル邦楽協会とブラジル日本文化福祉協会(文協)の共催、国際交流基金、在サンパウロ日本国総領事館、東麒麟の後援で行われます。 当日はシェン氏が尺八を演奏し、特別出演の北原うたひと氏と北原うたみ氏が琴で伴奏するという形で進行します。 プログラムの見所 巣鶴鈴慕(本局):コンサートの最初は、人間国宝の山口五郎師が吹いた伝統的な曲を新しい奏法で演奏する形で幕を開けます。この曲はフレーズが長く、演奏者が息や吹き口の使い方に高度の技術を駆使する事で、時間が非常に悠長に流れているような感覚を聞き手に生じさせます。この曲は現実をしばし忘れさせ、尺八の音が私達の脳裏に空虚な瞬間を創り出します。曲の起源は仏教の禅で、コンサート用の音楽という要素は持っていません。山口師自身によって演奏された曲が、1077年9月5日に宇宙船ボイジャー1で宇宙空間にまで運ばれた事は特筆しておくべきでしょう。 千鳥の曲(吉沢検校 二世):明治時代(1867~1012)に作られた新曲で、メロディーの美しさと詞の内容の故に石見師が好んだ曲の一つ。その歌詞は、鳥が飛び交い、神々や木々、花々、砂や海、自然に対し、天皇の世が八千代にも及ぶよう鳴くというもので、現在も日本の作曲家達に大きな影響を与えています。曲の編成は既に楽器をある程度弾きこなすだけの知識や技量を持った人々に適しています。曲の難易度は中程度ですが、尺八を習う人々が自分自身の音を識別し、他の人々と共に演奏する事に興味を持たせるような曲で、3人で演奏する古典的な三曲へといざなうきっかけになります。 春の海(宮城道雄):宮城師は昭和(1926~1989)が生んだ偉大な琴の演奏者で、新しい技法と7弦の琴を使って現代風の新曲を発展させました。この曲で使う尺八はより短く高い音が出るもので、同氏は自分で作曲する際も、各々の楽器の持つ自然音階を大切にしていました。宮城師は洋楽の影響も受けており、日本の現代的な精神と伝統的な精神を取り込んだ曲はの難易度は、様々なレベルから成り立っています。春の海の表面をあれる波や静かな波が寄せては返す様子を表すこの曲は、邦楽の象徴の一つとなっています。 演奏家の紹介 シェン・リベイロ(シェン響盟)氏はボトゥカトゥ出身で、1987年までは伝統的な音楽教育を受けてきましたが、日本に渡ってから長い間、邦楽を勉強。学んだのは尺八で、東京学芸大学に入学して学びを続けた後、天皇陛下の御前で演奏したこともあります。これまでに録音したCDは現在までに6枚に及び、その中には、ブラジルの大衆音楽と日本の伝統的な笛である尺八を組み合わせたものもあります。同氏がブラジルに戻ったのは2003年で、それ以来ずっと、カシュエラ文化協会のサラヴィヴァ・スタジオのディレクターを務めています。 シェン氏の活動の場はブラジル、日本、ヨーロッパにまで広がり、演奏する曲目も、クラシックから大衆音楽、伝統音楽まで多岐にわたります。現在はブラジル邦楽協会の会長で、最近になって、日本の竹盟社から、響盟というタイトルを受け取りました。竹盟社は山口四郎師が創設し、息子の五郎師がその跡を継いで発展させた学校で、尺八を学ぼうと思う人々が思いを寄せる場となっています。ここでの学びは、ピッチや音色を高めるための調音から、尺八のために作られた本局のスコアを読み取り演奏するための伝統的な口移しでの授業にまで及びます。口移しの授業は、尺八という一種独特な音の世界を区別し、理解するために非常に大切な役割を果たします。 尺八コンサート「竹盟社とシェン響盟―巨匠達の道」 日時:2014年6月7日(土)17時 場所:イビラプエラ公園、日本館 ペドロ・アウヴァレス・カブラル大通り(番号なし) 10番ゲート (プラネタリウムとアフロ・ブラジル博物館のそば) 日本館の入場料 一般料金:7レアル 半額料金:3.5レアル(学生証所有者または5歳から11歳の子供) 入場無料:5歳未満の子供と65歳以上の高齢者 コンサートに関するお問い合わせ先: サラヴィヴァ・スタジオ:聞き手には 共催:ブラジル邦楽協会 ブラジル日本文化福祉協会(文協) 後援:国際交流基金 在サンパウロ日本国総領事館 東麒麟

