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水曜シネマ、2011年2月16日~3月9日の上映予定

2/16おとうと(2009年126分) 監督:山田洋次出演:吉永小百合、笑福亭鶴瓶、蒼井優、加瀬亮、小林稔侍東京でつましく暮らす姉の前に現れたのは、どうしようもない厄介者だけれど笑顔をくれる弟―。家族の絆と人間模様が、笑いと涙を織り交ぜながら描かれる感動作。 3/2日本橋 (1956年111分) 監督: 市川崑 出演:淡島千景、若尾文子、船越英二、山本富士子、浦辺粂子、沢村貞子明治の文豪・泉鏡花があやしく美しい女の恋の執念を描いた物語を、市川崑監督が激しくも哀しく仕上げた傑作。大正初期の日本橋を舞台に、目の仇同士のふたりの芸者の対立と、男たちとの色模様を描く。 3/9☆特別上映「皇室の20世紀10 敬宮愛子さまのご成長」(40分) おことばで振り返るご誕生からの日々座頭市 御用旅(1972年90分) 監督: 森一生 出演:勝新太郎 森繁久彌 三國連太郎 高橋悦史 大谷直子 石橋蓮司 蟹江敬三森繁久彌が共演したシリーズ第23作。盗賊に襲われた母親に代わり、赤子を塩原へ届けることになった座頭市。しかし時を同じくして、札付きのヤクザ・鳴神の鉄五郎が塩原に乗り込んで来る。さらに市は母親殺しと十手持ちの藤兵衛殺しの嫌疑を掛けられ…。

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水曜シネマ、2011年1月5日と26日の上映予定

1/5☆特別上映「皇室の20世紀 8 天皇皇后両陛下 国際親善の旅(50分)」皇皇后両陛下と人々とのご交流。友好を深め、未来を築く国際親善の旅男はつらいよ 望郷篇(1970年年88分)監督: 山田洋次出演:倍賞千恵子、渥美清、長山藍子、笠智衆、前田吟、井川比佐志、佐藤蛾次郎、森川信国民的人気シリーズ「男はつらいよ」の第5弾。かつて世話になったヤクザの親分の下を訪ねた寅次郎は、今やすっかり落ちぶれた彼の姿を見て義理のすたれた任侠道に失望し、ヤクザ渡世から足を洗おうと決意するが…。 1/12新諸国物語「紅孔雀 第3、4部&完結篇」(1955年166分)監督: 萩原遼出演:萬屋錦之介 東千代之介 高千穂ひづる 大友柳太朗 中村錦之助秘宝の鍵を狙う“されこうべ党”と、那智の小天狗・小四郎率いる白鳥党との攻防を描いた冒険活劇。今回は全5部作の内第3部「月の白骨城」、第4部「剣盲浮寝丸」及び完結篇「廃墟の秘宝」を一挙上映。 ※1/12はフリーマーケットがあります。 1/19日本侠客伝 昇り龍(1970年 117分)監督:山下耕作出演: 高倉健, 藤純子, 中村玉緒, 鶴田浩二, 片岡千恵蔵火野葦平の名作『花と龍』を映画化。大正の中期から昭和初期にかけて、二つの組が激突する風雲の洞海湾を舞台に、玉井金五郎と女刺青師蝶々牡丹のお京の波乱に富んだ交流を描き上げる。 1/26旭山動物園物語ペンギンが空をとぶ(2009年 142分)監督:マキノ雅彦出演: 西田敏行, 中村靖日, 前田愛, 堀内敬子, 長門裕之幾 たびもの閉園の危機をのりこえ、年間300万人の入場者を集める人気スポットへと変化を遂げた国民的動物園、北海道旭川市旭山動物園。これまでもTVドラ マやドキュメンタリーで取り上げられてきたそのサクセス・ストーリーが、ついに映画化。本作は、逆境にあっても決してあきらめることなく、動物たちを信 じ、愛し、夢を叶えた人々の愛と奇跡と感動の物語。

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水曜シネマ、2010年9月15日と22日の上映予定

9/15山の音(1965年 122分)監督:成瀬巳喜男原作:川端康成出演:原節子、上原謙、長岡輝子、杉葉子名匠・成瀬巳喜男監督が川端康成の同名小説を原作に、老境にさしかかった男が若く美しい嫁に対して複雑な心情を抱いていくさまを静かに、繊細に、そして格調高く描いた秀作。 9/22しゃべれどもしゃべれども(2007年109分)監督: 平山秀幸出演:国分太一、香里奈、松重豊、八千草薫、伊東四朗、森永悠希東京の下町を舞台に、古典を愛する落語家の青年と、彼が始めた話し方教室に通うワケありの3人が織りなす心温まる人間模様を描いた傑作ドラマ。

