Ultimas Publicações

白寿者表彰 – 2015年 式典表彰者への案内

今年も文協では99歳の方々を記念する伝統式典である「白寿者表彰」の準備を行なっています。 文協はブラジル国内すべての日系団体に手紙を送付しておりますが、私たちの先駆者たち(1916年以前出生)が2015年の表彰式にご参加いただけるよう、ご家族やご友人の方々が皆様の地方団体、もしくは直接文協へ表彰者になり得る方々の情報を知らせてくださいますようよろしくお願いいたします。 白寿者表彰は2015年に107年の歴史を迎えるブラジル日本移民祭の一環として開催され、勇気ある先駆者たちやそのご家族にとって深い意味を持つ式典です。私たちの愛するかけがえのない方たちがふさわしい敬意を表されるべく舞台に上がる感動的な瞬間となっています。 この式典におけるブラジル日系社会の任務は、一般社会からの承認と賞賛の下、表彰者への賞状と記念品の授与を行なうことです。今日まで多大なご苦労と努力のをされ、異国ブラジルで生き抜き、家族や仲間と助け合って繁栄を築き上げてきたわたしたちの偉大な先輩方に大きな喜びと満足をもたらす瞬間です。 1916年以前生まれ(満99歳、もしくはそれ以上)の方々がこの大切な式典に参加できるように、皆様に該当者に当たる方の情報の提供をお願いいたします。下の用紙を正しく記入し、3×4の写真1枚とRG 、RNE、パスポートなどの証明書類のコピーとともに 5月22日(金)までに文協へお送りください。 – baixe o formulário記入用紙をダウンロードする 書類の送り先: Sociedade Brasileira de Cultura Japonesa e de Assistência Social – Bunkyo Rua São Joaquim, 381 – Liberdade – CEP 01508-900 – São Paulo – SP 問い合わせ : (11)3208-1755, アキラもしくはレジーナ E-mail : site@bunkyo.org.br 2015年6月21日(日) 午前9時より、文協記念大講堂にて99歳の方々への表彰式を行ないます。表彰者本人の式への参加が難しい場合は、代理人の方の出席をお願い申し上げます。

SAIBA MAIS >

スザノ・ダリア祭り

スザノ・イペランジアホーム主催「第21回ダリア祭り」が3月1日、8日の午前10時より同所で開催されます。入場無料です。ダリア祭りでは、山形県から持ち込まれた新種の球根45種類が登場する他、歌手のリカルド・ナカセ氏や気炎太鼓、福薄太鼓による音楽ショー、また名物焼きそばや焼き魚定食の日本食、球根販売も行われます。 ご家族おそろいで、ぜひ来場してみてはいかがでしょうか。 スザノ・ダリア祭り 日 時:3月1日、8日 10時~16時まで 場 所:スザノ・イペランジアホーム Estrada Tani,751 Vila Ipelandia 入場無料 駐車場あり 送迎バス:両日午前9時から援協本部前(Rua Fagundes,121 Liberdade)出発。 イペランジアホームからは午後3時発。料金は往復20レアル。 お問合わせと予約は援協広報室TEL:(11)3274-6490/6590まで

SAIBA MAIS >

訃報 大竹富江氏

本日2月11日、芸術家である大竹富江氏がお亡くなりになりました。101歳でした。大竹氏は肺炎を患い、シリオ・リバネス病院に入院していました。心よりご冥福をお祈り申し上げます。

