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ようこそブラジルへ!生稲晃子外務大臣政務官

2025年1月18日(土)、生稲晃子日本国外務大臣政務官のブラジルご訪問に対する歓迎式を、文協ビル9階にて開催いたしました。 開拓先没者慰霊碑参拝 歓迎式へご出席される前に、生稲外務大臣政務官は、まず、イビラプエラ公園にあるブラジル日本都道府県人会連合会が管理する開拓先没者慰霊碑を訪れ、祈りを捧げました。  日本館ご訪問 写真(左から): 鈴木律子文化交流・海外広報課長、清水享在聖総領事、相良クリスチーナ日本館運営員会副委員長、生稲晃子外務大臣政務官、栗田クラウディオ日本館運営委員会委員長、ヤマノ・セリナ日本館運営委員会委員、江草恵子広報文化外交戦略課戦略的対外発信拠点室長 次に、同じく同公園内に在る日本館へ向かわれました。この日本館は我々ブラジル日本文化福祉協会が運営管理を行っており、昨年2024年に日本館建設70周年記念式典を行ったばかりです。 土曜日の休日と言うこともあり、日本館は大勢の来館者で賑わっており、その様子をご覧になった生稲外務大臣政務官は、大変驚いたご様子でした。 通常、日本当局の方がご来館される際は、一時、一般客の入場をお断りするのですが、今回は、日本館そして日本文化がどれ程現地ブラジル人に関心を持たれているかありのままの状況をお見せしたいと、通常運営のままで、日本館をご案内させて頂いたのです。 ご案内した相良クリスチーナによれば、生稲外務大臣政務官は、例えば、日本当局の方々が植樹した館内の木々が、時間の経過とともにどのように成長しているか、と言った質問をはじめ、他の訪問者が気づかないような、日本館の細かな施しにまで気を留められるなど、独特な視点でご覧になられていた、と感想を述べました。また、日本館に隣り合って植えられたイペーと桜が、珍しく同時期に咲いたために収められた写真をご覧になられ、「開花時期にまた来ることができたら。。。」と話され、そして、様々な色のイペーの開花時期についても質問されたと話しました。 別れ際には、日本の伝統と文化を守る日本館の、素晴らしく丁寧な保存を褒め称え、感謝の意を表して下さったそうです。 歓迎式 12時30分、日本館から文協ビルに到着された生稲外務副大臣政務官を、文協の石川レナト会長らが出迎え、まず初めに、小泉純一郎元首相(2005年)および安倍晋三元首相(2014年)が揮毫された記念碑をご案内しました。 その後、ブラジル日本移民史料館運営委員会の山下リジア委員長が、史料館の7,8階をご案内し、そのまま同館9階にて、約30名の来賓や日本当局関係者、日系団体の代表者らが出席する歓迎式が開かれました。 続いて挨拶に立った生稲晃子外務大臣政務官は、日伯修好通商航海条約130周年を記念する本年、ブラジルを訪問する機会を得たことに対し大きな喜びを表現されました。そして「ブラジルの日系社会は、移民当初の大きな困難を乗り越え、ブラジルの発展に大きく貢献し、ブラジル社会の中で確かな地位を築いてきました。」と続け、「今日では、日系社会の存在が両国の信頼と友情の関係の基盤となっています。」と付け加えました。また、「日本とブラジルは地理的に遠く離れていますが、日本文化がブラジルで広く親しまれていると知り、大変嬉しく思います。」と述べ、「これは、日本とつながりを持ち、日本文化を積極的に広めている皆様の尽力によるものだと考えています。」と話しました。 Galeria de fotos (créditos: Bunkyo) 関連記事:外務省サイト 生稲外務大臣政務官のブラジル連邦共和国及びチリ共和国訪問(結果)

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旧大正小学校開校110周年記念特別展「ブラジル日本語教育のあゆみ」2月28日まで@移民史料館 