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水曜シネマ、2010年8月4日と25日の上映予定

8/4☆特別上映皇室の20世紀 3昭和天皇の思い出(50分)愛する国民の安寧を祈り続けた昭和天皇の思い出を貴重な映像でたどる。のど自慢(1999年 112分)監督:井筒和幸出演:室井滋, 尾藤イサオ, 松田美由紀, 北村和夫, 小林稔侍, 竹中直人日曜お昼の国民的番組“のど自慢”。その晴れの舞台を巡って繰り広げられる様々な人間模様を涙あり、笑いありで描いた人情喜劇。NHKの人気番組「のど自慢」が我が街にやってくるということで、群馬県桐生市の歌好き人間はウキウキワクワク… ☆8/4は水曜フリーマーケットが開催されます。 ※8/11は他のイベント開催のため水曜シネマはありません。 8/18激動の昭和史 沖縄決戦(1971年 149分)監督:岡本喜八出演:小林桂樹, 丹波哲郎, 仲代達矢, 森幹太, 睦五郎 太平洋戦争末期、日本軍は本土防衛の第一線として沖縄に大兵力を投下する。しかし、米艦隊との航空決戦を目論む大本営と洞窟陣地による決戦を主張する沖縄三十二軍は対立。やがて沖縄大空襲の日を迎える。 8/25雪国(1965年113分) 監督: 大庭秀雄 出演:木村功, 岩下志麻, 加賀まりこ, 沢村貞子, 早川保, 桜京美 『残菊物語』で知られる大庭秀雄監督が川端康成の文芸作品「雪国」を映画化。雪深い温泉町を舞台に、芸者・駒子と作家・島村とのたまゆらの交情を、印象的に描く。「国境の長いトンネルを抜けると雪国であった…」の台詞があまりにも有名。

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水曜シネマ、2010年7月7日と28日の上映予定

7/7雨あがる(1999年 91分)監督:小泉堯史故・黒澤明監督が山本周五郎の短編をもとに書いたシナリオを、黒澤組のスタッフたちが映画化した時代劇で、 剣の達人でありながら人の良さが災いし、思うように仕官になれない浪人を温かく描いた、思わず涙がこぼれる感動作品。 7/14「皇室の20世紀 2 天皇皇后両陛下 日本全国への旅」被災地お見舞い、施設ご訪問等、人々とのふれあいのご足跡を貴重な映像でたどる。柳生武芸帳  (1957年 106分)監督:稲垣浩出演:三船敏郎 鶴田浩二 久我美子 香川京子 岡田茉莉子 大河内伝次郎 中村扇雀時代小説の金字塔「柳生武芸帳」を稲垣浩監督・脚本、三船敏郎・鶴田浩二主演で描いた大作ロマン!時 は徳川三代将軍家光の頃、幕府の命運を左右し朝廷の安泰をも脅かすという武芸帳をめぐって、柳生一族と肥前の兵法者・山田浮月斎一派とが壮絶な死闘を演じ る痛快時代劇。裏切りや恋の鞘当て、隠密や刺客との駆け引きなどが繰り広げられるサービス満点、盛り沢山の映画である。 7/21さよなら、クロ ~ 世界一幸せな犬の物語 (2003年 109分)監督:松岡錠司 出演:妻夫木聡、伊藤歩、余貴美子、柄本明、りりィ、渡辺美佐子、井川比佐志あ る高校にさまよいついた 1匹の黒い野良犬。その犬はクロと名づけられ、用務員室に寝泊まりし、夜は用務員と一緒に校内を見回り、時には職員会議にも出席しと、学校の一員として飼 われ続けた。そんなクロは、自分のせいで友人だった男性が死んだと思い、自殺しようとした3年生の雪子をも助ける…。昭和36年頃に長野県の松本深志高校に住みつき、12年間にわたって生徒たちと学園生活を送った実在の犬クロ。そんなクロに関わる人間たちの姿を追った作品。 7/28火宅の人 (1986年  132分)監督:深作欣二 原作:檀一雄 出演:緒形拳  いしだあゆみ  原田美枝子  松坂慶子  檀ふみ  石橋蓮司家庭を捨て、新劇女優と同棲するなど、苦悩を抱えながらも自由奔放に生きた放浪の作家・壇一雄の自伝的同名小説を映画化。男女の命がけのせめぎ合いを、時にアクション映画のタッチさえ取り入れながら描いた、深作欣二の骨太な演出が光る文芸エンタテインメント大作。

