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千葉イサミ先生 講演会中止のお知らせ

今回、11月15日(土)に予定しておりました千葉イサミ先生の講演会は、先生の体調不良により中止させて頂くことになりました。なお、第6回FBI(文協統合フォーラム)は予定通り開催いたします。 皆様のご理解とご了承を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。 講演会入場券に関する返金について、お手数ではございますが、文協事務局:(11)3208-1755までお問い合わせをよろしくお願い致します。

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第6回FBI 文協統合フォーラム

11月15・16日の2日間に渡り、第6回目となるFIB(文協統合フォーラム)が開催されます。今回は、ブラジルと日本の絆と無限大にある可能性をテーマに、率先して活動する、活性化を目指す日系団体の方々が集います。 フォーラムでは、3つの観点(外から中、中から外、そして両方の観点から良い部分を取り入れ実行に移す)から講演が実施されます。その講演から得た考えをもとに、参加者はワークショップで与えられて課題に取り組みます。 先陣を切って、外から中という観点では梅田邦夫駐ブラジル日本国特命全権大使が「ブラジルと日本の交流の展望」について講演を行います。続いて、「日本人から見た日系人」をテーマに、元ソニー株式会社専務・ソニーブラジル代表取締役で、現在海外日系人協会常務理事を務めます森本昌義氏が講演を行います。 中から外という観点では、精神科医・千葉イサミ氏が「ブラジル教育と日本文化の影響」について日系人の特色や自身の経験をもとに講演を行います。 アリムラ・ヘンリ・ユウゾウ氏は日系人の強みにスポットを当て、これから期待することやどのような機会が持てれば、ブラジルと日本の繋がりにある無限大の可能性を引き出し、活性化できるのかについて講演を行います。 参加者は各講演をもとに、以下の4つのワークショップを行います。 1 これからのブラジルと日本の交流の展望 2 交流を深めることによって、どのような結果が生まれるのか 3 ブラジルと日本の交流の活動報告 (希望の家、文協青年委員会、ソロカバーナ地区で開催されたFBI) 4 全体を通して、どのようなプロジェクトを立てるべきか 上記の講演他、ブラジル国内で日本酒の本を執筆し、日本酒のソムリエでもあるイシイ・セウソ氏による、「日本のお酒」について講演が行われます。講演内では日本酒や梅酒の試飲も実施される予定です。 FIB主催委員長である西村ヒカルド氏は、「第6回目となるFIBが、各地域で活躍している方々の新たなモチベーションとなり、それぞれの参加者が新しいビジョンを持ってこれまで以上に日本文化の維持に努め、ますます日本とブラジルの繋がりの強化できれば」と述べています。 第6回目FBIはサンパウロ大学生援護連盟(ABUNI) 、ブラジル日本青年会議所(ASEBEX) 、日本留学生研修員ブラジルOB会(JCI BRASIL- JAPÃO)、文協青年委員会(SEINEN BUNKYO) の協力のもと開催されます。 千葉イサミ:2004年、ブラジル世論調査・統計機関であるIBOPEが行った調査では、千葉氏はブラジルでもっとも評価の高い精神科医として上げられた。またその当時は、ジークムント・フロイト氏、カール・グスタフ・ユング氏に次いで、精神科医として3番目に高い評価を得て、世界でも認められています。 森本昌義:東京大学法学部を卒業、ソニー初のアメリカ進出となったサンディエゴ工場を立ち上げ、副工場長の任務に着く。ソニー株式会社専務・ソニーブラジル代表取締役、アイワ社長、株式会社ベネッセコーポレーション社長兼CEOを歴任し、現在はM.Pro-Consulting 代表取締役社長であり、海外日系人協会の常務理事を務めています。英国の国立ウェールズ大学経営大学院MBA(日本語)プログラムのCSR担当講師でもあります。 アリムラ・ヘンリ・ユウゾウ:鹿児島大学で経営学を、ESPMでマーケティングを学び、サンパウロ総合大学ではMBAを取得。KPMGの会計コンサルタントを担当し、Aoki LtdaとAK&Partnersの理事も勤めました。現在はDebrito Propaganda の理事を勤め、南米在住のアジア人顧客の担当責任者を担っています。 イシイ・セウソ:ブラジルにおいては唯一、日本酒のソムリエの資格を持つ一人であり、日本では酒蔵で働く経験を持ちます。国際交流基金やブラジルバーテンダー協会を通じ、研修・講演・講義を行ってきました。サンパウロ市が主催した、「Japão á Brasileira 」のイベントにも招待をされています。酒の知識を伝える活動をレストランや酒屋などでも実施しています。 第6回FIB(文協統合フォーラム) テーマ:ブラジルと日本の繋がりにある無限大の可能性 日 時:11月15(土)16(日) 場 所:ブラジル日本文化福祉協会 Rua São Joaquim,381 – Liberdade – São Paulo – SP お問い合わせ:(11)3208-1755 プログラム 2014年11月15日(土) 07:30 –