SAIBA MAIS >

宇都隆史外務大臣政務官歓迎会

この度、宇都隆史外務大臣政務官が日伯外交樹立120周年記念の一環事業に参加する、サンバ学校のアギア・デ・オウロのパレード参加と視察を兼ねて、来伯をされます。日系社会では、日系団体共催による歓迎会を開催いたします。 なお、歓迎会は日系主要5団体によりコーディネートされ、2月14日(土)の19時より、リベルダージ地区にある文協ビル・多目的ホールで開かれます。 歓迎会には記念事業に携わるアギア・デ・オウロをはじめ、青森県五所川原立佞武多をほこり、アギア・デ・オウロと共にサンパウロカーニバルに参戦をする平山誠敏五所川原市長ご一行、そしてパレード衣装にデザインを施したファッションデザイナー・コシノジュンコ氏を招待しています。 今回、日本とブラジルの祭がコラボレーションし、実現となったことは大変貴重な機会となります。 120周年記念事業に参加するアギア・デ・オウロ アギア・デ・オウロはサンパウロカーニバルのパレードテーマを「日本ブラジル外交樹立120周年」と定めました。アギア・デ・オウロの協力団体であるインスティトゥート・パウロ・コバヤシ代表のビットル・コバヤシ氏は「毎年アギアは東京の浅草カーニバルに参加し、日本でのカーニバル技術の向上を手助けしており、今日に至るまでの交流がこのテーマに繋がったと思います」と今回の敬意について述べています。 120周年記念の登録事業として、参加することはすぐに委員会に認められました。またカーニバルパレードの一般参加を募ったところ、最終的に650人のも日系人・日本人が集まりました。 「過去、アギア・デ・オウロはサンパウロカーニバルにおいて常に上位の成績をおさめていますが、過去1度も優勝したことがありません。今回カーニバルに参列する650名をはじめ、宇都隆史外務大臣政務官、在サンパウロ日本国総領事館・福嶌教輝総領事館、ファッションデザイナー・コシノジュンコ氏、そして梅田邦夫在ブラジル日本国大使らが力を入れていることは、大きな相乗効果を引き起こしていて、必ず優勝に繋がると信じています」とコバヤシ氏は言います。 優勝が叶わなかったとしても、日本とブラジルが共にこれだけの力を注ぐことは過去の歴史から見ても最高で、大変意義のあることです。特に青森県五所川原市の立佞武多がパレードでお披露目されることは、それだけ両国における交流の深さを物語っているのではないでしょうか。 宇都隆史外務政務官歓迎会 日 時: 2015年2月14日(土)19時より 場 所:文協–多目的ホール Rua São Joaquim, 381 – Liberdade – SP 駐車場 (有料):Rua Galvão Bueno,540 会費:70レアル カジュアルな服装でお越しください。 出席される方は2月13日(金)正午までに 文協事務局、サユリもしくはレジーナまでご連絡ください 連絡先:電話(11)3208-1755  e-mail:evento@bunkyo.org.br

SAIBA MAIS >

文協評議員選挙 2015

この度、3月28日に実施する文協評議員選挙に当たり選挙管理委員会が設置され、同日の定期総会にて正評議員50名及び補充評議員25名を選出いたします。 なお、選挙管理委員会には永堂ジョルジ、片山順三、上身ジュリオ、岩水マリオ政則、宮原ネルソン、山崎リカルド アウグスト、佐々木リカルド清、及び大原毅(委員長)各氏が委員として任命されました。 立候補を希望される会員は、文協ホームページ(www.bunkyo.org.br )で選挙規程をご覧になり、所定の書式Formulário de Inscrição をご利用ください。申し込みは、個人申し込みであり、この段階ではシャッパを作る必要はありません。 申込書(Formulário de Inscrição)は、正しく記入し、選挙管理委員長宛として文協の事務局まで直接持参されるか、あるいは郵便、ファクシミリ又は電子メールでご送付ください。締切期日は2月13日まで必着となりますのでご注意ください。(宛先は、下記注意事項に記載しています) また提出された申込書は、選挙管理委員会において審査され、要件の不具備で却下されることもありますので、ご了承ください。 立候補する法人会員は、定款ならびに現役員の選出を記載した議事録を申込書に添付して、文協に対する代表者の名前を明記しなければなりません。 後日、申込みが受理された候補者全員の名前をアルファベット順に記載し、名前の横に投票印記入枠を設けた統一投票用紙を作成して、それを投票権を有する全ての会員に送付します。総会へ出席しなくとも郵便で投票することができます。なお、投票方法については、説明書を当該統一投票用紙とともに送付します。 注意事項 立候補要件については、文協ホームページ(www.bunkyo.org.br)で掲げています、選挙規程は以下の第10条をご覧ください。 10条 会員は、次の条件を満たさなければ評議委員会へ立候補できない。 A)文協に会員としての籍を少なくとも3年有し、5名以上の会員の推薦がある者、又は B)理事として2年以上つとめた者、又は C)監査役として2年以上つとめた者、又は D)既に評議員であるか、又は評議員をつとめたことがある者、又は E)文協に会員として籍を少なくとも3年有し、日系社会に多大な貢献をした社会的名声の高い団体の推薦がある者。(定款第7条、第4項)) 単位 上記各号でさだめられた期間は、会員が立候補しようとする選挙の日に対して計算される。(定款第7条、第5項) 立候補者は、申込書提出の時点で昨年度の分を含む会費を完納していなければなならない(選挙規程第6条単項)ので、この点にご留意ください。 立候補申込書は、選挙管理委員長宛として事務局までご持参されるか、又は郵便、ファクシミリ又は電子メールの何れかでに送付してください。 宛先:Sociedade Brasileira de Cultura Japonesa e de Assistência Social – Comissão Eleitoral – Rua São Joaquim, 381, São Paulo, SP, CEP 01508-900、 Fax (11)

