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いけ花展 池坊2024「平和の光」-12月13,14日

日 時:2024年12月13日(金)12~16時            14日(土)10~16時場 所:文協ビル2階 貴賓室入場料:無料 会員拡充委員会が提供するいけ花教室の生徒展です。 みなさまのお越しをお待ちしています!

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「あなたの名前で詐欺が行われ、日本の●●県警から逮捕状が出ている」と言ったような大使館職員を装った振り込め詐欺にご注意下さい。

在サンパウロ日本国総領事館からのお知らせ 【注意喚起】大使館職員を装った振り込め詐欺(特殊詐欺) 詐欺師「あなたの名前で詐欺が行われ、日本の●●県警から逮捕状が出ている。」 ○11月1日以降、在ブラジル日本国大使館の職員を名乗る者から電話で送金を求める振り込め詐欺の被害報告が複数寄せられています。○身に覚えのない不審電話を受けた場合には、詐欺の可能性が極めて高いと考え、金銭や個人情報を絶対に提供しないよう、冷静に対応してください。○日本の公的機関(大使館・総領事館・警察など)が、在留邦人の方々に逮捕を示唆して、金銭を求めることはありません。 1 事案概要 11月1日以降、ブラジル各州から特殊詐欺が疑われる事案の報告が相次いでいます。犯人は在ブラジル日本国大使館の電話番号を偽装表示し、日本語で「あなたの名前で詐欺が行われ、日本の●●県警から逮捕状が出ている。」などと嘘の話で金銭や個人情報を要求するなど、極めて巧妙かつ悪質な手口をとっています。また、被害報告はゴイアス州、セアラ州、サンパウロ州、パラナ州にまで及び、ブラジル全域に被害が広がることが懸念されます。  同大使館及び当館に報告のあった事案には以下のような特徴があります。 (1)電話には、同大使館の代表電話が偽装表示される。(2)日本語の音声案内で「あなた宛てのレターが届いています。確認したければ1番を押してください。」との案内があり、1を押下したところ相手から日本語で話しかけてくる。(3)犯人は、同大使館職員のイシハラと名乗る。続いて、被害者の名前で詐欺が行われ、逮捕状が出ている、あるいは捜査が行われているなどと伝える(逮捕状を送付する、あるいは事情を聴取したいとしてLINEの連絡先を聞いたうえで、ビデオ通話に誘導するケースもある。)。(4)口座情報を聞いたうえで、日本への直接送金、又はPIXでの送金を指示する。(5)被害報告は日本人に限らず、日系人からも出ているものの、犯人は日本語以外では対応していない(日本語を解する者をターゲットにして犯行を繰り返している可能性あり。)。 2 対応・予防策 日本の公的機関(大使館・総領事館・警察など)が、在留邦人の方々に逮捕を示唆して、金銭を求めることはありません。金銭や個人情報を要求された場合は、詐欺の可能性が極めて高いので、以下のとおり対応してください。(1)不審な電話を受けた場合、一旦電話を切り、相手が名乗った連絡先(今回のケースでは大使館)に直接電話を架けて事実関係を確認する。(2)表示された電話番号を信用しない。特殊詐欺事案では、たいていの場合電話番号は偽装表示される。(3)知らない相手に送金したり、口座番号やクレジットカードの番号などを教えたりしない。(4)犯人はどこから情報を得ているのか分からないため、SNSなどに個人情報を掲載しない。  在留邦人の皆様におかれましては、少しでも「怪しい、おかしい」と感じましたら、詐欺を疑うなど、防衛措置を講じるようお願いいたします。 なお、万が一、送金や個人情報を提供してしまった場合は、直ちに警察へ通報・相談してください。 過去にブラジルの各公館から発出された安全情報は、外務省の海外安全ホームページ上で履歴を確認することができます。また、当館ホームページ上では「安全の手引き」「邦人被害事例集」の資料を掲載しています。これらの資料も安全対策のご参考に是非ご活用ください。●海外安全ホームページ、安全情報発出履歴リンク:https://www.anzen.mofa.go.jp/od/ryojiMail.html?countryCd=0055●当館ホームページ、「安全の手引き」、「邦人被害事例集」の資料リンク:https://www.sp.br.emb-japan.go.jp/itpr_ja/SegSP_jp.html ※「たびレジ」簡易登録された方でメール配信を停止したい方は、以下のURLから停止手続きをお願い致します。  https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/simple/delite※ ご帰国、他国に転居等されておられ、帰国(転居)届がお済みでない場合は、誠に恐れ入りますが、以下のとおり手続きをお願いします。<帰国> 紙で在留届を提出された方は、当館にFAX・メール等で帰国届を提出して下さい。 ORRnetを利用されている方は以下のURLから手続きをお願いします。  https://www.ezairyu.mofa.go.jp/RRnet/index.html<転居> 最寄りの在外公館に紙で提出するかORRnetを利用して在留届の提出をお願いします。※ 災害や騒乱等が発生した際、ご家族、ご友人、同僚を守るため、一人でも多くの方に安全対策に関する情報が届くよう、在留届(3ヶ月以上の滞在)の届出、又はたびレジ(3ヶ月未満の滞在)の登録を、お知り合いの方や出張者・旅行者にご案内いただけますようお願いいたします。 【問い合わせ先】 在サンパウロ日本国総領事館 領事部  電 話  (55-11)3254-0100  メール  cgjassist@sp.mofa.go.jp  ホームページ https://www.sp.br.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