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第69回ドミンゴコンサート

6月1日午前11時、文協の小講堂にて第69回文協ドミンゴコンサートが開催されます。日本から尺八演奏の第一人者である柿堺香をはじめ、ブラジルに縁とゆかりがあり、伝統ある日本音楽に携わる演奏者、北原民江(琴), 渕上広志 (尺八) 、シェーン・リベイロ氏(尺八)を迎えます。 楽器としての尺八は、江戸時代にお坊さんがお経を上げるかわりに尺八を吹いたのがはじまりと言われています。当時は一般の人は吹くことができませんでした。明治時代になってからは、誰でも吹ける楽器として広まりました。 奈良時代に中国大陸伝来の「コト」はそれより前の弥生時代に生み出されたとされる日本古来の「こと」と融合し、音楽を愛する人々の手を経ながら次第に洗練され、現在の琴になりました。 長い歴史を誇る両楽器の風情ある音色で癒され、小さな秋を見つけてはどうでしょうか。きっと月曜日から、活力のある1週間になりますよ。 プログラム 本曲 1-虚空 2-鶴の巣篭り 3-鹿の遠音 新曲 4-春の海-宮城道雄 5-月光-福田蘭童 6-利根の舟唄-福田蘭童 7-月草の夢-福田蘭童 イベントは入場無料ですが、聴衆は保存のきく食料品1キロを持参することで協力することができます。この第69回コンサートにおいて集められた食料品はすべて社会福祉法人こどものそのに寄付されます。 社会福祉法人こどものそのはイタケーラ(サンパウロ市の東地区)に位置する非営利団体であり、現在22歳か60歳の年齢層の精神障害をかかえる約80人の人々へのケアーやサポートを提供しています。 入園者の食事のために協会は月に500kgの米を準備し、頃末アンドレ会長によるとこの需要は食事を用意するスタッフの大きな愛情によって、またたくさんの米、フェイジャオン、油など日々の消費アイテムによって満たされています。 味わい深い日本の音楽に耳をすませて、心ゆくまでお楽しみください。あなたの寛大な寄付によってこどものそのへの支援をよろしくお願いいたします。 第69回ドミンゴコンサート 日時: 2014年6月1日 午前11時(開場は30分前) 場所: 文協小講堂 Rua São Joaquim, 381 – 別館3階 – Liberdade – São Paulo – SP (地下鉄サンジョアキン駅近く) 問い合わせ: (11) 3208-1755 コンサート 文協音楽委員会(本田ジュリア委員長)は、年間を通じて4回もしくは5回、文協ドミンゴコンサートを開催しています。 クラシック音楽を促進することに加えて、保存のきく食料品の寄付を通して慈善団体活動を支援することを目指しています。 柿堺香 柿堺香氏は埼玉県秩父出身で、琴古流尺八を学び、後に横山勝也氏に師事しました。NHK邦楽技能者育成会卒業し、全日本熊本県邦楽協会演奏会では優勝という成績を残しました。 柿堺氏は、世界的に知名度の高いオーケストラ・ニッポニカやNHK交響楽団、サンクトペテルブルク交響楽団から演奏者ゲストとして招待を受けました。 05年にコロラド州で開かれたロッキー尺八キャンプ、01年、04年、06年、08年にオーストラリア尺八フェスティバル、そして07年フランスで行われたサマーフェスティバル尺八に講師として参加しました。

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日系ブラジル人、陸軍少将に同時昇格

2月26日(水)、ブラジル陸軍より日系ブラジル人2名、松田ユタカ氏(二世53)、池田リュウゾウ氏(二世53)が陸軍大佐から陸軍少将に昇格したとの発表がありました。4月9日(水)には、昇格式および軍刀授与がブラジリアで行われ、日系初の少将、小原彰元少将らも式典に参加し、二人を激励しました。 松田ユタカ氏は、サンパウロ市生まれです。1981年に陸軍大学(AMAN)に入学し、1984年に騎兵士官候補生になりました。AMAN以外に、密林活動や空中機動などの特別活動の課程も修了し、リオ・デ・ジャネイロ国立大学で国際学の修士号も取得しています。 上級将校として第14機械化騎兵連隊(サンミゲル)で陸軍司令官官房を務め、国外では、国連グアテマラ和平検証ミッション(MINGUA)における構成員だったほか、ブラジル陸軍軍事委員会(米国ワシントン)の主任などの任務を果たしました。 池田リュウゾウ氏は、サンパウロ州バウルー市生まれです。2007年大佐に昇格し、ブラジリア軍部施設長官を経て、少将に昇格しました。ペルーとエクアドル間の紛争地域に敷設された地雷除去支援任務においては、指導者の立場で携わりました。 1979年任用試験を経て1980年にはAMANに入学し、1983年に工兵士官候補生となった。能力向上のために複数の課程を修了した他、2009年には、エスコーラ・スペリオール・デ・ゲーハ(戦闘能力向上のための大学)で、研修生として経験を積みました。 軍人として経歴を積むようになってからは、士官学校で指導者を務め、第10機械化騎兵中隊(ペルナンブコ州)、ハイチでの機械化和平部隊などを指揮し、これまでに、工兵教導大隊、第2建設工兵大隊、第2戦闘工兵大隊、第7軍管区、第7師団、建設監督局等の軍事機関に従事しました。 今回、23万5000人の中からの同時昇格を果たしたことは日系人の誇りであり、日系社会の歴史に名前を刻んだだけでなく、大きな影響を与えることは間違いありません。そんな2人に敬意を表すとともに、今後の活躍を祈念して日系団体共催により式典を実施いたします。 日時 : 2014年5月29日(木)19時30分(開始30分前に受付へお越し下さい) 場所 : ブラジル日本文化福祉協会(文協)・貴賓室 Rua São Joaquim, 381 – 2º andar – Liberdade – SP (地下鉄サンジョアキン駅より徒歩5分。駐車場あり Rua Galvão Bueno 540) 会費 : 80レアル 出席ご希望の方は、5月26日までに氏名と役職を文協事務局(担当: ヘジーナ/アウローラ)までご連絡下さい。 連絡先 電話(11)3208-1755 E-mail: evento@bunkyo.org.br