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福嶌総領事 日本ブラジル外交関係120周年について講演

11月4日(火)20時より Teatro Cásper Líbero にて翌年の2015年に日本ブラジル外交関係樹立120周年を迎えることについて、在サンパウロ日本総領事館・福嶌教輝総領事が講演をされます。 今回、福嶌総領事はイベント”Mostra! Comunicação 2014″の一環として講演を行います。イベントは一般に開放されています。参加ご希望の方はお名前と所属機関を e-mail: eventos@fcl.com.brまでお送りください。 講 演 :日本ブラジル外交関係樹立120周年について 日 時 :2014年11月4日(火) 20時より 場 所 :Teatro Cásper Líbero Av. Paulista, 900 – 1º andar – São Paulo – SP お問合わせ :(11) 3170-5757 http://casperlibero.edu.br/eventos/mostra-comunicacao-2014/#sthash.1CmnxIRa.dpuf

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第44回山本喜誉司賞

山本喜誉司賞は、1965年に創設され50年間に渡り稀有な貢献を果たしてこられた農業者を表彰してきました。44回目となる今回も、2つ以上の団体からの推薦、また5つの推薦基準となる技術革新への貢献、独創性・創意への先駆的貢献、農業者が獲得した成果の波及への貢献、財政・経済的成功による農業分野での貢献、農業分野での地域社会へ貢献を満たした3名が表彰の対象として選考されました。 11月7日(金)19時より、第44回山本喜誉司賞授賞式を開催いたします。同賞は、ブラジル国内におきまして、農業に携わる方々にとっては大変名誉ある賞でもあります。以下、今回の授賞者になります。 島崎 清 生年月日:1942年7月23日 出身地:サンパウロ州ミランドポリス市第3アリアンサ地区 家族構成:妻妙子、子息1男、1女 現住所:サンパウロ州ミランドポリス市第3アリアンサ地区 略歴 1960年代 父親より小さな農地を相続し、鶏卵生産に従事し土壌改良に鶏糞を利用した。 1980年代 果樹栽培を営み、最初はグアバから始め、その後アセロラ、スターフルーツ、柿、マンゴー、マンゴスチン、ランブータン、カシューナッツ、バナナ、ピタヤ(ドラゴンフルーツ)等を栽培した。 功績 ミランドポリス市第3アリアンサ地区に生まれ育った。日本人移住者で構成されるコミュニティーに所在する小さな農地を父親より相続した。1960年代、トウモロコシ、綿花の栽培がまだ地域の中心であった頃、穀類を鶏卵及び鶏肉生産のための鶏のエサとして利用を始め、土壌改良のために副産物である鶏糞を利用した。 80年代には、果樹栽培を新たな事業として取り組み、まずグアバの栽培からはじめた。しかし限られた農地面積のため、事業の成功は品質の向上と多様な果樹類の栽培が必須であることに気が付いた。 従って様々な果樹類の導入に努め、その中でも商品価値の高い果樹を導入し、地域の気候に適応するよう努力した。その結果として、第1、第2、第3アリアンサ地区を含む全地域にその効果が普及した。現在ではアビウ、アセロラ、甘スターフルーツ、グアバ、柿、マンゴー、ランブータン、マンゴスチン、カシューナッツ、ピタヤ(ドラゴンフルーツ)やその他の果樹が地域で栽培されている。