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水曜シネマ、2010年6月23日~7月7日の上映予定

6月23日侍(1965年 122分)監督:岡本喜八出演:三船敏郎 小林桂樹 新珠三千代 松本幸四郎 裏切り!暗殺!動乱の幕末を切り裂く、三船・野望の豪剣!岡本喜八監督の痛快サムライ・アクション!!示現―流の奥義を極めたという剣豪・新納鶴千代が、大老・井伊直弼の首を狙う!血塗られた白刃に侍の野望をこめて斬りまくる、三船敏郎の豪快な太刀捌き! 6月30日幸福の黄色いハンカチ(1977年108分)監督:山田洋次出演:高槍健 倍賞千恵子 武田鉄矢 桃井かおり 太宰久雄 岡本茉利 渥美清 北海道を舞台に、刑期を終えた中年男が、行きずりの若いカップルとともに愛する妻のもとへ向かう姿を描いた“健さん”主演のロード・ムービー。刑務 所を出た日、勇作は光枝にはがきを出した。「もしも、お前が今でも独りでいるなら、庭先の竿に黄色いハンカチをつけておいてくれ」・・・ 7月7日雨あがる(1999年91分)監督:小泉堯史出演:寺尾聰 宮崎美子 三船史郎 檀ふみ 井川比佐志 吉岡秀隆 原田美枝子故・黒澤明監督が山本周五郎の短編をもとに書いたシナリオを、黒澤組のスタッフたちが映画化した時代劇で、剣の達人でありながら人の良さが災いし、思うように仕官になれない浪人を温かく描いた、思わず涙がこぼれる感動作品。 ☆7/7は水曜フリーマーケットが開催されます。※7/7のみ、開始時間にご注意ください。1.ワールドカップ・ブラジル戦が行われない場合フリーマーケット:12時開始映画上映:13時開始2.ワールドカップ・ブラジル戦が行われる場合フリーマーケット:11時開始映画上映:12時開始

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水曜シネマ、2010年5月12日~6月2日の上映予定

5/12仁義なき戦い(1973年 99分)監督:深作欣二 出演:菅原文太 松方弘樹 金子信雄 梅宮辰夫 田中邦衛 中村英子[ 渡瀬恒彦 日 本暴力団抗争史上で最も多くの血を流した“広島ヤクザ抗争”を、渦中の人物 “美能組”元組長の獄中手記を基に描いた飯干晃一の同名ノンフィクションの映画化。深作欣二監督が、斬新で迫力ある映像を駆使してドキュメンタリー・タッ チで描いた大ヒット実録ヤクザシリーズの記念すべき第1作目 5/19乱れ雲(1967年108分) 監督:成瀬巳喜男 出演:加山雄三 司葉子 草笛光子 浜美枝 加東大介 森光子 夫を交通事故で亡くした女と事故の加害者である男の、許されない愛に揺れ動く心模様を描いた作品。成瀬巳喜男監督の遺作となった男女の許されない純愛を描いたドラマ。 5/26幕末(1970年 120分)監督:伊藤大輔出演:中村錦之助;吉永小百合;仲代達矢;中村賀津雄;小林桂樹;三船敏幕末-ニッポンの激動期を坂本龍馬が走った! 司馬遼太郎原作。幕末の動乱とそこに活躍し、日本の未来を変えた若い志士たちの青春群像! 6/2☆特別上映皇室の20世紀 1~世紀のご成婚~ (50分)皇居から東宮仮御所までの馬車パレードに出発される皇太子同妃両殿下のお姿等、日本中が歓喜した慶びの日々の記録。 お早よう(1959年 94分)監督:小津安二郎 出演: 佐田啓二 久我美子 笠智衆 三宅邦子 杉村春子 佐田啓ニ 世界中の名監督に影響を与えた小津安二郎監督が描いたコメディ。 ☆6/2 は水曜フリーマーケットが開催されます。