JICAブラジル事務所・サンパウロ大学共催旧大正小学校開校110周年記念特別展 「ブラジル日本語教育のあゆみ」 旧大正小学校開校110周年記念特別展 「ブラジル日本語教育のあゆみ」    日 時:2025年2月1日~28日 ※一般公開は2月2日(日)から    場 所:ブラジル日本移民史料館8階        Rua São Joaquim, 381 – Liberdade – SP    入場料:    ・ 一般 :20レアル    ・ 学生(学生証提示のこと):10レアル    ・ 5〜11歳のお子様:10レアル    ・ 60歳以上:10レアル    ※水曜日は入館無料 大正小学校 ブラジル最初の日系教育機関とされる大正小学校は、1915年にコンデ界隈の中心コンデ・ デ・サルゼーダス通りの坂の下に創設されました。 コンデ界隈 今から110年程前、サンパウロ市内のコンデ・ デ・サルゼーダス通りを中心としたこの場所に、様々な理由で耕地を飛び出してきた日本人移民が、新たな職を求めて集まり始めました。この通りは大変急な坂道で、雨が降ればたちまち通りは川と化し、坂下には水が浸水するなど、決して条件の良い場所ではありませんでしたが、いつしかうどん屋や饅頭店などもできはじめ、「日本人街」の「コンデ界隈」と呼ばれるようになりました。 この坂道の下のグランドでは、時々野球の試合なども行われており、大正小学校も、この坂道の下付近に、1915年に開校しました。 サン・ジョアキン通りに移転 パウリスタ新聞(1958年1月8日付け)に掲載された大正小学校の全景(中央)。出典:ポータル・ニッポン・ジャ 大正小学校は、1928年10月、父兄会の協力と総領事館の全面的支援により、サン・ジョアキン通りに移転しました。多い時で、約200人の生徒が通ったこの大正小学校では、日本の国定教科書を使用して、国語(日本語)・修身・算術・地理・歴史・理科・体操・唱歌の授業が行われた他、ポルトガル語やブラジル史の授業もありました。また、大正小学校は課外活動も充実しており、野球部、陸上部、相撲部などが活発であった他、学芸会や遠足など、情操教育にも力を入れていました。 廃校、跡地は現在の文協ビル 第二次世界大戦中から戦後にかけての敵性資産処分から何とか免れつつも、困難な経済事情のもとで維持されていた校舎の老朽化も激しく、生徒たちを収容するのに危険をともなうなどの様々な理由から、文化センター(現在の文協ビル)建設用地として移譲協定が成立、大正小学校はその歴史に幕を下ろしました。 ブラジル日本移民史料館での特別展示以外にも、これにちなんだ様々なイベントが準備されています。 詳細は以下のブラジル日報の記事をご確認ください。 ブラジル日本移民史料館9階では、2月16日まで国際交流基金 海外巡回展「現代・木彫・根付」を開催中です。 こちらも合わせてご覧ください! お問合せ:ブラジル日本移民史料館 ✆  (11) 3209-5465

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パッセイオ🚌3月18日(火) 

イミグランティス・エコロジックパーク&ブラジル日本移民史料館を巡るパッセイオ 【日 時】2025年3月18日(火)8時~15時30分【料 金】一人170レアル(前払い)※貸切りバス(ガイド付き)、各所入場料込、弁当代込【申込方法】文協事務局 (11) 3208-1755までお電話ください 文協の会員拡充委員会が主催する大好評のイミグランティス・エコロジック・パーク&ブラジル日本移民史料館をめぐるパッセイオ、2025年度も引きつづき開催いたします! 2025年度第1回目は、2025 年3月18日(火)です! このパッセイオは貸切バスで行われ、ガイドが同行し、料金には各所入場料と昼食代(弁当)が含まれています。 現在、参加申し込み受付中です。貸し切りバスの座席に限りがありますので、お申し込みはお早めに! *** 日程 *** 8h 文協出発 (R. São Joaquim, 381 – Liberdade –SP) 9h イミグランティス・エコロジック・パーク到着 (1グループ(10人)毎にガイド1人で散策) 12h イミグランティス・エコロジック・パーク出発 13h 文協ビル到着 / 昼食 (弁当) 14h ブラジル日本移民史料館見学(ガイド付) 15h30 解散 お問合せ:文協事務局 (11) 3208-1755  

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25日(土/祝日)移民史料館は通常運営しています

平素は格別のご高配を賜り、誠にありがとうございます。 1月25日(土)はサンパウロ市政記念日のため、サンパウロ市は祝日となりますが、ブラジル日本移民史料館は運営しております。 なお、現在、移民史料館9階にて、国際交流基金 海外巡回展「現代・木彫・根付」 開催中です! どうぞお越しください! 入館料:・ 一般 :20レアル・ 学生(学生証提示のこと):10レアル・ 5〜11歳のお子様:10レアル・ 60歳以上:10レアルどどうぞお越しください!うぞお越しください! お問い合わせ:     ✆ (11) 3209-5465 

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国際交流基金 海外巡回展「現代・木彫・根付」開催中!2月16日まで@ 移民史料館