特にスターフルーツに関する研究は、特筆に値する。サンパウロ州政府の研究所との共同研究では、甘く消費者に好まれるC1品種を開発した。接ぎ木よる苗木の生産により、消費者に好まれる品種を普及した。さらにトッカ・デ・インディオと呼ばれる剪定法により生産性を向上させ、摘果によって大きく商品価値の高い果実を生産した。当委員会は、島崎清氏に新たな事業、果樹栽培における新たな技術手法の導入及び多くの農家に調査結果を普及したことを称え、山本喜誉司賞を授与する。 藤原・シヂネイ・日出男 生年月日:1968年10月7日 出身地:サンパウロ州カッポンボニート市 家族構成:妻ハルミ、子息1男、1女 現住所:カッポンボニート市 略歴 1992 ビソーザ大学農学部を卒業後、家族の営む事業に従事し馬鈴薯、フェイジョン豆、トウモロコシ、大豆、小麦を栽培する。 1998 馬鈴薯の品種であるアガタ種の栽培パイオニアの一人である。 2005 ブラジルにおいてトウモロコシ栽培の殺菌剤使用の第一人者として指導した。 2007 トウモロコシ栽培の殺菌剤散布機の農家と農機具工業との提携協力を行い発展に貢献した。 2008 青少年を対象に農薬の使用法、服装装備の指導に力を入れた。 2014 地域の青少年を対象にリサイクル教育プロジェクトを実施した。 功績 カッポンボニート市に生まれ育つ。1992年ヴィソーザ連邦大学卒業後、馬鈴薯、フェイジョン豆、トウモロコシ、大豆、小麦を栽培する実家の農業に従事する。1998年にはブラジルで最も栽培されているアガタ種馬鈴薯の栽培パイオニアの一人として栽培を始めた。当時他の試験場などもこの品種を推奨していたが、藤原氏は栽培を成功させた一人であった。彼の栽培したアガタ種は、細長く、果肉が黄色く皮が滑らかで生産性が良く消費者に大変好まれた。藤原氏は常に技術や品種の普及のため広く門戸を開き、圃場研修や農家への指導を実施して、アガタ種の栽培を地域に普及した。こうした藤原氏の活動も貢献し、アガタ種は多くの馬鈴薯生産者の信頼を得て、今日ブラジル馬鈴薯を代表する品種となった。 藤原氏はその後穀類栽培に転換したがトウモロコシや大豆栽培に関しても常にいち早く新たな品種や技術の試験栽培や導入に努めてきた。またそれまでトウモロコシの大規模な殺菌剤散布を誰も実施していなかったが、2007年に農機具会社とトウモロコシ用殺菌剤散布機を共同開発した。新しい技術とイノベーションを常に探求することにより、生産性の向上を達成しており、その成功を惜しみなく農家の人々に講演活動や圃場研修によって普及し農家の経営向上に貢献している。 また農業労働者の農薬障害や環境教育にも配慮しており、2008年には青少年を対象に農薬の正しい使用方法や農薬を使用する際の服装装備について指導した。2014年には青少年を対象としたリサイクル教育プロジェクトを実施した。このプロジェクトは全国固形廃棄物プログラムのパイロットプロジェクトとなる。 当委員会は、藤原・シヂネイ・日出男氏の馬鈴薯、穀類に対するイノベーション及び技術普及に対するパイオニア的な活動と青少年に対する環境教育活動を称え、山本喜誉司賞を授与する。 南 忠孝 生年月日:1943年11月19日 出身地:日本国和歌山県 家族構成:妻芳子、子息1男、1女 現住所:サンパウロ州モジダスクルーゼス市 略歴 1955 12歳でブラジルに移住、コーヒー農園の労働者として働いた。 1963 ビリチバミリン市に家族が土地を購入し、現在の工場が所在している。 1964

