第20回文協桜まつり

20 sakura matsuri文協桜祭りが7月2日、3日にサンロッケ市の国士舘大学スポーツセンターにて開催されます。毎年、文協と地域の日系団体が共に協力して、開催する桜まつりは同市の公式観光カレンダーにその風景が使用されていて、風物詩となっています。今年は記念すべき第20回目の開催となります。

天候や地域により開花の時期は異なりますが、ブラジルにおける桜は7月頃から9月にかけて開花します。同センターには沖縄桜をはじめ、ヒマラヤ桜、雪割桜の3種類、計約400本が植えられています。

桜まつりでは日本文化におけるさまざまなワークショップや展示会、踊りや音楽ショー、和太鼓、武道のデモストレーションなどが行われます。毎年人気の屋台コーナーには、地域の方々が腕をふるって作る日本料理、カレーライス、餃子、沖縄そば、おにぎり、手巻き寿司、天ぷら、うどん、焼きそば、焼き鳥が並びます。

他にも、ドイツ・オーストリアのビールをはじめ、ソーセージ、豚の膝肉などの焼き料理、シュラスキーニョ、パステル、焼きパン、フェイジョアーダ、豚のもも肉サンドなどのブラジル料理、カペレッティ、カネロニ、ロンデリ、ニョッキなどのイタリア料理、ポルトガル料理のタラのオーブン焼き、タラの団子、カウド・ベルディ(小松菜のスープ)、牛肉やチーズの串焼き、赤ワインとぶどうジュースなど各国の料理が皆様の食欲をそそらせます。食後のデザートも豊富に取り揃えており、地域で栽培された野菜、果物、お花など、新鮮な農産物も屋台に並びます。

美味しいものを食べるのもよし、桜を見て満喫するのもよし。桜にご興味をお持ちの方は、苗の販売も行っておりますので、ぜひお求めください。1年に1度のこの季節を味わいにぜひ、サンロッケへお越しください。みなさまのご来場をお待ちしています。

第20回文協桜まつり
日 時:2016年7月2日、3日 8時~17時
場 所:国士舘スポーツセンター
住 所:(Rod. Bunjiro Nakao, Km 48) Estrada do Carmo, 801 – Bairro do Carmo – São Roque – SP

シャトルバスについて
桜まつり当日の朝、文協ビル前(Rua São Joaquim 381)よりバスが出ます。運賃はお一人35レアル(往復)となります。数に限りがございますので、お早めにお求めください。なお、バスのチケットは文協事務局のみで販売します。

土曜便の時刻表
第1便: 08:00h e retorno às 16:00
第2便: 08:15h e retorno às 16:15
第3便: 08:30h e retorno às 16:30
第4便: 09:00h e retorno às 17:00

日曜便の時刻表
第1便: 08:00h e retorno às 16:00
第2便: 08:30h e retorno às 16:30
第3便: 09:00h e retorno às 17:00

お問い合わせ: 文協事務局: (11) 3208-1755 / e-mail: bunkamatsuri@bunkyo.org.br
文協事務局:月~金 9時~17時30分
主催:日伯文化社会統合協会(文協)
後援:バルゼン・グランデ・パウリスタ文化体育協会

マイリンキ文化協会
国士館マレットゴルフ協会
コチア青年連絡協議会

ニュース

第19回文協農業関連交流会(Bunkyo RURAL)@ドゥラードス市11月5~7日-参加申込受付中

第19回文協農業関連交流会(Bunkyo RURAL) 第19回文協農業関連交流会テーマ:「マットグロッソ・ド・スル州、太平洋へ向かう:農業開発のための科学技術イノベーション」 日 時:11月5日(木)(7時30分~EMBRAPA視察) 18時~開会式    11月6日(金)7時30分~17時    11月7日(土)6時~場 所:ドゥラードス日伯文化体育協会 Av.

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第149号 BUNKYO NEWS コロニア

文協が主催および共催したイベント、並びに文協の各委員会の活動状況報告や次年度の活動計画等を詳細にまとめて、年に一回のペースで発行している文協年鑑「BUNKYO NEWS コロニア」。 昨年2025年度の活動報告をまとめた第149号がこの度完成いたしました。 どうぞご一読ください。

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文協桜まつりタイアップ企画「第13回文協フォトコンテスト」入選作品発表!

本年7月にサンパウロ州サン・ロッケ市にある文協国士舘公園にて開催された「第29回 文協桜まつり」の期間中に撮影された写真、応募総数約250点の中から、3作品が選ばれました。 例年通り、審査員団は各作品の撮影者が誰であるかを知らされない状態で、第1位(金賞)および第2位(銀賞)を選出しました。 審査員は次の通り。セリア・ハナシロ氏(アートエディター)、アルド・シグチ氏(ジャーナリスト)、ケン・タナカ氏(グラフィックデザイナー)、アレックス・ナカノ氏(文協工芸委員会委員長)、エリカ・エイシマ氏(富士フイルム・マーケティングマネージャー) 第3位(銅賞)は、こちらも例年通り、文協ビル入口に選出された作品を展示し、一般人による投票にて決定されました。

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