国際交流基金 海外巡回展 「現代・木彫・根付」 日 時:2025年1月21日(火)~2月16日(日)    10時~17時(最終入場は16時) ※月曜日は休館場 所:ブラジル日本移民史料館     Rua São Joaquim, 381 (9º andar) – Liberdade, São Paulo入館料:・ 一般 :20レアル・ 学生(学生証提示のこと):10レアル・ 5〜11歳のお子様:10レアル・ 60歳以上:10レアル※水曜日は入館無料 国際交流基金 海外巡回展 「現代・木彫・根付」 国際交流基金(Fundação Japão)が主催する海外巡回展「現代・木彫・根付」がサンパウロに到着しました!65点の「根付」が、ブラジル日本移民史料館の9階で、2月16日まで一般公開されています。なお、毎週水曜日は入場無料です。 手のひらに収まる小さな芸術作品「根付」には、職人やコレクターの感情から生まれる物語や想いが込められています。それぞれの根付が持つ独特な表情や、職人が施した卓越した技術の融合も注目ポイントです。 この日本文化基金の巡回展は、2018年から世界各地を巡回しており、来場者は彫刻を鑑賞して感動するだけでなく、一部の作品を実際に手に取ることもできます。 また、この展覧会は日伯友好通商航海条約締結130周年記念事業の一環として行われています。サンパウロでの展示終了後は、クリチバ、リオデジャネイロ、ブラジリア、レシフェ、ベレン、マナウスと巡回する予定です。 展示時間は、火曜日から日曜日の午前10時から午後5時まで(最終入場は午後4時)です。入場券は、史料館の7階チケット売り場でご購入ください。 みなさまのお越しをお待ちしております! お問合せ:Tel.: (11) 3209-5465

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井料 オグラ・ミキによる陶芸教室 1月23日(木)10h~

井料 オグラ・ミキによる陶芸教室 日 時:2025年1月23日(木)10~15時30分 (12時半~13時半:昼食 ※昼食は各自)場 所:文協ガストロノミースペース(文協ビル地下1階)対象年齢:10歳以上定 員:12名参加費:お一人様250レアルお申し込みリンク:https://forms.gle/re1ivpJEjxJFLknU6 文協工芸委員会 2025 文協工芸委員会は、新しく迎えた2025年において、たくさんの新企画を準備しています。 その第1弾として開催するのは「井料オグラ・ミキによる陶芸教室」です! この陶芸教室では、粘土板を使ったモデリングを通じて、ペンダントやブローチなどのアクセサリーや、ポケモンをテーマにした小皿の作り方を学ぶことができます。事前の知識は必要ありません。初心者大歓迎! ≪ 当日のスケジュール ≫10h   ~ 12h30 : 作品制作12h30 ~ 13h30 : 昼食(作品の乾燥)13h30 ~ 15h30 : 作品の塗布 ※作品は、中温または高温の窯での乾燥および焼成のため、1週間後にお受け取りいただけます。 お問合せ:文協工芸員会 artekoguei@bunkyo.org.br

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文協評議員選挙のお知らせ-立候補〆切は2月14日

文協評議員選挙について 文協定款第17、18 及び19 条の規定に従い2025年3月22日(土)の第60 回定期総会にて評議員選挙を行います。この選挙で50名の正評議員及び25名の補充評議員が決定します。就任期間は2025年から2029年の4年間です。(文協定款第17条により全体(100名)の半数を2年毎に改選) それに先立ち、山下譲二評議委員会会長は規定に従い2025年の選挙管理委員会を設置し、以下の7名を委員に任命しました。(敬称略)・木多喜八郎(委員長)・ベロッテ・チアン・イザベラ・猪股 レオナルド・ヒデキ・宮原 ネルソン・山崎 リカルド・小田 押本 セルジオ・大原 毅 立候補の条件 a) 文協に会員としての籍を少なくとも3年有し、5名以上の会員の推薦がある者、又は、b) 理事として2年以上務めた者、又はc) 監査役として2年以上務めた者、又はd) 既に評議員であるかもしくは評議員を務めたことがある者、又は、e) 文協に会員としての籍を少なくとも3年有し、日系社会に多大な貢献をした社会的名声の高い団体の推薦がある者 立候補の手続き - 立候補〆切は2月14日 全ての会員に郵送された「第60回定期総会開催のお知らせ」の案内状に、上記「立候補の条件」を満たす会員には、「立候補申請手順要項」および「申請書」が同封されています。 ※案内状は、2024年12月末に既に郵送しています。まだ受け取っていない会員は、文協事務局までご連絡下さい。  電 話:(11)3208-1755  月~金 9h30~17h30  メール:secretaria@bunkyo.org.br (担当:マサミ もしくは レジナ) 立候補を希望する場合、 申請書に必要事項を記載の上、メール(secretaria@bunkyo.org.br)、郵送もしくは直接文協事務局までお持ち下さい。 立候補申請書の〆切は、2025年2月14日(金)です。 既に会員の皆様に郵送した書類は以下の通りです。 評議員への立候補について 登録用紙 選挙スケジュール 2025 【 第1フェーズ 】 1月13日 評議員立候補受付開始 2月14日 評議員立候補受付〆切 2月26日 立候補者の名前を記載した単一投票用紙を会員へ向け送付 3月 7日 2024年までの会費完納〆切 3月21日 郵送による投票用紙受理〆切 3月22日 第60回定期総会(公開開票および結果発表) 【 第2フェーズ 】 3月24日 第166回定期評議員会開催案内状を評議員へ送付 3月31日 評議員会、理事会、監査役会における会長のシャッパ登録開始 4月 9日