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華道家元池坊ラテンアメリカ橘支部創設30周年記念誌「池坊華道 」

先月27日、19時30分よりショッピング・パティオ・パウリスタのリブラリア・サイラバ(書店)にて、華道家元池坊ラテンアメリカ橘支部の田中エミリア支部長が支部創設30周年記念誌「池坊華道」を発刊されました。 2年とういう歳月をかけ、完成された記念誌は、アンナ・マンテガッサ福支部長が田中支部長への日ごろの感謝をを表するために製作を発案されたものです。 記念誌の内容は、支部創設30年の軌跡を振り返るもので、田中支部長の生徒たちが手がけた美しい作品の写真が掲載されています。また、500年以上前の生け花をはじめとするクラシックなスタイル要素を含んだものや多種多様な花器が使用されいる点が見所になります。そんな、記念誌は文協事務局でも購入することができます。 華道家元池坊ラテンアメリカ橘支部創設30周年記念誌 「池坊華道 」 ページ数: 116ページ 価 格: R$ 120,00 文協事務局:Rua São Joaquim, 381 – Liberdade – São Paulo – SP 日 時:月曜日~金曜日 9時~17時30分まで お問い合わせ:(11)3208-1755まで

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第8回文協総合美術展

文協ビルでは、10月26日(日)15時まで、第8回文協総合美術展を開催しています。美術展には陶芸・紙すきなど伝統的な技術を表現手段とする創作的工芸であるアートクラフトや造形芸術品など、142名の芸術家の361作品が並びます。皆様、お誘い合わせの上、どうぞ、お越しください。 第8回 文協総合美術展 開催:2014年10月26日まで 月曜日~金曜日, 午後12時から17時まで 土曜日~日曜日, 午前 10時 から17時まで (最終日26日は午前10時から15時まで) 場所:Rua São Joaquim, 381 – Liberdade – São Paulo – SP(próx. à Estação São Joaquim do Metrô) お問い合わせ:(11) 3208-1755