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訃報 フルサワ サチエ氏

ヴィラモラエススポーツ文化協会、会長フルサワヒデオ氏の妻であり、同団体婦人会の元理事を勤められたフルサワサチエさんがお亡くなりなられました。 サチエさんは、夫を力強く支えてこられました。また、団体におけるご活躍ぶりは敬意を表するものでした。 葬儀は、5月22日(木)16時、サンパウロ州サンベルナルド・ド・カンポにあるコリナス葬儀場で営まれました。 サチエさん、心からのご冥福をお祈り致します。

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2014年春の叙勲

来る6月5日(木)19時半より、日本政府による「2014年度春の叙勲」受章式典が行なわれます。日本において勲章は、天皇の名で授与されます。日本国憲法第7条7号は天皇の国事行為の一つとして「栄典を授与すること」を定め、同条を根拠に「栄典」の一つとして天皇が勲章を授与します。 旭日章は「社会の様々な分野における功績の内容に着目し、顕著な功績を挙げた者」に授与されます。今年のサンパウロ州からの受章者は次の4人です。下本八郎氏、旭日中受章。森口イナシオ忠義氏、旭日小綬章。菅野鉄夫氏、旭日双光章。川村万里子氏、旭日単光章。 モルンビー地区の福嶌教輝総領事公邸での正式な授与の後に行われる式に、表彰者の家族や34日系団体の代表者たちが集まって4人を祝福します。日系社会からこうした功労者が出るのは本当にうれしいこと、誇らしいことです。 下本 八郎(しももと・はちろう)氏。78歳。1971年から99年までサンパウロ州議を連続8期29年にわたって務め、日系社会・日系人とブラジル社会のために尽力しました。また、サンパウロ州州議会伯日友好議員協会会長(18年間)、ブラジル日本文化福祉協会監査役、サンパウロ日伯援護協会役員、ブラジル日本語学校連合会会長など歴任し、文化、福祉、日本語教育の向上・普及に貢献しました。  森口イナシオ忠義(もりぐち・いなしお・ただよし)氏。79歳。1984年からサンパウロ日伯援護協会理事に就任。2011年4 月に会長を勇退するまで副会長、会長を歴任し活躍しました。2009年8月に完成した援協社会福祉センター建設で建設委員長を務めるなど、邦人及び日系人の医療・福祉の向上 に尽力しました。 菅野鉄夫(かんの・てつお)氏。85歳。パライーバ地方日系団体連合会会長、元サンジョゼ・ドス・カンポス文化協会会長として日系社会の発展、ブラジル社会との融和に貢献。サンパウロ日伯援護協会評議員会副会長、元カンポスさくらホーム経営委員長としてブラジル在住邦人と日系人の医療・福祉の向上に尽力しました。 川村万里子(かわむら・まりこ)氏。85歳。日本語学校「松柏学園」設立者で同学園長。約60年にわたって日本語教育に取り組み、優秀な人材を輩出するなど日本語普及に尽力。大志万学院の設立、教育方針を決定し、同学院を保育園から小・中等部を擁する有名進学校に育て上げました。現在も園長職の傍ら、教壇に立ち日本語の普及に努めていますが、日本語のみならず、茶道、書道、生け花、柔道など、日本文化の継承・普及に努めてきました。 「2014年度春の叙勲」受章式典 日時: 2014年6月5日、19時半より 場所: 文協貴賓室 Rua São Joaquim, 381 – 2º andar – Liberdade – São Paulo – SP 会費: 80レアル 式典の準備がございますので、出席を希望なさる方は6月2日までにアウローラかレジーナまでご連絡願います。 問い合わせ: (11) 3208-1755 – Eメール: evento@bunkyo.org.br