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第11回文協フォトコンテスト入選おめでとうございます!

第11回文協フォトコンテスト入選者 1等:タイースさん(中央)/ 2等:フィリップさん(左)/  3等:レアンドロさん(右) 第27回文協桜まつりタイアップ企画📷第11回文協フォトコンテスト授賞式 1等 :Thais Parodi de Almeida2等 : Felipe Andreucci3等 : Leonadro Maruyama Fontes 7月6,7,13,14日に文協国士舘公園にて開催された、「第27回文協桜まつり」タイアップ企画の第11回文協写真コンテストの授賞式が10月30日に、文協ビル9階のブラジル日本移民史料館にて行われました。このフォトコンテストは、Fujiフィルム・ブラジル社の協賛を得て開催されており、3名の受賞者にはそれぞれ賞品として、同社のエイシマ・エリカ氏よりFujifilm Instax Mini 12が贈られました。 おめでとうございます! 関連記事:3位決定投票のお願い🌸文協桜まつり タイアップ企画📷第11回文協フォトコンテスト Galeria de Fotos:

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報告①:2024年10月-文協訪日団-石川レナト会長2ヶ所での講演会

浜松での講演会終了後に盾を授与される石川レナト会長  Credits-Edson Takebayashi 2022,23年に引き続き、3年連続の訪日となった石川レナト会長夫妻および文協訪日団(文協第7副会長の平野オストン、常任理事の照屋ウーゴ、理事の渡口マルコ・トゥリオ、日本在住の関口ひとみ元在マナウス日本国総領事館総領事で現文協顧問)より、中間報告が届きました。 今回の訪日は、10月6日、浜松ブラジル市民評議会よりご依頼頂いた講演会からスタートしました。 浜松でのインスピレーション:日系企業の幹部としてのキャリアとボランティア活動 写真:浜松での石川レナト会長の講演会-在浜松ブラジル総領事館 /  Portal Mie 「日系人エグゼクティブとボランティアとしての人生」というテーマでの石川レナト会長の講演会は、10月6日に、浜松ブラジル市民評議会(CCH)主催、在浜松ブラジル国総領事館支援のもと開催されました。 この講演会には、約150人の参加者が集まり、在日ブラジル人コミュニティーの様々な分野で活躍する人々の他、浜松市議会の鳥井德孝議長や湖西市の影山剛士市長をはじめとする日本の当局者も出席しました。 通訳を務めた関口ひとみ氏より「石川レナト会長の講演は、現地在住のブラジル人をはじめ、多くの人々に大きな影響を与えました。会長に直接会うことができたことを、参加者全員が大変喜んでいました。」という報告が届きました。 「日本人のように互いに協力し合い活動することが大事だ。そうした動きを浜松から広げてほしい。」 出席者から、「日本のブラジル人コミュニティーの団結力を強めるためにはどうすればいいか」という質問に対しての石川会長の回答は、地元メディア(NHK 静岡 NEWS WEB)にも取り上げられました。 日本ブラジル中央協会主催の講演会 写真:日本ブラジル中央協会の大前孝雄会長より楯と記念品が贈呈された 続いて、10月9日には、場所を東京の日本財団大会議室に移し、日本ブラジル中央協会よりご依頼頂いた講演会を、「日系ビジネスマンの視点による日本とブラジルの経済、そして日系社会における活動」をテーマに開催しました。 この講演は、主にブラジルに関心のある日本人が対象でしたが、在日ブラジル人の出席も多数ありました。 「出席者の方々は石川レナト会長の豊富なキャリアと彼のボランティア活動に感銘を受けていました。」と、通訳を担当した関口氏より報告を受けました。また、この講演を聞くために、名古屋からわざわざ来られた方がいたことも付け加えました。 また、「文協の活動の幅広さに、皆さん非常に感銘を受けていました。ブラジルの日系社会を知っていただく非常に特別な機会となったと思います。」と話しました。 石川レナト会長による2か所での講演の成功を受け、「ここ東京の天気は素晴らしく、さわやかで、晴れ渡っています。」と、13日の日曜日に、今度は文協が主催者として東京で開催するイベント「CONEXÃO BUNKYO JAPÃO」の準備を急ぐ渡口マルコ・トゥリオ氏は、このイベントも絶対に成功させるという意気込みを見せました。続く≫≫≫報告②:2024年10月-文協訪日団主催-CONEXÃO BUNKYO JAPÃO