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水曜シネマ、2010年4月7日~5月5日の上映予定

力道山(2004年149分) 監督:ソン・ヘソン 出演:ソル・ギョング 中谷美紀 萩原聖人 藤竜也 鈴木砂羽 山本太郎 戦後日本最大のヒーロー“力道山”の生涯を映画化した韓国・日本合作映画。朝鮮半島出身ゆえの差別や偏見に苦しみながらもそれをバネにのし上がっていった一人の男の壮絶な生き様を描く。 ☆4/7は水曜フリーマーケットが開催されます。 4/14釣りバカ日誌 19 ようこそ!鈴木建設御一行様(2008年 110分)監督:朝原雄三 出演:西田敏行 三國連太郎 浅田美代子 常盤貴子 竹内力 山本太郎 鶴田忍 三國連太郎演じる社長で釣り好きのスーさんと、西田敏行演じる平社員で釣りと妻をこよなく愛するハマちゃんが繰り広げるコメディ第19弾。ハマちゃんの勤める鈴木建設が、社員旅行で大分県を訪れることに…。 ☆4/21は祭日のため映画の上映はありません。 4/28宮本武蔵 巌流島の決斗(1965年 121分)監督:内田吐夢 出演:中村錦之助 入江若葉 高倉健 片岡千恵蔵 三國連太郎 丘さとみ 木村功 宮本武蔵と佐々木小次郎の有名な対決をクライマックスに控えた“宮本武蔵”シリーズ完結編。武蔵は九州の細川家の指南役に推挙され、同じく推挙されている佐々木小次郎と、巌流島において対決することになる。 5/5タンポポ(1985年 114分)監督:伊丹十三 出演: 山崎努 宮本信子 渡辺謙 役所広司 洞口依子 大滝秀治 流れ者のタンクローリー運転手が立ち寄ったラーメン屋は、とある未亡人が切り盛りしていた。が、未亡人はズブの素人で借金だらけ、そんな小さなラーメン屋を町一番の人気店に押し上げようと奮闘するラーメン・ウエスタン映画。 ☆5/5は水曜フリーマーケットが開催されます。

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日本館:サンパウロ市政記念につき入場料無料(1/29まで)🥁25(水)・28日(土)はイベント開催

サンパウロ市政469年記念 今から469年前の1930年1月25日、サンパウロ市が誕生しました。 ちなみに、この「サンパウロ (São Paulo)」という名称は、キリスト教における聖人の1人である「聖パウロ」のポルトガル語表記となります。 この市政を記念し、弊会が運営管理する日本館では、1月25~29日の5日間入場料を無料とするほか、以下のイベントを開催します。 どうぞ、お気軽にお越しください! 【サンパウロ市政記念イベント】日 時:2023年1月25日(水)~29日(日)10時~17時場 所:イビラプエラ公園    詳細は、こちらのサイトをご覧ください≫≫≫日本館 1月25日(水)苔玉教室 1月28日(土)アトラクション ・ナカセ・リカルド歌手による歌謡ショー・パフォーマーグループによる「絆の音」・和太鼓ワークショップ (11時~)・こどものそのメンバーによる演奏(12時40分~) お問合せ:日本館 (11) 99538-1927 / (11) 96390-2404または pavilhao@bunkyo.org.br

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訃報:丹下セツ子さん

「丹下セツ子劇団」や「丹下セツ子太鼓道場」を立ち上げ、ブラジル日系社会の芸能を牽引していた丹下セツ子さん(東京都出身)が3月16日、肺ガンのため逝去されました。83歳でした。 通夜は17日に、OSSEL Assistência斎場にて執り行われました。 ブラジル日報「丹下セツ子さんが死去=ブラジル全国で旅役者公演」 心よりご冥福をお祈りいたします。

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日系主要5団体・在聖総領事館共催🎍新年会🎍2023年1月13日(金)19H~

あけましておめでとうございます!本年も、どうぞよろしくお願いいたします。 さて、本年もブラジル日系主要5団体及び在聖日本国総領事館が共催し、2023年の新年会を開催致します! ブラジル日本移民115周年という節目の年の始まりを、皆様で祝賀しましょう! 多くの方のご出席をお待ち致しております。 2023年新年会  【日 時】2023年1月13日(金)19時~【場 所】文協ビル2階 貴賓室【参加費】お一人様 150レアル        PIXでのお支払いの場合 CNPJ 61.511.127/0001-60     Sociedade Brasileira de Cultura Japonesa e de Assistência Social ※ 参加ご希望の方は、1月9日(月)までに以下までご連絡ください。    tel:(11) 3208-1755  担当 / ルーカス     e-mail:evento@bunkyo.org.br 主催団体 日系主要5団体   ・ブラジル日本文化福祉協会  ・サンパウロ日伯援護協会  ・ブラジル日本都道府県人会連合会  ・ブラジル日本商工会議所  ・日伯文化連盟 在サンパウロ日本国総領事館   