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2014年白寿者表彰

毎年恒例となっている、99歳の人たち(1915年以前出生)を記念する「白寿者表彰」への応募締め切り日である5月23日(金)が迫っております。白寿者表彰は2014年に106年を迎えるブラジル日本移民誕生を記念するために行なわれるイベントの一つであり、勇気ある先駆者たちやそのご家族にとって深い意味を持つ式典です。 白寿者表彰の応募を行なうにあたって、地元の日系団体や協会が正しく記入された応募用紙を、3×4の写真1枚とRG 、RNE、パスポートなどの証明書類のコピーとともに文協まで送付します。 しかし、表彰される人のために応募を行なってくれる団体がない場合、家族が文協に応募の手続きを行なうことができます。 2014年6月22日(日)午前9時より、文協記念大講堂にて99歳の方々への表彰式を行ないます。表彰者本人の式への参加が難しい場合は、代理人の方の出席をお願い申し上げます。 用紙をダウンロードする 書類の送り先: Sociedade Brasileira de Cultura Japonesa e de Assistência Social – Bunkyo Rua São Joaquim, 381 – Liberdade – CEP 01508-900 – São Paulo – SP 問い合わせ: (11) 3208-1755, com Regina. Eメール: contato@bunkyo.org.br

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一般財団法人日伯協会からのお知らせ◇企画展「多文化共生をめざす日本のブラジルタウン」7月1日~10月1日まで

一般財団法人 日伯協会からのお知らせ 兵庫県神戸市にある一般財団法人日伯協会より、「ブラジル日本移民115周年記念・多文化共生をめざす 日本のブラジルタウン」をテーマとした、移住ミユージアム2023年度前期企画展開催のお知らせが届きました。 【多文化共生をめざす日本のブラジルタウン】 日 時:2023年7月1日(土)~10月1日(日)     午前10時~午後17時(最終入場は16時)     ※毎週月曜日は休館(月曜日が祝日の場合は翌日が休館) 場 所:海外移住と文化の交流センター・1階特別展示場      神戸市中央区山本通3丁目19-8 入場料:無料 『多文化共生をめざす日本のブラジルタウン』 1990年に改正入管法が発効されて以来、 多くのブラジル人が日本に仕事を求めてやってきました。 そのほとんどは製造業に従事し、工場がある地域にはブラジル人が集住するようになります。 そして、 ブラジル料理店やブラジルの食材を扱うスーパーなどができ、 サンバなどのイベントが行われることでブラジルの文化が定着し始め、 「ブラジルタウン」と呼ばれる地域が各地に誕生しました。この企画展では、ブラジルタウン4市町 (群馬県邑楽郡大泉町、 静岡県浜松市、 愛知県豊田市、 島根県出雲市)で行われている多文化共生をめざす取り組みを紹介します。 お問合せ:一般財団法人 日伯協会 TEL +81 78-230-2891 主催:・一般財団法人 日伯協会・神戸市 後援:・駐日ブラジル大使館・独立行政法人国際協力機構(JICA)

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入選作品決定! 第15回文協総合美術展 

第2次審査を通過し、入選が確定した作品が発表されました。(これまでの経過≫≫≫第15回文協総合美術展 第一次審査通過作品発表!) 【美術部門】 美術部門では、第2次審査を通過した262 人のアーティストによる 439 作品の中から、123名のアーティストによる191作品が入選しました。美術部門入選者リスト なお、受賞者は以下の3名です。おめでとうございます! ・Élcio Miazaki・Márcio Périgo・Marisa Nunes ☆入選したアーティストは、カタログおよび出版物に掲載されるアーティスト名をEメールにてお送りください: 15gebunkyo@gmail.com 【工芸部門】 工芸部門では、第2次審査を通過した113 人のアーティストによる 258 作品の中から、97名のアーティストによる177作品が入選しました。工芸部門入賞者リスト なお、受賞者は以下の3名です。おめでとうございます! ・Cristina Esperante Myrrha・Igor Hideki Hatanda ・Kimie Ino ☆入選したアーティストは、カタログおよび出版物に掲載されるアーティスト名をEメールにてお送りください: 15gebunkyo@gmail.com 提出作品の返却について 第2次選考で惜しくも選考に漏れた作品の返却について 日時:2023年7月27日および28日の10:00~17:00 場所:文協事務局 入選した作品の返却について第15回文協総合美術展開催後の返却となります日時:2023年10月22日 17:30~20:00   もしくは、2023年10月23日と24日の10:00~17:00場所:文協事務局 ※上記指定日時から30日が経過しても作品の返却受取がない場合、主催者は一切の責任を負わず、適切な方法で処分されることを予めご了承ください 第15回文協総合美術展   日 時:2023年10月7~22日      ※7日は開会式   場 所:文協ビル お問合せ:文協事務局 (11)3208-1755 担当-アウローラ