SAIBA MAIS >

寄木細工職人・露木清高氏による講演会とワークショップ

日本ブラジル外交樹立120周年記念事業の一環として、国際交流基金サンパウロ日本文化センターは箱根寄木細工職人である露木清高氏を招待し、講演会とワークショップを文協小講堂で実施します。入場は無料ですが、ワークショップは先着30名で事前の予約が必要となります。 講演会では日本伝統工芸の一つである寄木細工の紹介の他、ブラジルの寄木細工専門家ダニーロ・ブランコ氏を招いた対談を予定しています。ワークショップでは実際に作品を作ることができます。 また露木氏の作品は、国際交流基金サンパウロ日本文化センターが2月21日から文協で実施する日本の工芸品展覧会「手仕事のかたち―伝統と手わざ」でも展示をされます。 【講師略歴】1979年、神奈川県小田原市生まれ。京都伝統工芸専門学校(現京都工芸大学校)卒業後、露木木工所に入社、以来寄木細工の制作に携わってきました。2005年寄木細工の若手職人からなるグループ「雑木囃子」を結成し、10年の『第6回全国木のクラフトコンペ大賞』金賞など受賞歴も多く、国内外で幅広く活動しています。 寄木細工職人・露木清高氏による講演会とワークショップ(同時通訳あり) 日 時:2015年2月2日(月) 講演会 13時~15時 入場無料 ワークショップ 17時~19時 先着30名で事前予約必要 場 所:文協小講堂 Rua São Joaquim, 381, 3º and. do Prédio Anexo –Liberdade – São Paulo – SP (地下鉄São Joaquim 駅、徒歩5分) 駐車場:Rua Galvão Bueno, 540 駐車場料金 – 最初1時間は6レアル、以降1時間につき2レアル加算 お問合わせ:(11)3141-0110) 松尾まで 詳細サイト → fjsp.org.br/agenda/marchetaria_japao/ 主催:国際交流基金 協力:ブラジル日本文化福祉協会 在サンパウロ日本国総領事館 Galeria Central {gallery}noticias/2015/fevereiro/marchetaria{/gallery}