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年末年始の文協の運営について

◆年末年始の運営について◆ 平素は格別のご高配を賜り、誠にありがとうございます。誠に勝手ながら、年末休業日を下記のとおりとさせていただきます。 事務局:2022年12月26日(月)~2022年12月30日(金)     なお、年始の運営は2023年1月2日(月)からとなります。 ブラジル日本移民史料館:2022年12月26日(月)~2022年12月30日(金)    なお、年始の運営は2023年1月3日(火)からとなります。 文協図書館:2022年12月26日(月)~2022年12月30日(金)    なお、年始の運営は2023年1月3日(火)からとなります。 日本館:2022年12月26日(月)~2022年12月30日(金)    なお、年始の運営は2023年1月5日(木)からとなります。 ご不便をおかけいたしますが、何卒ご了承いただきますようお願い申し上げます。 よいクリスマスそしてお正月をお迎えください! 来年もどうぞよろしくおねがいいたします。

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ブラジルいけ花協会よりお知らせ❁創立60周年記念誌出版

ブラジルいけ花協会は、創立60周年を記念し「Associação de Ikebana do Brasil – 60 Anos Percorrendo o Kado – o Caminho da Flor(華道とともに60年)」を出版しました。文協も後援しています。 詳細 / お問合せ:メール:contato@ikebana.org.br whatsapp :(11) 96860-8317 サイト: https://ikebana.org.br/ .

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森本昌義氏、関口ひとみ氏が文協の顧問会メンバーに!