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報告②:2024年10月-文協訪日団主催-CONEXÃO BUNKYO JAPÃO

文協主催のイベント CONEXÃO BUNKYO JAPÃO 2024年10月13日、東京のJICA市ヶ谷ビルにて文協主催のイベント「CONEXÃO BUNKYO JAPÃO」が開催されました。 これは、 テーマを「 多文化社会 - 日本におけるブラジル人コミュニティの役割」と据え、在日ブラジル人の青年層(19才~)を対象としたフォーラムでした。 関連記事:文協主催-CONEXÃO BUNKYO JAPÃO-@東京 10月13日(日)10h~ このフォーラムには、日本国外務省の野口泰中南米局長や、駐日ブラジル大使館のオクタビオ・コルテス大使、元ブラジル財務大臣および元国連貿易開発会議(UNCTAD)事務局長で現ジャパン・ハウス・サンパウロ名誉館長のルーベンス・リクペロ対しを始めとする複数の当局者の出席も賜りました。 まずは、リクペロ大使と元在マナウス日本国総領事館総領事の関口ひとみ氏が「多文化社会」について取り上げ、続いて文協の顧問である森本昌義氏は「日本ではブラジル人はどのように見られていますか?」をテーマに論じました。また、上武大学の村元ガルシア・エリカ講師と教育者のミゲル・カミウテン氏が「多文化体験」について話しました。 フォーラムの後半では、参加者がいくつかグループに分かれ、それぞれのグループがテーマの中心となる異なる課題について意見を出し合う場も設けられました。 駐日ブラジル大使館のオクタビオ・コルテス大使の談話 「在日のブラジル人に対し、こういった素晴らしい対話の機会を与えて下さった石川レナト会長のリーダーシップに心から感謝します。また、会場の設営をはじめ、様々な準備に携わった皆様にもお礼申し上げます。」 CONEXÃO BUNKYO JAPÃO 総括 渡口理事は、このイベントは「非常にポジティブ」だったとし、次のように説明しています。 「日本に住むブラジル人の若者たちは、ブラジル人のどのような特性が日本の多文化社会に貢献できるか、どのような対策が多文化社会の実現に向けて取れるのか、そしてそれらの対策が実際に実施されるために、各自がどのように協力できるかなど、とても有意義な意見交換の場となりました。」 「在日ブラジル人の若者たちが日本各地から集まって開催された今回のイベントには、国際社会に大きな影響力をもつ日伯両国の当局や関係者らの出席を得ました。このイベントでの発言は、間違いなく国際社会を動かしていくと感じました。」 ブラジル日報に関連記事が掲載されました。