SAIBA MAIS >

日系議員当選祝賀会

2月6日、19時30分より文協ビル貴賓室にて34の日系団体が共催する「日系議員当選祝賀会」が開催されます。 TSE (選挙高等裁)サイトの候補者公開情報によると、2014年ブラジル総選挙に出馬した州議会議員候補者は17010名で、連邦議会議員候補者は7140人。その中、サンパウロ州から出馬した候補者内訳は、連邦議会議員が1485名、州議会議員が2127名。 今回の祝賀会には、サンパウロに在住で州議会議員に選出された西本エリオ州議会議員、羽藤ジョージ州議会議員をはじめ、連邦議会議員に選出された大田慶子下院議員、大統領府港湾局長管に就任したエジーニョ・アラウージョ下院議員により議席を引き継いだ飯星ワルテル下院議員、ロベルト・デ・ルセナ下院議員がサンパウロ州観光局長の就任により議席を引き継いだウィリアン・ウー連邦下院議員、そして安部順二連邦下院議員が参加されます。 日系議員当選祝賀会は、以下の団体により共催されます。 ブラジル日本文化福祉協会、サンパウロ日伯援護協会、ブラジル日本都道府県人会連合会、ブラジル日本商工会議所、日伯文化連盟、社会福祉法人救済会、希望の家福祉協会、社会福祉法人こどものその、社団法人アルモニア教育文化協会、茶道裏千家ブラジルセンター、ブラジル生け花協会、ニッポン・カントリークラブ、ブラジル日系熟年クラブ連合会、コチア青年連絡協議会、サンタクルス日伯慈善協会、国外就労者情報援護センター、リベルダーデ文化福祉協会、聖北文化体育連合会、ピラチニンガ文化体育協会、外務省研修生OB会、国際協力機構帰国研修員同窓会、伯日文化社会統合協会、ブラジル日本語センター、ブラジル・ニッポン移住者協会、ブラジル仏教連合会、エスペランサ婦人会、ブラジル日系学術研究者協会、ブラジル農業拓植協同組合中央会、、ブラジルふるさと創生協会、ブラジル日系ゴルフ連盟、ブラジル日本青年会議所、日本留学生研修員ブラジルOB会、サント・アンドレ日系連合会、ブラジル桜イッペ連盟 日系議員当選祝賀会 日 時: 2015年2月6日 (金) 19時30分より 場 所: 文協貴賓室 Rua São Joaquim, 381 – 2º andar – Liberdade – São Paulo – SP (地下鉄サンジョアキン駅より徒歩5分) 会費: 80レアル 申込期日: 2月3日まで、申込・連絡等は以下までお願いいたます。 Tel:(11) 3208-1755 E-mail:evento@bunkyo.org.br Sayuri もしくは Reginaまで 駐車場 (有料): Rua Galvão Bueno, 540

SAIBA MAIS >

日本館:サンパウロ市政記念につき入場料無料(1/29まで)🥁25(水)・28日(土)はイベント開催

サンパウロ市政469年記念 今から469年前の1930年1月25日、サンパウロ市が誕生しました。 ちなみに、この「サンパウロ (São Paulo)」という名称は、キリスト教における聖人の1人である「聖パウロ」のポルトガル語表記となります。 この市政を記念し、弊会が運営管理する日本館では、1月25~29日の5日間入場料を無料とするほか、以下のイベントを開催します。 どうぞ、お気軽にお越しください! 【サンパウロ市政記念イベント】日 時:2023年1月25日(水)~29日(日)10時~17時場 所:イビラプエラ公園    詳細は、こちらのサイトをご覧ください≫≫≫日本館 1月25日(水)苔玉教室 1月28日(土)アトラクション ・ナカセ・リカルド歌手による歌謡ショー・パフォーマーグループによる「絆の音」・和太鼓ワークショップ (11時~)・こどものそのメンバーによる演奏(12時40分~) お問合せ:日本館 (11) 99538-1927 / (11) 96390-2404または pavilhao@bunkyo.org.br

SAIBA MAIS >

訃報:丹下セツ子さん

「丹下セツ子劇団」や「丹下セツ子太鼓道場」を立ち上げ、ブラジル日系社会の芸能を牽引していた丹下セツ子さん(東京都出身)が3月16日、肺ガンのため逝去されました。83歳でした。 通夜は17日に、OSSEL Assistência斎場にて執り行われました。 ブラジル日報「丹下セツ子さんが死去=ブラジル全国で旅役者公演」 心よりご冥福をお祈りいたします。

SAIBA MAIS >

日系主要5団体・在聖総領事館共催🎍新年会🎍2023年1月13日(金)19H~

あけましておめでとうございます!本年も、どうぞよろしくお願いいたします。 さて、本年もブラジル日系主要5団体及び在聖日本国総領事館が共催し、2023年の新年会を開催致します! ブラジル日本移民115周年という節目の年の始まりを、皆様で祝賀しましょう! 多くの方のご出席をお待ち致しております。 2023年新年会  【日 時】2023年1月13日(金)19時~【場 所】文協ビル2階 貴賓室【参加費】お一人様 150レアル        PIXでのお支払いの場合 CNPJ 61.511.127/0001-60     Sociedade Brasileira de Cultura Japonesa e de Assistência Social ※ 参加ご希望の方は、1月9日(月)までに以下までご連絡ください。    tel:(11) 3208-1755  担当 / ルーカス     e-mail:evento@bunkyo.org.br 主催団体 日系主要5団体   ・ブラジル日本文化福祉協会  ・サンパウロ日伯援護協会  ・ブラジル日本都道府県人会連合会  ・ブラジル日本商工会議所  ・日伯文化連盟 在サンパウロ日本国総領事館   