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訃報:網野 勢子 さん

長年にわたり、文協の社会福祉委員会で活躍した網野 勢子さんが、7月9日(日)にお亡くなりになられました。84歳でした。 お通夜は以下の通りです。 日 時:7月10日(月)12時30分 から18時30分まで場 所:Memorial Parque Paulista, à Rua Suécia, 56 – Embu das Artes (SP) 自身の生涯を福祉に捧げた網野勢子氏 ご主人(既に他界)との間に5人のご子息 ( セリオ、マルシア、ニュートン、デニス、ロジェリオ ) と8 人のお孫様に恵まれまた勢子氏は、看護師、衛生学士、老年学者として、体得した知識を生涯にわたり惜しみなく分け与えた女性でした。 勢子氏は、まず看護師としての仕事に従事、その後サンパウロ市庁舎で看護師およびソーシャルワーカーとしてキャリアを積み上げました。 文協と網野勢子氏 文協においては長い間「社会福祉委員会」に携わり、皆からポルトガル語で、より敬意を表す敬称である「Dona ( ドナ ) 」を付けた「Dona Seiko ( ドナ・セイコ ) 」と呼ばれ、親しまれていました。 2007年から「高齢者介護基礎講座」のコーディネーターとして活躍していたドナ・セイコは、ここ文協においても同講座を開講、近年は「介護者のケア」プログラムも立ち上げ、文協の主要な活動の一つとして根付かせました。 またそれだけでなく、2020年10月からは、国家福祉政策に基づく高齢者のためのサービス「高齢者生活センター(NCI)」を文協の一画に開所するために尽力し、大きな反響を呼びました。 ちなみにこのサービスは、JICAが同年に実施した「移住者の団体に対する助成金交付事業」により実現されたものです。 ドナ・セイコは、2021年からは同委員会の委員長に、また2023年4月からは文協の社会福祉担当理事に抜擢されたばかりでした。 その益々の活躍を誰もが期待した中、見事に2023年6月19日、文協がサンパウロ市役所セ地域事務所の監督下にある社会福祉事務局と、「高齢者生活センター(NCI)」の運営に関する5年間の契約を2023年6月19日に締結するに至る大きな立役者の役割を果たしました。 また、同サービス内で実施されている脳の活性化を目的としたプログラム「ISGAME」においては、サンパウロ市の高齢者大評議会からの認証を受け、民間企業からの資金調達を行うことができるようにもなりました。 なお、この「高齢者生活センター(NCI)」には現在、上限まで登録された120名の高齢者が毎日来所しており、161名が空き待ちリストに登録されています。 また、2022年にはシニア・ダンス・プログラムが開始され、毎回1クラスあたり40~60人の高齢者が参加するほど、好評を博しています。 このように、ドナ・セイコは、文協において最も重要な分野の一つである社会福祉部門を大きく発展させた人物として認識され、その名は文協の歴史の1ページに永遠に刻まれるでしょう。 ドナ・セイコ、長い間本当にお疲れ様でした。ありがとうございました。 心より、ご冥福をお祈りいたします。

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Falecimento de Toru Iwasaki – missa de sétimo dia

Faleceu, no último dia 6 de junho, Toru Iwasaki, 72 anos de idade, presidente da Fazenda Tozan, localizada em Campinas. Foi emitido o comunicado sobre o velório às 9h e sepultamento às 14h do dia 8 de junho em Campinas (SP), no Cemitério Parque Flamboyant – Alameda dos Flamboyants S/N

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石川レナト会長再々選、3期目(2023~2025)続投決定!