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第34回サロン文協特別企画 – アート体験教室や講演会

第34回 サロン文協現代美術展 特別企画 – アート体験教室 や講座 文協美術委員会は、第34回サロン文協現代美術展の特別企画として、本展開催期間中に様々なアート体験教室や各種講座を企画しています。 アート体験教室や各種講座は順次公開していきますので、チェックしてください! ニーナ・カイとヒロ・カイによるワークショップ「芸術展の企画・制作: 構想から観客体験まで」 本講座の目的は、アート展示会の構想、計画、制作、設営のプロセスについて包括的な知識を提供し、参加者が創造的で機能的かつ双方向的な展示内容を展開できるようにすることです。本講座では、最初のアイデアから一般の人々の経験と認識に至るまで、展示会の作成に必要な手順を理解することに重点を置いています。 ルイス・ギマランイスによるワークショップ「金属を使ったデザイン」 軽くて柔軟な金属の基本的な取り扱い技術を紹介し、金属線を使って形や線を描く方法を教えます。その際、動き、流動性、表現力に重点を置きます。また、美的感性を育み、参加者の芸術的および感覚的な可能性を広げることを目指します。 日 時:​11月25日 (月)14~17時要予約:(11) 95651-4201 (Lissa)料 金:お一人様 50レアル    お支払い方法 当日現金もしくはPIX払い 講師を担当するビジュアルアーティストのルイス・ギマランエスは、Etec-Fatec(サンパウロ州)で工業デザインを学びました。材料加工、金属加工、溶接の専門知識を持ち、Sesc Pompeiaで混合技術ワークショップの教育者として活動しています。30年以上のキャリアを持ち、多くの技術的および芸術的プロジェクトにも参加してきました。

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移民史料館:15日(祝日)は通常運営致します

ブラジル日本移史料館からのお知らせ 日頃より当館に対し格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。 11月15日(金)の祝日は、通常通り運営致します。 みなさまのお越しをお待ちしております。 ブラジル日本移民史料館(文協ビル7,8,9階)常設展示場運営日時 : 火~日曜日、10時~17時  ※最終入場は16時入場料:       ・大人 :20レアル       ・学生(学生証をご提示下さい):10レアル       ・5〜11歳の子供:10レアル       ・60歳以上:10レアル 詳細:ブラジル日本移民史料館 お問合せ:ブラジル日本移民史料館 ✆ +55 (11) 3209-5465                 ✉ museu@bunkyo.org.br

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第34回サロン文協現代美術展:12月8日(日)まで!

第34回サロン文協現代美術展  期 間:2024年11月24日(日)~12月8日(日) 時 間:月~金 13時~18時    土、日 10時~18時場 所:文協ビル 文化スペース    Rua Galvão Bueno 596, Liberdade, São Paulo, SP入場料:無料 第34回サロン文協現代美術展 入賞者 Remuneratório賞: 作者: Clara A 作者: Denis Moreira 作者: Elton Hipolito Estímulo賞: 作者: Chiara Sengberg 作者: Erinaldo Cirino 作者: Zizi Pedrossa 作者: Alberto Duvivier Tembo 豊田豊特別賞: 作者: Lucas Milano サロン文協現代美術展とは まず、ブラジルにおける日系美術家の誕生の歴史を語る上で欠かせないのが 1933年(昭和 8 年)にできた日系画家の最初の集団「サンパウロ美術研究会(略称:聖美会)」です。このメンバーだった高岡由也の自画像が日本人として初めてリオの国展で銀賞に入選したことは日系社会にとって大変画期的なことでした。 文協は、その聖美会が主催する「コロニア美術展」において 1959 年(昭和 34 年)に開催された第 5 回目の美術展からは後援を、1963

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井料堅治さん 初七日ミサのお知らせ

5月4日に老衰のためお亡くなりになった井料堅治さん(享年91)の初七日ミサが行われます 【日 時】5月11日(木)18時30分~【場 所】Paróquia São Francisco de Assis R. Borges Lagoa, 1209 – Vila Clementino, São Paulo – SP ご冥福をお祈りいたします 関連記事 – 訃報:井料堅治氏

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第15回文協総合美術展 – 4月1日より応募作品受付開始