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日本館60周年記念式典

日本館は、日本移民を受け入れたブラジルに対する敬意を表したモニュメントです。8月29日、日本館60周年記念式典が開催され、日本館に携わってきた先駆者たちが表彰をされました。また、9月中は様々な日本文化のイベントが開催されました。 日本館 1954年、サンパウロ市創生400年祭の折に建設されたイビラプエラ公園の日本館は、ブラジルと日本の友好交流の象徴です。日本館の建設は、日本政府および日系コロニアの市創生400年祭準備委員会の共同事業として実現されました。設計は東京大学工学博士堀口捨巳氏、施工は伝統的な宮大工としての竹中公務店が担当されています。 資材調達、骨組みは日本で行われ、運送のため一度分解してはるばるサンパウロへと運ばれました。公園内に建設される際には、日本より4名の建築技師と2名の大工が呼び寄せられ、さらにサンパウロ州各地より十数名がボランティアとして参加しました。 公園の西側に突出した半島状のエリアに建てられた日本館は、「本館部」と、展示場を含む「付属館部」から成り、「渡り廊下」でつながっています。周りには池と日本庭園があり、総面積は7500㎡に及びます。 本館部は、日本建築の最も伝統的な様式と資材が用いられる一方、近代風邸として設計されており、高さ2メートル・広さ80㎡の「大広間」、8畳の「茶室」とそれに付属した4畳の「水屋」から成っています。大広間前面に張り出した広い縁側からは四季折々の美しい庭園と、錦鯉が泳ぐのどかな池が観賞でき、まわりには築地堀がめぐらされています。 建築資材には主に吉野杉、やに松、尾州檜といった日本建築の伝統的な木材を用い、壁は京都の土壁、屋根には尾州一文字瓦を使用しています。転先に銅版が葺いてある茶室と水屋は畳敷きで、障子や襖などが建具として使われています。伝統芸術品の展示場となっている付属館部には、洋風の資材や手法が用いられていますが、設計は日本の伝統建築に則っています。展示場の主な建築資材もはるばる日本より運ばれたものです。同じく庭園も、日本の伝統的な庭作りの手法を用いながら、現代的に設計されています。 日本館全体が、伝統と近代性を融合させる意図のもとに建設されており、日本特有のオリジナリティーを確立した上で西洋と東洋の交流を表現しています。 日本館庭園にはいくつかの石碑があり、その中には日本移民を象徴するものや、日本国の著名人が訪伯された際の記念碑も存在します。 1954年、裏千家元千宗興を招き、サンパウロ日本館の茶室の落成式は実施されました。そして、1970年には、ブラジル錦鯉愛好会によりはじめて日本館の池に放流されました。日本館の所蔵美術品は、日本国外務省所有品および篤志家からの寄贈品などが陳列されており、古来日本文化美術品が館内を訪れた人々の興味を与え、有意義に鑑賞することを意図しています。美術品の一部には、サンパウロ市創生400年祭の時から展示されている美術品が多く存在します。様々な時代を巡った゛日本の宝 ゛が並びます。 日本館60年の軌跡 サンパウロ市の重要文化財である日本館は、木造住宅や木橋の修復工事を手がける日本の建設会社、中島工務店により1988年、1998年、そして2013年にすべて無償で日本館の修復工事を行われました。日本国外にある日本館の中におきましても、建物が完全に近い状態でその特性を維持されていることは大変珍しいことです。日本館敷地内には、1978年6月18日皇太子殿下、美智子妃殿下のご来伯を記念してサンパウロ市より贈呈された銅版碑をはじめとする記念モニュメントが並びます。 日本館60周年記念式典 日本館建設60周年式典は、8月29日(日)午後から行われました。これまでに日本館の建設や運営に携わり貢献された方々が表彰をされました。30日(土)には、焼物の展示会にはじまり、日本伝統音楽の演奏会、そして着物の展示会など日本文化を凝縮したイベントが目白押しです。またイベントは、9月内の週末に定期的に開催される予定です。 今回の日本館60周年記念式典におきまして5つのカテゴリー別に30名以上の方々が表彰を受けられま。残念ながら、表彰対象となる方々の中にはすでにお亡くなりなられた方もいらっしゃいますが、彼らの魂を受け継ぐ子孫が代理として表彰を受ける予定です。 以下がカテゴリーになります。 日本館建設に携わった方々への表彰 日本側協力者 : 竹中工務店、中島工務店、建築家・堀口捨巳、日本ブラジル中央協会、裏千家家元千玄室大宗匠 ブラジル側協力者 : サンパウロ市制400周年祭典総裁・ギレルメ・デ・アルメイダ、フランシスコ・マタラッゾ・ソブリニョ サンパウロ市制400年祭典日本人協力委員会 文協初代会長・山本喜誉司、宮坂国人、蜂屋専一、羽瀬作良、花城清安 武田俊男、西村一喜、杉田ジョージ 日本館運営委員会 歴代委員長 井上正、若林輝男、小笠原知久、久保田林伍、川合昭 伝田英二、尾西 貞夫 日本館維持管理に携わった方々 自然史研究センター・橋本伍郎、原沢和夫、伊藤誠施、藤井ヤスハル、藤井ローザ 着物の展示会 日本の伝統ある着物は、飾らない純真さ故に、素晴らしい魅力を持っています。模様、色、生地、袖の長さなどにシンプルかつ美しい特徴を持ち、また礼儀作法要素を備えます。昔は着る人の身分さえも着物の種類で表現されていました。そんな魅力を持った着物は、世界中の人々を引きつけ魅了させます。日本館60周年記念にあたりまして、ブラジル日本移民史料館は着物の素晴らしさを多くの人々に伝えるため、様々な種類の着物を取り揃えて、展示会を開催致しました。 陶芸展示会 ゛道と出会い ゛ 日本の陶芸は、移民たちによりブラジルに持ち込まれました。持ち込まれた陶芸品は生活をする上で、必要不可欠なものでした。あらゆる手段として使用された陶芸品は、利便性に加え、美しくもありました。陶芸展示会 ゛道と出会い ゛では、日本伝統文化である陶芸を次世に継承する陶芸家たちが作品を出品しました。また、この展示会には卓越した技術をもった名高い陶芸家らが集いました。 陶芸巨匠:Hideko Honma,Kenjiro Ikoma, Kimi Nii, Kimiko Suenaga, Megumi Yuasa, Mieko Ukeseki, Shoko Suzuki, Shugo Izumi