写真:開会の挨拶を述べる石川レナト会長 去る4月29日、定款第24、25及び30条の規定により第162回定期評議員会が開催され、53名の評議員(内委任状11名)が出席する中、2022年度の理事会事業報告書、会計報告書、監査役会意見書の審議及び承認、並びに以下の選挙が行われました。・評議員会会長、第1、第2、第3副会長、第1、第2、第3幹事・理事会会長、第1、第2、第3、第4、第5、第6、第7副会長、専任理事、会計専任理事・監査役(正監査役3名、補充監査役3名) 理事会選挙においては、石川レナト現会長が再々選され、第3期目(2023-2025年)続投が決定しました。 写真:元文協副会長の故秀島マルセロ氏に1分間の黙とうを捧げる委員たち まず、本年2月に53歳の若さで急逝した、若者の中心的存在として将来を有望視されていた元副会長の故秀島マルセロ氏に対し、1分間の黙とうが捧げられました。 評議員会会長および理事会会長による開会の挨拶 続いて開会の挨拶に立った評議員会の山下譲二会長は、まず、出席に対する感謝の意を表した後、「パンデミックや、ロシアとウクライナの戦争など世界のさまざまな危機が世界中に影響を与えているが、ここブラジル日系社会もその例に漏れることなく、ほとんどの日系団体に重大な問題をもたらしている。」と語りました。そして「それにもかかわらず、文協はその活動を麻痺させず、石川レナト会長を中心とする執行部の一体化により、全てのイベントを開催し、その役割をしっかりと遂行し続けています。」と労をねぎらいました。 続いて挨拶に立った石川レナト会長は挨拶の中で、「2021年に約65万レアルの赤字決算だった文協が、2022年には約50万レアルの黒字転換という、前代未聞の決算をたたき出しました。」と報告しながら、集まった評議員および全ての会員の尽力に対し感謝の言葉を述べました。 2022年度の理事会事業報告書、会計報告書、監査役会意見書の審議及び承認 続いて、照屋ウーゴ専任理事が4つの統括委員会からなる各委員会の2022年の活動報告を、大塚ウィルソン第一会計理事が財務部分の詳細な説明を、清原ケンジ監査役が監査役会意見書を読み上げ、拍手を持って承認されました。 文協役員選挙 写真:右-石川レナト会長 , 左-木多喜八郎選挙管理委員会委員長 15分の休憩を挟んだ後、議題は文協役員改正選挙に移りました。 選挙管理委員会の木多喜八郎委員長により、今回の選挙に出馬したのは石川現会長の1シャッパのみであったことが報告され、拍手を持って承認されました。 石川レナト会長による所信表明 これを持って三期目の会長に就任した石川会長は所信表明で、「昨年度、経済の部分において黒字決算となった事はもちろん喜ばしいことではあるが、それ以上に誇れることは、パンデミック後の非常に困難な時期に、理事会、沢山のボランティア、そして青年たちによる主体的な協力が見事に一つとなったことです。」と述べました。そして、特に昨年開催し、あらゆる面で前回を上回る驚異的な結果を残した「第25回文協桜まつり」を例に挙げ、「2022年の『黒字決済』の本質は、『人材』の面での『黒字』であったと考えています。」と話し、「このような素晴らしい仲間が集まり、共に仕事をすることが出来ることは、この上なく幸せなこと。」と振り返りながら、「新しい理事会においても、1にも仕事、2にも仕事、とにかく仕事!」と意気込みを見せました。 「『Juntos(共に)』それが我々を更に強くする」 写真: 新理事会メンバー / マイクで話しているのは石川会長同様続投となった山下譲二評議員会会長    (写真提供-ASldo Shiguti) 石川会長は「私は『Juntos(共に)』という言葉を大変気に入っており、今回のシャッパ名にもそれを採用しました。」と話しました。そしてこの「Juntos(共に)」という言葉をここまで意識する要因となったのは、2014年に、故安倍晋三元首相がブラジルを訪問した際のスピーチ「Juntos!! 日本・中南米協力に限りない深化を-対中南米外交・三つの指導理念」だと説明しました。そして「今回、故安倍元首相がブラジル日系社会に残して下さった『Juntos(共に)』という言葉に『それが我々を更に強くする』という一文を付け加えました。」と話し「そしてこれは単なる『美しい言葉』として飾り、眺めるために名付けたのではありません。あくまで、実践するためです。」と力を込めました。 そして引き続き、青年が主人意識を持って活躍する場を提供すること、また文協の地方理事らを通してブラジル全土の約440在る日系団体との交流強化に向けて尽力すると述べました。なお、ブラジル全土の日系団体に対しては、「この約440団体の中には、非常に多くの困難を抱えている団体があることは承知しています。」と話しました。そして「新理事会において、例えば3つ、4つ、非常に困難な状況にある団体を取り上げ、支援することを提案したいと考えています。このような団体を支援するのも文協の大切な役割です。ただ、金銭的な援助はではありません。理事会の中には様々な分野において専門知識を有するプロフェッショナルが大勢います。その知識を提供することで必ず何らかの貢献ができると考えています。他の団体も真似ることのできる、成功のモデルケースを作るためです。」と話しました。そして、理事会のプロフェッショナルなメンバーの一例として、フォード・モーターなど大企業で経験を積み、今回、広報委員会の委員長に新しく就任した蔵力(ゾウリキ) クリスチーナ氏を紹介しました。 続いて、文協が運営する3つの「館」- この類の史料館の中では世界最高峰と言われるまでになった「ブラジル日本移民史料館」、栗田運営委員長によって活力を得た「日本館」、つい最近まで採算が取れず文協のお荷物と揶揄されていた「文協国士舘公園」が「運営成功のモデルケース」となったことについても言及しました。ただ、文協国士舘公園内に現在建設中である原沢和夫パビリオンについては、パンデミックと資金不足により、予定より完成が遅れていることを謝罪しました。しかし、「財政上の優遇措置法(ProAc)により、工事を終えることができるようにしたい。」と今後の対策についても言及しました。 また、文協ビル正面の近代化も、新理事会の成すべきうちの一つであると付け加えました。「文協の管財委員会の山村シルビオ委員長の尽力により、建物の改修に使用できる資金を市役所から得ることができました。」と報告しました。 最後に「私たちがやっていることは一過性のものばかり」であることを認め、「未来に何かを残す、レガシーを残す、という、文協は大きな目標を持たなければならない。」と述べました。そして「例えば、文協の2030年をデザインしましょう。これからどんな姿になるのか?どうすれば自立できるようになるのか?2030年に向けての野望を持つ必要があります。私はそれが、本当に重要だと考えます。それは私たちがレガシーと呼んでいるものであり、日々の仕事を超えた私たちの偉大な仕事だと言えます。そのために、会長補佐が参加するグループを組織し、彼らが理事会と評議会に対してこの意味での提案を準備できるようにし、我々は評議員との透明で対話的な方法でこれを公式化するつもりです。」と述べました。 記事協力:Jornal Nippon Ján シグチ・アルド編集長