SAIBA MAIS >

年末年始の文協の運営について

◆年末年始の運営について◆ 平素は格別のご高配を賜り、誠にありがとうございます。誠に勝手ながら、年末休業日を下記のとおりとさせていただきます。 事務局:2022年12月26日(月)~2022年12月30日(金)     なお、年始の運営は2023年1月2日(月)からとなります。 ブラジル日本移民史料館:2022年12月26日(月)~2022年12月30日(金)    なお、年始の運営は2023年1月3日(火)からとなります。 文協図書館:2022年12月26日(月)~2022年12月30日(金)    なお、年始の運営は2023年1月3日(火)からとなります。 日本館:2022年12月26日(月)~2022年12月30日(金)    なお、年始の運営は2023年1月5日(木)からとなります。 ご不便をおかけいたしますが、何卒ご了承いただきますようお願い申し上げます。 よいクリスマスそしてお正月をお迎えください! 来年もどうぞよろしくおねがいいたします。

SAIBA MAIS >

ブラジルいけ花協会よりお知らせ❁創立60周年記念誌出版

ブラジルいけ花協会は、創立60周年を記念し「Associação de Ikebana do Brasil – 60 Anos Percorrendo o Kado – o Caminho da Flor(華道とともに60年)」を出版しました。文協も後援しています。 詳細 / お問合せ:メール:contato@ikebana.org.br whatsapp :(11) 96860-8317 サイト: https://ikebana.org.br/ .

SAIBA MAIS >

森本昌義氏、関口ひとみ氏が文協の顧問会メンバーに!