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日本館:サンパウロ市政記念につき入場料無料(1/29まで)🥁25(水)・28日(土)はイベント開催

サンパウロ市政469年記念 今から469年前の1930年1月25日、サンパウロ市が誕生しました。 ちなみに、この「サンパウロ (São Paulo)」という名称は、キリスト教における聖人の1人である「聖パウロ」のポルトガル語表記となります。 この市政を記念し、弊会が運営管理する日本館では、1月25~29日の5日間入場料を無料とするほか、以下のイベントを開催します。 どうぞ、お気軽にお越しください! 【サンパウロ市政記念イベント】日 時:2023年1月25日(水)~29日(日)10時~17時場 所:イビラプエラ公園    詳細は、こちらのサイトをご覧ください≫≫≫日本館 1月25日(水)苔玉教室 1月28日(土)アトラクション ・ナカセ・リカルド歌手による歌謡ショー・パフォーマーグループによる「絆の音」・和太鼓ワークショップ (11時~)・こどものそのメンバーによる演奏(12時40分~) お問合せ:日本館 (11) 99538-1927 / (11) 96390-2404または pavilhao@bunkyo.org.br

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訃報:丹下セツ子さん

「丹下セツ子劇団」や「丹下セツ子太鼓道場」を立ち上げ、ブラジル日系社会の芸能を牽引していた丹下セツ子さん(東京都出身)が3月16日、肺ガンのため逝去されました。83歳でした。 通夜は17日に、OSSEL Assistência斎場にて執り行われました。 ブラジル日報「丹下セツ子さんが死去=ブラジル全国で旅役者公演」 心よりご冥福をお祈りいたします。

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日系主要5団体・在聖総領事館共催🎍新年会🎍2023年1月13日(金)19H~

あけましておめでとうございます!本年も、どうぞよろしくお願いいたします。 さて、本年もブラジル日系主要5団体及び在聖日本国総領事館が共催し、2023年の新年会を開催致します! ブラジル日本移民115周年という節目の年の始まりを、皆様で祝賀しましょう! 多くの方のご出席をお待ち致しております。 2023年新年会  【日 時】2023年1月13日(金)19時~【場 所】文協ビル2階 貴賓室【参加費】お一人様 150レアル        PIXでのお支払いの場合 CNPJ 61.511.127/0001-60     Sociedade Brasileira de Cultura Japonesa e de Assistência Social ※ 参加ご希望の方は、1月9日(月)までに以下までご連絡ください。    tel:(11) 3208-1755  担当 / ルーカス     e-mail:evento@bunkyo.org.br 主催団体 日系主要5団体   ・ブラジル日本文化福祉協会  ・サンパウロ日伯援護協会  ・ブラジル日本都道府県人会連合会  ・ブラジル日本商工会議所  ・日伯文化連盟 在サンパウロ日本国総領事館   