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毎月第1水曜日は文協シネマ&フリマの日🎥2月は5日に開催

毎月第1水曜日に開催する「文協シネマ&フリマ」(シネマの共催:国際交流基金サンパウロ事務所)。2025年2月は5日(水)です!みなさまのご来場をお待ちしております。 文協シネマ 映画名:お茶漬けの味日 時:2025年2月5日(水)13時~場 所:文協ビル大講堂料 金:無料※ポルトガル語字幕付き  映画詳細≫≫≫松竹株式会社「お茶漬の味」 水曜フリーマーケット 日 時:2025年2月5日(水)10時~15時場 所:文協ビル大講堂前ロビー フリーマーケットには、古着 ( 新品あり ) 、雑貨、古本、アクセサリー、ハンドメイド作品、和菓子、弁当、野菜などが出品されます。掘り出し物が見つかるかもしれません!どうぞ、お気軽にお越しください。 ※この水曜フリマは文協図書館が主催しています。出店希望の場合は文協図書館(ワッツザップ:(11)975226-6101)までお問い合わせください。

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日本館:サンパウロ市政記念につき入場料無料(1/29まで)🥁25(水)・28日(土)はイベント開催

サンパウロ市政469年記念 今から469年前の1930年1月25日、サンパウロ市が誕生しました。 ちなみに、この「サンパウロ (São Paulo)」という名称は、キリスト教における聖人の1人である「聖パウロ」のポルトガル語表記となります。 この市政を記念し、弊会が運営管理する日本館では、1月25~29日の5日間入場料を無料とするほか、以下のイベントを開催します。 どうぞ、お気軽にお越しください! 【サンパウロ市政記念イベント】日 時:2023年1月25日(水)~29日(日)10時~17時場 所:イビラプエラ公園    詳細は、こちらのサイトをご覧ください≫≫≫日本館 1月25日(水)苔玉教室 1月28日(土)アトラクション ・ナカセ・リカルド歌手による歌謡ショー・パフォーマーグループによる「絆の音」・和太鼓ワークショップ (11時~)・こどものそのメンバーによる演奏(12時40分~) お問合せ:日本館 (11) 99538-1927 / (11) 96390-2404または pavilhao@bunkyo.org.br

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訃報:丹下セツ子さん

「丹下セツ子劇団」や「丹下セツ子太鼓道場」を立ち上げ、ブラジル日系社会の芸能を牽引していた丹下セツ子さん(東京都出身)が3月16日、肺ガンのため逝去されました。83歳でした。 通夜は17日に、OSSEL Assistência斎場にて執り行われました。 ブラジル日報「丹下セツ子さんが死去=ブラジル全国で旅役者公演」 心よりご冥福をお祈りいたします。

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日系主要5団体・在聖総領事館共催🎍新年会🎍2023年1月13日(金)19H~