森本昌義氏、関口ひとみ氏 文協の顧問会メンバーに! 石川レナト会長および秀島マルセロ副会長は、11月11日から約20日間にかけて訪日し、日本や在日ブラジル当局をはじめとする日伯関連団体を訪問、親交を深めました。 またこの訪日には、上記以外に、もう一つの重要な目的がありました。 それは、森本昌義氏および関口ひとみ氏に対し、文協理事会の上級諮問機関である顧問会メンバーへお迎えしたいという理事会の全会一致を持って決定した内容を伝えることでした。 ちなみに、この顧問会は、大使、総領事、州知事、市長、代議士などの有力者によって構成される機関で、当会定款第IX章第51条において「理事会により任命された不定数の成員によって構成する顧問会は、 理事会会長の上級諮問機関であり、 諮問会規則に従い、理事会会長の諮問を受けて文協運営上の重要問題について意見を述べる。」と定義されています。 この案は「文協アンバサダー」を日本はもちろん他国にも配置しようという構想で、これは、石川レナト会長率いる理事会の成す革新的な試みの一つです。 この訪日の機会に、石川会長はお二人それぞれに公式の依頼書を手渡し、文協顧問として是非お力をお借りしたいと伝えました。 お二人は、その場で快諾。さっそく文協のピンをお渡ししました。 森本昌義氏からのメッセージ 文協会長 石川レナト 殿文協役員および会員の皆様へ この度、文協の顧問会メンバーとしてお招きいただき、大変光栄に思っています。 ブラジルで働く前は、米国カリフォルニア州にあるソニーのカラーテレビ製造工場で15年間勤務し、そこでは何千人もの現地従業員を雇用していました。アメリカ滞在中は、日本駐留中に米兵と結婚してアメリカに渡った十数人の日本人女性社員を除き、日系人社会や日系人との交流は殆どありませんでした。アメリカの日系人は、日本人や日本企業との付き合いや交流を好まないという印象がありました。 驚くことに、ブラジルの場合は、まったく逆でした。サンパウロ事務所とマナウス工場にいる優秀な日系人の役員、マネージャー、エンジニアがいなければ、私はソニー・ブラジルをうまく運営することはできなかったでしょう。二宮正人先生や故羽生デシオさんなど、日系人のプロフェッショナルの方々にも大変お世話になりました。 日系ブラジル人は、正直、勤勉、謙虚といった日本人の美徳を先祖から受け継ぎ、同時にブラジル人の美徳も身に付けていることがわかりました。彼らはとてもフレンドリーで、多様性に対する寛容さと柔軟な思考を持っています。 日系ブラジル人の方々と一緒にいると不思議と落ち着きます。だからこそ、ブラジルの日系人との友情を深めたいと思い、2014 年から毎年、文協が主催する統合フォーラム- FIB に参加しています。文協とその関連組織がブラジルの日系社会で最も活発で尊敬されていることを知っているからです。 私は10年近く、海外日系協会の活動に参加しています。そして、ブラジルと日本の日系ブラジル人は、協会の基本的かつ最も重要なメンバーであり、同時に私の大切な友人です。 文協の顧問会メンバーとして、日系ブラジル人の福祉に貢献し、できれば日本にいる日本人が日系ブラジル人のように親切で多様性を受け入れ、柔軟な思考を身につけることができるよう、改めて努力していきたいと思います。 どうぞよろしくお願い致します。 森本昌義氏 略歴(ウィキペディアより) 日本の実業家。英国国立ウェールズ大学経営大学院MBA(日本語)プログラム・CSR担当講師、森本CSR研究室主宰、経営倫理士、M.ProーConsulting代表取締役社長。 1939年大阪市に生まれ、1962年東京大学法学部卒業。ソニーに入社後、米コロンビア大学経営大学院留学、ソニーアメリカに15年、ソニーブラジルに10年勤務したのち、ソニー執行役員専務、アイワ代表取締役社長を経て、2003年6月25日にベネッセコーポレーションの代表取締役社長兼COOに就任。 その後、2006年6月代表取締役社長兼CEOに昇格。2007年2月21日、CEOを辞任し同社を退社。以降は自身のオフィスで経営コンサルティングを手がける。 関口ひとみ氏からのメッセージ 文協会長 石川レナト 殿文協役員および会員の皆様へ まずは、文協の発展と日伯関係の強化にご尽力いただいている皆様に敬意と感謝を表します。 石川レナト会長、秀島マルセロ副会長が来日された際に、私を文協の顧問会メンバーに任命していただいたことは、嬉しい驚きでした。 私は外交官時代、ブラジルの日系社会の皆様と仕事をする機会に恵まれ、この間、皆さんが展開している活動から多くのことを学びました。多くの話を聞き、ブラジル各地での高貴で価値ある行動を目の当たりにし、私の日系社会に対する憧れは募るばかりでありました。東京の外務省から受けた多くの使命の中で、ブラジル日系社会と協力して働くことは、最もやりがいのある貴重なものの 1 つでした。皆さんと築き上げた関係、皆さんから受けた歓迎は、今では私の最大の宝物です。 この偉大で重要な文協ファミリーの一員に指名されたことは、私の長いキャリアの中で最大の賞だと思います。私が皆様の信頼に値するかどうかは分かりませんし、皆様の期待に応えられるかどうかの自信もありませんが、日伯関係強化の道を、より多くの人々、特に友好国である両国の友好を深める基盤である若い人々に歩んでもらえるよう、皆様の足跡を追いながら努力したいと思います。 今後ともどうぞよろしくお願いいたします。 関口ひとみ氏 略歴 熊本県生まれ。3歳の時両親に連れられ飛伯。サンパウロ州立総合大学(USP)文学部を卒業後、当地総領事館の現地採用を経て、日本国外務省に本省採用された。2006年からベレン、ブラジリア、リオ、レシフェと主要な総領事館で公務を担った。2年後、一等書記官として在レシフェ日本国領事館長に就任、2015年には在サンパウロ日本国総領事館副総領事、2018年には在マナウス日本国総領事館総領事に就任、在中南米日本国総領事館では、女性初の総領事となった。2021年、日本に帰国。現在、日本ブラジル中央協会では常務理事を、海外日系人協会では理事の役職を担っている。

SAIBA MAIS >

Evento de exposição do Museu da Imigração “Arigatô Café” 22 de novembro a 31 de janeiro

    【Arigatô Café!】 Data: 22.11.2023 a 31.01.202418/12 a 05/01 fechado para feriado de fim de ano     Horário: terça a domingo, das 10h00 às 17h00 (última entrada às 16h00) ※Fechado todas as segundas-feiras Local: 9º andar, Museu da Imigração Japonesa BrasileiraTaxa de admissão:・Adulto 16 reais por pessoa・8 reais para maiores de

SAIBA MAIS >