文協総合美術展は、文協の美術委員会および工芸委員会によって、新人作家の育成と新進作家の発掘を目的に2007年から開催されています。昨年開催された第14回目の同展では、400を超える作品の応募作品の中から147名のアーティストによる279作品が選出され、文協文化ホールにて、それらの作品が展示されました。 本年度の第15回文協総合美術展は、ProAC(サンパウロ州文化活動プログラム)の支援を受け、10月に開催する予定です。それに向けた作品募集の受付は4月1日から開始、6月4日が受付最終日となります。 応募要項などの詳細については、3 月に、文協Web サイト (www.bunkyo.org.br) にて公開します。 お問合せ:工芸部門:artekoguei@bunkyo.org.br美術部門: artesplasticasbunkyo@gmail.com TEL: 文協事務局11 3208-1755 (担当-アウローラ) 2022年度 第14回文協総合美術展の作品は以下の通り。(画像をクリック)

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第66回パウリスタ賞授賞式

写真:第66回パウリスタ表彰の受賞者 ブラジル日報協会(林隆治会長)主催の「第66回パウリスタ賞授賞式」が3月4日、文協大講堂で開催され、38名が栄に浴しました。この「パウリスタ表彰」は、1956年、現在の邦字新聞である「ブラジル日報」のルーツともいえる今は無きパウリスタ新聞が、勝ち負け抗争によって分断状態にあった日系社会の融和を図ることを目的に、同紙創刊10周年記念事業として立ち上がりました。 写真:お祝いの言葉を述べるゲストとして出席した石川レナト会長 開始当時は「農民賞」「文学賞」「スポーツ賞」の3部門から、それぞれの分野の発展に貢献した日系人を表彰していました。時代の変遷とともに、「スポーツ賞」はそのままで、現在は「社会功労賞」「文化功労賞」となり、対象範囲も拡大されました。 文協関係者の中からは、今回、以下3名が受賞しました。おめでとうございます! 文協第一副会長 西尾 ロベルト 義弘 氏 南米銀行やホーワ工業に勤務。元クレスル(Creasul)取締役。元南米銀行取締役。元レイテ・トスト・バロス法律事務所弁護士。現ブラジル日本文化福祉協会(文協)の第一副会長。法務委員長。ブラジル日本移民史料館運営副委員長。宮坂国人財団理事長。伯日文化社会統合協会会長。サンタクルス日本病院審議員。日伯文化連盟評議会書記。旧南米銀行関係者の懇親団体である「なぎさ会」審議会員。日伯比較法学会評議員。ブラジル日系ゴルフ連盟副会長。伯日文化社会統合協会を通じた日系社会への支援の他、文協や移民史料館への貢献が評価され、2018年12月、日本政府より2018年の外国人叙勲「旭日双光章」を受勲。2019年4月、サンパウロ市議会から「パウリスタ名誉市民賞」を受賞した。(ブラジル日報より) 文協前会長 呉屋 新城 春美 氏 元ブラジル日本文化福祉協会(文協)会長。ブラジル沖縄県人会理事。沖縄県生まれで1958年、家族とともに来伯。1977年、バレットス中央教育大学建設エンジニア学科卒業。1986年に公務員試験合格。マリオ・コバス政権時に、サンパウロ州税務局の情報技術部門の創設に尽力した他、局長補佐などを務めた。1990年、JICA研修生として訪日。元JICA研修生OB会長。ウチナー民間大使。(ブラジル日報より) 第1常任理事 ウエダ マサミ 氏 1969年サンパウロ市生まれ。ゴルフ歴40年。文協第1常任理事。2015年からファゼンダ・ダ・グラマ・ゴルフ&カントリークラブ理事。幼少期からアルジャーゴルフクラブで、様々な大会に参加した。(ブラジル日報より)