あけましておめでとうございます!本年も、どうぞよろしくお願いいたします。 さて、本年もブラジル日系主要5団体及び在聖日本国総領事館が共催し、2023年の新年会を開催致します! ブラジル日本移民115周年という節目の年の始まりを、皆様で祝賀しましょう! 多くの方のご出席をお待ち致しております。 2023年新年会  【日 時】2023年1月13日(金)19時~【場 所】文協ビル2階 貴賓室【参加費】お一人様 150レアル        PIXでのお支払いの場合 CNPJ 61.511.127/0001-60     Sociedade Brasileira de Cultura Japonesa e de Assistência Social ※ 参加ご希望の方は、1月9日(月)までに以下までご連絡ください。    tel:(11) 3208-1755  担当 / ルーカス     e-mail:evento@bunkyo.org.br 主催団体 日系主要5団体   ・ブラジル日本文化福祉協会  ・サンパウロ日伯援護協会  ・ブラジル日本都道府県人会連合会  ・ブラジル日本商工会議所  ・日伯文化連盟 在サンパウロ日本国総領事館   

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年末年始の文協の運営について

◆年末年始の運営について◆ 平素は格別のご高配を賜り、誠にありがとうございます。誠に勝手ながら、年末休業日を下記のとおりとさせていただきます。 事務局:2022年12月26日(月)~2022年12月30日(金)     なお、年始の運営は2023年1月2日(月)からとなります。 ブラジル日本移民史料館:2022年12月26日(月)~2022年12月30日(金)    なお、年始の運営は2023年1月3日(火)からとなります。 文協図書館:2022年12月26日(月)~2022年12月30日(金)    なお、年始の運営は2023年1月3日(火)からとなります。 日本館:2022年12月26日(月)~2022年12月30日(金)    なお、年始の運営は2023年1月5日(木)からとなります。 ご不便をおかけいたしますが、何卒ご了承いただきますようお願い申し上げます。 よいクリスマスそしてお正月をお迎えください! 来年もどうぞよろしくおねがいいたします。

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ブラジルいけ花協会よりお知らせ❁創立60周年記念誌出版

ブラジルいけ花協会は、創立60周年を記念し「Associação de Ikebana do Brasil – 60 Anos Percorrendo o Kado – o Caminho da Flor(華道とともに60年)」を出版しました。文協も後援しています。 詳細 / お問合せ:メール:contato@ikebana.org.br whatsapp :(11) 96860-8317 サイト: https://ikebana.org.br/ .

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森本昌義氏、関口ひとみ氏が文協の顧問会メンバーに!