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運営時間変更のお知らせ:ブラジル日本移民史料館 午前10時から入館頂けます!

平素よりご愛顧賜り誠にありがとうございます。 2023年2月1日より、火~金曜日におけるブラジル日本移民史料館の運営時間が変更になりました。 以前は、午後からのオープンでしたが、2月1日より午前10時から入館頂けるようになりました。ぜひ、ご利用ください! 【住所】Rua São Joaquim 381 Liberdade São Paulo-SP・文協ビル7・8・9階 – 常設展示場・文協ビル3階 –史料館事務所 , 史料館図書館 【運営日時】・常設展示場(7・8・9階) : 火~日 10~17h ※ 最終入場時間:16h (月曜日休館)・3階事務所および史料館図書館* :月~金  9~17h / 土   13~17h    *史料館図書館をご利用の際は事前申込が必要です。閲覧希望日時を記載しmuseu@bunkyo.org.brに送付してください。なお書籍及び史料の閲覧は閲覧室のみ可。   同じく資料調査室利用希望の場合も、事前に研究プラン等を記載し、メールにてお申し込みください。 【入館料】・大人 :16レアル・学生(学生証提示のこと):8レアル・5〜11歳の子供:8レアル・60歳以上:8レアル※水曜日は無料 【案内付見学】・料金:150レアル ※入場料は含みません (要予約/1グループ40名まで/所要時間約60分/火~金)  お問い合わせ:     TEL:(11) 3209-5465     メール: museu@bunkyo.org.brブラジル日本移民史料館公式サイト:ブラジル日本移民史料館

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祝!令和5年春の叙勲受章🏅呉屋春美前文協会長も!