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年末年始の文協の運営について

◆年末年始の運営について◆ 平素は格別のご高配を賜り、誠にありがとうございます。誠に勝手ながら、年末休業日を下記のとおりとさせていただきます。 事務局:2022年12月26日(月)~2022年12月30日(金)     なお、年始の運営は2023年1月2日(月)からとなります。 ブラジル日本移民史料館:2022年12月26日(月)~2022年12月30日(金)    なお、年始の運営は2023年1月3日(火)からとなります。 文協図書館:2022年12月26日(月)~2022年12月30日(金)    なお、年始の運営は2023年1月3日(火)からとなります。 日本館:2022年12月26日(月)~2022年12月30日(金)    なお、年始の運営は2023年1月5日(木)からとなります。 ご不便をおかけいたしますが、何卒ご了承いただきますようお願い申し上げます。 よいクリスマスそしてお正月をお迎えください! 来年もどうぞよろしくおねがいいたします。

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ブラジルいけ花協会よりお知らせ❁創立60周年記念誌出版

ブラジルいけ花協会は、創立60周年を記念し「Associação de Ikebana do Brasil – 60 Anos Percorrendo o Kado – o Caminho da Flor(華道とともに60年)」を出版しました。文協も後援しています。 詳細 / お問合せ:メール:contato@ikebana.org.br whatsapp :(11) 96860-8317 サイト: https://ikebana.org.br/ .

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森本昌義氏、関口ひとみ氏が文協の顧問会メンバーに!