森本昌義氏、関口ひとみ氏 文協の顧問会メンバーに! 石川レナト会長および秀島マルセロ副会長は、11月11日から約20日間にかけて訪日し、日本や在日ブラジル当局をはじめとする日伯関連団体を訪問、親交を深めました。 またこの訪日には、上記以外に、もう一つの重要な目的がありました。 それは、森本昌義氏および関口ひとみ氏に対し、文協理事会の上級諮問機関である顧問会メンバーへお迎えしたいという理事会の全会一致を持って決定した内容を伝えることでした。 ちなみに、この顧問会は、大使、総領事、州知事、市長、代議士などの有力者によって構成される機関で、当会定款第IX章第51条において「理事会により任命された不定数の成員によって構成する顧問会は、 理事会会長の上級諮問機関であり、 諮問会規則に従い、理事会会長の諮問を受けて文協運営上の重要問題について意見を述べる。」と定義されています。 この案は「文協アンバサダー」を日本はもちろん他国にも配置しようという構想で、これは、石川レナト会長率いる理事会の成す革新的な試みの一つです。 この訪日の機会に、石川会長はお二人それぞれに公式の依頼書を手渡し、文協顧問として是非お力をお借りしたいと伝えました。 お二人は、その場で快諾。さっそく文協のピンをお渡ししました。 森本昌義氏からのメッセージ 文協会長 石川レナト 殿文協役員および会員の皆様へ この度、文協の顧問会メンバーとしてお招きいただき、大変光栄に思っています。 ブラジルで働く前は、米国カリフォルニア州にあるソニーのカラーテレビ製造工場で15年間勤務し、そこでは何千人もの現地従業員を雇用していました。アメリカ滞在中は、日本駐留中に米兵と結婚してアメリカに渡った十数人の日本人女性社員を除き、日系人社会や日系人との交流は殆どありませんでした。アメリカの日系人は、日本人や日本企業との付き合いや交流を好まないという印象がありました。 驚くことに、ブラジルの場合は、まったく逆でした。サンパウロ事務所とマナウス工場にいる優秀な日系人の役員、マネージャー、エンジニアがいなければ、私はソニー・ブラジルをうまく運営することはできなかったでしょう。二宮正人先生や故羽生デシオさんなど、日系人のプロフェッショナルの方々にも大変お世話になりました。 日系ブラジル人は、正直、勤勉、謙虚といった日本人の美徳を先祖から受け継ぎ、同時にブラジル人の美徳も身に付けていることがわかりました。彼らはとてもフレンドリーで、多様性に対する寛容さと柔軟な思考を持っています。 日系ブラジル人の方々と一緒にいると不思議と落ち着きます。だからこそ、ブラジルの日系人との友情を深めたいと思い、2014 年から毎年、文協が主催する統合フォーラム- FIB に参加しています。文協とその関連組織がブラジルの日系社会で最も活発で尊敬されていることを知っているからです。 私は10年近く、海外日系協会の活動に参加しています。そして、ブラジルと日本の日系ブラジル人は、協会の基本的かつ最も重要なメンバーであり、同時に私の大切な友人です。 文協の顧問会メンバーとして、日系ブラジル人の福祉に貢献し、できれば日本にいる日本人が日系ブラジル人のように親切で多様性を受け入れ、柔軟な思考を身につけることができるよう、改めて努力していきたいと思います。 どうぞよろしくお願い致します。 森本昌義氏 略歴(ウィキペディアより) 日本の実業家。英国国立ウェールズ大学経営大学院MBA(日本語)プログラム・CSR担当講師、森本CSR研究室主宰、経営倫理士、M.ProーConsulting代表取締役社長。 1939年大阪市に生まれ、1962年東京大学法学部卒業。ソニーに入社後、米コロンビア大学経営大学院留学、ソニーアメリカに15年、ソニーブラジルに10年勤務したのち、ソニー執行役員専務、アイワ代表取締役社長を経て、2003年6月25日にベネッセコーポレーションの代表取締役社長兼COOに就任。 その後、2006年6月代表取締役社長兼CEOに昇格。2007年2月21日、CEOを辞任し同社を退社。以降は自身のオフィスで経営コンサルティングを手がける。 関口ひとみ氏からのメッセージ 文協会長 石川レナト 殿文協役員および会員の皆様へ まずは、文協の発展と日伯関係の強化にご尽力いただいている皆様に敬意と感謝を表します。 石川レナト会長、秀島マルセロ副会長が来日された際に、私を文協の顧問会メンバーに任命していただいたことは、嬉しい驚きでした。 私は外交官時代、ブラジルの日系社会の皆様と仕事をする機会に恵まれ、この間、皆さんが展開している活動から多くのことを学びました。多くの話を聞き、ブラジル各地での高貴で価値ある行動を目の当たりにし、私の日系社会に対する憧れは募るばかりでありました。東京の外務省から受けた多くの使命の中で、ブラジル日系社会と協力して働くことは、最もやりがいのある貴重なものの 1 つでした。皆さんと築き上げた関係、皆さんから受けた歓迎は、今では私の最大の宝物です。 この偉大で重要な文協ファミリーの一員に指名されたことは、私の長いキャリアの中で最大の賞だと思います。私が皆様の信頼に値するかどうかは分かりませんし、皆様の期待に応えられるかどうかの自信もありませんが、日伯関係強化の道を、より多くの人々、特に友好国である両国の友好を深める基盤である若い人々に歩んでもらえるよう、皆様の足跡を追いながら努力したいと思います。 今後ともどうぞよろしくお願いいたします。 関口ひとみ氏 略歴 熊本県生まれ。3歳の時両親に連れられ飛伯。サンパウロ州立総合大学(USP)文学部を卒業後、当地総領事館の現地採用を経て、日本国外務省に本省採用された。2006年からベレン、ブラジリア、リオ、レシフェと主要な総領事館で公務を担った。2年後、一等書記官として在レシフェ日本国領事館長に就任、2015年には在サンパウロ日本国総領事館副総領事、2018年には在マナウス日本国総領事館総領事に就任、在中南米日本国総領事館では、女性初の総領事となった。2021年、日本に帰国。現在、日本ブラジル中央協会では常務理事を、海外日系人協会では理事の役職を担っている。

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Evento de exposição do Museu da Imigração “Arigatô Café” 22 de novembro a 31 de janeiro

    【Arigatô Café!】 Data: 22.11.2023 a 31.01.202418/12 a 05/01 fechado para feriado de fim de ano     Horário: terça a domingo, das 10h00 às 17h00 (última entrada às 16h00) ※Fechado todas as segundas-feiras Local: 9º andar, Museu da Imigração Japonesa BrasileiraTaxa de admissão:・Adulto 16 reais por pessoa・8 reais para maiores de

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