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訃報:井料 堅治 氏

獣医として活躍した井料堅治さん(鹿児島県出身)が、5月4日の20時30分に老衰のためお亡くなりになりました。91歳でした。 去る2004年に、当時の小泉純一郎内閣総理大臣がご来伯された際に、1200人で埋め尽くされた文協大講堂での歓迎会の挨拶の中で「私にとってブラジルは外国ですが心情的には一番近い国なんです。」と話し、その理由として小泉首相が十代の時に親交が厚かったいとこの井料堅治さんがブラジルに移住したことを説明、「キャッチボールや勉強を教えてもらった。私にとって兄のような存在。いつかブラジルに行ってみたいと思っていた。」と話されました。それもあり、同氏は、文協では評議員会役員を務めるなど日系社会に対する貢献はもちろん、小泉純一郎元内閣総理大臣のいとことしても広く知られていました。 2023年5月5日(金)モルンビ墓地にて葬儀 午後3時に埋葬住 所: Rua Deputado Laércio Corte, 468 – Morumbi – São Paulo – SP 心よりご冥福をお祈りいたします

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四十九日法要のお知らせ:丹下セツ子先生

丹下セツ子先生 四十九日法要のお知らせ ブラジルで「丹下セツ子太鼓道場」を創設するなど日系社会の芸能分野において多大な貢献をされた丹下先生の四十九日法要が行われます  日 時:2023年5月7日(日)15時~ 場 所:文協ビル2階 貴賓室 丹下セツ子先生の記事はコチラ

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追悼:秀島 マルセロ 氏

文協の第二副会長の秀島マルセロ氏が、2023年2月1日の夜、共同経営するAlfa Alimentosの仕事から帰宅後、心臓発作により、自宅でお亡くなりになられました。53歳でした。妻と娘さんとの3人家族でした。 通夜は2月2日の14時~22時と3日の午前6時~午前8時、文協文化ホールにて行われました。(R. São Joaquim, 381 – Liberdade – São Paulo 文協ビル地下1階) 葬儀は2月3日午前11時より、Jardim Horto Florestal墓地にて行われました。(Rua Luiz Nunes, 111 – Parque Ramos Freitas – SP) 秀島マルセロ氏 移民一世とは違い、日系社会に対して関心が薄くなりがちなブラジル生まれの日系人青年らを、上手くまとめていたのが青年時代の秀島氏でした。その人望と手腕を必要とした文協は秀島氏を招き入れ、早速秀島氏は、1997年の文協青年部の発足に際して、主導的役割を果たしました。その活動を軌道に乗せた後の2005年、今度は35歳という若さで文協の副会長に抜擢され、活動の幅を広げました。 以下、2006年11月25日に、文協貴賓室で行われた「文協創立50周年記念座談会」の冒頭に行われた参加者の自己紹介から抜粋します。 秀島マルセロ、36歳で既婚です。私の文化団体での活動は、 ツクルヴィ協会の日本語学校へ入った9歳の時から始まります。16歳でこの協会の青年会長になり、 イベントや各種競技の組織づくりを活発に行ない、 同協会の会長になりました。そして当時15団体を擁していたサンパウロ北部連盟に参加しました。統合こそ日系人の交流を促進し、 強化する手段だと考えるので、これは極めて重要な経験でした。ただ北部地区だけだったため他地区の団体は知りませんでした。そこで友人のグループとサンパウロ慈善インテルカイカンを設立しました。1994年にはサンパウロ各地にある11団体を集め、それが大きな交流の方法であると考え、1995年には16団体、スポーツ、文化、慈善など様々な部門の青年 1,200名をまとめました。1996年のイベント開催において、寄付のための食料品を19トン集めたときは最高の喜びでした。その後、林アンドレさんがいた文協の日系団体再活性化委員会に呼ばれ、議論したときに、将来の再活性化について、この委員会が所属している文協自体に青年がいないことを大いに話し合いました。そのため当時の山内会長は青年文協、現在の文協青年委員会を創立するため、 あらゆる支援をして下さいました。1997年のことで、当時の青年文協は青年団体リーダーたちの集りで、アイデアを交換する場でもありました。この交流は極めて健全であると考えたので1999年に役員になったとき、 ABEUNI、ASEBEX、 青年会議所、 文協青年委員会と慈善インテルカイカンの5団体の会長で、これらの団体を統一し、 それぞれのメンバーの育成を一層強化し、 共同活動を通じて日系社会および社会一般のために何かを促進するグループを結成するアイデアが生まれました。このアイデアの推進者であった林アンドレさんは、文協の政策を議論するため、 ABEUNI、 ASEBEX、青年会議所と青年文協を召集し、 私も再活性化委員会のメンバーとして参加しました。こうして結成したG5の統合は極めて重要であったと思います。2000年には5団体の会長が集って連合会を作り、 現在まで続いています。この間、 私は希望の家※に呼ばれ、 その第1副会長ををしており、 文協、 交流協会にも参加しております。 ※重度知的障害者が入居する福祉施設「希望の家福祉協会」         (2007年4月発行 ブラジル日本文化福祉協会創立50周年記念「文協50年史」より抜粋) このような秀島氏を、誰もが、近い将来、ブラジル日系社会全体を牽引する指導者になるだろうと信じて疑いませんでした。 その秀島氏の、突然で、そして早すぎる逝去の報は、日系社会全体にどれ程の衝撃と悲しみを与えたかは、言うまでもありません。 急遽開催した文協文化ホールでの通夜には、次から次へと届けられた77基の花輪で会場が埋め尽くされました。そして弔問客も途絶えることがなく、約1000人※が来館し、秀島氏との最後の別れのひと時を持ちました。※受付で記帳した方々は約600名ですが、記帳のために大勢の人々が並んでいたため、記帳をせずに帰られた方も沢山いらっしゃいました。また家族で来られた方は殆どが代表者1名のみの記帳でしたので、弔問客はゆうに1000人は超えていると推測します。