ブラジル在住の令和5年春の叙勲者が発表されました。文協の呉屋 新城 春美 前会長も、ご受章されています。おめでとうございます! 在サンパウロ日本国総領事館 推薦叙勲受章者 (敬称略) 日下野 良武(79歳)旭日双光章 サンパウロ市在住 / 国籍:日本 (主要経歴)元 ブラジル日本語センター理事長(現名誉理事長)現 ブラジル熊本県文化交流協会理事長(主な功績)ブラジル日本語センター理事長、副理事長、顧問、名誉理事長を通じ、長年ブラジルにおける日本語普及活動に取り組むとともに、講演会や有識者等への働きかけを通じ、海外日本語教育の充実にも尽力した。また、邦字紙「サンパウロ新聞」東京支社開設と同時に支社長に就任し、その後同新聞社本社常務取締役及び専務取締役を務め、ブラジルにおいて日伯情報を日本語で提供した。さらにジャーナリストとして日伯両国の情報発信と文化交流を促進し、熊本県文化交流協会理事長を務めるほか、地元有力紙へ約40年間にわたる記事の送稿を通じ、ブラジルと熊本の交流にも貢献した。 呉屋 新城 春美(70歳)旭日小綬章 バルエリ在住 / 国籍:ブラジル (主要経歴)元ブラジル日本文化福祉協会会長、元 ABJICA 会長、ブラジルいけ花協会副会長(主な功績)呉屋氏は、平成27年から平成30年の4年間、ブラジル日本文化福祉協会会長として、様々な事業を推進し、日伯両国間の親善交流に大いに貢献した。同協会創立60年にして初の女性会長であり、ブラジル日系社会の女性リーダーとしても中心的役割を担った。平成30年には、ブラジル日本移民110周年記念式典の式典委員長として、日伯両国を代表する多くの要人の参加を呼びかける等尽力し、式典を成功へ導いた。また、JICA帰国研修員同窓会(ABJICA)でも初の女性会長として、在サンパウロ日本国総領事館やサンパウロ州と協力し、様々なセミナーやシンポジウムを開催し、技術協力事業及び学術面における日伯間の交流促進に寄与した。現在は、ブラジルいけ花協会の副会長として、サンパウロを中心としたブラジル各地で、生け花体験教室や展示会などを開催し、日本の伝統文化の普及、日伯間の文化的交流・強化に貢献している。 ルイス・フェルナンド・フルラン(76歳)旭日重光章 バルエリ市在住 / 国籍:ブラジル (主要経歴)元 開発商工大臣現 ジャパン・ハウス サンパウロ(JHSP) 運営委員会メンバー現 日伯戦略的経済パートナーシップ賢人会議 伯側メンバー(主な功績)開発商工大臣としてブラジル産バイオエタノールの日本への供給や、日本方式を基礎とするデジタルテレビ方式のブラジルへの導入に貢献し、日伯間の貿易促進及び技術提携に大きく寄与した。また、ジャパン・ハウス サンパウロの有識者アドバイザー及び運営委員として、同事業の立ち上げから開館、さらにその後の安定的な運営に貢献した。さらに、日本をよく知る有識者として、日伯戦略的経済パートナーシップ賢人会議の伯側委員を務め、自身の40年以上にわたる食品業界での経験や企業経営者としての視点を活かし、日伯間の経済パートナーシップの強化に向けて尽力している。 安永 ルイス(86歳)旭日単光章 プロミッソン市在住 / 国籍:ブラジル (主要経歴)元プロミッソン日伯文化体育協会会長(主な功績)安永氏は、プロミッソン日伯文化体育協会会長として、長年、文化・スポーツ活動を通じて、日系社会の活性化、日本文化の普及、ブラジル社会との融和に取組み、日伯間の友好促進に大きく貢献した。同協会が主催する運動会は、昭和24年から70年間にわたり継続して行われ、現在は地域住民約2千人が参加する同市における一大イベントとなっている。同運動会の開催は、日系社会のブラジル社会への融和を象徴しており、同地域の日系社会の更なる活性化に繋がるものである。また、平成2年から令和2年まで、約30年間にわたり、プロミッソン日伯学校においてボランティア日本語教師として勤務し、日本語教育だけでなく、日本の習慣や価値観、日本文化の継承に尽力した。同学校には、子供から大人まで、日系人・非日系人を問わず通っており、日系社会を担う次世代の育成に大きく寄与するとともに、同地域の日本語教育の拠点として重要な役割を担っている。その他にも、平成10年から平成30年の20年間にわたり、プロミッソン市を含むノロエステ地方を対象とした、ノロエステ日本語普及会に所属し、林間学校や日本語学習発表会など様々なイベントを開催し、同地域の日本語・文化普及に大きく貢献した。 在クリチバ日本国総領事館 推薦叙勲受章者 (敬称略) フェルナンド・エイゾウ・オノ(74歳)旭日重光章 クリチバ市在住 / 国籍:ブラジル (主要経歴)元労働高等裁判所判事(主な功績)ブラジル日系人として初めて最高裁判所にあたる労働高等裁判所の判事に就任し、約10年間にわたる同裁判所判事としての活動等を通じて、パラナ州及びブラジルにおける日系人の地位向上や対日イメージの向上に大きく貢献した。また、日本国最高裁判所判事がブラジルを訪問した際には、ブラジル労働高等裁判所との協議をアレンジし、労働法制や労働問題等にかかる両国の相互理解に尽力した他、日本からの要人来訪時にはブラジル日系社会を代表して応対する等、様々な形で両国の関係発展に貢献した。 タダアキ・ヒロセ(77歳)旭日中綬章 クリチバ市在住 / 国籍:ブラジル (主要経歴)元第四管区連邦地域裁判所長官(主な功績)ブラジル第二の日系社会を有するパラナ州において、日系人として初めて連邦判事に就任。ブラジル南部3州を統括する第四管区連邦地域裁判所では、管理官や長官等の要職を務め、この間、訴訟手続きの電子化等を通じた司法改革を推進する等、ブラジル司法界に功績を残し、日系人の地位向上や対日イメージの向上に大きく貢献した。更に、外務省招聘プログラムで訪日した後、司法分野における両国の相互理解の促進に尽力し、在クリチバ日本国総領事館に法的助言等を行い、その活動を支援するところもあった。 在リオデジャネイロ日本国総領事館 推薦叙勲受章者 (敬称略) 浜田

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