森本昌義氏、関口ひとみ氏 文協の顧問会メンバーに! 石川レナト会長および秀島マルセロ副会長は、11月11日から約20日間にかけて訪日し、日本や在日ブラジル当局をはじめとする日伯関連団体を訪問、親交を深めました。 またこの訪日には、上記以外に、もう一つの重要な目的がありました。 それは、森本昌義氏および関口ひとみ氏に対し、文協理事会の上級諮問機関である顧問会メンバーへお迎えしたいという理事会の全会一致を持って決定した内容を伝えることでした。 ちなみに、この顧問会は、大使、総領事、州知事、市長、代議士などの有力者によって構成される機関で、当会定款第IX章第51条において「理事会により任命された不定数の成員によって構成する顧問会は、 理事会会長の上級諮問機関であり、 諮問会規則に従い、理事会会長の諮問を受けて文協運営上の重要問題について意見を述べる。」と定義されています。 この案は「文協アンバサダー」を日本はもちろん他国にも配置しようという構想で、これは、石川レナト会長率いる理事会の成す革新的な試みの一つです。 この訪日の機会に、石川会長はお二人それぞれに公式の依頼書を手渡し、文協顧問として是非お力をお借りしたいと伝えました。 お二人は、その場で快諾。さっそく文協のピンをお渡ししました。 森本昌義氏からのメッセージ 文協会長 石川レナト 殿文協役員および会員の皆様へ この度、文協の顧問会メンバーとしてお招きいただき、大変光栄に思っています。 ブラジルで働く前は、米国カリフォルニア州にあるソニーのカラーテレビ製造工場で15年間勤務し、そこでは何千人もの現地従業員を雇用していました。アメリカ滞在中は、日本駐留中に米兵と結婚してアメリカに渡った十数人の日本人女性社員を除き、日系人社会や日系人との交流は殆どありませんでした。アメリカの日系人は、日本人や日本企業との付き合いや交流を好まないという印象がありました。 驚くことに、ブラジルの場合は、まったく逆でした。サンパウロ事務所とマナウス工場にいる優秀な日系人の役員、マネージャー、エンジニアがいなければ、私はソニー・ブラジルをうまく運営することはできなかったでしょう。二宮正人先生や故羽生デシオさんなど、日系人のプロフェッショナルの方々にも大変お世話になりました。 日系ブラジル人は、正直、勤勉、謙虚といった日本人の美徳を先祖から受け継ぎ、同時にブラジル人の美徳も身に付けていることがわかりました。彼らはとてもフレンドリーで、多様性に対する寛容さと柔軟な思考を持っています。 日系ブラジル人の方々と一緒にいると不思議と落ち着きます。だからこそ、ブラジルの日系人との友情を深めたいと思い、2014 年から毎年、文協が主催する統合フォーラム- FIB に参加しています。文協とその関連組織がブラジルの日系社会で最も活発で尊敬されていることを知っているからです。 私は10年近く、海外日系協会の活動に参加しています。そして、ブラジルと日本の日系ブラジル人は、協会の基本的かつ最も重要なメンバーであり、同時に私の大切な友人です。 文協の顧問会メンバーとして、日系ブラジル人の福祉に貢献し、できれば日本にいる日本人が日系ブラジル人のように親切で多様性を受け入れ、柔軟な思考を身につけることができるよう、改めて努力していきたいと思います。 どうぞよろしくお願い致します。 森本昌義氏 略歴(ウィキペディアより) 日本の実業家。英国国立ウェールズ大学経営大学院MBA(日本語)プログラム・CSR担当講師、森本CSR研究室主宰、経営倫理士、M.ProーConsulting代表取締役社長。 1939年大阪市に生まれ、1962年東京大学法学部卒業。ソニーに入社後、米コロンビア大学経営大学院留学、ソニーアメリカに15年、ソニーブラジルに10年勤務したのち、ソニー執行役員専務、アイワ代表取締役社長を経て、2003年6月25日にベネッセコーポレーションの代表取締役社長兼COOに就任。 その後、2006年6月代表取締役社長兼CEOに昇格。2007年2月21日、CEOを辞任し同社を退社。以降は自身のオフィスで経営コンサルティングを手がける。 関口ひとみ氏からのメッセージ 文協会長 石川レナト 殿文協役員および会員の皆様へ まずは、文協の発展と日伯関係の強化にご尽力いただいている皆様に敬意と感謝を表します。 石川レナト会長、秀島マルセロ副会長が来日された際に、私を文協の顧問会メンバーに任命していただいたことは、嬉しい驚きでした。 私は外交官時代、ブラジルの日系社会の皆様と仕事をする機会に恵まれ、この間、皆さんが展開している活動から多くのことを学びました。多くの話を聞き、ブラジル各地での高貴で価値ある行動を目の当たりにし、私の日系社会に対する憧れは募るばかりでありました。東京の外務省から受けた多くの使命の中で、ブラジル日系社会と協力して働くことは、最もやりがいのある貴重なものの 1 つでした。皆さんと築き上げた関係、皆さんから受けた歓迎は、今では私の最大の宝物です。 この偉大で重要な文協ファミリーの一員に指名されたことは、私の長いキャリアの中で最大の賞だと思います。私が皆様の信頼に値するかどうかは分かりませんし、皆様の期待に応えられるかどうかの自信もありませんが、日伯関係強化の道を、より多くの人々、特に友好国である両国の友好を深める基盤である若い人々に歩んでもらえるよう、皆様の足跡を追いながら努力したいと思います。 今後ともどうぞよろしくお願いいたします。 関口ひとみ氏 略歴 熊本県生まれ。3歳の時両親に連れられ飛伯。サンパウロ州立総合大学(USP)文学部を卒業後、当地総領事館の現地採用を経て、日本国外務省に本省採用された。2006年からベレン、ブラジリア、リオ、レシフェと主要な総領事館で公務を担った。2年後、一等書記官として在レシフェ日本国領事館長に就任、2015年には在サンパウロ日本国総領事館副総領事、2018年には在マナウス日本国総領事館総領事に就任、在中南米日本国総領事館では、女性初の総領事となった。2021年、日本に帰国。現在、日本ブラジル中央協会では常務理事を、海外日系人協会では理事の役職を担っている。

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Evento de exposição do Museu da Imigração “Arigatô Café” 22 de novembro a 31 de janeiro

    【Arigatô Café!】 Data: 22.11.2023 a 31.01.202418/12 a 05/01 fechado para feriado de fim de ano     Horário: terça a domingo, das 10h00 às 17h00 (última entrada às 16h00) ※Fechado todas as segundas-feiras Local: 9º andar, Museu da Imigração Japonesa BrasileiraTaxa de admissão:・Adulto 16 reais por pessoa・8 reais para maiores de

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