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ブラジル日本青年会議所 新会頭に照屋ウーゴ氏

写真:左から照屋ウーゴ新会頭 , 関口ひとみ文協顧問 , 岩本レアンドロ前会頭 ブラジル日本青年会議所(JCI Brasil-Japão、JCIBJ)は、2月13日に「2023年役員就任式」を文協貴賓室で開催、照屋ウーゴ新会頭(三世/34歳/弁護士)の就任を、集まった150人が祝しました。 照屋ウーゴ氏は、2010年に沖縄県人会ビラカロン支部の青年部のリーダーを務めて以来、日系社会とのつながりを維持しています。もともとサンパウロ大学生援護連盟(ABEUNI-Aliança Beneficente Universitária de São Paulo)※で活動しており、ブラジル日本青年会議所には2014年から所属。文協には、2019年から文協青年委員会の活動に加わるようになり、現在は文協理事会の専任理事を務めています。 ※ABEUNIは、50年代から活動していた日系医学生を中心とした「ABENIBRA」(日伯援護協会の大学生支部)が前身となる団体で、サンパウロ州の貧困地域、孤児院などで医療や教育のボランティア活動を行っている。前身のABENIBRAでは、日系人に対して無料健康相談を行っていたが、その枠を取り払いサンパウロ州全土の住民へとその対象範囲を拡大した。また、日系の医学生が中心だった活動メンバーの枠も広げ、学生もしくは学位取得者であればどの分野の専攻でも参加できるようになった。 照屋ウーゴ 新会頭 所信表明 新任の挨拶にたった照屋新会頭は、まず、前年度の岩本レアンドロ会頭とその執行役員らの労をねぎらい感謝の言葉を述べました。 そして、前執行役員が開始したプロジェクトを今後責任を持って展開していくと話しました。 また、日系団体およびスポンサーとの関係強化を図り、その上で、ブラジル日系団体とつながりのある学校との共同行動を模索し、次世代を率いる青年層のリーダーシップ資質向上のために、弁論練習の重要性を学校関係者に認識させる活動をしていきたい、と述べました。 また、会場に駆け付けた両親に対しては、夢を実現し続けられるよう常に最高の環境を提供するために努力してくれたことに、また、婚約者であるタミレスさんに対しては、いつもそばで励ましてくれることに対し、心からの感謝の意を表しました。 写真:左から婚約者のタミレスさん , 父親のイサオさん , 母親のマサコさんとウーゴ新会頭 そして最後に、照屋新会頭が兄のように慕っていた、2月1日に急逝した秀島マルセロ氏が、生前、常に語っていた言葉を引用し、所信表明を締めくくりました。 ベストを尽くそう! どんなことでも、簡単なことでも、常にベストを尽くそう。 どんな簡単な仕事でも、どんなことでも、常にベストを尽くそう!

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