森本昌義氏、関口ひとみ氏 文協の顧問会メンバーに! 石川レナト会長および秀島マルセロ副会長は、11月11日から約20日間にかけて訪日し、日本や在日ブラジル当局をはじめとする日伯関連団体を訪問、親交を深めました。 またこの訪日には、上記以外に、もう一つの重要な目的がありました。 それは、森本昌義氏および関口ひとみ氏に対し、文協理事会の上級諮問機関である顧問会メンバーへお迎えしたいという理事会の全会一致を持って決定した内容を伝えることでした。 ちなみに、この顧問会は、大使、総領事、州知事、市長、代議士などの有力者によって構成される機関で、当会定款第IX章第51条において「理事会により任命された不定数の成員によって構成する顧問会は、 理事会会長の上級諮問機関であり、 諮問会規則に従い、理事会会長の諮問を受けて文協運営上の重要問題について意見を述べる。」と定義されています。 この案は「文協アンバサダー」を日本はもちろん他国にも配置しようという構想で、これは、石川レナト会長率いる理事会の成す革新的な試みの一つです。 この訪日の機会に、石川会長はお二人それぞれに公式の依頼書を手渡し、文協顧問として是非お力をお借りしたいと伝えました。 お二人は、その場で快諾。さっそく文協のピンをお渡ししました。 森本昌義氏からのメッセージ 文協会長 石川レナト 殿文協役員および会員の皆様へ この度、文協の顧問会メンバーとしてお招きいただき、大変光栄に思っています。 ブラジルで働く前は、米国カリフォルニア州にあるソニーのカラーテレビ製造工場で15年間勤務し、そこでは何千人もの現地従業員を雇用していました。アメリカ滞在中は、日本駐留中に米兵と結婚してアメリカに渡った十数人の日本人女性社員を除き、日系人社会や日系人との交流は殆どありませんでした。アメリカの日系人は、日本人や日本企業との付き合いや交流を好まないという印象がありました。 驚くことに、ブラジルの場合は、まったく逆でした。サンパウロ事務所とマナウス工場にいる優秀な日系人の役員、マネージャー、エンジニアがいなければ、私はソニー・ブラジルをうまく運営することはできなかったでしょう。二宮正人先生や故羽生デシオさんなど、日系人のプロフェッショナルの方々にも大変お世話になりました。 日系ブラジル人は、正直、勤勉、謙虚といった日本人の美徳を先祖から受け継ぎ、同時にブラジル人の美徳も身に付けていることがわかりました。彼らはとてもフレンドリーで、多様性に対する寛容さと柔軟な思考を持っています。 日系ブラジル人の方々と一緒にいると不思議と落ち着きます。だからこそ、ブラジルの日系人との友情を深めたいと思い、2014 年から毎年、文協が主催する統合フォーラム- FIB に参加しています。文協とその関連組織がブラジルの日系社会で最も活発で尊敬されていることを知っているからです。 私は10年近く、海外日系協会の活動に参加しています。そして、ブラジルと日本の日系ブラジル人は、協会の基本的かつ最も重要なメンバーであり、同時に私の大切な友人です。 文協の顧問会メンバーとして、日系ブラジル人の福祉に貢献し、できれば日本にいる日本人が日系ブラジル人のように親切で多様性を受け入れ、柔軟な思考を身につけることができるよう、改めて努力していきたいと思います。 どうぞよろしくお願い致します。 森本昌義氏 略歴(ウィキペディアより) 日本の実業家。英国国立ウェールズ大学経営大学院MBA(日本語)プログラム・CSR担当講師、森本CSR研究室主宰、経営倫理士、M.ProーConsulting代表取締役社長。 1939年大阪市に生まれ、1962年東京大学法学部卒業。ソニーに入社後、米コロンビア大学経営大学院留学、ソニーアメリカに15年、ソニーブラジルに10年勤務したのち、ソニー執行役員専務、アイワ代表取締役社長を経て、2003年6月25日にベネッセコーポレーションの代表取締役社長兼COOに就任。 その後、2006年6月代表取締役社長兼CEOに昇格。2007年2月21日、CEOを辞任し同社を退社。以降は自身のオフィスで経営コンサルティングを手がける。 関口ひとみ氏からのメッセージ 文協会長 石川レナト 殿文協役員および会員の皆様へ まずは、文協の発展と日伯関係の強化にご尽力いただいている皆様に敬意と感謝を表します。 石川レナト会長、秀島マルセロ副会長が来日された際に、私を文協の顧問会メンバーに任命していただいたことは、嬉しい驚きでした。 私は外交官時代、ブラジルの日系社会の皆様と仕事をする機会に恵まれ、この間、皆さんが展開している活動から多くのことを学びました。多くの話を聞き、ブラジル各地での高貴で価値ある行動を目の当たりにし、私の日系社会に対する憧れは募るばかりでありました。東京の外務省から受けた多くの使命の中で、ブラジル日系社会と協力して働くことは、最もやりがいのある貴重なものの 1 つでした。皆さんと築き上げた関係、皆さんから受けた歓迎は、今では私の最大の宝物です。 この偉大で重要な文協ファミリーの一員に指名されたことは、私の長いキャリアの中で最大の賞だと思います。私が皆様の信頼に値するかどうかは分かりませんし、皆様の期待に応えられるかどうかの自信もありませんが、日伯関係強化の道を、より多くの人々、特に友好国である両国の友好を深める基盤である若い人々に歩んでもらえるよう、皆様の足跡を追いながら努力したいと思います。 今後ともどうぞよろしくお願いいたします。 関口ひとみ氏 略歴 熊本県生まれ。3歳の時両親に連れられ飛伯。サンパウロ州立総合大学(USP)文学部を卒業後、当地総領事館の現地採用を経て、日本国外務省に本省採用された。2006年からベレン、ブラジリア、リオ、レシフェと主要な総領事館で公務を担った。2年後、一等書記官として在レシフェ日本国領事館長に就任、2015年には在サンパウロ日本国総領事館副総領事、2018年には在マナウス日本国総領事館総領事に就任、在中南米日本国総領事館では、女性初の総領事となった。2021年、日本に帰国。現在、日本ブラジル中央協会では常務理事を、海外日系人協会では理事の役職を担っている。

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Evento de exposição do Museu da Imigração “Arigatô Café” 22 de novembro a 31 de janeiro

    【Arigatô Café!】 Data: 22.11.2023 a 31.01.202418/12 a 05/01 fechado para feriado de fim de ano     Horário: terça a domingo, das 10h00 às 17h00 (última entrada às 16h00) ※Fechado todas as segundas-feiras Local: 9º andar, Museu da Imigração Japonesa BrasileiraTaxa de admissão:・Adulto 16 reais por pessoa・8 reais para maiores de

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